ブログ

屋根の劣化でお悩みの方必見!板金工事をご紹介

2021年10月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
屋根の劣化でお困りの方はいらっしゃいますか。
本記事では、屋根の劣化が現れる屋根板金のメンテナンスをご紹介いたします。
屋根は時間がたってしまうと劣化症状が現れてしまいますが、適切な屋根塗装やメンテナンスの方法がわからず困られるでしょう。
そのような方に、本記事を通して屋根の板金工事についてご理解いただけますと幸いです。

□屋根板金のメンテナンス

まず初めに、屋根板金をご存じでしょうか。
屋根板金の事についてご紹介いたします。

屋根板金とは、主にスレート系の屋根を止めている金属部分のことを指します。
所謂、屋根の頂上の屋根の板の接合部分です。
この板金は、屋根への雨水の浸入を防ぎます。
逆に、この板金が適切なメンテナンスが行われていないと、雨漏りの原因にもなりうるのです。

この板金の材料は、一般的にガルバリウムが使われています。
他にも、ステンレス等を使う場合もありますが、比較的高価です。

この板金は、どのようにメンテナンスをすればよいのでしょうか。
雨漏りを防ぐ為にも、適切な時期と方法でのメンテナンスが必要でしょう。
板金が被害を受けるタイミングは、台風や大雨、暴風などの悪天候時です。
よって、悪天候に見舞われた後は、損傷個所の確認が必要でしょう。

また、目に見えない腐食が進んでいる場合もあります。
定期的な点検を心掛け、異常が見つかりましたらすぐに業者に問い合わせましょう。

□板金のメンテナンスは塗装?交換?

ご自身で確認されている際に、異常を見つけたら修繕工事が必要となるでしょう。
その修繕工事の際には、屋根塗装をするのでしょうか。
それとも、板金自体を交換してしまうのでしょうか。

屋根の板金の素材がガルバリウム銅板の場合は、値段が高くないという点からすぐに交換をしてもよいでしょう。

サビがある場合や穴が開いている場合、板金が変形した場合は、交換をお勧めします。
サビに関しては、上からの塗装も可能ですが、サビが広範囲であったり、板が弱くなり穴が開きそうな場合は、交換をするのがよいでしょう。

板金に使われている素材が高価なものである場合は、交換の際にお金がかかりますのでご注意ください。
比較的安いガルバリウム銅板は、アルミと亜鉛でメッキされたものであるため、耐久性が高いです。
交換をされるならば、ガルバリウム銅板はいかがでしょうか。

そして、交換の手間についてです。
屋根板金の種類は、3つあります。
そのうち楽に交換できるのは、外部に露出している棟板金でしょう。
谷板金などは、屋根材をはがす必要があるため難しい作業となります。

塗装に関しては、屋根塗装の際に板金まで一気にやってしまうのがお勧めです。
練板金と谷樋は、塗装が可能です。
1階の屋根と2階の外壁の接合部分や土台の水切り板金も塗装してあげてください。

□まとめ

屋根板金のメンテナンスをご理解いただけましたか。
屋根板金は、メンテナンスを怠ると、雨漏りの原因ともなるでしょう。
本記事を参考にして、定期的な手入れを心掛けましょう。
屋根の劣化症状について、何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

外壁塗装の劣化にお悩みの方必見!シリコン樹脂塗料をご紹介

2021年10月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を検討されている方はいらっしゃいますか。
外壁塗装の劣化は、なるべく早く修繕工事をしたいでしょう。
そのような方へ、シリコン樹脂という塗料をご紹介いたします。
外壁の塗り直しをされる方は、シリコン樹脂塗料を検討して下さい。

□シリコン樹脂塗料とは

シリコン樹脂塗料は、シリコンとアクリルを主成分としています。
耐用年数は、住宅用塗料で2番目に長く、耐久性が高い塗料です。
価格も高くなく、近年人気を集めています。

この価格や耐用年数の他にも、低汚染性や高光沢、耐火性という素晴らしい性能を兼ね備えています。
これらの魅力について、以下で詳しく説明いたします。

まず、高光沢についてです。
シリコン塗料を用いると光沢や艶が出る為、美しい見栄えの外観となるでしょう。

次に、耐熱性です。
このシリコン塗料は、60度前後の熱に耐えられることもあります。
よって、高温の地域でも使用できるでしょう。

そして、耐水性についてです。
雨や湿気は、住宅の最大の敵でしょう。
耐水性機能を持ち合わせているシリコン塗料は、雨や湿気による劣化の心配がありません。

最後に、紫外線に強いという魅力もございます。
特有の分子構造により、紫外線による劣化を抑えます。

これらの性能から、シリコン塗料は耐用年数が長いと言えます。

□シリコン樹脂塗料の種類について

シリコン塗料には、水性と油性の物がございます。
水性と油性、どちらを選べばいいのか迷われるでしょう。
シリコン樹脂塗料は、その種類によって耐用年数に大きな差が生まれます。

特に注意していただきたい点は、シリコンの含有率です。
中には、シリコン含有量が微かでしかないのにも関わらず、シリコン塗料といわれているものがあります。
シリコン含有率に関しては、あらかじめ注意が必要です。

シリコン樹脂の種類を選ぶ際には、シリコン含有量が高いものをお選びください。
シリコンが多く含まれるほど、その魅力が存分に発揮されます。

ただし、このシリコン含有率によって、値段も大きく変わります。
この値段の差は、3倍以上となる場合もあるでしょう。

シリコン塗料を選ばれる際は、そのシリコン含有率に注目してください。
そして、信頼できる業者に確認をしましょう。

□まとめ

シリコン樹脂塗料についてご理解いただけましたか。
近年、人気となっているシリコン樹脂塗料です。
シリコン樹脂塗料での施工を考えている方も多いでしょう。
本記事を参考にして、塗料選びをしましょう。
外壁塗装や塗料について、何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

外壁塗装を検討されている必見!高圧洗浄の必要性を解説

2021年10月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を控えられている方はいらっしゃいますか。
外壁塗装において、外壁の高圧洗浄が重要な役割を果たします。
外壁塗装を控える方に、本記事を通して高圧洗浄のポイントについてご理解いただけますと幸いです。

□外壁塗装における高圧洗浄の役割

皆様は、なぜ外壁塗装をする前の高圧洗浄をするのかご存じでしょうか。
高圧洗浄により外壁にこびりついている汚れを落として、塗料を外壁へ密着させるためです。

目で見ると気づきにくいですが、外壁には劣化した塗膜やカビ・コケ等がついています。
その上からの塗装は安定をせず、良い塗料を使っていてもその性能を十分に発揮できません。

さて、高圧洗浄とはどのような洗浄方法なのでしょう。
高圧洗浄は、高圧洗浄機という機械を使ってとても強い水圧を外壁に当てて洗浄する方法です。
機械を使って高い水圧で洗浄することにより、外壁にこびりついた汚れを落とします。

□板外壁塗装の注意点について

高圧洗浄をされる前に押さえておきたい知識をご紹介します。

*養生を忘れない

十分に養生をしていないと、高圧洗浄により出た水が室内へ浸入してくる恐れがあります。
養成する箇所は、換気口、天窓、インターホン、照明器具、コンセントなどでしょう。
この場所以外にも、濡れる可能性がある場所は養生をするようにしてください。

*近隣住民へ高圧洗浄の旨を伝える

高圧洗浄は、予想以上に近隣の物に水しぶきが飛んでしまいます。
特に風が強い日は、遠くまで飛んでしまいます。
ご近所の方が洗濯物を干されている場合は、特に迷惑をかけてしまうでしょう。

また、高圧洗浄機は大きな音が出ます。
騒音の原因となり、ご近所トラブルとなり得るでしょう。
よって、高圧洗浄をする前に近隣の方へ挨拶をしましょう。
その際に、実施日、洗浄水飛沫、騒音について伝えてください。

飛沫については、近所の方の合意を得るとその片の車や家を養生することができます。

*窓やドアの戸締りに注意

高圧洗浄の作業を行っている間は、窓やドアを開け閉めできません。
家族で共有をして、家の中が水浸しにならないようにしましょう。
そして、水圧が強い為、念のため鍵をかけておきましょう。

□まとめ

外壁塗装における高圧洗浄の役割をご理解いただけましたか。
高圧洗浄は、、塗料の性能を十分に発揮させるための重要な工程です。
本記事を参考にして、高圧洗浄をしましょう。
高圧洗浄について、何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

シャッターのサビが気になる方必見!シャッターの塗装方法を解説

2021年10月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
シャッターのカギが気になる方はいらっしゃいますか。
シャッターの劣化は、景観が悪くなってしまうため、なるべく避けたいですよね。
そのような方へ、シャッターの塗装方法と注意点をご紹介いたします。

□シャッターの塗装方法

シャッターの塗装方法は、大きく分けて3つあります。

*ローラーによる塗装

ローラーによる塗装は、塗料の飛沫が少ないです。
また、塗料を厚めに濡れる為、耐久性があるでしょう。
しかし、塗装箇所によりローラーの種類とそれらを使い分ける技術が必要だという欠点もあります。
また、少しずつ塗り進めていきますので、他の方法に比べて時間がかかるでしょう。

*吹き付けによる工法

この工法は、機械から空気の力で塗料を吹き付けて塗る方法です。
機械を使うため、効率よく楽に作業を勧められます。
そして、その模様も自由自在です。

デメリットは、飛沫しやすいということです。
飛沫をしやすい為、風に弱く、塗料が無駄になってしまうでしょう。
そして、機械を使うため、騒音の原因ともなります。

*刷毛塗りの方法

刷毛塗りは小回りが利くため、狭い場所も細かく作業ができます。
ただし、業者の技量により、仕上がりは大きく分かれます。
ただし、部分補修には向いていますが、全体的な補修は時間がかかり難しいでしょう。

□シャッター塗装の注意点について

シャッター塗装には、その性能を十分に発揮する為にも押さえておきたいポイントがあります。

まず、晴天の日に行いましょう。
雨や湿気により、塗装がよれてしまい、ムラや施工不良の原因となるでしょう。
塗料を乾かすタイミングまで晴れが続くような日に、施工をしましょう。
その為には、天気予報の確認が必須です。

次に、事前にシャッターの汚れとサビを落としましょう。
塗装部分に汚れがついていると、塗料が密着しづらくなります。
目に見える範囲でも、やすりや雑巾で落としましょう。

そして、サビ止め塗料を使いましょう。
塗料の中には、サビ止め効果のあるものがあります。
そのような塗料を使うことにより、サビを予防できるでしょう。

最後に、厚塗りをしないことです。
DIYで塗装される方は、厚塗りをしないよう注意しましょう。
厚塗りにより、シャッターの開け閉めがしづらくなるでしょう。

□まとめ

シャッターの塗装方法についてご理解いただけましたか。
シャッターがサビてしまった際は、塗装をすることがお勧めです。
本記事を参考にして、シャッターの塗装をしましょう。
シャッターの塗装について、何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

マスチック工法とは何かをご存じですか?マスチック工法を解説

2021年9月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を検討されている方、塗装の工法は決められましたか。
本記事では、外壁塗装でお勧めのマスチック工法をご紹介いたします。
多くの工法があり、悩まれている方は多いでしょう。
本記事では、マスチック工法の魅力をお伝え出来たらと思います。

□マスチック工法のメリット

マスチック工法とは、どのような工法かご存じでしょうか。
マスチック工法とは、きめ細かい穴で出来ているハンドローラを使い、外壁を1枚の膜で覆う工法です。
マスチック工法の他には、吹きかけ工法というものもあります。

では、マスチック工法のメリットはどのような点なのでしょうか。

*耐久性がある

マスチック工法は、ハンドローラを用いて1枚の膜を作り上げる為、厚みがあり頑丈な塗装を作り上げます。
その為、予期せぬ自然災害による被害や太陽光による劣化を防いでくれます。
よって、他の工法に比べて、耐久性のある塗装ができます。

*塗料の飛沫が少ない

先ほどもう1つの工法として、スプレー方式をご紹介いたしました。
マスチック工法は、このスプレー方式に比べて塗料が飛沫しにくいです。
塗料が飛沫してしまうと、近隣の方の迷惑となってしまう他、塗料の無駄遣いとなってしまう恐れがあります。
マスチック工法を用いて塗料の飛沫を防ぐことで、より効率よく安心して作業が進められるでしょう。

□マスチック工法のデメリット

*年度の低い塗料には適さない

マスチック工法は、壁に塗料を塗る工法です。
よって、粘土がない塗料はローラーから流れ落ちてしまうため、うまく作業が進められないでしょう。
そして、塗装の際に多くの塗料が塗られるため、時間がたつと壁を滴ってくるでしょう。
本記事をご覧になってマスチック工法を使おうと考えている方は、マスチック工法で使える塗料について下調べをしておくとよいでしょう。

*平らにならない

先ほども申し上げました通り、マスチック工法は小さな穴が開いたローラーで塗られます。
その為、そのローラーの特性上、塗装を平らにすることは難しいでしょう。

サイディングボードを使用される予定の方はいらっしゃいますか。
サイディングボードは、それ自体に凸凹のデザインが施されているため、マスチック工法による凸凹が加わると、見栄えが悪くなるでしょう。

□まとめ

マスチック工法について、ご理解いただけたでしょうか。
マスチック工法は、とても魅力のある工法です。
上記で説明した注意点を留意して、マスチック工法で素敵なお家を作り上げましょう。
マスチック工法に関して、何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

豪雪地域にお住いの方必見!スノーストップをご紹介

2021年9月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
豪雪で困っているという方はいらっしゃいませんか。
豪雪地域で大活躍なのが、スノーストップです。
スノーストップという言葉を聞いたことはあるでしょうか。
このスノーストップは、いわゆる雪止めのことを指します。
本記事では、その雪止めのメリットとデメリットをご紹介いたします。

□雪止めのメリットとデメリット

屋根に雪止めを設置することにより、どのような効果が得られるのでしょうか。
雪止めを設置することのメリットを3つ紹介いたします。

まず、屋根から雪が落下した時に、人に当たることを防ぐことです。
暖かくなり雪が解けてくる季節は、屋根からの落雪事故を多く耳にします。
高い所から水が含まれた重い物体が落ちてくる為、当たってしまうと相当な衝撃でしょう。
人命にかかわることですので、落雪に関しての対策は必要です。

次に、落雪による雨樋の破損を防ぐことです。
雨樋は、屋根にたまった雨水を地上に流す役割をしてくれます。
よって、落雪により雨樋が破損すると、雨漏りの原因にもなりえるのです。

最後に、近隣の住宅への落雪の侵入を防ぐことです。
落雪により近隣の建物への被害を出してしまうと、莫大な額の賠償金と治療費が必要となるでしょう。
周りの方へ迷惑をかけないように、雪止めを設置し未然防止に努めましょう。

雪止めを設置することで、これらの3つの効果を得ることができるでしょう。
落雪による事故は後を絶ちません。
皆様が出来ることから始めてみるのはいかがでしょうか。

雪止めのデメリットとして、設置できる家庭が限られることです。
雪止めにより屋根の上の雪を大量に貯めてしまうと、建物に負担がかかる例もあります。
この点については、業者との相談が必要です。

□雪止めの種類について

雪止めには、3種類あります。

*雪止め金具

小型の金具でできています。
後付け可能で、その場合は7万円~10万円の設置費用がかかるでしょう。

*雪止めアングル

L字の長い金属の物で、幅広く雪止めをします。
こちらも後付け可能で、その場合は9万円~12万円の設置費用がかかるでしょう。

*雪止めネット

網状のネットで雪止めをします。
ただし、耐えられる荷重に制限があることので注意が必要です。
他の雪止め金具と併用で使うとよいでしょう。
こちらも後付け可能で、その場合は12万円~15万円の設置費用がかかるでしょう。

□まとめ

雪止めについてご理解いただけたでしょうか。
豪雪地帯に住む方は、落雪に十分に注意してください。
雪止めは、後付け可能です。
不安だという方は、お気軽お問い合わせください。

カビやコケでお困りではないですか?バイオ洗浄をご紹介

2021年9月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
カビやコケでお困りの方はいらっしゃいますか。
外壁にこびりつくカビやコケは、なるべく早く洗浄をしたいでしょう。
そのような方へ、バイオ洗浄という洗浄方法をご紹介いたします。
外壁の洗浄をされる方は、バイオ洗浄を検討して下さい。

□バイオ洗浄と高圧洗浄の違いは?

皆さんは、高圧洗浄という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
高圧洗浄は、強い水圧で汚れを落とす洗浄方法です。

では、バイオ洗浄という言葉を聞いたことはありますか。
バイオ洗浄は、高圧洗浄の洗浄水に薬品を混ぜています。
よって、カビやコケなどを細菌から発生する汚れも落とすことが可能です。
薬品をかけることにより細菌や植物を完全に撃退する為、再発防止の効果もあります。

この様に、バイオ洗浄は強い殺菌消毒作用があるため外壁を真っ白に戻せます。
しかし、化学薬品の安全性に関して不安に感じる方もいるでしょう。
この薬品は、環境や人に優しい植物性の洗浄剤を使用したものですので、安心して使用いただけます。

バイオ洗浄は、物理的な力ではなく科学的な力も使っているため、建物への負担が少ないというメリットもあります。

ただし、高圧洗浄に比べて値段が高いという点は注意が必要です。
単位面積当たりでは、170円/㎡の違いが出るでしょう。
そして、洗浄回数が多い為、水道代も2倍かかります。

□バイオ洗浄の必要性は?

まず、立地条件についてです。
大きな道路に面している家や日陰になっている家には、バイオ洗浄がお勧めです。

大きな道路に面している家は、密着性が高い自動車の排ガス由来の汚れがこびりついている恐れがあります。
そして、住宅街の日陰となっている家は、湿気によるカビ・コケが発生します。

これらの汚れは、高圧洗浄では落ちにくく、薬品を使うことできれいに落ちるでしょう。

次に、20年以上メンテナンスをしていない家です。
長年こびりついている汚れは、薬品の力を借りるのがよいでしょう。
20年以上お手入れをしていない方は、ぜひバイオ洗浄をしてみましょう。

最後に、外壁に凸凹が多いお家です。
外壁に凸凹が多い場合は、窪みに汚れが詰まってしまいます。
高圧洗浄では、隅々まで落としきることができないでしょう。
バイオ洗浄により、薬品を浸透させることで細かい部分まで洗浄できます。

以上の3つの点に心当たりがある方は、バイオ洗浄をしてみましょう。
バイオ洗浄は、想像以上にきれいな外壁に戻せるでしょう。

□まとめ

バイオ洗浄についてご理解いただけましたか。
バイオ洗浄は、今まで落とせなかった汚れまで落としてくれるでしょう。
外壁の汚れにお悩みの方、本記事を参考にしてバイオ洗浄をしましょう。
外壁塗装の際の洗浄方法について、何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
バイオ洗浄に関してお客様のご要望・ご相談等にはいつでもお受けしています。

外壁塗装の色選びのお困りの方へ!面積効果について詳しく解説します!

2021年9月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装の色選びについて知りたい」「面積効果について知りたい」
このようにお悩みの方必見です。
そこで今回は、外壁塗装の色選びと面積効果について紹介します。

□面積効果とは

同じ色でも、面積が大きくなると色が明るく見える現象です。
色が明るく見えるだけでなく、違う色に見えることもあります。
外壁塗装する際に、施工会社の色見本帳を参考にすると、外壁の色が異なって見えるので注意しましょう。

また、近くで色を見るときと、遠くで色を見るときで色の雰囲気が異なります。
色味に関しても、明るい色の場合は大きな面積になるほど明るく見えます。
反対に、暗い色の場合は、大きな面積になると暗く見えます。

色のイメージや明るさによって、マイホームの印象が大きく変わるので、外壁の色選びを失敗しないようにしましょう。
目の錯覚による現象ですが、面積効果について知ることは大切です。

□面積効果に考慮した色選びとは

面積効果を考慮した色選びのポイントは主に3つあります。
1つ目は、ワントーン明るい色、暗い色を選択することです。
外壁塗装する際に、施工会社の方が提示した色見本帳を参考にします。

しかし、外壁と色見本帳の大きさは異なります。
そのため、自分たちが選んだ色と、塗装後の色が異なることがほとんどです。

自分たちのイメージ通りに仕上がらないことがあるので注意しましょう。
色の彩度によって、イメージより明るく仕上がったという印象を受ける方がいます。
将来も住み続けるマイホームで、失敗しない色選びをするために、面積効果や色選びの注意点について知ることは非常に重要です。

2つ目は、A4サイズの色見本帳で確認することです。
外壁塗装会社の方が提示する色見本帳は、1センチ×4センチ、3センチ×7センチの非常に小さいものです。
小さい見本であるほど、実際のイメージがわきにくいです。

外壁面積くらい大きな見本帳を見ることはできませんが、外壁塗装会社の方に依頼すると、A4サイズの見本帳を作成してくれます。
A4サイズの色見本帳の作成には、約1週間から10日かかります。
事前に会社の方に伝えておくことで、工事の日程や色選びがスムーズに行えます。

3つ目は、実際に建物をみて色合いを確認することです。
色合いを確認することでイメージ通りになることがあります。
また、外壁塗装会社の方に色合いについて質問することは大切です。
実際に塗装した建物を案内してくれる場合があるので、専門家の方に聞いてみましょう。

□まとめ

今回は、面積効果と外壁塗装の色選びについて紹介しました。
面積効果について知ることは、外壁塗装を失敗しないために非常に重要です。
面積効果や外壁塗装の色選びに関してお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

スレート屋根に塗装が必要な理由は?塗装専門店が詳しく解説します!

2021年9月8日|カテゴリー「塗装情報コラム
「スレート屋根に塗装が必要な理由を知りたい」「スレート屋根の工事内容について知りたい」
このようにお考えの方は必見です。
そこで今回は、スレート屋根に塗装が必要な理由と屋根塗装の費用や工事内容について紹介します。

□スレート屋根に塗装が必要な理由とは

スレート屋根に塗られた塗装は、約7年で劣化していきます。
屋根は、紫外線や雨、風の刺激を受けています。
そのため、住宅のどの場所よりも劣化具合が大きくなります。

スレート屋根は、紫外線などの自然環境の影響を直接屋根に与えないようにしていますが、塗装が剥がれると屋根材が劣化します。
塗装することで、雨漏りやシロアリの被害を解決できます。
劣化具合によらず、定期的なメンテナンスを行うことで安心して生活できます。

加えて、定期的なメンテナンスは、家の寿命を長くします。
1枚当たりの屋根材の費用は高くありません。
しかし、屋根には何百枚の屋根材が敷かれています。
そのため、費用が高くなってしまうので注意しましょう。

□屋根塗装の費用や工事内容とは

スレート屋根の塗装時期は、住宅の屋根の状態によって異なります。
例えば、コケや藻が見られる場合や、築7年から10年経過したスレート屋根には塗装が必要です。
定期的なメンテナンスを怠ってしまうと、屋根の劣化が早まってしまいます。

また、塗装を行ってから7年から10年経過した場合や、色褪せや剥がれが見られた場合も塗装が必要です。
放置すると雨漏りや割れの原因になるので注意しましょう。
塗料の耐久性は、住んでいる地域によって異なります。
塗装する時期の目安が異なるので、専門家に相談することが大切です。

塗装にかかる費用や耐久性は、塗料の種類によって異なります。
アクリルの場合は、1平方メートルあたり700円から2000円かかります。
耐久性は5年から7年と短いです。

ウレタンの場合は、1平方メートルあたり1500円から2500円です。
耐久性は8年から10年です。

シリコンの場合は、1平方メートルあたり1800円から3500円です。
耐久性は13年から15年です。

フッ素の場合は、1平方メートルあたり3000円から5000円です。
耐久性は15年から20年です。

以上のように塗料の種類によって耐久性が異なります。
加えて、塗料だけでなく、足場や洗浄に費用がかかるので注意しましょう。
一般的に1戸建ての家を塗装する場合は、総額15万円から50万円ほどかかります。
自分たちの予算にあったメンテナンスをすることが大切です。

□まとめ

今回は、スレート屋根に塗装が必要な理由と屋根塗装の費用や工事内容について紹介しました。
屋根塗装は、家の寿命を長くするために大切な工事です。
屋根塗装に関するお悩みや質問のある方は、お気軽にお問い合わせください。

2021年度春季アステック受注アップコンペにて

2021年9月6日|カテゴリー「スタッフブログ
IMG_3160
ご報告

株式会社アステックペイント様より、2021年度春季アステック受注アップコンペにて、
シリコンREVO1000部門 代理店 東北・北関東エリアB 施工実績第1位の成績で表彰されました

屋根塗装にかかる日数はどのくらい?かかる期間や塗装の注意点も紹介します!

