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外壁の剥がれやヒビは危険?劣化の症状を解説します

2018年11月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁の劣化が気になる‥」
「うちの外壁、そろそろ寿命かな?」
このように、外壁について気になり始めた方はおられませんか?
外壁は言葉を発することはできません。
そのため我々人間が外壁のSOSに気づき、対処しなくてはなりません。
ではその SOSにはどのようなものがあるのでしょうか?
今回は、外壁に起こる劣化の症状について解説致します。

□外壁に起こる劣化症状

*チョーキング
劣化の症状の1つとしてチョーキング現象というものがあります。
これは塗膜が劣化して粉状になる現象です。
外壁に触れると白い粉が手につくことがチョーキングの証です。
これは塗装の機能が低下しているサインですので、気を付けましょう。

*苔・藻
塗装の防水性や撥水性が低下してくると、苔や藻が繁殖してくることがあります。
これは外壁の美観を損なうことになります。

*クラッキング
クラッキングとは、外壁のひび割れのことを言います。
クラッキングの原因には大きく分けて2つあります。
1.地震などの衝撃によるもの
地震などの揺れに耐え切れずヒビが入ってしまうことがあります。
その隙間から水分が入り込んでしまいますので早めの対策が必要になります。
弾性塗料と呼ばれるヒビに効果的な塗料がございますので、そちらを塗布すると良いでしょう。
2.塗装の段階での乾燥不足
塗装の際に十分な乾燥時間を設けていなかった場合もひび割れにつながります。
また、屋根塗装の際に本来であれば一面を一度に塗り切らなくてはならないところ、時間を空けて塗装をしたりするとひび割れの原因になります。

*剥がれ
剥がれは外壁の劣化症状の中でもかなり深刻です。
塗膜が剥がれ落ちているわけですから、塗装の効果はなくなり建物の素材がむき出しの状態です。
素材がむき出しになると、雨水が建物に浸透したりサビが発生したりと建物の耐久性が著しく低下します。
したがって、剥がれを発見した際にはなるべく早く対処をしましょう。

□対処法
サビや汚れ程度であれば市販のものを使用して落とすことができます。
また、細いヒビも市販の塗料で対処できます。
しかし、数ミリにもなる大きなヒビや剥がれの場合は一度業者に相談されることをおすすめします。
ヒビや剥がれの発生から長時間経過していると内部にまで被害が及んでいる可能性があるからです。

□さいごに
以上、外壁劣化の症状について解説致しました。これを機にぜひ一度ご自身のお家のチェックをしてみてはいかがでしょうか。

外壁のヒビに効果的な塗料をご紹介いたします

2018年11月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁にヒビが入っていて、どうしたらいいかお悩みの方はいらっしゃいませんか。
実はそのヒビは、塗料を塗布することで簡単に解決することができます。
今回は外壁のヒビに効果的な塗料についてご紹介いたします。

□劣化の種類
外壁の劣化にはどのようなものがあるのでしょうか?
代表的なものとして以下のものが挙げられます。
・苔・藻の繁殖
・チョーキング現象
・クラッキング(ひび割れ)
・剥がれ
この中でもひび割れは塗装の劣化の中では重度が高めのものになります。
ひび割れは塗料の耐久性が低下してきている、もしくは塗装の際に乾燥が十分でなかったことが原因として挙げられます。
クラッキング現象を放っておくと、トラブルにつながりかねません。
例えばひび割れの部分から雨水が侵入し、建物の素材に影響を及ぼす場合もあります。
そのためひび割れを発見した場合は早急な対処が必要となります。

□ヒビには弾性塗料がおすすめ
それではヒビの対処法にはどのようなものがあるのでしょうか?
その1つに、ヒビの上から塗料を塗布するということが挙げられます。
そしてこの時活躍するのが弾性塗料です。

*弾性塗料とは
弾性塗料とは、普通の塗料よりも伸びやすい塗料をいいます。
建物は地震や大型車の通過などにより微振動します。
通常の塗料ではその際に発生する力を外部にうまく発散することができず、ひび割れにつながります。
しかし、弾性塗料の場合は揺れに対して塗料がついて行くことができるため、ヒビの発生を抑えることができます。
特にモルタル壁に効果的です。
従来の弾性塗料は塗装後、成分の影響で汚れが付着しやすかったのですが、現在では防カビ性・防汚性の高い弾性塗料も開発されています。

□弾性塗料を使う際に気をつけること
ひび割れ防止に効果的な弾性塗料ですが、サイディングの外壁には使用しないほうが無難でしょう。
熱を溜め込みやすい弾性塗料は膨れの原因となることがあり、普通は硬質塗料を使用するためです。

□おすすめ弾性塗料
*レナクイック
レナクイックは大手メーカーのエスケー化研が開発した塗料であり、シーラーレス仕上げが可能なため、工期が大幅に短縮されます。
また色のバラエティも豊富であるため、幅広い色彩設計が可能です。

*ビューレ
ビューレはスズカファインが開発した塗料です。
透湿性に優れているほか、防カビ・防汚性にも優れた塗料となっております。

□さいごに
以上、弾性塗料について解説致しました。
外壁のヒビを発見したら、弾性塗料の使用を考えてみると良いでしょう。

外壁塗装技術が高い業者はここが違う!見分け方を伝授

2018年11月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をする際にどのようなことを条件として考えますか?
業者の対応の良さや価格の低さなど、多くの条件が挙げられます。
しかし、実際に完成した外壁を見て感動できる仕上がりになっていなければ、いかにそれらが揃っていたとしても無意味ですよね。
大切なお住まいの数少ない外壁塗装の機会ですから、仕上がりは良いものにしたいですよね。
そのためには確かな業者の腕が必要になってきます。
そこで今回は、技術の高い業者はどこが違うのか、簡単にできる見分け方を解説していきます。

□技術の高い業者を選ぼう
技術の高さは業者選びにあたりもっとも重要なポイントと言っても過言ではありません。
技術の高い業者の特徴として以下のことが挙げられます。

*作業が丁寧
塗料は下塗り、中塗り、上塗りと数回に分けて層を作るように塗布します。
塗装のメインであり最も重要な箇所であるため、作業を丁寧に行ってくれる業者は自然と出来上がりも良くなります。
また塗装の前に行う高圧洗浄ですが、ここでも差が現れます。丁寧に洗浄を行うことで塗料の耐久性が変化します。
高圧洗浄が完全でなかったために塗装が数年で剥がれてしまった事例もあるため、非常に重要な工程であると言えるでしょう。

*プロがいる
塗装の技術に長けたプロが行った方が当然仕上がりも良くなります。
会社のホームページの中には社員を紹介しているところもあるため、予め社員がどのような技術を持っているのか確認しておきましょう。

*評価が良い
技術の高さは実際に体験して見なければ分からないことも多いです。
そこで役に立つのが口コミです。
顧客の生の声が聞けるため、仕上がりを想像しやすくなります。
口コミでの評価が高い業者であればそれだけ技術が高い可能性も高くなります。

□技術が必要な理由
なぜここまで技術の高い業者をおすすめするのか、それは塗装後に大きな差が出てくるからです。
手抜き工事をせず、高い技術でもって行った塗装はそう簡単には剥がれ落ちません。
しかし費用は低くてもいい加減な業者に任せた場合、雨漏りなどのトラブルにつながったり、追加工事が必要になったりしかねません。
よって、仮に費用が多少高くても技術の高い業者を選べた場合、長期的に見ると費用は抑えられると言えます。

□さいごに
以上、技術の高い業者はどこが違うのか簡単に見分ける方法と、技術が必要な理由について解説致しました。
ぜひ満足のいく業者選びにお役立てくださいませ。

外壁にヒビが入っていた!その原因と対処法をお教えします!

2018年11月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
一度塗装をしてしまえばおよそ10年は持つと言われている外壁の塗装ですが、その間にも外壁は雨風にさらされることで少しずつ劣化してきています。
「まだ10年経っていないから大丈夫なはず!」と安心するのではなく、外壁の劣化はこまめにセルフチェックをしましょう。
今回はよくある外壁のヒビと対処法について解説致します。

□外壁にヒビが入った、どうしよう?
外壁のヒビは、以下のような原因で起こります。

*年月による劣化
塗料は雨や風、紫外線により日々ダメージを受けています。
ダメージが蓄積するとヒビという形で表に現れてきます。

*塗装時の乾燥不足
「塗装してから1~2年しか経っていないのにヒビが入っていた‥」
そのような経験をお持ちの方はおられませんか?
ひょっとするとその原因は塗装時にあるのかもしれません。
外壁用の塗料には十分な乾燥時間が必要です。
そのため、一般的に塗装後は丸1日かけて乾燥を行います。
しかし乾燥時間が不十分なまま中塗り・上塗りを行うと、塗料が外壁にうまく浸透しないためヒビや剥がれが起こってしまいます。

*揺れ
パッと見でわかるような大きなヒビは揺れによるものが多いです。
大きな地震の後や、道路沿いにあって振動が伝わりやすいお家に起こりやすいです。

□ヒビは自分で対処できるのか
ヒビの大きさによって対処できるかどうかは変化してきます。
細いうっすらとした線程度のヒビ(1mm程度)であれば上から塗料を塗ることで対処できます。
しかし、なかなかご自分では劣化状況がどれくらいのものであるのか判断しづらいですよね。
心配なようでしたら業者を呼んで見てもらうことをおすすめします。

□ヒビに効果的な塗料
ヒビに効果的な塗料として「弾性塗料」と呼ばれるものがあります。
これは一般的な塗料と異なり伸びのある塗料です。
この塗料は地震などの揺れが起こった時に効果を発揮します。
建物が揺れると、塗られている塗料はその揺れについていかなくてはなりません。
揺れについていけなかった場合、外壁と塗料の間にズレが生じヒビが発生します。
弾性塗料は外壁が揺れてもその揺れについていくことができるため、ヒビ防止に効果的です。
また防汚性・耐久性に優れたハイスペックな弾性塗料も近年では開発されてきています。
交通量の多い道路沿いに住んでいて揺れが気になるという方はぜひ弾性塗料をお試しになってはいかがでしょうか?

□さいごに
以上ヒビの原因・対処法について解説致しました。
ヒビにお困りの方はぜひお役立てください。

外壁や屋根の塗装の際に技術不足で起こりうることとは?

2018年10月28日|カテゴリー「塗装情報コラム
塗装業者の選択をみなさんはどのような基準で行いますか?
人それぞれあると思いますが、やはり一番大切なことは技術力でしょう。
ここではどうして技術力が大切なのか、技術不足の場合どのようなことが起こるのか解説していきます。

□外壁編
塗装の主となる外壁について、どこに技術力の差がつきやすいのか見ていきましょう。

*洗浄
塗装を行う前には必ず高圧洗浄を行います。
洗浄の役割は、古い塗膜を洗い落とし、新しい塗料を外壁に浸透させやすくすることです。
実はこの高圧洗浄が差がつきやすいポイントなのです。
技術のある業者ほどこの作業に時間をかけ丁寧に行います。
洗浄を十分に行わず古い塗膜が残った場合、その上から塗料を塗布したとしても効果は薄まります。

*塗装(下塗り・上塗り)
技術のある業者は塗装にムラがなく仕上がりも美しくなります。
また、下塗り・中塗り・上塗りといった具合に各工程を丁寧に行います。
手抜きをする業者の中には中塗りを省いたり、塗装が雑であったりすることもあります。
塗料によって耐用年数が予め定められていますが、技術力によって長くも短くもなってくるのです。

□屋根編
*ひび割れ
屋根にも技術力の差が現れます。
屋根は外壁とは少し異なり、広大な一面を一気に塗る必要があります。
なぜ一面を一度に塗らなくてはならないのか、それはひび割れを防ぐためです。
半面を塗装し終え、時間を空けてもう半面を塗装しようとすると境目にラグが生じます。
乾燥時間が違うため境目にヒビが入ってしまうのです。

□塗装業者は技術力で選ぼう
*塗布しにくい塗料もある
塗料の中にも塗りやすい塗料・そうでない塗料があります。
最近では高機能性塗料と呼ばれる様々な機能を持たせた塗料が誕生しています。
高機能であるがゆえ扱いが難しいのが特徴で、正しく塗布するかどうかで耐用年数も変化してきます。
塗装の技術が不足しているとせっかくの高機能塗料も効果を発揮できないことを覚えておきましょう。

*得意分野であるか
ひとくくりに塗装業者といえど、得意な分野とそこまでではない分野がそれぞれ存在します。
扱う外壁素材・塗料・建物の規模に通じた業者を選ぶことが満足のいく業者選びにつながるでしょう。
ホームページをチェックすると過去の施工事例を確認できますので予め目を通されることを推奨します。

□最後に
技術力は塗装の際に最も必要なことの一つです。
大切なお住まいを守るため、費用のみで業者を選ぶのではなく、ぜひこれを機に技術力の面まで参考にしてください。

コンクリート塗装の外壁にしたい!そのメリットとデメリットとは

2018年10月24日|カテゴリー「塗装情報コラム
一口に外壁といってもその種類はさまざまです。
中でも「コンクリートの外壁にしたい!」という方は多いのではないでしょうか?
コンクリート外壁は頑丈で耐久性が高く長持ちしますし、デザイン性も優れているため、デザイナーズマンションなどでよく使用される外壁です。
しかしその特徴をよく理解して使用しないと、意外な落とし穴にはまってしまうかもしれません。
ここではコンクリート外壁をお考えの方に向けて、コンクリート外壁のメリット・デメリットについて解説致します。

□コンクリート打ちっ放しとは
コンクリート打ちっ放し住宅とは、液状のコンクリートを型に流し込んで設計する住宅のことです。
硬化させた後、耐水性を向上させるために外壁には撥水剤を塗布します。

□コンクリート外壁のメリット
*意匠性の高さ
コンクリート外壁は型を使うため曲線を描くこともできます。
そのため木材・鉄材を使用する場合と比べ自由な設計が可能です。
木材にはない独創的なデザイン性が人気の理由の1つと言えます。

*防音性
木材に比べて防音性が高いです。
大声を出したり楽器の練習をしたりしても近隣の迷惑になりにくいことは、特に住宅密集地では嬉しいことではないでしょうか。

*耐震性
コンクリートですので木材よりも頑丈な家に仕上げることができます。
地震で心配な家の歪みや外壁のひび割れにも強いため安心していられます。

*耐火性
コンクリートは耐火性にも優れています。
万が一室内で火災トラブルがあった場合でも、火の広がりを抑えることができます。

□デメリット
*外気の影響を受けやすい
スタイリッシュな設計が可能なコンクリート打ちっ放しですが、コンクリートは熱伝導が高いため、外気の影響を受けやすいことが弱点です。
そのため夏は暑く、冬は寒くなってしまいます。
室内の温度を調節するために外壁側か内壁側のどちらかを断熱加工すると良いでしょう。
しかしその際にも塗る塗料によって質感が変わってきてしまうため、仕上がりが思い通りにいかないこともあります。

□さいごに
以上の通り、コンクリート外壁には木材とは違う良さがあります。
柱を必要としないため空間を最大限利用できますし、形も自由自在なため最大限まで理想に近づけることができるでしょう。
スタイリッシュでおしゃれな家にしたい方にはお勧めです。
しかしその反面で温度調整が難しい、汚れが目立ってしまうといったデメリットもあることをあらかじめ理解しておきましょう。
納得のいく選択をしてくださいね。

外壁塗装の適切なタイミングとは?一般的な年数と季節からご紹介

2018年10月20日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装っていつすればいいの?」
「今の外壁の状態が知りたいけど見分け方がわからない‥」
そのようなお悩みをお持ちの方は少なくないと思います。

外壁塗装は1回にかかる費用も大きいので、適切なタイミングで行いたいものですよね。
そこで今回は、適切な外壁塗装のタイミングを季節や気候の面にも着目して解説していきたいと思います。

□塗装の適切なタイミング
外壁用の塗料は消耗品ですので、数年に一度は塗り替えが必要になります。
以下に塗料の劣化の流れを記述しましたので、ご自身がどのタイミングにあたるのかご参考にしてください。

*塗装の劣化
*〜5年:塗膜に艶があり、塗料が効果を発揮しています。
塗装の心配はまだありません。

*5〜10年:ツヤがなくなってきます。
一般的に、まだ塗装の心配はしなくても良いでしょう。
ただし、アクリル塗料やウレタン塗料を使用している場合は再塗装を推奨します。
現在ではほとんど使われなくなりましたが、これらの塗料は耐用年数が10年以下であるためです。

*10〜15年:現在主流で使用されているシリコン塗料の耐用年数がここにあたります。
再塗装にはちょうどいい時期と言えるでしょう。
この時期になると塗料の効果が薄くなったり、外壁の汚れが目立つようになったりします。

*15年〜:この時期になると塗料の効果が切れて様々な問題を引き起こすようになります。
早めに再塗装を行いましょう。

□塗料のグレードも考慮に入れよう
上にあげたのはあくまで一般的な値です。
現在使用している塗料のグレードによって耐用年数も変わってきます。
例えば、現在人気が急上昇しているラジカル塗料は高性能な上に12〜15年の耐用年数を誇ります。
また、フッ素塗料は高額ですが15〜20年持ちます。

□季節ごとのメリット・デメリット
塗装をする際には季節の考慮に入れると良いです。

*春 秋
この季節は気温・湿度共に安定しており、外壁塗装に向いている季節だと言えます。

*梅雨
湿度が高く、雨も多いのが特徴です。
塗料が外壁に付着するためには長時間の乾燥が必要ですので、乾燥時間が取りづらく、工期が長引くおそれがあります。

*夏
気温・湿度共に外壁塗装に向いていると言えます。
一方、業者にとっては厳しい気候です。

*冬
気温が5度を下回ると塗料が付着しにくくなります。
地域によっては塗装ができないところもあるでしょう。

□最後に
以上、外壁塗装のタイミングについて解説しました。
家を大切に保つためにも正しいタイミングでの塗装を心がけましょう。

外壁塗装をしたい!費用の相場っていくらぐらい?

2018年10月16日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を行う際、費用の相場を知っておくことは重要なことです。
相場を知っておくことで悪徳業者に騙されることも避けられますし、費用も想定しやすくなります。
そこで今回は、外壁塗装にかかる費用の相場について解説していきます。

□外壁塗装の相場

*一般的な戸建て住宅の場合のシュミレーション
全国的に一番多い30坪台の住宅の場合の総費用をシュミレーションしていきます。

*足場:費用に占める割合はおよそ15%です。
1平米あたりの単価は650円で、30坪の場合77220円になります。

*材料費:費用に占める割合はおよそ25%です。
塗料や高圧洗浄、養生シートなどに使われます。
高圧洗浄の平米単価は、200円で30坪の場合、23760円です。
養生や飛散防止ネット、シーリングの合計は約15万円です。

*人件費:割合はおよそ30%です。

*その他:割合はおよそ30%です。
お客様のお家まで向かうための交通費・その他工事をするための許可を取るための費用など、塗装工事には様々な雑費がかかります。

以上が費用の内訳になります。
当社での施工の場合57〜95万円を費用としていただいております。

□使用する塗料によって変わる
使用する塗料のグレードによって総費用も変わってきます。
代表的なグレードと価格になります

*アクリル塗料 1000~1200円/㎡
*ウレタン塗料 1800~2000円/㎡
*シリコン塗料 2500~3000円/㎡
*フッ素塗料 3500~4500円/㎡

塗料のグレードを変えるだけでも総費用が数十万円変わるのですね。

□その費用安すぎませんか?
中には「40万円で塗装を行います!」と費用の低さをアピールしてくる業者も存在しますが、その場合グレードの低い塗料を使用している場合がありますので注意が必要です。
60万円前後は最低でも必要ですのであまりに安い場合は気をつけましょう。

□悪徳業者に気をつけよう

*不当な金額を請求される場合も
外壁塗装は材料費の他にも人件費も総費用の多くを占めています。
そのため業者ごとに微妙に単価も異なってきます。
業者の言い値で了承してしまうと費用トラブルにつながりかねませんので、見積もりを行う際には複数の業者にお願いすることを推奨します。

□最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。
以上、外壁塗装の相場について解説しました。

外壁塗装はお客様が騙されやすい業界でもあるので、ご自身で相場を知っておくことは非常に重要です。
当社では外壁塗装に関する様々なお悩みやご質問にもお答えしております。
より詳しい情報が知りたい、ぜひ見積もりを行なってほしい、という方は是非お気軽に株式会社IKEDAにご連絡ください。

屋根塗装にかかる費用の相場っていくらなの?

2018年10月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
「最近屋根の塗装が剥がれてきた‥」
「屋根塗装をしようか悩んでいる」
このような思いをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

そんなときに気になるのは、やはり費用のことだという方も多いと思います。
そこで今回は、屋根塗装に必要な費用について解説していきます。

□屋根塗装の相場って?

*一般的な戸建て住宅の場合のシュミレーション
シリコン塗料で30坪ほどの屋根塗装にかかる費用は、全部合わせて20万円前後です。
その内訳は、以下の通りです。

・足場費用・洗浄:約5万円
・下塗り・中塗り・上塗り:約12万円
・縁切り:約3万円

当然、屋根の面積が大きいほど費用も大きくなります。
多くの一般住宅の場合、20~50坪ほどですので、15~35万円ほどが相場であると考えてよいでしょう。

□塗料や屋根の形状によって費用は変わる
同じ面積を塗装するにしても、使用する塗料のグレードによって費用に差が出てきます。
広く使用されているシリコン塗料から、ハイスペックのフッ素塗料、また最近人気が急上昇しているラジカル塗料まで、様々な種類がございます。
また、屋根の形、屋根材、勾配などによっても、屋根塗装の費用は変わってきます。

□悪徳業者に気をつけよう
屋根塗装の相場を予め知っておくことは、悪徳業者に騙されないために必要なことです。
相場を知らず業者の言い値に従っていたら高額な請求をされた‥なんてことにならないように、正しい知識をつけておきましょう。

*ほんとうにその価格?
外壁塗装は価格の曖昧な業界です。
塗料や足場、養生といった材料費の他に、人件費が大きな割合を占めています。
業者によって単価も異なってくるので、どのくらい人件費が占めているのかということはチェックしておきたいところです。
相場と比べて異常に高い場合は悪徳業者である場合がありますので注意しましょう。

*屋根は手抜き工事されやすい
屋根は外壁と違い、お客様にとって見えづらいものです。
それを利用して、3度塗りが必要なところを2度しか塗らなかったり、塗りをわざと甘くしたりする業者も残念ながら存在します。

*経過を写真で見せてもらおう
このような手抜き工事を防止するために、お客様自身も直接経過をご覧になることをオススメします。
とはいえ直接屋根に登るのは難しいかと思います。
そのため業者の方に実際の写真で経過を見せてもらってはいかがでしょうか。

□最後に
以上、屋根塗装の相場と気をつけるべきことについて解説致しました。
納得のいく塗装を行うためにも正しい知識をつけておきたいものですね。

当社では塗装に関する様々な疑問にお答えしております。
まずはお気軽に株式会社IKEDAへご連絡ください。

外壁が剥がれた!どうして?そのお悩みを解決します!

2018年10月8日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁が剥がれた!なんで?」

「気がつかない間に外壁が剥がれていた」「機能を失ってしまっていた」ということはよくあることです。
外壁塗料も消耗品ですから、時間が経つと不具合が生じます。

ここでは外壁が剥がれる原因と、放っておいた場合に何が起こるのか解説していきます。

□外壁の剥がれの原因
外壁が剥がれる原因は大きく分けて3つあります。

*その1:耐用年数が過ぎた
以前外壁を塗り替えてからどのくらい経っていますか?
年月によって塗装が劣化している可能性があります。
一般的に広く使用されているシリコン塗料の場合ですと10年ほどが耐用年数と言われています。
その期間を過ぎると、ひび割れ、剥がれといった劣化が進行します。

*その2:外壁の洗浄不足
「この間塗り替えたばかりなのに剥がれてきている‥」なんてことはありませんか?
この場合、塗布するタイミングで行う高圧洗浄が不十分であった可能性があります。

高圧洗浄は、外壁に塗料を浸透させやすくするために、外壁の汚れや塗膜を洗い落とす工程のことです。
この工程が不十分であった場合、新しい塗料を以前の古い塗膜の上に塗ることになるため耐久性の低下につながります。
塗装を行ってから1年しか経っていないのに剥がれが生じたという場合は、業者のミスによることが多いです。
業者に報告すれば塗り直しをしてくれますので、放置しないようにしましょう。

*その3:塗料の下塗り不足
塗装は下塗り・中塗り・上塗りと塗膜を重ねながら行うのですが、下塗りが不足すると上塗りの耐久性が低下し、剥がれやすくなります。

□外壁の剥がれの対処法

*塗装業者に相談しよう
塗装の剥がれを見かけたらまずは塗装業者に相談しましょう。
工事料金がかかってしまいますが、早い段階で対処すればそれだけ安くすみます。
状態によっては今後より大きな劣化につながり、より高額な工事が必要になってしまいます。

□もし放っておくと‥

*素材が直接ダメージを受ける
外壁が剥がれていると、建物の素材に直接雨や紫外線が当たってしまいます。
木材に雨が染み込んだ場合、木材の変形が起こる可能性がありますし、紫外線は素材そのものを劣化させます。
また、最悪の場合雨漏りが起こってしまいますので、外壁の剥がれは放置しないようにしましょう。

□最後に
以上外壁の剥がれの原因について解説致しました。
当社ではこの他にも外壁塗装に関する疑問やお悩みにお答えしております。
まずはお気軽に株式会社IKEDAまでご連絡ください。

外壁にヒビが入っていた!その種類と原因を解説します!

2018年10月4日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁にヒビが入っていた」
「ヒビを放っておくとどうなるの?」
そのような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

外壁のヒビは軽度のものから重度のものまで様々で、中には早めの対処が必要な場合もあります。
今回は、外壁のひび割れの原因について解説していきます。

□外壁のひび割れの原因
外壁のひび割れには大きく分けて2つの原因があります。

*経年劣化
以前外壁塗装をしてからどれくらいの期間が経過していますか?
10年以上経過している場合は、塗装の経年劣化によるひび割れの可能性が高いです。
一般的に使われているシリコン塗料の耐用年数は10年ほどと言われており、その期間を過ぎると劣化が目立つようになります。

*塗装間隔が不適切
「以前塗装を行ってから数年しか経っていないのにひび割れが起こった」
このような場合は業者側に問題がある可能性があります。
塗料は下塗り・中塗り・上塗りの3回に分けて行います。(業者によっては中塗りをしないところもあります)
その間には必ず十分な乾燥を入れるのですが、この乾燥時間が不十分であった場合ひび割れが起こります。

□ひび割れには種類がある

*ヘアクラックの場合
ヘアクラックとは、塗膜部分に髪の毛サイズの線が入る軽度のクラックです。

*構造クラックの場合
構造クラックとは建物の安全性に影響を及ぼす可能性があるクラックです。
地震などの災害時に起こりやすいです。

*縁切れによるクラック
モルタルなどの外壁材に発生することの多いクラックです。
塗装を行う際には一面を一気に仕上げるのですが、途中で作業を中断し、再度そこから塗り直しをした場合、境目にヒビが起こることがあります。

□ヒビを放置すると‥

*経年によるひび割れは重症度が高め
ヒビは経年による劣化段階の中でも末期に近い状態です。
ヒビが入っている場合、そこから水分が入り込み素材そのものに影響を与えてしまいます。
放置しておくと最悪の場合雨漏りしてしまいます。

*構造クラックにも注意を!
ひび割れの中でも構造クラックには早めの対策が必要です。
構造クラックは放っておくと建物の耐久性に影響を及ぼす恐れがあります。

□最後に
ひび割れを見つけたら早めに業者に連絡するようにしましょう。
ひび割れは塗装の剥がれや性能低下にもつながりますので対策が必要です。
早めの対策は外観を美しく保つだけでなく、家の長持ちにもつながります。

当社ではひび割れの他にも塗装に関する様々な疑問やお悩みにお答えしております。
是非お気軽に株式会社IKEDAまでご相談ください!

外壁の塗り替えにはタイミングが重要!その理由とは

2018年9月30日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装ってどんなタイミングでするべきだろう?」
そのような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

外壁は塗り替えのタイミングが重要です。
適切なタイミングで行うことで、美しい景観と機能性の保持に繋がります。
今回は、外壁塗装は塗り替えのタイミングについて解説していきます。

□一般的な塗り替え時期

*10年が目安
外壁の一般的な塗り替え時期は、およそ10年ほどと言われています。
使用されている塗料によって耐用年数は異なってくるのですが、現在主流のシリコン製塗料の場合、この期間を過ぎると塗料の効果が低下してきます。
外壁塗装をお考えの方は、まずはこの期間を過ぎているかいないかを目安にしてください。

□タイミングが大切な理由
外壁塗装は適切なタイミングで行うことが大切です。その理由を解説します。

*タイミングを逃すとどうなる?
適切な時期を逃してしまうと、防水性などの機能が低下してしまい、トラブルを引き起こして余計な工事や費用を発生させてしまいかねません。
例えば雨漏りが起きた場合、本来であれば塗装のみでよかったところ、本格的な補修工事が必要になります。

*塗料の性能が低くなる
塗料も時間が経てば性能は低くなります。
性能が薄くなったまま放置すると様々な問題が起こる可能性があります。

・防水性・撥水性の低下、それに伴う苔・藻の繁殖
・塗装のひび割れ、剥がれ
・汚れの付着

*防水性の低下が引き起こすもの
塗装には様々な目的がありますが、最も大きな目的は防水です。
鉄材や木材を雨に直接触れないようにして建物を長持ちさせるために塗布します。

ではもし防水がされておらず、直接素材が水分を含んでしまうとどうなるでしょうか?
鉄部であればサビが発生してしまいますし、木部の場合は変形や耐久性の低下につながります。
素材の耐久性が低下すると結果として耐震性の低下にもつながります。

さらに、一般的な木造住宅の場合ですと最終的に雨漏りにつながる恐れもあります。
このような状態になると追加工事も必要となるため、当初予定していた金額を大幅に超えてしまうことも考えられます。
家を大切に保つためには防水性を保持することが重要であると言えるでしょう。

□さいごに
以上、塗り替えにはタイミングが必要である理由について解説致しました。
ぜひこれを機会にご自身でも外壁の状態をチェックされてみてはいかがでしょうか?

また塗料によって耐用年数は異なりますので、現在使用している塗料に応じてタイミングを変える必要があります。
塗料ごとの特徴や耐用年数をまとめたページもございますので、気になる方はぜひご覧ください。

外壁塗装をしたい!塗装会社の賢い選び方とは?

2018年9月26日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装をしたいけれどどの業者を選べば良いかわからない」
「外装塗装は滅多にしないことなので、どうせなら良い業者にお願いしたい」
そんな思いをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

そこで今回は、外壁塗装をお願いする際に気をつけるべきこと、正しい業者の選び方について解説していきます。

□塗装会社を選ぶ3つのポイント

*仕事に対して誠実であるか
塗装は一から十まで人の手によって行われます。
そのため、塗装の仕上がり具合にその業者の実力が映し出されます。
どうせなら理想通りの外壁に仕上げたいですよね。

そこで、どの業者に委託するかということが非常に重要になってきます。
その業者が信頼できるか否か、実際にコミュニケーションをとって判断しましょう。

*価格が適切であるか
価格が適切であるかどうかも判断ポイントの一つです。
塗装は塗料や養生シートといった機材にかかる費用の他に、人件費が総費用の多くを占めています。
そのため業者ごとに単価が微妙に違ってきます。
相場をきちんと調べた上で、価格が相場を大きく上回っていないか、逆に下回りすぎてはいないか、確認してみましょう。

*アフターフォローが充実しているか
アフターフォローがきちんとしていることも一つの判断基準です。
「塗装後10年は持つ」と言われたのにもかかわらず翌年に剥がれてしまった、という事例も残念ながら多いです。
この場合は大抵が業者のミスによるものですので、保証がしっかりしていれば塗り直しを行ってくれます。
しかし中にはそうではない業者も存在しますので、業者選びの段階で予め確認しておきましょう。

□悪徳業者に注意しよう

*こんな業者には注意!
中にはやたら値段の安さアピールをしてくる業者も存在します。
「モニターになってくれたらお安くします!」
「足場にかかる費用を当社が全額負担します」
このような言葉には気をつけましょう。

足場は一般住宅程度の規模でも10万円以上は費用がかかります。
そのような大きな金額を無料にできるはずがありません。
こんな場合は、他の項目の単価が不当に引き上げられている可能性もあります。

□複数の業者に見積もりを!
以上述べたような費用に関わるトラブルを回避するために、見積もりを複数の業者にお願いすることを推奨します。
そうすることで各工程の相場がわかり、納得のいく業者選びにつながります。
3~4社をめどに見積もりをお願いすると良いでしょう。

□最後に
以上業者の選び方について解説しました。
外壁塗装において業者との信頼関係は非常に重要です。
納得のいく塗装を行うためにも、業者を見る目を養いましょう!

屋根にサビ!屋根の傷みの種類と、その原因・対処法をご紹介

2018年9月22日|カテゴリー「塗装情報コラム
「お家の屋根にさびが出始めた」
「さびが目立ってきて困っている」
このようなお声をよくお聞きします。

例えば物置などにトタン屋根を使用している場合、さびが発生しやすいです。
サビのみでなく様々な屋根の傷みにお困りの方もおられるのではないでしょうか?
そこで今回は、屋根の傷みについて解説していきます。

□屋根の代表的な痛み

*苔・藻
塗装の経年劣化の1つの症状です。
塗料の防汚機能が働いていないことが原因で起こります。
苔や藻は、日当たりが悪く湿気が高いところで生えやすいです。

対処法:コケ落としスプレーやカビキラーを使用すると一週間くらいで綺麗になります。

*サビ
トタン・スチールといった金属製の壁はさびやすいです。
金属製の壁は雨に長時間触れることで腐食されるからです。

対処法:初期のサビであればブラシでこすれば簡単に落ちます。
また、落とした後は錆止めをしっかりと塗布するようにしましょう。

*ひび割れ
ひび割れは塗料の乾燥不足により起こることが多いです。
髪の毛程度の細いひび割れなら軽傷ですが、張り裂けたような大きな亀裂が入っている場合は早めの対策をしましょう。

対処法:業者に頼むのが安全です。

*剥がれ
塗装の寿命を過ぎている可能性が高いです。

対処法:剥がれは屋根の劣化段階の中でもかなり深刻です。
放っておくとより重大な問題になりかねませんので、業者に頼んで早めに塗り直してもらいましょう。

□サビの上から塗れる塗料
サビがひどい場合は以下のような塗料を使用することで進行を抑制することができます。

*油性超耐久 
サビの上から一回塗りで美しく仕上がる塗料となっております。
サビの進行を抑え、屋根を長時間サビから守ることができます。
また、耐候性にも優れております。
種類にはシリコンアクリルトタン用、鉄部用、アクリルトタン用がございますので屋根にあった種類をご使用ください。

□屋根さびを放っておくと‥
サビを放置すると、金属の腐食が進行し、穴があいてしまいます。
当然、穴があいた部分は交換する必要があるため、大きな費用が必要です。
お金がかかるからといって、穴があいたまま放置すると、そこから雨水が内部に浸入し、構造部分を腐食させ、家全体の耐久力を弱めてしまうため、早めに補修することが大切です。

□最後に
以上様々な屋根の傷みとその原因・対処法について解説致しました。
当社ではこの他にも塗装について様々な疑問やお悩みにお答えしております。
お一人で抱え込むのではなく、まずはお気軽に株式会社IKEDAまでご連絡くださいませ。

外壁塗装の相場はどれくらい?山形の塗装専門店が解説します

2018年9月18日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装の剥がれが目立ってきた。そろそろ塗装工事を頼まないとな。でも、外壁塗装の相場は一体どれくらいなのだろう?」
外壁塗装に関して、このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、外壁塗装の相場について、山形の塗装専門店が解説したいと思います。

・外壁塗装の相場について
外壁塗装は約10年に一度のことですから、あまり馴染みのない方も多いかもしれません。
一体外壁塗装の相場はどのくらいなのでしょうか?

実は、外壁塗装の相場は、坪数によって異なります。
そのため、ここでは30坪の外壁塗装を例に見ていきたいと思います。 

□30坪の外壁塗装
30坪の外壁塗装の相場は約60万円~80万円となっています。
その費用には、シーリングや下地補修、下塗り、シリコン系塗料やウレタン樹脂塗料などの塗料代が主です。

他にも足場代、高圧洗浄代、養生代、飛散防止ネット代、廃棄物処理、ゴミ処理代、雑費などが含まれています。
しかし、これはあくまでも目安であって、業者によって価格設定は異なります。

・外壁塗装を値段で選ぶ際の注意点
外壁塗装を業者に依頼すると、通常は見積書を渡されます。
この見積書を注意して見ることで、その業者が安全かどうかを判断できます。

では早速、注意すべき点を見ていきましょう。

□下地処理の内訳
下地処理は、外壁塗装をする前に、外壁の状態に塗料がうまく塗りやすくするために必要な処理です。
具体的には、ひび割れ補修やさび落としなどが挙げられます。

下地処理としては、多くの工法があり、その工法によっても見積もり価格が変わってきます。
ですから、下地処理の内訳としてちゃんと細かく書いてあるかという点は必ず確認する必要があります。
見積書の下地処理の部分が曖昧に書かれている場合には、注意が必要です。

□「諸経費」の内訳を確認する
見積書の最後の部分に、「諸経費」と記載されている部分があります。
「諸経費って言われても、その内訳は何なんだろう。」とお思いの方も多いと思います。
そのような場合は、業者に諸経費の内訳を詳しく聞いてみましょう。

依頼する業者や工事の状況などによって、諸経費の内容や相場は一概には分かりません。
諸経費の内訳をよく聞いてみると、業者の誠実さが分かるので、一石二鳥の質問と言えます。

・おわりに
以上、外壁塗装の相場についてご紹介しました。
山形県で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。

外壁のひびが気になる方へ|その原因についてご紹介します

2018年9月14日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁にひびが入っていることに気が付いた。外壁にひびが入ってしまう原因は何なのだろう。」
「外壁のひびに気が付いた。ひびの原因を理解して、次回に活かしたい。」
外壁のひびに関して、このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、外壁のひびの原因について、ご紹介したいと思います。

・外壁のひび(クラック)の原因
外壁のひびの種類は様々です。
外壁に現われるひびは、専門用語でクラックと呼ばれます。

種類としては、塗膜に発生する「ヘアクラック」、外壁材のクラックが塗膜のクラックとして現れる「乾燥クラック」や「構造クラック」などがあります。
それぞれの原因について、見ていきましょう。

・ヘアクラック
ヘアクラックとは、その名の通り髪の毛のように細かく小さいことが特徴です。
このヘアクラックの原因としては、以下のようなことが考えられます。

□経年劣化
塗膜性能が時を経ることによって低下し、素地の膨張に耐え切れずに、ひび割れとなって表れたことが考えられます。

□塗装が不適切に行われた
外壁塗装の塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの三つの工程から成り立っています。
ヘアクラックでは、中塗りと上塗りの間の乾燥がきちんと行われてなかった場合が多いです。
このような業者による不備は、外壁にひびが現われる原因になってしまうのです。

・乾燥クラック
乾燥クラックとは、モルタルのような外壁において、水分の蒸発によって、塗装の収縮や膨張が生じ、ひび割れとなってしまうクラックを言います。
乾燥クラックの原因としては、以下のようなことが考えられます。

□塗料の乾燥が完了する前に新たな塗装が行われた
乾燥が完了する前に、その塗装の表面に新たに塗装が行われ、塗膜が作られてしまう場合です。
塗膜が素地の収縮に追いつかなくなり、乾燥クラックが現われてしまいます。

・構造クラック
構造クラックとは、建物の柱や梁などの構造部分の欠陥によるひび割れを言います。
原因としては、以下のようなことが考えられます。

□建物の構造的な欠陥
例えば、その建物自体の耐震性の低さから、地震によって建物が大きく揺れたり、歪むことによる欠陥が考えられます。
すると、外壁にもその歪みが構造クラックという形で現われてしまう場合があります。

・おわりに
以上、外壁塗装のひびの原因についてご紹介しました。
外壁のひびは、雨水の侵入によって、建物全体の劣化を進めてしまう原因にもなりかねません。
そのため、外壁のひびに対してはなるべく早めの対策が必要です。

山形で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。 

外壁塗装を検討されている方へ|塗装すべきタイミングをご紹介します

2018年9月10日|カテゴリー「塗装情報コラム
「前回の外壁塗装からずいぶん時間が経っている。そろそろ外壁塗装が必要なのかな。でも、どれくらいの状態になったら外壁塗装を決断すべきなんだろう?」
外壁塗装に関して、このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、外壁塗装はそう何回も行うものではないですし、外壁塗装が必要なタイミングは分かりづらいと思います。
そこで今回は、外壁塗装をするべきタイミングについて山形の塗装専門店がご紹介します。

・外壁塗装をするべきタイミング
では、外壁塗装をするべきタイミングについて、詳しく見ていきたいと思います。 
まずは、外壁塗装をするべきタイミングを季節の面から見ていきます。

・「季節」
□外壁塗装をするべき季節
外壁塗装をするべき季節としては、「10月から11月の秋ごろ」が挙げられます。
秋は雨が少なく、暑さもそれほどひどくはありません。

そのため、塗料が乾きやすく、塗装業者としても塗装をしやすい季節と言えます。
しかし、この時期は予約もすぐにいっぱいになりがちなので、もしこの時期に塗装をお考えの方はお早目のご予約をおすすめします。

□外壁塗装を避けるべき季節
逆に、外壁塗装を避けるべき季節としては、「雨季である6月~7月」が挙げられます。
理由としては、塗料に雨水がついてしまうと塗料が流れてしまい、塗膜が作れないことによって紫外線や雨水などのダメージから家を守れなくなってしまうためです。
乾燥が塗装には重要なのです。

・「時期」
次は時期の面から、外壁塗装をするべきタイミングを見ていきます。

□外壁塗装をするべき時期
外壁塗装の時期の目安としては、前回の塗装から約10年後です。
つまり新築なら、築10年ということになります。
これは、塗料にもよりますが、だいたい10年経つと何らかの不具合が発生してくる場合が多いためです。

・「サイン」
最後に、外壁が教えてくれるサインの面から外壁塗装をするべきタイミングを見ていきます。
これは、外壁に以下のような現象が現れたら、外壁塗装をするべきサインだという意味です。

□チョーキング
チョーキングは、新築時の塗装や以前の塗料が耐用年数が過ぎて、塗料の粉化が起こってしまう現象です。
チョーキングが起こっていると、塗料本来の性能が失われ、建物が紫外線や雨水などの自然現象からのダメージを受けてしまいます。
そうなると、建物の劣化も早まってしまってしまうのです。

□ひび割れ
外壁がひび割れしてしまうと、雨水が内部に入り込んで、建物が腐る原因になります。
ひび割れは意外と見落としがちな部分で起こっているという場合も多いため注意が必要です。

・おわりに
以上、外壁塗装をするべきたタイミングについてご紹介しました。
山形で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。

外壁の剥がれが気になる方必見|その原因を山形の塗装専門店が解説

2018年9月6日|カテゴリー「塗装情報コラム
「最近外壁塗装の剥がれが気になってきた。そもそも外壁塗装はどうして剥がれてしまうのだろう?」
外壁塗装に関して、このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、外壁塗装の剥がれの原因に関して、山形の塗装専門店がご紹介したいと思います。

・外壁塗装の剥がれの原因とは?
外壁塗装は通常であれば、約10年は機能が保たれるとされています。
しかし、まれに10年ももたずに外壁塗装が剥がれてきてしまうことがあります。

このような現象の原因は何なのでしょうか?
原因としては、以下のようなことが考えられます。

□洗浄不足
外壁塗装をする際は、必ず塗装の前に高圧洗浄によって、外壁に付着している汚れを除去する必要があります。
もし汚れが付着したままの状態で塗装を行ってしまうと、下地と下塗りの間にゴミが挟まった状態になってしまい、塗装が剥がれやすくなってしまうのです。

□下塗り不足
外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りと計三回、塗料を塗ります。
この中でも、下塗りは外壁の下地と塗料を密着させる役割があります。
この下塗りが不足していると、本来よりも早く外壁塗装が剥がれてしまいます。 

□塗料の乾燥不足
外壁塗装の過程には、塗料を乾燥させるという工程が必要です。
この乾燥という工程は、塗料の塗膜をきちんと生成させるための重要な工程です。

しかし、塗料の乾燥が不足していると、塗膜がきちんと生成されていない状態で、次の塗料が塗られてしまうことになります。
このような乾燥不足が繰り返されることによって、塗料の密着度が低くなり、外壁塗装の剥がれにつながってしまうのです。

□塗料の希釈ミス
外壁塗装の塗料は、塗料と水やシンナーなどとの適切な割合が定められています。
しかし、水やシンナーを塗料メーカーが定めるよりも多く混ぜてしまうと、塗膜が薄くなり、本来よりも早く剥がれてしまうのです。

