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マスチック工法とは何かをご存じですか?マスチック工法を解説

2021年9月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を検討されている方、塗装の工法は決められましたか。
本記事では、外壁塗装でお勧めのマスチック工法をご紹介いたします。
多くの工法があり、悩まれている方は多いでしょう。
本記事では、マスチック工法の魅力をお伝え出来たらと思います。

□マスチック工法のメリット

マスチック工法とは、どのような工法かご存じでしょうか。
マスチック工法とは、きめ細かい穴で出来ているハンドローラを使い、外壁を1枚の膜で覆う工法です。
マスチック工法の他には、吹きかけ工法というものもあります。

では、マスチック工法のメリットはどのような点なのでしょうか。

*耐久性がある

マスチック工法は、ハンドローラを用いて1枚の膜を作り上げる為、厚みがあり頑丈な塗装を作り上げます。
その為、予期せぬ自然災害による被害や太陽光による劣化を防いでくれます。
よって、他の工法に比べて、耐久性のある塗装ができます。

*塗料の飛沫が少ない

先ほどもう1つの工法として、スプレー方式をご紹介いたしました。
マスチック工法は、このスプレー方式に比べて塗料が飛沫しにくいです。
塗料が飛沫してしまうと、近隣の方の迷惑となってしまう他、塗料の無駄遣いとなってしまう恐れがあります。
マスチック工法を用いて塗料の飛沫を防ぐことで、より効率よく安心して作業が進められるでしょう。

□マスチック工法のデメリット

*年度の低い塗料には適さない

マスチック工法は、壁に塗料を塗る工法です。
よって、粘土がない塗料はローラーから流れ落ちてしまうため、うまく作業が進められないでしょう。
そして、塗装の際に多くの塗料が塗られるため、時間がたつと壁を滴ってくるでしょう。
本記事をご覧になってマスチック工法を使おうと考えている方は、マスチック工法で使える塗料について下調べをしておくとよいでしょう。

*平らにならない

先ほども申し上げました通り、マスチック工法は小さな穴が開いたローラーで塗られます。
その為、そのローラーの特性上、塗装を平らにすることは難しいでしょう。

サイディングボードを使用される予定の方はいらっしゃいますか。
サイディングボードは、それ自体に凸凹のデザインが施されているため、マスチック工法による凸凹が加わると、見栄えが悪くなるでしょう。

□まとめ

マスチック工法について、ご理解いただけたでしょうか。
マスチック工法は、とても魅力のある工法です。
上記で説明した注意点を留意して、マスチック工法で素敵なお家を作り上げましょう。
マスチック工法に関して、何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

豪雪地域にお住いの方必見!スノーストップをご紹介

2021年9月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
豪雪で困っているという方はいらっしゃいませんか。
豪雪地域で大活躍なのが、スノーストップです。
スノーストップという言葉を聞いたことはあるでしょうか。
このスノーストップは、いわゆる雪止めのことを指します。
本記事では、その雪止めのメリットとデメリットをご紹介いたします。

□雪止めのメリットとデメリット

屋根に雪止めを設置することにより、どのような効果が得られるのでしょうか。
雪止めを設置することのメリットを3つ紹介いたします。

まず、屋根から雪が落下した時に、人に当たることを防ぐことです。
暖かくなり雪が解けてくる季節は、屋根からの落雪事故を多く耳にします。
高い所から水が含まれた重い物体が落ちてくる為、当たってしまうと相当な衝撃でしょう。
人命にかかわることですので、落雪に関しての対策は必要です。

次に、落雪による雨樋の破損を防ぐことです。
雨樋は、屋根にたまった雨水を地上に流す役割をしてくれます。
よって、落雪により雨樋が破損すると、雨漏りの原因にもなりえるのです。

最後に、近隣の住宅への落雪の侵入を防ぐことです。
落雪により近隣の建物への被害を出してしまうと、莫大な額の賠償金と治療費が必要となるでしょう。
周りの方へ迷惑をかけないように、雪止めを設置し未然防止に努めましょう。

雪止めを設置することで、これらの3つの効果を得ることができるでしょう。
落雪による事故は後を絶ちません。
皆様が出来ることから始めてみるのはいかがでしょうか。

雪止めのデメリットとして、設置できる家庭が限られることです。
雪止めにより屋根の上の雪を大量に貯めてしまうと、建物に負担がかかる例もあります。
この点については、業者との相談が必要です。