2021年9月4日|カテゴリー「塗装情報コラム
「屋根塗装にはどのくらいの時間がかかるのか知りたい」「屋根塗装をする際の注意点について知りたい」
このようにお悩みの方は必見です。
そこで今回は、屋根塗装の期間と、屋根塗装をする際の注意点について紹介します。

□屋根塗装の工程と期間とは

屋根塗装には8つの工程があります。

1つ目は、足場の設置です。
屋根塗装は、高い場所での作業になるので、足場の設置は必要です。
作業をする方の安全性に大きく関わるため、非常に重要な作業です。
足場の設置作業は約1日かかります。

2つ目は、養生作業です。
この工程では、周囲の住宅に塗料が飛び散らないようにシートを覆ったり、テープを貼ったりします。

塗料が飛び散ってしまうと、近隣トラブルにつながることもあるので十分に注意しましょう。
養生作業には約1日かかります。

3つ目は、屋根の高圧洗浄作業です。
屋根の汚れやコケをきれいに落とさないと、塗装時に塗料が密着しないことがあります。
失敗しないためにもきれいに洗浄しましょう。
洗浄作業には約1日かかります。

4つ目は、下地処理作業です。
高圧洗浄で落とせなかった汚れや劣化部分を補修していきます。
下地処理を怠ると、塗料を塗った際に、きれいに見えなかったり、塗装の寿命が短くなったりします。
下地処理作業は数日かかります。

5つ目は、屋根の下塗り作業です。
屋根塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの3回行います。
下塗りは、中塗りと上塗りの塗料を密着させるための大切な作業です。
下塗りは約1日かかります。

6つ目は、屋根の中塗りと上塗りです。
中塗りと上塗りは、十分な時間乾かすことが大切です。
十分な時間乾かしていないと、仕上がりに違いが出てきます。
中塗りと上塗りはそれぞれ約1日かかります。

7つ目は、点検です。
施工会社の方と施主様が、一緒に点検を行い、塗り残しや気がかりな部分がないかを確認します。
点検が終わると、足場を解体します。
点検と解体は約1日かかります。

全てが終わると、引き渡しです。

□屋根塗装を失敗しないための注意点とは

屋根塗装工事の注意点としては、以下の3つがあります。

1つ目は、住宅を工事しているときに足を運ぶことです。
自分の家の工事であるので、家の状態を見ることは非常に大切です。

2つ目は、工程通りに進んでいるかを塗装会社に確認することです。
屋根塗装工事のミスは、施工会社の方に正確な情報が伝わっていないことによって起こります。
1日の作業内容を聞くことでミスやズレがなくなります。

3つ目は、縁切りとタスペーサーをしているか確認することです。
これらが、きちんとされていない場合、雨漏りすることがあります。
自分で確かめることは危険なので、施工会社の方に聞くことが大切です。

□まとめ

今回は、屋根塗装の期間と注意点について紹介しました。
屋根塗装は、自分の家の寿命を延ばすために非常に大切なことです。
屋根塗装に関するお悩みや質問のある方は、お気軽にお問い合わせください。

サイディング外壁の寿命はどのくらい?外壁塗装が必要な時期についてご紹介します!

2021年8月31日|カテゴリー「塗装情報コラム
「サイディングの塗装が必要な時期を知りたい」「塗直しが必要な劣化症状を知りたい」
このようにお考えの方は必見です。
そこで今回は、外壁塗装が必要な時期と、再塗装が必要な劣化症状について紹介します。

□外壁塗装が必要な時期とは

外壁塗装は、築年数が経つといくつかの劣化症状が現れます。
そのため、定期的にメンテナンスすることが必要です。
サイディングの中でよく使われる、窯業系はセメントと繊維で作られています。
吸水性があるので、築年数が経つと塗膜が劣化します。

劣化具合によっては、雨水が侵入してきたり、カビが増殖したりします。

金属系は、錆びる素材でできています。
錆の進行が進まないように、補修することが大切です。
劣化すると、その分メンテナンスや補修工事に費用がかかります。
費用はかかりますが、定期的なメンテナンスをした方が家の寿命を延ばせます。

サイディングは、外壁の塗料によって塗装時期が異なります。
以下の例を参考にしてみてください。

・アクリル系は5年から7年
・ウレタン系は8年から10年
・シリコン系は10年から15年
・フッ素系は15年から20年

あくまで目安ですが、前回の塗装から10年が経過している住宅は、防水加工の性能が落ちてきています。
そのため、どの素材も10年を目安にメンテナンスや再塗装が必要です。

□再塗装が必要な劣化症状とは

自分の住宅の外壁について知ることは非常に大切です。
メンテナンスしてもらう会社の選び方や、メンテナンス内容を知っておくことで安心して補修工事を行えます。
またメンテナンスを行う際は、事前に自分の住宅の外壁について知ることが大切です。

外壁の補修が必要な劣化症状は主に3つあります。

1つ目は、コーキングの劣化です。
5年から10年でシーリング材が縮み、剥がれてきたり、ひびが入ったりします。
それに伴い、防水機能が低下します。
放置してしまうと、家の躯体にも影響を及ぼします。

コーキングはサイディングより早く劣化してしまいます。
早ければ5年ほど、遅くても10年を目安にメンテナンスを行うことが大切です。

2つ目は、色褪せです。
築年数が経つと、外壁の色や艶はなくなります。
色褪せする原因は、紫外線です。
サイディングの種類や環境によって、色褪せ具合は異なります。
色褪せを防ぎたい方は、高級な素材を使用することが大切です。

3つ目はひび割れです。
新築時の施工や揺れによって、ひび割れすることがあります。
ひび割れを発見した場合は、早急に補修工事を行うことが必要です。
放置してしまうと、住宅の構造にダメージが出たり、雨漏りの原因になったりします。

□まとめ

今回は、外壁塗装が必要な時期と再塗装が必要な劣化症状について紹介しました。
家族で安心して暮らしていくために、住宅のメンテナンスは非常に大切です。
外壁塗装や劣化症状に関して、お悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

外壁塗装にローンを利用するメリットは?利用する際の注意点も紹介します!

2021年8月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装にローンを利用する際の注意点について知りたい」「ローンを利用するメリットを知りたい」
このようにお悩みの方は必見です。
そこで今回は、外壁塗装にローンを利用するメリットと注意点について紹介します。

□外壁塗装にローンを利用するメリットとは

外壁塗装でローンを組むメリットは3つあります。

1つ目は、今資金がなくても外壁塗装を依頼できることです。
外壁塗装には、多くの資金がかかります。
そのため、資金を集めるためには時間とモチベーションが必要です。
早急に外壁塗装をしたい方は、ローンを組むことがおすすめです。

2つ目は、工事費用が抑えられることです。
劣化した外壁を放置し続けると、余計な費用がかかります。
例えば、ひび割れを放置していた場合、ひび割れが大きくなってしまい雨水が侵入してきたり、建材を傷めてしまったりすることが挙げられます。

早急に対処することで、費用が抑えられます。
加えて、家の寿命を長くできます。

3つ目は、資金を残しておけることです。
家族が増えると、子供に充てる資金が必要です。
予期せぬ出費のためにも、資金を手元に残しておきたいでしょう。
ローンを使うと、資金を手元に残しておけるので安心です。

□ローンを組む際の注意点とは

外壁塗装する際にローンを組む注意点は3つあります。

1つ目は、ローンを提案してこない場合です。
外壁塗装には多くの資金が必要です。

また、ローンを組むと施工会社が資金を受け取る時期が遅くなりますし、ローン手続きに手間がかかります。
そのため、ローンを提案してこない場合があります。
見積もり段階でローンの相談を持ち掛けてみることが大切です。

2つ目は、担保が必要ないことです。
外壁塗装では100万円前後の資金が必要になるため、担保や連帯保証人が不要です。
無担保の場合には、金利が高くなる傾向があります。
低金利で融資を受けたい方は有担保を選択肢にいれておくことが大切です。

3つ目は、ローンを組めない方がいることです。
クレジットカードで支払い遅延している方や学生、無職の方はローンが組めないことがあります。

また、年収や勤務先によってローンを組めないこともあります。
ローン審査に通ることを前提にして、先に工事を始めてしまわないように注意しましょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装にローンを利用するメリットと注意点について紹介しました。
ローンは、将来に大きな影響を及ぼします。
自分に合ったローンの組み方について知ることが大切です。
外壁塗装のローンに関するお悩みや質問がある方は、お気軽にご相談ください。

ラジカル制御型塗料のすごさとは?塗装専門店が詳しく解説します!

2021年8月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
「ラジカル塗料について詳しく知りたい」「ラジカル塗料のメリットについて知りたい」
このようにお悩みの方は必見です。
そこで今回は、ラジカル制御型塗料の特徴について紹介します。

□ラジカル制御型塗料とは

耐久性とコストパフォーマンスが優れている塗料です。
近年、シリコン塗料に変わって主流になってきています。
ラジカル制御型塗料で使われている樹脂は、主にアクリル樹脂とシリコン樹脂です。
塗料によって使われる塗料が異なるので注意しましょう。

ラジカルは、塗料に含まれている酸化チタンに紫外線や雨水が触れることで発生します。
そして、外壁や屋根が白い粉状になるチョーキング現象を引き起こします。
ラジカル制御型塗料には、高耐候酸化チタンが含まれており、ラジカルを内側に封じ込める性質があります。
また、光安定剤も含まれているため、高耐候酸化チタンが封じ込められなかったラジカルを捕まえる性質もあります。

これらの性質から、ラジカルの発生を抑制できます。
ラジカルを抑制すると、劣化を防げます。

また、ツヤが出る塗料とツヤが出ない塗料があります。
2種類のうちから、自分の家に合った塗料を選びましょう。
シリコン塗料に比べてコスト面や耐久性のバランスが優れています。
外壁塗装をお考えの方は、ラジカル制御型塗料を検討してみてください。

□ラジカル制御型塗料の特徴とは

特徴は主に3つあります。

1つ目は、チョーキング現象を防げることです。
ラジカルによって、劣化現象を引き起こします。
ラジカル制御型塗料は、ラジカルの発生を抑制できるので、チョーキング現象に対して効果があります。
また、耐候性も高められます。

2つ目は、濃色の場合にはラジカル抑制効果が発揮できないことです。
酸化チタンを使用しない濃色の塗料は、そもそもラジカルが発生しないため、耐候性に影響を与えることはありません。
そのため、濃色の塗料は樹脂の耐候性に依存してしまうため、耐候性の高い樹脂を選ぶことが重要です。

3つ目は、ラジカル制御型塗料の商品数や実績が少ないことです。
ラジカル制御型塗料の実績は、約5年です。
お考えの方は、事前にそれぞれの商品の特徴について知ることが非常に大切です。

□まとめ

今回は、ラジカル制御型塗料とその特徴について紹介しました。
ラジカル制御型塗料は、実績や商品数が少ないため、事前にいくつかのメリットやデメリットを知ることが大切です。
塗料に関して、お悩みや質問のある方はお気軽にご相談ください。

屋根塗装に遮熱塗料を用いた方が良い理由とは?塗装専門店が詳しく解説します!

2021年8月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
「屋根塗装する際にはどんな塗料を用いたら良いのか知りたい」「遮熱塗料について知りたい」
このようにお悩みの方は必見です。
そこで今回は、遮熱塗装が良い理由と遮熱塗装が向いている建物について紹介します。

□遮熱塗装が良い理由とは

遮熱塗装では、太陽光を反射し室内の温度上昇を抑制する遮熱塗料が使用されます。
そのため、夏の暑い時期は室内の温度を快適に保てます。
屋根に遮熱塗料を塗装した場合、最大で15度から20度の屋根表面温度を下げられます。
遮熱塗装するメリットは主に4つあります。

1つ目は、夏の室内温度を快適に保てることです。
夏に室内が暑くなってしまう原因の1つは、屋根や壁が太陽光を吸収してしまうことが挙げられます。
そのため、屋根や外壁に遮熱塗料を用いることで、太陽光が反射され、室内温度が2度から3度下がります。

2つ目は、電気代を抑えられることです。
室内温度が低くなると、エアコンや扇風機を使う頻度は少なくなります。
そのため、電気代は大幅に抑えられます。
室内の温度が1度低くなると、およそ10パーセントの電気代を抑えられます。

冷房を使いすぎないことで、環境にやさしい暮らしも実現します。

3つ目は、耐用年数が長いことです。
遮熱塗料の耐用年数は、10年から20年です。
他の塗料に比べて1.5倍から2倍長いです。
そのため、定期的なメンテナンスや補修工事の頻度を減らせます。

4つ目は、熱による劣化を抑えることです。
遮熱塗料は、屋根や外壁の劣化を抑える性質があります。
太陽光を反射する性質を持っているので、熱によるダメージを減らせます。

□遮熱塗装に向いている建物とは?

遮熱塗料は建物によって効果に差があります。
効果のある建物は、主に4つ知られています。

1つ目は、屋根が「スレート瓦」の建物です。
屋根の瓦が4ミリから5ミリと薄いので、室内に熱が伝わりやすいです。
そのため、遮熱塗装することがおすすめです。

2つ目は、金属屋根の建物です。
金属は熱伝導性が高いので、屋根や外壁の表面温度が高くなりやすいです。
金属屋根は厚さが薄く、熱伝導性が高いので、室内温度を快適に保つためには遮熱塗料を用いることが必要です。

3つ目は、吹き抜けのある建物です。
吹き抜けのある建物は、1階部分と2階部分の仕切りがないので屋根から伝わった熱が室内全体に伝わりやすいです。
吹き抜けのおしゃれな魅力を生かせる住まいにするためにも遮熱塗装することがおすすめです。

4つ目は、2階以上の建物です。
2階以上の建物は、太陽光を遮るものがないので室内温度が高くなりやすいです。
遮熱塗料を塗ることで、熱気がこもりにくくなります。

□まとめ

今回は、遮熱塗装が良い理由と遮熱塗装に向いている建物について紹介しました。
遮熱塗装は、夏を快適に過ごすために大切なことです。
遮熱塗料に関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

外壁塗装をお考えの方必見!コーキングについてご説明します!

2021年8月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をお考えの方にぜひ知っていただきたいのがコーキングです。
コーキングは、外壁の品質を長持ちさせるために非常に重要な工事です。
今回は、コーキングについて詳しくご紹介していきます。

□コーキングをご紹介!

コーキングに関する知識をお持ちの方は、恐らく少数でしょう。
コーキングはどのような施工がされるのか、また、どんな役割があるのかなどをご説明します。

コーキングとは、窓のサッシの周りやお風呂の壁などの溝にコーキング材を注入して、継ぎ目や隙間を埋める工事のことです。
戸建ての住宅の外壁に使われているサイディングボードやALCパネルなどの目地部分にあるゴム状のものがコーキング部分です。

コーキング工事は、ひび割れを起こしている箇所の補修や室内に雨などが浸入しないように隙間を埋める役割があります。
基本的に、外壁にサイディングボードやALCパネルが使われている場合は、コーキング工事が必須となります。

また、コーキングではなくシーリングという用語を使われる業者もあります。
しかし、外壁塗装においてはどちらも継ぎ目やすきまを埋める工事のことを言うので、特に気にしなくて大丈夫です。

□コーキング部分に見られる劣化症状についてご紹介!

コーキング部分の傷みや劣化を放置すると壁の内部に水が漏れ、カビやコケ、ひび割れの原因となります。

傷みや劣化で特に多いのが経年劣化です。
紫外線や風雨などの影響を直接受けるため、表面から徐々に劣化が始まり最終的に継ぎ目の中央部分に大きな亀裂が発生します。
また、圧力や振動による負荷が積み重なってひび割れを起こしたり、縮んで外壁材との間に隙間ができたりする場合もあります。
これらの症状を発見した時は、迅速に業者にメンテナンスを依頼しましょう。

経年劣化による耐久性の低下は、周辺の立地条件やコーキング材の種類、コーキング部分に塗装が施されているかなどで多少異なります。
あくまで目安ですが、コーキング材の交換は施工後5〜10年の間に検討することをお勧めします。

施工不良による不具合もあります。
コーキング材が正しく施工されていない場合、耐用年数よりも早く劣化が始まってしまいます。
例えば、下塗り塗料であるプライマーの塗布が不十分な状態でコーキング材を注入すると、外壁材の間に剥離が生じていまい、コーキング材の劣化が早まる恐れがあります。
他にもコーキングの下地の施工が良くなかったり、使用したコーキング材が適切でなかったりした場合は、同様に劣化が早まる恐れがあります。

塗装をお願いする業者が、適切に施工できる技術とノウハウを持っているか、依頼前にしっかり確認しておきましょう。

□まとめ

本記事では、コーキングについてご紹介しました。
水漏れやひび割れが悪化する前に、劣化症状を見つけたらすぐに業者の方に連絡しましょう。
塗装工事に関するご依頼やご相談は、当社までお気軽にご連絡ください。

外壁塗装をお考えの方へ!メンテナンスを行うべきタイミングとは?

2021年8月8日|カテゴリー「塗装情報コラム
この記事をご覧の方で、メンテナンスをいつ依頼すれば良いか分からないという方は多数いらっしゃるでしょう。
今回は、メンテナンスを依頼する時期について、参考になる情報をご紹介します。

□外壁メンテナンスのタイミングは10年?

外壁のメンテナンスは約10年と言われています。
その理由についてご説明します。

それは、外壁塗装で使用されるウレタン系やシリコン系の塗料の耐久性が約10年であるためです。
フッ素系塗料は、耐用年数が15〜20年と言われているため、10年が経っても特に問題がない場合があります。
しかし、ウレタン系やシリコン系の塗料は、10年を過ぎると耐久性や防水性が低下していきます。
その結果、雨漏りや塗料の剥がれなどの劣化が生じてしまいます。

□メンテナンスをお知らせする劣化のサインをご紹介!

次にメンテナンスを検討する際の劣化のサインについてご紹介します。

外壁の傷みや劣化は、ほとんどが外壁の経年劣化です。
新しく塗ってから1~2年程経つと、紫外線や雨風によって塗膜がダメージを受け、変色が生じます。
特に日の当たる南面や西面は、色あせが起こりやすいため定期的に確認した方が良いでしょう。

5〜6年程でチョーキング現象、6〜7年後にカビやコケが発生し始めます。
チョーキング現象は、外壁を触った時に粉が手に付着する現象です。
カビやコケは湿った部分に発生する性質があります。
壁にカビやコケが発生しているのは、塗膜の防水性の効果が低下しているサインと言えます。

さらに8〜9年後になると、外壁やコーキング部分にひび割れが発生し、10年経つ頃には剥離が起こってきます。
ひび割れや剥離によって内部に雨水やゴミが侵入しやすくなるので、外壁内部の劣化が生じる恐れがあります。
このように、ひび割れや剥離はかなり劣化が進行している合図なので、見つけた際は早急に外壁塗装を依頼した方が良いでしょう。

一般的に年数が経つほど劣化も重症になるため、工事費用も高くなります。
どの症状の時に外壁塗装を依頼するかあらかじめ決めておくのも良いでしょう。
劣化が見られる時期について大まかな目安を提示しましたが、住んでいる地域の環境や施工不良の場合は、お伝えした時期より早く劣化症状が見られます。
工事の規模が大きくなって余計に出費することにならないためにも、定期的なチェックが非常に大切です。 

□まとめ

本記事では、メンテナンスを行う時期や劣化症状についてお伝えしました。
今回お伝えした情報は、あくまで目安です。
天候や自然災害の有無等で時期は変わり得るので、可能な限り定期的に外壁を見回して目立つ劣化がないかチェックしてください。
外壁塗装のご依頼の際は、お気軽にお問い合わせください。

KFケミカルUVコートシリーズ 北海道・東北エリア使用実績 第1位

2021年8月5日|カテゴリー「スタッフブログ
IMG_2876
ご報告!

令和2年度UVコートシリーズ 北海道・東北エリア使用実績 第1位
株式会社日本塗装名人社様と、KFケミカル株式会社様から表彰状を頂きました
なんと令和元年に引き続き、2年連続のエリア1位を表彰されました。


外壁塗装をお考えの方へ!契約時の注意点をお伝えします!

2021年8月4日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装の際に、工事内容や相談した価格内容を確認し、実際に塗装をお願いするかどうかの最終決定の場である契約は、非常に大切です。
今回は、トラブルの発生を防ぐために契約で注意してほしい点と、契約書の役割についてご説明します。

□外壁塗装を契約する時の注意点とは?

外壁塗装の契約で注意してほしい点について3点ご紹介します。

1点目は、契約内容に関して不安や疑問点をなくすことです。
契約を結ぶ前に不安や疑問点がないかもう1度自問自答してみましょう。
不安や疑問点を抱えたまま契約を結ぶと、工事中の作業や工事後の外壁の完成度に不安を抱えたまま生活を送ることになります。
塗装業者の方とは、アフターフォローの際や定期的なメンテナンスを依頼する際など、お付き合いが続く場合も十分考えられるので、互いの信頼関係を築くためにも重要です。

2点目は、契約書の確認です。
契約書の確認を怠ると、後々大きなトラブルが発生する可能性があります。
例えば、工事中の工事内容や完成後のデザインが聞いていた話と違ってトラブルになった場合、どれだけ正しいことを言っても契約書に書かれていなければ証拠になりません。
契約をする際は、必ず契約書類の内容を相互確認して、相互の認識にズレがないことを確認しましょう。

3点目は、アフターフォローの確認です。
外壁塗装工事では、工事後にお家に何かあってもすぐに対応できるよう、アフターフォローが設けられています。
アフターフォローの内容は業者ごとで異なるので、依頼を予定している業者に直接伺ってみましょう。
一般的に、定期的に外壁を点検することを保証したり、保証期間内に劣化が起きた場合はすぐに直してくれることを保証したりしている業者が多いです。

□外壁塗装工事でなぜ契約書が必要なのか?

契約書には、次の3つの役割があります。

1つ目は、依頼主と業者の合意に法的な根拠を与える働きがあります。
塗装業者は、契約書に書かれている工事内容や期間を守って工事を行う責任が生じ、契約書と異なる工事を勝手に行うと、法律違反を犯したことになります。

2つ目は、想定外の事故やトラブルが発生した場合もスムーズに処理できます。
事故やトラブルが発生した場合の業者の対応等を契約前に話し合って契約書に明記することで、実際にトラブルが発生してもスムーズに解決できるでしょう。

3つ目は、依頼内容の明確化です。
契約書がない場合、お願いしたかしてないかを確かめる方法はありません。
契約書に明記することで、工事内容は合っているか、工事内容に関する思い違いはないか等を確認できます。

□まとめ

今回紹介した契約時の注意点を参考にして、トラブルなく外壁塗装を行っていただけたら幸いです。
外壁塗装をお考えの方で疑問点やご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

外壁塗装の部分補修について塗装のプロがご説明します!

2021年7月31日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装に部分塗装という方法があります。
今回は、部分塗装がどういった塗装方法なのか、特徴やメリット、デメリットと共にご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□部分塗装と全面塗装の違いとは?

部分塗装と全面塗装の違いについてご説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

まず、部分塗装では外壁全体の劣化は防げないことが前提です。
部分塗装は、外壁で日が当たりやすい部分や家の構造などの関係で劣化しやすい部分のみを補修するため、外壁全体に劣化が見られる場合には不向きと言えます。
ひび割れがある場合は、小さいものでも外壁内部に雨水が浸入してしまうので、全面塗装がお勧めです。

また、部分塗装は劣化している部分のみ塗装するので、全面塗装に比べ費用を抑えられます。
しかし、足場が必要な場合や部分塗装後近い内に全面塗装を行う場合は、始めから全面塗装を依頼した方が結果的に安く済む場合が多いです。

□部分塗装における注意点をご紹介!

部分塗装における注意点を2つご紹介するので、本当に部分塗装をするか検討する際に参考にしてください。

1つ目は、総合的に費用が高くなってしまう点です。
外壁塗装の工事では、基本的に足場の設置が必要です。
この足場の組み立てや分解にも数十万円必要になります。
また今度塗り替えを行う予定なのに、別に劣化している部分だけ部分塗装をお願いすると、足場の組み立てにかかる費用が重複してしまい、余計な出費になるので注意が必要です。

2つ目は、DIYをお勧めできない点です。
先ほど、業者に部分塗装を依頼すると費用が高くなるとお伝えしました。
そこで、「DIYで補修しよう」とお考えになった方も少なからずいらっしゃるでしょう。
しかし、DIYはお勧めできません。

部分塗装は、基本的に劣化が見られる部分に補修をして、その上に塗装を施します。
部分的な塗装は、プロからしても周りの色に合わせるのが非常に難しく、仕上がりにムラができてしまうので、素人が塗装するのはさらに困難でしょう。

また、補修が適切に行われていない場合、外壁の劣化が早まり補修部分が増えてしまう可能性もあります。
どうしてもDIYを行いたいという場合は、事前にやり方や必要な道具、塗料などをしっかり調べて行ってください。

□まとめ

今回は、部分塗装についてご説明しました。
基本的には、全面塗装を優先に考えていただければ良いでしょう。
外壁塗装をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

外壁塗装と屋根塗装は同時にするべき?塗装のプロがご説明します!

2021年7月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
この記事をご覧の皆様は、外壁塗装と屋根塗装を同時に依頼しようかお悩みではありませんか。
今回は、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うとお得になる理由と、別々に塗装する場合の優先度についてご説明します。
同時に依頼するかどうかお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

□外壁塗装と屋根塗装を同時に依頼してみませんか?