このようなミスは、悪徳業者が意図的に行うこともあります。
水やシンナーで薄めることで、塗料費を安く抑えられるためです。

・おわりに
以上、外壁塗装の剥がれの原因についてご紹介しました。
外壁塗装はその費用もなかなかに高く、家の外観も大きく左右します。
そのような大切な工事であるからこそ、外壁塗装は安心できる業者に行ってほしいものだとお考えの方も多いと思います。

当社は、国家資格を持った職人が丁寧に仕事をしています。
山形での外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。

家の塗装の塗り替えのタイミングって?山形の塗装専門店が解説します

2018年9月2日|カテゴリー「塗装情報コラム
「家の塗装が剥がれている。でも、どれくらいの状態になったら塗装を決断すべきなんだろう?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、家の塗装はそう何回も行うことではないですし、塗装が必要なタイミングは分かりづらいですよね。
そこで今回は、家の塗装の塗り替えが必要なタイミングについて山形の塗装専門店が解説します。

・外壁塗装すべきタイミング
「え?いつでも良いんじゃないの?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実は家の塗装の塗り替えには大体の時期の目安や、避けた方が良い季節があるのです。
詳しく見ていきましょう。

□時期
塗り替えの時期の目安としては、前回の塗装から約10年後です。
つまり新築なら、家を建ててから10年後に塗装を考えた方が良いということになります。
これは、塗料にもよりますが、だいたい10年経つと何らかの不具合が発生してくる場合が多いためです。

□塗り替えに最適な季節
塗り替えに最適な季節はいつなのでしょうか?
それは「10月から11月の秋ごろ」です。

秋は雨が少なく、暑さもそれほどひどくはありません。
そのため塗装が乾きやすく、塗装業者としても塗装をしやすい季節と言えます。

□避けるべき季節
塗り替えを避けるべき季節としては、雨季である6月~7月が挙げられます。
梅雨の時期は、雨がよく降るため、塗料が雨水によって流れやすくなります。

塗料が流され、塗膜が作れなくなると、紫外線や雨水などのダメージから家を守れなくなってしまいます。
乾燥が塗装には重要なのです。

・塗り替えが必要なサイン
普段あまり外壁に触れない方にとっては、外壁塗装のサインは分かりにくいですよね。
ここでは、塗り替えが必要なサインについて見ていきます。
このような現象が起き始めたら、塗装の塗り替えのタイミングだと言えます。

□チョーキング
チョーキングは、新築時の塗料や以前の塗料の効果が切れて、塗料の粉化が起こってしまう現象を言います。
チョーキングが起こっていると塗料本来の性能が失われ、建物が紫外線や雨水などの自然現象からのダメージを受けてしまいます。
そうなると、建物の劣化も早まってしまうのです。

□ひび割れ
外壁がひび割れしてしまうと、雨水が侵入し、建物の構造部分の欠陥につながる原因になります。
ひび割れは「まさか、うちには関係ない。」と思われる方も多いかもしれませんが、気づいていないだけで、実はひび割れが起こっているという場合も多いのです。

□塗膜剥がれ
長い期間、自然環境にさらされていると、外壁の塗膜剥がれが起こります。
放置してしまうと外壁の性能低下につながるので、塗膜剥がれが起こっていたら注意しましょう。

□サビ
金属部分がサビてくると、外観が悪くなるだけでなく、建物の耐久性の低下にもつながってしまいます。
サビは建物全体に関わることなので、早めの塗装が必要です。

・おわりに
以上、塗装の塗り替えのタイミングについてご紹介しました。
山形で塗装に興味をお持ちの方は、ぜひ当社にお問い合わせください。

屋根や外壁の塗装を検討している方必見|塗装会社の選び方をご紹介

2018年8月29日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁の塗装が剥がれてきた。塗装業者に頼みたいけど、業者はどのような基準で選べばいいんだろう?」
「外壁の塗装が剥がれてきたから、塗装を頼みたいけど、まずは業者をどのように選べば良いのかを知っておきたい。」
塗装会社に関して、このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、塗装は約10年に1度のことであり、依頼する会社をどのような基準で選べば良いのかを知っておきたいという方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、外壁塗装の会社の選び方の基準について山形の塗装専門店がご紹介したいと思います。

・チェックすべき点
まずは、塗装会社を選ぶ際に何をチェックすべきなのかを見ていきます。

その会社がどのような会社か(大手ハウスメーカー、リフォーム会社、塗装専門店など)
会社のホームページ
所有資格、実績
価格

塗装会社を選ぶ際には、このような点をチェックする必要があります。
では、次は上記のどのような点をチェックすべきなのか、1つずつ細かく見ていきます。

・その会社がどのような会社か(大手ハウスメーカー、リフォーム会社、塗装専門店など)
塗装会社には、色々な種類があり、例えば大手ハウスメーカーは、下請け業者の職人に塗装を頼むため、中間マージンが発生します。
逆に、塗装専門店は、自社職人が塗装を行うため、そのような中間マージンは発生しません。

業者の種類を確認しておくことで、価格が本当に適正なのかを判断する材料になります。

・会社のホームページ
ホームページはその会社がどのような業者なのか、職人や従業員はどのような雰囲気なのかなどを掲載されている写真などから確認できます。
他にも、その業者がどのような思いを持って塗装に取り組んでいるのかなども確認できます。

会社の中には、態度が悪かったり、仕事に真剣でないなどの理由から、利用者の方が嫌な思いをしてしまうことも実際に起こってしまっています。
このような事態を避けるために、まずは会社のホームページをチェックしましょう。

・所有資格、実績
所有資格もホームページから確認しておくと安心です。
具体的には、建築塗装技能士や建築施工管理技士、橋梁塗装技能士などの資格を持った職人がいると安心です。

また、ホームページからその会社の実績も確認しましょう。
実績も1つの基準となります。

・価格
塗装部分や、塗料によって価格は異なります。
あらかじめその塗料の相場を確認すると安心です。

・おわりに
以上、塗装の会社の選び方についてご紹介しました。
山形で塗装をお考えの方は、ぜひ当社にお問い合わせください。 

コンクリートにも塗装は可能?山形の塗装専門店が解説します

2018年8月25日|カテゴリー「塗装情報コラム
「家のコンクリートでできた外壁の塗装をしたい。とはいっても、コンクリートにも塗装は可能なのかな?」
コンクリートの塗装についてこのような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、コンクリートに塗装はしづらそうですし、できたとしてもすぐに剥がれてしまうのではないかと心配ですよね。
そこで今回は、コンクリートの塗装について山形の塗装専門店が解説したいと思います。

・コンクリートにも塗装は可能?
コンクリートにも塗装は可能なのか?
その疑問の答えは、「可能」です。

しかし、コンクリートに塗装するには、塗料にはコンクリート用の塗料を使わなければなりません。
詳しく見ていきましょう。

□コンクリート用塗料の条件
コンクリート用塗料には「耐候性」、「防水性」、「透湿性」の三つが求められます。

「耐候性」とは、紫外線や雨水などの自然環境による劣化要因に対して、変化や劣化をどれだけ起こしにくいかという性質です。
耐候性が高い塗料はそれだけ長持ちしますし、逆に耐候性が低ければその分寿命も短いです。

「防水性」については、コンクリートは雨水に強くないという弱点があることから、重要な点です。
コンクリートは雨水にさらされると、段々とボロボロ剥がれてしきてしまいます。

また、そこからひび割れが発生すると、雨漏りにもつながってしまいます。
そのため、これらの原因となる雨水の影響を抑えるために、「防水性」のある塗料が有効なのです。

最後に「透湿性」についてですが、これは液体の水と気体の湿気の粒子の大きさの違いを利用して、塗膜が湿気は通し、水は通らなくさせる性質のことを言います。
塗料に「透湿性」があると、コンクリート内部に湿気をためにくくなるので、膨張が起きにくくなります。

・コンクリート用塗料の種類
次に、コンクリート用塗料の種類について見ていきましょう。

□「撥水剤」
撥水剤は、水をはじき、防水性が高いため、雨水の侵入を防げる塗料です。
メリットとしては、比較的安価で施工が可能で雨水の侵入を防げる点です。
デメリットは、耐用年数が短く、塗料が透明なので下地処理をした場合、その跡が隠せない点が挙げられます。

□「カラークリヤー塗料」
カラークリヤー塗料を使った施工ではコンクリート面に塗ることで、コンクリート面を保護できます。
メリットは、下地処理の跡が目立たず、クリヤー層が建物を保護してくれる点です。
デメリットは、撥水剤に比べ価格が高いことが挙げられます。
 
□「弾性塗料」
弾性塗料は素地に対して、ひび割れ防止のために使われます。
メリットとしては、ひび割れ防止や雨漏り防止の効果が期待できる点です。
デメリットは、弾性塗料は壁面を塗りつぶすため、コンクリートの風合いが失われることが挙げられます。
 
・おわりに
以上、コンクリートの塗装についてご紹介しました。
山形で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。 

屋根の塗装の相場はどれくらい?山形の塗装専門店が解説します

2018年8月21日|カテゴリー「塗装情報コラム
「屋根の塗装が剥がれてきていることに気が付いた。屋根の塗装を業者に頼もうと思うが、その前に屋根の塗装の相場について知っておきたい。」
屋根の塗装に関してこのようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、屋根の塗装の相場について、山形の塗装専門店が解説したいと思います。

・屋根の塗装費用に含まれるもの
屋根の塗装の費用には何が含まれているのでしょうか?
塗装前の費用としては、仮設足場代、高圧洗浄代、ケレン(下地処理)代、養生代、飛散防止シート代が挙げられます。
塗装中の費用としては、下塗り代、中塗り代、上塗り代、縁切り(タスペーサー)代が含まれています。

・屋根の塗装の相場について
屋根の塗装の相場は、実は屋根の材質によって変わってきます。
屋根には「トタン」、「コロニアル」、「セメント瓦」があります。
それぞれについて見ていきましょう。

□トタン屋根用の塗料の単価相場
ウレタン系塗料:1,800~2,000円/㎡
シリコン系塗料:1,800~2,200円/㎡
フッ素系塗料:3,300~4,500円/㎡

□コロニアル屋根(スレート屋根)用の塗料の単価相場
ウレタン系塗料:1,500~2,000円/㎡
シリコン系塗料:1,800~2,500円/㎡
フッ素系塗料:3,300~4,500円/㎡

□セメント瓦用の塗料の単価相場
ウレタン系塗料:1,800~2,000円/㎡
シリコン系塗料:2,300~2,500円/㎡
フッ素系塗料:3,100~3,500円/㎡

これらはあくまでも目安で、業者によって細かく異なってきます。
そのため、しっかりと費用について調べることが重要です。

・地域によっても費用が異なってくる
屋根の塗装費用は、その地域の特徴によっても異なります。

□雨が多い地域
雨が多い地域では、雨水による傷みが進みやすく、防水効果が強い塗料や耐久年数が高い塗料を使う必要があるため、塗装費用が高めになります。

□雪が多い地域
雪の多い地域では、板金屋根が主流で、ダメージを受けすぎると雪の滑りが悪くなります。
そのため、潤滑性の高いウレタンシリコン樹脂のような塗料を使う必要があり、塗装費用も高くなりがちです。

□台風が多い地域
台風が多い地域では、屋根へのダメージが強く、塗装や修理の頻度が多くなります。
塗装だけでなく修理も同時に行うこともあるので、1回ずつの費用も高くなってしまいます。


・おわりに 
以上、屋根の塗装の相場についてご紹介しました。
山形県で屋根塗装や外壁塗装をお考えの方は是非お気軽に当社にお問い合わせください。

最高の外壁にするために知っておくべき塗装会社の選び方!

2018年8月17日|カテゴリー「塗装情報コラム
「そろそろ外壁の剥がれが気になるなあ」という方はいらっしゃいませんか。
そこで、思いつくのが外壁塗装ですよね。

しかし、調べてみると外壁塗装の業者はたくさん存在することが分かるかと思います。
外壁塗装にかかる費用は高額ですから、塗装会社選びで失敗なんてできません。

では、塗装会社は一体どのように選べば良いのでしょうか。
今回は最高の外壁にするために知っておくべき塗装会社の選び方についてご紹介します。

○塗装業界の悲しい事実
まず、外壁塗装において塗装会社選びが極めて重要なワケをお話しします。
実は、塗装業界は悪徳業者によるトラブルが毎年多く発生しています。

悪徳業者が発生する原因として大きく2つあります。
1つは、外壁塗装には特別な資格や証明書がなくても開業できるという点です。
2つめに、顧客が塗装に関して正しい知識を持っていないためです。

もし悪徳業者に依頼してしまうと、手抜き工事をされたり不当に高い価格を請求されたりするする可能性があります。
そのため、外壁塗装においては顧客の要望にしっかり応えてくれる優良業者を選ぶことが重要なのです。

○塗装会社の選び方
ここでは塗装会社の選び方のポイントを3点に絞ってご紹介します。

・ポイント1:複数の業者に見積もりを依頼する
1つの業者だけで、見積もりを依頼すると価格が適切かどうか判断できません。
初めて外壁塗装をする方にとって、外壁塗装の相場は分かりませんよね。

もし、依頼した業者が悪徳業者でも相場を知らなくては、不当に高い価格を請求されていること自体に気づくことができません。
そのため、複数の業者に見積もりを依頼して相場を知っておくことが重要なのです。

・ポイント2:本当に信頼できる業者か見定める
担当者が親身になってあなたの要望を聞いてくれているか見定めましょう。
担当者がいい加減だと、要望が工事に反映されなくなる可能性があります。

また、工事後のアフターサービスもしっかり対応してくれないかもしれません。
そのため、塗装会社に相談する際には担当者が本当に信頼できるのかどうか担当者の言動に注意して見定めましょう。

・ポイント3:外壁塗装の資格と許可証があるか確認する
先ほど、外壁塗装には特別な資格や許可証は必要なく開業できるとお話ししました。
実は、外壁塗装には特別な資格と許可証があります。

これらは一定期間塗装経験がある業者が持つことができる証です。
それは、塗装技能士という資格と建築業許可証という許可証です。

これらを持っている業者は長年の塗装経験があるため、高い塗装技術と信頼が期待できます。
そのため、塗装会社を選ぶときはこれらの資格や許可証を持っているかどうか確認しておきましょう。

○最後に
外壁塗装はマイホームを安全により長く住み続けるための必要なメンテナンスです。
そのため、外壁塗装の塗装会社選びは極めて重要です。

今回ご紹介したポイントを踏まえて、最適な塗装会社を選び、最高の外壁塗装を行いましょう。

コンクリート壁の外壁塗装に使われる塗料をプロの塗装業者がご紹介

2018年8月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
通常、外壁というとモルタル壁やサイディング壁などを思い浮かべる方が多いでしょう。
外壁塗装というと、これらの壁の塗装を指すことが多いです。
では、コンクリート壁の家の外壁塗装は通常の外壁塗装とどう違うのでしょうか。

コンクリート壁の家にお住まいの方にとってこれは気になる点かと思います。
実はコンクリート壁の場合、通常の外壁塗装とは異なる塗料を使用します。

そこで今回は、コンクリート壁に使われる塗料についてご紹介します。

〇コンクリート壁の特徴
そもそもコンクリート壁は通常の外壁と違って、どのような特徴があるのでしょうか。
ここではコンクリート壁の特徴をご紹介します。

・デザイン性
打ちっぱなしのコンクリート壁は洗練された印象を受けますよね。
通常の外壁ではコンクリートの上に外壁材を打ち付けます。
コンクリート壁ではあえて外壁材を打ち付けないことで、デザイン性を高めています。

・耐久性
コンクリートは、木造の外壁よりも耐火性や防音性などの耐久性に優れています。
建物自体が頑丈で、自然災害にもある程度耐えうるでしょう。

しかし、一方でコンクリートは水を吸収しやすい性質を持ちます。
そのため雨に弱く、シミやひび割れの原因になりやすいです。

〇コンクリート壁の外壁塗装に使われる塗料
このようなコンクリート壁の特徴に応じて、コンクリート壁の外壁塗装では大きく3つの塗料が使われています。

・撥水材
コンクリート特有の高いデザイン性を残しつつ、弱点である防水性を高める塗料です。
耐用年数が約5~7年と短いため、価格も安価です。
できるだけ安価で雨漏り予防をしたいという方におすすめです。

・カラークリヤー塗料
カラークリヤー塗料はクリヤー塗料に着色剤を混ぜた塗料です。
撥水材と機能はほぼ同じですが、外壁の保護機能は撥水材よりも高いことが特徴です。

耐用年数は約7~10年と長く、サビ止めやムラの防止などの効果も期待できます。
撥水材よりも価格は高いですが、少しお金をかけてでも一定以上のコストパフォーマンスを得たいという方におすすめです。

・弾性塗料
雨漏りを防ぎ、防水性を高めることに特化した塗料です。
弾性塗料は、コンクリートの表面を完全に覆ってしまうので、特有の風合いを失くしてしまいますが、それはひび割れの発生を防ぐためです。

すでにひび割れや雨漏りが起きていて、壁の劣化が激しい場合によく使われます。
コンクリート特有の風合いが失われても、ひび割れや雨漏りを完全に防ぎたいという方におすすめです。

〇最後に
このように、コンクリート壁の外壁塗装に使われる塗料は、通常の外壁塗装で使われる塗料とは異なります。
なぜならコンクリート壁には通常の外壁とは異なる特徴があるからです。

ご自宅がコンクリート壁で外壁塗装をご検討の方は、壁の状態を見てどの塗料にするか決めると良いでしょう。

山形の日本一の芋煮会で使用される3代目鍋太郎を塗装完了しました|耐火塗装

2018年8月11日|カテゴリー「社長ブログ
3代目鍋太郎
山形の大大大イベントの日本一の芋煮会に使用される新しくなった3代目鍋太郎が間もなく完成します
鍋はアルミでできておりますので、下地処理や塗料の選定に苦戦しましたがテスト施工を何回も行い無事、耐火塗装が完了しました


3代目鍋太郎
ムラになりやすい塗料なので鍋の下と中間と上に分かれて繋げながら慎重に塗装しました!
3代目鍋太郎

鍋太郎

芋煮マン

芋煮マン

日本一の芋煮会
日本一の芋煮会の文字もシルバーの耐火塗料で塗装しました
日本一の芋煮会
これから20年以上使用される予定ですので、魂を込めて塗装しました

日本一の芋煮会
完成写真です

写真で見るより実際は物凄い迫力です
IMG_2882
ほぼ全局のテレビが取材に来ました!
IMG_2908
文字盤溶接中です!
日本一の芋煮会
最後は塗装のタッチアップで完成です!
日本一の芋煮会
ちゃっかりテレビに
小さい頃から見てきた鍋太郎・・・
私たちの技術がこんな形で役に立てる事を誇りに思います!
社員も高めてきた技術が地域に少しでも役に立てた事で喜んでいました
完成までもう少し!本番が楽しみです

気になる外壁塗装の相場をプロの塗装業者がお答えします!

2018年8月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を考えている方にとって、最も気になる点はその費用ではないでしょうか。
外壁塗装が初めてという方にとって、費用がどれくらいかかるのか見当もつかないですよね。

外壁は家の見た目だけでなく、家の安全も保っている重要な部分です。
それだけに、外壁塗装は家のメンテナンス費用の中でも多くを占めます。

今回は外壁塗装の相場をプロの塗装業者がお答えします。

○外壁塗装の相場
ずばり、外壁塗装の相場は約50~60万円です。
外壁塗装には案外お金がかかると感じた方も多いのではないでしょうか。
しかし、この価格は各塗装工事の状況によって大きな幅があります。

外壁塗装の費用の内訳には、材料費や人件費、足場の費用、雑費に分けられます。
この各費用の額によって、外壁塗装の全体の費用は大きく変動します。

それでは次に、外壁塗装の費用を構成する各項目についてご説明します。

○材料費
材料費の中で、最も多くを占めるのが塗料です。
塗料は外壁塗装において欠かせない材料ですよね。

塗料には様々な種類がありそれぞれに特徴があります。
そのため、種類によって塗料の価格が異なります。
つまり、塗料こそが外壁塗装の費用を変動させる大きな要因なのです。

塗料には、アクリル系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料の大きく3つに分けられます。
これら3つの塗料の大きな違いは耐用年数です。耐用年数とは、塗料が効果を発揮し続ける期間のことです。
アクリル系塗料から順に耐用年数が長くなります。耐用年数が長いほど、価格も高くなります。

○人件費
外壁塗装の工事を実際に行う職人の方々の労働の対価として払う費用です。
外壁の面積が広いほど、人手が必要になります。そのため、その分人件費もかさみます。

○足場の費用
外壁塗装は広範囲にわたります。
そのため、外壁塗装をする際は、塗装前に足場を組む必要があります。
その足場を組むために必要な費用も合計額に含まれます。

足場は、職人の方々の安全を守るだけでなく、仕上がりを美しくするためにも必要です。
こちらも外壁が広いほど足場を組む面積も広くなるので、費用もその分かさみます。

○雑費
外壁塗装にかかる費用は、上記のような直接塗装に関係する費用だけではありません。
あなたのご自宅へ材料や足場の運搬費、外壁塗装をするための許可をとる際にかかる費用などがあります。

○さいごに
このように、外壁塗装には様々な費用がかかります。
また、外壁塗装の費用に幅があるのは、使う塗料の価格によって変動するためです。

外壁塗装にかかる費用は決して安くありませんが、家により長く安全に住み続けるためには必要な費用です。
相場を正しく知って、外壁塗装をする際にご参考にしていただければ幸いです。

屋根のサビってどうして起きるの?その発生メカニズムと種類をご紹介

2018年8月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんのご自宅の屋根にサビが付いていませんか?
屋根に付くサビはなかなか気づきにくいですよね。
しかし、サビの発生は屋根の耐久性の低下を表していることが多いです。

屋根は家を風雨や紫外線から守ってくれている重要な部分です。
また、一口にサビと言っても様々な種類があります。

そこで今回は、サビの発生メカニズムと種類についてご紹介します。

○サビの発生メカニズム
そもそもサビとは何でしょうか。サビとは「腐食」です。
現在、多くの建造物で使われている金属は人工的に作られています。
腐食とは、金属が空気中の酸素や水に触れることによって、自然界の状態であるイオンとなって戻る現象です。

そもそも鉄は、鉄原子と自由電子であるイオンによって構成されています。
鉄は乾燥した大気中であればこの構造が崩れることはありません。
しかし、雨の水分によってイオン化現象が起こります。

イオン化現象とは、鉄を構成する自由電子が雨の水分に取り込まれ、鉄がイオン化する現象です。
自由電子を失った鉄は不安定な状態になり、安定した状態に戻ろうとして周りの酸素や水と結合しようとします。
この状態の鉄は酸化鉄と呼ばれ、サビとなります。

○サビの種類
サビの代表的な種類は3つあります。

・赤サビ
おそらく、サビというと多くの方が赤サビを連想するでしょう。
これは最もよく見かけるサビかと思います。
赤サビは先ほどお話したように、外部の水や酸素により酸化が起き、鉄が酸化鉄となることで発生します。

・黒サビ 
黒サビも鉄に付くサビの一種です。
黒サビは、鉄を空気中で熱することで酸素と結合して起こるサビです。

黒サビは安定しているので、黒サビの状態から変化することがないため、黒サビの状態から赤サビが発生することがありません。
この性質を利用して、中華鍋や鉄瓶などでは赤サビを防ぐために、わざと黒サビを付けることがあります。

・緑青
緑青は銅に付くサビです。
銅が酸化することで、青緑色のサビとなって発生します。

緑青は芸術的な観点から評価されている面もあります。
緑青の色は風情のある雰囲気を醸し出すからです。
一般的に嫌われる赤サビとは違って、緑青は銅の魅力として捉えられることもあります。

○さいごに
今回は、屋根に付くサビの発生メカニズムと種類をご紹介しました。
サビには、屋根の耐久性を低下させる種類だけでなく、芸術的に評価されているサビもあります。

しかし、赤サビは屋根が老朽化していることのサインです。
定期的に、塗装業者に屋根の調査を行ってもらい、プロのアドバイスを受けて適切に対処してもらいましょう。

技術力が高い外壁塗装業者の見分け方のポイント3選!

2018年8月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装は、家の見た目を取り戻すためだけでなく、家の安全性を高めるための重要なメンテナンスです。
しかし、外壁塗装には数十万円から数百万円と高い費用がかかります。
これだけのお金がかかるのですから、外壁塗装では失敗なんかできませんよね。

そのため、外壁塗装において技術力のある塗装業者を見分けることは非常に重要なのです。
今回は、技術力が高い塗装業者の見分け方を3つのポイントにまとめてご紹介します。

○塗装業界はトラブル頻発!?
実は、塗装業界では技術力の低い業者によるトラブルが多く発生しています。
もし、技術力の低い業者に外壁塗装を依頼してしまうと、仕上がりが悪かったり、手抜き工事をされたりすることがあります。

手抜き工事は、工事後数年経ってからその影響が表れることが多いです。
これらのトラブルが発生する原因は、塗装業界では特別な資格なしで開業ができるからです。
そのため悪徳業者が多く、不当に高い金額を請求されるケースも少なくないのです。

このように、技術力が高く安心して依頼できる塗装業者を見分けることは非常に重要なのです。

○技術力の高い塗装業者の見分け方
・ポイント1:資格の有無
先ほど、塗装業界では特別な資格が必要なく開業できるとお話しましたが、一定期間塗装業を続けていると、塗装技能士という資格を受けられます。

塗装技能士には、3級から1級まであり、それぞれ試験があります。
この試験に合格すれば、塗装技能士という資格を取得できます。
つまり、塗装技能士を取得している業者は一定期間の塗装経験があり試験に合格しているため、技術力が高いと見分けられます。

・ポイント2:許可証の有無
先ほどの塗装技能士と同じように、一定期間の塗装経験があれば取得できる許可証があります。
建築許可証と呼ばれる許可証は、塗装経験の長さだけでなく事業の安定性や不正の有無が調べられます。
そのため、建築許可証を取得している業者は技術力が高いだけでなく、信頼もできる業者だと言えるでしょう。

・ポイント3:アフターフォローの有無
塗装業界では、アフターフォローをすることが義務づけられていません。
しかし、いくら技術力が高い業者に依頼しても、施工にミスがある場合もあります。
塗装のミスによる劣化が外壁に表れたとき、アフターフォローが充実している業者であればすぐに対応してくれるでしょう。

アフターフォローを重視している業者は、それだけ自社の技術に自信を持っている表れでもあります。
自社の技術に自信を持っているからこそ、万が一のときに対応できるようにアフターフォローを重視しているのでしょう。

○最後に
今回は、技術力の高い外壁塗装業者の見分け方についてご紹介しました。
外壁塗装はマイホームにより長く快適に住み続けるための必要なメンテナンスです。
そのため、今回ご紹介したポイントをしっかりと押さえて、技術力が高く安心でき優良業者を見分けましょう。

外壁塗装をお考えの方必見!外壁のひび割れの種類と危険性について

2018年7月28日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁は何年も経つと、劣化してしまいます。
特に外壁の劣化を放置すると、ひび割れが起きることがあります。
もしかしたらみなさんの中にも心当たりのある方がいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、一口にひび割れといっても様々な種類があります。
ひび割れは外壁が劣化し、家の安全性が損なわれているサインです。

そこで今回は、外壁のひび割れの種類と危険性についてお話します。

○外壁のひび割れの種類と危険性
外壁のひび割れはクラックと言われます。クラックには、主に3種類あります。

・ヘアクラック
ヘアクラックは、塗料の表面である塗膜に表れます。
これは経年劣化により塗料の効果が切れてしまうことが原因で起こります。

名前の通り、髪の毛のように細く短いひび割れが特徴です。
多くの方が目にしたことがあるひび割れはこのヘアクラックではないでしょうか。

ヘアクラックは、危険性が高いひび割れではありませんが、ヘアクラックが進行すると外壁材にまで影響を与える可能性があります。
外壁材にまでクラックが進むと、雨漏りの原因になります。
ヘアクラックは劣化の初期症状ですが、発見次第外壁塗装を考えるべきでしょう。

・乾燥クラック
塗装工事では、何度も塗料を塗り重ねて仕上げます。
塗料を塗り重ねる前は、十分に乾燥させることが重要です。
なぜなら十分に乾燥させないまま、塗り重ねると塗膜の形成不良が生じるからです。

塗料の乾燥不足によって起きるひび割れが乾燥クラックです。細く長いひび割れが特徴です。
乾燥クラックはヘアクラックのように塗膜表面のひび割れではなく、外壁自体のひび割れです。
そのため、乾燥クラックを見つけた際はすぐに外壁塗装を行いましょう。

・構造クラック
構造クラックは、地震や地盤沈下などの外部の力によって起きる場合が多いです。
先ほどの2つのクラックより太く深いひび割れが特徴です。

構造クラックは家の安全性に直接影響を与える極めて危険なひび割れです。
なぜなら外壁自体が歪んでしまっているためです。

構造クラックを放っておくと、その深さやクラックの面積はさらに広がります。
また、構造クラックは雨漏りや害虫の進入経路にもなります。

雨漏りや害虫は、家内部の構造部分を腐らせたりサビを発生させたりします。
そのため、構造クラックの場合は早急に塗装業者に連絡して補修工事を行わなければなりません。

○最後に
このように、外壁のひび割れには様々な種類があります。
ひび割れの種類によって、危険性と外壁塗装の緊急性は異なります。

しかし、危険性が低いからといって安心することはできません。
放っておくと気づかぬうちに、さらにひび割れが進行してしまうかもしれません。
そのため、たとえ小さなひび割れでも油断しないよう気をつけておきましょう。

家の外壁を塗り替える最適なタイミングをプロの塗装業者が解説します

2018年7月24日|カテゴリー「塗装情報コラム
「最近、家の外壁が剥がれてきているなあ」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで思い浮かぶのが外壁塗装かと思います。

しかし、外壁塗装をするにしてもどのタイミングで外壁塗装をすれば良いのか分かりませんよね。
外壁を塗り替える外壁塗装は家の見た目だけでなく、安全性を高めるための重要なメンテナンスです。

今回は、家の外壁を塗り替える最適なタイミングをご紹介します。

○家を塗り替える最適なタイミングとは
外壁塗装をする最適なタイミングには二つの要因を考えて判断できます。
その要因とは、塗料の耐用年数と塗装工事をする季節です。
それではそれぞれの要因を詳しく解説します。

・塗料の耐用年数
外壁塗装をするために最も重要な材料は、言うまでもなく塗料です。
どの塗料にも耐用年数が定められています。

耐用年数とは塗料の効果が持続し続ける期間です。
そのため、耐用年数が家を塗り替えるべきタイミングの重要な指標であることは容易に理解できるかと思います。

ただし、注意すべき点は塗料の耐用年数は塗料の種類によって異なるという点です。
塗料には大きくアクリル系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料の3つが挙げられます

アクリル系塗料ですと、耐用年数は約5~7年です。
シリコン系塗料では約10年~15年、フッ素系塗料では約15年~20年です。
このように、塗料の種類によってそれぞれの耐用年数は全く異なります。
 
・塗装工事をする季節
「塗装工事に適した季節なんてあるの?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。
確かに、塗装工事は1年中どの季節でも行えます。

しかし、実は外壁塗装には塗装工事に適している季節と避けた方が良いとされる季節があります。
外壁塗装は塗料を何度も塗り重ね、その都度しっかり乾かすことで美しく仕上げることができます。

上に塗り重ねる塗料がなじみやすくするために、外壁塗装では乾かすという工程が非常に重要です。
つまり、塗料が乾きやすい季節が外壁塗装に適しているのです。
そのため、春や秋は外壁塗装に適した時期と言われています。
湿度が低く、気候が安定しているので計画通りに工事を行える場合が多いからです。

反対に、外壁塗装に適していない時期は梅雨です。
梅雨は降水量が多く、塗料が乾きにくくなるからです。

○最後に
このように、家を塗り替えるタイミングは塗料の耐用年数と塗装をする季節を考えて判断できます。
また、塗料の耐用年数に関係なく外壁塗装をした方が良い場合もあります。
それは、外壁の損傷が耐用年数より早い段階で現れている場合です。

外壁塗装は家のメンテナンスの中でも、重要度が高いメンテナンスです。
ご自宅の外壁の状態や塗料の耐用年数、塗装工事を依頼する季節をよく考慮して、最適なタイミングで外壁塗装を行いましょう。

外壁の剥がれが危険な理由と原因をプロの塗装業者が解説します

2018年7月20日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁の剥がれに心当たりのある方はいらっしゃいませんか?
多くの方は外壁の剥がれを目にしても、「どうせ大したことないだろう」と放置してしまいます。
実は、外壁の剥がれは日常生活に支障をきたす可能性があります。

外壁は家の見た目だけでなく、家の安全を守っている場所です。
そのため外壁の些細な変化を見逃さず適切に対処しましょう。

今回は、外壁の剥がれが危険な理由と原因について解説します。

○外壁の剥がれが危険な理由
ここでは、まず外壁の剥がれが危険な理由についてお話しします。理由は大きく2つあります。

・家の見た目が悪くなる
外壁が剥がれていると、ぼろぼろの古びた家という印象を受けてしまいますよね。
外壁は、家を外から見たときに最初に目に入る場所です。
外壁は家の見た目の善し悪しを担っているため、外壁の剥がれは直接家の印象に影響します。

・家の安全性が損なわれる
外壁の剥がれは塗料の効果が切れてしまっていることを表しています。
塗料は、風雨や紫外線から外壁を守る役割を果たしています
つまり、外壁の剥がれは家の構造内部にまでダメージを及ぼすかもしれないのです。

外壁の剥がれが進行すると、剥がれの面積が広がりひび割れに繋がってしまいます。
また外壁のわずかな隙間から雨水や害虫が侵入し、構造部分の腐食が進行すると、家の耐久性は著しく低下してしまいます。

また、日本は自然災害が多い国です。
自然災害が起きたときに、家の耐久性が低いと自然災害による影響が大きくなる可能性があります。

このように、外壁の剥がれは家の安全性が低下しているサインなのです。

○外壁が剥がれる原因
では、なぜ外壁が剥がれるのでしょうか。
実は、外壁の剥がれは経年劣化ではなく、塗装業者による施工不良が原因であることがほとんどです。

・下地処理の不足
外壁塗装は、塗料を塗る前に下地処理を行います。
下地処理は塗料が外壁になじみやすくするための重要な工程です。

下地処理では、高圧洗浄や補修工事、下塗り材の塗布など様々です。
下地処理が疎かになっていると、塗料が外壁になじみにくくなり剥がれの原因になります。

・塗料の乾燥不足
外壁塗装では、塗料を何度も塗り重ねます。
塗り重ねる際は、一度塗った塗料を十分に乾燥させてから塗り重ねなくてはなりません。

塗料が完全に乾燥していない状態で塗り重ねると、塗料が混じってしまい塗膜の形成不良が起こります。
そしてこの塗膜の形成不良が剥がれの原因となるのです。

外壁塗装では、塗料を十分に乾燥させてから塗料を行うことが重要なのです。
 
○最後に
このように、外壁の剥がれは施工不良が原因であることが多く、放っておくと危険な状態になってしまいます。
外壁の剥がれを防ぐためには、まず塗装業者の選び方が重要です。
本当に信頼できる業者かどうかよく見極めて決めましょう。

また、外壁の剥がれを目にしたときは、すぐに塗装業者に連絡して相談をしましょう。

塗装会社の選び方で見ておきたい価格の話、誤解して契約しないために

2018年7月16日|カテゴリー「塗装情報コラム
塗装につきましては業者に依頼することを検討されることもあるかもしれませんが、どのようなことを選ぶ決め手にされようとお考えですか?
ご存知の通り、塗装をはじめとする住宅のリフォームにかかる費用は決して安くはありませんので、料金面で魅力を感じることも多いものです。

しかし、費用面でトラブルに遭わないためにも、そこで一度立ち止まって、その業者で本当に大丈夫なのかということを考えてみましょう。


◎塗装業者を選ぶコツ、見積書や担当者との話の中でチェックしておきたいポイント
契約書や見積書に書かれている事柄や費用については業者側に悪意があるかどうかは別として、しばしば曖昧な表現がされていることがあり、トラブルを生じさせるものです。

具体的な表現を挙げてどこに気を付けるべきかをお話いたします。

●○○円~・基本料金○○
この文言を見たときに、多くの方は数字に目が行ったのではないかと思います。
○○に入る数字が低いと「安くできるのか!」というインパクトが大きいですよね。

しかしよく考えてみると非常にあいまいな表現ではないでしょうか?
これで分かるのは、最低価格が○○円であるということであって、その工事が○○円で行えることを示しているものではありません。

極端な例を出すと、○○円の何倍もの工事費用を請求されても文句は言えないのです。
基本料金というものは、追加費用が生じる場合によく使われる表現ですので、○○円で済むとは思わない方が無難です。

このような文言があった時には、実際の価格はどのぐらいなのかを尋ね、回答内容やその姿勢がはっきりしているかどうかで信頼できるかを見極めましょう。
文字として起こしておくとも、主張に違いがあったときに証拠として使えますので、できれば明記してもらうと安心です。

●一括料金○○円
塗装には様々な工程があり、それぞれで費用がかかります。
見積書においてしばしば一括料金になっていることがありますので注意しましょう。

「総額で○○円なのか…」と思いがちですが、全ての費用が入っているかどうかは分かりませんので、追加費用の有無も含めてしっかりと確認しておくことが必要です。

●特別価格で!
特に訪問販売においては「大きな割引」や「特別価格」などのフレーズで顧客を引き付けようとしますが、これは価格の相場が曖昧であることも一因となっています。
正確な価格は分かりませんが、明らかに安いところや原価が高いところに気付くためにも、複数の業者に見積もりを依頼する相見積もりによって比較されることをお勧めいたします。

◎最後に
今回は、塗装の際に行う業者選びに関して、価格面でのトラブルを防ぐために持っておいていただきたい観点をご紹介いたしました。
誤解からトラブルが生じないように、曖昧なところは質問するなどして解消し、そこでの対応なども踏まえて依頼する業者を選ぶようにしましょう。

技術力に長けているのはどの会社?外壁塗装業者の種類と比較のポイント

2018年7月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装は自分自身でできないわけではありませんが、業者に依頼するのであれば質の高い技術力に長けた会社を選びたいですよね。
ただ、会社によって技術力には差がありますので、より確かな選択を行っていくことが重要になります。

今回は、その際に参考になることとして、どのような会社があるのかということを、技術面の比較などの観点からお話いたします。

◎外壁塗装を行っているのはどの会社?
外壁塗装を請け負っているのはハウスメーカーやリフォーム会社、塗装専門業者です。

ハウスメーカーは新築住宅の販売を行っていますが、外壁塗装に関しては購入後十年経過した時点で点検や補修の提案がなされるという形です。
リフォーム会社はキッチンや風呂やトイレなどの改修工事を行っており、外壁塗装も住宅の修繕という面でかかわっています。
そして塗装専門業者は、外壁や屋根の修繕工事に特化した業種です。

このうち、ハウスメーカーやリフォーム会社に多い大手と塗装専門業者に多い地元の業者に分けて比較していきます。

◎外壁塗装を依頼するなら大手or地元?
外壁塗装は、業者の技術力がその後の耐久性に影響してきます。
大手企業と地元の工務店について、技術面を中心にいくつかの観点から比較してみましょう。

○技術面
大手企業に関しては、施工実績や事業規模の大きさから信頼できると感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
しかしながら、大手企業の多くは各地の下請け業者と契約して、注文に応じて仕事を割り振るという形式を取っています。
そのため、実際の業者がどのような技術力かということは未知数です。
言い換えますと、技術的に幅がありますので、場合によっては不満が残る結末になる可能性があります。

一方で地元の工務店は基本的にその会社の従業員が施工まで請け負うことになります。
経営者自身も職人であることが多いので、会社の技術がそのまま実際の工事に反映されることになります。
技術を信頼してという観点で業者を選ばれるようでしたら、確実性の高い地元の会社の中で比較するのが良いでしょう。

○費用面
同じ工事をするにしても費用は地元の業者が安いです。
というのも大手企業の多くは各地の下請け業者と契約しているというお話を先ほどいたしましたが、そこでの仲介手数料を取るために、工事費用を上乗せする必要があるためです。

また、全国的に知名度を上げるために宣伝にも力を入れているところが多く、広告費用の回収も必要になるためにさらに価格が上乗せされます。

○保証面
アフターフォローの内容には数年ごとの点検や万一不具合が起こった時の修理対応など様々な種類があります。
そのため一概にどちらが充実しているのかを判断するのは難しいです。

小規模な工務店に比べると大手の企業は倒産しにくいという点では保証を受けられる可能性が高いので安心感はあるかもしれません。
一方で大手に依頼した場合には複数の業者が介しているために、うまく連絡がつかずに対応が遅くなりがちで、この連絡の中でのミスで保証の対象になっていなかったなどのトラブルになる恐れもあることは考慮しておきましょう。

◎最後に
今回は外壁塗装を行う会社の種類をご紹介し、大手と地元の業者を様々な観点で比較しました。
工事そのものは数週間ですがアフターフォローも含めますと長いお付き合いになる関係です。

外壁塗装業者をお選びになる際には、様々な業者を比較することでより信頼できる依頼先を見つけていきましょう。

外壁の剥がれが気になる方へ、塗装で使われる塗料の種類をご紹介

2018年7月8日|カテゴリー「塗装情報コラム
「最近外壁の剥がれが気になっている。何もしないで大丈夫なのかな…」
外壁には塗装が施されており、外壁の剥がれの多くは、塗料が防水性を失って外壁から脱離している状態です。

日々過酷な自然環境にさらされる外壁は見えないところで劣化が進んでおり、塗装が剥がれることでさらに劣化は促進します。

また、湿気や水分が侵入しやすくなりますので、構造部にも良くない影響が出ます。
そのため、なるべく早く塗装を行って外壁を保護することが大切です。

今回は、その外壁の塗装でよく使われている塗料についてご紹介いたします。

◎外壁塗装で使われている塗料の種類

○アクリル塗料
外壁塗装に使われる塗料の古参であり、発売当時はモルタルのひび割れに対応するということで重宝されていました。
耐久年数が短いのが難点ですが、価格自体は最も安いので何度も塗り替えることをお考えであればお勧めです。

○ウレタン塗料
比較的安価に手に入る塗料で、柔らかく密着性に優れているという性質があります。
雨樋などの付帯部の修理や、ちょっとした塗料の剥がれを補修するのに使うことができます。

○シリコン塗料
近年外壁塗装のほとんどの場面で使われてきた塗料です。
主成分のシリコン系樹脂は非常に安定した性質を持っており、耐久性の高さの割にお手頃価格というバランスの良さが人気です。
遮熱機能のあるものや汚れにくいという性能もあるとされています。

○フッ素塗料
外壁塗装で使われている塗料の中では値段が高めですが、耐久年数が最も高い塗料とされています。
工事を頻繁に行うのが難しい場所にお使いになられると良いでしょう。

○ラジカル塗料
数年前から使われている塗料です。
ラジカル塗料には高緻密向きシールド層というものがあり、水や酸素、紫外線が原因で起こるラジカルと呼ばれる塗膜の劣化の発生を抑制する効果があります。
汚れにくく比較的長持ちするという強みもあることから、今後さらに価格が下がると新たな主力になるのではないかと期待されています。

○遮熱塗料
こちらの塗料は太陽からの熱をはじくことで外壁や屋根の表面温度を通常よりも下げるという機能があります。
室内に熱を取り込みにくくなりますので、特に夏の暑さによる室温の上昇を抑制することができ、光熱費を抑えることにもつながります。

◎最後に
今回は、外壁塗装に使われている塗料の種類とその特徴についてご紹介いたしました。
塗装をする際には参考にしていただければと思います。

塗装はご自身で行うことも可能ではありますが、適切な気象条件で行わないと塗料の性能が発揮されなくなります。
また、高所での作業は安定していないと危険ですので、難しいと感じた場合には外壁塗装業者に依頼することをお勧めいたします。

屋根塗装の工事を依頼するときに気になる費用の相場

2018年6月30日|カテゴリー「塗装情報コラム
「屋根の塗装は危ないから業者にお願いしたいけれど、どのぐらい費用がかかるのかが心配…」このようなことを気にされている方も多いのではないでしょうか?