□雪止めの種類について

雪止めには、3種類あります。

*雪止め金具

小型の金具でできています。
後付け可能で、その場合は7万円~10万円の設置費用がかかるでしょう。

*雪止めアングル

L字の長い金属の物で、幅広く雪止めをします。
こちらも後付け可能で、その場合は9万円~12万円の設置費用がかかるでしょう。

*雪止めネット

網状のネットで雪止めをします。
ただし、耐えられる荷重に制限があることので注意が必要です。
他の雪止め金具と併用で使うとよいでしょう。
こちらも後付け可能で、その場合は12万円~15万円の設置費用がかかるでしょう。

□まとめ

雪止めについてご理解いただけたでしょうか。
豪雪地帯に住む方は、落雪に十分に注意してください。
雪止めは、後付け可能です。
不安だという方は、お気軽お問い合わせください。

カビやコケでお困りではないですか?バイオ洗浄をご紹介

2021年9月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
カビやコケでお困りの方はいらっしゃいますか。
外壁にこびりつくカビやコケは、なるべく早く洗浄をしたいでしょう。
そのような方へ、バイオ洗浄という洗浄方法をご紹介いたします。
外壁の洗浄をされる方は、バイオ洗浄を検討して下さい。

□バイオ洗浄と高圧洗浄の違いは?

皆さんは、高圧洗浄という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
高圧洗浄は、強い水圧で汚れを落とす洗浄方法です。

では、バイオ洗浄という言葉を聞いたことはありますか。
バイオ洗浄は、高圧洗浄の洗浄水に薬品を混ぜています。
よって、カビやコケなどを細菌から発生する汚れも落とすことが可能です。
薬品をかけることにより細菌や植物を完全に撃退する為、再発防止の効果もあります。

この様に、バイオ洗浄は強い殺菌消毒作用があるため外壁を真っ白に戻せます。
しかし、化学薬品の安全性に関して不安に感じる方もいるでしょう。
この薬品は、環境や人に優しい植物性の洗浄剤を使用したものですので、安心して使用いただけます。

バイオ洗浄は、物理的な力ではなく科学的な力も使っているため、建物への負担が少ないというメリットもあります。

ただし、高圧洗浄に比べて値段が高いという点は注意が必要です。
単位面積当たりでは、170円/㎡の違いが出るでしょう。
そして、洗浄回数が多い為、水道代も2倍かかります。

□バイオ洗浄の必要性は?

まず、立地条件についてです。
大きな道路に面している家や日陰になっている家には、バイオ洗浄がお勧めです。

大きな道路に面している家は、密着性が高い自動車の排ガス由来の汚れがこびりついている恐れがあります。
そして、住宅街の日陰となっている家は、湿気によるカビ・コケが発生します。

これらの汚れは、高圧洗浄では落ちにくく、薬品を使うことできれいに落ちるでしょう。

次に、20年以上メンテナンスをしていない家です。
長年こびりついている汚れは、薬品の力を借りるのがよいでしょう。
20年以上お手入れをしていない方は、ぜひバイオ洗浄をしてみましょう。

最後に、外壁に凸凹が多いお家です。
外壁に凸凹が多い場合は、窪みに汚れが詰まってしまいます。
高圧洗浄では、隅々まで落としきることができないでしょう。
バイオ洗浄により、薬品を浸透させることで細かい部分まで洗浄できます。

以上の3つの点に心当たりがある方は、バイオ洗浄をしてみましょう。
バイオ洗浄は、想像以上にきれいな外壁に戻せるでしょう。

□まとめ

バイオ洗浄についてご理解いただけましたか。
バイオ洗浄は、今まで落とせなかった汚れまで落としてくれるでしょう。
外壁の汚れにお悩みの方、本記事を参考にしてバイオ洗浄をしましょう。
外壁塗装の際の洗浄方法について、何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
バイオ洗浄に関してお客様のご要望・ご相談等にはいつでもお受けしています。

外壁塗装の色選びのお困りの方へ!面積効果について詳しく解説します!

2021年9月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装の色選びについて知りたい」「面積効果について知りたい」
このようにお悩みの方必見です。
そこで今回は、外壁塗装の色選びと面積効果について紹介します。

□面積効果とは

同じ色でも、面積が大きくなると色が明るく見える現象です。
色が明るく見えるだけでなく、違う色に見えることもあります。
外壁塗装する際に、施工会社の色見本帳を参考にすると、外壁の色が異なって見えるので注意しましょう。

また、近くで色を見るときと、遠くで色を見るときで色の雰囲気が異なります。
色味に関しても、明るい色の場合は大きな面積になるほど明るく見えます。
反対に、暗い色の場合は、大きな面積になると暗く見えます。

色のイメージや明るさによって、マイホームの印象が大きく変わるので、外壁の色選びを失敗しないようにしましょう。
目の錯覚による現象ですが、面積効果について知ることは大切です。