外壁塗装と屋根塗装は工程や使用する道具に共通が多く、同時に行うことで効率的に作業できます。
また、外壁塗装と屋根塗装を同時に施工することで、足場の設置が1回で済み足場代の節約になります。
足場は、高所での塗装作業の安全性を確保するために重要な存在です。
さらに、足場に飛散防止ネットを設置することで水や塗料の飛散防止になります。

一般的に足場の組み立てや解体には、15~20万円前後の費用が必要になります。
「高い」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、足場は大量の鉄パイプを工事現場まで運搬して設置するまでに約半日~1日かかります。
解体時も同様です。
それだけの時間と労力がかかっているため、足場代が無料であることは原則としてありません。

逆に、足場代が明らかに安すぎる場合や無料と言われた場合や、悪徳業者の可能性を疑った方が良いかもしれません。
悪徳業者だった場合、塗り替えが手抜きで行われたり、足場代が分散されて他の費用に上乗せされたりする可能性があるので注意してください。

外壁塗装と屋根塗装を同時に施工すれば、安全性を確保しつつ節約ができるので非常にお勧めです。

□別々に塗装する場合の優先は外壁?それとも屋根?

外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合、工事期間が長くなる、費用が高くなるというデメリットがあります。
上記の理由や依頼する会社が別々のために、塗装工事を別々に行うご予定の方もいらっしゃるでしょう。
では、外壁塗装と屋根塗装どちらを優先した方が良いのでしょうか。

早急な補修が必要な劣化がない場合は、雨風や紫外線を直接受け続けている屋根の塗装を優先することをお勧めします。
雨風や紫外線によるダメージは、外壁より屋根の方が蓄積されやすく、劣化のスピードも屋根は外壁に比べて1.2~1.3倍の速さでと言われています。
劣化が進行すると塗膜の防水性が低下し、雨漏り等が生じて内部まで傷んでしまうので、最悪の場合、屋根の葺き替え工事や屋根下地の張り替え工事が必要になります。
この場合、さらに高額な費用を負担することになるので、気を付けましょう。

□まとめ

本記事では、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことについてご説明しました。
デメリットも軽くご紹介しましたが、実際総合的な日数も費用も同時に塗装する方が負担が少ない場合がほとんどなので、ぜひ検討してみてください。
外壁塗装や屋根塗装をお考えの方で疑問点やご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

外壁塗装の診断についてメリットをご紹介します!

2021年7月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
この記事をご覧の皆様は、外壁塗装をする前になぜ診断をする必要があるのか疑問に思われているでしょう。
今回は、外壁塗装を知らせる劣化のサインと、住まいの診断が外壁塗装を行う上でいかに大切かご説明します。

□外壁塗装を知らせる劣化のサインをご紹介!

外壁にどのような症状が現れた時に塗り替えが必要なのでしょうか。
外壁塗装を知らせる劣化のサインを5つご紹介します。

1つ目は、外壁の色褪せです。
外壁は、紫外線などの影響で色褪せが発生します。
色褪せは塗膜劣化が始まっている証拠なので、塗り替えを検討し始めると良いでしょう。

2つ目は、外壁を触った時に粉が手に付着するチョーキング現象です。
チョーキング現象は、紫外線や風雨などの影響で塗装の表面が劣化して起こります。
放置していると、外壁のひび割れやカビの発生にまで発展する恐れがあるので注意しましょう。

3つ目は、塗膜が膨れたり剥がれたりしている場合です。
塗膜が膨れたり剥がれたりしてしまうと、隙間にゴミや雨水が外壁内部に浸入してしまいひび割れ等が発生します。

4つ目は、ひび割れです。
ひび割れは、雨水の浸入やカビの発生、住宅の強度低下といった問題を引き起こす可能性があります。
ひび割れの幅が0.3mm以下だとヘアークラック、0.3mm以上だと構造クラックと呼ばれ、構造クラックがある場合は早急なメンテナンスが必要となります。

5つ目は、シーリング材の劣化です。
サイディングボードの継ぎ目や窓のサッシ回りに見られるゴム状のものがシーリング材です。
シーリング部分に亀裂が生じていると、目地部分から雨水が浸入してしまいます。

これらの症状はそれぞれ劣化進行度は異なりますが、全て塗り替えのサインとして有効なので、見つけた際は業者へ連絡することをお勧めします。

□塗装前の診断が大切な理由とは?

一般的に外壁塗装をする前に、住まいの診断を受ける必要があります。
住まいの診断では、外壁にひび割れがないか、色褪せがどれほど進行しているか、雨漏りが発生していないか、などをチェックします。
そして、診断結果を参考に補修工事が必要かどうか、必要であれば補修工事のタイミングや内容、見積額を決め、今後の塗装メンテナンス計画などを考えていきます。
診断を行わないとこれらが適切に決められないので、外壁塗装を行う上で診断が非常に重要なのです。

□まとめ

本記事では、外壁塗装前の診断についてご紹介しました。
住まいの劣化や雨漏り等が気になっている方にも、診断を受けることをお勧めします。
外壁塗装や住まいの診断を依頼しようか迷っている方は、当社までお問い合わせください。

屋根や外壁の塗装工事をお考えの方必見!補助金についてご説明します!

2021年7月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装や屋根塗装を考えている方にチェックしていただきたいのが、住宅のリフォームの補助金です。
外壁塗装や屋根塗装に関する補助金や助成金は、主に自治体ごとでそれぞれ実施されています。
今回は、補助金についてご説明するので、塗装工事のお考えの方はぜひ参考にしてください。

□塗装工事の補助金をご紹介!

補助金の対象に該当するためには、ただ塗り替えるだけでなく、断熱性や遮熱性などの省エネ効果が期待できる機能性を付加された塗料を使用することが条件である場合が大半です。
なぜかというと、塗装工事で省エネ対策や温暖化の防止対策を施すことで、ヒートアイランド対策や省エネ効果が見込まれ、公共の利益につながるからです。

補助金対象の工事に使用する塗料の指定は各自治体ごとに多少異なります。
そのため、補助金の給付をご検討されている方は、塗装の打ち合わせ前に自治体のホームページ等でしっかりチェックしておきましょう。

□山形市の住宅リフォーム総合支援事業について!

当社の本店がある山形市でも、リフォームの補助金の受付が行われており、外壁塗装や屋根塗装も対象に含まれています。
山形市のリフォーム補助金を例に補助金の目的や条件を簡単にご紹介していくので、他の地域にお住いの方もぜひ参考にしてみてください。

山形市では、居住環境の質の向上と住宅関連産業の経済活性化を図るとともに、人口減少対策及び空き家対策を兼ねた住まいづくりを推進するために補助金を支給しています。
補助金は、所得制限の無い「県市補助タイプ」と、所得制限の有る「市補助タイプ」の2種類があり、対象者や対象工事、補助額等が異なります。
このため、対象者や工事内容のチェックは、ホームページでのチェックをお勧めします。

また、「県市補助タイプ」と「市補助タイプ」の条件としては、主要な住まいが山形市内にある戸建住宅や集合住宅であることが共通事項にあります。
他にも、過去に住宅リフォームの補助を受けていない住宅であること、工事施工会社は山形県内に本店を有していること、などの条件があります。

必要書類には、リフォーム支援事業費補助の事前申込書や見積書、リフォーム工事の計画図面の写し、住宅の平面図の写しなどがあるので、申請前に用意しておきましょう。
山形市では、郵送での申し込みを受け付けていないので注意しましょう。

簡単にご紹介しましたが、詳細が気になる方はホームページ等をチェックするか、当社へのお問い合わせも可能です。
当社には、リフォーム補助金の専門スタッフ在籍しており、ご質問にも分かりやすくお答えできますし、リフォーム補助金申請の無料代行も行っています。

□まとめ

今回は、山形市の住宅リフォーム補助金事業を例に補助金をご紹介しました。
当社では、山形市以外にも天童市や東根市などの山形県内の複数の市町村で実施されているリフォーム補助金をご提案させて頂いております。
天童市のようにすでに申請が終了した市町村もあるので、早めに行動しましょう。

外壁塗装の挨拶はどこまでするべき?外壁塗装会社がお答えします!

2021年7月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をご検討されている方で、近隣の方への挨拶はどこまでするべきか気になるという方はいらっしゃいませんか。
挨拶回りはしたいが、何を話せばいいのかわからない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方に向けて、本記事では外壁塗装における挨拶についてご紹介します。

□挨拶はなぜ重要なのか

まずは、なぜ近隣の方に挨拶をすることが重要なのかについてご紹介します。

みなさんの中には、そもそも近隣の方へ挨拶をする意味がわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、結論として、近隣の方への挨拶は必須と言えます。

外壁塗装の工事では、騒音や塗料の臭い、飛散など近隣の方に迷惑をかける可能性が十分にあります。
朝早くから大きな音で足場の組み立てを行うことに対して、いい気持ちになる人はほとんどいません。
生活リズムがご自身と近隣の方で異なる可能性があり、昼間に工事をするからといって安心をしていると、夜にお仕事をされて昼間に睡眠を取っている近隣の方からクレームを受けることがあります。
近隣の方とのトラブルを未然に防ぐためにも、挨拶をすることは重要であるといえます。

近隣の方への挨拶を業者が行ってくれることが多いですが、可能であればご自身でも挨拶をしましょう。
施主が挨拶に来るのと来ないのとでは印象が大きく異なるため、可能な限りご自身で挨拶をしてください。

□挨拶をする上でのポイントについて

次に、近隣の方に挨拶をする上でのポイントをご紹介します。
本記事では3つのポイントをご紹介します。

1つ目は、挨拶は向こう三軒両隣まで行うことです。
外壁塗装を行う際は、騒音や飛散などの迷惑をかけてしまう可能性があるすべての範囲の家に行くことが理想です。
しかし、その範囲がわからないという方もいらっしゃると思います。
そのような方は、最低でも向こう三軒両隣には挨拶をしておきましょう。

2つ目は、挨拶はなるべく早めに行うことです。
外壁塗装の工事を行うにあたって、近隣の方の物理的な準備や精神的な準備にも気を配る必要があります。
そのため、具体的には工事が始まる1週間前には伝えておきましょう。

3つ目は、工事内容の詳細について伝えることです。
具体的には、施工期間、施工内容、施工範囲、施工会社の詳細などを伝えることが大切です。

□まとめ

本記事では、近隣の方への挨拶の重要性と、そのポイントについてご紹介しました。
これから工事をされる方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装の吹き付けという塗装方法の種類についてご紹介します!

2021年7月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をご検討されている方は、吹き付け塗装という塗装方法をご存じでしょうか。
どのような塗装方法かご存じでない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事では、そのような方に向けて吹き付け塗装とはどのような塗装方法であるか、メリットとデメリットについてご紹介します。

□吹き付け塗装とは

まずは、吹き付け塗装とはどのような塗装方法であるかをご紹介します。

吹き付け塗装とは、専用の機械を用いて霧状にした塗料を、外壁に吹き付けて塗装する方法です。
吹き付け塗装の特徴は、独特の意匠性を表現できることです。
吹き付け塗装では、もちろん普通に塗装することも可能です。

しかし、吹き付け塗装は現在ではあまり利用されていません。
理由としては、2つのことが挙げられます。

1つ目は、サイディング外壁が主流となっているためです。
近年では、モルタル外壁に替わって、サイディング外壁を採用される方が多いです。
そのため、吹き付け塗装の施工数も減少しています。

2つ目は、塗料が飛散するというデメリットがあるためです。
吹き付け塗装では、霧状の塗料を噴射するため、飛散する可能性が非常に高いです。
塗料が飛散しないように外壁塗装会社も万全の養生を行いますが、風などによって思いがけない方向へ飛んでしまう可能性があります。

□メリットとデメリットについて

次に、メリットとデメリットについてご紹介します。

*メリットについて

まずは、メリットについてご紹介します。
本記事では2つのメリットをご紹介します。

1つ目は、仕上がりにムラができにくいことです。
一定の間隔で塗料が噴射されるため、ムラができにくく、綺麗な仕上がりになります。

2つ目は、工期短縮になることです。
一度に広範囲の塗装が可能であるため、塗装面積が多い場合はかなりの時間短縮になります。

*デメリットについて

次に、デメリットについてご紹介します。
本記事では2つのデメリットをご紹介します。

1つ目は、作業音がうるさいことです。
吹き付け塗装では、エアガンやスプレーガンを使用するため、騒音が発生してしまいます。

2つ目は、塗料の無駄が多いことです。
上記でもご紹介したとおり、塗料が飛散するためその分無駄が多くなってしまいます。

□まとめ

本記事では、吹き付け塗装とはどのような塗装方法であるか、そのメリットとデメリットについてご紹介しました。
吹き付け塗装をご検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装ではシミュレーションが重要?メリットデメリットについてご紹介します!

2021年7月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を失敗したくないという方はいらっしゃいませんか。
そのような方は、外壁塗装の具体的なシミュレーションをすることをおすすめします。
本記事では、シミュレーションの重要性とメリット、デメリットについてご紹介します。

□シミュレーションの重要性について

まずは、シミュレーションの重要性についてご紹介します。

外壁の色は住宅のイメージを決めるだけでなく、メンテナンス性にも影響します。
イメージ通りの色を選ぶことができても、汚れが目立ってしまう色であれば、外観を美しく保てません。
また、外壁の印象は天気によっても左右され、天気の良い日と悪い日で印象が大きく異なる場合があります。

外壁の色は、イメージだけで選んでしまうと失敗してしまう可能性が高いです。
少しのイメージ違いであれば次の塗り替えまで辛抱すれば良いですが、あまりにもかけ離れた印象になってしまった場合や、派手すぎて景観を損ねてしまうといった場合は再度外壁塗装をする必要があります。

そのような失敗をしないためにも、シミュレーションをすることが重要です。
シミュレーションでは、さまざま色の配色を実際の住宅形式に当てはめながら確認できます。
そのため、自分の住宅形式に気になっている色の配色を当てはめることで、住宅の外観をよりリアルにイメージできます。

□メリットとデメリットについて

次に、シミュレーションのメリットとデメリットについてご紹介します。

*メリットについて

まずは、メリットについてご紹介します。

シミュレーションのメリットとしては、色の組み合わせを複数のパターンに分けて試せることです。
手軽に色の組み合わせを考えられる上に、実際に完成した住宅を具体的にイメージすることができるため、非常に便利です。
また、塗料の色がすでにデータ化されているため、選んだ塗料を施工会社に正確に伝えられることも大きな魅力です。

*デメリットについて

次に、デメリットについてご紹介します。

デメリットとしては、周囲の景観を考慮できないことです。
外壁の色は周囲の景観も考慮して選ぶことが重要ですが、シミュレーションでは基本的に周囲の景観を映し出すことはできません。
そのため、周囲の景観と調和しない色を選んでしまう可能性があります。

□まとめ

本記事では、シミュレーションの重要性とメリット、デメリットについてご紹介しました。
外壁塗装をご検討されている方は、一度シミュレーションをしてみてはいかがでしょうか。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装では近隣トラブルが多発する?近隣トラブルを事前に回避しよう!

2021年7月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは外壁塗装では近隣トラブルが起きやすいことをご存じでしょうか。
外壁塗装は基本的に外で工事が行われるため、近隣トラブルに発展しやすいです。
本記事では、近隣トラブルの事例と対処法についてご紹介します。

□近隣トラブルの例について

まずは、外壁塗装の際に起きる近隣トラブルの例についてご紹介します。
本記事では、4つのトラブル事例をご紹介します。

1つ目は、塗料が近隣の家や車についてしまうことです。
塗料は液体であるため、風が吹いてしまうと10メートル離れた場所へも簡単に飛んでいってしまいます。
完璧に養生しているように思えても、塗料の飛散を完全に防ぐことはできません。

2つ目は、足場の組み立てなどの音がうるさいことです。
外壁塗装では、足場の組み立てや解体、高圧洗浄をする際に騒音が発生します。
その音は隣の家だけでなく、2軒先まで響くこともあるため、近隣トラブルが起きやすいです。
防音シートで周辺を覆う方法もありますが、費用が高額になってしまうため、一般的な外壁塗装では使用されません。

3つ目は、業者の車が道路を塞いでいることです。
外壁塗装をする際は、業者の車を止める場所を確保する必要があります。
業者の車を止める場所を確保せずに道路に止めるようにお願いをしてしまうと、近隣の方の通行を妨げてしまう可能性があります。

4つ目は、塗料の異臭がすることです。
塗料の中には、かなり臭いの強いものもあるため、臭いに敏感な方がいらっしゃる場合はトラブルに発展してしまう可能性があります。

□近隣トラブルを防ぐためには

次に、近隣トラブルを防ぐための方法をご紹介します。

1つ目は、工事前に挨拶に行くことです。
工事前に、工事期間、工事内容、施工会社の情報、騒音や臭いなどに関して迷惑をかけてしまう可能性があることなどをしっかりと伝えましょう。
全ての方が快諾してくれるとは限りませんが、事前に情報を伝えておくことで理解を得やすいです。

2つ目は、優良業者を選ぶことです。
近隣トラブルを避けるためには、業者の協力も必要不可欠です。
そのため、工事前から工事後まで、十分な配慮やマナーを守ってくれる優良業者に施工を依頼することが重要です。
実績や口コミなどから、優良会社であるか判断しましょう。

□まとめ

本記事では、外壁塗装で起きる近隣トラブルの事例と、その対処法についてご紹介しました。
事前にどのようなトラブルが起きうるのか、そしてその対処法を把握して、トラブルを事前に防ぎましょう。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、外壁塗装をお考えの方はお気軽にご相談ください。

外壁塗装では色見本が重要?外壁塗装会社がご紹介します!

2021年6月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をご検討されている方で、色見本を用いて色を選んでいるという方はいらっしゃいませんか。
さまざまな色を比較しながら検討できるため、非常に便利ですよね。
しかし、色見本にもさまざまな種類があります。
本記事では、その役割や種類などについてご紹介します。

□色見本の役割や種類について

まずは、色見本の役割についてご紹介します。

みなさんは洋服や日用品を購入される際は、どのように購入されますか。
近年ではネットで購入される方もいらっしゃいますが、実際に足を運んで実物の色などを確認される方も多いのではないでしょうか。
しかし、外壁塗装の場合、実際に色を見て決めるということが難しいです。

その際に、利用されるのが色見本です。
色見本には、色選びをしやすくする、塗り替え後のイメージをわきやすくするという役割があります。

次に、色見本の種類についてご紹介します。

1つ目は、色見本帳です。
これは、多くの方が色決めの際に利用されるものであり、一度にたくさんの色を確認できます。
塗料メーカーが作成しているものと、日本塗料工業会が作成しているものの2種類あります。

2つ目は、塗り板です。
これは、より大きな板に実際に使用する塗料を塗ってあるため、より仕上がりに近い色を確認できます。
そのため、候補としてあがっている色から使用する色を絞り込めない場合は、利用すると良いでしょう。

□色選びのポイントについて

次に、色見本を用いた色選びのポイントについてご紹介します。

まずは、全体のイメージを決めましょう。
どのような色の系統にするのか、その方向性を決めましょう。

次に、イメージに近い建物を探しましょう。
近所にある建物で良いので、ご自身が決めたイメージに近い建物を探してください。
そして、イメージに近い建物があれば、色見本と比較して、どのような色を採用しているのか見てみましょう。
この段階で、ある程度候補が絞れると良いです。

最後に、A4の色見本を見せてもらいましょう。
大きめの色見本を見て、ご自身のイメージに合致するものを選んでください。
その際に、光の当たり方によって色がどのように変化するか見てみると良いです。
そして、ご自身の理想に一番近い色を採用してください。

また、外壁塗装会社を選ぶ際には、色の提案に強い会社を選ぶと良いでしょう。
特に、ご自身で明確なイメージがない方などは、主導となって色の提案をしてくれる会社を選ぶと円滑に進められます。

□まとめ

本記事では、色見本の役割と種類、色選びをする際のポイントについてご紹介しました。
色見本は色を決める上で非常に便利ですが、過剰に信頼しすぎないようにしましょう。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装に火災保険が適用される?外壁塗装会社がご紹介します!

2021年6月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
火災保険の保険金を利用して外壁塗装が行えることを知っていますか。
知らなかったという方も多くいらっしゃると思います。
本記事では、外壁塗装に火災保険が適用される場合の条件などについてご紹介します。
外壁塗装をご検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

□火災保険の種類について

まずは、火災保険の種類についてご紹介します。
戸建て向けの火災保険には、大きく分けて3種類あります。

1つ目が、住宅火災保険です。
これは、住宅物件用の基本的な火災保険であり、建物への補償と家財への補償の両方、あるいは一方だけへの加入ができます。
具体的には、火災や落雷、ガスによる破裂や爆発、風災によって被った損害を補償してくれます。

2つ目は、住宅総合保険です。
これは、住宅火災保険と比較して補償内容が豊富です。
具体的には、住宅火災保険の補償内容に加えて、飛来物の落下、水漏れ、盗難、水災によって被った損害などを補償してくれます。

3つ目は、オールリスクタイプの保険です。
これは、上記の2つでは補償されていなかった多様なリスクにも対応し、必要な補償を選択できる保険です。

次に、外壁塗装に火災保険が適用される条件についてご紹介します。

結論としては、ご自身が加入している火災保険の補償内容が定める範囲内の損害であれば適用されます。
そのため、住宅火災保険、住宅総合保険、オールリスクタイプの保険のいずれかに加入した状態で、それぞれの保険が定める損害を被った場合にのみ補償を受けられます。

□火災保険を利用する際の注意点について

次に、申請時の注意点についてご紹介します。

1つ目は、被害から3年以内に申請をすることです。
3年以内に申請をしないと適用されない場合があるため、注意してください。

2つ目は、被害状況をそのまま写真に残すことです。
被害箇所を自ら補修してしまうと、火災保険の対象外となってしまう場合があります。
そのため、被害状況を写真として残しつつ、保険会社や専門会社の指示を待ちましょう。

3つ目は、免責金額未満であると申請できないことです。
各保険によって定められている免責金額を満たしていない場合は、火災保険適用の申請ができないため、しっかりと確認しておきましょう。

□まとめ

本記事では、外壁塗装で火災保険が適用される条件や注意点についてご紹介しました。
外壁塗装をご検討されている方は、火災保険が適用できないか確認してみてください。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装でおすすめの時期とは?季節によって左右されることはあるのかご紹介します!

2021年6月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をご検討されている方で、どのような時期や季節に行えば良いのかわからないという方はいらっしゃいませんか。
本記事では、そのような方に外壁塗装のおすすめの時期や季節についてご紹介します。
みなさんのご参考になれば幸いです。

□外壁塗装に適した季節とは

まずは、外壁塗装をするのにおすすめの季節はあるのかについてご紹介します。
各季節のメリットとデメリットは以下のようになっています。

まずは、春です。
春は、気温と湿度が安定していますが、春雨前線による雨の可能性があります。

次に、梅雨です。
梅雨の時期は、予約が取りやすく比較的安価になる可能性が高いですが、梅雨前線による長雨の可能性があります。

次に、夏です。
夏は、比較的晴れの日が多くなりますが、台風やゲリラ豪雨が通過する可能性があります。
また、工事中は窓を開けられないため、エアコンが必須といえます。

次に、秋です。
秋は、気温と湿度が安定していますが、秋雨前線や台風によって雨の降る可能性があります。

最後に、冬です。
冬は、降雪地域以外では湿度が低くなりますが、凍結や降雪の可能性があります。

結論としては、外壁塗装に最適な季節はありません。
どのような時期にも雨が降る可能性があり、避けることは難しいでしょう。
ご自身がお住みになっている地域によっても天候は異なるため、一概にどの季節が塗装に適しているかを判断することは難しいです。
一般的には春、夏、秋に外壁塗装を行われる方が多いです。

□おすすめの時期とは

次に、おすすめの時期についてご紹介します。
本記事では3つのおすすめの時期についてご紹介します。

1つ目は、劣化症状が出ている時です。
具体的には、変色や汚れが見受けられる場合、チョーキング現象が起きている場合は外壁塗装をご検討してください。

2つ目は、築年数が10年以上経っている時です。
塗料の耐用年数はその種類によって異なりますが、一般的に10年が目安と言われています。
そのため、築年数が10年以上経っており、一度も塗り替えを行っていない方は専門家に確認してもらいましょう。

3つ目は、ライフステージが変わった時です。
具体的には、ご結婚された時や、出産が近い時などライフステージが変わる際に外壁塗装をすることもおすすめです。

□まとめ

本記事では、外壁塗装のおすすめの季節や時期についてご紹介しました。
外壁塗装には基本的に最適な季節はないことを覚えておいてください。
時期に関しては、本記事でご紹介したことを確認してみてください。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装をお考えの方へ!雨漏りを治す防水工事をご紹介!