今回は、屋根塗装を依頼する際にどのような費用がかかり、相場はどの程度なのかということをご紹介いたします。

◎屋根塗装の料金目安を計算してみましょう!
屋根塗装の相場は(単価の相場)×(外壁の表面積)によって求められます。
屋根の面積は、坪数や計測などから計算することになり、《面積=延坪 × 3.3(1坪が3.3m²) × 係数(1.2~1.7となっていますが1.2で計算されることが多いです)》という式を使います。

それぞれの工程の単価の相場は次のようになります。

◦足場…500円~800円
◦高圧洗浄…200円~450円
◦養生…250円~500円
◦縁切り・タスペーサー…200円~400円
◦下塗り…550円~900円

中塗りと上塗りはどのような塗料を使うかによって変わってきます。

屋根塗装として使われている塗料にはウレタン塗料・シリコン塗料・ラジカル塗料・フッ素塗料が中心です。
それぞれの単価の相場はウレタン塗料が1700円前後、シリコン塗料が2500円前後、ラジカル塗料が3300円前後、フッ素が4000円前後となっています。

なお、足場や養生は家の外側を覆うように設けることになりますので、より正確に計算するには屋根ではなく外壁の面積で計算するのがおすすめです。

この他にも、飛散防止ネットに数万円、下地の補修工事に数万円、工事で出てきた廃棄物の処理費用などに数万円がかかりますので、それらも足し合わせておきましょう。

◎料金の相場に幅がある理由
ここまでご覧になってお気づきかもしれませんが、料金の相場の幅は大きいです。
理由の一つは地域による差が大きいということです。

たとえば雨の多い地域は傷みやすいために、防水効果の高い、つまりその分費用も高い塗料を使うことが必要になります。

また海岸線の近くに位置する地域は潮風の影響によってさびが起こりやすく、補修しなければならない部分も多くなりますので費用としても高くなりがちです。

さらに、物品のように定価が存在していないということも要因となります。
余計な費用を払ったり手間をかけたりしないためにも、適切な価格でより確実な工事を行ってもらうことが大切です。
そのためにも、複数の会社で費用を算出してもらう相見積もりを行って、比較しながら決めるようにしましょう。

◎最後に
今回は、屋根塗装工事にかかる費用の目安と相場に幅がある理由についてご紹介いたしました。

外壁塗装工事において気になる費用の相場をご紹介

2018年6月26日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装に関して気になることの一つは、やはりどのぐらい費用がかかるのかいうことではないかと思います。
今回は外壁塗装の相場について見ていきましょう。

◎外壁塗装の相場
外壁塗装の相場は(単価の相場)×(外壁の表面積)によって求められます。
外壁の表面積は、《延坪 × 3.3(1坪が3.3m²) × 係数(1.2~1.7であるが主に1.2で計算)》という式がありますので、坪数や計測などから計算してみてください。

それぞれの工程の単価の相場は次のようになります。

・足場…500円~800円
・飛散防止ネット…100円~200円
・高圧洗浄…150円~300円
・シーリング(コーキング)の打ち増し…650~950円
・養生…250円~500円
・下塗り…550円~900円

中塗り及び上塗りはどのような塗料を使うかによって値段が変わってきます。

外壁塗装として使う塗料にはアクリル塗料・ウレタン塗料・シリコン塗料・ラジカル塗料・フッ素塗料が中心ですので、それぞれの単価の相場を記載させていただきます。

・アクリル塗料:1000円~1300円
・ウレタン塗料:1700円~2100円
・シリコン塗料:2500円~3500円
・ラジカル塗料:3000~4000円
・フッ素塗料:3500円~4500円

この相場と最初に求めた外壁の面積を掛けることでおおよその費用が計算できます。

現場においては足場や養生は外壁の外側を覆うように設けることになりますので、外壁そのものよりも必要な面積は大きいです。そのため、2割程大きな数字をかけておくとより正確に計算ができます。

この他にも、下地の補修工事に数万円、工事で出てきた廃棄物の処理費用などで数万円がかかりますので、それらも足し合わせておきましょう。

◎最後に
ここまでご覧になってお気づきかもしれませんが、外壁塗装の相場には大きな幅があります。
その大きな理由の一つが、物品のように定価が存在していないということです。

いきなり料金を提示されても比べるものが分からないと、それが高いのか安いのかは判別がつきにくいですよね。
これによってしばしば明らかに高額なのに契約をしてしまう、安さに惹かれて塗装を行ってもらったらすぐに不具合が生じてしまった、などのトラブルを生じさせる原因にもなってしまいます。

そこでおすすめなのは、複数の会社に見積もりを取ってもらうことで、適切な価格であるかを比較することです。
余計な費用を払ったり手間をかけたりしないためにも、適切な価格でより確実な工事を行ってもらいましょう。
今回は、外壁塗装の費用の相場についてお話いたしました。

家の壁の塗り替え、タイミングはどの季節が良い?

2018年6月22日|カテゴリー「塗装情報コラム
家の壁の塗り替えを検討する際には、「塗り替えの作業はいつ行っても大丈夫なのだろうか?雨の日は工事をしない方が良いのかな…」などとお悩みになっている方もいらっしゃるかもしれません。

また業者に依頼した時には、どの工程をどの日に行う予定であるかを伝えると思いますが、実際の工事はその予定通りに進まないこともあります。
それは業者が怠けていたからというわけではなく、作業に適した気象条件でなかったからということが多いです。

◎ご存知ですか?塗り替えができる気象条件
壁の塗り替え工事のうち、特に塗装の部分というのはその時の気象条件によって出来栄えが大きく変わってきます。
せっかく質の高い塗料を使ってもわずか数年後に不具合が生じていては、修繕するのに手間も費用も掛かることになり大変ですので、塗装を行える条件として二つ満たしていることが定められています。

その条件の一つは、湿度が85%未満であるということです。
これは塗料や塗膜が水分を含むことによって効果が下がったり薄くなったりする恐れがあるためです。

そしてもう一つは気温が5℃を超えているかということです。
5℃以下の場合、塗料が凍結したり足場が滑りやすくなったりするために原則として作業が禁止されています。
作業ができなくなるとそれだけ工事期間が長引くことがありますので、あらかじめ余裕を持った日程で依頼するのも大切です。

◎塗り替えを行う季節として向いているのは?
上記でご紹介した条件を満たしていれば基本的に行うことができますが、季節ごとに適しているかということも気になると思います。

ここからは、春夏秋冬それぞれで塗装工事が行いやすいかどうかを見ていきましょう。

○春
気温が上がってきますと、作業もしやすいですし塗料の乾きも速くなります。
湿気の少ない時期でもあるので不具合が起こりにくい環境と言えるでしょう。
ただし春は、短期的な降水があることは押さえておきましょう。

○夏
これからやって来る梅雨の季節は一部の地域を除くとまとまった雨の降る日が続く可能性が高く、塗料の乾燥が遅れるだけでなく湿気が含まれて不具合が生じやすい条件なので、あまりお勧めできません。

その後の夏の時期は、塗料の乾燥が早いので急な雷雨に気を付けさえすれば短い期間で行うことができます。
温度が高すぎることで作業をしづらくなるということは押さえておきましょう。
また工事期間中は窓を開けることができませんので、冷房を使用されないお宅にとっては辛いでしょう。

○秋
夏のような猛暑も心配する必要がなくなり、降水も台風さえ避けることができれば安定した気候ですので、塗り替え工事は行いやすいです。

ただし、この時期は人気ですので予約が入りすぎて望みの業者に施工してもらえない可能性もあります。
業者に行ってもらうことをお考えの方は早めに予約をしておくようにしましょう。

○冬
北日本や日本海側の地域につきましては、北西からの季節風による降雪によく見舞われることになりますので、湿気の高い日も多くなります。
また、北に位置するところは寒さも厳しく、氷点下の時間が長い日も少なくないです。
このように塗り替えを行えなくなる可能性が高いので、これらの地域にお住まいであれば避けるのが無難でしょう。

一方で、降水が少なく比較的温暖な地域であれば雨や雪による工事か延びる可能性が低く乾燥しやすい気象条件ですし、かつ夏のように窓の開閉も心配することなく、秋のように繁忙期でもありませんので、依頼は行いやすいと考えられます。

◎最後に
今回は、塗り替えができる気象条件と季節ごとのおすすめ度合いをお話しいたしました。
壁の塗り替えを検討する際には参考にしていただければと思います。

池田塗研 ~現地調査の基本~

2018年6月18日|カテゴリー「スタッフブログ
久々の更新ですいません。。

管理部の鈴木です

今年度の住宅塗装が始まり、約2か月半。。。

あっという間に過ぎていきましたね

今年は例年以上に見積り依頼・補助金申請と

本当にありがたいことですね

本日は私の仕事を少しばかりお教えいたします

屋根サビ劣化状況
基本現地調査は
梯子・スケール・メモ帳は必需アイテム

屋根の上はどのような状況であるのか必ず把握する必要があります

サビは発生していないか

塗り替え適正時期なのか

穴は空いてないかなど

些細な劣化も見逃しません


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屋根は急な勾配でなければ上るのが池田塗研の基本です

屋根の上に上がらないと分からないことも沢山あります。。。

例えば雪害により雨樋が変形していること。
塗装でよいのか、交換しなければならないのか。。
実際に見てみないと分からないところがあります
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外壁の材質は何であるのか。

外壁が剥がれ・割れている箇所は補修で間に合うのか。

張替えが必要なのか。

事細かく見て、時には触って状態を確認することが必要です
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業者さんの中には下から見てある程度寸法図って見積りをす

ると思いますが、

それと同時に池田塗研ではそれぞれの部位の状況写真は必ず

診断書に出して説明致します
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足場の面積も出す際は

足場架ける際に近隣とのスペースが取れているか

車が置けるスペースがあるか

カーポート、テラス等の上に足場を架けれるかどうか

も確認する必要がありますね
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登れるところは極力上って見ることが1番大切ですね

実際に足場を架けて工事が始まってから気づく事も多いですので



外壁塗装を行うべきタイミングは?見ておきたい状態を伝授

2018年6月18日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装はどのようなタイミングで行えば良いのだろう?」
何年も外界から住まいを守ってきた外壁は意外と傷んでいるものです。

今回は、何年ぐらいで外壁塗装を行うのが目安であるのかということと、外壁塗装を行うのが良い状態についてご紹介いたします。

◎外壁塗装は何年ぐらいで行うもの?
外壁への塗装が必要であるかというのは、使われている塗料の耐用年数というものによって決まります。

目安ではありますが、アクリル塗料は4年~6年程、ウレタン塗料は7年~10年程、シリコン塗料は11年~15年程、ラジカル塗料は13年~16年程、フッ素塗料は15年~20年程で補修工事や塗装工事を行うのが良いとされています。

塗料の種類が分からず、十数年間何も修繕をされていないようでしたら、一度点検を含めたメンテナンスをお考えになられることをお勧めいたします。

◎外壁塗装のタイミング、外壁の様子をチェック
塗料の耐用年数に関わらず、環境や施工時の条件などによって劣化の度合いは変わってきます。
外壁塗装を行った方が良いタイミングかどうか、一度外に出て以下の点でチェックしてみましょう。

●クラックがある
クラックというのは外壁のひび割れのことを指し、場合によっては外壁の下地にも影響が出ている可能性があります。
すぐに補修工事を行ってもらった方が良い状態です。

●藻類やカビが生えていないか
藻類やカビは成長に伴って根の部分を外壁の内側へと伸ばしていきます。
それが原因となって外壁の塗装部分や外壁そのものに隙間が生じると腐食の要因である湿気や水分が侵入して溜まりやすくなります。構造部が劣化するのを避けるためにも速めに対応することが大切です。

●壁に触れたときに粉が付かないか
壁に触れたときに粉が付くのはチョーキングという現象であり、外壁に施されている塗料が剥がれてきている状態です。
この塗料は外壁の防水性を高めるのには欠かせないものであり、この状態を放置すると外壁への雨水の浸食などが懸念されますので、防水工事を行う必要があります。

●コーキングに破損が見受けられる
コーキングは外壁における継ぎ目や隙間を埋めるために用いられているゴムのようなもののことで、塗料と同様に防水性を高める役割がありますので、そのままにしておくのは危険です。

◎最後に
日々過酷な環境にさらされる外壁ですので、塗装が必要なサインを見逃さないようにしましょう。
今回は、外壁塗装を行うのが良いとされている目安の年数と、注意しておきたい塗装が必要な外壁の状態についてご紹介いたしました。

外壁のひびは放置していても大丈夫?ひび割れの種類と影響

2018年6月14日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、ご自宅でふと外壁を見ると小さなひび割れができているのを見つけたことはありませんか?

多くの方がひび割れを見つけても、
「まぁ、ひび割れの1つや2つぐらいできるのは当たり前だろう」
と気にもかけないと思います。

しかし、本当にそれで大丈夫なのでしょうか?
そのひび割れを放置したままでいて、住宅には何も影響がないのでしょうか?

今回はそんな外壁にできるひび割れについてお話したいと思います。



◆外壁にできているひび割れは大丈夫なのか?
外壁にひび割れができてしまうことは、経年劣化など仕方のないこともあります。

しかし、そのひび割れをそのまま放置しておくことは危ないかもしれません。
ひび割れは、その隙間から雨水やほこり、ちりなどが外壁の内部に侵入していく原因となり、それらが外壁の耐久性を弱めてしまいます。

こうなってしまうと外壁の塗り替えではなく、家の外壁ごと工事しなければならない、という事態になってしまいかねません。

そういったことにならないためにも、ひび割れに注意を払うことは必要と言えます。


◆ひび割れも種類によって違う
ひび割れにもいくつかの種類があります。
今回は、その中からいくつかご紹介したいと思います。

〇ヘアークラック
髪の毛が外壁に張り付いているようにも見えなくもない、細長いひび割れのことをヘアークラックと言います。

経年劣化や塗装工事が不適切だった場合にできるひび割れで、このひび割れができたからといってすぐに大きな問題につながることは少ないです。

しかし、この小さな隙間から雨水などの水分が染み込んでいき、ゆくゆくは外壁の内部に悪影響を及ぼす可能性もあります。


〇乾燥クラック
乾燥クラックはデザイン性や質感の良い外壁材であるモルタルなどでは、起こりやすいひび割れの種類です。

乾燥クラックは、ヘアークラックとは違い乾燥させている過程で発生するひび割れなので、建物に異常があるわけではないです。

しかし、ヘアークラックと同様に乾燥クラックの隙間が原因で建物に影響を及ぼすといった可能性があります。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁のひび割れについてお話してきました。

外壁のひび割れを見つけたら放置しておくのではなく、適度にひび割れが大きなものになっていないか、外壁にひび割れが増えていないかなど確認しておくと良いでしょう。

池田塗研では、外壁塗装を行うだけでなく、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

外壁塗装をお考えの際には、ぜひ池田塗研にご相談下さい。

家の外壁塗装のタイミングは塗料で決まる?塗り替えを先延ばしにする方法

2018年6月10日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、お家の外壁塗装の塗り替えタイミングをご存知でしょうか。

外壁の塗装を考えることは、日常生活ではあまりないかもしれません。

しかし、ふとした瞬間にご自宅の外壁を見た時に、自宅に住み始めた頃に比べて、塗装のツヤがなくなって色褪せ始めていたり、外壁にひび割れができていたりするのを発見して、月日が経過したことを実感されるかもしれません。

そういった変化は外壁塗装の塗り替えタイミングが近いことを意味しています。

今回この記事では、そんな外壁塗装の塗り替えタイミングと、それを先延ばしにする方法についてお話していきたいと思います。


◆外壁塗装の塗り替えタイミングは塗料に左右される?
外壁塗装の塗り替えタイミングは、使用する塗料に左右されることが大きいです。

例えば、最も使用されることの多いシリコン系の塗料であれば、耐用年数は10~15年ほどですが、耐久性に優れているフッ素系塗料ならばシリコン系塗料よりも長い15~20年ほど持つとされています。

こうして見ていただくと、塗料による影響は大きなものだと思います。

ご自宅に使用されている塗料が分かれば、大体の外壁塗装の塗り替え時期についても予測ができるようになります。


◆塗り替えタイミングをできるだけ先延ばしにするためには?
外壁塗装をできるだけ長持ちさせるには、耐久性が高く、耐用年数の長い塗料を使用するのが良いでしょう。

もう1つには、しっかりとした塗装業者に依頼することも大切になってきます。

外壁塗装で耐用年数よりも早く劣化してしまう原因として挙げられるのが、塗装工事の際の施工ミスです。

例えば、外壁塗装を行う前には塗料がしっかりと密着できるように外壁を高圧洗浄します。

しかし、この作業を適当に行っている業者であれば、どれだけ良い塗料を使用していても外壁と塗料の間にゴミやほこりが入ってしまい、綺麗に密着しないので耐用年数が短くなってしまいます。

こういったことのないように業者選びもしっかりと行うことが大切です。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁塗装の耐用年数についてお話してきました。

外壁の耐用年数は、塗料と塗装業者の技術に影響されることが多いです。
塗料もしっかりと耐用年数の長いものを選びながら、塗装技術のある業者を選ぶようにしましょう。

池田塗研では、専門的な知識と技術のある自社職人による外壁塗装を行うだけでなく、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

外壁塗装をお考えの際には、ぜひ池田塗研にご相談下さい。

社長ブログ!!クラックの種類や原因について解説

2018年6月9日|カテゴリー「社長ブログ
ホームページをご覧いただきありがとうございます!代表の池田と申します

先週は弊社が活動している団体「塗魂ペインターズ」の第100回ボランティア記念で愛知県のモンキーセンターを塗装して参りました

長いようで短かった100回(笑) 
設立当初は、名前も知らないボランティア団体にお願いする人すらいませんでした(笑)
それが今では100回目・・
そして九州から北海道までボランティアをしてきまして、何が一番かというと全国に兄弟と言える塗装会社の仲間ができた事です

こんなにもボランティアに本気になれたのも全国の仲間と夢を語り合い、技術を学び、そして地元に帰りそれを社員と共有する!!
でも地元で会社を営業できているのは地域の皆様があっての社会貢献です!
しっかり地元に恩返しできるよう日々頑張る次第でございます
塗魂ペインターズ

塗魂ペインターズ

さてさて(;^ω^)
今日は、別のページで書いている塗装豆知識で書くような事をブログにしてご紹介します

外壁や屋根で疑問や心配している方もいらっしゃる中で弊社の経験や知識でお答えしているので弊社のHP内の塗装豆知識というコンテンツです!
是非ご覧ください


今日は外壁のひび割れについて書かせていただきます!

「外壁にひびが入っている、大丈夫なのかな…」このような心配をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか!
外壁のひびは、知らないうちに生じるものですので、どのようなものなのかが気になりますよね。
このひびはクラックと呼ばれるもので、状況によっては補修が必要なものもあります。詳しく見ていきましょう

◎クラックとは?ひび割れが起こる原因
クラックとは裂け目あるいは割れ目を意味し、外壁に関して言えば、建築物の壁や床などにひび割れが起こっている状態のことを指します。
これは建築時の施工業者の力不足によって起こるというよりは、建物が地面などから受ける衝撃に因ることが多いです。

このクラックはモルタル・鉄筋コンクリート・サイディングといったあらゆる壁に見られるものなので、築年数が長いとどの住宅においてもこういったひびが発生することがあります。

◎外壁のひびから起こる問題は?
ひび割れを起こすことによって壁の耐久性が低下するのも問題ですが、一番深刻なのは雨水や湿気が浸入することです。木材を腐食させ、鉄筋を錆びさせることになり、丈夫さが損なわれてしまいます。

そうなると本来あるとされている耐久性が低下し、ちょっとした衝撃でも大きな損壊につながることがあり、住まいの空間としては大変危険な状態になります。

◎クラックの種類
外壁に生じるクラックは主にヘアークラックと構造クラックの二つに分けられています。

ヘアークラックというのは、幅が数ミリメートル程度の比較的細めのひびで、チェッキングとも呼ばれています。
経年的な要因であることが多く、割れている範囲も外壁の外側にある塗膜や外壁そのもののごく一部までですので、すぐに補修する必要はなく様子見でも構いません。

一方これが構造クラックと呼ばれる状態、つまり幅・深さが大きく、塗膜の底まで割れている場合には、下地にも大きな損傷が起こっている可能性がありますので、早急に対応することが必要になります。

◎最後に
ここまでお読みになられると、「すぐに業者に依頼しないと!」と焦ってしまうかもしれませんが、今日中に何とかしないと壊れるというわけではありませんので、まずは落ち着いて外壁診断は無料になっております!

また、焦って近くにある業者やインターネットで見たリフォーム会社、あるいは訪問販売で来ていたところに依頼してしまうのはむしろ危険です。
というのも、外壁塗装は業者によって工事の質が大きく異なってくるからです。

「大手だから…」と安心して契約したら、実際に工事をしたのは下請けの質が高いとは言えない業者だったということも少なからずあります。
一時的にしのいでもすぐに補修が必要になるとまた余計に費用がかかって大変ですので、依頼する業者選びはじっくりと行うことが大切になります・・・

保証も含めますと長くお付き合いをする関係となりますので、迅速でありながらも慎重に進めていきましょう


そして、ただ今施工中、完了のご報告です
新庄 外壁塗装
こちらは外壁塗装を2液型フッ素樹脂プランで施工のお写真です!
新庄 外壁塗装
施工前のお写真です
新庄 外壁塗装
施工後のお写真です
山形 外壁塗装
施工前のお写真です
外壁フッ素
こちらは私のご提案で2色分けでカラーシミュレーションにてご提案させて頂きました
新庄 外壁
今週から外壁塗装の足場組みが完了した現場です!
大きい建物ですので、作業員を増やし4人体制で頑張ります

山形の外壁塗装、屋根塗装は自社職人施工の池田塗研にお任せください!!

それでは暑いので皆様も熱中症に気を付けてくださいませ!!

山形市の外壁塗装|去年のお客様の定期点検を行いました!

2018年6月9日|カテゴリー「社長ブログ
池田塗研のホームページをご覧頂きありがとうございます
やっと山形も暖かくなり半袖に衣替えの季節がやってきました

池田塗研も5月と6月は一番忙しい時期になりまして、5月は小さい現場や大きい現場の外壁、屋根を合わせて40現場を完工・・・・過去最高の現場数でした
これも職人さんや管理部、そしてなれない現場でがむしゃらに頑張る新入社員さんが頑張ってくれているおかげです

新規のお客様はもちろんですが過去施工させて頂きましたお客様の屋根、外壁定期点検を忘れてはなりません!


定期点検
去年、フッ素樹脂プランを施工しました定期点検状況です!
3分艶を施工したので艶はありませんがしっかりとした肌触り・・・OKです
定期点検
問題なくご報告させて頂きました!!
半年ぶりにお客様とお会いできる事や定期点検を通しお会いする事が楽しみの一つでして・・

「池田さん!痩せた??」と最近いろんな方から言われます。
そうです!!10キロ痩せました(笑)
具合悪いの??と言われますが、健康のためにダイエットをして3か月で目標の10キロ減に成功したのです

そんなこともありながら、楽しい日々を過ごさせて頂いております!



池田塗研は塗装工事で該当するリフォーム補助金の申請を無料代行しております!
お早めにお問い合わせください

外壁塗装タイミングが知りたい!塗装の時期を見極める方法

2018年6月6日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、これまでに外壁の塗り替えを考えたことがありますか?
そもそも、外壁についてこれまで考えたことなどないという方の方が多いと思います。

しかし、外壁について日頃から考えることはなくとも、家に住んでから10年以上経過すると外壁の耐用年数を迎え始めます。

そうなってくると、外壁の塗り替えを考えなくてはならない時期になってきます。

そこで問題になってくるのが、塗り替え時期が近くなってきたが、いつ外壁の塗り替えをすればいいのか分からないという問題です。

そこで、今回は外壁の塗り替えタイミングと、そのタイミングを見つける簡単な方法についてご紹介したいと思います。


◆外壁塗装の塗り替え時期はいつ頃なのか?
外壁塗装の塗り替え時期は、ご自宅に使用されている塗料によって変わってきます。

最も多くの住宅に使われているシリコン系の塗料であれば、耐用年数は10~15年ほど言われています。

ですので、10年を迎えるころからご自宅の外壁の塗り替えについてはしっかりと考え始める必要があります。


◆外壁塗装の塗り替え時期を見極める簡単な方法
外壁塗装の塗り替え時期を判断するのは、素人には少し難しいように感じるかもしれません。

しかし、簡単に塗り替え時期を見極める方法もいくつか存在します。
今回は、その中の1つであるチョーキング現象についてお話したいと思います。


みなさんは、外壁に触れた時に手に粉のようなものが付いた経験はありませんか。

それが、チョーキング現象です。

外壁塗装が雨や紫外線に長年に渡ってさらされることで、耐久性が失われて塗料に含まれている顔料が表面に現れる現象です。

この現象が発生するということは、外壁を塗装している塗料の耐久性がなくなっていることを意味しているので、外壁塗装の塗り替え時期だと言えます。

もしも、自宅の外壁塗装の時期で迷われているのであれば、一度ご自宅の外壁に触れてみてください。

その時に手に粉が付けば、ご自宅の外壁塗装は塗り替え時期に来ていると言えるので、塗装業者を探す必要があります。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁の塗り替えタイミングとそのタイミングを見つける簡単な方法についてお話してきました。

外壁塗装の時期にお悩みであれば、塗装業者に外壁の診断を行ってもらうのも良いかもしれません。

池田塗研では、無料診断も行っています。

また、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

外壁塗装をお考えの際には、ぜひ池田塗研にご相談下さい。

コンクリート外壁塗装の塗料は、どんな塗料を選ぶのがいいのか?

2018年6月2日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、外壁塗装の塗料についてどのくらいご存知でしょうか。
そもそも外壁について日頃から興味を持っている人の方が少ないと思われます。

しかし、外壁は私たちを雨や紫外線から守ってくれる分だけ劣化もしていきます。

外壁塗装が劣化して、耐久性を失ってしまうと家自体の劣化に繋がってきます。

そうなる前に外壁塗装の塗り替えについて考える必要があるのではないでしょうか。

外壁塗装の塗り替えるにあたって、悩んでしまう原因の1つが塗料選びです。
塗料にも種類が無数にあり、どうしても塗料選びに悩んでしまう方が多いです。

そこで今回は、悩みの原因になりやすい塗料についてお話したいと思います。



◆外壁塗装の塗料で最近よく使用されているのは?
近年、外壁塗装の塗料で使用されることの多い塗料についてご紹介したいと思います。

〇シリコン系塗料
外壁塗装の塗料の中では、最も外壁塗装に使用されている塗料と言えます。

耐用年数は10~15年ほどと長いので、コストパフォーマンスを考えた時にもおすすめできる塗料です。

塗料の特徴としては、高い耐熱性を備えているので、日本でも最近は異常気象が多いためにこういった特徴のある塗料は有効です。

また、はっ水性も高く、雨やほこりが外壁に付着して汚れることも少ないので、外壁が長い期間きれいな状態で保たれます。


◆シリコン系塗料の注意点
シリコン系塗料を選ぶ際の注意点としては、同じ種類の塗料であっても、塗料には水性と油性があるのを覚えておくことです。

マーカーやペンと同じように塗料にも水性と油性が存在します。

油性のシリコン系塗料は水性に比べて、耐久性も高く耐用年数も長くなっています。

シリコン系塗料だからといってすぐに決めずに、シリコン系塗料の中でもどういった塗料なのかをしっかりと調べるようにしましょう。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁塗装の塗料についてお話してきました。

外壁塗装であれば、一番人気があるのがシリコン系塗料の塗料です。
しかし、人気のある塗料だからといってすぐに決めずに、シリコン系塗料の中でさらにどういった塗料なのかもしっかりと目を通すようにしましょう。

池田塗研では、無料診断も行っています。

また、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

外壁塗装をお考えの際には、ぜひ池田塗研にご相談下さい。

外壁塗装の会社で後悔しない会社の選び方とは?

2018年5月29日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんの中には、外壁にひびがたくさんできるようになってくると、外壁塗装の塗り替えをお考えになる方が多いかもしれません。

しかし、その時に不安になってくるのが外壁塗装を依頼する会社の選び方ではないでしょうか。

「大手の企業に頼む方が安心できる」というような気もしますが、一方で「実績がある地域密着の業者に頼む方が安くなるのではないか」と悩まれるかもしれません。

今回は、そんな外壁塗装の業者選びでお悩みの方に向けて、外壁塗装の業者を選ぶ際のポイントについて紹介したいと思います。


◆外壁塗装の業者が行ってきたこれまでの実績を調べる
やはり、外壁塗装を依頼するのであれば、腕の立つ職人さんの多い業者に依頼したいと思うのが必然ではないでしょうか。

そこで、判断する基準の一つとなるのが、これまでに行ってきた塗装の施工実績などです。

多くの塗装業者が、ホームページなどにこれまでに外壁塗装を行ってきた塗装の実績を残している場合が多いです。

そのため、これまでの実績をホームページで確認してみましょう。

また、塗装業者の中には職人さんに資格取得を義務付けている業者もあるので、参考程度に見ておくことも良いかもしれません。

特に、実績を見る際に地元で長い期間実績を残している業者があれば、質の良い業者の可能性が高くなります。

もし、手抜き工事している業者であれば実績も少なく、施工から数年が経過するとクレームが発生するので同じ場所に長くはいられないでしょう。


◆割引などの費用面だけでなく、サポート面も見よう
外壁塗装には多くの費用が必要となってくるので、外壁塗装の業者を選びの際にどうしても費用の面が気になってしまい、費用の面だけを考えて業者を選ばれる方が多いです。

しかし、外壁塗装は費用だけでなく、しっかりと外壁塗装についてのサポート面も確認しておく必要があります。

多くの方が、外壁塗装を経験されたことがないので、何かと心配ごとや気になること、分からないところが出てくると思います。

そういった部分の相談やサポートをしっかりとしてくれるかは、業者選びにおいて大切なことです。

こういった面がしっかりしており、お客様の目線に立って相談やサポートをしてくれる業者は、安心して工事を任せることができます。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁塗装業者の選び方についてお話してきました。

池田塗研では、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

池田塗研では、無料診断も行っていますので、外壁塗装をお考えの際にはぜひご相談下さい。

外壁の剥がれを放置しておくと危険!その理由とは

2018年5月25日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、住宅の外壁が剝がれているのを見かけたことはありませんか。

外壁の塗装が剝がれてしまうとまだら模様になってしまい、傍から見ると少しみっともない外観になってしまいます。

しかし、問題は見た目だけではありません。

外壁の塗装が剝がれると、外壁が露出した部分から外壁が傷んでしまい家の耐久性や住宅の性能が悪くなってしまいます。

そうなる前に外壁の剥がれの原因を知り、修復する必要があります。

そこで、今回は外壁の剥がれとその原因についてお話したいと思います。


◆外壁の塗装が剝がれる原因となっているのは?
外壁の塗装が剝がれる場合には、しっかりと外壁に密着するように塗装できていない可能性があります。

外壁塗装は、基本的に3回の重ね塗りが基本です。

3回の重ね塗りの中で、最も初めの下塗りは外壁との密着力を高めるために、糊のような役割を果たしています。

しかし、その下塗りに使用する下塗り材が外壁の素材に合ったものを使用できていない可能性や、下塗り材が適量で使用されていない可能性もあります。

つまり、外壁を塗装する際の塗装業者の手抜き工事が影響しているかもしれません。

また、経年劣化で外壁塗装が剝がれてくることもあります。

塗料にもよりますが、一般的に10年ごろから塗料の耐用年数を迎え始めます。
つまり、家をお持ちになってからこの月日が経過している場合は経年劣化の可能性があります。


◆外壁塗装剥がれ、始めた時の対策

外壁の塗装が剝がれていたら、できるだけ早い時期に塗装業者に連絡して診断を行ってもらう、もしくは修繕してもらうことが必要になってきます。

外壁の剥がれは、一般的にその箇所を中心に剥がれる範囲が広くなっていき、下層の塗装までも剥がれるようになり、気がつけば手に負えないほど広い範囲に拡大していることもあります。

そして、塗装が剝がれることでその部分から雨などが家に入り込んでしまいます。

特に、建物に木製の素材が使用されている場合には、天井や壁からの雨漏り、建物の内部結露、耐久性の低下の原因となり、家が悲惨な状態になるかもしれません。

ですので、剥がれを見つけたら早めの対応を心がけましょう。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁の剥がれとその原因についてお話してきました。

池田塗研では、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

池田塗研では、無料診断も行っていますので、外壁塗装をお考えの際にはぜひご相談下さい。

外壁のひび割れは塗り替えのサイン!外壁塗装は業者に依頼しましょう

2018年5月21日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、外壁にひび割れが入っているのを見つけたことはありますか。

外壁のひび割れは、小さなものなら発見したとしてもそこまで気にならないかもしれません。

しかし、一方でひび割れの数が増えていくと、家の見た目に良くない印象を与えるだけでなく、耐久性や耐震性が心配になってくるかもしれません。

外壁のひび割れが増え始めるのは、外壁の耐久性が失われ始める頃です。

一般的に外壁塗装の耐用年数は10~15年とされています。
10~15年に1度とはいえども、外壁塗装にはそこそこの費用が必要となってきます。

今こそ、外壁とひび割れについて知り、外壁塗装を行う時期なのかもしれません。

そこで、今回の記事は外壁のひび割れについてお話したいと思います。


◆外壁塗装でのひび割れについて
外壁のひび割れは外壁の耐久性が失われ始めると外壁に現れやすくなります。

つまり、雨や風等の天候による劣化や、太陽からの紫外線による劣化がひび割れの原因として挙げられます。

また、業者による手抜き工事も劣化の原因になっています。
手抜き工事とは、塗装する前にホコリを払う外壁の高圧洗浄や、剥がれかかった下地の調整をせずに塗装を行うことです。

これは、完全な悪徳業者になるのでしっかりと業者を選ぶことも大切です。


◆外壁塗装の種類について
外壁のひび割れを見てもらえば分かるかもしれませんが、ひび割れにも大きさや割れ方があります。

例えば、外壁に一番できやすいのが、細長い髪の毛のようなひび割れ、ヘアークラックです。

このひび割れは、塗装の耐久性がなくなると外壁にできるようになりますが、この状態の時は外壁自体が深刻なほどに傷んでいるわけではありません、

しかし、この隙間から雨やほこりが入ることで外壁が傷んでしまうことがあるので気を付けておきましょう。

他にもモルタル素材の外壁であれば、乾燥の過程で起こりやすいひび割れなど、ひび割れにもいくつかの種類があります。

ひび割れの判別は、一般の方には難しいと思います。
そんなときには、塗装業者に依頼してみるのがおすすめです。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁のひび割れについてお話してきました。

池田塗研では、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

池田塗研では、無料診断も行っていますので、外壁塗装をお考えの際にはぜひご相談下さい。

外壁塗装をする予定の方必見!塗装会社の選び方を知ろう

2018年5月17日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、自宅の外壁の剥がれや汚れが気になったことはありませんか。

外壁塗装の耐用年数は塗料の種類にもによりますが、大体10年目ぐらいから塗り替えの時期を迎えるようになります。

しかし、外壁塗装の塗り替えを考える際にどんな方でも少しはお悩みになるのが、塗り替えを依頼する業者の選び方です。

費用も決して安くない外壁塗装なので失敗したくないからこそ、みなさん業者選びには慎重になることでしょう。

そこで、今回この記事では外壁塗装の塗り替えを依頼する際の業者選びのポイントについて紹介したいと思います。


◆依頼しようとしている業者をしっかりと理解する
塗装業者もいくつかの種類に分類することができます。

例えば、基本的に自分のお店は持っておらず、飛び込み営業をかけて外壁塗装を請け負っているブローカータイプの塗装業者もあれば、タウンページや地方紙を見ると載っている、地元にある塗装業者のようなタイプもあります。

ここで、自分の調べている業者のタイプがどんなタイプなのかをしっかりと把握する必要があります。

例えば、ブローカータイプのような業者であれば、自社で職人がいないので仲介手数料として必要以上に費用が必要になります。

また、自社職人を持っていない業者であれば、相談や見積もりをしてくれた人がどんなに良くても実際に塗装を行う人はその人とは関係ない人なので、本当に見積もり通りにやってくれるのか疑問が残ります。


◆割引きや価格の安さといった価格だけで決めない
価格も外壁塗装を依頼する際にはしっかりと気にしなければならない部分です。

しかし、価格面だけでなく、その業者が実績もあり、信頼もでき、しっかりとお客様の目線に立って相談やサポートをしてくれる業者なのか必ずチェックしましょう。


◆見積もりを複数の業者にしてもらう
外壁塗装の費用の面が心配の方には、この方法が一番良いでしょう。

複数の見積書があれば、同じ項目について比較することができるので、どの業者が安く請け負えるのかも一目で分かります。

また、複数の見積書を比較することができれば、価格やサービスの面でこの業者怪しいなと思えるような業者も見えてくるようになります。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁塗装業者の選び方についてお話ししてきました。

池田塗研では、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

また、当社では、無料診断も行っていますので、外壁塗装をお考えの際にはぜひご相談下さい。

屋根塗装をするタイミングと相場について徹底解説!

2018年5月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
一軒家にお住いのみなさん!
自宅の屋根について考えたことはありますか?
屋根は毎日、日光や雨風にさらされており、家の中でもダメージが大きい場所です。

さらに豪雪地域などであれば、命の安全を左右するほど重要な要素です。
そのため、適切なタイミングの屋根塗装は欠かせません。

今回は、屋根塗装を考えるタイミングについてご紹介します。さらに、屋根塗装を依頼する際の費用の相場についてもご紹介します。

1 屋根塗装を考えるタイミング
屋根にはいくつかの種類があり、その種類によって耐用年数に違いがあります。
まずはご自宅の屋根の種類について確認しましょう。

・スレート系
もっとも一般的なタイプの屋根です。塗装間隔は10~15年です。

・セメント瓦
セメントと瓦のミックスタイプです。塗装間隔は15~20年です。

・金属系
加工が柔軟にでき、様々なタイプの屋根に使われています。塗装間隔は5~10年です。

2 屋根の症状
前回の塗装からそれほど時がたっていなくても、屋根が劣化していることがあります。
そうした劣化の症状を見逃さないようにしましょう。

屋根を確認するのは難しいですが、いくつか方法があります。
まず、2階の窓から確認できる1階部分の屋根を見てみましょう。その部分と同じ症状が2階部分の屋根にも起きている可能性が高いです。

1階部分に屋根がない場合は、外にある高いところから双眼鏡で屋根を確認してみてください。
確認が難しい場合でも、自分で屋根に上るようなことはせず、無料見積もりを行っている塗装業者に依頼して確認してもらいましょう。

屋根の症状としてはカビや藻の発生、ひび割れ、さびなどがあります。こうした症状がある場合はすぐに塗装業者に相談しましょう。
色あせに関しては緊急で対応をする必要はありませんが、劣化の始まりの合図ですので、注意して観察しましょう。

3 屋根塗装の相場
屋根塗装の相場としては50万円以下が一般的です。
普及しているスレート系の屋根を例にお話しすると、屋根面積100㎡の屋根をシリコン塗料で塗装した場合、43万円前後が相場だと言われています。

また、同じ屋根をウレタン系塗料で塗装した場合には36万円前後まで相場が下がります。
屋根の種類や家の状況によっても相場は変わってくるので、見積もりを出す際は3社以上に出して、適切な相場を確認すると安心でしょう。

以上、屋根塗装を考えるタイミングと料金の相場についてご紹介しました。
屋根塗装は単体で行うよりも、外壁塗装と同時に行った方が費用が抑えられます。
屋根塗装をお考えの方は、外壁塗装の必要はないかも確認してみてくださいね。

外壁塗装の相場と注意点について徹底解説!

2018年5月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をお考えのみなさん!
外壁塗装を依頼するのが初めてという方は、外壁塗装にいったいどれくらいの費用がかかるのかわからないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

特に、外壁塗装に関しての訪問の営業などを受けた方は、提示された価格が適正なのかと頭を悩ませていると思います。

適切な外壁塗装をするためには適切な相場を知ることが重要です。
今回は、外壁塗装の相場についてご紹介します。
さらに見積もり書の金額を見る際の注意点についてもご紹介します。

1 外壁塗装の相場
今回は、外壁塗装の相場について、家の坪単位での価格の一例をご紹介します。
これは一般的な構造の家を指しており、特殊な家の構造の場合は異なる場合があります。

20坪の家の場合の相場:50万円
30坪の家の場合の相場:65万円
40坪の家の場合の相場:90万円
50坪の家の場合の相場:105万円
60坪の家の場合の相場:125万円

以上は、一つの目安です。
この基準と50万円以上差があるときは、何故高いのか、安いのかを塗装会社に確認しましょう。


2 費用の内訳
やはり外壁塗装にはお金がかかってしまいますが、どのような費用が必要なのでしょうか?

内訳としては一般的に、材料費20%、足場費20%、人件費30%、その他30%と言われています。
どの費用も塗装には必要な費用です。

人件費については塗装技能士1級保有者等、ベテランの技術のある職人さんに作業してもらうことを考えると中々削ることはできません。

材料費と足場費も当然削ってはいけません。
その他の費用についてですが、家から近い地元の塗装会社に依頼することで交通費などを削ることはできます。

3 注意点
少しでもお得な会社を選びたいと考えるのは誰しも思っていることです。
しかし、相場よりも安すぎる会社を選ぶのは避けましょう。
65万円が相場である30坪の家でも、30万円で請け負うという会社は稀に存在します。

しかし、そういった会社は削るべきではない費用を削っています。特に塗料を薄くすることで費用は安く抑えられますが、そうした塗装は3年もたてば、明らかに外観が悪化してしまいます。

さらに、キャンペーンで30万引きといった広告を出している会社も避けましょう。
30万円引きができるということはそもそも適正価格でサービスしていない証拠です。
優良会社は適正価格を保ったまま、何年も地元で実績を上げ続けています。

地元で実績のある会社、3社ほどに見積もりを出して、担当者と話し合ったうえで決めるのが、外壁塗装を成功させる秘訣です。

以上、外壁塗装の相場と注意点についてご紹介しました。
今回ご紹介した相場は、使用する塗料や工事の内容によって変わりますので、ある程度の相場を知り、あとは依頼する塗装会社にしっかりと費用についても説明してもらうようにしましょう。

外壁塗装をするタイミングと時期について徹底解説!

2018年5月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
「マイホームを綺麗に維持しておきたい!」とお考えのみなさん!
家は毎日過ごす大切な場所であるため、出来るだけ綺麗に保ち、気持ちよく過ごしたいですよね。

家の中はもちろんですが、家の外も綺麗に保ちましょう。
家の外観を左右するのは外壁の塗装ですよね。
皆さんの家の外壁は十分に綺麗な状態でしょうか?
自分の家の外壁を塗り替えるタイミングはしっかり観察しないとわかりません。

そこで今回は、外壁と塗り替えるタイミングについてご紹介します。
また、塗り替えるタイミングは決まっても、1年のどの季節に塗装業者に依頼するのが最適なのかはわからないという方へ、外壁塗装に最適な時期についてもご紹介します。

●10年が目安
外壁塗装を塗り替える時期は塗料の種類によっても異なります。
最も普及しているシリコン塗料の耐用年数は15年、次に普及しているウレタン塗料の耐用年数は10年と言われています。
目安としては前回の塗り替えから10年経ったら塗装の塗り替えについて検討するようにしましょう。

●塗り替えるべき塗装の症状
風邪の症状に咳や鼻水があるように、寿命を過ぎた問題のある塗装にもいろいろな症状が現れます。
主な症状としてはひび割れ、色あせ、チョーキング現象が挙げられます。

ひび割れは文字通り、塗装にひびが入っている状況です。ただ外観が悪化するだけではなく、このひびから雨水が侵入して建物の構造を腐らせてしまう可能性があるので大問題です。

色あせは、塗装の色が薄くなっている現象です。南側の太陽光にさらされている外壁に出来やすい現象ですので、北側の外壁と比較して確認しましょう。

チョーキング現象は外壁を素手で触った時に、チョークのような白い粉が手についてしまう現象のことです。
いずれの症状も外壁の寿命が近い、もしくは過ぎてしまったことを表しているので、この症状を確認したら外壁塗装を考えましょう。

●外壁塗装に最適な時期
外壁塗装は天候によって大きく左右されます。
特に雨は外壁塗装の天敵です。
雨が降ると塗りたての塗装が流れてしまうからです。

そのため、梅雨の時期の外壁塗装はなるべく避けましょう。
雪が降る地域の方は冬も避けた方が無難です。
台風が頻繁に上陸する地域の方は秋も避けましょう。

一般的には、梅雨前の春や夏が塗装に最適なシーズンであると言えます。
とはいっても、地域によって天候に差はありますよね。
地域の天候に詳しい、地元の塗装専門会社に依頼すると、適切な時期に塗装を行えるため安心です。
その会社の人のアドバイスに従って、最適な季節を選択しましょう。

以上、外壁塗装のタイミングと塗装に最適な季節についてご紹介しました。
まずは皆さんの家の外壁の状態を確認し、「外壁塗装が必要かも?」と感じられたら、お気軽に池田塗研にご相談くださいね。

塗装会社の技術や経験が必要!外壁塗装のDIYがおすすめできない理由

2018年5月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
インターネットで外壁塗装の相場を見て、
「高いな、自分でやった方がいいんじゃないか?」
と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際、最近では自分で工事や塗装をするDIYに挑戦する人が増えています。
業者に依頼するよりも安くつくことがDIY増加の理由です。

しかし、外壁塗装に関してはDIYをおすすめすることができません。
一般の方が塗装をすると技術的な問題もあり、結果的に会社に依頼するよりも高い費用が必要になる可能性が高いからです。
今回は、外壁塗装にDIYがおすすめできない理由についてお話しします。

1 過剰な時間がかかる
DIYをお考えのみなさんの中には、何日も続けて作業日は確保できない方がたくさんいらっしゃいます。
本業のある方は土日で作業することになるでしょう。

そうなると、業者が行うくらいの作業を終えるためには最低3か月はかかります。
そのため、DIYを途中で断念して、塗装会社に依頼する方が多いのです。

2 危険
塗装会社が作業を行う際には足場の建設に1日を費やします。
しっかりと足場を確保しないと危険な作業だからです。
一般の方がDIYをする際には、足場のレンタルは高くついてしまうので、はしごや脚立をつかって作業します。

塗装作業は大きく身体を使う作業であるため、はしごや脚立の上で作業を行うと不安定で、転落の可能性が高いのです。
天候によっても危険度が大きく影響を受けるため、以前大丈夫だったからといって危険がないとは言えません。


3 結果的に費用が高くなる
塗装会社が使う塗料と一般の方がホームセンターで購入する塗料は種類が違います。
そして、その塗料同士が相性の悪い場合があります。

自分でDIYをした後に、塗装会社に依頼する必要に迫られる方はたくさんいらっしゃいます。
その場合は、いったんDIYでの塗装を除去してから塗装しし直さなければいけないことがあるので、費用が高くついてしまいます。

「絶対にDIYだけでする」と決心した場合でも、DIYの道具をそろえるにはお金がかかります。塗料も含めれば、2,30万円以上はかかってしまうため、塗装会社に依頼するよりお得とは言えなくなってしまいます。


結論としては、塗装会社に依頼することがお客様にとってもメリットがあります。
一見、単調に思える塗装の作業も、下塗り・中塗り・上塗りと繊細な3回の作業があります。
こうした技術はやはり職人が圧倒的に優れています。

また、期間に関しても10日ほどで済むので、ご近所さんの迷惑を最小限にすることができます。
アフターフォローがしっかりしている会社なら、いつでも塗装の相談に乗ってくれるので自分で行うよりも安心できます。

以上、外壁塗装のDIYがおすすめできない理由についてご紹介しました。
外壁塗装に関してお悩みの方は、お気軽に池田塗研にご相談くださいね。

見積もり・打ち合わせで見る外壁塗装会社の選び方!