□面積効果に考慮した色選びとは

面積効果を考慮した色選びのポイントは主に3つあります。
1つ目は、ワントーン明るい色、暗い色を選択することです。
外壁塗装する際に、施工会社の方が提示した色見本帳を参考にします。

しかし、外壁と色見本帳の大きさは異なります。
そのため、自分たちが選んだ色と、塗装後の色が異なることがほとんどです。

自分たちのイメージ通りに仕上がらないことがあるので注意しましょう。
色の彩度によって、イメージより明るく仕上がったという印象を受ける方がいます。
将来も住み続けるマイホームで、失敗しない色選びをするために、面積効果や色選びの注意点について知ることは非常に重要です。

2つ目は、A4サイズの色見本帳で確認することです。
外壁塗装会社の方が提示する色見本帳は、1センチ×4センチ、3センチ×7センチの非常に小さいものです。
小さい見本であるほど、実際のイメージがわきにくいです。

外壁面積くらい大きな見本帳を見ることはできませんが、外壁塗装会社の方に依頼すると、A4サイズの見本帳を作成してくれます。
A4サイズの色見本帳の作成には、約1週間から10日かかります。
事前に会社の方に伝えておくことで、工事の日程や色選びがスムーズに行えます。

3つ目は、実際に建物をみて色合いを確認することです。
色合いを確認することでイメージ通りになることがあります。
また、外壁塗装会社の方に色合いについて質問することは大切です。
実際に塗装した建物を案内してくれる場合があるので、専門家の方に聞いてみましょう。

□まとめ

今回は、面積効果と外壁塗装の色選びについて紹介しました。
面積効果について知ることは、外壁塗装を失敗しないために非常に重要です。
面積効果や外壁塗装の色選びに関してお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

スレート屋根に塗装が必要な理由は?塗装専門店が詳しく解説します!

2021年9月8日|カテゴリー「塗装情報コラム
「スレート屋根に塗装が必要な理由を知りたい」「スレート屋根の工事内容について知りたい」
このようにお考えの方は必見です。
そこで今回は、スレート屋根に塗装が必要な理由と屋根塗装の費用や工事内容について紹介します。

□スレート屋根に塗装が必要な理由とは

スレート屋根に塗られた塗装は、約7年で劣化していきます。
屋根は、紫外線や雨、風の刺激を受けています。
そのため、住宅のどの場所よりも劣化具合が大きくなります。

スレート屋根は、紫外線などの自然環境の影響を直接屋根に与えないようにしていますが、塗装が剥がれると屋根材が劣化します。
塗装することで、雨漏りやシロアリの被害を解決できます。
劣化具合によらず、定期的なメンテナンスを行うことで安心して生活できます。

加えて、定期的なメンテナンスは、家の寿命を長くします。
1枚当たりの屋根材の費用は高くありません。
しかし、屋根には何百枚の屋根材が敷かれています。
そのため、費用が高くなってしまうので注意しましょう。

□屋根塗装の費用や工事内容とは

スレート屋根の塗装時期は、住宅の屋根の状態によって異なります。
例えば、コケや藻が見られる場合や、築7年から10年経過したスレート屋根には塗装が必要です。
定期的なメンテナンスを怠ってしまうと、屋根の劣化が早まってしまいます。

また、塗装を行ってから7年から10年経過した場合や、色褪せや剥がれが見られた場合も塗装が必要です。
放置すると雨漏りや割れの原因になるので注意しましょう。
塗料の耐久性は、住んでいる地域によって異なります。
塗装する時期の目安が異なるので、専門家に相談することが大切です。

塗装にかかる費用や耐久性は、塗料の種類によって異なります。
アクリルの場合は、1平方メートルあたり700円から2000円かかります。
耐久性は5年から7年と短いです。

ウレタンの場合は、1平方メートルあたり1500円から2500円です。
耐久性は8年から10年です。

シリコンの場合は、1平方メートルあたり1800円から3500円です。
耐久性は13年から15年です。

フッ素の場合は、1平方メートルあたり3000円から5000円です。
耐久性は15年から20年です。

以上のように塗料の種類によって耐久性が異なります。
加えて、塗料だけでなく、足場や洗浄に費用がかかるので注意しましょう。
一般的に1戸建ての家を塗装する場合は、総額15万円から50万円ほどかかります。
自分たちの予算にあったメンテナンスをすることが大切です。

□まとめ

今回は、スレート屋根に塗装が必要な理由と屋根塗装の費用や工事内容について紹介しました。
屋根塗装は、家の寿命を長くするために大切な工事です。
屋根塗装に関するお悩みや質問のある方は、お気軽にお問い合わせください。
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