2021年6月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
雨漏りにお困りの方で、防水工事について知りたいと思っている方がいらっしゃると思います。
雨漏りは、普段の生活をかなり不自由にするので早めに直したいものです。
しかし、防水工事とはどのようなものかわからず、工事をためらっている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、防水工事の特徴や必要性などについて詳しくご紹介します。

□防水工事の特徴や必要性についてご紹介

防水工事は、雨漏りが起こった際に必要と感じる場合が多いため、普段生活で意識することは少ないですよね。
そのため、防水工事に関する知識を持たない方も多いでしょう。
ここでは、防水工事の基本的な特徴や必要性などをご紹介します。

*防水工事の特徴

防水工事の特徴として、大きく以下の4つ挙げられます。

・外壁の防水層が引き起こす膨れを防ぐ
・外壁がひび割れる「クラック」の追従性に優れた外壁塗装を行う
・住宅全体に耐久性が均等になる防水層を作る
・断熱効果を得られる

防水工事の特徴としては上記のものが挙げられます。

*防水工事を行う必要性

普通に暮らしていると、防水工事の必要性を感じないことも多いでしょう。
しかし、元々の防水性能が優れていない住宅の場合、防水工事は住宅を長持ちさせるためにとても重要です。
その必要性についてご説明します。

まず、外壁によく使用されているコンクリートはアルカリ性のため、水や空気と反応しやすく中性化します。
そうなってしまった場合、コンクリートがボロボロになってしまい、建物自体の強度が低下してしまいます。
さらに悪化してしまうと、水分が入り込み住宅を支えている鉄筋にまで悪影響を与えてしまいます。
このような事態にならないためにも、防水工事はとても重要です。

□防水工事は塗装のし直しだけでなくメンテナンスも重要

ひびの度合いにもよりますが、ひびの入ってしまった外壁に防水塗料を塗るだけでは、十分な防水性能を発揮できません。
塗装前に行う、シーリング材の定期的なメンテナンスや外壁の下地処理をしっかりと行うことで、十分な防水性能が発揮されます。
シーリング材とは、外壁の隙間を埋めるゴムのようなもので、つなぎ目から雨水や汚れが浸入するのを防ぐ役割があります。

□まとめ

今回は、雨漏りにお困りの方に防水工事の特徴や必要性についてご説明しました。
防水工事は、新しい塗料で塗り直すだけでなく、シーリング材の塗り直しなどの定期的なメンテナンスも必要です。
当社では、防水工事や外壁塗装を行っております。
お困りの方は、ぜひ1度ご相談ください。

第1回ドローン講習会開催!

2021年6月10日|カテゴリー「スタッフブログ
IMG_2374
令和3年6月10日(木)

今日は池田塗研管理部でドローン講習会を開催

まず本題に入る前に一言、暑い!
今日の山形市の気温がなんと、31

外で働く皆様、水分補給をしっかりし熱中症に注意して下さいね
     
IMG_2401
さて暑さの愚痴はこの辺にして、ドローン講習会の話を…

講師として池田代表と管理部の斎藤幸太郎さんに教えて頂き、実際に操作して行きます。

最初は若干首をかしげながら操作していましたが、さすが皆さん憶えが早く、今日の目標である旋回まで直ぐ出来る様になっていました
IMG_2431
講師陣いわく第2回の講習会はいっきに難易度上げ、ポールを配置してのスラロームに挑戦する様です…
あっ!間違っても遊んでいるわけでは無いですよ
あくまで現場調査の効率化をはかった講習会です

             広報•企画担当 小松

外壁塗装で防水をお考えの方必見!防水効果が切れると雨漏りの原因に?

2021年6月8日|カテゴリー「塗装情報コラム
「そろそろ外壁塗装をし直す時期」
「雨漏りしているけど外壁に問題があるのか知りたい」
このようにお考えの方がいらっしゃるでしょう。
外壁の状態によっては、雨漏りの原因になることもあります。
そこで今回は、雨漏りを引き起こす外壁の状態や防水塗料についてご紹介します。

□雨漏りを引き起こす状態の外壁とは?

結論から言うと、雨漏りを引き起こしてしまう状態の外壁は、ひび割れている状態のものです。
一言にひび割れと言っても、度合いによって異なるので軽度なものから重度なものまで3つご紹介します。

1つ目は、比較的軽度なヘアークラックと呼ばれるひび割れです。
髪の毛くらいの細さのひび割れで、表面の塗膜にだけひびが入っている状態です。

2つ目も軽度で、乾燥クラックと呼ばれるひび割れです。
モルタルで外壁が覆われている場合に、乾燥で内部の水分が蒸発することが原因で起こります。

3つ目は、重度の構造クラックと呼ばれるひび割れです。
建物の構造的な欠陥で、建物自体が歪んで発生するひび割れです。
この状態のまま放置してしまうと、雨水が浸入してしまい腐食が進みます。

上記でもご説明したように、モルタルの外壁はひび割れが発生しやすい傾向にあります。
スナとセメントを混ぜ合わせて作られているため、乾燥によりヒビが入りやすいです。
このような外壁には、弾性塗料を使用するのが良いでしょう。
言葉の通り、ヒビが発生してもヒビに追従して伸びるため雨水の浸入を防げます。

□防水塗料の種類にはどのようなものがある?

上記では、雨漏りが発生しやすい外壁の状態をご紹介しました。
ここからは、雨漏りを防ぐために、防水性能に長けた塗料をご紹介します。

*単層弾性仕上げ

こちらの塗料の仕上げ方は、上塗りを2回行います。
一般の塗料と比べ少しコストがかかります。

*複層弾性仕上げ

こちらは、塗膜に厚みが出るため、防水性能が高いです。
工数がかかるので上記のものよりもコストがかかります。

*微弾性仕上げ

下塗りでヒビを埋め、上塗りをして仕上げるものです。
一般的な弾性塗料には防水性能は劣りますが、コストを抑えられます。

□まとめ

今回は、雨漏りを引き起こす外壁の状態や防水塗料についてご紹介しました。
モルタル外壁は乾燥に弱く、それによって発生したひびから雨水が入り込み雨漏りの原因になります。
早めに対処しなければ、大規模な工事が必要となるのでできるだけ早めに対処することをおすすめします。
当社では、弾性塗料も扱っておりますので、ぜひご相談ください。

ベランダも一緒に塗装するべき?外壁塗装のプロが説明します!

2021年6月4日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装を考えているけどベランダも一緒にするべきなのか知りたい」
「ベランダの塗装はどのようなものなのか気になる」
外壁塗装をお考えの中でこのような悩みをお持ちの方がいらっしゃると思います。
ベランダはきれいに保ちたいですよね。
そこで今回は、外壁塗装を行う際にベランダも塗装するべきなのかご説明します。

□ベランダも塗装するべき理由とは

外壁塗装をする際に、ベランダも一緒に塗装した方が良いのか気になるでしょう。
ここでは、ベランダも塗装した方が良い理由をご紹介します。

*防水層が剥がれる

ベランダでは、基本的に塗装やシートで防水処理が施されています。
このことから、防水層が剥がれていると考えられる状態としては、「表面の塗料のトップコートが剥がれてしまっている状態」と「トップコートの下にある防水シートまでが剥がれている状態」が考えられます。
これらのどちらかの状態になっているかで、施工価格や施工方法が異なります。
劣化の症状は分かりにくいため、専門の業者に確かめてもらうのが良いでしょう。

*手すりなどに使われる鉄部分の錆び

ベランダには、手すりや骨組みなどに金属が使用されている場合があります。
初めは、塗料で保護されていることがほとんどですが、雨や紫外線で塗膜が劣化し剥がれてしまいます。
塗装が剥がれたまま放置してしまうと、金属部分に錆びが生じてしまい、穴が空いたり、崩れたりしてしまいます。
そのため、錆びが生じる前に塗装を行った方が良いでしょう。

*コケやカビ

構造にもよりますが、日当たりが悪いためコケやカビが発生しやすいです。
カビ臭くなり健康的にも悪いため、防水した方が良いです。

以上の理由により、せっかく塗装するならベランダも一緒に塗装した方が良いと言えるでしょう。

□ベランダの施工方法をご紹介

具体的な防水塗装には、主に以下の4種類が用いられていることが多いです。
・ウレタン防水
・FRP防水
・シート防水
・アスファルト防水

この中で、ウレタン防水もしくはFRP防水のどちらかがベランダの塗装に使用されます。
ウレタン防水は、専用の塗料を2回重ねて塗り、防水膜を作ります。
トップコートで保護することで、さらに紫外線にも強くなります。

FRP防水は、ガラス繊維を含んでいるシートで防水層を作ります。
そして、樹脂塗料でコーティングを行う工法です。
手間や材料が多いので、コストも高くなります。

□まとめ

今回は、外壁塗装を行う際にベランダも塗装するべきなのかご説明しました。
外壁と同じように、ベランダも防水機能が失われます。
ベランダの施工方法としては、ウレタン防水やFRP防水と呼ばれるものがあります。
当社では、ベランダの塗装も承っております。
ご検討中の方は是非ご相談ください。

外壁塗装でオシャレにしたい方へ!サイディングの色を選ぶ際のポイントをご紹介

2021年5月31日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装をおしゃれに仕上げたい」
「サイディングの色選びのポイントを知りたい」
このように、住宅の外壁をおしゃれに仕上げたいと考えておられる方がいらっしゃると思います。
外壁は、住宅の印象を決める重要なものです。
そこで今回は、サイディングの色を選ぶためのポイントをご紹介します。

□サイディングの色選びのポイントをご紹介

外壁の色の選び方や、色の選択を失敗しないための注意点をご説明します。

*面積効果に気を付ける

色見本で見てイメージした色と違っていた失敗の大きな理由としてあげられるのは、面積効果です。
あまり聞きなれない言葉ですが、色の錯覚です。
全く同じ色の場合でも、小さい面積で見た場合と大きい面積で見た場合とでは、見え方が大きく異なります。

明るい色の場合、面積が広ければ広いほど鮮やかで明るく見えます。
反対に、暗い色の場合、面積が広ければ広いほど暗く見えます。
これが色の錯覚です。
外壁の場合、とても面積が広いので色の見本を見る際に、色の面積効果により仕上がりのイメージが変わることを頭においておくと良いでしょう。

*屋根やドア、サッシとの相性が重要

外壁の色を決定する際は、外壁だけのことを考えてしまいがちです。
しかし、屋根やドア、サッシなどとの相性を考えることがとても重要です。
特に屋根は、他のものと比べて面積が広いため、外壁と同じように印象を大きく左右します。
そのため、質感やデザインが屋根と合うように外壁を選ぶのが良いでしょう。

また、屋根が洋風なのに外壁が和風というようなチグハグなものになってしまうのもまとまりがなく、おしゃれになりません。
全体のバランスを考えて、色や各部位を決定すると良いでしょう。

□ツートンカラーにする場合は比率や同系色を合わせることでおしゃれに!

ツートンカラーの塗装をお考えの方は多いです。
ここでは、ツートンカラーの外壁にするためのポイントを2つご紹介します。

1つ目は、2色の割合を6対4から7対3の間にすることです。
この割合で施工してもらうのが良いでしょう。
最も自然なバランスに仕上がります。

2つ目は、同系色で組み合わせると失敗しづらくなります。
色での失敗を避けるためには、できるだけ同じような色でまとめるのが良いでしょう。
具体的な例で言うと、白とグレー、グレーと黒、クリームとブラウンでまとめられていることが多いです。

□まとめ

今回は、サイディングの色を選ぶためのポイントをご紹介しました。
今回ご紹介したポイントを参考に外壁を選んでいただければ幸いです。

サイディングの模様を活かしたい方へ!外壁塗装の際のポイントをご紹介

2021年5月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
「サイディングの模様を活かした外壁塗装にしたい」
「サイディングを生かすためにはどのような業者に依頼すべきか知りたい」
このようにサイディングの模様を活かしたいと考えている方がいらっしゃると思います。
そこで今回は、サイディングの模様を活かしながら外壁塗装を美しくするためのポイントをご紹介します。

□サイディングの模様を消さずに塗装してもらうためには?

家の印象を決める外壁を塗装するので、できるだけこだわったものにしたいと考えるのは当然です。
そのため、こだわって選んだサイディングの模様をできるだけ活かしたいですよね。
そこでここでは、サイディングの模様を消さずに塗装してもらうためのポイントをご紹介します。

*外壁塗装の業者に依頼する前に過去の塗装実績を確認する

模様を活かしてくれる外壁塗装業者を選ぶためには、依頼を検討している業者が過去に同じような塗装を行なっており、技術を持っているか確認することが重要です。
模様を強調した塗装の実績を見せてもらえれば、依頼した後の仕上がりを大まかにイメージできるでしょう。

*外壁塗装の基本的な工程を守っていれば模様を活かせる

外壁塗装の工事では、各工程において守らなければならない基本的な決まりが有ります。
これらの決まりは、外壁塗装の経験がない一般人は知らないことばかりですが、専門の業者であれば当たり前に知っています。

1つ目の決まりは、丁寧な下地処理です。
これは、塗装の基礎になる部分なのでしっかりとできていないと全てが台無しになります。

2つ目の決まりは、3度塗りを行うことです。
下塗り、中塗り、上塗りの3度塗りが原則として行われています。
3度塗りを行うことで塗料が長持ちします。

□さらに美しく仕上げるためには?

美しく仕上げるためには、なんと言っても色選びが重要です。
一言に色選びと言っても、考慮するべき点はたくさん有ります。
好きな色にするだけでは、完璧な仕上がりにならないでしょう。
具体的には、「サイディングの模様を活かせる色」「周りの住宅や環境との調和」などです。

塗装業者に依頼する際に一緒に相談すると良いでしょう。

□まとめ

今回は、サイディングの模様を活かしながら外壁塗装を美しくするためのポイントをご紹介しました。
業者を選ぶ際に、過去の施工実績を見せてもらうことでどのような仕上がりになるか判断できるでしょう。
また、模様を活かせるような色を選ぶと良いです。
今回のような悩みをお持ちの方は、ぜひ当社にご相談ください。

雨ばかり降ってるけど外壁塗装に支障は出ない?外壁塗装業者が解説します!

2021年5月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装を考えているけど雨は関係あるのか知りたい」
「雨が多い時期に外壁塗装を行なって良いのか知りたい」
このように思っておられる方がいらっしゃるでしょう。
雨の日に外壁塗装を行うとどのようなメリットがあるのでしょうか。
そこで今回は、雨ばかり続いている日の外壁塗装についてご説明します。

□雨の日の外壁塗装にはどのようなデメリットがある?

外壁塗装をお考えの方は、雨が気になるっている方が多いでしょう。
「今すぐ依頼したいけど梅雨の時期が来てしまう」など、雨は外壁塗装にどのような影響があるのか知っておいた方が良いです。
ここでは、雨が外壁塗装にどのような影響を与えるのかご説明します。

*塗料の耐久性が低下してしまう

外壁塗装の作業を雨のなか行なってしまうと、雨水が塗料に混ざってしまう可能性が有ります。
そうなると、ムラができてしまうのは当然で、塗料に水泡が混ざり仕上がりが悪くなってしまいます。
さらに、塗料自体も薄まってしまうため本来の性能を発揮できません。

*雨の湿気によって乾燥が遅くなってしまう

みなさんご存知の通り、雨の日は湿度が高いです。
湿度が高い場合も、湿気が塗料に含まれてしまうため良くないです。
そのため、湿度が80%を超えると作業をしないと決めている業者もあります。

外壁塗装は塗料を1層ずつ乾燥させ、それを複数回繰り返して仕上げます。
よって、乾燥にかかる時間が長くなるため、雨がない方が良いです。

*工期が長くなってしまう

上記でご紹介してきたように、雨が降ると作業を止めなければならない可能性が高いです。
また、乾燥にも時間がかかってしまうため、工事全体の予定が延びてしまいます。
しかし、雨に強い塗料もあるので、依頼した業者と相談しながら進めてもらうのが良いでしょう。

□外壁塗装を行なっているプロはどのように対策を行なっているのか

ここでは、2つの対策をご紹介します。

1つ目は、天気予報を常にチェックすることです。
突如雨が降ってきて、仕上がりが悪くなるのを防ぐため、事前に雨を予測して対策をとります。

2つ目は、雨養生です。
こちらは、雨で外壁が濡れないようにするものです。
足場を使って作業する職人が雨に濡れないようにする場合にも使われます。

□まとめ

今回は、雨の日の外壁塗装についてご説明しました。
雨は、塗料の耐久力を低下させたり乾燥を遅れさせたりします。
そのため、雨の多い時期はできるだけ避けることをおすすめします。
もし雨が降ったとしても、専門の業者は対策を行うので安心です。

外壁塗装を行う際には要注意!液だれの原因や防止策をご紹介

2021年5月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装を行なってもらったけど液だれがある」
「液だれを防ぐためには何を行えば良いのか知りたい」
外壁塗装をお考えの方の中には、液だれが怖いと思っている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、液だれが起こる原因や防ぐための方法をご紹介します。

□液だれが起こってしまう原因とは?

液だれとは、そもそも外壁の塗装を行ってから長い期間が経つと発生する現象で、塗料が下方向に垂れてしまいます。
液だれが発生してしまうと、住宅を見た際の印象が悪くなってしまい、塗料の性能も十分に発揮できません。
ここでは、液だれが発生してしまう原因についてご紹介します。

1つ目は、使用する塗料を正しい割合で薄められていないことが挙げられるでしょう。
メーカーによってそれぞれ正しい希釈量が決められています。
これを守っていない場合は発生する可能性が高くなってしまいます。

2つ目は、塗料を塗る際に普通よりも厚く塗ってしまうことが挙げられます。
この失敗は、技術力が低いことから起こってしまうことが多いです。
中には工事回数を抑えるために、わざと行う悪徳業者も存在するので注意が必要です。

液だれを直すためには、再度塗り直さなければなりません。
住宅の外壁を全て塗り直さなければならないので、大きい規模の工事を行うことになります。
そのため、事前に防ぐ必要があります。

□液だれを防ぐために行うべきこととは?

上記では、液だれが発生してしまう原因をご紹介しました。
ここでは、液だれを防ぐための方法をご紹介します。

*塗料の希釈剤の量を決められた割合で薄められているか確認する

上記でもご紹介しましたが、塗料が正しい割合で薄められていない場合は液だれが発生する可能性が高いです。
しかし、塗装に詳しくない方は確認しても分かりにくいです。
そのため、塗料について職人と話をすることをおすすめします。

*塗装回数を確認する

外壁塗装は、基本的に下塗り、中塗り、上塗りの3回で仕上げられます。
しかし、悪徳業者の場合、施工回数を減らすために1度に厚く塗る可能性があります。
そのため、業者選びの際に過去のクチコミや施工実績などを見せてもらうなどして確認しておいた方が良いでしょう。

□まとめ

今回は、液だれが起こる原因や防ぐための方法をご紹介しました。
液だれが発生する原因は、正しい割合で薄められていないことや塗料の塗りすぎなどが挙げられます。
防ぐためには、しっかりと業者と話し合うことが重要です。

当社では、外壁塗装を承っております。
外壁塗装をお考えの方はぜひ当社までご相談ください。

外壁塗装のやり直しはできるのか?やり直し方法について解説します

2021年5月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
「もし外壁塗装をして、満足のいく仕上がりにならなかったらやり直せるのか」
外壁塗装をお考えで、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、外壁塗装のやり直し方法についてご紹介します。
ぜひ、外壁塗装をする際の参考にしてみてください。


□やり直しが可能な状態とは?

やり直しをしたいが、できるのかどうか不安な方はいらっしゃいませんか。
ここでは、やり直しが可能な状態について3つご紹介します。

まず1つ目は、塗りムラがある場合です。
外壁塗装はローラーを使って手作業で行われますよね。
しかし、均一に塗れていない箇所があり、塗りムラができる可能性があります。

2つ目は、塗り忘れがある場合です。
塗り忘れがあると、住宅を保護する役割を果たせないですよね。
塗装業者は、塗り終えた後に確認をしますが、塗り忘れている箇所があるかもしれません。

3つ目は、剥がれがあることです。
外壁塗装をしてもらったが、一部が剥がれることもあります。
剥がれる原因として、下塗り剤と塗料の選択や配合を誤った可能性があります。
下塗り剤と塗料には相性があるため、相性の良いものを選びましょう。


□外壁塗装のやり直しをお考えの方へ!

やり直しをお考えの方は、早めに塗装業者に相談しましょう。
また、塗装工事で使った足場が残っている場合は、やり直しをしてもらえる可能性が高いでしょう。
塗装業者に相談するタイミングが早い場合と遅い場合とでは、できる作業や対応が変わるかもしれません。
そのため、やり直しを少しでも考えている方は早めに相談すると良いですね。

また、やり直しを依頼する場合は、まず保証書を確認しましょう。
そうすることで、塗り直しをしてもらいたい箇所が保証対象であるかをチェックできます。
保証対象であれば、スムーズに対応してもらえるでしょう。

さらに、アフターケアについても確認しましょう。
具体的にどのようなアフターケアをしているのかを知ることで、不具合が起きた場合に対応してもらえるでしょう。

当社では、診断書とご提案書を作成し、お客様にお渡ししています。
また、保証は最長で10年であるため、安心してご依頼していただけます。
作業に関しても経験豊富な職人が丁寧に行いますので、ご安心ください。


□まとめ

この記事では、外壁塗装のやり直し方法についてご紹介しました。
塗りムラがあることや塗り忘れがあること、剥がれている場合はやり直しが可能です。
やり直しを相談する前に、保証書やアフターケアについて確認することが重要です。
外壁塗装をお考えの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。

屋根塗装をお考えの方へ!足場の必要性を解説します

2021年5月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
「屋根塗装をする際にも、足場は必要なのだろうか」「足場がなくても作業ができるのかを知りたい」
こんな風に思っている方はいらっしゃいませんか。
一見、不要に思うかもしれませんが、実際はきっちりと意味があります。
そこでこの記事では、屋根塗装における足場の必要性についてご紹介します。


□なぜ足場が必要なのか

足場を組む理由は、大きく分けて3つあります。
1つ目は、作業員の安全確保のためです。
2メートル以上の高所で作業をする場合は足場を設置しなければならないと法律で定められています。
2階建ての住宅であれば、屋根は6~8メートルほどの高さになるため必ず足場を設置します。

また屋根は多くの場合斜めになっているため、そこを重たい塗料缶を持って歩くのは非常に危険なことなのです。
安全に作業をすることが重要なので、足場は欠かせません。

2つ目は、近隣への配慮です。
塗装前の高圧洗浄はかなりの水しぶきが周りに飛びます。
さらに塗装中には塗料がはねて隣の家や車についてしまうかもしれません。
足場を囲うように張られるメッシュシートは、こういったトラブルのもとを未然に防ぐ役割も果たしているのです。

そして3つ目は、作業の質を上げるためです。
足場がないと、作業員は落ちないように気を遣ってしまって手元に集中できなくなる可能性があります。
その結果塗装にムラが出てしまったり、作業しにくい場所の塗装が雑になってしまうかもしれません。
職人さん本来の良い仕事をしてもらうためにも、足場は必要不可欠です。


□削らない方が良い工程とは

屋根塗装の前には、足場以外にも不要に思ってしまいそうな作業があります。
高圧洗浄もその1つですが、この作業を行わなければ屋根の汚れが落ちず、塗料がきれいにのりません。
また屋根の欠損部分を修復したり、塗料の飛散を防ぐネットを設置したりする「養生」という作業も重要です。

塗装後には、「タスペーサー」と呼ばれる工程があります。
この工程は屋根と屋根の隙間を塞いでしまった塗料を剥がすというものです。
タスペーサーを行わなければ、雨水が上手く流れず、雨漏りや腐食の原因になってしまうかもしれません。


□まとめ

屋根塗装における足場の必要性とその他の工程についてご紹介しました。
知識がないとよくわからない作業にも、すべて意味があります。
これらの工程は省略してはいけないものなので、こういった部分をきっちりと行ってくれるのか確認しても良いですね。
この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

屋根塗装を検討中の方へ!メリットとデメリットについてご紹介します

2021年5月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
住宅の屋根塗装について興味がある方はいらっしゃいませんか。
屋根塗装をすることで、住宅の印象が変わりますよね。
そこで今回は、屋根塗装のメリットとデメリットについてご紹介します。
是非、屋根塗装の参考にしてみてください。


□屋根塗装のメリットについてご紹介します!

屋根塗装には多くのメリットがありますが、今回は4つをご紹介します。
住宅の屋根を綺麗にしたいという方は、是非参考にしてみてください。

まず1つ目は、外観が美しくなることです。
長年塗装をしていなかった住宅では、劣化によりサビや色あせなどの症状が出ていますよね。
屋根塗装をすることで、そういった症状が改善されます。
さらに、塗料の色を変更できるため、住宅の印象を変えられますね。

2つ目は、耐久性が高くなることです。
劣化が進むと、雨漏りの原因になります。
雨漏りは住宅を腐食させるだけでなく、カビの原因にもなるでしょう。
塗装を行うことで、住宅の耐久性の向上に繋がるでしょう。

3つ目は、撥水効果や抗菌効果が高まることです。
塗料の中には、撥水効果がある成分が入っています。
そのため、塗装を行うことで、撥水効果が期待できます。
さらに、抗菌効果も高いことから、カビの発生が抑えられます。

4つ目は、光熱費が下がることです。
屋根のすぐ下のお部屋が暑いと感じることはありませんか。
それは、屋根材が原因だと言われています。

断熱効果や遮熱効果が期待できる塗装をすることで、お部屋の温度が快適になるでしょう。
そのため、お部屋の温度が暑くなりすぎることが少なくなり、光熱費が下がるかもしれません。


□屋根塗装のデメリットとは?