2018年4月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
皆さんは外壁塗装会社を選ぶ際はどのような点に注意していますか?
現在では様々な情報をインターネットから得られるため、インターネットを活用して自らに合った塗装会社を選びやすくなりました。

しかし、インターネットの情報だけで数十万円以上する外壁塗装を依頼する会社を選ぶことは難しいことも多いでしょう。
インターネットで絞り込んだ数社の中から1社を選ぶためには、実際に会って見積もりをとってから決定することが大切です。

今回は見積もり・打ち合わせで見る外壁塗装の会社の選び方についてご紹介します。

1 3社以上から見積もりをとる
自分の家の外壁塗装の相場はみなさんわかりませんよね。
インターネットでは多くの相場情報を確認することができますが、それはあくまでたくさんの家の平均値であり、みなさんの家にかかる費用はわかりません。

自分の家の相場を知る方法の一つに、3社から見積もりをとることが挙げられます。
2社からでは高い方と安い方のどっちが適正価格なのか迷いが生じるので、3社からとることが重要なのです。

さらに、見積もり書に関しては、各社で様式が違いますが、必要事項がちゃんと記載されているか確認しましょう。
見積もり書に、○○一式と記載されているだけの会社には注意です。
外壁塗装には様々なポイントがあり、一式と表現するということは細かい計算がなされていないという可能性があります。

打ち合わせが進んだ段階で、新たな作業が発生し、コストが高くなる可能性があるので、そのような会社はできるだけ避けましょう。
また、塗料の種類と量にも注意しましょう。塗料の種類がきちんと記載されているか、量が記載されているか確認します。

特に、塗料の量はごまかそうと思えばいくらでもごまかせるものです。
数年経ってから、塗装が剥げてきて、質が悪いと気づくものです。
塗料の量が記載されていない場合は、打ち合わせで確認しましょう。

2 電話やメールの対応・打ち合わせ時の対応をチェック
外壁塗装の際に不測の事態が発生する可能性はありますよね。
そのような場合にスピーディーに対応してくれる会社が優良業者と言えます。

その会社の対応のスピーディーさを確認するには、普段の電話やメールへの対応を見ましょう。
お客様のことをしっかりと考えている会社は、遅くとも数日以内には対応があるはずです。

また、打ち合わせ時の対応もポイントです。
優良な会社の場合は、施工内容や期間といった基本事項に加えて、お客様の近隣への対応についても考えてくれています。
最近では近隣の方への工事のご挨拶を代行する会社も増えています。そういったお客様のことをトータルで考えている会社を選びましょう。

今回は、見積もり・打ち合わせを通じた外壁塗装会社の選び方についてご紹介しました。
見積もり、打ち合わせでもご自身の意見をしっかりと伝えて、信頼できる会社かどうか見極めてくださいね。

インターネットを活用!外壁塗装の会社の選び方とは?

2018年4月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
人生で外壁塗装を依頼する機会は何度もあることではありませんよね。
そのため、外壁塗装の情報もお持ちでもない方が多いので、外壁塗装をする際には不安を感じると思います。

実際、三ねんながら外壁塗装の会社の中には悪徳業者も数多くあります。1回数十万円はすることと、外壁塗装の質の高さは数年経たないとはっきりとは分からないことから、悪徳業者にとっては狙い目のビジネスと言われているからです。

そのため、外壁塗装会社を選ぶ際には慎重に優良業者を選ばなければなりません。
今回はインターネットを通じた外壁塗装会社の選び方についてご紹介します。


1 地元の外壁塗装専門会社を検索する
外壁塗装をサービスしている会社にはハウスメーカー、工務店、リフォーム会社、外壁塗装専門会社などがあります。
ハウスメーカーは特別な事情がない限り避けた方が良いでしょう。
ハウスメーカーに依頼すると、塗装の作業は下請けの会社に丸投げされることが多くあります。
そうなると中間マージンが取られるので、お客様にとって余計なコストがかかります。
さらに、希望に関してもハウスメーカーと下請け業者、両方に伝えなければならない場合があり、二度手間になります。

工務店やリフォーム会社に関しては、他の工事を同時に頼む場合には適していますが、塗装単体で依頼する場合にはコストと質の面ではおすすめできません。

塗装単体で頼む場合には地元の外壁塗装専門会社に頼むのが、最もおすすめであると言えます。

2 ホームページを確認する
地元の外壁塗装会社をインターネットで検索したら、ホームページを見て資格を確認しましょう。

まず確認するべき資格は、塗装技能士です。
塗装技能士は1級と2級があるので必ず1級の資格を保有している職人がいるかチェックしましょう。
また、建設業許可証を持っていない会社は悪徳業者の可能性が高いので避けましょう。

次に、施工実績の欄も確認しましょう。
信頼されている会社は地元で多くの施工実績があり、お客様からの声も多くあります。

さらに、アフターフォローの欄も確認しましょう。
悪徳業者の場合はアフターフォローの欄をぼんやり書き、ごまかしています。どんなアフターフォローがされるのか明記されている会社にしましょう。

3 口コミを確認する
今の時代では口コミによるレビューサイトを確認することが当たり前だという方も多いでしょう。
「口コミ 会社名」で検索すれば多くの情報が出てくるため、塗装会社を選ぶ際には、念のため確認しておくと安心です。

今回は、インターネットを通じた外壁塗装会社の選び方についてご紹介しました。
手間のかかる作業ではありますが、信頼できる塗装会社を見つけるためにインターネットを活用してみてくださいね。

サビ対策が完璧!塗装会社の屋根塗装の技術とは?

2018年4月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
一軒家をお持ちのみなさん!
自宅の屋根について考えたことはありますか?

屋根は日光や甘風に直接さらされる場所であり、知らず知らずの内にダメージが溜まっています。
そうしたダメージによって雨水が侵入し、雨漏りやカビの原因となります。
さらに、サビついた屋根の外観は通りすがりの人から見ても見苦しいものです。

機能面でも外観面でも、屋根の塗装は非常に重要なのです。
屋根の塗装を何とかしようと思い、ご自身で塗装しようという方もいます。
しかし、ご自身で屋根の機能を取り戻す塗装や、サビ対策までしっかりと行うのは難しいものです。

塗装会社の屋根塗装はサビ対策までしっかり行うので、塗装会社に依頼した方が長期的にはお得なのです。
今回は、塗装会社が屋根塗装の際にどのようなサビ対策を行っているのか、その技術についてご紹介します!

1 サビが発生する場所
サビは金属部分に発生します。
特に今の住宅ではトタンなどの金属系の屋根が多く存在し、いつでもサビが発生し得る環境にあると言えます。
また、金属系の屋根ではなくても雨どいなどの周辺部分の金属の場所にもサビは発生します。

・塗装会社のサビ対策手順1 ケレン
塗装会社はただ屋根に塗装を施しているわけではありません。
一見、単純そうに見える作業にも多くの工程が存在します。

その中でもサビ止めに効果があるのが「ケレン」という作業です。
ケレンでは電動機械や酸によって、既存の塗装やサビを全て綺麗に洗い落とします。

ケレンを行うことによって新たな塗装の密着性を高め、サビが全くない状況を作ることができます。
高価な機械や危険な酸を使うケレンは、ご自身でされるのは難しい作業です。

・塗装会社のサビ対策手順2 下塗り
塗装会社が行う塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと計3回の塗装が行われます。
中塗りと上塗りに関しては、色を塗っていく作業ですが、下塗りはその後の塗装が上手くいくような塗料を塗っていく作業です。

金属系の屋根の場合にはサビ止めの塗料を塗っていきます。
さまざまなサビ止め塗料の中から塗装会社はお客様の家の屋根に最適な塗料を使います。

・塗装会社のサビ対策手順3 中塗り・上塗り
下塗りはさび止めと密着力を向上させる働きがありますが、日光や雨風に関しての耐久性は強くありません。
中塗り・上塗りの塗料で紫外線に対する耐久力の高い塗装を施していきます。

このとき用いられる塗料はホームセンターで購入できる一般的な塗料とは少し違います。
下塗り・中塗り・上塗りの三回の塗装で非常に耐久力は強くなりますが、それはあくまでプロが丁寧に塗った時の場合です。
DIYで塗装をしても耐久性はあまりなく、最悪の場合、荒い塗装の間から雨漏りすることがあるので注意しましょう。

以上、塗装会社の外観を綺麗にするだけではなく、サビ対策までしっかりと行う屋根塗装の技術についてご紹介しました。
屋根についてお悩みをお持ちの方は、是非一度お気軽にご連絡ください。

外壁にひびが!ひびが引き起こす問題と補修方法!

2018年4月15日|カテゴリー「塗装情報コラム
一軒家をお持ちのみなさん!
自宅の外壁をしっかりと確認したことはありますか?

じっくりと見たことはないという方は、一度外壁の状態を確認してみてください。

外壁をしっかり見ると、外壁にひびが入っていることがあります。
実はこのひび、外壁の劣化のサインであり、場合によっては緊急の補修が必要となります。

しかし、外壁のひびによって、どんなリスクがあり、どのような補修が必要なのかは知る機会はあまりありません。
そこで今回は、外壁のひびが引き起こす問題と補修が必要なひび、さらに補修方法についてご紹介します!

1 ひびが引き起こす問題
ひびが引き起こす問題としては、まずは雨漏りの問題が挙げられます。雨漏りは、生活が不便になるだけではなりません。

侵入した雨水は、カビとシロアリの問題を引き起こします。
カビが繁殖すると家族の健康を害する恐れがあります。

建物内部の構造に水がたまるとシロアリにとって絶好の繁殖環境となり、大量のシロアリが家の柱を弱らせ、最悪の場合、建物が倒壊してしまいます。
このように、ひびは外観を損ねるだけではなく、家の機能や安全性に影する問題なのです。

2 補修するべきひび
家の外壁を確認して、ひびがあることを確認したら、定規をもってひびの幅を測りましょう。

もしも、その幅が0.3mm以下だったのならば、ヘアークラックと言われる塗装の劣化による一般的なひびです。
緊急で外壁塗装を依頼する必要はありませんが、自分で補修することを考えましょう。

ひびの幅が1mm以上だったならば、外壁塗装を業者に依頼することを考えてください。
もしも3mm以上のひびを見つけた場合は、いますぐに補修が必要なのですぐに業者に依頼してください。

3 ひびの補修方法
1mm以上のひびに関しては業者を呼んで外壁塗装で修復しましょう。
0.3、mm以下のヘアークラックの場合は自分で補修することができます。

補修はホームセンターでチョークタイプかスプレータイプの補修材を購入して行います。
チョークタイプはひび割れの箇所に手で直接塗り込んでいきますが、時間がかかります。
スプレータイプは簡単に吹きかけるだけですが、比較的広範囲に散布するため無駄が生じてしまいます。

こうした補修は短期的には有効ですが、何年か後にはまた外壁塗装を依頼しなければいけないことに注意してください。修復後もひびが広がっていないか確認しましょう。

今回は、外壁のひびが引き起こす問題と補修するべきひび、補修方法についてご紹介しました。
皆さんのご自宅に重大な問題につながるひびがないか確認してみてくださいね。

塗装会社は見積書で選べ!優良業者の見積書による選び方

2018年4月11日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁を塗装し直したい。でも、悪徳な会社に騙される怖い…」と感じていませんか?
外壁塗装業界は、消費者と業者との情報の格差が激しいため、悪徳業者が多く存在すると言われています。
そのため、消費者として賢く会社を選ぶにはどうしたらいいのでしょうか?

その答えの一つが「見積もり書をきちんと読むこと」です。
しかし、ひとくちに「きちんと読む」といっても、どこを見れば優良か悪徳か判断できるのか分かりませんよね。

そこでここでは、悪徳業者に騙されず、きちんとした会社を選ぶために、見積書を賢く読むための3つのポイントをご紹介します。

■ポイント1:施工内容がきちんと分かるか
見積書を見ることでどんな工事が行われるのかきっちり分かるのは非常に重要です。
例えば、塗料の種類・塗りの回数・下地処理に何を使うのかといった留意点があります。
特に、塗料の種類やメーカーを確認しなければ仕上がりの質が分かりません。

また、塗りが下塗り・中塗り・上塗りの3回以上行われるか、塗りの前に下地処理が行われるかは、塗料の耐久性に影響します。

もし、これらをきちんと表示していない場合、例えば下塗りをしないで塗装をしているといった手抜きの恐れがあります。書かれていなければ、直接業者に確認するようにしてください。


■ポイント2:一式が多く使われていないか
ポイント1に通じますが、見積もり書の中に「一式」という言葉がたくさんあるものは、何かを誤魔化している可能性があります。

例えば、「コーキング打ち直し 一式 20,000円」と書かれていると、実際どれだけの範囲のコーキングを打ち直すのに20,000円かかるのか分かりません。
何か別のものの費用を上乗せしている可能性も否定できません。

あるいは、こちら側はこの部分のコーキングも打ち直ししてくれると思っていたが、実際には一式の中には含まれていなかったということもあります。そのような認識のずれは、業者との揉め事の火種にもなります。

「一式」という表現がある見積もりを渡されたら、その時点で何のことなのか確認して、納得してから依頼しましょう。


■ポイント3:あまりにキリが良い数字ばかり並んでいないか
ときに、見積書の価格や平米数などがあまりにキリがいい数字になっていることがあります。
この場合、外壁塗装をする面積をきっちり計測して見積もりを出していない可能性があります。

なぜなら、実測すれば、切りのいい数字になることはそれほどないからです。
数字がキリ番ばかりの大雑把な会社には気を付けてください。

■まとめ
悪徳業者のポイントは、見積書が明確に書かれていない点です。
情報が不十分な理由は、仕事に対する姿勢が適当なことか、情報をごまかしてこちらを騙しやすいように敢えて詳細に記述していないことが考えられます。

見積書を作成してもらったら、まずは細かい内容について質問して、信頼できる会社かどうか確認しましょう。

こんな塗装会社には注意!悪徳業者か騙されない業者の選び方の3つのポイント

2018年4月7日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装の塗り替えをご検討中ですか?
外壁塗装業界は一般の方に知られていないことが多いのをいいことに、手抜き施工や法外な費用請求で消費者を騙そうとする悪徳業者が存在します。

そのため、外壁塗装の会社選びにあたっては、悪徳業者を見分けて騙されないことが重要です。
そこで今回は、外壁塗装の悪徳業者を見分ける3つのポイントをご紹介します。
以下のポイントに当てはまる業者は、悪徳業者ではないか疑う必要があります。


■ポイント1:訪問営業で緊急性を煽ってくる
いきなり訪問してきて、「外壁塗装が劣化している。このまま放置していたらいつ崩れるか分からない。」などと脅してくる業者は悪徳である可能性が極めて高いでしょう。

確かに、外壁塗装の劣化を放置していると、内部構造にまでダメージが及ぶので早めに対処するに越したことはありません。
しかし、明日・明後日に工事を行わなければ建物が崩壊してしまうといった話ではないのです。

もし、訪問営業の方に指摘されて自宅の外壁が心配になったら、まずは落ち着いて、その会社ではなく別の会社に相談してみましょう。


■ポイント2:高額の値引きをする
悪徳業者は、常套手段として、元々の費用を高めに作っておいて、最後に大幅値引きをするという手段を使います。

30万円、50万円といった高額の値引きは確かに魅力的です。
消費者からすれば、それだけ値引くために会社側が頑張ってくれているのかとも考えてしまいます。
しかし、実際には適正価格より高額の費用を大幅値引きによって安く見せかけている可能性がありますのでご注意ください。


■ポイント3:足場費用無料のサービスをする
足場費用が無料になることなど、一般的にはありえません。
なぜなら、足場は外壁塗装をするためには必ず必要なものだからです。
ブランコという屋根からロープを垂らして塗装を行う方法なら足場は要りませんが、不安定できれいに塗るのが難しい方法なので避けるべきといえるでしょう。

足場代が無料になるという会社の言い分としては、「この近くの別の家でも塗装をしているからサービスで足場代を値引きますよ。」と言ったり、「近くの現場の足場をそのまま持ってくるので足場代がかからないんです。」と言ったりします。実際には、近くで同じ工事を行っていても足場代が変わるわけではありません
一から組み直すものなので費用の変化はないのです。


■まとめ
外壁塗装の業者の中には、このようにあらゆる手口で消費者を騙そうする業者が存在します。
外壁塗装会社に騙されないよう基礎知識を身に着けて、賢い消費者になってくださいね。

自宅の外壁が剥がれてショック…考えられる3つの原因とは?

2018年4月3日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装は、経年劣化によって傷んでくるものです。しかし、中には
「塗ってからまだそんなに年月が経っていないのに塗装が剥がれてきている…」
という方もいらっしゃるでしょう。

まだそれほど年数が経っていないのに、外壁塗装が剥がれてきてしまっている場合、その原因は塗装業者が適切に塗装を行わなかったことにあるでしょう。
それでは、業者のミスによる外壁塗装の剥がれの具体的な原因とは何なのでしょうか。

今回は、外壁塗装が剥がれてしまう代表的な3つの原因をご紹介します。
これを読めば、業者に責任があるかどうかが分かるかもしれません。


■原因1:下塗りが適切に塗られていない
外壁塗装では、塗料が3回重ね塗りされますが、そのうち下塗りというのは上の塗料と外壁との密着を良くして剥がれにくくするという重要な役割を果たします。

しかし、その下塗り塗料の選定や量、使い方を間違えると、剥がれなく塗ることができません。例えば、下塗り塗料は種類によって吸水性が異なります。
そのため、よく吸水する劣化の激しい外壁に吸水性の高い下塗り塗料を塗るときには、上塗りが吸い込まれないように下塗りを厚くしなけれればならないのです。

また、市販のDIY用塗料と違って、外壁塗装の塗料は希釈する水との比率や塗る道具などが細かく定められています。このような塗料ごとの特徴にしっかり従わないと適切に下塗りできません。

■原因2:下地処理が適切に行われていない
主な下地処理とは、高圧洗浄・クラック(ひび割れ)の補修・ケレン作業のことを指します。いずれも塗装を始める前に、塗装面をきれいにして、塗料がしっかり外壁に馴染むようにするための作業です。

しかし、この下地処理は手抜きが行われやすいところです。
例えば工期短縮のために高圧洗浄やケレン作業(高圧洗浄でも取り除けなかった古い塗膜などをブラシやスポンジで落とすこと)が十分になされなければ、外壁塗装がすぐにはがれてしまって、外壁材や家の保護機能が果たされません。


■原因3:塗料が付きにくいところに塗装がされている
適切な塗料で塗装を行っても、塗装面の性質故にすぐにはがれてしますケースもあります。
すぐにはがれてしまう素材には、塩化ビニル・鉄・木などがあります。

塩化ビニルは雨樋などに使われているつるつるした素材です。
このようなつるつるした素材に塗装を施す場合は、紙やすりで表面にわざと凹凸をつけて塗料が密着しやすいようにする「目荒らし」という作業が必要です。
もし、家の外壁全体に金属素材が使われているとすれば、この目荒らしをその全体に施さなければ塗料を密着させられないのです。


■まとめ
上の原因を見ると、「塗料を適切に扱っていない」、「下地処理をきちんと行っていない」、「塗料が付きにくい部分に塗装している」といった業者の責任が考えられます。
逆に、このような処理が全て適切に行われている会社は優良業者だと言えます。

全ての原因を明らかにできるわけではありませんが、見積書・費用書などの施工内容を確認すれば分かるかもしれません。一度ご確認ください。

外壁塗装はどのタイミングで塗り替える?季節で選ぶなら秋がおすすめ!

2018年3月30日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁を塗り替えるのにいいタイミングってあるのかな?」と疑問に感じていませんか?

外壁塗装はいつでも同じようにできるものではありません。実は、四季のなかで外壁塗装に向いている季節があるのです。
あまり重要ではないと思われがちな季節ですが、いつを選ぶかによって外壁塗装の仕上がりや工期が変化します。

そこで今回は、外壁塗装のタイミングをいつにするべきか悩んでいる方のために、四季それぞれの外壁塗装への向き不向きをご説明いたします。これを読んで、相応しいタイミングで塗装をしてください!


■外壁塗装に重要な気候条件
外壁を塗装するにあたって重要なのは、塗料が十分に乾燥するかどうかです。
通常、外壁塗装では3度塗りをするため、塗料を塗ったら十分乾くまでまってから次の塗料を塗り始める必要があります。
そのため、塗料が乾きやすい気候条件を備えている季節こそが外壁塗装に向く季節なのです。

塗料が乾くための条件は大きく分けて2つあります。一つは気温が高いことで、もう一つは乾燥している・雨が降っていないことです。

この2つの条件がそろっていない時期に塗装をすると、塗料が乾かないので工期が延びることで費用が余計にかかったり、塗料が乾くのを待ちきれずに中塗り・上塗りをしてしまうことで、最終的な質が落ちたりすることがあります。
このように、塗装の季節を選ぶことは費用と仕上がりの両面において重要なのです。


■最も外壁塗装に向くのは秋上旬~中旬
以上の気候条件から見ると、最も外壁塗装に向くのは秋です。晩秋になるまでは十分な気温が保たれている上に、空気が乾燥しているため塗装に向きます。ただし、秋の初めは台風に注意が必要です。

一方で、最も外壁塗装に向かないのは梅雨の時期です。気温は十分高いものの、雨が多くなかなか塗料を乾かせません。運よく晴れの日が続けば塗装できますが、いつ雨が降るか分からないためあまりおすすめの時期ではありません。

他の季節はどうでしょうか。春は秋と近い気候のため塗装に向きそうですが、駆け込み需要で発注が多いという理由で秋のほうがおすすめであるといえます。

夏は、気温は高い一方で、ゲリラ豪雨に見舞われる恐れがあったり、あまりに暑すぎて職人の仕事がはかどらなかったりするという問題があります。
冬は梅雨同様に塗装に向きません。
空気は乾燥しているものの、気温が低いためなかなか塗料が乾かないのです。


■まとめ
このように、外壁塗装にはふさわしいタイミングがあります。
もし、塗装を急がない・塗装するかどうか悩んでいるのであれば、秋に外壁塗装をすることをおすすめしますよ!

外壁を塗装し直すタイミングはいつ?こんな症状が出ていたら要注意!

2018年3月26日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をどんなタイミングですればいいのかお悩みではありませんか?
外壁の耐久年数、外壁材や塗料の種類にもよりますが、おおよそ10年ほどで塗り替え時だと言われています。
しかし、実際には10年経っていないのに既に塗装が必要な場合もあります。

そこで、今回は、外壁塗装のタイミングを見極めるための、外壁の劣化症状を4つご紹介いたします
ご自宅の外壁にこのような症状が出ていたら危険かもしれません!
外壁の塗り直しをご検討ください。


■症状1:ひび割れ
ひび割れは、わかりやすい症状である一方、見逃されやすいものでもあります。
小さいひびだと、この程度なら大丈夫かと放置してしまうことがありますが、油断大敵です。
小さいひびであっても、そこから水分や湿気が侵入して建物内部までダメージを与えてしまうのです。

どんな外壁でも注意しなければなりませんが、モルタル壁はよくひび割れが発生してしまうので、特にお気をつけください。


■症状2:塗装の剥がれ
塗装は、家の外観を作るだけでなく、外壁を風雨や紫外線から守るための大切な防護膜です。
それゆえ、塗膜が劣化して塗料が外壁に張り付かなくなって剥がれてくると、今まで守られていた外壁が直に風雨・紫外線の影響を受けしまうので劣化を促進させます。

つまり、建物を長く保つために、塗装の剥がれという軽度の劣化のうちに対処するのが得策なのです。

■症状3:チョーキング
チョーキングとは、外壁面を触るとチョークのような白い粉が付着してしま現象です。
このチョーキングは塗料が劣化しているサインです。防水効果が無くなっている証ですので、塗料の剥がれ同様なるべく早く対処する必要があります。

■症状4:塗装に膨れがある
塗装の膨れは、塗装時に壁に水気が残っていたり、季節柄十分に乾燥させられなかったりしたことによるものです。
中には、素地の錆が膨らんで塗装が膨らむこともあります。
建物に対して直ちに激しいダメージを及ぼすものではありませんが、放置していると塗装の剥がれに繋がるため、早めの対処が必要です。


■まとめ
外壁のダメージには、コンクリートの爆裂や腐食・錆などの明らかに危険な症状もあれば、今回紹介したような一見放置していても問題なさそうな症状もあります。

しかし、初期症状のうちに対処しなければ、建物の内部構造に深刻なダメージを及ぼし、簡単には修復できなくなる恐れがあります。ここで紹介した症状を見つけたら、早急に対処することをおすすめいたします。

外壁塗装の相場は塗料で変わる!おすすめ塗料とその費用相場とは

2018年3月22日|カテゴリー「塗装情報コラム
ご自宅の外壁塗装をお考えですか? 外壁が傷んできたり、ご近所で塗装しているのを見かけたりして、「我が家も塗り替えようかな」と思う方も多いでしょう。 ただ、実際に塗装の見積もりを取ってみると「思っていたより高い!」と感じるかもしれません。 実際、外壁塗装はそれなりに費用が掛かるものですが、どんな塗料を使うかによってかなり費用が変化します。 つまり、外壁塗料の平米単価を知れば、受けた見積もりの価格が適正かどうかを判断できます。 そこで、今回は外壁塗装で使う塗料のおすすめと、その費用相場をご紹介します! ■おすすめ1:シリコン塗料 外壁の塗料として、最近人気なのがシリコン塗料です。ツヤがあり仕上がりが美しいのも魅力ですが、シリコン塗料を選ぶ大きな要因は、費用と耐用年数の2つです。 なぜなら、シリコン塗料は費用と耐用年数のバランスに優れているからです。 シリコン塗料は、外壁塗装の場合平米単価が2500~3500円/㎡,耐用年数が8~15年と言われています。 一方で、低価格の塗料であるアクリル塗料の場合、平米単価が1000~1200円/㎡,耐用年数は4~7年です。 シリコン塗料をアクリル塗料と比較すると、価格が2倍以上する一方で、塗料の効果が2倍長く持ちます。 外壁塗装の費用には塗料以外も含まれますので、何度も塗り替えていると塗料以外の費用がかさむことを考えると、シリコン塗料のほうがお得といえるのです。 ■おすすめ2:フッ素塗料 シリコン塗料以上に長持ちするのがフッ素塗料です。 その耐久性の高さから、東京の六本木ヒルズのような高層ビルによく使われています。 その分、費用が高くなってしまいますが、外観を長期間維持したい方や資金計画をしっかり組んでいるので問題ない方などフッ素塗料を選ぶ方は増えています。 平米単価は3500~4500円/㎡、耐久年数は15~20年となっています。 シリコン塗料(価格2500円/㎡,8年耐用)とフッ素塗料(価格3500円/㎡、15年耐用)を1年あたりの費用で比較すると、シリコン塗料が312.5円/㎡、フッ素塗料が233.4円/㎡になるため、長期的に見ればシリコン塗料よりも安くつく計算です。 実際に外壁塗装を依頼するときに大きなお金を準備できる方にはおすすめです。 ■おすすめ3:ガイナ塗料(遮熱塗料) 高機能塗料である遮熱塗料、なかでもガイナ塗料を選ぶ方が最近増えてきているようです。 ガイナ塗料を使用すれば、四季を問わず空調費を押さえても過ごしやすい室内を作ること、気になる物音を押さえること、空気の質を改善すること、これら全てが実現可能です。 高機能な塗料のため、価格はフッ素以上に高い5000~5500円で、耐用年数は15~20年です。 ただ、塗料代の値が張る分、他の費用を抑えられることが期待できるのでおすすめです。 ■まとめ 塗料の種類によってかなり価格が変化することをお分かりいただけましたか? 費用見積もりの塗料の項を見るときには、どれだけの範囲(㎡)をどんな塗料で何回塗るのかきっちり確認するのが重要です。 外壁塗装を考えていらっしゃるなら、塗装面の面積から実際に平米単価を割り出してみるといいかもしれませんよ。

外壁塗装は消耗品の相場だけで決まらない!見落としやすい塗装の経費

2018年3月18日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装の適正価格が知りたいと思いませんか?
外壁塗装は意外に費用が掛かる工事です。
そのため、ネットの情報を見たり、実際に見積もりを取ったりして、「これは相場なのかな?」と疑問に思ったのではないでしょうか。

外壁塗装の費用は、もちろん塗料や道具、そのた消耗品の費用から成り立っています。
しかしながら、それが費用の全てではないため、ご自宅の外壁塗装の適正価格を知るためには、消耗品以外の費用も見なければならないのです。
その費用が馬鹿にならない額であることもあるので注意が欠かせません。

そこで、今回は、外壁塗装で見逃しやすい3つの経費をご紹介します。


■経費1:人件費
外壁塗装は人が行う仕事であるため、職人の人件費が発生します。
一般的には、これが外壁塗装費の30%を占めていると言われています。人件費は、施工内容や職人の質によってかなり異なります。

1日当たりの職人の数が増えたり、工期が長くなったりすると費用が増加します。
また、未熟な職人とベテランの職人だと同じ時間働いてもベテランのほうが高くつきます。

大切なのは、人件費が高くつくから抑えようということではなく、なぜこれだけの人件費がかかるのかを明らかにしてもらうことです。
気候条件によって工期が延びたり、塗装の質を担保するために単価の高いベテラン職人を使ったりすることがあります。それを無理に変えることは、結果的にあなたへの不利益に繋がるかもしれませんので避けましょう。


■経費2:交通費
塗装会社があなたの自宅まで行くときの交通費(ガソリン代など)は、一般的に塗装を依頼するあなたが負担することになります。これは、塗装業者と自宅の距離はもちろん、工期の長さによっても変化します。

そのため、仮に家から車で10分の業者と車で30分の業者があり、2者の条件が距離以外は全く同じであれば、家に近い業者を選ぶ方が良いといえます。

交通費は、しばしば見積もりに明示せずに運営費に組み込んでいることがあるため、実際どれくらいの交通費がかかりそうなのかを確認しても良いでしょう。

■経費3:ごみ処理費
廃棄物処理・ごみ処理の費用は、外壁塗装の費用全体に対する割合でみればそれほど高くないかもしれませんが、見逃しがたいものです。

例えば、塗装面積124.3㎡の施工の場合、廃棄物処理・ごみ処理に3万円近くかかります。
この施工であれば、費用全体が約75万円であるため、割合は大きくないのですが、このような費用も発生するということを知っておいてください。


■まとめ
外壁塗装には多大な人手と時間がかかるため、このような大きな費用が発生してしまいます。
費用相場から適正価格の業者を見極めたいという方は、このような経費も見落とさないようにしましょう。

外壁塗装の相場は何で決まるのか?決め手となる3つの単価相場

2018年3月14日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装の費用って、なんでこんなに高いんだろう?」と疑問に思うことはありませんか?
インターネットで調べたり見積もりを取ったりしてみると、予想していたより費用が高かったという方は多くいらっしゃるでしょう。そんな時には、適正価格か判断するために相場を知りたいと思いませんか?

相場を知りたいという声は多くあります。
しかし、外壁塗装の場合、一口に「相場は○○~××円です。」とは言えません。
なぜなら、塗装内容(外壁の面積、塗料、地域など)によって大幅に価格が変化するからです。

そのため、適正価格かどうかを判断するためには、平米単価を知って、「あなたの家ならいくら?」というように相場を知るのが効果的です。

そこで、今回は外壁塗装に関わる3つのものの平米単価をご紹介します。


■平米単価1:足場
見落としがちですが、外壁塗装をするうえで非常に重要なのが足場です。
2階部分を塗装するときはもちろん、1階部分のみでも足場を組む必要があります。中には、足場を組まずに屋根からロープを垂らして塗装するブランコという方法もありますが、安定して塗装ができないのであまり推奨されていません。

一般家庭の外壁塗装でよく使われる3種類の足場の場合、以下のような単価相場になります。
単管足場 500~800円/㎡
枠組足場 600~800円/㎡
単管ブラケット足場 700~1000円/㎡

ただし、これは塗装業者が自社で足場を組んだ場合です。
塗装業者のなかには、自社で足場を組めるところと、足場を組むのを専門とする他社に委託するところがあります。
他者に委託した場合には、中間マージンが発生してその分上の単価より高くつきます。
「高い!」と感じた時は、見積もりを見るときに、自社でやっているかどうかということも気にしてみるとよいでしょう。

■平米単価2:高圧洗浄
外壁塗装を行うとき、外壁を高圧洗浄機で洗浄することは非常に重要です。
なぜなら、ごみや汚れを落としてから塗装を始めないと、塗装をしても塗料が剥がれたり膨れたりしてきちんと塗れないのです。

そんな高圧洗浄にも3種類あり、それぞれ平米単価相場が異なります。
高圧洗浄(水圧のみのもの) 200~250円/㎡
高圧洗浄(トルネード洗浄) 300~500円/㎡
高圧洗浄(薬剤洗い) 500~800円/㎡

■平米単価3:養生
養生とは、塗装する面以外に塗料が付着しないようにするための保護シートのことです。
外壁塗装をきれいに仕上げるためには、壁そのものの仕上がりが良いだけではなく、周囲が汚れておらずきれいなことも重要です
故に、「塗装は養生から始まり養生に終わる。」とまで言われています。

養生には、保護シートと飛散防止ネットの2つがあります。
保護シート 300~500円/㎡
飛散防止ネット 100~180円/㎡

■まとめ
ここでは、足場・高圧洗浄・養生という塗装をするうえで重要な3つのものの単価相場をご紹介しました。
平米数は、実測しなくても坪数からある程度算出することもできますので、ご自宅の外壁面積ならいくらが相場なのかを計算してみてください。

家の塗り替え後にトラブル発生!?未然にトラブルを防ぐために

2018年3月10日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁の劣化が気になりだしたらぜひ考えてほしいのが外壁塗装です。
しかし、界壁塗装で家を塗り替えた後に、トラブルが発生するケースも珍しくありません。
どのようなトラブルが起こってしまうのでしょうか。
今回は、「どのようなトラブルが起きるのか」と「それを回避するための方法」について紹介していきます。

外壁塗装のトラブル
1. 色に関するトラブル
外壁塗装の仕上がりがサンプルと違ったというトラブルは非常に多く発生しています。
というのも、目の錯覚や自然光の当たり方によって色の見え方が異なってくるのです。

このような色の仕上がりのトラブルを回避するためには、色に関しての相談を事前にしっかりとすることが必要不可欠になってくるでしょう。
「この色の外壁塗装をした場合、どのような仕上がりイメージになるの?」
「周囲の住宅や光の当たり方による、見え方への影響はどうなの?」
といった疑問点を業者に相談し、外壁塗装後のトラブルを回避しましょう。

2. 料金に関するトラブル
外壁塗装の相場をご存知ですか。数年に一度しか行う機会のない外壁塗装ですので、相場を知っている方は少ないのではないでしょうか。
これが原因で悪質な業者による料金トラブルが増加している傾向にあります。

塗装費用は外壁の状態や面積によって異なってくるので、外壁診断を行った上で適切な見積もりを立ててくれる業者を選ぶと良いでしょう。

3. 近隣トラブル
外壁塗装のトラブルの中でも比較的多くの事例があるのが、この近隣トラブルです。
工事をしている最中は、どうしても塗料の臭いや塗料の飛散を避けられません。
これらが原因で近隣トラブルが発生してしまうのです。

対策としては、近隣への配慮を工事前に行うことが挙げられます。
人気の業者は近隣対策として挨拶回りや工事の説明を行ってくれるので、そのような業者を選ぶよう心がけましょう。
そうすることで、信頼して工事を任せられることでしょう。

トラブル回避のためには・・・
外壁塗装を理想的なものにするためには、業者選びがカギとなってきます。
色選びに関するトラブルを避けるためには、外壁の色をシミュレーションすることで解決するでしょう。
カラーサンプルのみではなく、建築専用ソフトを利用してカラーシミュレーションを行っている業者があるので、業者選びの判断基準にしてみてはいかがですか。

また、外壁塗装を行う前に外壁の状態を検査することも非常に大切です。
状況によって行う工事が変わってくる可能性があるので、状態をしっかり確認し、工事後のトラブルを回避しましょう。
業者選びとしては、点検をおろそかにしないところは安心して依頼できますね。

無料見積もりや無料診断を利用して、外壁に使用する塗料の種類などを適切に選びましょう。
これらは、トラブルに巻き込まれないための大切な要素です。

これらのことに注意して業者を選ぶことで、外壁塗装後にトラブルに巻き込まれる可能性は激減するのではないでしょうか。

家の塗り替えの時期はいつ?各季節に外壁塗装をするメリットとデメリットについて

2018年3月6日|カテゴリー「塗装情報コラム
外装塗装を塗り変えるのは、家を買ってからどのくらいですればいいのかって難しいですよね。
「ご近所さんが塗り替え始めたら…」「外装の劣化が深刻になってきたら…」そんな風に思っておられる方はいませんか?

その他にも外装塗装を変える必要が無いと思っておられる方も少なくないかもしれません。
しかし、外装塗装をしないと家自体の劣化スピードが恐ろしく早くなってしまいます。
今回はその季節について春夏秋冬、各季節に外壁塗装を行うメリットとデメリットをそれぞれお話していきます。

~各季節の外装塗装のメリットとデメリット~
◯春
春は最も外装塗装がしやすい季節です。気温も湿度も適温であるときは最高の外装塗装日和です。
ただし、最近は急激に発達した低気圧のために急に大雨が降ることも。
春は天候が変わりやすい季節でもありますからね。
天気予報はよくチェックして、いつ依頼すればよいか考えておく必要はあるでしょう。

メリットは比較的穏やかな天候なので塗装がしやすく、乾燥させやすいことですが、デメリットとしては急に天候がしばしば変わるということに注意しなければならないことですね。

◯夏
夏は高温多湿になる地域が多く、あまり外装塗装に向きません。
特に梅雨は雨の日が続くので、外装塗装をする時期の判断が難しくなります。
一方、梅雨が明けたころはカラッとした天候になることが多いです。
この時期は外装塗装に最適です。

メリットとして梅雨明けは良いのですが、長期の雨の時期があったり、高温多湿で乾燥させにくかったりするため基本的には塗料が乾きにくいということがデメリットとして挙げられます。

◯秋
秋は外装塗装に向いています。
気温湿度ともに塗料の乾燥に最適な数値となるので、外装塗装はしやすいのです。
晴れた天気が続く時期はいつなのか、事前に天気予報を見てから工事を依頼することで、外装塗装の時間もあまりかからず良い仕上がりになります。
ただ、一部地域(東北や北海道等)はすでに雪が降っている可能性があります。

その地域では雪の降る時期を避けて、最適な時期を選んで、外装塗装を依頼する必要があります。
メリットは気温・湿度ともに外壁塗装がしやすいことですが、デメリットとして地域によっては低温や雪に注意する必要があることが挙げられます。

◯冬
冬は空気が乾燥しているため、穏やかな日であれば外壁塗装ができます。
ただし地域によっては雪が降りやすく、雪や霜の影響で外壁塗装ができなかったり、塗料が水で流れてしまったりしてしまいます。

外装塗装を冬に行うのであれば晴れた日が続くことが分かってから依頼しないと外装塗装は難しいでしょう。
乾燥していて塗料が乾きやすいということがメリットで、デメリットは雪や霜が出やすいことに気を付けなければならないことです。

外壁塗装に適した時期は、気温が一定以上で空気が乾燥している季節が望ましいです。
ただし、気温5℃以下、湿度85%以上という条件さえ達成できれば、いつでも外壁塗装工事はすることができます。

気候が安定した春や秋だけでなく、夏や冬に塗装工事を行う利点もありますし、依頼者の都合で季節を選べない場合もあります。
それぞれの季節の特徴を踏まえて、どんな日に塗装を頼むのかを決めましょう。

山形の塗装職人の第二章!30歳を迎えました編

2018年3月2日|カテゴリー「スタッフブログ
池田塗研





昨日で30歳を迎えました工事管理の鈴木こと「すーちゃん」です


自分の名前もしっかりと確立していませんでしたし、ブログも中途半端でしたので…


今年こそは「すーちゃん」とお客様からも言って頂けるように統一宣言致します




本当にあっという間に20代が終わってしまいました

社長と家族4人にて焼肉屋で誕生日を開いて頂きました!


うちの代表の考え方や社員に対する想い、そして労使関係の対等な考え方に凄いと思っております。

「誕生日会は家族を誘ってしよう」と言ってくれます!

代表の考えは社員は自分たちはもちろん、うちの家族にも感謝したいと言っておりそして、妻や子供にお父さんがどんな想いで地域で活躍しているのかを早く教えたい!!なんてことも(笑)

恥ずかしいですね

代表とうちの家族は中々会う機会なんてないですから本当にいい会社だと思います!

そして、ここの「サガリ・ハラミ」は美味し

子供たちも初焼肉で「んまんま、んまんま」連呼していましたね


初めての焼肉でテンションも高くて


社長ご馳走様でした



この会社に入社して今年8年目に突入いたします

私は大学卒業後、公務員になるためがむしゃらでした・・

でもこの会社と出会い気持ちがだんだん変わり、いつも間にか職人の世界へ入りました

昔から手は器用ではありませんでしたし、美術・工作も苦手だった自分が職人の世界へ・・考えてもいませんでした。


沢山の現場に行って、沢山の現場をこなして


それは怒られる時もありましたし、たまに褒められる時も笑


本当に厳しく、私のためを思って成長させて頂きました


成長してるのかな


ここまでこれたのも第一に家族の支えがあり、

社長をはじめ会社の仲間がいて、協力業者様、元請け業者様、そして沢山のお客様との出会いがあってこその今の自分があるのだと思っております。


沢山の人と出会いが私を成長させてくれます


今ではこの会社で働けて良かったと心の底から思いますね




まだまだ道は始まったばかりです…


30歳のスタートが私の第2章の始まりです


まだまだ若輩者の私なので、これからも沢山の経験をさせていただきます


これからも宜しくお願い致します


家の塗装は「池田塗研」にお任せください





皆さんのお家の外壁は大丈夫?外壁塗装が剥がれてしまう原因について

2018年3月2日|カテゴリー「塗装情報コラム
家の外壁は毎日降り注ぐ紫外線や雨風にさらされており日々少しずつ劣化していきます。
皆さんの家の外装はどうでしょうか?
ひび割れや膨れ、外壁がはがれていたり、外壁を手で触ると白い粉がついたり、カビやコケや藻が生えていたり、サビがついていたりしませんか?