屋根塗装にはメリットだけでなく、デメリットもあります。
ここでは、2つご紹介します。
是非、屋根塗装をする際は、メリットとデメリットを参考にしてみてください。

まず、必ず色あせが生じることが挙げられます。
時間が経つと、どうしても色あせが生じますよね。
そのため、新しく塗装をしたとしても、いつか色あせてしまうでしょう。

さらに、費用がかかることが挙げられます。
屋根塗装の相場はおおよそ50〜100万円だと言われています。
しかし、塗装をするだけで住宅の寿命が延びると考えると安いですよね。


□まとめ

この記事では、屋根塗装のメリットとデメリットについてご紹介しました。
メリットとして、外観が美しくなることや耐久性が高くなること、光熱費が下がることが挙げられます。
色あせてしまうことや費用がかかることがデメリットです。
屋根塗装をお考えの方は、是非お問い合わせください。

これから外壁塗装を行う方へ!臭い対策についてご紹介します

2021年5月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装にお悩みで、塗料の臭いが気になる方はいらっしゃいませんか。
塗料の臭いが気になる方は多く、健康への影響が心配ですよね。
そこで今回は、外壁塗装の臭い対策についてご紹介します。
ぜひ、外壁塗装をする際の参考にしてみてください。


□塗料による健康への影響とは?

塗料の多くは、メタノールやキシレン、シンナーなどの有害物質が含まれています。
外壁塗装は長期間行われる場合もあり、塗る範囲が広いほど、臭いもしますよね。
人によって症状は異なりますが、軽い症状でめまいや頭痛が生じる場合があります。
さらに、中には呼吸困難にまで発展してしまう方もいるかもしれません。

塗料は大きく分けて、油性と水性の2つがあります。
油性塗料はシンナーが多く含まれているため、塗る範囲が広い外壁塗装には向いていないでしょう。
そのため、臭いが気になる方は、油性よりも水性の塗料を使うことをおすすめします。

さらに、人体に影響を与えやすい塗料についても解説します。
悪影響のある塗料は揮発性有機化合物と呼ばれるものです。
これは溶剤系塗料に分類されており、外壁に塗りやすくなる成分が含まれています。
塗ってからおおよそ3週間ほど気化し続けるため、その間に少しですが有機物質を放出する可能性があるでしょう。


□塗料の臭い対策をご紹介します!

塗料の臭い対策には多くの方法がありますが、今回は2つの方法をご紹介します。
臭いが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

まず1つ目は、水性の塗料を使うことです。
水性塗料は有機溶剤を使っていないため、臭いが抑えられます。
しかし、水性塗料と油性塗料では、耐久性や費用が異なります。
そのため、ご家族と相談し、目的に合わせて水性塗料を使うことをおすすめします。

最近では、油性塗料と同じくらいの耐久性がある水性塗料が増えてきています。
そのため、臭いと性能のバランスを確認して塗料を選ぶと良いですね。

2つ目は、塗料を塗る順番を工夫してもらうことです。
臭いが気になる方は、あらかじめ塗装業者に塗る順番を工夫してもらうことをおすすめします。
そうすることで、換気ができるタイミングが早くなり、窓を閉め切る必要がなくなるでしょう。


□まとめ

この記事では、外壁塗装の臭い対策についてご紹介しました。
臭い対策として、水性塗料を選ぶことや塗る順番を工夫してもらうことが重要です。
外壁塗装をしようか迷っている方は、当社までお問い合わせください。

屋根塗装をお考えの方必見!塗料の種類についてご紹介します

2021年4月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
屋根塗装をお考えで、塗料の種類についてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
塗料にはたくさんの種類があるため、選ぶのが大変ですよね。
そこで今回は、屋根塗装の塗料の種類についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。


□屋根塗装におすすめの塗料の種類とは?

塗料にはたくさんの種類がありますよね。
ここでは、おすすめの塗料についてご紹介します。


*アクリル塗料

アクリル塗料は、昔から屋根塗装で使われてきた塗料の1つです。
メリットとして、塗装工事の費用が安く、気軽に使えることが挙げられます。
しかし、耐用年数がおおよそよそ5〜8年と短いことがデメリットですね。
そのため、耐久性が低いですが、短い期間で屋根塗装をしたい方におすすめです。


*ウレタン塗料

ウレタン塗料は塗膜の光沢が良い塗料です。
さらに、付着性が非常に高いです。
しかし、耐用年数がおおよそ6〜8年と短いことが気になる点ですね。


*フッ素系塗料

フッ素系塗料は、外的刺激を受けやすい屋根の寿命を延ばす効果がある塗料です。
また、耐用年数がおおよそ15〜20年なので、メンテナンスのサイクルが長いことも特徴です。
長期間塗り替えが必要ないのは嬉しいですよね。
耐久性が高いだけでなく、耐熱性や低摩擦性、不燃性の効果もあるため、理想的な塗料であると言えますね。


□塗料選びのポイントをご紹介します!

塗料選びにはたくさんのポイントがありますが、今回は3つご紹介します。
ぜひ、屋根塗装をする際の参考にしてみてください。

まず1つ目は、サイクルとコストです。
屋根塗装に使われる塗料はたくさんありますよね。
塗料によって耐用年数や価格が異なるため、ライフサイクルコストに合ったものを選びましょう。

2つ目は、塗り替え場所です。
屋根は外的要因に左右されやすいため、過酷な状況になりやすいですよね。
そのため、耐久性が高い塗料を選ぶことをおすすめします。
また、塗り替え場所に応じて、適切な塗料を選びましょう。

3つ目は、人体や自然環境への影響です。
住宅は何年も過ごす場所ですよね。
そのため、人体や自然環境を考えた塗料を選ぶことも重要です。


□まとめ

この記事では、屋根塗装の塗料の種類についてご紹介しました。
おすすめの塗料には、アクリル塗料やウレタン塗料、フッ素系塗料があります。
塗料選びには、サイクルとコスト、塗り替え場所、人体や環境への影響を考えることが重要です。
屋根塗装をお考えの方は、ぜひお問い合わせください。

外壁塗装をお考えの方必見!おしゃれな外壁にしませんか

2021年4月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をお考えで、おしゃれな外壁にしたいと思っている方はいらっしゃいませんか。
おしゃれな外壁だと、住宅全体もおしゃれに見えますよね。
そこで今回は、おしゃれな外壁にする方法についてご紹介します。
ぜひ、外壁塗装をする際の参考にしてみてください。


□おしゃれな外壁を実現するには?

おしゃれな外壁を実現させるためのポイントはたくさんありますが、ここでは3つご紹介します。
ぜひ、ポイントを押さえておしゃれな外壁にしてみましょう。

まず1つ目は、イメージを言語化することです。
完成のイメージが湧かないという方は、住宅のテーマを決めましょう。
そうすることで、イメージを言語化しやすいですよね。
テーマを考えることで、使いたい色が決めやすくなります。

2つ目は、周辺環境を考えることです。
住宅単体はおしゃれであったとしても、周辺環境と違う仕上がりだと浮いてしまいますよね。
また、地域によっては景観が制限されている場合があるため注意しましょう。

3つ目は、配色を考えることです。
複数の色を使うのは難しいと感じている方はいらっしゃいませんか。
配色を考えるポイントとして、同系色を使うことやセパレーションカラーを使うこと、色を使いすぎないことが挙げられます。
そうすることで、色使いがおしゃれな外壁になるでしょう。


□外壁のデザインを決める際の注意点についてご紹介します!

せっかくおしゃれな外壁にするなら、イメージ通りの仕上がりにしたいですよね。
そこで外壁のデザインを決める際の注意点についてご紹介します。

まず、塗装業者に過去の事例を見せてもらいましょう。
事例を見ることで、その会社の実績がわかりますよね。
また、デザインに悩んだ時は、過去の事例を見せてもらうことで具体的なイメージが湧くでしょう。
希望のデザインがあればしっかりと伝えることも重要です。

また、濃い色の原色使いをしないことにも注意しましょう。
原色は使い方によって印象が変わります。
ワンポイントであれば、外壁のアクセントになりますよね。
しかし、使う面積が多くなりすぎると、印象が変わってしまう可能性があります。


□まとめ

この記事では、おしゃれな外壁にする方法についてご紹介しました。
おしゃれな外壁にするには、イメージを言語化することや周辺環境、配色を考えることが重要です。
塗装業者に事例を見せてもらうことや原色使いをしないことに注意しましょう。
外壁塗装をお考えの方で、ご質問がありましたらお気軽にご連絡ください。

外壁塗装をお考えの方へ!人気色を取り入れてみませんか

2021年4月19日|カテゴリー「塗装情報コラム

外壁塗装をお考えで、色についてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
色は住宅の印象を左右するため、とても重要ですよね。
そこで今回は、外壁塗装の人気の色についてご紹介します。
ぜひ、色選びの参考にしてみてください。


 □外壁の色の失敗例についてご紹介します!

外壁の塗り替えはおおよそ10〜15年の周期で行われることが多いです。
そのため、外壁の色は慎重に決めたいですよね。
ここでは、外壁の色での失敗例を3つご紹介します。
これを参考に外壁塗装を成功させましょう。

まず1つ目は、イメージが違ったという失敗です。
想像していた雰囲気と違ったという意見が外壁塗装の失敗の中で一番多いと言われています。
実際に塗った色がカタログや見本で見た色と異なる印象を受けることがあります。
そのため、注意して選びましょう。

2つ目は、汚れが目立ってきたという失敗です。
年数が経った外壁は汚れが目立ちますよね。
そのため、汚れが目立たない色を選ぶと良いでしょう。

3つ目は、想像していたよりも派手であったことや地味であったことです。
外壁の色の印象は、周辺の住宅に左右されますよね。
良い色だと思っていても、周辺住宅と比べると派手や地味だと感じる可能性があります。
そのため、カタログや見本だけで決めるのではなく、周辺住宅と比べて落ち着かせたいのか、目立たせたいのかを考えましょう。

 

□外壁の人気色とは?

外壁の人気色はたくさんありますが、今回は3つご紹介します。
外壁の色選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

*ベージュ系

ベージュ系は住宅周辺の景観や他の色との相性が良いですよね。
さらに、落ち着いた印象を与えるでしょう。
また、ほこりなどの汚れが付いた場合でも目立ちにくいことがメリットです。

 

*グレー系

グレーは他の色と相性が良いのが特徴です。
グレー系の外壁はクールな印象を与えますよね。
さらに、他の色と組み合わせて使うことで、グレー以外の色が引き立つでしょう。

 

*茶色系

茶色系の中では薄い色が人気です。
理由として、タイル張りの住宅が増えたことが挙げられます。
また、茶色は温かみを感じる色で、落ち着いた印象を与えますよね。

さらに、一口に茶色といってもバリエーションが色々とありますよね。
そのため、イメージ通りの仕上がりになるように、塗装業者と事前に打ち合わせをしっかりしましょう。

 

□まとめ

この記事では、外壁塗装の人気の色についてご紹介しました。
失敗例として、イメージと違うことや汚れが目立つこと、派手だったことが挙げられます。
ベージュ系やグレー系、茶色系が人気です。
外壁塗装にお悩みの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。

屋根雨漏り診断/塗装現地調査

2021年2月16日|カテゴリー「スタッフブログ
8877567b31e5b4592930e2096b7527d1
こんにちわ


池田塗研 工事管理の鈴木です


気温も徐々に高くなってきた今日この頃ですが。。


まだ寒いし、雪予報が続く毎日ですね


今回は住宅の屋根から雨漏りしているという事で。。。


屋根の雨漏り調査に行って参りました
2a77d09c642429d4b91b4f536feed4d1
既存屋根下り棟板金確認状況


今回3年前に2階を少し増築している物件です


下屋付近の天井から玄関にかけて雨染み、状況によっては「ポタポタ」と雨漏りがするという事でした
63d8a1563baae6f74882283c7dd40a74
屋根板金見開き確認状況


まず一番怪しい箇所である下屋の屋根を板金ハサミを使用して捲って状態の確認を行いました

e118850fe5a17fda71e81b6b38aedcb4
屋根下り棟部サビ劣化腐食している状況でした


増築した2階屋根の軒先部にも雨樋が無く、雨/雪の影響で常に湿気が当たることも要因でした


水が良く廻る程見えない箇所でサビが進行している様です




112ffed73bfaaad908a6fa75d89647fb
2次防水のルーフィングも少し切れている状態でした


プラスして2次防水のアスファルトルーフィングも切れている箇所がありました


応急処置として簡易ではありますが屋根専用の防水テープを補強して雨漏りの進行を防ぐことができました
現地調査状況
屋根現地調査状況


今年も管理課の方には新戦力が入社致しました


もちろん現場経験者もおります


御二方とも私より年上ではありますが


凄く親しみやすい人達なので


どんドン知識と経験を積んで、一緒に池田塗研を盛り上げていければと思います
5368eb4b876639b87fe6e8ed252c2ed6
外壁現地調査状況


人数が増える事でフットワークが軽くなり
会社の管理体制がもっと良くなりますね


更なるお客様満足度を高めるために


池田塗研のチーム力向上を目指します
仮設足場設置状況
最後に今週の仮設足場組立状況

帝国データバンクニュースに掲載して頂きました!

2021年2月13日|カテゴリー「社長ブログ
帝国データバンク
帝国データバンクのニュース
注目企業紹介に掲載されました
10年前はこんな凄い企業様が掲載されていて毎回読むのが楽しみでしたが、まさか池田塗研が掲載されるとは夢にも思っていませんでした。。
これも自分の実力ではなく経営を支えてくれている社員のみなさんのおかげだと感じております。
そして、お客様に池田塗研をお選び頂いたことを感謝し、地域密着でお客様に信頼して いただける企業を目指します

今年も宜しくお願い致します!☆1月活動報告☆

2021年2月4日|カテゴリー「スタッフブログ
南イオンイベント風景
こんにちわ


池田塗研 工事管理の鈴木です



年明け早々に各地で緊急事態宣言が発令されて、更に延長にもなり


コロナウイルスとの向き合っていかなくてはならない日々がまだまだ続きそうですね



そんな中ではありましたが


先月の1月24日に山形南イオンモール1階センターコートで無料出張相談会を開催させて頂きました



除菌シート、アルコール消毒液、パーテーション、体温測定器等コロナ感染予防対策を整えて



ご来場頂いたお客様、誠にありがとうございました



また今月の2月21日日曜日にイオンモール天童店でも開催することが決まりました



コロナ予防対策をしっかり整えて、皆様のご来場の程お待ちしております
2cae8953fb569d417c32d9a233a18899
屋根の雪下ろし作業風景
主に村山地方で雪下ろし作業は対応させて頂きました
今年はとにかく雪の量が多いですね。。。
去年の分も含んでいるような気がします
9d0521bcf0057dcef0817c2028c6cb19
屋根の雪下ろし作業風景
豪雪地域の方だと今シーズンで3~4回ほど雪下ろし行っている地域もある様ですね
bcaa240273941b82976c9b430bf1de83
排雪作業風景
お店やテナントさんですと駐車場確保のために定期的に排雪されてる方もいらっしゃいます
あとは敷地が狭い場合や歩行者、走行車の妨げになっている時は排雪作業を行う必要があります
排雪作業
排雪作業風景
基本バックホウとダンプカーのセットで弊社は排雪作業を動いています

fe9d68d7ee741de58e7714638a09253f
池田代表と施工したお客様の所にアフターメンテナンスも行って参りました
塗装後もお客様の安心な暮らしを守るために、末長くお付き合いしております
アフターメンテナンス
今回のアフターメンテナンスでは何も異常はございませんでした
何もなくて何よりです
塗装後も時間がある際は弊社のアフターメンテナンス部員が一軒一軒お伺いして、検査して参ります。。
その際に何かお困り事があればご相談くださいませ

やさしい街運動!新型コロナ誹謗中傷やめましょう|山形

2020年12月25日|カテゴリー「社長ブログ
新型コロナ対策
ホームページをご覧頂きありがとうございます!

代表の池田です

山形県内でも新型コロナウイルスの感染者数が増えております。
弊社ではいろいろな感染予防対策や大人数での会合や接触を控えるよう気を付けております!

現在では色んな話や情報がSNSやインターネットで間違った情報や感染者の誹謗中傷が増えております。

新型コロナウイルス感染症は誰しもが感染する可能性があり、そしてうつる病気です。

相手を思いやる心やその家族の事を考える気持ちを持ち、冷静に行動しましょう!

そして、もし近くに感染者や濃厚接触者、その方のご家族へのプライバシーの配慮を忘れず、なりたくてなっているわけでもありません!
悪いのは感染者ではなく新型コロナウイルスです!

全世界で新型コロナウイルスを克服し、みんなでもっと良い日本を作れる事を信じ
笑顔で再スタートできるよう、誹謗中傷は絶対にやめましょう!

宮城県・川崎町へ雨漏り調査に行ってきました!

2020年11月11日|カテゴリー「スタッフブログ
20201107_201107_0
みなさん!こんにちは!

いかがおお過ごしでしょうか

月山はすでに雪が降り真っ白...

秋だと思っていた矢先に冬はすぐそこまで来ているのひしひしと感じます

日に日に冷え込んでいく毎日ですので、皆様どうか体調にお気を付けてお過ごしくださいませ

そして、先日は宮城県・川崎町のとあるご自宅に雨漏り調査に行って参りました

方法といたしましては...

雨漏りが疑われる部分にシャワーホースで水をかけることによって実際の強い雨や弱い雨など再現、1カ所に1時間程散水し、漏水の原因になる箇所を見つけていきます...!
20201111_201111
また、入念に雨漏り箇所を特定するために、赤外線カメラを使用しての調査を行ってきました…!
20201111_201111_0
そして、原因となるところにシーリングをしっかりと打って対策もバッチリです・・・!

雨漏りは油断大敵です

ご覧になったっ方で、何かご相談ありましたらお気軽にお電話ください

お待ちしております

YouTubeまたまた更新しました…!

2020年10月29日|カテゴリー「スタッフブログ
S__28753970
20201028_201029
みなさん!こんにちは!
池田塗研の高橋です 

みなさん、こちらのYouTubeはご覧になって頂けたでしょうか

先日、Instagramでも告知させて頂いたのですが、

” 第2弾として実際の外構工事の施工例 ”

” 第3弾として完了検査 ”

どんな施工例があるのか気になるなぁなんて方いらっしゃるのではないでしょうか!

この動画を見ていただければ、イメージもしやすくなるかとは思います…!

動画内容と致しましては、人工芝、防草シートetc..と盛りだくさんです!

是非ご覧ください

池田塗研 南入口をモルタル造形を施工中!

2020年10月15日|カテゴリー「スタッフブログ
S__26214403
皆さん、おはようございます 
池田塗研の高橋です 

朝晩は冷え込み、ちょっと気を緩めると風邪を引きそうな気温ですね 
皆さんも体調管理を気を付けてお過ごしくださいね 

じゃん!
この写真は池田塗研の南入口はモルタル造形を施工している最中です…! 

そしてこの工程は ”タイルの目地つめ” という作業…! 

モルタルを使って既製品では表現できないようなものを作り出す事ができるんだとか…!

まるでテーマパークのような空間の一部のようになります…!  

完成しましたらブログにて更新させていただきますね
お楽しみに…!

では、最後までお読みいただきありがとうございます

皆さん今日も元気にいってらっしゃいませ 

山形の塗装工事に特化したYouTube開設しました!

2020年10月10日|カテゴリー「スタッフブログ

みなさん!こんにちは!

池田塗研ホームページをご覧いただきありがとうございます。


はじめまして、新入社員の高橋です! happy01


10月に入ってから益々冷え込む毎日で、山形出身なのですが寒さには未だ慣れず、いつ雪が降り始めるのだろうと、ソワソワしております sweat01

2020年の終了まで残すところあと約2か月少々…本当に月日が過ぎる速さはあっという間です…


そして、未だ新型コロナも落ち着かない状態です。どうか皆様、体調管理には十分注意をしてお体ご自愛下さいね 


池田塗研も新型コロナ対策を万全にし、皆様を気持ちよくお迎えできるよう、迅速かつ丁寧な対応を更に心掛けていきたいと思います…!


さて!みなさまに、今回はお知らせがございます!

なんと!(株) IKEDA のYouTubeチャンネルが開設致しました!shine


チャンネルとしては以前からあったのですが今回改めて、

みなさまに住宅塗装、外構エクステリアなどのためになる情報をお伝えするため、さらに更新していきたいと思います…!!


私も手探り状態ではありますが、出演させて頂きます!

見てくださる方々と一緒にYouTubeを通して、池田塗研の良さ、外壁塗装・外構エクステリアについて知って頂ければ嬉しいです! 


自分の家などの塗装、外構の施工を考えてはいるけど実際イメージしにくく不安だなぁ ” という方


塗装屋って何をしているの…? 


と気になっている方は特に必見ですよ…


外壁塗装、外構知識はもちろん、自社の職員や職人の紹介、

またお客さまの実際の施工例なども配信予定ですので、

施工してみたい!

ただ実際どの様な施工ができるのかお知りになりたい方

動画をご覧いただければ、イメージがしやすくなるかと思います


YouTubeチャンネル ” IKEチャンネル 池田塗研 ” 

ぜひ検索してご覧になってください!


⇩ ⇩ ⇩

本社移転及び塗装ショールームオープン|山形

2020年8月29日|カテゴリー「社長ブログ

池田塗研のホームページをご覧いただきありがとうございます。


代表の池田です

今年は特に暑い日が続いていると感じますね(-_-;)

夏は暑く、冬は寒いといった塗装業には悩ませる気候ですが・・・

今年は新型コロナの影響で覚悟はしていましたが、有難いことに平年通りお客様からお問い合わせ頂いております。

お見積りは迅速な対応でしっかりと行っております。


夏が暑いと今年の冬は豪雪という噂がちらほら聞こえてきますが、そちらの方が心配でございます(笑)


そんな状況でも現場はまだ残っています!


少しづつ完了してきている現場はあるものの、これから着工する工事も増えてくるので


何とか社員皆で団結して1つ1つ終わしていきましょう!!


年末まで気合い入れていきましょう





いよいよ本格的な冬が始ってき

池田塗研ショールーム
そしてご報告があります!

池田塗研は同じ下条町ではございますが、本社移転及び塗装ショールームをオープン致しました!

場所は山形七小の通りで西方面になります。

住所は
山形市下条町2-1-1
電話番号は変わりありません!

山形の外壁・屋根などの塗装のご相談はなんでもご相談ください!カラーシミュレーションや塗装の見本など、遮熱断熱機能性塗料を実際に体感できる展示物もありますので是非ご来店お待ちしております。


池田塗研ショールーム
相談できるお部屋は3部屋ありますので3蜜になることなくコロナ対策をしっかりと行っております!
IMG_63421

さて、現況報告ですが私は只今調査報告書を作成中でございます。

お客様からお問い合わせ後、直ぐに建物診断を行い事前調査を行ってきました。

そして直ぐにお客様の建物に合った最適なプランでご提案させていただきます。

ご説明も弊社ショールームにてできますので、お家に伺うのが抵抗ある方でも安心して

ご相談できると思います

山形の外壁屋根の塗装相談は池田塗研にお任せください!





池田塗研 5月活動報告☆

2020年5月23日|カテゴリー「スタッフブログ
36c6229c1dc4f43cbd2812d379287c51
こんにちわ



池田塗研工事管理の鈴木です



新型コロナウイルスの影響も少しずつ緩和してきている状況ですが。。



5月GW明けから池田塗研も本格営業開始です
833513bc6fae7c5698588b8440f52f61
現在進行中現場

屋根塗装・・・山形、天童、上山、高畠、南陽、米沢市、河北町


外壁塗装・・・山形、天童、新庄、米沢市


木部塗装・・・山形、天童、上山、高畠市


板金カバー工事・・・天童・米沢市


シート防水工事・・・天童市


タイル注入工事・・・福島県福島市


新築珪藻土塗装工事・・・宮城県名取市


絶賛稼働中であります
3dfce8d3f36c32eb338d7a3250a81535
東根市の住宅で雨漏りが発生しているということで


雨漏り調査のため、屋根の一部を捲って屋根下地のアスファルトルーフィング、押さえ釘、屋根噛み合わせ部分(ハゼ)の状況確認している写真です
247ffc0712639023b74abf1dab5742fc
2次防水であるアスファルトルーフィングの切れはなく、ハゼのサビ劣化腐食と、切れ目からの雨水侵入、押さえ釘のサビ劣化が要因と考えられます
6a75f059d67887cd35305b859a357810
別現場ではありますが。。


屋根からの雨漏り依頼からの



屋根下地のルーフィングの切れ、下り棟の収まり方の観点から適していない施工方法だったため、屋根塗装ではなく、板金カバー工法を提案させて頂きました


屋根板金カバー下地ルーフィング敷状況写真
d05416a134b2d38b16f3fc89d9e71124
既存屋根を解体せずに、



上から新しい屋根を葺くコストを抑えた画期的な施工方法です



屋根板金カバー施工完了写真

34fc040271d9a2b78b79b12d2b31f0b5
弊社の大工/雨樋/雑工担当 山川さん


塗装の現場で網戸交換を依頼されて、交換している最中写真撮らせて頂きました


いつも塗装では補えない工事


軒天交換、雨樋交換をメインに動いて頂いています


長年培った経験と器用さはピカイチです


今後とも活躍に期待してます


山形県市 令和2年の住宅リフォーム補助金が始まります!塗装工事でも受け取れます

2020年3月31日|カテゴリー「塗装情報コラム
皆様、ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
代表の池田です
令和2年住宅リフォーム補助金が公募なります!

山形市の補助金は屋根塗装や外壁塗装、張替え工事などは山形市のリフォーム補助金は年収400万円以下の方(世帯で一番年収が高い方)が最高20万(工事費の50%)が抽選で受けられるこのになっております。


また、山形の県市補助は年収制限が無く、最高60万円(20%~40%)が抽選で受けられます。

要件工事や塗装工事で受けられる方法などご説明致しますのでお気軽にご相談くださいませ

抽選ではありますが池田塗研の実績としましては毎年100件の方が弊社で受付して頂き100名の方が補助金を受けられました。

抽選ではありますが確率は非常に高いと感じております。

池田塗研はリフォーム補助金を得意としておりますので、必要書類申請や委任状、リフォーム計画書作成すべてを代行無料で行っております。


一切、成功報酬や手数料は頂きません!
申請期間は短く1回目の公募は5日間しか申請できません。

これを過ぎると2回目になり毎年、最短の施工だと9月末頃ですので、1回目で当選するのが時期的にもいいと思われますので、お早めに問い合わせ頂きますようお願いいたします。

公募日程は 山形市の受付期間は
①県市補助→1回目4月20日から5日間(月~金)/2回目7月6日から5日間(月~金)

②市補助→6月8日から5日間(月~金)/8月7日から5日間(月~金)

申請~当選~工事着工の許可が補助金が決定するまで1ヶ月は最低でもかかります。




IMG_3852
去年の参考資料です
山形市のリフォーム補助金
IMG_3853
要件工事があります
山形 補助金
三世帯などで、リフォーム補助金が受け取れる金額が変わります。

山形県市のリフォーム補助金が塗装工事で受け取れます!申請代行無料!

2020年3月28日|カテゴリー「スタッフブログ
こんにちわ!


池田塗研工事管理の鈴木です。


今週半ばに雪が積もり一面冬景色に戻りましたが、気温は徐々に暖かくなってきており、春の訪れを感じさせてくれる今日この頃です

さて新年度の令和2年4月からリフォーム補助金の受付が開始される予定でございます
徐々に各自治体事に決定事項が発表されており、
今か今かと待ち望んでいる状況です

池田塗研はリフォーム補助金申請を得意としております
毎年、リフォーム補助金を受付しており、去年は4月の市報に公募詳細が記載されておりました



山形市の受付期間は

例年ですと。。

①県市補助→4月第3週目(月~金)/7月第2週目目(月~金)

②市補助→6月第2週目(月~金)/8月第2週目(月~金)

といった予定になっております。

補助金の内容は

①県市補助→住宅リフォーム工事で要件工事を含んだ工事に要する経費(消費税込み)の20%(限度額40万円)を補助額とする

※要件工事につきましては、当店でもご対応できますので、お気軽にお問合せ下さい

②市補助→住宅リフォーム工事に要する経費(消費税込み)の50%(限度額20万円)を補助額とする

対象となる住宅としてはご自分のお住まいであること、市税等の滞納がないことが条件となります

住宅の条件によっては補助の加算があり、補助額・補助率も変わってきます

又、各自治体によっては補助額・補助率も異なり、

山形市以外の市町村も県内業者の条件をクリアできれば、補助金申請できます



今年屋根・外壁塗装をお考えの方はぜひ参考にして頂きたいです



塗装工事でも補助金受け取れますよ



補助金申請に関わる書類等の作成も当店が最後まで責任をもって承りますので、無料で代行いたします



少しでも自己負担額を減らしてお得に工事してみませんか



住宅塗装リフォーム補助金のことなら池田塗研にお任せください




ウレタン塗膜防水施工

2020年3月15日|カテゴリー「スタッフブログ
8ef6676086a6f5394cdc962a2f8ed5c1
おはようございます


池田塗研 工事管理の鈴木です


連日テレビで報道されている「新型コロナウイルス」


日本を含め感染されている方の人数・地域が世界中で拡散している状況です 



サーズ、マーズの時を思い出しますが・・・



終息までにかなり時間がかかったイメージで



あまりにも時間が掛かると東京オリンピックにも影響でるのではないか不安ですね



正直どう気を付けたらいいかもわからない状況ですが。。。




皆様インフルエンザ同様に注意されてくださいませ。。。



手洗い、うがいは忘れずに、なるべく人混みは避けて。。。



マスクも品切れ状態ではありますが、マスク着用で出掛けるようにしましょう



話は変わりますが今回のブログはウレタン樹脂塗膜防水の施工についてご紹介していきたいと思います



ウレタンゴム系塗膜防水(ウレタン防水)とは、液体状のウレタン樹脂を塗り付けて、



塗布した材料が化学反応して固まる(硬化する)と、ゴム状で弾性のある一体性のある防水膜を形成すること



これがウレタン系塗膜防水です



液体状の材料を使って現場で仕上げる工法なので、複雑な形状をした場所でも継ぎ目のない完全な防水膜を形成することができます



緩衝シート、FRPなどの他の防水材料との複合防水工法は。。。



性能面・意匠面でも豊富なバリエーションと信頼性の高さから、様々な用途に対応でき、下地の種類や状態、仕様される用途によって密着工法や通気緩衝工法などがあります



①密着工法


防水材そのものを防水全面に貼り付ける仕様を密着工法といい、接着剤で防水層を全面に接着する使用を接着工法といいます。

ウレタン防水材を塗布し補強布を張り付け、更にウレタン防水材を塗り付けて所定の厚さに仕上げる工法です


☆特徴☆


ウレタン防水層では膨れのトラブルが懸念される。原因として、下地の乾燥不十分な状態での施工や下地の清掃不良、プライマー塗布量の過不足、補強布類の接着及び押さえ不足などがあります


②通気緩衝工法

簡単に言えば防水材を部分接着で

通気性能を有する通気緩衝シートを張り付け、その上にウレタン防水材を塗布することで形成される防水工法です


☆特徴☆


膨れの原因となる下地に含まれている蒸気化した水分を、外部に脱気させることのできる、安全で信頼性の高い工法です



ウレタン防水層は、屋上・開放廊下・階段室、ベランダ・ルーフバルコニーなどあらゆる場所に施工されており、歩行用から運動用まで様々な使用目的に対応できる特徴があります



ウレタン塗膜防水の膜厚が薄い部分は、紫外線や熱により早期劣化が生じやすく、地震や気温の変化による建物の伸縮から発生する下地の挙動に追従できずに、破れ・亀裂の原因となります



所定の材料使用料を守り、尚且つ均等に塗布することが大切です


密着工法と接着工法は、下地と防水層の間に隙間が無いため、漏水時に防水層の不具合箇所を推定しやすいというメリットがあります




露出防水では、下地の湿気により膨れが生じやすくなります。絶縁工法はそんなフクレ防止や下地の挙動に対して有効ですが、強風地域の露出防水で採用する場合には、耐風圧性能の検証が必要となります


今回は田島ルーフィングさんの高強度と高伸長を併せ持つ「GO-JIN」を採用させて頂きました


強靭な防水材からメッシュシートを入れなくても施工できる優れものです


メッシュフリーでもメッシュ補強工法よりも大きく上回る程の「下地亀裂追従性」を持ち合わせているので


耐久性も良く、施工性にも優れている材料です



before
b8d942f772f34b95447331478b18b4f7
手摺壁天端施工前
horizontal1
after
33d4f39ec450c00bb8c2f5d8f2cbd30b
手摺壁天端ウレタン防水施工完了
before
77b35b03a05a78ecd8b3ae79a6072b9d
スラブ床施工前
horizontal1
after
416d5e9ddb6aa6ced5e81b48bb5ed6be
スラブ床ウレタン防水施工完了

窯業系サイディング 凍害防止対策 サッシ下水切り金物取付工事

2020年3月9日|カテゴリー「スタッフブログ
4f0e30c2f889d3cc6a1a4d1a6d250aa6
おはようございます


池田塗研工事管理の鈴木です




本日のブログは窯業系サイディングの雪害の対処修繕工事についてご説明致します



そもそも凍害とは何か


簡単に言えば外壁が凍結することによって生じる劣化を言います。


寒冷地においてコンクリートやセメント中の水分が外気温度差や日の光などの影響で、凍結・融解を繰り返し受けることで、水分の膨張圧により、コンクリートにひび割れや剥離を生じさせます。



窯業系サイディングにはセメント成分が多く含まれているため、凍害が起きやすいとされています



また、キッチンやバスルームなどの水回りからの湿気の多い箇所からの内部への浸潤化、冬場に多く暖房を使用することで、室内と室外での温度差による内部結露なども発生しやすい要因の一つです

 

そのため窯業系サイディングは耐久性や耐火性に優れているという特徴を持っている反面、凍害が起きやすい外壁材でもあります。。。



凍害を放置しておくと建物の構造そのものにも重大な被害を発生しかねないため、凍害を発見したらすぐにでも修繕対策工事をする必要があります



その事例の一つとして


①今回5年前に一度塗装しているものの、サッシ下からの凍害が全然おさまらない
②サッシ下だけ全て剥離を起こしており、下の外壁材にも影響を及ぼしている






普段通りに補修をして塗装ではまた同じことの繰り返しですので



サッシ下にサッシの幅より少し長めに板金で加工した水切り材を取り付けを行いました


⓵サッシからの結露水が直接外壁に伝わらないように水切りの機能で地面に水が落ちるようにする
⓶サッシ下がほぼ剥離していることから、隠ぺいと再発防止のためにサッシより長く加工して付ける


以上の2点が今回の工事の凍害防止対策工事の要点です

before
ea30ab2c13b4393ac4cdbec8e19116f8
外壁サッシ下水切り金物取付設置前
horizontal1
after
29ba6bec6934ac0315dc2a4677ead606
外壁サッシ下水切り金物取付設置後
外壁補修状況
外壁凍害箇所補修状況
外壁補修箇所塗装状況
外壁凍害箇所調色塗装状況
サッシ下水切り金物を付ける前に、カチオン補修行い、色合わせして塗装を行いました

山形市アパート 外壁改修工事スタート 笠木/破風板板金カバー施工

2020年3月3日|カテゴリー「スタッフブログ
75805b5c9f2df32bf8a43393c69785d7
おはようございます



池田塗研 工事管理の鈴木です



まもなく春を迎える今日この頃ですが。。。



アパート外壁改修工事が今年1件目として、ようやくスタート致しました



いよいよ今年の塗装も始まり、今年も沢山のお客様から満足して頂けるように



精進して参りますので、今年も屋根・外壁塗装の事なら「池田塗研」にお任せください



今回は窯業系サイディングについてと、笠木の板金カバーと化粧サイディング破風板の板金カバーについてお届け致します。。



窯業系サイディングとは



窯業系サイディングはセメント質のものと繊維質を混ぜ合わせて作られた外壁材です



最近の住宅で最も使用されており、外壁材の7~8割のシェアを占めています



窯業系サイディングはデザイン性が豊富で、シンプルなものからレンガ風・タイル調・石積み調まで様々なものがあります



中には色分け、多彩な外壁材もある中でおしゃれなラインナップが多いことも、最近のお宅で使用されている要因にもなっているでしょう。。



さらに地震などの衝撃にも強いですし、耐火性も十分に強い性質を持っています



最近では汚れにくいコーティング材を施したものも販売されているので



何年も雨風に晒されても、汚れ対策も改善されている選択肢も増えてきている様です。。



ただセメント質と繊維質を兼ね備えている分、外壁材の吸水性もあるため



雪国地方では凍害により外壁が欠損している箇所が見受けられることもあります



つまり、表面の塗膜が劣化してしまうと、雨水を吸収して劣化してしまう可能性があるという事です



その状態を放置してしまうと、建物自体の構造にまで大きな影響を与えることも。。。



経年劣化しにくいといっても、「一生ものの壁」という訳ではないのです



以下の劣化症状には十分にお気を付けて頂きたいのですが。。



①外壁材の繋目目地シーリングが剥がれる

②サイディングボード自体が反っている

③サイディングボードの塗膜が剥がれている

④表面劣化(チョーキング)を引き起こしている


などの症状が現れたら防水効果が薄くなっている証拠なので、再塗装、修繕が必要になってきます


今回は中でも外壁以外の部分での凍害欠損箇所の施工


塗装ではないのですが、板金カバーという方法での修繕工事のご紹介を致します


before
f5aed7734b7071f5b04c6aa874744709
外壁笠木欠損剥がれ劣化状況
外壁は窯業系サイディングです
笠木の天端が雨水・湿気により多く水分を含んだことで表面に凍害欠損を起こしておりました

horizontal1
after
553063101dd1144531004e2b8b5f2227
外壁笠木板金カバー施工完了
基本の収まりとしては、笠木板金を施工することで水気に対して凍害を及ぶすリスクを減少させることができます
before
82abe9ce2e0f9651ef94a5348af0542c
破風板凍害欠損劣化状況
破風板は化粧サイディングです
雪国山形では屋根の雪も溜まりやすく、軒樋も近くにあることから湿気の受ける時間帯が長いという事も伺えます
horizontal1
after
255e63af54a913d6d1038031372cc468
破風板板金カバー部分修繕完了
軒樋は昨年交換して間もないので、雨樋は外さずに、ボロボロと傷んでいる箇所を板金にてカバー施しました

山形市アパート屋上 塩ビシート防水機械的固定工法(絶縁工法)

2020年2月26日|カテゴリー「スタッフブログ
c16106713e60ade8d2da6c24a1a1adad
こんにちわ


池田塗研 工事管理の鈴木です




本日は山形市アパートの雨漏り修繕工事として、



屋上の塩ビシート防水機械的固定工法(絶縁工法)での改修施工ついてご紹介致します



雨漏り調査のご依頼でご訪問した時に、屋上の既存塩ビシート床面がボロボロになっており、所々下地が見えている箇所もございました


通常はそのボロボロと劣化した防水材は撤去しなければなりません。。例えプロが施工していたとしても現在膨れ・剥がれ等の不具合がある場合も同様です。。


①既存防水材の撤去

②下地調整

③下地塗り


という3つの工程がかさんでしまい、結果がどうしても下地調整費としての比重が大きくなり防水工事全体の金額が高額になってしまいます


この塩ビシート機械的固定工法(絶縁工法)の特徴としては下地が傷んだままでも、簡単な下地処理で施工でき、尚且つ耐久性も非常に良いです



また屋上下地とシートの間に空気層を入れることで絶縁工法になりますので、屋上防水の後に良く起こる膨れの心配もありません



①陸屋根タイプの戸建て住宅
②マンション・ビル屋上
③ルーフバルコニー

に施工ができる最適な防水工法です



before
948e20f7328220a8feffd06ecf8213701
アパート屋上 塩ビシート改修施工前写真

現在雨漏りがしており、応急処置も考えましたが、前回の防水からたいぶ経過しており、根本的な解決にならないという事で
塩ビシートの絶縁工法を提案させて頂きました

vertical1
after
a44a3bbc3666c86aae38997b24273321
アパート屋上 塩ビシート改修施工完了写真
機械的固定工法(絶縁工法)で塩ビシート修繕工事を致しました
もう雨漏りの心配もありません
防水下地が傷んでいる、陸屋根形状のお住まいが雨漏りしている方は
是非塩ビシート防水機械的固定工法(絶縁工法)をお勧め致します

雨漏り、防水工事の事なら㈱IKEDAまでお任せください


801aa84fd24bd42ca17290718773e88e
下地通気マット敷き込み作業状況
湿気を逃がし、下地の不陸調整を緩和する役目を持っています
44e00052a7660a5fc64fbbfef8364d7f
下地鋼板取付作業状況
立上り、平場の入隅部に鋼板を取り付けていきます
242c7599343d7a951658cadf22947aac
下地ディスク鋼板取付完了
通気マット上の丸印の所にディスクを取り付けていきます
c2a8ff6ecbcf58388e73d60f777fd46d
下地通気マット敷き込み、鋼板・ディスク取付完了
952b0606a6b31431bd13b33dda1650a2
塩ビシート用 改修用ドレン設置完了


27b26375b1d95177dc3855e0060fd99d1
塩ビシート張り込み状況

正式にはポリ塩化ビニル樹脂を主成分とした合成高分子系防水シートになります。これもマットと同じく全面に敷き詰めていきます

6276687ca6fc55950697071dea87e5611
塩ビシート防水 熱溶着作業状況
塩ビシートの端部をライスターの熱でくっつけていきます
eecf1195760f0913ac0c0514517831b51
塩ビシート防水 溶着剤塗布状況
シートとシートが一体化させるために、溶着剤(接着剤)を塗布して、シートのジョイント部張り付けていきます


 


5fadf9dda00c3805532236b500579d90
屋上パラペット笠木 ブリッジシーリング施工状況
パラペット笠木の繋目も全てシーリングにて補強を行っております
5ec0c55fa1aa8bd27d31fde5c9559ed3
塩ビシート防水 端部シーリング施工状況
塩ビシート防水の端部をシーリングすることで、雨水をシャットダウン

山形南イオンモールにて 無料相談会を開催しました!

2020年2月20日|カテゴリー「スタッフブログ
南イオンイベント写真
こんにちわ



池田塗研工事管理の鈴木です



先日山形南イオンモール1階センターコートにて無料相談会を実施致しました



初めての開催で不安もありましたが



多くの方にご来場頂きまして内心ホットしております



今回は池田塗研創業10周年記念イベントとして



アンケートにご協力頂けた方には商品券をプレゼントしておりました



同時に弊社のポケットティッシュと雨漏り110番マグネットも一緒に配布させて頂きました



塗装・外構の見積もりは勿論の事お家の雨漏り等のお困り事がありましたらお電話頂ければと思います




塗装・外構の無料相談会のご好評につき



次回天童イオンモールにて2回目を開催することが決まっております



ご来場頂けなかったお客様には次回是非ご来場頂ければと思います。。。



2回目の告知乞うご期待下さいませ


ドローン写真
弊社の秘密兵器ドローン
大人の方から子供達にも人気があり
興味があって立ち寄って下さる方が大勢いました
ガイナ写真
弊社のイチオシ塗料ガイナ
実際に塗装した時の体感温度がわかるガイナ性能キットを展示させて頂きました今後塗装をお考えなのであれば機能性抜群なガイナを是非体験してください
塗装紹介
塗装ブース
塗り替えのサインからお勧め塗料、リフォーム補助金etc...
一番の目玉は自社撮影動画
現地調査、施工の流れ、職人さんの仕事風景etc...
立ち止まって見てくださった方はありがとうございました
外壁樹脂サイディング
旭トステムさんの樹脂サイディングブース
塗装ではなく、外壁のカバー工法でお家を守ることができる優れものです
実際の外壁の見本も展示させて頂きました
外構工事無料相談会
池田土研 外構リフォームの相談会も実地致しました新築からカーポート、土間コンクリート打設etc...
ご相談頂き誠にありがとうございました
バルーンアート
バルーンアートは子供たちに大好評でしたまた次回のイベントでも催しますので
是非是非ご来場の程お待ちしております

屋根サビ劣化現象を見かけたら・・・

2020年2月14日|カテゴリー「スタッフブログ
a6fe3b0e16ba5a8cac69d3a8cca882e6
おはようございます


工事管理の鈴木です


先日ジンギスカンを食べに行きました


「蔵王温泉 ジンギスカン ひつじ苑」


肉も柔らかく付けタレも凄くコクがあってとても美味しかったです


ジンギスカン食べたい方は是非行ってみてください



さてさて本日のお題はというと。。。



屋根のサビ劣化についてです



山形の屋根は沿岸部を除いては基本的に金属屋根が葺かれているご自宅を多く見受けます



金属屋根の種類には、金属の素材によって「ガルバリウム鋼板」、「銅板」、「カラー鉄板(トタン)」などの種類があります。



昔からよく使われていたのがトタン屋根ですが、現在ではガルバリウム鋼板と呼ばれる屋根材が普及しています。トタンに比べてサビにくい性質を持っており、耐久年数もトタンに比べれば非常に良い物です。


また葺き方によっても名称が変わり、長方形の平板を横長に葺く「一文字横葺き」



棟から軒先にかけて棒を並べたように葺く「縦瓦棒葺き」



金属製折板をボルトで固定する「折板葺き」があります。



外壁の場合は、築15年目が塗り替えの目安と言われていますが、屋根は実際はどうなのでしょうか



屋根の場合は外壁と比べ、風雨や紫外線に晒されることが特に多いため、外壁に比べれば劣化症状が早いので10年過ぎたら注意が必要です



塗装できた塗膜も永久的ではないので塗り替えメンテンナンスしている屋根も10年過ぎたら専門業者から確認してもらうことが重要です



屋根は過酷な環境のため外壁と比べて劣化が早く、また中々見えない場所のため知らない間に劣化が進行しており、気が付いた時には大きな損害に繋がることが非常に多いです。。。



中でもサビを放置すると、金属の腐食が進行して穴が空いてしまします



当然、穴が空いた部分は交換する必要があるため、葺き替えるという大きな費用が掛かってきます



お金が掛かるからといって、穴が空いたまま放置してしまうと、そこから雨水が内部へ侵入し、構造部分を腐食させ、家全体の耐久力を弱めてしまうため、早めに修繕することが大切になってきます



そのような事態を未然に防ぐためにも、定期的な点検がいかに大切かをわかって頂きたいです



屋根材の塗膜が劣化し、防水効果が失われると雨水等が建物内部に侵入し、柱や梁を腐らせてしまします。



「うちは雨漏りしていないからまだ大丈夫」だと思っていても、知らないうちに屋根裏では雨漏りが進行し柱や梁に大きな雨染みができていたという実例もあります



金属屋根はサビが発生するものなので、定期的な塗装でしっかり屋根材を保護していかなければなりません



そもそも屋根の塗装は破損やサビ劣化、雨漏りといった大きな劣化が起きる前に、症状が軽いときに行うべきメンテナンスだということをお分かりいただけましたでしょうか。。。



傷みが酷くなってから行うよりも、その時の費用を考えれば細目にお手入れしとくことが1番大事です



だけども屋根塗装を行うべき劣化状況を確認したいけど、屋根の状況なんて見えないし分からないと思う方も非常に多いのではないでしょうか。。。




その場合は下屋根の状態を観察することが大切です



下屋根とは、1階部の屋根の事で、2階の窓から確認することできます。



下屋根で劣化を確認した場合、2階部分の屋根でも同様の劣化が起きている可能性が非常に高いと言えます。



それでもわからない場合は、屋根に登ることも危険ですので一度専門業者に見て貰うことをお勧め致します




写真は築32年 塗装2度行っている屋根 雨漏り箇所もあり。。

f4749b99ea0919f488a5515f6983b606
築25年 塗装1回行っている屋根
a320481d118844de2a32f91363ffcc0e
築35年 塗装4回行っている屋根
0001-1
最後に告知です



今週の2月16日日曜日



イオンモール山形南店 1階センターコート前にて


池田塗研 創業10周年記念イベント企画を行います



屋根・外壁塗装は勿論のことながら



今回は外構・エクステリアの無料相談会も開催致します



お得なプランもあれば、お得な商品券もあり
お子様向けのバルーンアートも開催する予定であります



是非是非この機会にご来場頂ければと思います



ご来場の程お待ちしております

仙台市住宅 土間スプレーデッキコンクリート施工

2020年2月8日|カテゴリー「スタッフブログ
スプレーデッキコンクリ―ト施工状況
おはようございます


工事管理の鈴木です



本日は仙台市住宅 駐車場土間スプレーデッキーコンクリート施工についてのご紹介です



スプレーデッキコンクリート施工とは既存のコンクリートを壊さずにリフォームできる、デザイン性に優れた床面塗装工法の一つです❕❕



ステンシル目地パターンも豊富で、目地と模様のカラーバリエーションも組み合わせ次第では無限大に広がる
オリジナルのデザイン施工も可能な優れた商品です



幾つもの施工実績、熟練の技術でご自宅の土間コンクリートの美観を大変身させてみませんか




下地がアスファルトでも可能であります




スプレーデッキコンクリートの事なら池田塗研に是非お任せください



before
駐車場土間コンクリートスプレーデッキ施工前
駐車場土間スプレーデッキ施工前状況
horizontal1
after
駐車場土間 スプレーデッキコンクリート施工完了
駐車場土間スプレーデッキ施工完了
土間高圧洗浄状況
駐車場土間 高圧洗浄状況写真
黒ずみ汚れを入念に落としています
駐車場土間コンクリート高圧洗浄完了
駐車場土間 高圧洗浄完了
スプレーデッキ下塗り(バインダー)塗装状況
スプレーデッキコンクリート下塗り(バインダー)塗布状況
土間の吸い込みが激しかったので、2回塗りを行い材料の密着度を高めました
スプレーデッキ下塗り(バインダー)塗布完了
スプレーデッキコンクリート下塗り(バインダー)塗布完了
土間コンクリート立上り部塗装状況
土間コンクリート立上り部塗装状況
立上り部も汚れが目立ちましたので、スプレーデッキ施工前に立上り部を基礎コンクリート専用保護材で塗装を行いました
スプレーデッキ(ベース)下吹き完了
スプレーデッキコンクリートベース1st下吹き完了
仕上がりの目地の色を最初に吹き付けることで、より綺麗に見せることができます
ステンシルパターン貼り付け状況
ステンシル目地パターン貼り付け状況
2人がかりでしっかりと隙間・捻じれなく敷き詰めていきます
ステンシルパターン貼り付け完了
ステンシル目地パターン貼り付け完了
スプレーデッキ(ベース)上吹き状況
スプレーデッキコンクリートベース2nd上吹き状況
ムラ、溜まり、スケ無いように十分に注意し、熟練の技で材料を一定に吹き付けていきます
スプレーデッキコンクリート(ベース)上吹き完了
スプレーデッキコンクリートベース2nd上吹き完了
ステンシルパターン撤去/清掃状況
ステンシルパターン撤去/清掃状況
十分に乾燥後、パターンを撤去し、目地の間のベース材をダスター刷毛で綺麗に掃除していきます
スプレーデッキコンクリート上塗り(保護クリア)塗布状況
スプレーデッキコンクリート上塗り(保護クリア材)塗布状況
保護クリア材は2回に分けて十分に塗布していきます

雪止めスノーグリッド施工

2020年2月2日|カテゴリー「スタッフブログ
S__22118407
おはようございます



工事管理の鈴木です



全然雪も積もっていない現状ですが。。。



今回は雪止め設備「スノーグリッド」を取り付けした施工を紹介します



軒先の落雪防止のための雪止め取付工事を行いました



雪止めと聞くと皆様がイメージするのが、三角の形をしたスノーストップオーケーだと思います。



従来のスノーストップだと、どうしても軒先が目立ってしまったり、屋根よりも早くサビ劣化引き起こして、屋根の方に貰いサビを受けてしまう影響があります。



今回屋根の上にも目立たなく、製品のサビが出ない半永久的に樹脂製の雪止め=スノーグリッドの取付を行いました



雪止めスノーグリッドの素材は、高密度ポリエチレン製で錆びないために、屋根へのもらいサビなどの心配もありません。



耐久年数も50年間は大丈夫ことです!