そんな外装の劣化の症状の中でも早めに対処しておきたいのは「外壁の剥がれ」です。
外壁がはがれていると、そこから剥がれだしあっという間に剥がれている面積が広がってしまいます。
そこで今回は外壁がはがれてしまう原因についてお話しようと思います。

~外壁が剥がれてしまう原因について~
◯下塗り材の下地との相性の悪さ
外壁塗装で塗料を塗布する作業は、基本的に三回あり、下塗り、中塗り、上塗りと行われます。
また、下塗りは下塗り専用塗料を使って塗っていきます。

中塗りと上塗り塗料は同じ塗料である事が多く、外壁を美しく見せる為の美観の機能と、紫外線や雨風から外壁の劣化を防ぐ、防水保護の機能を持っています。

それに対し、下塗り用の塗料は「外壁下地」と「塗料」の密着性を高めるための接着剤のような役割を果たしています。
その為、下地の状態や材質をしっかり調べずに下地材を選択してしまうと、後から塗った塗料がうまく付かずにはがれの原因になってしまいます。

◯下塗り材が適切な量と方法で塗られていない
下地に塗る塗料には適切な希釈量、1㎡あたりに塗る量、塗る回数、乾かす時間などが決まっています。
これを守れていなかった場合も下塗り塗料がうまくついておらず剥がれの原因になることがあります。

このような下塗り材のミスがあったとしても、塗った直後はきれいに塗られて見え、雨風にある程度さらされてから剥離してくるので、施工完了後から数年たってから発覚した場合もあります。

◯下地の処理不足
下地処理には、高圧水洗浄、補修作業(クラック、爆裂などの補修)、ケレン作業(サビや旧塗膜を削り落とす作業)などの様々な工程があり、それぞれにさらに適切な施工方法が決まっています。

例えば、下地処理に使う洗浄機については、高圧洗浄機5~15MPaの水圧で行う必要があり、家庭用の高圧洗浄機ではだめで、必ず業務用を用意する必要があります。
クラック補修はクラックの幅や溝の深さに応じてV字カット工法などで補修する必要があります。
このような決まりを守らずに下地処理をしてしまうと、上塗りの塗装がはがれてしまう原因になります。


このように外壁の剥がれてしまう原因は業者のミスがほとんどです。
低予算での外壁塗装受け入れや短時間での塗装をするような塗装業者に頼む際には、下地処理や下塗りがしっかり行われているかしっかりとチェックし、予算や時間に余裕がある場合には安心して依頼できる塗装業者に外壁塗装を依頼しましょう。

外壁にひびが入っているのに外壁塗装が済んでいない?外壁塗装の必要性について

2018年2月26日|カテゴリー「塗装情報コラム
皆さんは外壁塗装についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?
実は外壁塗装は「突然多くのお金がかかる」というイメージが強く、なかなか予算を当てたくないと思っておられる方が多いです。

しかし、外壁塗装は住宅の劣化を防ぐ働きがあり、内装の工事よりも重要です。
お金がかかってもする必要がある工事だといえるでしょう。
本当に外装塗装が必要なの?と思われている方も多いと思うので、今回はそんな外装塗装の有用性についてお話していきます。

◯外壁塗装は重要?
トイレやお風呂、台所などのリフォームは、より便利にすることが目的なので、重要性は低い工事のはずですが、もっと快適に過ごしたいという思いでリフォームする方は多いでしょう。

外装塗装はどうでしょうか?
あまり重要性の実感はないかもしれません。
しかし外装塗装は自宅の劣化を防ぐ大きな役割があるのです。
外装塗装工事をしないと急スピードで住宅の壁は劣化していき、ひび割れや雨漏りが起こってしまいます。
そのため、外壁塗装は絶対に欠かすことのできない大切な工事なのです。

今住んでいる家に、より長く快適に住み続けたいですよね。
そのためにも外装塗装の予算は積み立てておきたいものです。

◯外壁塗装はいつ必要?
そのままでも十分快適に住めているし、わざわざ外壁塗装なんてしないという方もいらっしゃいます。
しかし、外壁が劣化しているのに塗装工事をしないままにしておくと家の耐用年数も減り、欠陥が見つかったときにはもう遅いなんてことが起きてしまいます。

クラック(ひび割れ)や、チョーキング現象(壁に触ると白い粉がつく)など、目で見てわかるぐらいに住宅の外壁の劣化が見つかったときは外壁塗装をしましょう。

これらの現象が起こっていない、目で見ても外壁がきれいな場合はいかがでしょうか。
外壁塗装はまだ早いと判断するかもしれませんね。
実はこれが外壁の劣化の怖いところです。

基本的に外壁塗装を10年以上していないと、外壁の劣化というものは内部でかなり蓄積されています。
長時間風雨や紫外線に侵された外壁の塗膜が流れてしまい、外壁がむき出しになっていることも多く、危険な状態になっていることもあります。
明らかに目で見て分かる劣化が外壁に表れていなくても、10年を目安に外壁の状態をチェックしてもらうと良いでしょう。

○まとめ
以上のように、前回の外壁塗装工事や家を建てた時期から十年以上経っているにもかかわらず、外装塗装をしていないのであればとても危険です。
予算が気になり、外壁塗装がなかなか出来ない気持ちは分かります。

しかし外壁が劣化するまでの期間は、目安として10年とされており、どれだけ注意してメンテナンスをしていても避けるは難しいものです。
築10年以上のご家庭であれば、外壁塗装工事を検討してみてはいかがでしょうか。

外壁塗装が剥がれてしまったら?外壁塗装が剥がれた時の対処法について

2018年2月22日|カテゴリー「塗装情報コラム
皆さんの家の外壁はどこか剥がれてはいませんか?
常に風雨や紫外線を浴びている外壁は、劣化を蓄積していきます。
実は外壁塗装はそういった劣化を防ぐ役割があります。

もし外壁塗装が剥がれてしまっていたらそのままにしないで、すぐに塗装し直すことが大切です。
では実際に剥がれが起きてしまったらどのように対処すればよいのでしょうか。
剥がれてしまった時の対処法について見ていきましょう。

剥がれが起きてしまった時は?

◯DIYで直してみる
実は、小さな剥がれであればDIYで修繕することが可能です。
DIYとは「Do It Yourself」の頭文字を取ったもので「自分でやる」という意味です。
少し前までは日曜大工などと言われていました。
例えばモルタル壁の外壁塗装では次のような手順になります。

♦ 補修箇所の汚れ・油分を落として乾燥させ、充填剤を塗りこみ平たんにして塗装をする

気をつけておくべきことは最初に補修箇所をきれいにすることです。
外壁塗装を美しく仕上げる為には、下地の綺麗さが最も大切だと言っても過言ではありません。
そのためにも外壁塗装の塗り替える際には、壁に付着している汚れを取り除きましょう。
ゴミやほこり、油分は剥がれの大きな原因になるのでしっかりと落とすようにしましょう。

次に充填剤を塗り、平坦にしていきます。充填剤もヘラもホームセンターで簡単に見つけられます。
充填剤を塗った後は塗装に移りますが、ここでも十分な時間を置き乾燥させてから重ね塗りを行い、塗装していく必要があります。

◯しかしDIYで修復は難しい
外壁塗装の小さな剥がれの補修は手間がかかりますがDIYで行えます。
しかしそれで完全に修復することはできません。
素人がDIYで補修してもすぐに剥がれてしまうことが多いのです。

ホームセンターで売っているDIY用の塗料は、初心者でも扱いやすいのですが、プロの業者が使っている塗料に比べると耐久性がどうしても劣ってしまいます。
同じシリコン系の塗料だとしてもDIY用は耐久年数が劣ります。

アマゾンや楽天などのネット通販では、業者が使う塗料と同じものを買えますが、初心者だと塗料をメーカーの規定通りの厚みで塗るのは難しく、塗り残しやムラが出来てしまいます。
そのため、塗料が持つ本来の耐久性が発揮できず、期待していたよりも長持ちしないことも多いのです。

それに塗料や器具の値段、かかる時間も馬鹿には出来ません。出来るだけDIYで修復をするのはやめておいた方がいいでしょう。

剥がれが数年で起きてしまった場合は塗装業者のミスであることが多いです。
剥がれてしまった場合はDIYだけに頼ることなく、業者に塗装を依頼しましょう。
また、外壁塗装で業者を選ぶ際には、事前にインターネットで調べたりして下調べをした上で信頼できる業者に頼みましょう。

外装塗装のタイミングはいつ?外壁塗装するかどうかのチェックポイント

2018年2月18日|カテゴリー「塗装情報コラム
「お隣さんが外装に塗装をしているみたいよ!」「うちもそろそろしないとダメなのかな?」そんな思いから外装塗装を依頼されるお客様は多いです。
住宅の壁というのは日々紫外線や風雨、砂ぼこりにさらされており、ダメージを蓄積し続けています。

見た目で大丈夫に見えても何年もそのような環境にあったら内部にダメージをたくさん抱えていることが、容易に想像できますよね。
外装塗装をしないままでいると思わぬ災害に遭ってしまうこともあります。

いつ外装塗装をするべきか知っておかないと、気付かない間に住宅に大きな欠陥が生じてしまっていたなんてこともあるのです。

では、外装塗装はいつ頃行うのが良いのでしょうか?
今回は外装塗装をするべきタイミングの見分け方についてお話していきます。

◯外装塗装をするタイミングは築十年目?
一般的に外装塗装は築十年くらい経過した時に行うのが良いとされています。
なぜ、十年なのでしょうか?

実はこれは、築十年ぐらいで大体家のどの部分の外装にも何らかの欠陥が起きているという住宅の外壁の耐用年数からきています。
十年でカビがかなり侵食していたり、コケやサビがついてしまっていたり、ひび割れや塗装の剥がれが起きていたりして住宅にダメージが蓄積しやすい状態になってしまっています。
そのため築十年たっていたら外装塗装を行うようにしておけばよいでしょう。


◯自分で詳しくチェックしてみよう
外装塗装をするべきかどうかは単に年数だけで判断するべきではありません。
塗料によっては四年ほどで外装塗装をしなくてはいけないケースもあります。
実は外壁の見た目にも何らかの症状が現れていることがあります。

どのような症状が出てきたら外装塗装を行うべきなのでしょうか。
今回はそのチェックポイントについて見ていきます。

・ヒビわれがある
・塗装が剥がれている部分がある
・外壁が色あせている
・サビ、腐食、カビが発生している
・チョーキング(外壁を触ると白い粉が手につく)現象が起きている

主にこのような現象が起きていたら外装塗装を行ったほうが良いでしょう。


外装塗装は住宅が日々うける周囲からのダメージを防いでくれる役割があります。
塗装を行うことで住宅を補強し、劣化を防ぐことができ、雨漏りやひび割れを防ぐことができるのです

また、外装塗装を行うことで、住宅も長持ちし、長い目で見たら住宅の維持にかかる費用を安く抑えられるというメリットがあります。もし以上のようなことに思い当たる節があれば外装塗装を検討してみてはいかがでしょうか?

外壁塗装における職人の技術と工法について|吹き付け工法編

2018年2月14日|カテゴリー「塗装情報コラム
美しく幅広い表現ができることで人気の高い施工方法である吹き付け工法。
いったいどのような工法なのでしょうか?今回はその特徴をご紹介します。

~吹き付け工法って何?~
外壁を洗浄し下処理を済ませることで塗装を行うことができます。
外装塗装では塗料を何度か重ね塗りしていき、最後に仕上げの塗装を行います。
その仕上げの工法のひとつとして‟吹き付け工法”というものがあります。
今回は、吹き付け工法を用いた塗装のメリットやデメリットについてお話します。


◯メリット
♦重厚感あふれる仕上がり
吹き付け塗装はバリエーション豊かな仕上がりが可能で、非常にきれいであるという利点があります。
複雑な模様や立体感や重厚感のある雰囲気などを作り出すことができます。

♦費用を抑えられる
作業時間が短くて済むというメリットがあります。
広い場所の塗装でも広範囲に吹きかけられることでスムーズに塗装をすることができるのです。
工期も比較的短時間で済むため、工事費や人件費も抑えられます。
そのため、ローラー工法に比べて工事費は安く手済むというメリットもあるでしょう。


◯デメリット
♦塗料の浪費が多い
吹き付け工法にはデメリットもやはりあります。
スプレーガンという特殊なスプレーを用いて塗装を行うのですが、スプレーを用いて広範囲に塗料を噴射するため、どうしても塗料の無駄が多いのです。
どんな職人がやったとしても塗料が飛び散ってしまう可能性があります。

♦近隣住宅への配慮も必要
吹き付け工法では他の施工方法より、周辺の方々への配慮が必要になります。
吹き付け工法で使うスプレーにはコンプレッサーがついています。
コンプレッサーは空気を圧縮し、その空気を噴射させることで塗装を行う為の装置です。

このエアスプレーに使われているコンプレッサーは使用していると大きな機械音が発生します。
近隣住民にとっては騒音と感じる可能性があるため塗装を依頼した際には十分注意し、近隣の方にも一言断っておく必要があるでしょう。

♦大変難しい工法である
職人の腕が大きく関わってくる施工方法になります。未熟な業者であれば塗りのムラができてしまうこともあるのです。スプレーはどうしても広範囲に広がってしまう為、きれいに塗るというのにかなりの技術が必要であり、基本的な作業も難しいのです。


工事を依頼する際は施工実績数や施工事例を見せてもらって業者を決め、近隣住民に一言伝えてから行うことで安心して外装塗装を済ませましょう。

新庄市で屋根塗装!豪雪地は2回塗り?3回塗り?

2018年2月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
新庄市のお客様からのお問合せが増えてきましたので、ここで新庄市など豪雪地域にあった塗料や施工方法のご紹介をさせて頂きます。


いろいろな塗料メーカーがあり、塗料も何種類の塗料があり塗装屋の自分たちも把握するのに苦労しております。
実はその全塗料メーカーが屋根塗装の仕様工程を3回塗りとしております。

2回塗りでもいいですよとはどこにも書いていないのです。

これは3回塗りしなければ期待耐候年数(シリコン8年~10年・フッ素13年~15年)は守れないという事になります。
最も重要な事は塗膜厚が適正な厚みが付いているかで耐候年数が全然変わってきます。当然3回塗りしたからと言ってシンナーで薄めすぎて厚みが付かない3回塗りでも意味が無くなってしまいます。

最近では減ってきましたが、前回と屋根塗装した時はシリコン1回塗りでお願いしたの!とお客様からお聞きする事がありました。

下塗り無しの上塗り1回のみでの施工方法が山形ではやっており、塗料メーカーさんもびっくりするほどでした。
下塗りは錆止め塗料と接着剤(プライマー)の役割にもなっており、トップコートの密着させる重要な工程になっており下塗りをしなければ雪や雨で剥がれてしまう恐れがあり、ここは弊社では必ず下塗りのからのご提案になっております。

次にトップコートを2回塗装します。シリコン樹脂塗料やフッ素樹脂塗料を2回塗り中塗り・上塗りと記載させております。中塗り・上塗りには密着性や防錆性は含まれておりませんので必ず下塗りをしてからの行います。

この3回塗りの工程が施工仕様となっておりますが、東北地方など雪の多い地域で多く、山形ですと2回塗りがほとんどになっております。
こちらの理由をご説明させて頂きます。

関東や西日本エリアではほとんど雪が積もらないと言われております。山形は常に雪が屋根に積もっており次第に氷化してしまいます。関東などは雹(ひょう)でも降らない限り紫外線や熱、雨からの劣化を想定し耐候性が決められております。
現に石垣島の塗料暴露試験場は雪が降りませんのでキセノン試験以外は暴露試験データを元に塗料の耐候性を出しております。
つまり、塗料の期待耐候年数は雪や氷による劣化や傷が付いてしまう事は想定してない耐候年数となっております。
なので専門業者が豪雪地域にあった施工方法考えた結果、下塗り塗装・上塗り塗装の2回塗りが一番コスト的にも安く済み耐候年数は短くなりますが、弊社では塗り替えサイクルを短くし定期点検をしながら屋根の傷や雪によってついた傷などの状況を確認しております。3回塗りしたからと言って傷や剥がれが起きないとは言えないのです。

新庄市など豪雪地の塗装で1つの考え方としてご説明させていただきましたが本来ならば3回塗りを行い、高耐候性塗料のフッ素や無機を塗装するのに越したことはありません!

最近ではフッ素樹脂も人気が出てきました。
少し前まではフッ素の金額がお高くご提案しておりませんでしたが、最近ではリーズナブル価格になりご提案も増えております。
フッ素樹脂とはフライパンのコーティングや歯磨き粉などにも使われており非常に硬く強靭な塗膜になります。
固いからと言って割れるんではないかと言われたりしますが決してそのような事はありません。耐候年数も15年と言われておりますが、塗膜が固いだけあって雪に強いく耐候性も耐熱性にも優れておりますので新庄市など豪雪地におすすめしております。

塗り回数や塗料をいい物にすれば料金も上がりますので、先ずは屋根の状況を確認し塗装プランや料金の比較でお客様に最もあった施工方法を決めて頂ければと思います。







外壁塗装における職人の技術と工法について|ローラー工法編

2018年2月10日|カテゴリー「塗装情報コラム
外装塗装をするにあたっても業者によってその方法は様々です。
「うちではローラー工法しかしていない。」だったり、「吹き付け工法もやっているよ。」といった主に2パターンの業者がいます。

実は外装塗装には吹き付け工法の他にローラー工法という施工方法があります。
これはいったいどのような工法なのでしょうか?
今回はそんなローラー工法についてお話しようと思います。

~ローラー工法って何?~
数種類のローラーを用いて塗装する方法のことを言います。
同じような塗装方法の一つに刷毛を用いて塗装をする方法もありますが、これとは異なるので注意しましょう。
最近はローラー工法で外装塗装を行うのが主流になりつつあります。
そこでそんなローラー工法について、メリットやデメリットについてお話します。


◯メリット
♦塗料の無駄が少ない
塗料を無駄に吹き漏らしてしまう吹き付け工法とは違い、ローラー工法では塗料の無駄が少ないです。
悪質な業者によっては塗料の濃度を少なくしたりして低価格化しているところもあり、注意が必要ですが、基本的に塗料の無駄が少ない分塗装にかかるコストも低く抑えられます。

♦熟練度を必要としない
吹き付け工法はその塗装方法が難しいため、業者の腕によって大きな差が出てしまうという問題点がありました。
ひどい場合は中に気泡が入ってしまったり、ムラが出来てしまったりしてしまいます。
しかし、ローラー工法は吹き付け工法に比べて塗装が簡単で、均一にムラなく塗装することもしやすくなっています。
その点では業者のスキルにあまり左右されず、安心して受けられる塗装方法だといえるでしょう。


◯デメリット
♦細かいところを塗装しにくい
様々な大きさや形のローラーはありますが、細かい部分の塗装には向きません。
基本的な技術力が無いと気泡は出来ますし、均一には濡れないのでそこは注意して業者を選ぶ必要があります。

♦模様や凹凸ができない
吹き付け工法では模様や凹凸を作ることで重厚感のある塗装ができます。
しかし、ローラー工法ではそうはいきません。比較的均一に塗りやすいものの、単調な塗りになってしまい、場合にもよりますが、見た目の美しさは吹き付け工法に比べて劣ってしまう場合が多いです。

♦作業時間がかかる
吹き付け工法では広範囲を一気に塗れるため、時間が短縮できるというメリットがありますが、ローラー工法では職人が丁寧に均一に何回も重ねて塗るため時間はどうしてもかかってしまいます。

工事を依頼する際は施工実績数や施工事例を見せてもらって業者を決め、近隣住民に一言伝えてから行うことで安心して外装塗装を済ませましょう。

家の外壁が剥がれている!そんな時におすすめしたい機能性塗料

2018年2月6日|カテゴリー「塗装情報コラム
「家の外壁が剥がれてしまっていた!」
「知らないうちに家の外壁にカビが生えてしまっていた!」
など、家の外壁のトラブルは気がつきにくいですよね。

多くの方は、家の中で生活している時間がほとんどであるため、外壁の状態を把握していなくても当然です。
しかし、気がついたタイミングでしっかりと外壁塗装を行わないと雨漏りなどのトラブルに繋がることもあるのです。

ご自宅を美しく塗装するためや、様々なトラブルを防ぐために、外壁塗装を考える方もいらっしゃると思います。外壁塗
装では、どのような塗料を使うべきかご存知でしょうか?

意外と知られていませんが、現代の外壁塗装では機能性塗料と呼ばれる塗料がよく使用されています。
そこで今回は、意外に知られていない「機能性塗料」についてご紹介します。


○光触媒塗料
光触媒塗料は、外壁を守ることや住宅の美観を守ること、地球環境に配慮していることが特徴です。

従来の塗料は、外壁を守ることと住宅の美観を守ることが特徴でした。
光触媒塗料はさらに地球環境にも配慮しているのです。光触媒塗料の太陽の光に当たることで、空気を浄化し、塗膜の汚れを浮かす効果があります。

浮いた汚れは雨や風によって流れ落ちるため、特に掃除をしなくても綺麗になります。
しかし、日当りが悪い所であると、本来の効果が得られない場合もありますので注意しましょう。

光触媒塗料は従来の塗料に比べて、耐久性も大幅に上昇しているため、従来の塗料よりもさらに画期的な塗料であるといえます。


○遮熱塗料
遮熱塗料は、太陽の光を反射させることが特徴です。
主に、屋根に使用されることが多い塗料です。
屋根は、直射日光や雨、風の影響を最も受けるため、外壁の中でも最も劣化が進みやすい場所だと言われています。

また、外壁よりもダメージが深刻になりやすく、屋根のトラブルは雨漏りに直結します。
遮熱塗料は風や雨への耐久性がとても高く、太陽からの熱によるダメージを防ぐ効果もあります。
そのため、壁だけではなく屋根の塗料として人気のある塗料なのです。


○断熱塗料
断熱塗料と聞くと、熱を断つ塗料だと思われがちですが、実は熱をコントロールすることが特徴です。
断熱塗料を使うメリットは、住宅内を適切な温度にコントロールし、快適な生活を送ることができるということです。

つまり、夏場は涼しく、冬場は温かくなるように熱をコントロールいます。
私たちが生活する日本には四季があり、季節毎の気温差が大きいですよね。
そのため、環境に対応することができる断熱塗料がたいへん人気となっています。


今回は、意外と知られていない「機能性塗料」をいくつかご紹介しました。
他にも機能性塗料は、防水や防カビ、セルフクリーニングなど様々な種類のものがあります。
ご自身の希望にそった、ベストな塗料を選び、外壁塗装によって、より快適な生活を送りましょう。

コンクリート壁への塗装で使われる塗料とは?特徴と耐用年数をご紹介

2018年2月2日|カテゴリー「塗装情報コラム
「コンクリートの外壁を塗装したいんだけどどういった塗料があるの?」
「やっぱりコンクリートの外壁塗装をするんだったら長持ちするものが良いの?」

など、コンクリートの外壁塗装のことでお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
なかなか塗装のことって知る機会が無いですよね。
そこで今回は、コンクリート壁への塗装で使われる塗料の特徴と耐用年数についてご紹介します。


○そもそもコンクリートとは
「コンクリート」という言葉はよく耳にすると思いますが、どのようなものかご存知でしょうか?
コンクリートとは、セメントに細骨材である砂と粗骨材である砂利と水を練り合わせたものです。
特徴としては、非常に強度があって耐震性に優れています。

また、耐火性、耐久性、遮音性にも優れています。
木造の住宅とは異なり、コンクリートの住宅は曲線的なデザインや大空間を実現することができます。

コンクリートの壁は、シンプルでデザイン性が高いので、最近流行しているデザイナーズ住宅にもよく採用されています。


○それぞれの塗料の特徴と耐用年数

・アクリル塗料、ウレタン塗料
アクリル塗料とウレタン塗料は価格が非常に安いため、コストパフォーマンスがよいため、昔はよく使用されていました。

特徴は塗膜が光沢感を持ち、高級な仕上がりになることが挙げられます。
しかし、機能性塗料など塗料の開発が進み、現在ではあまり使われていません。

耐用年数はアクリルが約5年、ウレタンが約8年と言われています。


・シリコン塗料
シリコン塗料は現在で最も良く使用されている塗料です。
アクリル塗料やウレタン塗料に比べると、少し値段が高くなります。

しかし、耐用年数が約10〜13年と言われているため、長い目で見るとシリコンもお得であるといえます。
アクリル塗料と同様に、シリコン塗料も光沢感を持ち、その保持率も高いのです。

・フッ素塗料
アクリル、ウレタン、シリコンよりもさらに耐久性を持っています。
また、耐寒性や耐熱性にも優れていて、耐用年数は約15年と言われています。

航空機にも使用されているように、とても高機能となっています。
しかし、一般住宅に使用するには価格が高いため、外壁塗料としてはあまり一般化されていません。

・光触媒塗料
外壁を守ることや住宅の美観を守ること、地球環境に配慮していることが特徴の塗料です。
太陽の光に当たることで、空気を浄化し、塗膜の汚れを浮かす効果があります。

浮いた汚れは雨や風によって流れ落ちるため、特に掃除をしなくても綺麗になります。
しかし、日当りが悪い所だと、本来の効果が得られない場合もありますので注意しましょう。
耐用年数は約20年と言われています。



今回はコンクリート壁への塗装で使われる塗料の特徴と耐用年数についてご紹介しました。
様々な種類の塗料があり、それぞれに違った特徴を持っています。
一度、ショールームや住宅展示会で実際に塗料による仕上がりの違い見たり、プロに相談したりすることで、最適な塗料を選択してくださいね!

家の塗り替え時のご近所への挨拶の疑問にお答え!ご近所トラブルを防ぐために

2018年1月29日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装を考えているけど、ご近所への挨拶っているのかな?」
「少し壁を塗るくらいだけでも、近隣への挨拶って必要なの?」
などお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

大掛かりのリフォームだったら、近隣への挨拶が必要だと分かりますが、外壁塗装くらいなら大丈夫かわからないことも多いでしょう。

そこで今回は、家の塗り替えの際に近隣への挨拶関する疑問についてお答えします。

○挨拶はするべき?
基本的には、簡単な工事であっても挨拶をするにこしたことはありませんので、必ず挨拶しましょう。
少なくとも両隣の家や向こう三軒、裏の住宅三件には挨拶をすることが勧められます

外壁塗装をする際は、作業用の業者の車が駐車することもあります。
ご自身の敷地内にスペースが無い場合は、作業車を駐車するスペースの近くの方にも挨拶をすると良いでしょう。

○いつ挨拶にいけば良いの?
ご自身の近隣の方が外壁塗装することを考えてみましょう。
「明日から工事するので、よろしくお願いします。」と言われると、少し驚きますよね。
急に工事しますと言われてもどうすることもできません。

あらかじめ余裕を持ったスケジュールで挨拶する必要があります。
目安としては、1,2週間前から最低でも3日前までには挨拶しましょう。

○挨拶をしないとなんでトラブルが起きるの?
まずは、外壁の塗装の工事の過程を説明します。
外壁塗装は、足場を組み、高圧洗浄を行い、塗装するという手順で行われます。

この行程のうち、高圧洗浄する時、塗装する時によくトラブルが起こります。
高圧洗浄をする際は、前に塗っていた塗装をはぐ為に、水を高圧で噴射し、塗装する際は塗料を噴射します。
そのため、使用した水や塗料が周りの家まで飛び散り、洗濯物や外壁、車にかかってしまうといったトラブルが頻発します。

プロである会社が作業を行うとしても、少しは水が飛び散ってしまう可能性があるため、あらかじめ近隣の方へ挨拶するようにしましょう。
また、実際には水や塗料が飛び散っていなくても、近隣の方からすると何も言わずに工事を始められると何となく不愉快ですよね。

他にもあらかじめ挨拶を行うことをおすすめする理由があります。
それは、工事のスケジュールを先に伝えておくことで、近隣の方も対策することができるということです。

例えば、洗濯物を工事のある時間に干さないことや車にビニールのカバーをかけておくなどです。
こうすることで、トラブルを未然に防ぐことができるのでやはりあらかじめ挨拶することは重要だと言えるでしょう。


今回は家の塗り替えの際に近隣への挨拶についてお話ししました。
プロである職人が塗装を行うので、もちろんほとんど水やペンキが飛び散ることはありません。
しかし、万が一の場合に備えて、しっかりと挨拶回りをするようにしましょう。

そうだったの?家の塗り替えをする意外なメリット!

2018年1月25日|カテゴリー「塗装情報コラム
「家の塗り替えって必要なの?」
「そもそも外壁塗装の役割って何?」
などお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

「外壁塗装はだいたい10年に一度行いましょう」とよく言われますが、なぜ外壁塗装をしなければならないのかは、理由を知らないと納得できないこともあるでしょう。
そこで今回は、家の塗り替えをするメリットをご紹介します。


○住宅の美観を維持する
外壁塗装のメリットの一つは、住宅の美観を維持することです。
普段の生活では、なかなか家の外壁の汚れを実感しにくいため、外壁塗装が本当に必要なのかと思うこともありますよね。

しかし、雨や風に毎日さらされている中で外壁は着実に劣化していってしまいます。
そのため、常に美しい家であるために、家の外壁を塗装する必要があるのです。
塗装が綺麗に保たれているか、塗装にひび割れが起こっていないかが、外壁塗装をするチェックするポイントとなります。

塗装にひび割れが起こっていないかは、完璧に防ぐことはありません。
雨や風の他にも地震などによっても外壁はダメージを受けるからです。
実際に、ひび割れが見つかった際は、専門的な対応が必要になります。

塗装が綺麗に保たれているかに関しても、現代使われている塗料の技術では、色あせを完璧に防ぐことは不可能です。
長年の間、毎日見ている外壁では気がつきにくいかもしれませんが、日ごとに色の劣化は少しずつ始まっています。そのため、住宅の美観を維持するために、外壁塗装をする必要が出てくるのです。

ボロボロで色あせた住宅にならないために、外壁塗装が重要なのです。


○住宅の性能を高くする
外壁塗装の2つ目のメリットは、住宅の性能を高くすることです。
様々な塗料が現在では使用されていますが、その中でも機能性塗料は特に優れています。
機能性塗料とは、地球の環境を考えたエコ塗料や断熱塗料などがあります。

機能性塗料を使用することで、家の中の気温や湿度を私たちが暮らしやすいように調節することができます。
そのため、夏場のエアコンや冬場の暖房といった光熱費を削減することができ、金銭面でも私たちをサポートしてくれるのです。

このような話を聞いていると、機能性塗料は良い所ばかりだと思ってしまいますが、もちろん注意すべき所もあります。
それは、機能性塗料の効果が環境や施工場所によって変わってくるということです。

塗料は住宅の性能を高くするという効果がありますが、その効果は適切な場所で行って初めて得ることができるということが必要になってきます。

それぞれの塗料の特徴をしっかりと把握し、外壁を塗装することで、住宅の機能をさらに高めることができるのです。


以上のように今回は、家の塗り替えをするメリット・重要性についてご紹介しました。
今回ご紹介した理由から、住宅はだいたい10年に一度の外壁塗装が必要だと言われています。
現在お住まいの住宅が、外壁塗装が必要といわれる時期にさしかかっているという方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会に塗り替えを検討してみてはいかがでしょうか?

塗装会社はどうやって選ぶ?信頼できる塗装会社を見つけるために

2018年1月21日|カテゴリー「塗装情報コラム
「塗装を塗り直したいけど、どの会社にお願いしたら良いか分からない!」
「A社とB社のどっちがお得なの?」
そんなことで悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

普段の生活を送っていても、なかなか塗装の知識に触れることはありませんよね。
そこで今回は、ぜひとも知っておきたい、適した塗装会社を選び方をご紹介します。


○要望に応えてくれるかどうか
まず塗装業者に求めるものとして、何が大事になってくるのかを考えましょう。
ほとんどの方が、「自分の要望にしっかり応えた塗装を行ってくれるかどうか」が大事になってくるのではないでしょうか?

実際に、価格の安さが大事といった方もいらっしゃるでしょう。しかし、価格を抑えられたとしても、要望に合っていない塗装をされると嫌ですよね。
気に入らない場合や、すぐに塗装が剥げた場合は塗り直さなくてはならなくなってむしろ費用が高くなります。

そのため、まずは自分の要望に応えてくれるかどうかを大事にしましょう。
ついつい周りの方に紹介された業者に面倒だから任せてしまったり、良いことばかりを言う業者を信頼してしまったりしていませんか?

悪徳業者に騙されないためにも、ご自身で十分に検討し判断することが大切です。
見積もりや金額の比較をしっかりと行い、他人からの紹介などの先入観を捨ててご自身の信頼できる会社を選定しましょう。

○たくさん質問する
本当に信頼できる会社というものは、専門的な知識を持っていることはもちろんのこと、顧客へ真摯に対応してくれます。

ご自身の要望にあった適切な工法やメーカー、塗料を提案してくれるでしょう。
また、少しでも気になったことは質問しましょう。
最近では、インターネット上にも様々な知識があふれています。

少し調べると、塗料に関する簡単な説明などはすぐに見つかるでしょう。
しかし、現場で実際に働いている職人の意見やデータを持つ専門家の意見に勝るものはありません。
ぜひたくさん質問して、いい会社を見分けましょう。

また、視察や見積もりは専門的な知識となるので、会社を見分ける基準として行うことができます。
会社によっては、職人が顧客への対応に不慣れな場合もあります。

そういった場合は、会社に話をして、営業担当者を通して話してもらい、納得できるまで話を聞くと良いでしょう。
高くてもいい仕事をしてくれるかはわかりませんし、逆に安くていい塗り替え工事をしてくれる業者もいます。
車の様に最初からできている物を購入するのではなく、工事が始まりその会社の職人や考え方、知識ですべてが決まります。塗料のグレードも大切ではありますが、職人が1回1回丁寧に厚みを付けて3回塗りをしますが1回塗りで仕上げてもお客様は気付かない場合があります。

足場の上でどの工程でどのように施工しているかはわかりませんので、本当にお客様が信頼できる業者選びが大切になってきます。



今回はぜひとも知っておきたい良い塗装会社を選び方についてお話ししました。
外壁の塗装は頻繁に行うものではありません。
外壁を塗り直そうと思われたときは、ご自身の要望に添った、満足できる会社を選びましょう。

池田塗研では、1ヶ月点検、毎年点検を徹底し、お客様とは良いパートナーになれるよう全力でおつき合いさせて頂きます。
万が一、点検で何かありましたら早急に対応させていただきます。
住宅塗装でお困りの方や、塗装会社選びで悩まれている方も、ぜひ当社までご相談ください。

外壁塗装するタイミングとは?まずはご自身でチェックするためのポイント

2018年1月17日|カテゴリー「塗装情報コラム
「そろそろ外壁塗装をする時期なのかな?」
「まだ10年経ってないけど、外壁が汚れているけど大丈夫なのかな?」
など不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ふとした時に外壁の汚れや崩れに気がついたら急に不安になってきますよね。
外壁を塗り替えるタイミングを間違えると、雨漏りなどの被害にあってしまいます。

そのため、しっかりと外壁塗装が必要な時期を見極めることがとても重要です。
そこで今回は、外壁塗装が必要かどうかご自身で簡単にチェックできる見抜き方をご紹介します。


○ひび割れがある
見た目にも明らかですが、ひび割れがあると外壁塗装する必要があります。
雨や風の他にも、地震が原因となってひび割れしてしまうこともあります。

モルタルの壁に多くみられるひび割れですが、見た目も悪い上に住宅の強度にも不安が残ります。
また、ひび割れ部分から雨がしみ込むことで雨漏りの可能性も高まりますので、早めに対処しましょう。

○塗装が剥がれたり、めくれたりしている
外壁塗装したタイミングに外壁に水分が多く残っていた場合によく起こります。
梅雨などの多雨な時期に外壁塗装を行うと発生しやすいと言われています。

また、外壁の素材と塗料の相性が合っていない場合にも発生しやすくなります。
少しずつ外壁に水分がしみ込んでいってしまいますので注意が必要です。

○カビや苔がある
外壁にカビや苔が発生してしまうことがあります。
原因は様々ですが、早めに対処しないと、塗装部分よりもさらに深層まで根を張ってしまうことがあるので注意が必要です。

カビや苔を見つけた場合は、できるだけご自身で除去してしまいましょう。
それでもまだ残っているような場合は、すぐに塗装業者まで連絡してください。

○チョーキング現象が起きている
チョーキング現象という言葉をご存知でしょうか?
簡単に説明すると、外壁の表面を手で擦ってみると、手にチョークの粉のような白い粉がつく現象のことです。

チョーキング現象は、外壁に塗装している塗料の防水効果が無くなると起こる現象です。
前に塗装してから10年経っていない時でも、チョーキング現象がみられた場合はなるべく早く外壁塗装を行いましょう。


今回は、外壁塗装が必要かどうかチェックできるポイントをご紹介しました。
ご自身の目で見て確認できる方法は、今回ご紹介した方法がありますが、やはり塗装のプロの目が一番確かであることは間違いありません。

池田塗研には1級建築塗装技士、雨漏り診断士など一流の職人が在籍しております。
また、無料見積もり、ご相談をフリーダイアルで受け付けておりますので、外壁塗装でお悩みの方はぜひご相談ください。

山形新聞に掲載されました!

2018年1月13日|カテゴリー「社長ブログ
年明け早々から嬉しい事がありました!!

1月6日土曜日の山形新聞に代表の自分が起業家紹介で掲載されました
こんなに大きく掲載されるとは聞いておりませんでしたので凄く嬉しいばかりでした

去年に山新さんから連絡が来まして、池田さんが選ばれました!と取材依頼の連絡が・・汗
代表として、人間として、職人として、益々モチベーションアップしました!!
今年は一人でも多くの方に池田塗研の外壁塗装、屋根塗装サービスをご提供出来ればと思います!!!
山形の塗装工事の池田塗研にお願い致します

山形新聞

いつがベスト?理想の外壁塗装の目安、タイミング

2018年1月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
「そろそろ外壁を塗り直した方がいいのかな?」
「長いこと住んでいるけど、いつ塗るのがベストなんだろう?」
などとお考えではありませんか?

意外と知られていないですが、見た目が綺麗だから大丈夫というわけではないのです。
外壁を痛んだままにしていると、雨漏りなどの被害にあってしまいます。

そうはいっても、見た目では分からない場合もあるのに、どうやって判断すれば良いのでしょうか?
そこで今回は、外壁塗装の塗り直す目安、タイミングをご紹介します。


○時期としては「だいたい築10年」が目安!
見た目が綺麗な場合は、外壁を塗り替えるタイミングを知るのは難しいですよね。
目安としては、だいたい築10年が塗り替えのタイミングだと言われています。

住宅の外壁は普段生活していてなかなか意識することはありません。しかし、風雨や紫外線から毎日みなさんを守ってくれているのです。

そうして傷ついた住宅の外壁を塗り替えることで雨漏りなどの被害を未然に防ぐことができます。見るからに外壁塗装が傷んでいなくても、「まだ綺麗だから大丈夫」と放っておかず、築10年前後になったら外壁塗装を検討しましょう。

○塗り直すなら「乾燥に適した時期」がベスト?
外壁の塗装をする場合、塗装が乾くまでの時間で工期が変わってきます。
そのため、湿度の高い梅雨などの多雨な時期や台風の時期は、塗装する際に外壁が多くの水分を含んでしまうため、塗装が少し難しくなります。

また、高所での作業となるため、滑る可能性のある雨や強風時はやはりおすすめできません。
そのため、一年のうちに外壁を塗り直すなら乾燥に適した時期がベストとなります。

しかし、なかなか予定が合わない時期もあるかと思います。乾燥に適した時期がまだ大分先である場合などはよく考えなければなりません。
まだベストな時期でないからと先延ばしにしている間も着々と外壁はダメージを受けていきます。

その間に雨漏りが起こり、梅雨などの多雨な時期に雨漏りが止まらないなどとなっては大変です。
乾燥に適した時期を待つのか、それとも塗り直すなら今がベストだとするのかは状況から判断するしかありません。

池田塗研では、外壁塗装を長年経験してきたプロとして無料で判断のお手伝いをしますので、是非お気軽にご相談ください。


今回は外壁塗装の塗り直すタイミングについてご紹介しました。
池田塗研では無料見積もり、ご相談をフリーダイアルで受け付けております。
外壁の外観や、築10年の時期を基準に「そろそろ外壁を塗り直そうかな」とお考えでしたら、ぜひ一度ご連絡ください。

家の外壁の塗り替え!色選びのおすすめの方法は?

2018年1月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
「今の家の外壁の色が薄れてきてしまった。」
「外壁を塗り替えたいけど、何色が合っているか決められない。」
などとお悩みではありませんか?

生活していて気がつきにくいのですが、家の外壁はとても重要です。
機能面はもちろんのこと、他の人から常に見られているのは外壁です。

ある意味、家の外壁は他人からみられる最も外側のインテリアと言えるでしょう。
そこで今回は、家の外壁の塗り替えにおける色選びの際のポイントをご紹介します。


○サンプルでみた色と出来上がりは違う色!
家の外壁の塗り替えを考えると、色の見本帳をご覧になるでしょう。
見本帳はサンプルが小さいので、実際のイメージがわきにくいですよね。

多くの方がサンプル通りの色になると思いがちですが、実際はサンプルよりも明るい色になることが多いのです。
実際の色のイメージを知りたい時は、試し塗りをしてもらうのが良いでしょう。

試し塗りが不可能でサンプルから選ぶ際は、彩度と明度をワンランク下げたものを選ぶと丁度いい仕上がりになるのでおすすめです。

○実際に外壁を参考にする!
先ほどご紹介したように色の見本帳ではイメージを把握しにくいですよね。
そこでおすすめしたいのが、近所の家やショールームで実際の外壁の色を見て回ることです。

実際に見に行くことで、外壁の他にもサッシの色や屋根とのバランス、玄関ドアの色なども一緒に確認することができます。
ご自身の希望に合う色が見つかったら、写真を撮るなどして記録しておきましょう。

○他の部分との相性を考える!
外壁塗装をする場合、色を変えたくない場所もあるかもしれません。
そういった場所の色との相性を考えましょう。

に入った色に外壁を塗装したは良いけれど、他の部分と合っていないとイメージと違う仕上がりになることがあります。
雨戸や屋根、雨どい、玄関まわりなどとの色が合わないことがよくありますので、あらかじめ外壁以外の色も把握しておきましょう。
また、周りの家との調和から、あまり鮮やかすぎる色は好まれませんので、近隣の景観もしっかり考慮しましょう。


今回は家の外壁の塗り替えにおける色選びのポイントをご紹介しました。
外壁塗装はだいたい10年毎に塗り替えるのが良いと言われています。

仕上がりが気に入らない場合、気に入らない色のまま10年間過ごさなければなりません。
あらかじめしっかりと色のイメージを持って、理想の色に塗り替えましょう。
外壁塗装でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ山形の住宅塗装専門店 池田塗研までご相談ください。

2018年!新年あけましておめでとうございます!

2018年1月8日|カテゴリー「社長ブログ
あけましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます
今年一年、皆さんにとってより良い年になりますように、池田塗研の技術やご提案でより多くの方々に幸せをご提供できますよう一年間力を入れて参りますので今年もよろしくお願いいたします
 

☆謹賀新年☆新年ご挨拶

2018年1月5日|カテゴリー「スタッフブログ

あけましておめでとうございます

株式会社IKEDA 池田塗研工事管理の鈴木です!

2017年はたくさんのご愛顧を承り、誠にありがとうございました

2018年も変わらぬ「池田塗研」を宜しくお願い申し上げます

お客様満足率100%を目指して、今年も走り続けます



長らくブログの更新が止まっており、大変申し訳ありませんでした。

久々のブログでやや緊張しておりますが…

今年はブログ書きます


代表が書いているコラム程の得する情報は届けられるかわかりませんが、

私なりに見て頂いている方にもっと「池田塗研」の魅力をお伝えできればと思っています

重ね重ねになりますが、今年もどうか1年宜しくお願い致します


除雪・排雪でお困りな方がいましたら、株式会社IKEDAまでお気軽にご連絡くださいませ





まずはこれだけ!雪かきシーズン前に準備する道具2つと注意点

2018年1月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
今年も例年通り寒い冬がやってきそうです。
みなさん、雪かきの準備はできていますか?