①耐候性・・・長期間日光、風雨にさらされても強度が下がりません。
②耐薬品性・・・酸・アルカリに対しても状態は安定しています。
③耐寒性・耐熱性・・・寒冷地/温暖地での使用に耐えれます。
④引張強度・・・長期に渡って変わりません。



材料も軽量で持ち運びも楽で




施工性も良く、従来のスノーストップ取り付けよりも数段早いです



従来のスノーストップだとステンレスの番線を使用して取り付けを行いますが、スノーグリッドの場合専用のリールバンドとジョイントを付けて止めます。



慣れれば施工も単純で、力いらずで施工が可能な商品です

S__22118405
人の出入りがある裏口付近にはグリッドリングも設置してより落雪に対策できるように設置を行いました



これも従来のスノーストップに比べると軽量で、今回はリールバンドで止めましたので凄く楽に取付することができました



ステンレス番線での取り付けも可能です
S__221184091

完成して下から見上げたところこんな感じになります



スノーグリッドだと雪止めが付いているのかどうかわからないですね



これできちんと雪が止まってくれれば、少し雪が降ってくるのが楽しみです



雪が積もった状況も後日報告させて頂ければと思います

雪止めアングル増設工事

2020年1月27日|カテゴリー「スタッフブログ
IMG_2323
おはようございます


工事管理の鈴木です


今年は暖冬で除雪作業が一度もない状況ではありますが


今回は落雪災害事例の一つの対処法についてです


上記の写真で示す通り、屋根の側面(妻側)下にテラス屋根が隣接しており、昨年の冬に一度落雪によりテラス上部のポリカーボネート板が剥落した事例であります。


※軒先には既設雪止めアングル、ステンレスのストップ設置済み


このようなケースの場合の対処法として。。

①屋根側面(妻側)にも雪止め設備を設ける

⓶屋根谷部にも雪止め設備を設ける



当然落雪する手前に雪止めがあることで雪の引っ掛かりが多くなりますので、滑り落ちる危険を減らすことができます。



尚且つ、雪が溜まれば屋根谷部から側面の方に押し出す力が増えていきますので、屋根谷部の雪を分散させるために雪止めアングルを設ける必要がありました



屋根谷部に雪止めアングルを付けているお家は最近では多く見受けられます



落雪災害を考えれば設計上必要不可欠になっているのかもしれません



全ての雪を止られる訳ではありませんが、今までよりも落雪の可能性を格段に低くすることができます

before
acdecde433e41a7673d8a25c0d2ef1ff
雪止めアングル増設施工前状況
horizontal1
after
78fe2564750bf5b5bffc6e7684f10e1e
雪止めアングル増設施工完了状況

オーバーブリッジシーリング施工

2020年1月21日|カテゴリー「スタッフブログ
ブリッジシーリング工法

おはようございます


工事管理の鈴木です


今回はオーバーブリッジシーリング工法のご紹介です


主に屋上防水笠木、バルコニーベランダ笠木、パラペット笠木など陸屋根形状の屋根に多く採用されています


シーリング材に目地形状の不備、設計段階で計算された伸縮率以上のムーブメントが原因とされる破壊が生じた際に、通常


の再充填工法により補修を行っても、早期にまた同じ破壊が繰り返されることが予想されます。。


この場合にシーリング材を橋をけるように盛り上げて充填していきます


この工法をオーバーブリッジ工法と呼びます


その名の通りバックアップ材で橋をかけるように型を成形して、充填完了後バックアップ材を撤去して角に入隅シーリングして施工完了になります


見栄えは盛り上がるために少し気にはなりますが耐久性は非常に良いです

ボックスカルバート
早速ですが現在進行しているボックスカルバートの目地ブリッジシーリング仕上げ工事現場の全景写真です

fb391fb911e7b013702977b97e798a0f
両脇に角型5mm厚のバックアップ材を均等に張り付け、そのバックアップ材の厚み分シーリングを充填していきました
縦目地はほぼ完了してきましたので、今からスラブ上端の目地施工に入っていきます


株式会社 IKEDA 安全大会

2020年1月15日|カテゴリー「スタッフブログ
㈱IKEDA 安全大会風景
お世話様です


工事管理の鈴木です。


年も明けたことで先日職人さん全員集めて㈱IKEDAの年1度の安全大会を行いました


先月仙台で起きたクレーン車横転死亡事故をはじめ、毎月労働死傷災害が発生しているのが建設業です。


建設業はいつも危険と隣合わせですので、一人一人が安全に対する意識を高めて自分の命を守るために行います


住宅塗装でも危険な箇所は沢山あります


足場組立も行いますし、当然屋根にも上りますので高所から転落災害が起こりえます。


その他にも足場倒壊、躓き転倒、落下物災害、物損事故など


色んな観点から事故は発生する可能性がありますので、


自分の身だけだはなく、施主様もちろんのこと近隣の方へ配慮も十分に行う必要があります


今まで災害0でやってきてますのでずっとこのまま維持して安全に工事することがこれからも大前提であります


代表からの労いの言葉、感謝の言葉からはじまり、


佐藤から安全衛生注意事項、


私からは現場での注意事項/諸注意・改善事項を伝えさせていただきました


最後に安全宣言して


本年度の現場安全スローガン
「危険予知!目線、指差し、声出し確認徹底、無災害!!」


今年も安全第一で作業で頑張っていきましょう

before
2fcdcd41cf34b13f165f440087415d6f
仮設足場設置状況
天候にも恵まれ、1か月半かかっていたアパート現場もいよいよ終息を迎えます
horizontal1
after
59bd3b6d149dac296d88921bf799c29d
仮設足場解体完了

before
838c05df9701d9a9e8d6dde7e3e4529b
アパートの正面エントランス施工前状況
車停車後ろのシャッター、エントランス入り口の両脇壁をモルタル左官仕上げを行います
horizontal1
after
10e8ad6ef8f142d22a0c5718d3ea1d54
アパートの正面エントランスモルタル塗り施工状況
最後の仕上がり具合が楽しみですね

2020年  ☆新年挨拶☆

2020年1月9日|カテゴリー「スタッフブログ
2020年挨拶
新年あけましておめでとうございます


工事管理の鈴木です❕❕


ご無沙汰しておりました。。。


旧年中は多大なるご尽力を頂き、誠にありがとうございました


今年は施工事例の掲載、ブログの更新等を含めたホームページの更新頑張ります



本年度もより一層のご支援、お引き立て賜りますようお願い申し上げます。


皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年の挨拶とさせて頂きます。

ヤマコミのインタビュに掲載されました!

2019年7月20日|カテゴリー「社長ブログ
池田塗研のホームページをご覧頂きありがとうございます(^^)/

時間が空いてしまいましたが毎日ブログにしたい事がいっぱいあり、何から書こうか悩んでいるうちに書けてないことに・・・(笑)
これからは頻繁に書いていこうと思いますので是非見に来ていただければと思います


自社職人施工にこだわり、山形本社、新庄店にに続き・・今年の6月に山形南店ショールームを青田13号バイパス近くにOPENしました!

車が多い山形では朝と夕方のラッシュで対応が遅くなってしまう為、お客様へ迅速な対応を徹底して参ります!!
山形南店 池田塗研
13号バイパスから大きな看板が見えます!
ヤマコミ

ついに・・・・・(笑)
ヤマコミ新聞の表紙インタビューに選ばれました!
去年の話ですが...

3年前にちょっとだけ楽しみだった著名人のインタビュー

自分みたいなが掲載される訳がないがここに載ったらどんな事書いてもらえるのか想像したりしてました笑

いつの日かここに載る事が目標になり、一つ達成した気持ちです

思いさえあればいつか夢は叶う事、ひとつひとつゆっくりでも確実に前へ!!

これからももっと頑張っていきます! 次の目標は・・・・・情熱大陸(笑)

それは無いですね(-_-;)




もう一つ池田塗研のニュースが!!

先日、日本塗装名人社様の全国会議が大阪で開催されました

そして、ずっと夢だった賞をやっともらえました!

JPM塗料の北海道・東北の施工実績1位
日本塗装名人社


JPM
めちゃくちゃ緊張して挨拶をなんていったか覚えてないです( ´∀` )
右は麻布の社長、日本塗装名人社社長でKFケミカルの社長から表書状を頂きました

来年は全国一位を狙っています

自慢話はこれぐらいにして・・・(笑)


今年は涼しい夏ですが、雨も多くジメジメしておりますが現在22棟着工中です!
気を引き締めて頑張ります

また、更新しますので是非是非ご覧いただけたらと思います!

山形の塗装職人の第二章!30歳を迎えました編

2019年6月17日|カテゴリー「スタッフブログ
池田塗研





昨日で30歳を迎えました工事管理の鈴木こと「すーちゃん」です


自分の名前もしっかりと確立していませんでしたし、ブログも中途半端でしたので…


今年こそは「すーちゃん」とお客様からも言って頂けるように統一宣言致します




本当にあっという間に20代が終わってしまいました

社長と家族4人にて焼肉屋で誕生日を開いて頂きました!


うちの代表の考え方や社員に対する想い、そして労使関係の対等な考え方に凄いと思っております。

「誕生日会は家族を誘ってしよう」と言ってくれます!

代表の考えは社員は自分たちはもちろん、うちの家族にも感謝したいと言っておりそして、妻や子供にお父さんがどんな想いで地域で活躍しているのかを早く教えたい!!なんてことも(笑)

恥ずかしいですね

代表とうちの家族は中々会う機会なんてないですから本当にいい会社だと思います!

そして、ここの「サガリ・ハラミ」は美味し

子供たちも初焼肉で「んまんま、んまんま」連呼していましたね


初めての焼肉でテンションも高くて


社長ご馳走様でした



この会社に入社して今年8年目に突入いたします

私は大学卒業後、公務員になるためがむしゃらでした・・

でもこの会社と出会い気持ちがだんだん変わり、いつも間にか職人の世界へ入りました

昔から手は器用ではありませんでしたし、美術・工作も苦手だった自分が職人の世界へ・・考えてもいませんでした。


沢山の現場に行って、沢山の現場をこなして


それは怒られる時もありましたし、たまに褒められる時も笑


本当に厳しく、私のためを思って成長させて頂きました


成長してるのかな


ここまでこれたのも第一に家族の支えがあり、

社長をはじめ会社の仲間がいて、協力業者様、元請け業者様、そして沢山のお客様との出会いがあってこその今の自分があるのだと思っております。


沢山の人と出会いが私を成長させてくれます


今ではこの会社で働けて良かったと心の底から思いますね




まだまだ道は始まったばかりです…


30歳のスタートが私の第2章の始まりです


まだまだ若輩者の私なので、これからも沢山の経験をさせていただきます


これからも宜しくお願い致します


家の塗装は「池田塗研」にお任せください





山形の除雪・雪下ろしは池田塗研にお任せください!

2019年1月29日|カテゴリー「スタッフブログ
ホイールローダー
工事部の佐藤です
もう早くて1月も終わり、日が長くなってきましたね


今年は雪が少なく暖冬と思っておりましたが、最近天気が悪く・・なってきました

私たちは冬に住宅の塗装をする事ができません・・・冬は冬眠してるのかと言われますが
除雪や雪下ろしで耐えしのいでおります(笑)
池田塗研はホイールローダーを2台所有しております!!
小型車両系の免許は4人持っていますので夜と日中いつでも出動できます

除雪 山形
車止めの縁石より奥は手作業で除雪しますので今日も5人で出動しました

テナントの駐車場やコインパーキング、お家の除雪などどんなところでも除雪を行います
雪下ろし
米沢や新庄の屋根にはこんなにも雪が積もっていてケーキの様に切って運んでと雪下ろしをします
雪下ろし
雪下ろしは大変で危険を伴う仕事ですが、山形の塗装屋の宿命です(笑)
蔵王に比べれば序の口です

山形の除雪と雪下ろしは池田塗研にお任せください!

また、塗装工事は二月までのご契約ですが、春のご予約キャンペーンで凄いお値打ち価格で行っておりますので是非お問い合わせ頂ければと思います

靖国神社ボランティア塗装|山形の塗装集団 鳥居塗装

2019年1月24日|カテゴリー「社長ブログ
池田塗研のHPを見て頂きありがとうございます
冬の寒い季節に入り、弊社は県アパート改修工事や県外の出張に行っております
春からは住宅塗装が始まりますが、今年もリフォーム補助金が春から行われるとの情報もありますので、申請代行も無料で行っておりますので是非お問い合わせください


出張が多い中、弊社が入会している日本職人有志会主催の靖国神社塗装ボランティアを行いました!
靖国神社に関しては、色々な考え方の方がおられると思いますが、いろんな問題がある中、弊社ではただ純粋に日本人として日本の大切な建物を綺麗にしたいと思い塗装してきました! 

靖国神社塗装
靖国神社の大鳥居の灰汁洗い、フェンスやベンチの塗り替えなど綺麗に見違えりました!
長年の劣化で鳥居も黒くなっておりますがこちらも夜間作業にて足場組み作業が始まり1週間の作業にて完了しました!

靖国足場
足場も群馬の足場屋さんが全てボランティアで行って頂きました

靖国神社
足場設置完了です
灰汁洗い
薬品でシミや灰汁を洗いました‼
灰汁洗い
段々綺麗に抜けてきます
灰汁洗い
そしてみんなでペーパー処理をし綺麗になってきております
靖国神社
この黒とシルバー支柱も塗装しました

靖国神社
実は入り口にある日本国旗をたてる支柱なんです
靖国神社
フェンスも錆で真っ赤になっておりましたのでケレンという錆を電動工具で除去し錆止め塗装を行ってから上塗り塗装を行いました!
靖国神社塗装
みなさんボランティアだからと言って手は一切抜かず妥協はしません
靖国神社塗装
フェンスもかなりの数がありましたが綺麗に仕上がってます!
靖国神社塗装
ベンチもいろんなところにあり数が多く大変でしたが綺麗に仕上がってます!
靖国神社塗装
小さい鳥居も同じように灰汁洗いを行いました
靖国神社塗装
新築のように見違えりました
靖国神社塗装
そして大鳥居はこんなにも綺麗になりました
これで1週間の塗装工事が終わりました!

山形の私たちがまさか靖国神社に関われるとは思ってもみなかったですが、これを自信に変え自分たちの技術で日本を綺麗にし自分たちのできる限りの社会貢献活動を行っていきたいです

池田塗研は今の日本、そして豊かに暮らせることを感謝しこれからも前に進んでまいりますのでよろしくお願い致します!!

靖国神社塗装
夜の鳥居もいい感じに綺麗です

屋根のサビの原因と対処法について山形の外壁塗装業者が紹介

2019年1月24日|カテゴリー「塗装情報コラム
屋根は一番太陽光や雨の影響を直接受けるため、メンテナンスを怠るとすぐに劣化します。
劣化には色あせやひび割れがあり、その中のサビに関する情報をお伝えします。
金属や鋼製の屋根に発生しやすく、経年劣化によって生じます。
とくに鋼製の屋根はサビが生じやすい材質のため仕方ないと言えます。
ただ、あまりにもサビの部分が多い場合、修繕する必要があります。
以下では、サビが起こる原因と対処法についてご紹介します。


□屋根が劣化する原因
金属や鋼製の屋根は酸素や水分などの成分によって化学変が起こり、サビが発生します。
日本は気温や湿度も高い気候のため雨風が多く、空気中に水分を含みやすく外にさらされている金属は錆びやすいとされています。
特に水はけの良くない箇所はサビやすく、通常より早いペースで劣化していきます。
雨風以外にも紫外線によって屋根の表面に施されていた塗料の役目が薄れていき、劣化の進行を早めてしまいます。
劣化の度合いによって修繕の内容や費用が変わってきます。
屋根の耐用年数は一般的に40年だとされていますが、自身の住んでいる地域の気候を考慮し、定期的な検診が必要です。


□錆びるとどうなるのか
屋根は新築から15年ほど経過したら、確実に劣化し始めます。
サビが進行しすぎると穴が空いてしまい雨漏りの原因になってしまいます。
また、材質同士を固定した部分がサビによって緩んでしまい、屋根が剥がれてしまうことにつながります。
屋根は劣化していたとしても目にみえない部分であるため把握しづらいのです。
そのため、他の部分に比べ特に気にかける必要があるでしょう。


□対処法
屋根の一部分が軽くサビている場合は、部品交換で済みます。
しかし、サビがひどい場合はカバー工法や葺き替え(ふきかえ)を行う必要があります。
一般的にサビを除去する施工方法はサンダーケレン言い、刃を高速回転させる電動工具を使用して、屋根の表面にあるサビを除去していきます。
サビを除去した後に塗り替えをします。
費用は業者によって変わってくるため、見積もりを出してもらう際は、複数の業者から出してもらうようにしましょう。
一つの会社にしか見積もりを出してもらっていない場合、多少高くても比較対象がないため高いことに気づかずそのまま依頼してしまう可能性があります。
複数に依頼した場合、見積もりが高い業者がいた際に他が安いことを伝えるなどして交渉を有利に進められます。


□まとめ
今回は、屋根のサビが起こる原因と対処法についてご紹介しました。
屋根塗装に関するご相談は、池田塗研にお問い合わせください。

外壁の塗装が剥がれる原因とその対処法をご紹介!

2019年1月20日|カテゴリー「塗装情報コラム
長年住み続けると家の外壁は、徐々に劣化していきます。
毎日太陽光や雨風にさらされるため、仕方のないことなのです。
外壁は劣化すると、次第に塗装が剥がれていき、放置しておくと大変見栄えが悪くなってしまいます。
よって、気づいた場合は早めの対処が必要となってきます。
今回は、外壁塗装が剥がれる原因とその対処法についてご紹介します。


□外壁塗装が剥がれる原因
外壁塗装が剥がれる原因には複数ありますが、以下では代表的な原因を4つご紹介します。

*洗浄不足
外壁塗装の前には、しっかりと外壁を洗浄しておく必要があります。
洗浄しておかないと、外壁と塗装の間にゴミやホコリなどが詰まっている状態となるため、塗装が剥がれる原因となります。
そのため、もし塗装が剥がれているのであれば、塗装を行なった業者が塗装をする前の洗浄が不十分であったということが考えられます。
対策としては、次に依頼する外壁塗装の業者にしっかりと塗装前の洗浄をお願いしておくことと、施工に立ち会うのが良いでしょう。

*塗料の下塗りが行き届いていない
外壁塗装は施工する際に、下塗り、中塗り、上塗りの計3回の塗装をすることが通常です。
上塗りと中塗りは外壁の外観を綺麗に見せるためと、太陽光や雨風から劣化や汚れを抑える役割をもっています。
それに対して下塗りの役割は、外壁の下地と塗料をしっかり密着させることが役目となります。
そのため、下塗りがしっかりとできていないのであれば、塗装は剥がれていきます。
対処法としては、上記の方法と似ていますが、業者に依頼した際に下塗りをしっかりしてもらう旨を伝える必要があります。

*塗料が十分に乾燥できていない
外壁塗装する際に用いられる塗料のほとんどが水性塗料であり、原材料の半分は水分です。
したがって、塗装後は乾燥させて水を蒸発させます。
乾燥後に残った樹脂で、塗装膜が形成されます。
しかし、十分に乾燥される前にさらに上塗りをおこなった場合、塗装膜が形成されないため、塗装が剥がれてしまいます。
そのため、工程ごとにしっかり乾燥させることが必要となります。

*適切な使用量を守っていない
各メーカーが出している塗料を使用する際は、あらかじめ適切な使用量が決まっています。
ただ、水やシンナーなどを通常より多めに入れすぎることによって塗装膜の密度が薄くなってしまい、塗装が剥がれることに繋がります。
これはプロであっても過剰に薄めてしまった場合の判別はできないとされています。
よって、信頼できる業者に依頼することをおすすめします。


□まとめ
今回は、外壁塗装が剥がれる原因と対処法について紹介しました。
ぜひ、外壁塗装に関するご相談は、池田塗研にお任せください。

山形の塗装業者が外壁塗装にかかる相場について詳しくご紹介!

2019年1月16日|カテゴリー「塗装情報コラム
家を長持ちさせるために重要となるのが外壁塗装です。
長年住んでいるのであれば、いつかは外壁塗装をする時期が訪れるでしょう。
ただ、その際に外壁塗装の相場を知っていなければ、相場に比べ多少高い費用で提供してくる業者がいてもそのまま依頼してしまうかもしれません。
そういったことを避けるためにも外壁塗装の相場について知っておきましょう。
今回は、外壁塗装の相場についてご紹介します。


□外壁塗装の相場
外壁塗装の相場は、使用する塗装と住宅の坪数によって変わってきます。
*塗料に関して
外壁塗装に使用される塗料には大きく5種類あります。
まず一番安価として使用される塗料は、アクリル系塗料で1㎡あたりの単価相場が1000~1200円で、耐用年数は4〜7年だとされています。
次にウレタン系塗料で1㎡あたりの単価相場が1800〜2000円で、耐用年数は6〜10年だとされています。
シリコン系塗料は一番定番の塗料として知られており、単価相場は2500〜3500円で耐用年数は8~15年だとされています。
費用対効果の面から見たときにシリコン系塗料が一番人気があります。
最後にフッ素系塗料を紹介します。
この塗料は耐用年数が15〜20年と塗料のなかでは一番高く、単価相場は3500〜4500円と少し高めです。
やはり耐用年数が高くなるにつれて単価相場も高くなります。
耐用年数とは、塗料の効果が持続する年数のことを指しており外壁塗装をするうえではとても重要なポイントとされています。
耐用年数の高いものは単価相場だけ見ると高いのですが、持続年数が長いため次のメンテナンスまでの期間が延長されます。
将来的にみれば費用を安く抑えられます。

*坪数に関して
外壁塗装の相場は使用する塗装以外にも外壁塗装を施す住宅の坪数によっても変わります。
基本的にシリコン塗料によって塗装を施した場合、
20坪=約50万
30坪=約65万〜
40坪=約90万〜
50坪=約105万〜
60坪=約125万〜
とされています。
そのため、自身の自宅は何坪あるのかを把握した上で上記の相場を見ると把握しやすいのではないでしょうか。
一戸建ての場合は平均的に約60万前後かかると覚えておいた方が良いでしょう。


□まとめ
今回は、外壁塗装の平均相場について紹介しました。
現在住まれている住宅の築年数が高く、外壁塗装を一度も施したことがないのであれば、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。
外壁塗装に関するご相談は、株式会社IKEDA塗研におまかせください。

コンクリートへの塗装に関することについて、山形の塗装業者が紹介!