本格的に雪が積もってしまう前に、今年の雪かきに向けてしっかり準備をしておきましょう!
今回は、雪かきに必要な基本の道具と、服装についてご説明します。

■まずは基本の道具をそろえましょう!
雪かきのための道具はホームセンターなどでたくさん売られています。
「種類が多すぎて、どれが絶対いる道具かわからない・・・」という方のために、必ずそろえる2つの道具を紹介します。

・アルミ製角スコップ
まず手元に置いておくと安心なのが、アルミの角スコップです。
アルミ製は、樹脂製より上部で、スチール製より軽いため、雪かきに適しています。
狭いところでも一度にたくさんの雪が救えるため、基本的な一本といえるでしょう。

ただし、氷や圧雪など硬い部分にはアルミスコップが負けてしまうため、そのような雪が積もる地域の方は、強いスチール製角スコップも準備しておく必要があります。

・スノーダンプ
ママさんダンプとも呼ばれ、雪を雪捨て場に運ぶのに便利な道具です。
運ぶだけではなく、雪道を押すだけで大量の雪を乗せられるため、効率的に雪かきができます
ノーダンプは大きさや持ち手の高さなどもさまざまであるので、雪を乗せて押す際に楽に押せるものを選びましょう。

■服装は万全に!
雪かきは寒い中、冷たい雪に囲まれながらの作業になります。
しかし、作業を始めてしばらくすると汗をかき始めてしまうほど熱くなります。
体調を崩してしまわないためにも万全の服装で行いましょう。

・服
「雪かきの服装はとにかく暖かくしたらいい!」ということではなく、ポイントは〈重ね着〉と〈防水〉です。作業中に汗をかいたときに体温調節ができるように重ね着をします。

特別な服ではなく、半そでシャツ(吸水性があり、速乾素材だとよい)、トレーナー、カッパやウィンドブレーカーなど防水ができる上着の重ね着が、お勧めの服装です。
首元から雪が入ってこないように、フード付きの防水上着を選ぶか、マフラーを巻くとよいでしょう。

・手袋
手先は作業を始めると真っ先に冷え始めてしまいます。
防水ができ、滑らないものを選びましょう。
厚すぎると作業がしにくくなるので、手袋をはめても手を握りやすいものが適切です。

・長靴
長靴は足の裏の部分に溝があるものを選ぶ必要があります。
雪で滑って転倒を防ぐためにも、しっかりとしたものを選びましょう。


今回は、雪かきの基本的な準備についてお話ししました。
本格的な雪シーズンが訪れる前に、しっかり準備をしておきましょう!

気を付けて!安全に雪かきを始める前に知っておくべき3つの注意点

2018年1月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさん、雪は好きですか?
雪は冬の風物詩でもあり、はらはら降り積もる様子は美しいですよね。

しかし、雪国に住む方たちにとって、いったん雪が降り積もってしまうと、待っているのは「雪かき」です!たくさん積もった日は、朝早くに足元が滑る中行わなければなりません。

今回はそんな雪かきをするときに、けがをしないために絶対に気を付けていただきたい3つの注意点をお話しします。

■注意点1:身体の調子を一番に考える!
・準備体操をする
まずは準備体操をしっかり行うこと。雪かきは重い雪を持ち上げたり運んだりする体力のいる作業です。
寒い冬の朝にいきなりそのような運動を始めると、血圧が急激に上がってしまい危険です。
外に出て、雪かきを始める前に必ず身体を温めましょう!

また、寒さを防げて、汗をすぐに吸収・乾燥できる服装をすることも重要です。
体調が悪いなと思ったら絶対に無理をしないこと!

・身体全体を使う
寒いため、つい身体の動きが小さくなり、腕だけや腰だけで作業してしまいます。
しかし、これは危険です!ふわふわの雪も降り積もると相当の重さになります。

身体の一部だけの作業は、負担のかかる部分を痛めてしまいます。
雪かきは毎日の作業なのに、痛めてしまうともっと大変になります。
腰をひねるのではなく、腰を落として、身体全体を使いましょう!

■注意点2:起こりうる事故を把握して対策!
・滑りやすいところを事前にチェックする
雪が降り積もる前に、マンホールや排水路の蓋など水に濡れると滑りやすい場所を確認しておきましょう。

雪かき中は、雪で地面が見えず、作業に必死になると足元への注意が弱くなります
事前に滑りやすい部分を把握しておいて、その場所に十分注意する、そこだけお湯を先にかけておくなどの対策ができます。

・落雪に気を付ける
毎年、落雪によってけがをされた方のニュースが流れます。
屋根に積もっている雪は、塊で落ちてくると、けがをしてしまうほど重いものです。

雪かきを始める前に必ず、屋根の雪の積もり具合を確認する、作業中では、雪が落ちてくる可能性のある場所で止まらないなどの注意が必要です。

■注意点3:周りの状況に気を配る!
・音に注意する
雪かきはフードをかぶって作業することが多いため、いつもより周りの音が聞こえにくくなります。
警報などの放送にも気を配り、聞こえないようであれば、ほかの人に尋ねるなどしっかりと情報を得ておくことが大切です。

また、音が聞こえにくいため、走っている車の音にも気が付きにくいため、交通事故にもいつも以上に気をつけましょう。

・一人で雪かきしていないか確認する
一人で雪かきしているとき、事故が多く起こります。特に梯子で屋根に昇り降りするときは周りと声を掛け合って協力して雪かきをしましょう。
日ごろから近所の方とコミュニケーションをとり、一人暮らしの方に配慮することが事故を防ぎます。


雪かきをするときの3つの注意点についてお話ししました。
「もう雪かきなんて慣れっこ!」という方も、「雪かきを初めてするけど大丈夫かな・・・?」という方も、以上3つの注意点を思い出して、安全に雪かきを行ってください!

失敗しない!屋根塗装の色選びで1番大切なこと

2017年12月28日|カテゴリー「塗装情報コラム
「真っ赤な屋根のおうちに住みたいなぁ・・・」
小さいころにそう思ったことはありませんか?素敵な屋根のおうちは憧れますよね。
屋根の色というのは、おうちの印象を決めるときにとても大切なポイントです。

屋根塗装をしようと思うけど、何色にするか悩まれている方へ、今回は屋根塗装の色選びの際のポイントと最近のトレンドを紹介します。

■屋根塗装の色選びで一番大切なことは?
・全体的な家の理想を持つ
屋根の色に正解はありません。

そのため、色選びの際に一番大切なことは、
「こんな家にしたい!」というイメージを持つことです。

明るいおうちにしたい方にとって、黒の屋根はイメージと違います。
反対に、落ち着いたおうちのイメージを持つ方にとって、ピンクの屋根は満足いきません。

また、同じ「グレーの屋根」という言葉でも様々なグレーがあります。
小さな面積で見る色ではあまり違いがない二つの色でも、屋根などの大きな面積になると、少しの色の違いで大きく印象が変わってしまいます。

屋根塗装業者との話し合いのときに、細かくイメージを伝えられるように、どんな家にしたいのか、そのイメージに合う色はどんな色かをしっかり考えておくことが重要です。

■屋根塗装の色決定までの流れは?
「今から色を決めよう!」という方の、色決定までの流れはこのようになります。
1. 理想のおうちのイメージを具体的に思い浮かべる
2. 外壁との組み合わせや、周りの景観を考慮して大体の色を決める
(カラーシミュレーションシステムを使ってみてもOK!)
3. 屋根塗装業者に色のイメージを具体的に伝える
4. 相談を重ねて決定!

一般的に、屋根を暗めの色、外壁を明るい色にすることが多いといわれています。
外壁塗装を同時に行う場合は、決めることがさらに多くなりますが、悔いのないよう1~4までじっくり悩んで下さい!

■人気の屋根の色は?
今人気の屋根はどんな色でしょうか?2016年~2017年の人気の色トップ10は以下の通りです!

1位 トゥルーブラック
2位 キャビアブラウン
3位 カーボングレー
4位 ラセットブラウン
5位 エバーグリーン
6位 チャコール
7位 マボガニー
8位 バーガンディー
9位 ミッドナイトブルー
10位 クレタグレー
(※株式会社アステックペイントジャパン出荷量データより)

かっこいい名前が並びますが、全体的に屋根の定番通り暗めの色が並んでいることがわかります。
暗い色といっても黒、グレーだけでなく、深い緑である「エバーグリーン」、えんじ色のような「バーガンディー」、深みのある青の「ミッドナイトブルー」など、以前に比べてカラーのある屋根が人気になってきているようです。


理想のイメージに近い色は見つかりそうでしょうか?
今回は、屋根塗装の色選びの際に大事なことと最近のトレンドについてご紹介しました。
大事な決定をされる際に参考にしていただきたいと思います。
たくさん悩んで、あなただけの素敵な色を見つけてください!

外壁塗装はペットにとって危険?大切なペットを守るための解決法!

2017年12月24日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をしたいと考えていても、ペットに悪影響が出るのは嫌ですよね。
今回はペットを守るための方法についてご紹介します。

■外壁塗装の塗料って大丈夫?
外壁塗装の塗料には、油性塗料と水性塗料の2種類があります。
そのなかで、油性塗料はシンナーなどを有機溶剤で薄めて使うタイプの塗料であり独特の刺激臭がします。
この刺激臭は、人間よりにおいに敏感なペットにとって大きなストレスとなってしまいます。

また、特に油性塗料のような有機溶剤が含まれた塗料は、ペットに大きな悪影響を与えるので気を付けなければなりません。
ペットが塗料をなめてしまうと、食欲不振や意識障害などの症状を引き起こす可能性があります。

油性塗料に比べて水性塗料は、においが少ないため、ペットに与えるストレスは小さくなります。
予算や行う工事の内容を考慮して、可能ならば水性塗料を検討される方が多くいらっしゃいます。

どちらの塗料を使うにせよ、目を離している間にペットがなめてしまうと危険ですので、塗料に近づかせないように見ていてあげる必要があります。

■外壁塗装のときの音って大丈夫?
外壁塗装はその他の工事に比べると、出る音は少ないといわれます。
しかし、足場を組み立てるとき、解体するときには、どうしても大きな金属音が出てしまいます。

騒音の基準では、75デシベルを超えると「非常にうるさい」とされますが、足場組立の際の金属音は、窓を閉め切った室内でも約80~90デシベルです。
また、その足場材を搬入する際はトラックが出入りし、騒がしくなる可能性もあります。

また、高圧洗浄や塗料を吹き付ける際にも音は出ます。
どの作業でどれだけの音が出るか確認しておくとよいでしょう。

■ペットのストレスを軽減するためには?
「大好きなペットにはストレスを与えたくないけど、外壁塗装はしないといけない」というときどうすればいいのでしょうか?

まず、必ず見積りの時にペットがいることを伝えること。
塗料の相談や、大きな音がでる作業がいつ行われるのかなど先に聞いておくと、よりストレスの少ない環境を考えてあげられます。

外壁塗装作業中は多くの作業員が訪れるため、ペットが人見知りする場合はおびえてしまったり興奮状態になったりしないようにも気を付けてあげる必要があります。

基本的に塗料が乾くまでは、ペットには室内で待っていてもらうのが望ましいですが、音などのストレスを考慮すると、作業中は外出したり、どこかで預かってもらったりするほうがよいでしょう。
最近では一時的にペットを預かってくれる施設がたくさんあります。

今回は、外壁工事の際にペットへの影響と配慮についてお話ししました。
外壁塗装の際のペットへの影響が不安の方は、お気軽にご相談ください。
みなさんのペットにとって最適な方法を考えましょう!

新庄市の外壁塗装や屋根塗装のお見積り|凍害 雪被害編

2017年12月20日|カテゴリー「社長ブログ
池田塗研のHP及びブログを見て頂き誠に有難うございます!!
インフルエンザが流行っておりますので皆様お気をつけてください

弊社では誰も風邪を引いている職人はいませんね


さて、今日は施工エリアの事で少しお話させて頂きます。

池田塗研に塗り替えのお問合せを頂きますお客様は山形市周辺だけではありません!
南は福島よりの米沢市から新庄市や庄内からもお問い合わせ頂きます!

非常に多いのは新庄市のお客様ですね

雪が多く外壁の凍害被害が多い地域になります!

凍害は根本的な原因を解決しなければ、塗装してもすぐに再発してしまいます。
外壁張り替えをしても数年で凍害が起きます。

例えば・・・サッシ両脇の下部ですね
どうしても中で古い建物でファンヒーター等の暖房をつけるとサッシが結露してしまいます、その結露水が外にたれて常に濡れていることになります。そうすると冬に傷んでいる個所が凍ってしまい凍害のリスクが上がります。

下のお写真は水の通り道に水切りを付けたお写真です。

水切り 外壁
新庄市の外壁に外壁塗装後、取り付けしました。
外壁塗装
新庄市の外壁に外壁塗装後、取り付けしました。
また、サッシ周りではない箇所が凍害ってこともよくあります。

この原因は内部結露が原因です。
内部からの湿気で外壁が内部からやられている状況です。
脱衣場やお風呂または湿度の高い押し入れに面している外壁が経験ではありますが多いと感じました!
どちらにしても湿気や水の当たる場所が凍害の原因であることは間違いないと考えられますね

新庄市など寒く雪の多い地域は特に地域やその環境にあった施工方法や材料の選定をしていくのは私たちですので
しっかりと知識や経験を積んでまいりますので新庄市、米沢市の外壁塗装、屋根塗装の塗り替えは池田塗研にお任せくださいいつでもスピーディーで無料お見積り致します


そして今年も残すところあと少しですね!
今年の池田塗研の外壁塗装や屋根塗装の施工件数は過去最多となった年でした

件数で言うと80件超えでした!これもお客様からお選び頂いた感謝とそして・・・
忙しく、暑い日も寒い日も弱音を吐かず一件一件丁寧に施工をしてくれた社員のみんなのお陰です

来年はもっともっと多くの方々に住宅塗装塗装のサービスをご提供できますよう、池田塗研の新庄店4月にオープン予定です!

また、正式に決まりましたらご報告させていただきます!

屋根塗装で聞く「縁切り」「タスペーサー」っていったい何?

2017年12月20日|カテゴリー「塗装情報コラム
「屋根塗装について調べてたら、『縁切り』や『タスペーサー』って言葉が出てきたけど、いったい何・・・?」
大事な家の屋根塗装、わからないことがあると不安ですよね。
今回は、屋根塗装の相談の際によく聞く、「縁切り」という作業についてご紹介します。

■「縁切り」とは?
「縁切り(えんきり)」とは、屋根塗装の重要な作業の一つです。
屋根は年中、雨や雪にさらされるため、屋根の中に水が入ってこないようにする必要があります。
しかし、防水性だけではなく、屋根には通気性もなくてはなりません。

通気性がない屋根の場合、湿気と水分が屋根の内部に溜まってしまい、雨漏りや腐食の原因になります。
通気性をつくるために、屋根に隙間をつくる作業を「縁切り」といいます。

屋根は何枚もの板が少しずつ重なり合ってできています。全体に塗料を塗ると、重なり合う部分の隙間が塗料で埋まってしまいます。
水分は目に見えないほんの小さな隙間から屋根内部に浸透してきますし、また、昼夜の温度の変化により、屋根内部の空気は湿気を含んでしまいます。

一度内部に溜まった湿気と水分は、逃げ場がないと外に出ていかないため、縁切りの作業を通して、塗料を塗った後にも通気性が確保できるようにします。

「縁切り」とは、雨漏りや腐食を防ぎ、屋根に耐久性を持たせる大切な作業なのです。

■「縁切り」の方法
縁切りの方法は主に2つあります。
昔からある縁切り方法は、塗料で埋まってしまった屋根板のすきまにカッターやヘラで少しずつ通気口を作っていく地道な作業です。

現在では多くの屋根塗装業者に、「タスペーサー」という縁切り部材が使われています。従来の縁切りは塗料が完全に乾いた後に作業を行っていましたが、タスペーサーは屋根塗装工事の途中段階で屋根にはめ込まれます。
タスペーサーを屋根のすきまにはめ込むことで、塗装後も屋根板どうしに通気口が確保できるのです。

タスペーサーを用いた縁切りのメリットとして、手作業で行うよりも時間がかからないこと、塗装した屋根を作業によって汚さないことがあげられます。

ただし、タスペーサーが使えない種類の屋根や、そもそも縁切りを行わなくてもよい種類の屋根もあります。
ご自宅の屋根がどのような種類のものであるのか、縁切りは必要なのか、その場合どのように縁切りを行うのか、しっかりと屋根塗装業者にご相談ください。


いかがでしたか?
「縁切り」という言葉や屋根塗装の際によく聞く言葉です。
見積もりの際に知っておくと、安心してご相談いただけるのではないでしょうか。
屋根塗装にはいくつも聞きなれない言葉があると思います。わからないことがございましたらお気軽にお尋ねください!

塗装予定日が雨の予報・・・屋根塗装は雨の日でもできる?

2017年12月16日|カテゴリー「塗装情報コラム
「今週はずっと雨の予報・・・屋根塗装の予定があるけど、雨の日って作業できるの?」
「屋根塗装中に雨が降ってきたけど、雨が屋根塗装に与える影響って?」
もちろん晴れた日に作業を行えることが一番良いのですが、残念ながら塗装作業予定日に雨が降ってしまうこともあります。
そのため今回は、雨の日の屋根塗装についてお話しします。

■雨の日は作業できるの?
基本的に雨の日には、塗装作業は行いません。
ただし、多少の雨なら行える工程もあります。
足場の組み立てや養生シートの設置などは、雨の強さを見ながら進めることは可能です。
雨が降ったらどの作業が延期されるのか、前もって屋根塗装業者に相談しておくとよいでしょう。

■雨の日に塗装をする問題点は?
雨の日でも塗装作業を強行する業者も存在しますが、雨の日の塗装作業は問題点がいくつかあります。
雨の日の問題点をしっかり知り、悪徳業者に騙されないようにしましょう。

ほとんどの塗料缶には、塗料が本来の機能を保つための注意事項として、「気温5度以下・湿度85%以上の塗装は避ける」、「降雨が予想される日の塗装を避けるべき」と記載されています。
その理由としては主に以下の問題があげられます。

・乾いていない塗料の上に雨が落ちると、ムラができ仕上がりが汚くなる
・雨が塗料と混じることで薄まり、本来の塗料の性質を保てなくなる
・乾燥していない部分に重ね塗りしていくことになるため、後にはがれやすくなる

つまり、雨の日の塗装作業は、屋根塗装をするにあたり、重要なポイントに悪影響を与えるということがわかります。
小雨であっても、湿度が85%を超えるようでしたら、作業に支障がでます。
天気予報を見て、その日作業を行えるのか相談しましょう。


■塗装途中に雨が降ってきたら?
予報では晴れだったのに、突然の雨。そんなときはどうすればよいのでしょうか。
上述した通り、雨の日の塗装作業は問題点が多くあります。

どこで切り上げるかは塗装業者の判断と相談することになりますが、土砂降りの場合は、残念ながら塗装のやり直しになります。
依頼した塗装業者が大雨の場合塗りなおしをしてくれるのか、確認を取っておくと安心ですね。

今回は、雨の日の屋根塗装についてご紹介しました。「早く屋根塗装を終わらせてしまいたい!」と雨の日に作業を進めてしまうと、せっかくの大事な家の屋根塗装の質が大きく下がってします。
天気予報を見ながら、順次スケジュールを立てて、立派な屋根に仕上げましょう!

Part2外壁塗装の重要な工程を知ろう!~「中塗り」「上塗り」編~

2017年12月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
『Part1外壁塗装の重要な工程を知ろう!~「下塗り」編~』では、塗装工程の初めのステップ「下塗り」についてご紹介しました。
そして、今回はいよいよ外壁塗装のメイン「中塗り」「上塗り」についてお話しします。

■「中塗り」とは?
下塗りが乾いた後に行う塗装工程が「中塗り」です。
この工程では、外壁の色として事前に決めた色の塗料を実際に塗っていきます。
この塗料は「上塗り」で使う塗料と同じものであることが多く、「上塗り1回目」と呼ばれることもあります。

■「上塗り」とは?
いよいよ塗装工程の最終段階の「上塗り」です。中塗りが乾いた後、仕上げして塗装が行われます。
最終の塗装のため、色むらや塗り忘れが出ないよう丁寧に塗装していきます。

基本的には、下塗り、中塗り、上塗りを1回ずつ行いますが、従来の外壁の色の関係で、うまく発色しなかった場合や天候の関係でムラが出てしまった場合は、もう1度上塗りを行うこともあります。

■なぜ、同じ塗料で2回も塗るのか?
上述の通り、「中塗り」と「上塗り」では打ち合わせで決めた同じ塗料を用います。
なぜ2度も塗る必要性があるのでしょうか?

・一度だけ(中塗りだけ)だと、ムラや塗り残しがでやすい
どれだけ丁寧に塗装しても、重力や塗料の乾燥の関係で、1度だけの塗装では色むらが出てしまいます。
発色がよく均一に塗られた外壁を完成させるには、少なくとも2度は塗装しなければなりません。

・厚い塗膜にするため
外壁塗装の効果は、色付けだけではありません。
雨や風によって外壁内部にダメージがいかないように、外壁を保護する役割も持っています。
そのため、下塗りの上に1度薄く塗るだけでは十分な塗膜はできません。
重ね塗りすることで、より頑丈に保護できます。

・塗料は1度に塗れる量が決まっている
厚く塗りたいのなら、一度にたっぷり塗ればよいのでは?と思われるかもしれません。
しかし各塗料のパッケージやメーカーのWebサイトには、1㎡につきどれくらいの量の塗料が1度の塗装で塗れるかが記載されています。
そのため、厚く十分な塗膜を作るためなら重ね塗りをする必要があるのです。

中塗り、上塗りをどちらも行うことが大変重要です
同じ塗料を使うため、どこまで塗ったかわからない!ということにならないために、中塗りの塗料の色と上塗りの塗料の色を少しだけ変えることもあります。
前面を2度塗りすることで、美しく、頑丈な塗膜を完成させられます。


「下塗り」、「中塗り」、「上塗り」という塗装工程を2回にわたってご紹介しました。
この3つの工程は外壁塗装のメインであり、非常に大切な工程です。
依頼した塗装業者がこの3つの工程を丁寧に行っているか確認することも、外壁塗装を成功させるポイントであるといえるでしょう。

Part1外壁塗装の重要な工程を知ろう!~「下塗り」編~

2017年12月8日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装の際の工程をご存知ですか?
足場を組み立てるところから始まり、高圧洗浄で汚れを落とし、シートで壁を囲み・・・など、様々な工程を経て、さぁ!メインの塗装開始!

・・・なのですが、いきなり色を塗るのではありません。
塗装工程には、主に「下塗り」「中塗り」「上塗り」という3ステップがあります。今回は大事な外壁塗装の「下塗り」作業についてご紹介します。

■「下塗り」とは?
塗装の1段階目の「下塗り」とは、色を付ける作業ではありません。
下塗り後に行う「中塗り」「上塗り」のための下地調整です。下塗りでは、主にシーラーと呼ばれる下塗り専用塗料が用いられます。

シーラーのほかにも、プライマー、フィラー、バインダーなどの下塗り塗料が存在し、外壁の状態によって使い分けられます。適切な下塗り材を選択することで、より頑丈できれいな塗装となります。
下塗りは外壁塗装になくてはならない重要な工程なのです。

■「下塗り」の効果は?
では、具体的に下塗りはどのような役割を果たしているのでしょうか?

1. 新たな塗装の発色を良くする
白の表紙に絵の具で色を塗ったときと、黒の画用紙に絵の具で色を塗ったときを想像してみてください。
同じ色の絵の具でも明るさやイメージが違って見えますよね。

このように、以前の外壁の色によって、新たに色付けする色の発色が左右されないように土台の色をそろえる役割があります。このことによって、想像していた色と同じ色を出すことができます。

2. 上塗りを外壁に密着させる
外壁表面は、雨風にさらされていることもあり、でこぼこしています。
この上に、色付け・保護のための「上塗り」をすると、うまく外壁に密着せず、すぐに剥がれ落ちる原因となります。
下塗り塗料を塗ることで、外壁表面の凹凸を整え、外壁に上塗り塗料を密着させられるのです。

3. ムラのない仕上がりにする
外壁材は、上に塗られた塗料を吸収していく性質があります。
そのため、下塗りなしに色を付けていくと、部分的に吸収されていき全体的にムラの多い仕上がりになってしまいます。
下塗りは、塗料の吸収を防ぐ役割を果たしているため、丁寧に下塗りされていれば、上に重ねられた色付きの塗料は吸収されず、ムラも少なくなります。


今回は、外壁塗装の重要な工程の一つ「下塗り」についてご紹介しました。
下塗りを丁寧に行うことで、その後の「中塗り」「上塗り」工程が上手くいくのですね。
見えない部分の作業がとても大切だということ思っていただけたでしょうか?

次回は、いよいよ色付け本番の「中塗り」「上塗り」工程についてご紹介します!

屋根塗装で雪かき不要!?ラク雪塗料とは!

2017年12月4日|カテゴリー「塗装情報コラム
こんにちは!
近頃めっきりと冷え込みましたね。
だんだん朝起きるのが億劫になる方も多いのではないでしょうか。

そこで、今日ご紹介するのは冬場に実力を発揮する塗料です。
夏場は塗装業界の繁忙期とも言われており、多くの方が外壁や屋根の塗装工事を行ないます。

最近では、部屋の気温を下げる効果がある遮熱塗料が人気になっており、多くの方がそのような塗料を購入しています。
しかし、せっかく屋根の塗装工事を行うのならば、冬になった時のことも考えてみませんか?

「冬」「屋根」というと「雪かき」を連想しますよね。
特に東北や北陸といった豪雪地帯に住む人にはなじみのある作業だと思います。

しかし、雪かきの作業はとても危険ですよね。
実際、毎年屋根から転落死した人が多く出ています。そこで今回はそんな悩みの種である雪かきの問題を解決してくれる塗料をご紹介します。

■雪だけを溶かしてくれる!ラク雪塗料!
・その塗料の名前はズバリ、ラク雪塗料と言います。これまでに夏場の暑さを対策できる塗料は多くありました。
いわゆる遮熱塗料と言われるもので、近年人気が高まってきています。

一方で、屋根に積もる雪に効果を発揮する塗料はほとんどありませんでした。
しかし、ある大手の塗料メーカーがついに屋根に積もる雪を勝手に落としてくれる塗料を発売し始めました。
それがこのラク雪塗料なのです。

■でもどういう仕組みなの?
この製品は「親水性特殊樹脂」という特殊な素材を使用しています。この樹脂が屋根の表面にある水を屋根全体に広げる役割を果たすのです。屋根全体に水分がいきわたることで積もった雪が溶けやすくなり、簡単に落ちてくれるというのがこの塗料の仕組みです。

雪を溶かすことで屋根から落とすので、雪かきの作業をする人が滑りやすくなるということはありません。
それもラク雪塗料の大きな特徴の一つでしょう。

さらに、この製品は特別な施行方法を用いず簡単に導入することができます。
しかし、ラク雪塗料は発売されたばかりで、十分な導入の実例はありません。
購入するときは業者にしっかりと相談することをお勧めします。


いかがでしたか。
今回は雪かきの負担を減らしてくれる塗料をご紹介しました。
降雪量が多い地域に住まれている方にとっては、まさに夢のような塗料ではないでしょうか。
冬場には雪が積もり屋根の塗装工事ができないことも考えられます。
冬本番を迎える前にしっかりとした対策をしましょう。

外壁塗装の覚えておくべき4つの外壁材について徹底解説!

2017年11月30日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装は人生に1度あるかないかの大きなイベントです。かなりの費用が発生する外壁塗装で失敗したくないですよね。外壁塗装には知っておくべき事が3つあります。
それは
・塗料について
・塗装方法について
・外壁材について
の3つです。
この中でも今回は外壁材についてお話させていただきます。
外壁といっても様々な種類があるのでそれぞれの特徴と起きやすい症状をを詳しく見ていきましょう。

・モルタル

特徴:セメント、石灰、砂を水に混ぜて作られた外壁です。築30年程度の建物はこれが用いられている場合が多いです。塗料の効果がなくなってくるとこの部分がひび割れやすくなります。

症状:上述したようにひび割れが起きやすいこととチョーキングも起こることがあります。

チョーキング:チョーキングとは白亜化とも言い、塗装表面が紫外線や風雨などで劣化し、塗料の顔料がチョークのような粉状で出てくる症状のことを言います。(粉が吹くとも表現します)

・窯業系サイディングボード

特徴:セメントと繊維質を8:2の比率で混ぜたものです。工期が短いことやデザイン性の良さから非常に人気が高く、近年最も住宅で使用されている外壁材です。さらにバリエーションが多く、価格帯も幅広いので自分の家に最も合致したものを選ぶことができます。

症状:寒い地域で発生する凍害に弱く、しっかりメンテナンスしないと長持ちしません。

凍害:凍害とは寒冷地においてセメントに含まれている水分が凍結と融解を繰り返し、水分が膨張することで表面から次第に劣化していく現象のことを指します。主な原因は外壁の経年劣化によるものです。外壁に起こる症状の中で最も危険な症状です。凍害を放置しておくと建物の構造そのものに重大な障害が発生するかもしれないのですぐに対策をする必要があります。

・金属系サイディングボード

特徴:表面はスチール板を施し、裏に断熱材を入れた外壁材の事です。ステンレスのような丈夫さとアルミのように腐食しにくい性質の両方を併せ持った低価格の素材です。耐熱性に優れており外の気温の影響を受けづらい素材です。さらに耐凍害性もあるので、寒冷地でも多く使われている素材です。

症状:金属であるため、変形してしまったり物が当たった時にへこんでしまう事もあります。また沿岸沿いでは塩害の被害を受けて錆びてしまう事もあります。

・ALCボード
特徴:「軽量気泡コンクリート」と呼ばれるコンクリートの1種です。コンクリートは硬くて重いというイメージがありますが、ALCは内部に気泡の孔があり、水に浸すと浮くほど軽量な素材です。内部の気泡によって空気の層ができるので熱が伝わりづらく、断熱効果があります。さらに耐久性も高いため、様々な用途で使用されています。

症状:ひび割れとチョーキングが起きやすい素材です。

いかがでしたか。
外壁材について知りたいと思ったら是非この記事を参考にしてくださいね。

外壁塗装の覚えておくべき3つの塗装方法について徹底解説!

2017年11月26日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装を始めて以来するけど、予め何かしらの知識は身に着けておきたい」という方もいらっしゃるでしょう。
外壁塗装の一般知識としては
・塗料について
・塗装方法について
・外壁材について
の3つを知っておけば大体のことは把握できますよ。
そこで今回は塗装方法についてをご紹介していきます。

■3つの種類
外壁塗装は外壁材や塗装道具などで方法が異なりますが、塗装方法それぞれのメリットやデメリットを知ることで実際に職人に作業してもらっているときにどのようなことが行われているかを理解することができます。それでは見ていきましょう!

・刷毛工法
刷毛は小さい筆のようなもので、細かい部分を塗装するときに使うものです。

メリット:塗料の飛び散りがほとんどないことです。塗る物の場所や形状が限定されず、昔ながらの伝統的な塗装業者はこの「刷毛塗り」の仕上げにこだわっているところも多くあります。熟練した職人さんの場合かなり綺麗に仕上げることができます。

デメリット:何より時間が掛かることがデメリットでしょう。後で紹介するローラー塗りに比べて倍近い時間が掛かることもあります。平らで面積が広い外壁の場合は非効率でしょう。工期が長ければその分費用がかかるので他の工法との併用をオススメします。また、職人さんの技量が低いと、汚く仕上がってしまいます。

・ローラー塗り
耐水性のある硬い紙や、合成樹脂の円筒に羊や動物の毛や合成繊維を巻き付けた筒状のローラーの事です。ローラーには様々な種類があり、用途によって使い分けます。

メリット:メリットは刷毛の作業に比べると半分の時間で広い範囲を塗装できるところです。また、塗料の飛び散りも少ないので、狭い場所や汚したくないものが多くあるところにこの工法が向いています。また、良いローラーで塗装すると気泡がでず、塗料の含みが良いので仕上がりが綺麗です。

デメリット:メリットでもあったように、道具の優劣がそのまま塗装のクオリティに直結してしまう点です。劣化しているローラーを使うと、表面の毛が抜けたり毛羽だって気泡が入ったりしてしまうこともあります。塗料がしっかりと含まれていない場合作業中に飛び散ってしまうこともあります。

・吹き付け工法
スプレーガンという塗料を噴射できる機械に入れて塗装する方法です。

メリット:スプレーで塗料を吹き付けるので凸凹の形状が立体感を出し、重厚な雰囲気に仕上げることができます。また、補修の際にも適していて作業跡が分かりづらく、仕上がった状態を長く保つことができます。

デメリット:塗料の飛び散りが多いためロスが出てしまう事です。また養生などの作業が必要なのでそこもデメリットとなります。

いかがでしたか。
外壁塗装を依頼する際は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

外壁塗装で失敗しない色選びのポイントと各色の特徴!

2017年11月22日|カテゴリー「塗装情報コラム
こんにちは!
外壁塗装の色を選ぶとき、せっかくの模様替えだから、見た目もおしゃれにしたい!と思われる方も多いのではないでしょうか。
しかし、一方で、塗装の色はとても多く存在しているため、絞ることがなかなか難しいですよね。
そこで今日は、起こりがちな色選びでの失敗と、代表的な基調色の与える印象や効果についてお話ししたいと思います。

■色選びの失敗パターンとは?
まず、外壁塗装の色選びで多い失敗は二点あります。

一つ目は汚れが目立つという事、二つ目が安っぽくなってしまうという事です。
汚れが目立つ色として、よく白と黒が挙げられます。綺麗な色に見える分、汚れが付着した際に目立ってしまうことが多いです。

安っぽくなってしまうという点に関しては、選んだ色が思ったより明るくなってしまうことが原因として上げられます。
色には見え方の面積効果が存在するので、サンプルでみる小さい面積の色と、実際に家に塗る大きい面積の色とでは、大きい面積で塗った方が明るく見えるようになります

なので、落ち着いた雰囲気にするために濃い色を選ぶ場合は、思ったより一段階濃い目の色を意識して選ぶ方が良いでしょう。

■基調色1-ベージュ系-
ベージュ系は、彩度を下げることによって、洋風にも和風の建物にも使いやすく、まとめやすい色です。
またベージュ系は色の心理的効果として、茶色のもつ土の気質である安定感から、安心感をもたらすと言われています。
しかし一方で、その彩度の加減が難しい色でもあります。サンプルで色を選ぶ際には、思ったより少し濃い目の色を選ぶくらいがちょうど良いでしょう。

■基調色2-グレー系-
グレー系は、濃淡の調節具合で色のコントラストを創り出し、モダンな雰囲気を出すことができます
グレーの心理的効果としては、上品で落ち着いた雰囲気を作ると言われています。
一方で、濃淡の調節が難しい色です。まとめるポイントとしては、白や黒などの濃い色とコントラストを作り、メリハリをつけると、グレーの色が活きるようになります。

■基調色3-ブルー系-
ブルー系は、華やかで明るい印象を作ります。
心理学的効果としては、対外的に、落ち着いた、開放感のある印象を創り出します。
一方で、薄すぎるブルーは、くすんだような白色に見えるため、少し濃い目の色を選ぶことがポイントです
ブルーに似合う色は白や黒のはっきりとした色で、あまりブラウン系とは合わないことが多いです。

■基調色4-グリーン系-
グリーン系は、彩度と明度の調整によって、落ち着いた雰囲気から爽やかな雰囲気まで、幅広く演出することができる色です。
洋館風の建物の場合、彩度と明度の高い色を選ぶと、明るく華やかな印象になります。
和風建築の場合は、彩度を下げ、自然素材の風合いを出すことによって落ち着いた和の雰囲気を作り出すことができます。


いかがでしたか。
今回は、色選びをするうえでの注意点と、色の与える印象や効果についてお話しました。
業者の方と色を相談する場合も、単に色を指定するだけではなく、与えたい印象や雰囲気なども伝えると、納得感の高い外壁塗装が可能になると思います。

外壁塗装をする前に!5分でわかる長持ちさせるポイント!

2017年11月18日|カテゴリー「塗装情報コラム
こんにちは!
お家を長く使うために必要な外壁塗装。

しかし、雨や風、直射日光、寒暖差など様々な自然の影響を受け数年で効果は失われてしまいます。
もちろん、塗料の持つこれらの自然環境への耐性などによって有効な期間も変わってきますが、どのような塗料を用いてもいずれは塗り直しが必要になってしまうでしょう。

塗装を行わなければ家の機能や寿命が損なわれてしまいます。
とはいえ、お金や手間を考えるとできることなら一回の塗装をなるべく長く保たせたいですよね。
そこで、今回は屋根や外壁塗装を長持ちさせるためのポイントをご紹介したいと思います!

■塗装前の下準備を念入りに行う
これらの作業を実際に行うのは業者の仕事ですが、塗装を行う前の実施面の整備というのも塗装の保ちには非常に重要なポイントとなります。

塗装前には必ず入念な清掃やシーラーと呼ばれる建材と塗料を接着するためのものを塗布しますが、建材自体の傷みなどは塗装では対応できないケースが多いです。

例えば、塗り直しの前に壁材の一部が既に腐食していた場合などを考えてみましょう。
腐食した部分の上に塗装を行うことで進行を止めることは可能かもしれませんが、そこからゆがみやクラックと呼ばれる
ひびが発生した場合、その部分から塗装が剥がれてしまい、効果が思ったよりも早く失われてしまう場合があります。

そのため、長年お住まいのお家で外壁の再塗装を行う場合にはまずはお家自体の点検を依頼し、塗装を行う前に修繕が必要な場合は先にそちらを優先して行うべきでしょう。

■お家の周辺環境を考慮する
日本は全体的に温暖な気候ですが、北海道と沖縄では当然寒暖に大きな差があるのはみなさんご存知ですよね。
島国なので海に近い県なら湿度も高く、山の麓などでは急な大雨や乾いた温かい風が吹き寄せるといったこともあります。
塗装の寿命を大きく削るのはこれらの自然環境です。

お住まいの場所が持つ地理的な特性を考慮した塗料選びや施工方法を選ぶことは非常に重要なポイントのひとつと言えるでしょう。

■適切な塗料選び
近年では塗料には非常に多くの種類があります。
前項でお伝えしたように、地域によっては特別に対策を行った方が良い場合も考えられるでしょう。

年間を通して日照りが続く地域ならば耐熱性・紫外線などに強い塗料を、雨が多い地域であるならば防水性の優れる塗料をといったようにお住まいの環境に合わせた塗料選びが大切です。
価格だけで塗料を選んでしまうと、短い期間で塗り直しの必要が出てきてしまい、むしろ高くついてしまうということも考えられます。

いかがでしたか。
塗料によって、価格・耐久年数・効果が大きく異なります。
塗装をする際は、施工業者としっかりと相談した上で自分のお住まいにあった塗装を選択しましょう。

もう冬も怖くない!雪かきの手助けになるオススメ屋根塗料2選!

2017年11月14日|カテゴリー「塗装情報コラム
こんにちは!
雪が降る地域に住む方にとって、積雪から私たちを直に守る屋根を機能的に保つことは必須であると言えます。
しかし、「自分の家の屋根に使われている塗料の種類を知らない」なんて方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
実は積雪対策に有効と言える塗料が存在します。
ということで、今回は雪対策にオススメの塗料をご紹介します。

■滑走性能が高い!フッ素系塗料!
航空機の外壁塗装に扱われているのがこの種の塗料です。
耐用年数は15~20年とすべての塗料の中でもトップクラスを誇り、何といってもその耐久性・防汚性が売りです。
少し値は張りますが、強い塗膜と高い密着力で剥がれにくく傷がつきにくいと言われ、長期間に渡って
また、滑走性能が高く雨による汚れや積雪をほとんど残さないと言われています。

■近年注目のセルフクリーニング!光触媒塗料!
近年発売されたばかりの塗料で少し高価ではありますが、耐用年数が20年と長く
最近注目を集めている塗料です。
光触媒塗料の最大の強みは何といってもそのセルフクリーニング効果です。

光触媒に含まれている酸化チタンは紫外線に反応して塗面に付着した汚れを分解し、雨の水分でそれを洗い流します。
同様の原理で積雪を滑走させる機能も持ち合わせているのですが、発売から日が浅い塗料であるため、施工事例が少なく効果があると言い切れるデータはありません。

■通常の塗料よりも高額だけど本当に効果あるの?
ここまで積雪対策になる屋根塗料として、フッ素系塗料や光触媒塗料を挙げましたが、どちらも他の塗料に比べて高価だとお分かりいただけたと思います。
しかし、長い目で見るとこれらの塗料の方がコストパフォーマンスは高いのです。

なぜなら、他の地域と比べて一層屋根に負担がかかる積雪地帯では、塗装面に加わるダメージも比にならないからです。
そのため、耐久性の低い屋根塗料を扱っていると何度も塗り直すはめになり、より施工代がかさみます。
一回の料金は高くとも耐久性の高い塗料を選択するのが賢い選択だと言えるでしょう。


いかがでしたか。
光触媒塗料やフッ素系塗料など耐久性が高く、滑走機能が高い塗料が積雪地帯にはおすすめの塗料だと言えます。
屋根塗装が雪かきの手助けになるなんて、すごく便利ですよね。

しかし、価格面や施工事例の少なさといったデメリットもあります。
施工業者とよく相談した上で自分のお住まいに合った屋根塗料を選択しましょう。

外壁塗装の覚えておくべき塗料の種類 | シリコン・フッ素塗料

2017年11月10日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を行うにしても、どういったことを知っておけばよいかわからないものですよね。基本的に外壁塗装では以下の3つの項目について知っておくことが好ましいとされています。
・塗料について
・塗装方法について
・外壁材について
今回はこの中でも塗料についてお話させていただきます。

■4つの種類
外壁塗装で使用される塗料の主成分は合成樹脂であり、そこに含まれる物質で見た目や耐久性が大きく異なってきます。外壁塗装の種類を知るために2つの種類を見ていきましょう。

・シリコン系塗料

メリット:耐久性や耐候性、仕上がりの良さが優れている塗料です。塗膜の下でひび割れが起こったとしても、防水性を損なう事はありません。耐用年数が12~15年と長く、最もコストパフォーマンスが良いので、現在一番人気の塗料です。現在多くの外壁塗装で使用されており、愛用者が多いことが人気の証拠でしょう。また、塗る部分に合わせて塗料を使い分けることができるので、その場に適した塗装を行うことができます。

デメリット:一番のデメリットは他の塗料に比べてひび割れが起きやすいという点でしょう。また、水や埃をはじく性質があるのですが、それが仇となり次回重ね塗りをする時に密着が悪くなることや、顔料が沈殿しやすいという点もデメリットです。

オススメ:コストパフォーマンスが良いので、どのような人や状況にもおすすめです。「外壁塗装はコスパの良い上質な塗料を選びたい!」という人であればこれで間違いないでしょう。

注意点:シリコン塗料には様々な種類があり、それぞれ性質が大きく異なります。
・水性1液型
・溶剤系1液型
・溶剤系2液型
の3つがあり、それぞれメリットデメリットがあるので目的に応じて使い分けるようにしましょう。

・フッ素系塗料
メリット:耐久性、耐候性、撥水性に最も優れている塗料です。美しい光沢があり、寿命も一番長いです。特に耐候性に関しては他の塗料に比べて格段に高く、耐熱性や耐寒性ももちろん持ち合わせています。一度フッ素系塗料を使えば長期的な外壁コーティング効果があるので何度も外壁塗装をする手間が省けます。

デメリット:値段が高いことが一番のネックです。建物そのものが劣化すると塗料にもひびが入ることがあり、一般住宅には不向きでしょう。

オススメ:美観意識の高い企業の外観や飲食店などで現在用いられていることがほとんどです。なので綺麗なお店のままでいたいとお考えの方にはおススメです。塗り直す必要がほとんどないので長期的な目で見るとこちらの方がお得かもしれません。

いかがでしたか。
外壁塗装を行う際は是非参考にしてくださいね。

外壁塗装の覚えておくべき塗料の種類 | アクリル・ウレタン塗料

2017年11月6日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を行う際は
・塗料について
・塗装方法について
・外壁材について
の3つについて知っておく必要があり、これらを知っておくことによって、外壁塗装の失敗率が圧倒的に下がります。外壁塗装の基礎的な知識を得ることで外壁塗装が初めてでも悪徳業者に騙されることもなくなるでしょう。その3つの中でも今回は塗料についてお話させていただきます。

■4つの種類
外壁塗装で使用される塗料の主成分は合成樹脂であり、そこに含まれる物質で見た目や耐久性が大きく異なってきます。外壁塗装の種類を知るためにまずはその中から2つの種類を見ていきましょう。

・アクリル系塗料
メリット:軽量で色をしっかり見せる効果があります。コストが最も低い点がメリットです。高温で変色しにくく、独特の滑らかさと艶感があります。

デメリット:紫外線に弱く、耐用年数が短いのがデメリットです。15年前に登場した際は人気がありましたが、現在は使われることが少なくなってきました。時代とともにより機能の高い塗料が出たためです。

オススメ:価格が安いので、気分転換の為にこまめに塗り替える人や、塗り替えをリーズナブルに行いたい人にオススメです。例えば、期間限定のディスプレイ的な塗装や室内の壁などには適しているでしょう。透湿性が高いので、湿度がこもりやすい軒天井にも向いていますよ。

・ウレタン系塗料
メリット:アクリル系に比べて防水性と耐水性に優れています。4つの塗料の中では比較的に安価で、バランスの良い塗料です。様々な用途に使うことができ、戸建て住宅など幅広い建物で使用されています。塗膜が柔らかく、密着性があり、機能性などのバランスが良いことから万能塗料と呼ばれていたこともあったほどですが、現在はその地位をシリコン系塗料に奪われています。

デメリット:耐久性が8~11年とアクリルよりは長いですが、シリコン系塗料に比べるとどうしても劣ってしまいます。防汚性や紫外線の抵抗力が低く、光沢は長続きしますが変色がしやすい塗料です。

オススメ:比較的低予算で済ませたい人や塗料の剥がれが気になるときに使うことをおススメします。

■まとめ
現在この2種類の塗料が用いられることはあまりありません。それではなぜ紹介したというとこまめに塗り替えたい方や、剥がれが気になる方におススメだからです。塗料の中ではかなり安価などで、失敗したとしてもダメージは最小限で済みます。「外観をキレイに保ちたいから小まめなメンテナンスも面倒だと思わない」という方はこれらの塗料を選んでもいいでしょう。

雪止め不要!山形の塗装専門店が教える!雪対策にオススメの屋根塗料

2017年11月2日|カテゴリー「塗装情報コラム
米沢市、新庄市など多くの積雪地帯を有する山形。
積雪から私たちを直に守る屋根を機能的に保つことは必須であると言えます。

しかし、「自分の家の屋根に使われている塗料の種類を知らない」なんて方も多くいらっしゃると思います。
実は積雪対策に有効と言える塗料が存在します。

ということで、今回は雪対策にオススメの塗料をご紹介します。

■フッ素系塗料
航空機の外壁塗装に扱われているのがこの種の塗料です。
耐用年数は15~20年とすべての塗料の中でもトップクラスを誇り、何といってもその耐久性・防汚性が売りです。

少し値は張りますが、強い塗膜と高い密着力で剥がれにくく傷がつきにくいと言われ、長期間に渡って
また、滑走性能が高く雨による汚れや積雪をほとんど残さないと言われています。

■光触媒塗料
近年発売されたばかりの塗料で少し高価ではありますが、耐用年数が20年と長く
最近注目を集めている塗料です。

光触媒塗料の最大の強みは何といってもそのセルフクリーニング効果です。
光触媒に含まれている酸化チタンは紫外線に反応して塗面に付着した汚れを分解し、雨の水分でそれを洗い流します。

同様の原理で積雪を滑走させる機能も持ち合わせているのですが、発売から日が浅い塗料であるため、施工事例が少なく効果があると言い切れるデータはありません。

■高額だけど本当に効果あるの
ここまで積雪対策になる屋根塗料として、フッ素系塗料や光触媒塗料を挙げましたが、どちらも他の塗料に比べて高価だとお分かりいただけたと思います。

しかし、長い目で見るとこれらの塗料の方がコストパフォーマンスは高いのです。

なぜなら、他の地域と比べて一層屋根に負担がかかる積雪地帯では、塗装面に加わるダメージも比にならないからです。
そのため、耐久性の低い屋根塗料を扱っていると何度も塗り直すはめになり、より施工代がかさみます。

一回の料金は高くとも耐久性の高い塗料を選択するのが賢い選択だと言えるでしょう。


いかがでしたか?
光触媒塗料やフッ素系塗料など耐久性が高く、滑走機能が高い塗料が積雪地帯にはおすすめの塗料だと言えます。
施工業者とよく相談した上で自分のお住まいに合った屋根塗料を選択しましょう。

迷わない?外壁塗装の色選び!おすすめの色とその理由

2017年10月29日|カテゴリー「塗装情報コラム
こんにちは、株式会社IKEDAです。

マイホームを購入してから、数年後に直面する問題は外壁の劣化なのではないのでしょうか?
外壁塗装をする際には、考えなければならないことがたくさんありますが、その最たるものの1つが外壁の色選びなのではないのでしょうか?

外壁塗装の色は様々な色から選べますが、いざ好きな色を選んでいいと言われて、困る方も多いのではないのでしょうか?

実際に、日本塗料工業会が作成している色見本には600色以上存在します。
これが意味するのは、同じ黄色でも、似たような色が様々存在するということです。これは迷ってしまいますね。
そこで、今回は、外壁のおすすめの色とその理由について詳しく説明させていただきます。

外壁におすすめな色 その1
<ブラウン系>
住宅の外壁の色として、おすすめなものの1つとして挙げられるのが、ブラウン系の色です。ブラウン系の色は、暗めで落ち着きのある雰囲気を外壁に漂わせてくれます。

また、外壁にブラウン系の塗料を塗ると、高級感も出ます。
ただ、注意点があります。上記でお話したように、ブラウン系といっても様々な色が存在するということです。

人によっては、塗った後に外壁を確認すると思ったより明るい色だったということや、逆に思ったよりも暗い色だったということがあります。しっかり色見本を確認して色を選ぶようにしましょう。

外壁におすすめな色 その2
<ベージュ・クリーム系>
この色がもっともオーソドックスだと言えるでしょう。実際に、外を見渡した時、外壁にこの色を採用している住宅も多いのではないのでしょうか?

この色は、シンプルですし、変に目立つこともないです。
あまり奇抜ではなく、無難な色にしたいという方にはピッタリな色といえるでしょう。

外壁におすすめな色 その3
<ホワイト系>
こちらの色も、かなりの割合の方が採用されます。ホワイト系のいいところは、やはり清潔感がかなりあり、塗った直後はまるで住宅が新築に戻ったかのような感覚になります。

また、この色と他の色を組み合わせてツートンにされる方も多いです。
ホワイト系のいいところは、清潔感と組み合わせやすさにあるといえるでしょう。

ただ、ホワイト系の色は汚れがつきやすいのが1つの欠点と言えます。
ですので、ホワイト系の外壁の場合は、定期的に外壁を自分で洗う必要が出てきますので、あまり時間がない方は他の色を選ばれた方がいいかもしれません。


いかがでしたか?
おすすめの色とその特徴を今回の記事で理解していただけたかと思います。
この記事を参考に、自分の住宅環境に合った外壁の色を選ぶようにしましょう。

失敗しない!!外壁工事で押さえておくべきポイント!

2017年10月25日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装って意外と高いので、何度もできるものではないですよね?
だからこそ、失敗できないと思っている方も多いと思います。

実際、外壁工事はどこの業者に頼むか、どの塗料を塗るかなどで価格が変わってきます。
それこそ悪徳業者に頼んでしまえば、大失敗になってしまいます。
それでは早速、外壁塗装を依頼するときのポイントを抑えていきましょう!

◆自分にあった塗料選びをしよう!!
外壁塗装は全部一緒の塗料を使っていると思っていませんか?
実はそうではありません。
塗料だけでも6種ほどあります。

の中から自分にあった価格と効果のあるものを選ぶ必要があります。
一番安いものだとアクリル系塗料があります。

しかし、耐久性が低く、5年前後の周期で塗り替える必要があります。
それよりはウレタン系塗料やシリコン系塗料がいいかもしれません。

ウレタン系塗料はあまりお金をかけたくないがアクリル系よりはいいものを塗りたいという方が使われます。
ウレタン系の耐久性は7年前後でアクリルよりは少し長くなります。

しかしシリコン系塗料はウレタン系と価格は5万円ほどしか変わらず、耐久性は14年前後と大幅に長持ちするため費用対効果の高さが期待でき、現在の主流になっている。

他にも、フッ素系塗料といった価格は高いが耐久性が長く、長期的に考えると1年あたりの価格は安いです。
これで全てではないですが、それぞれ特徴があるため、家庭にあった塗料を選ぶことが大切になります。

◆見積もりで値切るのはNG!
外壁塗装は低予算で済ませたいと思うのはみなさん同じです。
しかし、安くする方法にもマナーがあります。
マナー違反になる行為は見積もりの時に値切ることです。

つまり数社の見積もりを行い、「他の業者なら。」などといった値引きはマナー違反とされています。
なぜなら、優良企業であれば見積もりの段階でギリギリまで安くした価格を表示してくれるため、そこから値引こうとすると必要作業を削り、結果的に十分な外壁塗装をできなくなってしまうため、結果的に手抜き工事のような形になってしまうのです。

◆格安業者はNG!
見積もりで値引きするのがマナー違反だからといって格安業者に頼むのは一番危険になります。
なぜなら、外壁工事業者には悪徳業者が数多くあるからです。

悪徳業者に捕まってしまうと高額を求められたり、悪質な手抜き作業をされてしまいます。
そのため悪質業者に捕まることは避けましょう。

◆まとめ
外壁工事を安く済ませたいのであれば、しっかりと優良企業を選び、自分の家庭にあった塗料を選ぶことが重要になります。
そのために自宅の面積や予算を検討し、少しずつ貯蓄しておくことも大切になります。

外壁塗装の際によく聞く高圧洗浄って一体何?

2017年10月21日|カテゴリー「塗装情報コラム
こんにちは、株式会社IKEDAです。

憧れのマイホームを購入して数年がたったころには、購入したマイホームの外壁の色が褪せていたり、外壁にひび割れの傷などが入ってしまっていることが多いのではないのでしょうか?

そうした場合は、外壁塗装業者に外壁の塗装と修理をお願いしなければなりませんが、その作業工程に高圧洗浄というものがあります。

■高圧洗浄とは
高圧洗浄とは、専用の水を噴射する機械で外壁を掃除する工程のことです。
しかし、この作業は、やっている最中に水しぶきがかなり飛びます。
さらに大きな音も鳴るので、ご近所の方に迷惑になってしまうこともあります。

そうまでして、なぜ高圧洗浄が必要になるのでしょうか?
回は、この高圧洗浄を行う理由や高圧洗浄にかかる費用の相場について詳しく説明させてもらいます。

■外壁塗装を行う工程で高圧洗浄を行う理由
高圧洗浄を行う際には、ある程度の費用がかかってきますが、それでも高圧洗浄を行う理由は、外壁を塗装した後にチョーキング現象による外壁の劣化を防ぐためです。

チョーキング現象は、紫外線や風雨に晒された外壁が粉化し、外壁にくっついている状態のことを指します。
チョーキング現象の起きている外壁に触ると、手に白い粉が付きます。
このチョーキング現象の起きている外壁にそのまま塗装をしていくと、塗装後すぐにせっかく塗った塗料がチョーキング現象によってできた粉とともに剥がれ落ちてしまうのです。

つまり、外壁塗装のために支払ったお金が無駄になってしまうと言っても過言ではありません。
こうした事態を防ぐために、あらかじめ高圧洗浄を行い、チョーキング現象によって粉化した外壁の粉を洗い流す必要があるのです。

中には、水の勢いだけで、チョーキング現象に対処できるのかと疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんがご心配はいりません。
というのも、高圧洗浄の威力はすさまじく、水の勢いで人体が切れてしまうほどの勢いがあるからです。
ですので、高圧洗浄の効果の有無は議論する必要はありません。

■高圧洗浄にかかる費用の相場
高圧洗浄にかかる費用の相場は、業者によりますが、おおよそ1平方メートルごとにおおよそ100円から300円程度です。この相場に反して高すぎる場合は、いわずもがなですが、安い場合も注意が必要です。

高圧洗浄を無料と謳って他のところで費用を調整し、結果的に他の業者と同じ、あるいは、それよりも高い費用を払わされる可能性があるからです。
相場から、よほど大きな家でもない限り5万円程度で収まるでしょう。


いかがでしたか?
高圧洗浄を行う理由とその相場をしっかり理解して、トラブルのないように外壁塗装業者に工事をお願いするようにしましょう。

外壁塗装の時の「足場」って何なの?本当に必要なの? 

2017年10月17日|カテゴリー「塗装情報コラム
こんにちは、株式会社IKEDAです。

外壁塗装工事を行う際に必ずと言っていいほど必要になってくるのが足場なのですが、皆さんは足場がどういったものかご存知でしょうか?
あまり知らない方だと、そもそも足場の重要性も考えることはありませんよね。

そこで今回は外壁塗装にまつわる足場についての基礎知識についてご紹介していきます。

■足場とは
足場とは、その名の通り、外壁塗装工事を行う際の足場のことを指します。
外壁塗装工事は、当然のことながら2階や3階などの高いところでも工事を行います。

外壁を塗装する際には、安全面はさることながら、塗装の出来にもこだわらなければなりません。
塗装の出来をよくするためには、安定した足場が必要です。こうした安全性と工事の質という点で、外壁塗装工事の際には足場が必要になってくるのです。

■足場は外壁塗装業者が設置するの?
足場は塗装業者自身が用意する場合と、足場専門の業者にお願いする場合と二通りあります。
もちろん、すべて工事に必要になってくるものですので、工事を依頼した人が費用を負担する必要があります。
それでは、足場の相場価格はどのくらいなのでしょうか?

■足場の相場は?
足場の相場価格は一般的に、1平方メートルにつき700円から1000円と言われています。
足場は、見積もりの価格が大きい分、相場がわかりづらいですが、おおよそ上記の価格くらいです。

もっとわかりやすくするために、平均的な一戸建て住宅にかかる金額をお伝えいたします。
もちろん住宅の大きさにもよりますが、おおよそ20万円前後が足場代としてかかる場合が多いです。

■足場費用を節約したいという方へ
皆さんの中には、外壁塗装にかかる費用をなるべく安くしたいという方がいらっしゃるかもしれません。
そうした考えから、なるべく足場価格を安く済ませたいと考える方も多いのではないのでしょうか?

しかし、そうした方は注意が必要です。
基本的に、足場を組むには1日から半日はかかります。
これくらいの時間をかけなければならないほど、足場を組む作業は慎重に行わなければなりません。

しかし、足場にかける費用を安くするということは、足場を借りる期間を短くするということとなり、つまるところ、工事の期間を短くするということを意味します。

工事の期間が短くなると、工事を普段より早いスピードで行わなければならないため、その分事故や工事の手違いが発生してしまい、結果的に塗装の出来も悪くなってしまうということなるのです。

この場合、またすぐに塗装工事を行わなければならなくなることが多いので、長い目で見ると、金銭的にも手間のかかり具合を考慮しても負担がより大きくなってしまいます。


いかがでしたか?
足場の役割や相場を知っておくことで、それにどれくらいのお金をかけるべきなのかがわかるかと思います。
ぜひとも参考にしてくださいね。

外壁塗装の業者選びのポイントを知って悪徳業者を避けよう!

2017年10月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装は高い費用がかかるので業者選びに慎重な方も多いのでしょう。
しかし、多くの業者がいる中でどの業者が良い業者なのか判別がつきづらいですよね。

実は外壁塗装業界には悪徳業者が多いので、業者選びに失敗すると大損する可能性があります。
そこで今回は、業者を選ぶ際のポイントをご紹介します。

□外壁塗装業界は悪徳業者が多い!?
まず知っていただきたいことは外壁塗装業界には悪徳業者が多いということです。
独立行政法人国民生活センターではトラブル相談件数が1日に約15件も寄せられます。

外壁塗装についての情報が分かりづらいため、悪徳業者が顧客を騙しやすい原因となっています。そ
のため外壁塗装をする際は業者選びが重要なポイントになります。

□塗装業者の種類を知ろう
塗装業者にはハウスメーカー、リフォーム業者、地元業者の3種類の業者がいます。
その中でもハウスメーカーの場合、実際の施工は下請け業者になります。

そのため、中間マージンが発生することで費用が割高になる可能性や下請け業者が利益を確保するために雑・手抜きの塗装になる可能性があります。

□知り合いからの紹介は危険
外壁塗装の業者選びの時に良くあるパターンが知り合いから紹介された業者を選ぶというパターンです。
その知り合いが外壁塗装のことに詳しければ問題ないですが、一般の方はそういうわけではないと思います。
知り合いに紹介してもらうのではなく、自分で業者を選びましょう。

□複数の業者から見積もりをもらおう
外壁の状態が悪い場合、なるべく早く塗り替えをした方が良いですが、即決するのではなく、複数の業者から見積もりをもらって検討した方が良いでしょう。
その業者が悪徳業者である可能性や相場より高い見積もりを出されている可能性もあります。
複数の業者に見積もりを出してもらうことで、相場通りの外壁塗装工事ができます。

□保証がしっかりしているか確認しよう
業者によって保証対象や保証期間がバラバラです。自社で独自の保証を用意している業者もあります。
そのため、業者の保証内容についても見ておかなければいけません。

外壁塗装の保証で重要なのは「どの部分を保証してくれるのか」「塗装のどの状態を保証してくれるのか」「何年保証してくれるのか」という点です。


いかがでしたか?
外壁塗装はあまり親しみがないのでわかりづらいと思います。
しかし、悪徳業者はそのように思っていることを利用して騙してきます。
悪徳業者を選ばないため、自分にあった業者を選ぶためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

外壁塗装でありがちなトラブル!失敗に学ぼう!

2017年10月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
こんにちは、株式会社IKEDAです。

外壁塗装は業者に任せたら100%上手くいくというわけではありません。
実は、外壁塗装の工事に際してトラブルが発生するケースが何件もあります。

今回はそうした自体にならないように、実際に起きたトラブルの事例を紹介をしていきたいと思います。
こちらの記事を参考にして、あらかじめトラブルに備えられるように準備しておきましょう。

トラブル事例1
<選んだ業者があまりいい仕事をしてくれなかった>
外壁塗装業者の中には訪問営業をしているところがあります。
たいていは、かなり雰囲気のいい営業マンで、色々と親身になって話を聞いてくれることも多いです。

しかし、訪問営業で契約を取ろうとしてくる外壁塗装業者はしっかり見極める必要があります。
実際に起きたケースとしては雰囲気のいい営業マンが急に自宅にやってきて住宅の下見をし、劣化している箇所があるなどと危機感を煽り、さらに今なら安くできるなどという謳い文句で契約を迫ってくるというものです。

結局、この住宅に住んでいらっしゃった方は、勢いに押されて契約してしまいました。
工事は無事終えたのですが、それからたった数年ですぐに外壁の劣化が始まり、外壁の状態が悪くなってしまったのです。


このケースのアドバイスとしては、基本的には訪問営業に来る外壁塗装業者とは契約をしないようにするということです。
焦って契約しても、長い目で見るとさらにお金がかかってしまいます。
自分の足で、信頼できる業者を探しましょう。

トラブル事例2
<塗装業者にご近所あいさつをお願いした>
外壁塗装業者の中にはご近所あいさつを代わりにしてくれるところが多いです。

しかし、実際に起きた事例として、ご近所挨拶をお願いしたのにしてくれていなかったというケースがあります。ご近所あいさつを業者に任せてしまったAさんは、工事中にご近所の方が迷惑していると言っていたということを小耳にはさんでしまい、落ち込んでしまったようです。

こうした事態を起こさないようにするには、やはり誠意を見せるためにも、ご自身で業者にあいさつするということが一番でしょう。

トラブル事例3
<外壁の色が見本とは違う>
これはかなり重要なトラブルですね。皆さんに知っておいて欲しいことですが、カタログや見本帳にある物は周りが白いということもあり、色が濃く見えてしまいます。
実際の住宅は青色や緑など、周りの様々な色に囲まれているので見本帳とは少し薄く映ってしまったりしまいます。
このトラブルを避けるためには、試し塗りやカラーシュミレーションをしてもらって対策するようにしましょう。


いかがでしたか?
上記の事例を参考にして、快適に外壁塗装を行えるようにしましょう。

あなたの家は大丈夫?屋根塗装のタイミングを見極めるポイント

2017年10月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
建物において屋根は、毎日紫外線や雨を浴びていて最も劣化しやすい部分です。屋根の質を維持するために必要なのが屋根塗装です。色を塗り替えることだけが目的ではなく、屋根を保護する観点でも重要な作業なのです。今回は屋根塗装を行う理由と、塗装が必要になるタイミングを見極めるポイントについて説明したいと思います。

◯なぜ屋根塗装が必要なの?
 屋根だけでなく外壁塗装にも共通することですが、建物の塗装というのは、色を塗り替える模様替えとしての作業ではなく、建物を守る保護の役割の方が大きいです。屋根塗装を行うことで、以下のような質の担保・向上が得られます。

(1)材料の保護
材料の劣化防止につながります。塗料を塗ることによって、材料そのものではなく、塗膜が代わりに劣化してくれます。

(2)防錆性・抗菌性の向上
錆(さび)の発生や、苔やカビが繁殖するのを防ぎます。

(3)遮熱性・断熱性の向上
屋根が熱の移動を抑制することにより、夏は屋根表面から屋内への熱が伝わりにくくなり室温上昇を抑え、冬は室内から屋根を通して熱が逃げるのを防ぎ室温下降を抑えます。

(4)防水性の向上
屋根の質が維持されることで、雨漏りのリスクを抑えます。

 すなわち、屋根塗装をいつまでも放置すると、劣化が急速に進行し、最終的にリフォームが必要になってしまうかもしれないのです。

◯塗装が必要になるタイミング
 では、塗装が必要と見極めるための屋根の変化について説明したいと思います。

(1)色が薄くなってきた
以前よりも色が薄くなってきたと感じたら、塗膜が劣化してきている証拠です。

(2)チョーキング現象(屋根が白くなってきた)
屋根を触って手に白い粉が付く状態です。塗膜の劣化がかなり進行した状態なので、塗り替えに最適なタイミングであると言えます。

(3)錆やカビにより色が変わってきた
錆やカビが目立ち始めたら、塗膜ではなく、屋根の材料そのものの劣化が進行し始めています。ここまで放置すると、塗装料金も非常に高くなります。

(4)塗装が剥がれてきた
塗装が剥がれているのが目に見えてわかるまで、放置していたら危険です。材料そのものの劣化がかなり進んでいるので、塗装だけでは済まないかもしれませんが、早急に業者に見てもらいましょう。

いかかでしたか?屋根塗装が必要な理由と、塗装を依頼すべきタイミングを理解していただけたと思います。繰り返しになりますが、屋根塗装は、単なる色の塗り替えではなく、建物を保護する上で非常に重要な工程です。費用が高くならないうちに、適切なタイミングで塗装を依頼しましょう。

雨漏りは屋根以外が原因で発生することもある?

2017年10月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
雨漏りの原因が100%屋根のせいではないということはご存知ですか。
かなり意外なことですが、実は外壁材が原因で雨漏りが発生してしまうこともあるのです。

そこで今回は屋根以外で雨漏りが起こってしまう2つのケースとそれに付随する業者選びの基礎知識についてもお話していきます。

・外壁材が原因で雨漏りになることも!
いくら防水効果がある外壁材でも、年月が経てば劣化し、それとともに防水効果も低くなってしまいます。
必ず雨が真上から真下に垂直に降ってくるということはなく、風が強い日は横殴りの雨が降って外壁に雨がかかりますよね。
そうなると外壁に雨水がどんどんと染み込んでいき、雨漏りが発生してしまうこともあるのです。

またパッと見はしっかりしている外壁材でも、見えない部分で壁自体が損傷している時も雨漏りが発生しやすくなります。
壁自体の損傷による雨漏りは家自体が傷んでいることもあるので注意が必要です。

・外壁と屋根の境目が原因になることも...
通常、外壁や屋根は雨が上から降ることを想定して作られています。
ですので、台風で横殴りの雨風が長時間吹き付けた場合、耐性があまりないので外壁と屋根の境目から浸水している可能性があるのです。

・雨漏り工事をしたのにまた雨漏りが発生するということも...
雨漏りは屋根以外が原因で発生することもあるため、素人の力で簡単には直せません。
そのため非常に残念なことですが、雨漏り修理を行う業者の中には、あまり十分なスキルを持っていないままに雨漏り修理を請け負っているところもあります。

そういったところに雨漏り修理を依頼したせいで、雨漏りが完全に直らず、お金の無駄使いになってしまったという方も結構いらっしゃるようです。

せっかく修理にお金をつぎ込んだのに無駄になるのはもったいないですよね。
そうならないためにもちゃんとした業者に依頼する必要があります。

・雨漏り診断士がいる業者に任せよう!
建築にまつわる資格の中に「雨漏り診断士」という雨漏りに関する資格があります。
やはり業者に雨漏り修理を依頼するなら、しっかりとした資格を持っている人に任せたいですよね。
またこういった資格は優良な業者選びのポイントの一つになりますよ。


いかがでしたか。
雨漏り修理は、発生原因が屋根だけではないので、素人では簡単に直せない場合が多いです。
そのため、雨漏り修理を依頼したのに、また雨漏りが発生してしまったということもあります。
そうならないためにも信頼のおける業者に依頼するようにしましょう。

計画的雪対策!山形の塗装専門店が教える!屋根塗装にオススメの季節

2017年9月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
11月下旬ごろから山形で降り始める雪。
降り積もる雪から私たちを守っている屋根を綺麗な状態で保っておくことは必須と言えるでしょう。

しかし、「夏だし屋根塗装はまだいいよね」とまだまだ屋根のメンテナンスを考える必要はないとお考えの方もいらっしゃると思います。
実は、積雪に向けての屋根塗装にはオススメの施工時期が存在します。
今回は、屋根塗装にオススメの季節を山形の塗装専門店がお教えします。

■塗装が出来ない季節
屋根には塗装が出来ない気候条件というものがあります。
具体的には、以下の二つです。

・湿度が85%以上のとき
・気温が5度以下のとき

前者の湿度が85%以上のとき、塗装面が湿ったり濡れてしまうと塗り替えても新しい塗料が乾燥せず密着しないということが考えられます。
後者の気温が5度以下のときも同様に乾きが極端に悪くなり、早期の剥がれの原因になるのです。

また、湿度が85%未満でも雨の日は塗装を行うことが出来ません。
理由はお考えの通り、雨によって塗料が流れたり、塗料の水分量が変動して悪い影響が出たりしてしまうからです。
そういう意味では、梅雨時期も工期を伸ばすことに繋がります。

■積雪地帯は初春・初秋がオススメ!
以上見てきたように、梅雨や真冬などの季節は屋根塗装に不向きです。

また、真夏の施工は屋根には影響は少ないのですが、施工中に窓が開けられなかったり、エアコンが使えなかったりと、施工時に家にいることが難しくなる場合があります。
よって、屋根塗装、特に積雪地帯にオススメの季節は初春と初秋です。

これらの時期は空気が乾燥しているためしっかりとした施工になりやすく、また気温も暮らしやすくちょうどよいです。
屋根塗装をお考えの方は、この時期に2週間程度施工時間を取ることを念頭に置いておきましょう。

■見積もりご依頼・ご予約はお早めに
見積もりには1ヶ月程度の期間を要します。
また、初春や初秋の施工は人気ですので、優良業者だと予約で埋まってしまう場合があります。
10~11月にかけて屋根塗装を行いたい場合には、8月末~9月の内に見積もり依頼を検討するのが良いでしょう。


いかがでしたか?
最も意味のある屋根塗装、また積雪に強い屋根を実現するために初秋での施工や早い時期での依頼が必要なのです。
屋根塗装は不利益を被ってからの改善よりも予防策が重要です。
お住まいの状態をきちんと確認して、雪に負けない屋根塗装を実現しましょう!

かなり危険!雨漏りを放置していませんか?

2017年9月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
「大雨の時だけ雨漏りしちゃうけど、そのうち直そう」
「今は忙しいからとりあえずバケツで雨漏りをしのごう」
なんて考えていらっしゃる方はいませんか。

実はこういった雨漏りの放置はとても危険です。
そこで今回は、雨漏りが起こるとどんな二次災害を引き起こすのかについてご紹介していきます。

・シミの発生
雨漏りによって最初に気づくトラブルがシミによる汚れです。
天井や壁のクロスにジワジワとシミが発生していくので、かなり見栄えが悪くなります。
シミができるということは建物も傷みだしている状態ということなので、劣化も進みやすくなるでしょう。

・健康被害になる可能性も!
雨漏りによって発生するのはシミだけではありません。
感染症やアレルギー、アトピーを引き起こすカビも発生してしまいます。
小さなお子様がいらっしゃる家庭であれば、特に気を付けたいところですよね。

またカビの発生によって頭痛や咳などの原因になるシックハウス症候群も引き起こすことがあります。
状態が悪化すると子供はもちろん、大人にまで健康被害が及ぶので注意が必要です。

・一番コワい漏電の可能性!
雨漏りによる二次災害で恐ろしいのがこの漏電です。
家の中にはブレーカーやコードが通っていますが、雨漏りのせいで漏電してしまうことがあります。

漏電した場所の周りにホコリやゴミが溜まっていれば漏電火災になる可能性も否定できません。
最悪の事態になる前に、雨漏り防止のための対策を打っておきたいところですよね。

・シロアリの発生
建物を食い荒らすシロアリは、湿気の多い所で腐ったような木を好みます。
ですので、雨漏りが発生して家の内部が雨水で染み込んでいる湿気の多いようなところはシロアリの格好の巣です。

シロアリは木材だけではなく、断熱材や電線までも食べてしまうので、「調べてもらったら内部の柱がボロボロになっていた」なんてことも起こりかねません。

・木材腐食菌も発生する
木材腐食菌という言葉を初めて聞いた方も多いでしょう。
この木材腐食菌とは、その名の通り木材を腐らせる菌類のことなのですが、シロアリ以上に厄介な存在です。

というのもこの菌が木材に住み着けば木材の組織を壊し、強度を半減させるのですが、そのスピードはなんとシロアリよりも速いのです。
雨漏りを放置するとこういった危険性につながるので気を付けましょう。


雨漏り放置の危険性についてお話しましたがご理解いただけましたか。
実際雨漏りになって最悪の状況にならないためにも、屋根や外壁のメンテナンスはしっかりしておきましょう。

本当に必要?外壁塗装を行う理由とは!

2017年9月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁の塗り替えってやってもやらなくてもいいんじゃない?」と思われる方が多くいらっしゃると思います。
確かにやる必要がないものにお金を支払ってまで塗り替えを行おうとは思いませんよね。

もちろんですが、外壁の塗り替えには行うべき理由があります。
今回はその必要性についてご紹介していきます。

・外壁塗装は見た目をキレイにするだけじゃない!
「外壁塗装=見た目をキレイにする」と思われがちですが、実際はそれだけではありません。
外壁塗装を行うことで、劣化していく外壁を機能的に向上させて、建物自身の寿命を延ばしていくことができるのです。

というのも外壁は24時間ずっと雨、風、紫外線、振動、排気ガスといったものからダメージを受けています。
そのため家を建ててから月日が経てば、外壁の本来の機能が低下することは避けられません。

外壁は皆さんが思っている以上にダメージを受けており、そのダメージが大きくなっていくと、塗装が劣化し、ひび割れが起こってきます。

こういったことを避けるためにも外壁塗装を行うのです。

・費用も抑えることができる
もし外壁がダメージを受けっぱなしで、ひび割れが起こってしまうとどうなるのでしょうか。
ひびが起こったところから雨水や湿気が内部に染み込み、雨漏りや構造体の腐食を引き起こしてしまいますよね。
家族が住んで暮らす家ですから、建物の腐食を放置しておくわけにはいきません。

となると、必然的に修理やリフォームが必要となり、本来外壁塗装をしておけば免れた費用が発生することになります。
ですので、塗り替えを行うことで費用を抑えることができると言えるのです。

・塗り替えを行う目安は?
家を建ててから外壁の塗り替えをまだやっていない!という方は多くいらっしゃると思います。
塗り替えは家を建ててからおよそ10年目が適切な時期です。

もちろん10年がまだ経っていなくても建物の状態で塗り替えが必要となってくる場合もあります。
ひび割れがある、塗装が剥がれている、外壁に汚れが付着している等の外壁の痛みは塗り替えのサインです。

「自分の家の外壁は大丈夫だろうか...」とご心配な方は、専門業者に相談してみるのがいいでしょう。

外壁の塗り替えの必要性についてご紹介しましたがご理解いただけましたか。
建物は必ず劣化していくものなので、メンテナンスももちろん行わなければならないことです。

山形県にお住まいの方で外壁塗装が必要なら、ぜひ私たち池田塗研にご相談ください。

外壁塗装は見た目の美しさアップだけじゃない?意外と知らないメリットとは!

2017年9月15日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装って見た目をキレイにするためだけに行うんじゃないの?」と思われる方も多くいらっしゃると思います。
しかし外壁塗装を行うことで得られるメリットはその他にも多くあります。

そこで今回は見た目がキレイになるという事以外のメリットについてご紹介していきます。

・建物の耐久性をアップしてくれる!
外壁は建物を外の環境から守ってくれる存在で、24時間ずっと雨や風、紫外線、振動、排気ガスといったものからダメージを受けています。

この状態で月日が経てば外壁が劣化していくのは当たり前ですよね。
外壁も家の一部なので、外壁が劣化していくということは家が劣化していくことになります。
そのため外壁塗装を行えば家の耐久性を向上してくれますよ。

・節約の味方になる断熱効果もある!
外壁塗装は建物の断熱性も高めてくれます。
断熱性が高まれば暑い時期にクーラーで冷やした空気が外の気温によってぬるくなることを防いでくれます。
もちろん冬場ならその逆で、暖かい空気が外の空気によって冷たくなることを防いでくれますよね。

この効果は節電効果にもつながり、とても家計にやさしい役割を果たしてくれます。
設定温度も抑えることができるので、環境にも優しいです。

・家族には嬉しい遮音効果も!
日常生活では、近隣の生活音や車、バイクの音なども外壁を通して家の中に入ってきます。
田んぼが多い場所では夏場はカエルの大合唱のせいで、うるさくて寝られないなんてこともあるのではないでしょうか。

しかし外壁塗装では遮音効果を高めてくれるので、より快適な生活を送ることができるでしょう。
もちろん外からの音が家の中に入ってくるということは、家の中の音も外に漏れている可能性があるということです。
小さなお子様がいて賑やかなご家庭にもこの遮音効果は嬉しいですね。

・セルフクリーニング効果
外壁にはホコリ、排気ガスなどのスス、カビ、コケ、酸化物などの汚れも付着します。
セルフクリーニング効果のある塗料は、これらの汚れを外壁に付着しにくくさせ、雨が降った時にその汚れを流れ落としてくれます。
見た目の美しさをアップした上でその美しさを持続することができるので嬉しいメリットですよね。


いかがでしたか。
メリットばかりでデメリットを疑う方もいらっしゃるかもしれませんが、外壁塗装には特記すべきデメリットはありません。
強いて言うなら数年~10数年の間隔で定期的な塗り替えが必要になるという点です。

しかし外壁を護るためのメンテナンスには必要なことなので仕方ないですよね。
山形県にお住まいの方で外壁塗装を必要なら、ぜひ私たち池田塗研にご相談ください。

外壁塗装におけるやってはいけないこと パート3

2017年9月11日|カテゴリー「塗装情報コラム

こんにちは、株式会社IKEDAです。

前回も、前々回と同様に、外壁塗装工事においてやってはいけないことをテーマにお話し、工事料金があまりにも安い業者に工事をお願いしたり、工事を業者に頼まず自分だけで行おうとしたりしないようにするべきであるということをお伝えいたしました。

この他にも、外壁塗装工事を行う際にすべきでないポイントがございますので、今回は、それについてお話していきたいと思います。

■やってはいけないこと その5
<焦って業者と契約をしてしまう>
外壁塗装工事を行う際に、焦って業者と契約しないようにしましょう。

たしかに、業者の中には今すぐ工事を行わないと外壁がダメになり、さらにお金がかかってしまうといったような宣伝文句で契約を迫ってくるあまり誠実でない業者がいますが、それがたしかな事実でないことが多いです。

 

というのも、外壁の劣化は基本的には緩やかに起こるもので、早く工事をしないと外壁がすぐに使い物にならなくなることはほとんどありません。

焦って契約してしまうと、外壁塗装工事の費用の相場観がわからず損をしてしまう場合が多いです。

 

仮に、契約の際に、特別料金で今回は工事を行いますと言われたとしても、それが相場よりも低いものなのかもわかりませんし、仮にそうであっても手抜き工事をされる可能性だってあります。

不運なことに、実際に、こうした被害を被ってしまった方も存在し、消費者センターに相談をされる方もいらっしゃいます。

 

ですので、あまりにも早急な契約を迫ってくる業者には、一旦待ってもらって、その業者に任せていいのか冷静に考える時間を作るようにしましょう。

 

■やってはいけないこと その3

<部分的な補修工事を業者に依頼する>
一般的には、高額な費用のかかる外壁塗装工事ですが、こうした工事も様々な工事を一度に行うことによって実は安くなっているのです。

一度に大量の商品を卸売りから入荷したら、かかる費用が安くなったという考え方と似ています。ですので、逆に全体的な工事でなく、部分的な工事を業者にお願いすると結果的にかかる費用が高くついてしまうケースも多いです。

 

例えとして、足場代を取り上げてみましょう。屋根塗装と外壁塗装を別々の時期に行った場合、足場を2度組み立てる必要があります。

一度の足場の組み立て代が20万円とすると、40万円かかることになってしまいますが、屋根塗装と外壁塗装を同時に行った場合には、単純計算で足場にかかる費用が半分になります。

このように、外壁塗装工事は、一度にまとめて行う方がお得だと言えるでしょう。

 

いかがでしたか?

今回までに挙げたポイントに注意して、適切な外壁塗装工事を行えるようにしましょう。

外壁塗装におけるやってはいけないこと パート2

2017年9月7日|カテゴリー「塗装情報コラム
こんにちは、株式会社IKEDAです。


前回は、外壁塗装工事においてやってはいけないことをテーマにお話し、外壁塗装工事をせずに外壁をそのままにしておくと住宅が劣化してしまうということと、基本的には業者に値下げ交渉はマナー違反なのでしない方がよいということをお伝えいたしました。

今回も、これ以外の外壁塗装工事においてやってはいけないことについてお話していきたいと思います。

■やってはいけないこと その3
<工事料金があまりにも安い業者に工事をお願いする>
外壁塗装業者と一口にいっても、様々な業者が存在しますが、通常70万円程度する工事が40万円ほどしかかからないなど、工事料金があまりにも安い場合は、お仕事を依頼する前に一旦冷静になって考える必要があります。

一般的には、外壁塗装工事には多額の費用が必要となりますので、なるべく価格を抑えるために安い業者に仕事をお願いしようと考えてしまいがちですが、前回述べたように、価格があまりにも安い業者は工事のおいて必要な工程を省いている可能性が高いのです。

では、一体どのような手段で価格を格安にしているのでしょうか?

具体的には、足場の料金を下げるためにレンタル期間を短くしたり、オリジナル塗料と称して節約塗料を使用したり、作業をアルバイトに任せたりすることによって、価格を抑えています。

仮に、こうした業者に仕事をお願いしてしまった場合には、本来は10年後に再び工事をお願いすればいいところを、5年や3年で再び工事をお願いしなければならなくなり、結果的にお金がかかってしまうということになりかねません。
こういった事態を避けるためにも、きちんと適正価格で工事を行ってもらうようにしましょう。


■やってはいけないこと その4
<外壁塗装を自ら行う>
たしかに、外壁塗装工事には多額の費用が必要となりますので、自分で外壁塗装を行いたいという気持ちもわかります。
しかし、自ら外壁塗装を行った場合にかかるコストは尋常ではありません。

ここでの、コストとは単にお金だけでなく労力や時間といったコストも含みます。
外壁塗装工事は、プロの業者が何人も2週間から1か月作業を行うことによって完了します。

そんな工事を、経験のない素人が、しかも1人で行った場合、どれほどの時間がかかってしまうかは想像に難くないのではないのでしょうか?
無理に工事の費用を抑えるよりも、業者に頼んだ方が、結果的に得すると思います。


次回に続きます。

山形 工場 遮熱塗料アドグリーンコート施工

2017年9月5日|カテゴリー「社長ブログ
こんにちは!
代表の池田です!やっとお盆明けから少し経ちやっと涼しくなってきましたね

さて、今回は長井市の工場様からトタン屋根と遮熱塗料のお問い合わせを頂きまして、何回も打ち合わせをしアドグリーンコートGLでのご契約を頂きました!!

遮熱塗料の中ではトップクラスのアドグリーンコートですが、
放熱にこだわって開発した冷めやすい塗料を開発したのが

日本中央研究所 株式会社 様です

アドグリーンコートは世界最高峰の素材、真球ナノ・ファインセラミックスを塗料に応用しております。
精密機器ですとテレビ・携帯・タブレット・カメラ等の熱対策で使用されております。
太陽の近赤外線の効果的な「反射」と「放熱」のWブラインド効果で、塗装した建物を外気温と同温程度に推移させ、熱だまりを起こさず冷めやすい!これがアドグリーンコートです。

池田塗研は山形県の認定施工店になっており
ますので自信をもってご紹介いたします
アドグリーンコートGL
8月の暑いくなる前に完了を目指し頑張りました
下塗り*中塗り*上塗りの三回塗りで行い耐久性・機能性的にもばっちりです!
before
アドグリーンコート
施工前
horizontal1
after
アドグリーンコート
アドグリーンコートGL
施工後

アドグリーンコート
施工前の表面温度
裸足では火傷するくらいの温度です
アドグリーンコート
アドグリーンコート施工後 表面温度
お昼の一番熱い時で表面温度32度です

アドグリーンコート
裸足になっちゃいました!(笑)
アドグリーンコート
38度も下がれば室内の温度もぐっと下がりますので、エアコンの効きも良くなり電気代にも差がでると思います
是非!!動画にしてみましたのでご覧ください
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  ↓ ↓ ↓ ↓ 

外壁塗装におけるやってはいけないこと パート1

2017年9月3日|カテゴリー「塗装情報コラム
こんにちは、株式会社IKEDAです。

憧れだったマイホームを購入して、すでに5年、10年と時間が経とうとしている方の中には、外壁塗装を検討してらっしゃる方がいらっしゃるのではないのでしょうか?

外壁塗装をしなければ、劣化した外壁を周囲の方々に晒してしまうことになってしまいますので、この工事は必ず必要だと言えるでしょう。
しかし、この工事には、大掛かりな工事になりますので、たくさんのお金が必要になります。
場合によっては、100万円を超えてしまうケースも存在するのです。


そんな高額な費用が必要となる外壁塗装工事ですが、いくら費用が高くても値下げするためにやってはいけないことが存在します。
今回は、そのことについてポイント別にお話していきたいと思います。


■やってはいけないこと その1
<外壁塗装工事を行わない>
上記でも述べたように外壁塗装工事には多額な費用が必要となります。
そうしたこともあり、外壁塗装工事を行わないという選択肢を取られる方がいらっしゃいますが、これは非常に危険です。

なぜなら、外壁塗装工事を行わないと必ず住宅が劣化してしまうからです。
外壁塗装工事と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

外壁塗装工事は、単に外壁にペンキを塗っていく作業だけに終始しません。
外壁塗装工事には、外壁のひび割れの修理や、カビや汚れなどの除去などが含まれています。

ですので、こうした工事をしないということは、住宅の劣化を外壁から引き起こすことになるのです。
基本的には、外壁塗装工事の周期は10年に1回程度と考えておくようにしましょう。
10年経っても外壁がきれいという方も、工事を行うようにしましょう。
目に見えてないだけで、10年もたつと日々の雨風や紫外線によって外壁が劣化していることは確かです。


■やってはいけないこと その2
<必要以上に値下げ交渉をしない>
外壁塗装工事には、高額な費用が必要ですので、値下げ交渉をしたいという方がたまにいらっしゃいますが、基本的にはそれは避けていただきたいと考えております。
というのも、しっかりした業者なら、工事に本当に必要な経費としかるべき利益を見込んだうえで見積もりを提示しています。

ですので、そこから値下げを要求するということは、必要な工事を省いてしまう可能性が出てくるということなのです。
ただ、あまりに料金が高い場合は、その業者を使うことが適切なのかしっかり判断する必要がありますので、この点は注意しておきましょう。

次回も、外壁塗装工事において、やってはいけないことについて解説していきたいと思います。

あなたは大丈夫?外壁塗装の悪徳業者とは 良い業者の見分け方編

2017年8月30日|カテゴリー「塗装情報コラム
前回の記事では、悪質な業者がよく使う手口を簡単にまとめました。突然押しかけてきて、大げさに不安をあおるような販売員には注意してください。また、極端な値引きや自社のおすすめといって、オリジナルのブランド塗料を売りつけてくるような業者にも警戒してくださいね。実際にこのようなリフォーム工事の被害件数は増加傾向にあります。その中でも特に塗装業界には悪質な業者が多いともいわれているので、気を付けてくださいね。これまでは悪質な業者を見抜く方法をお伝えしてきました。しかし、「じゃあ逆にどんな会社を信頼するべき?」となりますよね。そこで今回は「いい業者」の見分け方についてお伝えしたいと思います。

資格を持った業者を選ぼう
皆さんは技能士という資格を知っていますか?この技能士というのはいわゆる職人の経験と知識を裏付ける資格で、様々なものがあります。塗装職人の場合は「塗装技能士」というものがあり、1級と2級があります。この資格を持っているかどうかが、その職人や業者を信頼できるかの一つの基準となります。特に一級塗装技能士を取得するには、最低でも9年間の実務経験が必要で、その職人が多くの仕事にかかわってきたことを表しているのです。実はこの塗装技能士をもっておらずとも塗装工事は可能です、しかし、技能士を持った職人さんの方が信頼できるのは一目瞭然ですよね。

アフターフォローの充実度を確認しよう
外壁や屋根の塗装は塗ってそれでおしまい、というわけではありません。もし仮に、施行後にひび割れや、塗装の剥がれが始まってしまった場合にはメンテナンスが必要不可欠です。ですので、柔軟にメンテナンスや公示後のケアをしてくれる業者を探してみましょう。

地元での施行実績を見よう
また、地元の塗装やに依頼するというのならば、その工務店の実績を確認するのもいい方法でしょう。よく業者のページにはお客様の声や施行の実績を載せていることがあります。そのような情報を参考にして業者を選んでみてください。また地元で評判の塗装業者を周りの人に聞いてみるのもいいかもしれません。

いかがでしたか?今回の連載では悪徳業者の見分け方、いい業者の選び方などをお伝えしてきました。塗装業界には悪質な業者が多くその被害も少なくありません。しかし、当然すべての業者がそうではなく信頼できる職人さんもたくさんいらっしゃいます。そのようないい業者と出会えるように、今回の記事をぜひご参考にしてみてくださいね!

あなたは大丈夫?外壁塗装の悪徳業者とは よく使われる手口編

2017年8月26日|カテゴリー「塗装情報コラム
前回の記事ではなぜ塗装業界に悪質な業者が多いのかを解説しました。主な理由は二つありましたよね。工事費用の相場が知られていないという点と、手抜き工事をしても素人には判断がつかないという点でした。被害の件数も多いので、怪しいと感じたら注意が必要ですよね。ではどうすれば悪徳な業者だと気付けるのでしょうか?一番の対策は相手がどのような方法を使い、言い寄ってくるのかを知ることですよね。「知は力なり」とはよく言ったもので、手口さえわかっていれば落ち着いて悪徳業者であると見抜けるはずです。そこで今回は悪徳業者の常套手段を簡単にご紹介していきます。悪質な業者に騙されないよう、ぜひ今後の対策の参考にしてください!

訪問販売の際の悪徳業者のポイント
悪徳な業者の手口に多いのが、唐突な訪問販売です。彼らはいきなり押しかけてきて、「外壁の劣化が激しく、ほっておいては危険だ」などと吹聴してきます。このように、いきなりの訪問販売で極端なことを言ってくるのは確実に悪徳業者です。お客の不安をあおる狙いがあるのでしょう。しかし、外壁が劣化したからと言って、急に家が住めなくなるというようなことはまずありえません。また期間限定のキャンペーンなどと偽り、契約を急がせてくる業者もいます。これはお客に考えさせたり、調べさせる時間を与えないことが目的です。訪問販売をしてきたその瞬間に契約を迫ってくるような業者は怪しい証拠です。

オリジナル商品や大幅な値引きには要注意!
他にも、100万や300万といった普通ではありえないような割引をしてくるのも彼らの特徴です。例えば、「モデル工事をさせていただければ、100万円の値引き価格にします」とか「足場代が無料サービスなので半額となります」といった具合です。さらに、異様に長い耐用年数を提示してきたりもします。この手口をつかう際、自社オリジナルの塗料と言って質の悪い製品を売りつけてくるような場合もあります。このどれかでも当てはまれば要注意です。まず、このような大幅な値引きがされるような正規の業者はありません。また、大手塗料のメーカーはコストと時間をかけて塗料を開発しているので、そのような自社ブランドの製品が品質で勝ることはないのです。

いかがでしたか?今回は悪徳業者の常套手段について解説しました。ポイントとしては、訪問販売に気を付けること。さらに、何十万もの値引きやオリジナルの塗料を提示してくる業者も警戒するという言ことです。手口を少しでも知っていれば、だまされる可能性も低くなるはずです。

あなたは大丈夫?外壁塗装の悪徳業者とは 基礎知識編

2017年8月22日|カテゴリー「塗装情報コラム
あなたは大丈夫?外壁塗装の悪徳業者とは 基礎知識編
あなたはこれまでに外壁塗装会社を装う怪しい訪問販売を経験したことはありませんか?実は、外壁塗装や屋根塗装に関する悪徳業者の被害は大変多くなっています。訪問販売はなくとも、胡散臭いテレフォンセールスが来たことがあるというかたも多いかもしれません。でも「私ならすぐ見抜けるし大丈夫!」と思っていませんか?油断は禁物ですよ。実際に2015年には6千件以上のリフォーム関連の被害が国民生活センターへ報告されているのです。そこで今回からはそのような被害者にならないようにどうすればいいのかを簡単に解説していきます!

どうしてこの業界に悪徳業者は多いの?
そもそもなぜ塗装工事をうたう悪徳業者が多いのでしょうか?第一の理由としては普通の人には費用の相場がわからないからです。皆さんは新聞の折り込み広告やテレビCMなどで外壁塗装やその塗料の宣伝をよく見かけますか?あまり目にすることはありませんよね。これは、悪徳業者には好都合なのです。なぜなら、相場からすればあり得ないような高額な請求をしてもばれにくいからです。工事が終わった後、正規の業者の見積もりを見て初めて気づく、なんてこともあり得ますよね。今はインターネットで簡単に相場や施行事例を知ることができるので、きちんと自分で調べてみてくださいね。

手を抜いても素人にはわからない
もう一つの理由としては、「手抜きの工事」がしやすいということが挙げられます。塗装のうまい下手は素人にはなかなか判断がつかないですよね。極端に言えば、普通の人が塗っても工事直後にはきれいに見えることだってあります。業者が多少の手抜きをしても、依頼には違いが判らないのです。一般的に、外壁や屋根の塗装は3回くらいの上塗りをします。これは塗装の耐久性や、見た目の美しい仕上げをするためです。しかし、仮にこの作業を業者がしなくても、素人は見分けることはできないのです。もちろん時間がたてば、工事の粗さがわかってくるのですがその時にはすでに「後の祭り」となっていますよね。

いかがでしたか?今回からは塗装会社を装った悪徳業者についてご紹介していきます。初回の今日はなぜ塗装工事が手段として選ばれるのかをお伝えしました。理由は主に二つあって、相場がわからないということと、てぬきがばれにくいということでした。被害の件数も多いので、訪問販売などで塗装業者を名乗る人物が来たら注意してください。次回は悪徳業者がよく使う手口をご紹介します。

外壁塗装の塗り替えの時期って?

2017年8月18日|カテゴリー「塗装情報コラム
あなたのお家の外壁は、しっかり機能していますか?まだ大丈夫ですか?
と言われて外壁の状態を完璧に把握しておられる方は少ないと思います。
家の壁を日ごろから意識することはほとんどありませんよね。
しかし、外壁は砂埃にさらされ、酸性雨や紫外線を浴び続け、実は毎日かなりの負担を強いられてながら、頑張ってくれています。
そして外壁には様々な重要な役割があり、家を長持ちさせるためには欠かせません。

そんな大事な外壁の塗装の塗替えはいつ行うのが最適なのでしょうか。
今回は、塗替えを行うべきタイミングについてお話します。


一般的に、外壁の塗り替え時期として適しているのは、家を建ててから10年目くらいの時期と言われています。
その後も10年を目安に塗り替えるといいでしょう。
定期的に外壁を塗り替えることによって、家の美観を維持することができ、家の耐用年数が延びるため住宅の資産価値も高まります。

しかし、この10年という数字はあくまで目安でしかありません。
これまでにご紹介したように、使われる塗料や環境によって耐久年数は異なるからです。
そのため以下の症状がお住まいの外壁に見られないか、確認して頂きたいです。
・ひび割れがある
・塗装が剥がれている
・外壁に汚れが付着している
・外壁が色あせている
・塗装がふくれている部分がある
・カビが発生している
・藻が発生している
・サビがある
・腐食しているところがある
・チョーキング現象の発生

チョーキング現象とは、外壁の表面を手で擦った時に、手に白い粉がつく現象のことをいいます。塗料の防水効果がなくなることにより起きてしまいます。

以上のような症状が外壁に1つでも見られたら塗替えのサインです。
このサインを見逃して放置し続けると、どんどん劣化や痛みが酷くなってしまいます。
ひどく劣化すると家の基礎などにも影響します。
基礎に影響がでると、外壁の内部の工事も行わなくてはなりません。
そうなると、外壁塗装以上の費用がかかってしまうのです。
費用の節約のためにも、少しでも早い劣化・痛みの発見がとても大切です。


いかがでしたか?
毎日外壁をチェックするのは難しいことと思います。
ですが、月に1回のペースならチェックできますよね。
チェック項目に一つでも当てはまれば、是非私どもにお気軽にお問い合わせください。

外壁塗装の見積もり書で確認するポイント その2

2017年8月14日|カテゴリー「塗装情報コラム
前回、見積もり書で確認すべきポイントについて、
・塗装箇所が希望通りに明記されているか
・塗装工程が3度塗りになっているか
の2つについて書かせていただきましたが、今回はその続きをお話しいたします。
前回の記事をご覧でない方は、この記事と一緒に是非ご覧になってみて下さいね。


3つ目のポイントは、使う塗料の名称が書かれているかということです。
最近の多くの業者では、使う塗料のメーカーと名称を記載するのが一般的になっています。そのようなご時世で、「シリコン」や「フッ素」などとグレードのみが書かれている場合は注意が必要です。
どの塗料が使われるのか事前に聞いておくと良いでしょう。
その際、その塗料の特徴についても確認しておくとより良いと思います。
この確認で曖昧な返事が返ってきた場合悪徳業者ではないか、と疑ってもいいでしょう。

また、施工する面積の確認も必要です。
外壁面積は「延床面積×3.3×1.2」で自分でも計算できます。
見積もり書で提示された施工範囲と大幅に異なる場合は、業者に理由を聞いてみるか、その業者への依頼は避けるべきです。
また、外壁も足場も、養生もなにもかも同じ面積で統一して見積もりをしている業者も避けた方が良いです。
普通は、足場の面積と外壁の面積が同じになることはあり得ません。
ですから、すべて同じである場合適当に見積もられている可能性が高くなります。


もう一つのポイントは、下地調整がしっかり見積もり書に盛り込まれているかどうかです。
この項目は外壁塗装を行う上で欠かせません。
古い塗膜の上から新しい塗装をしても、すぐに落ちてしまうからです。
手作業で行うのでとても時間のかかる作業ですが、これを省くとどんなに高級な塗料を使用してもその意味が全くありません。
見積もり書をもらったら、下地調整の項目もしっかり確認しましょう。


最後に、価格の確認です。
安すぎても高すぎてもよくありません。
同じ内容の工事内容であればもちろん安い方がいいですが、安すぎる所は手抜き工事をする可能性もあるので避けた方が良いでしょう。


このように見積もり書で確認すべきポイントはたくさんあります。
このポイントを知っておくことで悪徳業者のずさんな施工を回避することにも繋がることと思います。
外壁塗装や屋根塗装を検討しようと思われている方は、是非参考にしてみてください。

外壁塗装の見積もり書で確認するポイント その1

2017年8月10日|カテゴリー「塗装情報コラム
このページをご覧の方の多くは、外壁塗装を検討されている方が多いと思います。
外壁塗装を施工する前には見積もり書が欠かせません。
場合によっては複数の業者に見積もり書を依頼する方がいいかもしれません。
しかし、せっかく出してもらった見積もり書もどこを見ればいいのか理解していなければ、意味がありませんよね。ただの紙切れです。
値段の確認も必要かもしれませんが、確認すべきポイントはそれだけではありません。
そこで、今回は見積もり書のどこに注目して確認すべきなのか、注意すべきポイントについてお伝えします。


まず、塗装すべき場所が全て書かれているか見て下さい。
基本的に見積もり書に書かれていないことはやってくれません。
ですから塗装を希望する部分が全て含まれているかを確認します。
外壁や屋根はもちろんですが、雨樋や軒天などの付帯塗装の漏れがないかをチェックします。
エアコンの室外機やホースなどの塗装も希望する場合は、見積もりの段階で伝えておきましょう。

また、外壁以外の付帯塗装を希望する場合は使用する塗料が同じグレードのものかも確認してください。
グレードが異なれば、耐用年数が変わってきます。
そのため、もし外壁とそれ以外の箇所でグレードが異なれば、劣化する時期が大幅にずれてしまいます。
このずれは、次回のメンテナンスのタイミングに密接に関係してきます。
タイミングが異なると面倒になることが多いです。
ですから、必ず同じグレードの塗料が使用されているかの確認が必要です。


次に確認するポイントは、塗装が3度塗りになっているかということです。
外壁塗装の基本は、3度塗りです。最初に上に塗る塗料をつきやすくするための下塗りをします。
次に中塗り、最後に上塗りです。中塗りと上塗りは、同じ塗料を2度重ねて塗っていきます。
こうすることで、塗料本来の性能が最大限に発揮されます。
もし工程をひとつでも省けば、塗料本来の性能が出ず剥がれや膨れが起きやすくなります。悪質な業者は3度塗りでないことが多いので気をつけましょう。


いかがでしたか?
以上のことが外壁塗装の見積もり書で確認すべきポイントですがほんの一部でしかなく、まだ確認すべきポイントはあります。
次回の記事で、見積もり書で確認すべきポイントをさらに深くお伝えいたします。

外壁塗装の色選びで失敗しないコツ

2017年8月6日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装リフォームではどのような塗料を選ぶか悩むと思いますが、色選びも悩むところであると思います。
外壁塗装のカラーバリエーションは数多くあるので、どれがいいのか考えれば考えるほどわからなくなってしまいますよね。
また、一度塗ると10年ほど塗り替えることはないでしょうから、納得できない色になっては大変です。
そこで、今回は外壁塗装における色選びについてご紹介します。


まず、色を選ぶ時に注意してもらいたい点が2つあります。

1つは、色の面積効果です。
色の面積効果とは、同じ色であっても面積の小さいカラーサンプルと面積の大きい外壁とでは見え方が異なることをいいます。
これは、人間の目の錯覚です。
この効果が働くと、明るい色の場合は面積が広いところでは、より明るく見えます。
逆に、暗い色の場合は面積が広いところでは、より暗く落ち着いて見えるのです。
ですから、希望する色が明るい色なのか暗い色なのかを見極めて、面積を大きくするとどう変化するかを予想することが大事です。
ある程度色が絞りこめた段階で、業者にお願いをしてA4サイズにカラーサンプルを拡大して見せてもらうといいでしょう。


もう一つの注意すべき点は、光源色です。
色は室内の蛍光灯の下と外に出て太陽光線の下で見る色とは、全く見え方が異なります。
しかし、外壁を見るのは太陽の下なので、外壁や屋根の色を決める場合、最終的に屋外で実際にどのような色になるのか面積効果も含めて予測することが必要です。
また、屋外は直射日光ではなく自然に反射された光が当たる場所で色を考えるのがおすすめです。


以上が注意すべき点ですが、他にも色を選ぶポイントがあります。
それは、家の周りの環境を見て周囲の住宅の色と同調させるのか、目立たせるのかを事前に決めておくことです。
そして、黒や白、原色などのはっきりとした色よりも落ち着いた色がおすすめです。
なぜなら、はっきりとした色は汚れが目立ちやすく色褪せや変色がしやすいからです。
また、はっきりとした色は警戒されてしまいます。
例えば、真っ黒の外壁の家が近くにあったら威圧感を感じてしまいますよね。


いかがでしたか?
これらのポイントに気をつければ、外壁塗装の色選びで失敗することはないでしょう。
外壁塗装の色選びは、大変ですが塗り替えの醍醐味でもあります。
家のイメージが大きく変わり、新しい家のように生まれ変わります。
是非、納得のいく色選びをして下さいね。

屋根塗装で山形の屋根の雪下しが楽に! 落雪塗料の実力とは?

2017年8月2日|カテゴリー「塗装情報コラム
日ごろにまして暑い日が続いていますね。
こう暑い日ばかりだと何もする気になれず、家で過ごしている方も多いのではないでしょうか?

しかし、今日ご紹介するのは冬場に実力を発揮する塗料です。「え、どうして?まだ夏なのに?」という方も多いと思います。

夏場はいわゆるこの外壁の塗装業界の繁忙期とも言われており、多くの方が外壁や屋根の塗装工事を行ないます。

最近では、部屋の気温を下げる効果がある遮熱塗料が人気になっており、多くの方がそのような塗料を購入しています。

しかし、山形の地域でせっかく屋根の塗装工事を行うのならば、冬になった時のことも考えてみませんか?「冬」「屋根」というと「雪下し」を連想しますよね。

特に東北や北陸といった豪雪地帯に住む人にはなじみのある作業だと思います。
しかし、屋根の雪下しってとても危険ですよね。実際に毎年屋根から転落死した人が多く出ています。
そこで今回はそんな悩みの種である雪かきの問題を解決してくれる塗料をご紹介します。

ラク雪塗料とは?
その塗料の名前はズバリ、ラク雪塗料と言います。
これまでに夏場の暑さを対策できる塗料は多くありました。
いわゆる遮熱塗料と言われるもので、近年人気が高まってきています。一方で、屋根に積もる雪に効果を発揮する塗料はほとんどありませんでした。
しかし、ある大手の塗料メーカーがついに屋根に積もる雪を勝手に落としてくれる塗料を発売し始めました。

それがこのラク雪塗料なのです。

「でもどういう仕組みなの?」と疑問に思いませんか?
この製品は「親水性特殊樹脂」という特殊な素材を使用しています。
この樹脂が屋根の表面にある水を屋根全体に広げる役割を果たすのです。
屋根全体に水分がいきわたることで積もった雪が溶けやすくなり、簡単に落ちてくれるというのがこの塗料の仕組みです。

雪だけを落としてくれる!
雪を溶かすことで屋根から落とすので、雪かきの作業をする人が滑りやすくなるということはありません。
それもラク雪塗料の大きな特徴の一つでしょう。

さらに、この製品は特別な施工方法を用いず簡単に導入することができます。
しかし、ラク雪塗料は発売されたばかりで、十分な導入の実例はありません。
この塗料を塗装したい場合は業者としっかりと相談することをお勧めします。

いかがでしたか?
今回は雪かきの負担を減らしてくれる塗料をご紹介しました。
冬場には雪が積もり屋根の塗装工事ができないことも考えられます。
ぜひ夏場のうちに工事を済ませるようにしてみましょう。

落雪

落雪

初めての西蔵王 八森の屋根塗装工事

2017年8月1日|カテゴリー「スタッフブログ
スタッフ 池田塗研
ど~も元気100倍スーさんです
自分で言ってしまいましたが(笑)
今日は楽しみにしていた、西蔵王!!!八森のお客様から屋根塗装をご依頼頂きました!ありがとうございます

初めての西蔵王!セミの鳴き声がいつもより倍、いや3倍は聞こえます
今日の午後からはヒグラシの鳴き声が聞こえてきましたーなんとも切ないですね・・・(-_-;)

僕の話はさておき、屋根塗装の施工前のお写真ですが・・で、で、でかい

西蔵王 屋根塗装
屋根が大きくて全部写りませんが大きいですね
みんな!気合を入れていきましょう
西蔵王 屋根塗装
小屋の屋根も塗装します
屋根 高圧洗浄
高圧洗浄でしっかり汚れを落としてから全面に2液型エポキシ樹脂系 錆止め塗料を塗っていきます!
進行状況をまた報告していきたいと思いますので、それではまた明日

池田塗研の大切な職人    外壁塗装と屋根塗装の完了検査日

2017年8月1日|カテゴリー「社長ブログ
こんばんはーーー
今日は職人みんなお休みでした!
弊社は日曜日、週一回ではありますがお休みの日となっております!私は日曜日にお問い合わせが多いので休まず営業中です!
平日に雨の日が多かったなど天気に関係なく日曜日は休みの日を固定しております!創業当初からそれは会社の決まりです。
若い職人が多く、プライベートを充実させて初めて仕事にもやる気が出るのだと思います。今週の日曜日は休みかどうかわからない、雨が降ったら休みか・・・ 社員は休んだ気になれないとおもいます、自分が16歳から塗装屋に弟子入りしてから休みなく働いてきました!
雨が降るか降らないかで休みが決まり、次の日の天気予報が雨100%の予報で休みだと思っていたら朝7時まで会社集合!!
やる気スイッチのオンオフが・・・(笑)
友だちとの遊びのキャンセルも何回したかわかりませんでした汗
と言ってもそんな時代があって今がありますのでその時の親方には感謝しております

この経験があるからもっと社員目線でもっと良い会社をつくれるのではないでしょうか

お盆休みの連休もありますので今年の夏も最高の思い出をつくってもらいたいですね!

スタッフ
弊社の管理部長!!
片山君です

池田塗研に入って5年が経ちます
真面目で黙々と仕事をしている、自分の武器を最大限に出し、部下にも出し惜しみしない技術指導本当にいつも感心してます!
お客様からはいつも笑顔で受け答えもハキハキしているのでお客様からは若いのにしっかりしているとお褒めのお言葉をを頂く事もあります

池田塗研 スタッフ
今日は片山くんの担当している外壁塗装、屋根塗装の足場解体前検査に行ってきました!!
指摘ゼロ!!!0ですよ何か一つくらい指摘をしたかったんですが・・・・ありませんでした!(笑)
それはとても素晴らしい事なんですが!最近うちの職人が腕をさらに上げたと思います

そして完了検査後の一枚お疲れさまでした

宇宙技術を応用した超高機能遮熱塗料「GAINA(ガイナ)」とは?

2017年7月29日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁や屋根の塗装にはさまざまな役割があります。

外観を整えたり、防水施工を行って住まいを保護することはもちろん、近年では高機能塗料の登場により防音や遮熱・断熱など驚くような機能がお家に備えられるようになってきました。

そんな高機能塗料の中でも、近年注目を集める「GAINA(ガイナ)」と呼ばれる塗料をご存知でしょうか。

今回はこれらの高機能塗料の中でも非常に高性能で、メディアでも注目を集めるガイナについてご説明したいと思います。

・GAINA(ガイナ)とは
ガイナはロケットにも用いられる最新技術を応用して作られた高機能塗料です。
日本の宇宙開発・研究機関であるJAXAとの共同開発によって生まれ、宇宙という過酷な環境でも耐えられるほどの高耐久性、多くの機能を備えています。
多くのメディアでも取り上げられ、重要文化財の保護にも用いられるなどその信用性の高さが伺えますね。

・室内での体感温度が+-3度も変わる!?
ガイナはセラミックビーズと呼ばれる細かな粒のような特殊なセラミックでいくつもの層を構成します。
これらの粒は多くの空気を含んでいるほか、何層にも重なることで優れた断熱・遮熱性能を発揮することが可能です。
そのため家の内側と外側で熱の移動がほとんど起きず、夏は涼しく、冬は暖かい快適なお家の環境を作り出すことができます。
また、冷暖房の効果を大きく向上させることができるため電気代やガス代などの節約にもなり、省エネ効果にも大きく期待ができますね。

更に、結露の防止にも大きな効果を発揮します。
暖かい室内から寒い外へ空気が逃げていこうとすることで、空気が壁などで急激に冷やされ水滴となったものが結露です。
壁の内側などで起こった結露は建材などを腐敗させたり、カビの原因にもなってしまいます。
ガイナを用いた場合には熱の移動が起こりづらくなり、ガイナ自体も周囲の温度に合わせて適応するため温度差を生み出さず、結露を防止することが可能です。

・騒音対策にもなる
ガイナを塗布した部分の表面は少しザラザラとしたような感じです。

これは塗装面のセラミックビーズが表面に浮き出してきているためで、一般の塗料に比べ非常に大きな表面積を持っていることがわかります。

表面積が大きい分効率的に音を反射することができるほか、セラミック自体も多孔質で音による振動をすばやく抑えることが可能です。

屋根に用いれば雨音などもほとんど聞こえず、対策のしづらい騒音への対策も塗料ひとつで行えてしまいます。

いかがでしたでしょうか?
ガイナはこれほど高機能にも関わらず、非常に高耐久で15年以上塗り替えが不要なほど長く使うことができます。
これらの高耐久からも船舶や文化財など活躍の場を広げ、ご家庭でも簡単に用いることができるようになってきました。
是非この機会に宇宙の技術を暮らしの中へ取り入れてみてはいかがでしょうか。

屋根や外壁の塗装を行なわないとどうなる?

2017年7月25日|カテゴリー「塗装情報コラム
屋根や外壁の塗装はなぜ必要か

一般的に塗装を行なわない建物はありません。
しかし、長年お家で暮らしていると塗装が徐々に効果を失ってしまい、塗り直しを行わなければならない時期がやってきます。

もしも、塗り直しを行わなければどのようなことが起きてしまうのでしょうか?
今回は外壁や屋根の塗装を行わなかった場合に起こることを交えて塗装の必要性についてお話したいと思います。

・外観が汚くなる
塗装には美観保護の役割もあります。塗ったばかりの壁は汚れもなく非常に綺麗ですよね。
しかし、時が経って塗料が落ちてくると、この塗装自体が汚れになってしまう場合も…
有彩色の場合は長時間雨や紫外線に晒されることで「退色(色が薄くなる)」が起こり、壁の色にムラができることも。
効果を失った塗装の場合は建材自体が傷んでしまうため、歪みなどによる割れや隙間なども考えられます。

・浸水などによって家の寿命を大きく縮めてしまう
塗装の最大の目的は家の保護です。その中でも最も大きいものが防水施工と呼ばれるもの。

これらの機能が失われると建材が雨や風に直接さらされることになり、水を吸った建材は歪んだりFMV腐敗を起こしてしまいお家自体の寿命を縮めてしまいます。

特に平らな屋根やバルコニーなどは水が溜まりやすく、歪んでしまうとより水を溜め込んでしまうため大きな損傷になりやすく注意が必要です。

・家のあらゆる機能が落ちる
腐敗などによって隙間や歪みが生まれると、当然ながらご家庭の断熱機能なども損なわれてしまいます。

そうなると冷暖房などの効きが悪くなってしまい、光熱費の上昇などにつながるかもしれません。

その他にも家が傾くことで水道への影響やお家自体安全性なども損なわれてしまいます。

・遅れれば遅れるほどより多くの費用が必要になってしまう
これは上述したことからもつながっているのですが、塗装によって防げたはずの損傷を引き起こしてしまった場合、塗装よりも遥かに高額な修繕費が必要です。

屋根の場合、瓦棒やハゼ等に雨がたまりやすく錆が進行しますと雨漏りの原因になり、雨漏りが起こればどこから侵入しているか見つけるのは難しくなります。
その場合、屋根全体を葺き替えかカバー工法で高額な工事をしなくてはいけません。

場合によっては屋根や外壁のみの修繕だけでは収まらず家全体の修繕が必要になる場合も考えられます。



いかがでしたでしょうか。

外壁や屋根の塗装の必要性はご理解頂けたかと思います。

早め早めの対策が結果的に費用を抑えることができ、手間もかからず快適に過ごすことが可能です。

自分では「塗装の塗り替えの必要があるかわからない!」といった場合にも無料診断を行っています。
少しでも気になったらまずはご相談頂ければと思います

山形市の屋根塗装と外壁塗装の進行状況!

2017年7月24日|カテゴリー「スタッフブログ
こんにちはーー
天気が悪いくムシムシしますが・・毎日忙しく作業しております!
ブログ更新が遅くなってしまい申し訳ありません・・・汗

あまり文章能力がなかった自分ですがブログを始めてから少し成長してきたのかなと思います!お客様に弊社をより知って頂きたいと思い始めたんですが、自分の普段の話す内容やブログの書き方など少しでも自分の磨きにつながっていますね!一石二鳥ってやつですか(笑)

さて、7月は我ら塗魂ペインターズの上山市立南中学校の山形ボランティアを行いました!!
駐輪場の塗装を3日間かけ行い大成功に終わりました!!

塗料の無償提供と遠方にも関わらず、当日ご参加して頂いたアステックペイントジャパン様、ガイナの日進中部様有難うございました!


かみのやまボランティア

かみのやまボランティア
みんな仲良し塗魂兄弟!!
かみのやまボランティア
弊社社長もナイスショット
ガイナの日進中部 三浦様も一緒にボランティアにご参加くださいました!



さて現場の進行状況です!
6月完工工事です!
山形市西田O様宅
山形市成沢T様宅
山形市陣場Y様宅
山形市下条町I様宅
山形市瀬波T様宅
山形市瀬波S様宅
天童市Y様宅
山形市七日町立体駐車場

職人スタッフが本当に熱い中頑張ってくれているおかげで何事もなく進んでおりますね
お疲れ様です
屋根錆止め
屋根の全面錆止め塗装中の写真です!
弊社が徹底している事
ハゼ(トタン合わせ目)に刷毛を1本1本入れた後にローラーで塗装します!

屋根錆止め
必ず手塗りのローラーで錆止めを塗装します!
均等に転がせて厚く塗膜が付きますので徹底しております
屋根
錆止め塗装で手を抜いてしまいますと錆汁が・・・
トタンの合せ目が錆びてしまうと雨漏りの原因になります。
雨漏りがしたらどこから雨漏りしてるか探すのが困難ですので屋根の張り替えなどになってしまう恐れがあります

屋根
屋根塗装を吹き付け等で行うと均等に塗膜が付かず、しかも塗膜が薄っぺらいので劣化が早いです。
こちらの写真はまだ最近塗装したばっかりとお客様は言っておりましたが。。塗膜がありませんし、おそらく下塗りの錆止め塗装を行ってないのでは

社長からはいつも、上塗りをどんなにいい塗料を使っても下地処理や下塗りをしっかりしなければ何の意味もない!!
下塗りは2液型エポキシ樹脂を弊社ではメイン使っておりますがかなり良い錆止めのようです!下塗りには気合が入っています(笑)

本当にその通りだなと思いますね!フッ素や無機塗料を塗っても1年で剥がれればなんの意味もない屋根塗装になってしまいます。
てことは、塗料ではなく下地処理を行ううちら職人の腕にかかっているという事です

池田塗研

池田塗研

池田塗研

まだまだお盆までありますが、チーム池田塗研で暑い夏を乗り越えます!!
次週は新コンテンツ 清ちゃん動画を始めたいと思います

失敗しない塗料の選び方!その6

2017年7月21日|カテゴリー「塗装情報コラム
家の壁も劣化してきたし、そろそろ外壁塗装をしないとな・・・とお考えの方はいらっしゃいませんか?

外壁塗装は費用も掛かりますし、失敗したくないですよね。
良い外壁塗装をするためには、良い業者を選ぶことはもちろん、外壁塗装に関する最低限の知識は持っていなくてはなりません。

特に、仕上がりを左右する塗料については、よく知っておく必要があります。
そこで全6回に分けて、塗料の種類、値段、選び方などについてご説明したいと思います。
最終回の今回は、塗料のつや有りとつや消しについてお話ししたいと思います。

外壁塗装に使われる塗料は、つや消し、3分つや、5分つや、7分つや、つや有りと5つタイプがあります。どのつや度がいいか、検討していきましょう。

・見た目
つや有りの場合は、つやつやの仕上がりになり、新築のような塗り替えた感が得られます。控え目のつや有りにすると高級感がアップします。
また、外壁の印象が強く出るようになります。
対して、つや無しの場合は、塗り替えた感はあまり出ませんが、落ち着いていて、ナチュラルな印象を出すことができます。薄ベージュ、クリーム色などの薄くて明るい色によく合います。

・汚れのつきにくさ
汚れのつきにくさは、圧倒的につや有り塗料の方が上です。つやがあればあるほど表面がつるつるになるので、防水性が上がり、ほこりやカビやコケが付着しにくい外壁になります。

・耐久性
耐久性はつや有り塗料の方が上です。
上記のように、汚れが付きにくいと劣化も遅くなるためです。

つや消し塗料の場合、つや有り塗料につや消し剤を添加してつくるので、塗料がもともと持っている性能が発揮されないどころか、逆に低下してしまうこともあります。

ただ、これも好みなので、つや消しの落ち着いた仕上がりにしたい方もいらっしゃるかと思います。

特に砂壁調の外壁などはつるつるしたつや有り塗料よりもつや消し塗料の方が断然合います。

そのような方は、つや消し剤を添加してつくる塗料ではなく、もともとつや消し塗料のタイプで、シリコン系塗料以上のグレードのものを使うようにしましょう。
そうすることで、塗料の性能も落ちず、耐久性にも優れた塗装をすることができます。

塗装を終えたころはピカピカの外壁でも、3年ぐらいでつやはなくなっていきます。

つまり、つやありの方がつや無しより3年分耐久性があると考えることもできますよね。

落ち着いたつや無しに仕上げたい場合でも、始めは全くのつや無しよりも3分つや仕上げをお勧めします。

また、あまりにつやがあり過ぎると上品さに欠けるので、高級感を出したい場合は7分つや、5分つやがお薦めです。

和風のお家は艶消し塗料がおすすめです
私個人的にはナノコンポジットの最高艶消し塗料がおすすめです!

洋風のお家は通常の艶あり塗料でも全然合いますのでフッ素樹脂の強靭でピカピカテカテカ塗料をおすすめしております

いかがでしたか?これで塗料シリーズは終わりです。塗装を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!!

失敗しない塗料の選び方!その5

2017年7月17日|カテゴリー「塗装情報コラム
家の壁も劣化してきたし、そろそろ外壁塗装をしないとな・・・とお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装は費用も掛かりますし、失敗したくないですよね。

良い外壁塗装をするためには、良い業者を選ぶことはもちろん、外壁塗装に関する最低限の知識は持っていなくてはなりません。特に、仕上がりを左右する塗料については、よく知っておく必要があります。
そこで全6回に分けて、塗料の種類、値段、選び方などについてご説明したいと思います。
前回は、迷ったときにおすすめのシリコン樹脂塗料についてお話ししました。
第五回の今回は、その中の、シリコンルーフⅡという塗料についてお話ししたいと思います。

・シリコンルーフⅡの特長
シリコンルーフⅡには、主に5つの特長があると言われています。

まず、一番の特長として挙げられるのは、仕上がりの美しさでしょう。「高光沢・肉持ち感」をもつ高級感のある美しい仕上がりになります。

二つ目は、強靭な塗膜です。塗膜とは、液体状の塗料が乾燥後に硬化した状態のことをいいます。シリコンルーフⅡの塗膜は、積雪、滑雪などの厳しい自然環境に耐える、高い耐久性があります。

三つ目は、10月でも施工できることです。冬場は、10月に入ると夜露の影響で屋根塗装にはあまり向いていないと言われていますが、シリコンルーフⅡは速乾タイプなので、少し寒くなってきた時期の塗装においても高い作業性と光沢感が得られます。

四つ目は、便利な1液タイプということです。1液タイプとは、塗料缶は一つで、そこに水やシンナーを入れて壁に塗るタイプです。
それに対して2液タイプとは、塗料缶は塗料と硬化剤の2つに分かれており、塗装をする直前に塗料と硬化剤を混ぜ合わせ、そこにさらに水やシンナーを入れて薄めてから壁に塗ることです。
1液タイプの方が断然効率がいいといえますね。1液は揮発硬化型塗料に対して、2液は反応硬化型塗料ですので硬化するまでの時間は溶剤が揮発すれば硬化する1液タイプの方が早いです。

五つ目は、豊富な色数があることです。常備職25色の豊富な色展開により、街の景観を豊かに彩ることができます。

・施工方法
吹き付け、ローラー、はけ、すべてで施工することができます。
また、適用下地も、鋼板屋根、トタン屋根、折半屋根、瓦屋根など、様々な屋根に施工することができます。

いかがでしたか?塗料にはあまり馴染みがないと思いますが、少し知っていただけましたでしょうか。
最終回の次回は、塗料のつや有りとつや消しについてお話ししたいと思います。

失敗しない塗料の選び方!その4

2017年7月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
家の壁も劣化してきたし、そろそろ外壁塗装をしないとな・・・とお考えの方はいらっしゃいませんか?

外壁塗装は費用も掛かりますし、失敗したくないですよね。
良い外壁塗装をするためには、良い業者を選ぶことはもちろん、外壁塗装に関する最低限の知識は持っていなくてはなりません。

特に、仕上がりを左右する塗料については、よく知っておく必要があります。そこで全6回に分けて、塗料の種類、値段、選び方などについてご説明したいと思います。

前回は、水性塗料と油性塗料についてお話ししました。
前回までの記事を読んで、様々な塗料の種類について知っていただけたかと思います。
しかし、いざ塗料を決めるとなると、何がいいのか迷ってしまいますよね。そんな方のために、迷ったらこれ!というと塗料をご紹介します。

・迷ったときはシリコン樹脂塗料!
最も多くの人に選ばれているのが、シリコン系塗料です。価格と耐久性のバランスが良く、人気があります。シリコン樹脂塗料もさらに3つに分けることができます。

・シリコン樹脂の特徴
ケイ素(Si)を核としたシロキサン結合(-O-Si-O-)をもつ無機化合物で、非常に安定した物質です。
分子の端末の水酸基が高温で反応し、脱水・硬化する性質があります。

1、    水溶一液型
耐久性、密着性は油性と比べると劣り、ホームセンター等に売られている水性塗料と同等品です。大手メーカーが主に使っており、扱いやすく、環境への負担が少ないのが特徴です。

2、    溶剤一液型
水性塗料より耐久性が高く、現在主流の塗料です。一般的な塗装店で最も使われており、ホームセンター等に売られている油性塗料と同等品です。
3、    溶剤二液型
使用する際、硬化剤を混ぜてから使います。耐久性、密着性共に上記2つよりもはるかに優れています。溶剤2液型こそがプロが使用する一級品と言われています。

・シリコン樹脂のメリット
まず、約600度に耐えることもできる高耐熱性塗料ということが挙げられます。また、汚れを寄せ付けない特徴があります。

・シリコン樹脂のデメリット
低粘度のため、顔料が沈殿しやすいです。また、アクリル塗料やウレタン塗料と比べると価格が高く、シリコン樹脂で安いものは他の樹脂と組み合わせて作られているものが多いようです。また、やや付着性に劣ります。

いかがでしたか?
次回は、シリコン樹脂塗料の中の、シリコンルーフⅡについてお話ししたいと思います。併せてご覧ください。

失敗しない塗料の選び方!その3

2017年7月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
家の壁も劣化してきたし、そろそろ外壁塗装をしないとな・・・とお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装は費用も掛かりますし、失敗したくないですよね。

良い外壁塗装をするためには、良い業者を選ぶことはもちろん、外壁塗装に関する最低限の知識は持っていなくてはなりません。

特に、仕上がりを左右する塗料については、よく知っておく必要があります。そこで全6回に分けて、塗料の種類、値段、選び方などについてご説明したいと思います。前回は、環境に良い塗料として、遮熱塗料、超低汚染型塗料をご紹介しました。

今回は、水性塗料と油性塗料についてご紹介します。

前回まで、塗料の種類をご紹介しましたが、それぞれの塗料には、水性と油性があります。その違いについてみてみましょう。

・主成分
水性塗料は水、油性塗料は有機溶剤が主です。この有機溶剤にはシンナーなどが含まれ、匂いがきついです。

・内装への使用
水性塗料は内装に使用することができますが、油性塗料はできません。

・液型タイプ
水性塗料は1液型、油性塗料は1液型と2液型です。
1液型とは、そのままで使用できる塗料です。
大手メーカーが主に使っており、扱いやすく、環境への負担が少ないのが特徴です。
また、工賃も手間も人件費も安くすむため水性1液型を採用する業者も多いと言われています。
対して2液型とは、そのままでは使用できず主剤と硬化剤を混ぜて使います。
1度混ぜると6~8時間以内に使い切る必要があるため、使い回しができません。

・水性vs油性 どちらがいいの?
塗るものにもよるため一概にそうとはいえませんが、一般的に水性よりも油性の方が長持ちすると言われています。
特に溶剤2液型タイプの塗料は他と比べると、耐久性・密着性共にたいへん優れています。ただ、昔は圧倒的に油性塗料の方が、耐久性が良かったのですが、今はメーカーの努力もあって水性塗料でも油性塗料に引けを取らないくらい性能が向上してきてはいます。
さらに最近登場したのが、油性塗料の中でも「弱溶剤」タイプというものです。
これは、環境に良いとは言えない・臭気が気になるという溶剤タイプのデメリットを無くしたもので、溶剤と比べると臭いも少なく環境に優しい塗料となっています。
溶剤2液型の塗料は、主材と硬化剤を混ぜる手間もありますし、混ぜた後は6~8時間で使わなければいけないので使い回しがでない上、技術も必要となります。
工費がかかる、人件費がかかる、難しい・・などという理由で溶剤2液型を使う業者は少なくなってきていますが、溶剤2液型こそプロが使う一級品、と業界では言われています。

いかがでしたか?
水性塗料、油性塗料それぞれにメリットとデメリットがあるので、価格や性能面でご自分に合った方を選びましょう。

次回は迷ったときはこれ!という塗料をご紹介します

外壁塗装で家を涼しくする方法って? 塗料の色編

2017年7月5日|カテゴリー「塗装情報コラム

前回の記事では遮熱塗料ガイナを紹介させていただきました。

ガイナの特徴は何といっても断熱性も併せ持つということでしたよね。

ガイナは夏だけでなく冬にも効果的なので皆様におすすめさせていただきました。

さて今回は塗料の種類ではなく色に関するお話をしていきたいと思います。

この色選びで前回紹介したガイナの効果が大きく変わってくるんです!

ぜひこの記事を読んで色選びの新しい基準を学んでくださいね。

 

塗料の色と遮熱効果の関係って?

「外壁の色なんて家のデザインにあわせるだけでしょう?」と思い込んではいませんか?確かに壁の色は見た目に大きく影響しますよね。

リフォームの際に好みの色に外壁を塗りかえて楽しみたいというひとも多いかと思います。

ただ、色選びの際には色の遮熱効果も少しだけ考えてみましょう。ではどのような色には遮熱効果があるのでしょうか?突然ですが小学校での理科の実験を思い出してみてください。

虫眼鏡で太陽の光を集めてみると黒色の紙だけ引火しませんでしたか。逆に白色の紙には火はつかなかったですよね。

これは、黒色が太陽の熱を吸収しやすいからです。さすがに黒色の外壁が燃えるということはあり得ません、しかし家の気温は上がりやすくなってしまいます。

遮熱効果の点でいうと、黒系の色は余りおすすめできないできません。ガイナを選んでも黒系の色を使って遮熱効果を軽減してしまうからです。

 

白色が最も遮熱効果が高い!

逆に白色の塗料は遮熱効果を最大限引き出せることができます。

これは白色が一番太陽の光を反射するからですよね。

しかし、白色は汚れが目立ちやすいという欠点もあります。

その場合はなるべく明るい色を選びましょう。

そのほうが暗い色より高い遮熱効果を見込るます。実際に同じ塗料でも色によって熱の反射率が倍近く違う場合もあるようです。

さらに艶の有無も反射率に大きく影響するんです。艶ありの塗料のほうが太陽の熱をより反射してくれます。

ただここで問題なのが、艶はいずれおちてきてしまうということです。艶を長持ちさせるにはフッ素コーティングなどが有効です。

 

今回は前回紹介したガイナをより生かすための色選びについてお話ししました。

もし遮熱効果を意識して色を選ぶなら白系を選びましょう。もちろん、遮熱効果だけで色を決める必要はないですが、ぜひ参考にしてくださいね。

家のデザインやあなたの色の好みも意識して納得の色をぜひ選んでみましょう。

 

失敗しない塗料の選び方!その2

2017年7月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
家の壁も劣化してきたし、そろそろ外壁塗装をしないとな・・・とお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装は費用も掛かりますので、失敗したくないですよね。

良い外壁塗装をするためには、良い業者を選ぶことはもちろん、外壁塗装に関する最低限の知識は持っていなくてはなりません。

特に、仕上がりを左右する塗料については、よく知っておく必要があります。そこで全6回に分けて、塗料の種類、値段、選び方などについてご説明したいと思います。
前回は、塗料の種類についてお話ししました。第二回の今回は、省エネに興味のある方にお勧めの塗料をご紹介します。

・遮熱塗料
太陽熱をはじき、外壁、屋根の表面温度を下げることで、部屋の温度を下げることができます。
部屋の温度を下げることで、光熱費を安く抑えることもできますし、省エネにもつながります。直射日光の厳しい地域にお住まいの方、夏の暑さをどうにかしたいという方にお勧めです。
一般的な塗料と比べると価格も高くなるので、機能性、価格、住環境についてもよく考えた上で検討しましょう。

・超低汚染型塗料
超低汚染型塗料は、次世代塗料として登場した最新の塗料で、太陽の光で汚れを分解して浮かせ、雨で汚れを洗い流すことができる、という非常に優れた機能を持っている塗料もあります。
自然の力で汚れを落とす事が出来るという特徴がありいつまでも綺麗を保てる機能性塗料になります。

そして池田塗研はアステックペイントのリファインをおすすめしております!

超低汚染リファインは「塗膜表層コーティング技術」と言われる、塗膜の密度が高く親水性(水になじみやすい性質)に富んだ塗膜をつくる塗料です。塗膜の密度が高く、汚れが定着しにくく
また付着した汚れをセルフクリーニング効果により雨水が洗い流し美観の長期間保持に貢献します。フッ素の超低汚染型塗料の耐用年数は最大で約18年とされています。
ただ注意したいのは、性能自体が18年もったとしても、下地の割れや下塗り塗料の剥がれ等が起きた場合は当然上に乗せた塗膜にも影響がでてしまうということです。
耐用年数約18年と言っていますが、実際は施工の技術と下地の耐用年数も大きく関係します。最も需要があるシリコン系塗料の耐用年