2019年1月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
住宅にはさまざまな種類の外壁が使用されれいますが、その中でもコンクリートの外壁は大変優れた強度と耐久性を持っています。
そのため耐久年数も長くなかなか劣化しにくいとして有名です。
しかし、長年使用しているとコンクリートの外壁には塗り替えが必要となってきます。
ただ、初めてのコンクリート外壁の塗り替えをご検討の方にとってどのような塗装方法が良いのか、また費用はいくらなのかなど気になる点はたくさんあることでしょう。
今回は、コンクリート外壁の塗装方法に関する情報をご紹介します。


□コンクリート外壁に塗装方法について
一般住宅におけるコンクリート造りは、打ちっぱなしが代表的な建物だといえます。
打ちっぱなしとは、外壁材を打ち付けることなくコンクリートを丸出しにさせた状態の壁のことをいいます。
打ちっぱなしの状態で塗装する際にはコンクリートに関する詳しい知識やノウハウが求められます。

*撥水剤塗布
基本的に打ちっぱなしはコンクリートがむき出しのイメージがありますが、実はコンクリートにも埃や水気などを防ぐ塗装が施されています。
コンクリート外壁に用いられる塗装には撥水剤塗布があります。
撥水剤塗布は文字通り水気を防ぐだけでなく、コンクリート本来の高い質感を実現できます。
耐久年数は基本的に3〜7年であり、相場は1平米あたり1500円程度だとされています。

*カラークリアー工法
次にカラークリヤー工法というものがあります。
クリヤー塗料に着色剤を混ぜてあり、色付けが可能であり、透明性があるものはカラークリヤー工法によるものです。
また、サビを防ぎ防水性に優れており、塗装によるムラを防止するといった効果もあります。
耐久年数は5〜10年とされており、相場価格は1平米あたり3500円程度とされています。

*再現工法
最後に紹介するのが再現工法です。
劣化した打ちっぱなしのコンクリート外壁の表面を新品と同じ状態まで戻す工法です。
色合いや型枠、コンクリート特有のくぼみなども新品と同様の状態にまで忠実に再現しなければいけません。
また、職人にも一定以上のスキルが求められます。
見た目だけではなく埃や水気などによる汚れにも強く、遮熱効果なども期待できます。
耐久年数は5〜10年、相場価格は1平米あたり5000円程度とされています。


□まとめ
今回は、コンクリート外壁の塗装方法に関する情報をご紹介しました。
自宅のコンクリート外壁の塗装についてお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
また、外壁塗装に関するご相談は当社におまかせください。

屋根の塗装にかかる相場について山形の塗装業者が紹介

2019年1月8日|カテゴリー「塗装情報コラム
家を長持ちさせるうえでかかせないのが屋根塗装だと言われています。
屋根塗装は認知度が低く、意識を向けられる方はそれほど多くありません。
そのため、屋根塗装に関して詳しい方は意外に少ないのです。
屋根塗装に関する相場についてはしっかりと把握しておく必要があります。
今回は、屋根塗装の相場についてご紹介します。


□屋根塗装の相場
相場を知らない場合、業者との交渉において少し高めに価格が設定されても相場を把握していないので、気付かずそのまま依頼してしまう可能性があります。
そういったことを避けるためにも、屋根塗装の相場についてしっかり把握しておきましょう。
把握しておくだけでも業者との交渉を有利にすすめられます。
一般的に戸建ての場合、屋根塗装に用いられる塗料の量は約2缶程度だとされています。
塗料は大きくわけて4種類あり、種類によってもちろん相場が変わってきます。

*ウレタン
ウレタンの場合、1缶あたりの相場は5000〜10000円程度だとされています。
ウレタンは他の塗料に比べ費用が安く耐久性が高いのが特徴です。
液体状であるウレタンを重ねて塗っていくことによって水分が侵入しないようなつなぎ目を形成します。
施工は他に比べ容易だとされており、別の防水剤が塗られている上から使用できます。
耐用年数は約3〜5年だとされています。

*シリコン
シリコンには水性と油性の2種類があります。
水性のシリコン系塗料の特徴として高光沢でカビを防ぐことができ、耐久性にも優れています。
油性のシリコン系塗料は水性と同様に耐久性や光沢に優れていることに加え、油性は雨水に強く、アルミ建材やステンレス製品に直接塗ることが可能です。
耐久年数は約5〜7年であり、1缶あたり15000〜40000円とされています。

*フッ素
フッ素系塗料の特徴は、耐久性に優れていることや耐用年数が長いことがです。
熱や気候からの耐久性に優れているのですが、耐久性が高いと必然的に耐用年数は長くなります。
次の塗り替えまでの期間はフッ素系塗料が一番長いため、長い目で見れば一番費用が安く済みます。
フッ素系塗料の耐用年数は約7〜10年だとされており、1缶あたりの費用は40000〜80000円だとされています。


□まとめ
今回は、一戸建てにおける屋根塗装の塗料別の相場についてご紹介しました。
耐用年数が低い塗料ほど費用は安くてお得だと考えがちですが、長期的視野持って考え自身にとって一番合っている塗料を選びましょう。
ぜひ、これから屋根塗装をお考えの方は、この記事を参考にしてくださいね。

塗装会社の選び方にお悩みの方必見!選び方を山形の塗装業者が紹介!

2019年1月4日|カテゴリー「塗装情報コラム
自宅に長年住み続けるために必要となるのは耐久性です。
その耐久性を維持するために欠かせないのが外壁塗装です。
ただ、外壁塗装に関して詳しくない方にとって、どの業者に外壁塗装を依頼すれば良いのかわからないものです。
今回は、外壁塗装を依頼する業者の選び方について紹介いたします。


□外壁塗装を依頼できる業者とは
外壁塗装の業者には、大手のハウスメーカーかリフォーム業者、地元の外壁塗装者があります。
大手のハウスメーカーに依頼した場合は、塗装の担当は下請けの業者が行うため、ハウスメーカーは仲介業者ということになります。
そのため、塗装にかかる費用に加え仲介手数料がかかってくるため通常より高い費用がかかります。
リフォーム業者の場合は、屋根や外壁の塗装以外にも直さなければいけない部分を一緒に施工することができます。
よくある例として、外装も変えるのであれば内装も変えるというケースです。
外壁以外にリフォームしたい部分がある場合はリフォーム業者に依頼することがおすすめです。
地元の外壁塗装業者の場合は、自宅の近くの業者に依頼することになるので、何か心配なことがある時にはすぐに駆けつけてくれるでしょう。
また、地元密着型のため顧客のニーズに応えてくれやすいのです。
そのため、値段も多少安く依頼できるかもしれません。


□業者の選び方
*目的別で選ぶ
屋根塗装を依頼しようとしているのであれば、屋根塗装を得意とする業者に依頼しましょう。
外壁塗装の業者に依頼しても、仕上がりが満足のいかないものになってしまう可能性があるため、注意が必要です。

*相見積もりを依頼する
業者を選ぶ際は、なるべく複数の業者に見積もりを依頼しましょう。
1社のみしか依頼していない場合、相場を知ることができず多少高くても気づくことなく依頼してしまう可能性が高くなります。
そのため、複数社に依頼し業者の雰囲気と値段で選ぶようにしましょう。
また、相見積もりをすることによって業者との交渉を有利にすすめられます。

*口コミ
業者を選ぶ際に参考となるのが口コミです。
なるべく自身と同じ内容の施工をしてもらっている口コミを見るようにしましょう。
まったく違う施工内容をしてもらった方の口コミを参考にしても意味がありません。
自身が希望している施工内容と同じでなおかつ知人に聞いて見ると、より詳しい口コミや評判が聞ける可能性があります。


□まとめ
今回は、外壁塗装を依頼する際の業者の選び方について紹介しました。
外壁塗装をするうえで業者選びは大変重要です。
業者選びの際は、ぜひこの記事を参考にしてください。

外壁の塗装をお考えの方必見!外壁を塗装するタイミングとは

2018年12月31日|カテゴリー「塗装情報コラム
建物を保護するためにかかせないのが外壁塗装ですが、時間が経つにつれて塗装の効果は薄れていきます。
そのため、いつかは塗り替えが必要となります。
ただ、塗り替えのタイミングはいつが良いのか迷うものです。
塗り替えは時期によって施工のしやすさが変わり、塗装と季節の関係性について把握しておく必要があるため、今回はそれらをご紹介します。


□外壁塗装と季節の関係性
基本的に外壁塗装は一年中行うことが可能です。
また、どの季節においても天候によって工事が左右されるというのに変わりはありません。
外壁塗装に使用されている塗料は、気候条件に気をつければ問題なく塗装することができます。
そのため、塗装を行なった時期によって耐久性などが変化するということはありません。
ただ、場所によって気候や特徴は異なり、雪が降りやすい地域は塗装ができる時期が限られてくるため、季節ごとの塗装における特徴を知っておく必要があります。

*春
業者にとって一番施工しやすい季節とされているのが春です。
温度もちょうどよい暖かさであり湿度も低いため塗料が乾きやすく、職人さん達も施工をしやすい環境にあります。

*梅雨
梅雨は雨が降りやすいため、施工できる日が限られてきます。
そのため、あらかじめ日程を決めていたにもかかわらず、当日雨になって中止になる確率が高いということです。
また、雨が降っていなくても湿度が85%以上の場合は施工できないため注意が必要です。
そのため、梅雨に施工はあまりおすすめできません。

*夏
夏は気温が高いため塗料の乾きが早いです。
ただし、暑いため職人にとっての労働環境は良くなく、熱中症を避けるために作業を一旦停止することが多くあります。
また、一般的に養生期間中は窓を開けることができず、エアコンの室外機も覆われているため、冷房が使用できません。
そのため、屋内での過ごし方や施工管理について業者と話し合っておく必要があります。

*秋
秋は春と同様気温が安定しており、湿度もそれほど高くないため施工がしやすい季節とされています。
ただ、秋は台風シーズンでもあるため予定を決めておいたとしても、中止になる可能性が高いため注意が必要です。

*冬
冬は一年で一番乾燥している時期のため、塗料が乾燥するスピードが早いです。
年末年始に備えて10月から年末にかけて繁盛するため、この時期に依頼する場合は注意しましょう。


□まとめ
今回は、外壁塗装の塗り替えのタイミングを見計らう上で重要となる季節と塗装の関係性について紹介しました。
ぜひ、参考にしてみてください。

外壁にひびが生じる原因と対処法について山形の外壁塗装業者が紹介

2018年12月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
家の外壁は日頃暮らしているとあまり意識することがありません。
ヒビを発見した場合、このまま放置しても大丈夫なのか、何か対処すべきなのか迷ってしまいますよね。
そのヒビがどの程度なのか、補修は自身でできるものなのか、業者に依頼すべきなのか、知識がなければまったくわからないものですよね。
今回はヒビを発見した場合、今後何が起こるのか、対処法についてご紹介します。


□ヒビはどのように生じるのか
外壁に生じるヒビは別名クラックと言います。
クラックは表面的なものと建物の内面から生じるものがあります。
また、クラックはヒビの大きさによって原因も変わってくるため以下で紹介していきます。

*構造クラック
ヒビの大きさが0.2mm以下のクラックのことをいい、建物の骨組みが歪んでいることが原因となって起こります。
骨組みの歪みによって生じたクラックはたとえ表面を塗り直したとしても、今後クラックが再発する可能性があるため、対処法としては建物の歪みの原因を調査し、そこを治した上で塗り直しを行うことによって改善できます。

*開口クラック
窓や出入口、換気扇などの開口部周辺に生じるクラックで、建物の構造が原因と考えて良いでしょう。
ただし通常のクラックに比べ開口部周辺でしか生じず、ななめにヒビが入るのが特徴です。
クラックが生じる原因は建物の構造ですが、たまに生じる地震によって開口隅部が歪むことによってヒビが生じます。
開口部分のクラックは通常より早めに対処する必要があります。
窓サッシなどは周辺の外壁より出っ張っているため、その部分に雨が降った際の水がたまり、クラックから内部に水が侵入する可能性があります。


□対処法
ヒビを修繕する場合は、外壁塗装の業者に依頼すると思いますが、業者を選ぶ際はなるべく地元の業者に依頼するようにしましょう。
地元の業者は基本的に地域密着型のため、何かトラブルが起きた際にすぐに駆けつけてくれるでしょう。
また、大手のリフォーム業者と違い、お客様一人一人を大切にしていますので、お客様のニーズに答えてくれる業者が多いくあります。
そのため、なるべく近所の業者に依頼しましょう。
また、依頼する際は相見積もりすることをおすすめします。
相見積もりをすることによって相場を把握することができ、業者との交渉を有利にすすめることも可能です。
そのため、3〜5社程度の業者に見積もりを依頼しましょう。


□まとめ
今回は、種類別のクラックの原因、対処法についてご紹介しました。
外壁にクラックが見られる場合は、なるべく放置せずに業者に修繕を依頼しましょう。

塗装会社の選択に迷っている方はいませんか?選び方のポイント

2018年12月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装は住宅の外観をきれいに保ち、住宅の構造を守るために欠かせない作業です。
また、外壁塗装を行うには時間もお金もかかるため、みなさん失敗はしたくないはずです。
ところが「思っていたより高い額を請求された」「理想の外壁塗装が実現しなかった」といったような不満の声がたくさん存在します。
なぜこのような不満が起こってしまうのでしょうか?
その一つに外壁塗装会社の選び方が良くないことが挙げられます。

そこでこの記事では、外壁塗装会社の選び方のポイントをみなさんにお伝えしたいと思います。


□外壁塗装会社の選び方のポイント
*地域密着型業者を選ぶ
大手ハウスメーカーのほとんどは、自分で塗装を行わずに下請け会社に依頼をして塗装しています。
この場合、ハウスメーカーに対し、塗装の下請け会社とお客さんを仲立ちする利益である中間マージンが働きます。塗装依頼者は実際の工事費用だけではなく、ハウスメーカーへの中間マージンまで支払うことになってしまいます。
しかし、地域密着地元業者は下請け会社に塗装を依頼せず、工務店の職人たちで塗装を行います。
そのため、業者に中間マージンのような無駄な費用を支払う必要がありません。

*見積書の内容をきちんと確認する
きちんと細かい見積書を出してくれる業者かどうかを確認しましょう。
まずは、塗装するべき箇所の名前と金額が見積書にきちんと記載されているかを確認しましょう。これは、塗装するべき箇所以外を無駄に塗装されて見積書にない項目の費用を後から追加請求されるトラブルを防ぐためです。

次に、総合的な費用が高すぎたり低すぎたりすることはないかを確認しましょう。
なぜなら、どちらの場合もそれは正当な価格ではないからです。
例えば費用が高すぎる場合は、広告宣伝費に必要以上にお金をかけているために、価格設定が適正価格より高くなっている場合がほとんどです。
逆に費用が低すぎる場合は、手抜き工事や額面上の金額を極端に安くすることで契約を取っている悪徳業者である場合が多いです。

さらに、塗料名が記載されているかを確認しましょう。
なぜなら、悪徳業者はコストを下げるために品質が悪くて安い塗料を使用している場合があるからです。
そのため塗料の品質を確認するためにも塗料名をきちんと記載してくれるか確認する必要があるのです。

最後に下地処理の項目があるかどうかを確認しましょう。
下地処理をきちんと行うことで塗装効果を長持ちさせることができます。
逆に下地処理をきちんと行わないとせっかく塗装をしてもすぐに剥がれてしまいます。そのため、手抜き工事をさせないためにも下地処理をきちんと見積書に記載してくれる業者かどうかは重要です。


□おわりに
以上、外壁塗装会社の選び方のポイントをお伝えしました。ぜひ参考にしてみてください。

外壁塗装をお考えの方はいませんか?費用相場をお伝えします。

2018年12月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは外壁塗装で想像以上の金額を請求されたことはありませんか?
逆に思ったより明らかに費用が安かったという方もいるかもしれません。

どちらの場合も注意が必要です。
費用が高すぎる場合は悪徳業者に騙されている場合がありますし、逆に費用が低すぎる場合は手抜き工事が行われている可能性があるからです。
このようなことを防ぐためにも外壁塗装の費用の相場を知っておくことは非常に重要です。

そこでこの記事では、外壁塗装の費用相場についてみなさんにお伝えしたいと思います。


□外壁塗装の費用を構成する要素
外壁塗装を行うにあたってどのような部分に費用が発生するのかをいくつかご紹介したいと思います。

*足場の設置費用
足場は高い場所の塗装を行う際に必要です。足場がないと業者は安心して作業を行えないため、効率も悪くなってしまいます。
そのため、外壁塗装を行う際は足場の設置費用がかかってくるでしょう。
足場の設置費用の相場は30坪(118.8平方メートル)あたり、650円となっています。

*下地処理費用
外壁塗装を行う前に、必ず高圧洗浄や養生、コーキングといったような下地処理を行う必要があります。
高圧洗浄とは高圧発生装置で加圧された高圧水を噴射し、その衝撃を利用して、外壁に付着した汚れを落とす作業のことを言います。高圧洗浄を行うことで見た目がきれいになることはもちろん、汚れを取り除くことで外壁と新しい塗膜の密着力を高め、塗装効果を長持ちさせる効果もあるため重要な作業です。
高圧洗浄の費用相場は30坪(118.8平方メートル)あたり、250円となっています。

養生とは塗料が付いてしまわないように、ビニールなどで塗装をしない部分を覆うことを言います。
養生の費用相場は30坪(118.8平方メートル)あたり、300円となっています。

コーキングとは、外壁塗装の際に、塗材と塗材をくっつけるクッションのような役割を担っているものです。
コーキングの費用相場は30坪(118.8平方メートル)あたり、700円となっています。

*塗料
塗料はどの塗料を使用するかによって単価相場が異なります。
以下は各塗料の費用目安です。

アクリル系塗料 1000~1200円/㎡
ウレタン系塗料 1800~2000円/㎡
シリコン系塗料 2500~3500円/㎡
フッ素系塗料  3500~4500円/㎡


□おわりに
このような外壁塗装を行う際に必要な各費用を合わせると、約30坪(118.8平方メートル)の建物でおよそ60万円かかると言われています。
しかし、これはあくまでも目安であるため、きちんと業者に見積書を細かく出してもらい、その項目に照らして費用を自分で調べる必要があります。
ぜひ参考にして納得のいく外壁塗装を実現させてください。 

屋根塗装をお考えの方は必見です!費用の相場をお伝えします。

2018年12月15日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさん、屋根塗装にかかる費用の相場を知っていますか?

何事にも相場というものが存在していて、屋根塗装の費用にも相場が存在します。相場をきちんと知っておかないと、悪徳業者から本来は必要のないはずの余分なお金を請求されても気づきません。
そのため、相場はきちんと理解しておく必要があります。

この記事では、屋根塗装の費用にかかる相場についてみなさんにお伝えしたいと思います。


□屋根塗装の費用を構成する要素
そもそも屋根塗装を行うにあたってどのような部分に費用がかかるのでしょうか。いくつかご紹介します。

*足場の設置
屋根塗装などの高い場所で作業を行う場合には、足場を組むことが必要です。職人さんが安定して、効率よく屋根塗装を行うために足場は欠かせません。

*高圧洗浄
高圧洗浄とは高圧発生装置で加圧された高圧水を噴射し、その衝撃を利用して、外壁に付着した汚れを落とす作業のことを言います。
高圧洗浄は見た目をきれいにすることはもちろん、汚れを取り除くことで外壁と新しい塗膜の密着力を高め、塗装効果を長持ちさせる効果があるため屋根塗装には欠かせません。

*下塗り・中塗り・上塗り
塗装は必ず、下塗り・中塗り・上塗りという順で三回重ね塗りをしていく必要があります。
この時下塗りと中塗りと上塗りで塗料が異なるため意外と費用がかかります。

上記のように、屋根塗装に関わる作業工程の一つ一つに必ず単価が付いていて、基本的にこの単価に塗装面積をかけた金額が見積金額となります。


□屋根塗料の単価相場
*トタン屋用塗料
ウレタン系塗料 1800~2000円/㎡
シリコン系塗料 1800~2200円/㎡
フッ素系塗料  3300~4500円/㎡

*スレート屋根用塗料
ウレタン系塗料 1500~2000円/㎡
シリコン系塗料 1800~2500円/㎡
 フッ素系塗料  3300~4500円/㎡

*セメント瓦用塗料
ウレタン系塗料 1800~2000円/㎡
シリコン系塗料 2300~2500円/㎡
フッ素系塗料  3100~3500円/㎡

 以上が、屋根の種類別の屋根塗料の単価相場になります。あくまでも相場であるため、業者にきちんと費用を確認することが重要です。


□地域によって異なる屋根塗装の費用相場
業者によって、またどの塗料を使用するかによって費用の相場は異なりますが、実は地域によっても異なります。
例えば雨が多い地域は雨が少ない地域に比べて塗装費用が高くなってしまいます。なぜなら屋根塗装は、雨に触れるとその分劣化が早く進んでしまいます。雨の多い地域は雨が少ない地域に比べて雨によって塗装が劣化するスピードがどうしても早くなってしまうのです。
そのため、防水効果が高い塗料や耐久性が高い塗料を使用する必要があり、その分費用は高くなるからです。


□おわりに
以上、屋根塗装の費用相場についてご説明しました。
ぜひ参考にしてみてください。

コンクリート壁の家にお住いの方:コンクリート壁におすすめの塗料

2018年12月11日|カテゴリー「塗装情報コラム
コンクリート壁の家にお住いの方は、通常のサイディングやモルタル壁とは異なりどのような塗装を行えばよいか迷う方が多いと思います。
実際、コンクリート壁の塗装にはサイディングやモルタルとは異なり、コンクリート壁用の塗料を用いる必要があります。

そこでこの記事では、コンクリート壁の塗装についてお伝えしたいと思います。


□コンクリート壁に用いる塗料の条件
*耐候性が高い
耐候性とは、塗料が紫外線や雨水などの外の環境に触れたときに、変形や変色、劣化といったような現象を起こしにくい性質のことを指します。
耐候性の高い塗料は劣化が進行しにくく、長持ちするというメリットがあります。

*防水性が高い
コンクリートは雨に弱い性質があります。
みなさんは大雨が降った後にコンクリートの表面がぼろぼろに剥がれているところを見たことはありませんか?
コンクリートは雨に弱く、ひび割れを起こす場合もあります。雨が浸透すると最悪の場合雨漏りが起こることもあります。
そのため、できるだけ防水性が高い塗料を使用する方が良いと言えるのです。

*透湿性
透湿性は、気体である湿気を通す一方で、液体である水を遮断する性質のことを言います。
透湿性の高い塗料は、コンクリート内部の湿気を外に放出して塗膜の膨れなどを起こしにくくするとともに、コンクリートが苦手な水を遮断してくれるため、コンクリートにとって一石二鳥です。


□コンクリート壁用の塗料
以上のようなコンクリート壁に用いる塗料の条件をふまえ、コンクリート壁用の塗料を3つご紹介します。

*撥水剤
撥水剤は防水性が高く、雨水を弾いて雨水が外壁内部に侵入することを防いでくれる塗料です。
水に弱いコンクリートにとってこの性質は欠かせません。
また、撥水剤は透明であるためコンクリート独特の見た目を変えることなく雨水の侵入を防ぐことができます。
何より、撥水剤は雨水を弾くと同時に雨水と一緒に流れてくる汚れも弾いてくれます。そのため、外観の美しさを維持することができます。

*カラークリヤー塗料
カラークリヤー塗料を湿布することでコンクリートの表面を保護することができます。
実は撥水剤は水を弾く性質があるだけでコンクリートを保護する役割はありません。
一方、カラークリヤー塗料はコンクリートの表面に保護層を設ける役割があるため耐候性が向上します。

*弾性塗料
弾性塗料はひび割れに強い塗料で、ひび割れ防止によく使用される塗料です。
コンクリートは雨水が侵入するとひび割れが起こりやすくなるため、この塗料は非常に有効です。しかし、撥水剤やカラークリヤー塗料とは異なり、塗りつぶして湿布するためコンクリート独自の風合いが失われてしまうデメリットがあります。


□おわりに
以上、コンクリート壁の塗装についてお伝えしました。ぜひ参考にしてみてください。

外壁が剥がれる原因とは?外壁が剥がれる二つの原因

2018年12月7日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんの家の外壁は剥がれていませんか?
外壁は家の外観をきれいに保つだけでなく、家を守る重要な役割を担っています。せっかくお金も時間もかけて外壁を塗り替えたばかりなのに、すぐに剥がれてきてしまうとショックですよね。
しかし、外壁がすぐに剥がれて困っている方は大勢いらっしゃいます。
ではなぜ外壁は剥がれてしまうのでしょうか?

この記事では外壁が剥がれる原因についてみなさんにお伝えしたいと思います。


□外壁が剥がれる原因
家の外壁は毎日紫外線や風雨にさらされているため、時間が経つにつれて劣化してしまうことは仕方のないことです。
外壁の劣化に見られるひび割れやチョーキング現象、藻やコケの発生はこのように、時間の経過と共に劣化する経年劣化による場合がほとんどです。しかし、外壁の剥がれは経年劣化によるものではない場合が多いです。
では何が原因なのでしょうか?
ここでは2つの原因をご紹介したいと思います。

*下地処理の不足
塗装を行う前には必ず、下地処理を行う必要があります。
下地処理には高圧洗浄やコーキングがあります。
高圧洗浄とは高圧発生装置で加圧された高圧水を噴射し、その衝撃を利用して、外壁に付着した汚れを落とす作業のことを言います。高圧洗浄を行うことで見た目がきれいになることはもちろん、汚れを取り除くことで外壁と新しい塗膜の密着力を高め、塗装効果を長持ちさせる効果があります。
コーキングとは、外壁塗装の際に、塗材と塗材をくっつけるクッションのような役割を担っているものです。コーキングがないと隙間ができてしまうため密着力が弱まってしまいます。
このように、下地処理は塗料の密着力を高めるために非常に重要です。
もしも下地処理をきちんと行わずに塗装をしてしまうと、塗装がすぐに剥がれてしまう原因になってしまいます。

*下塗り塗装を行わない・下塗り塗料選択ミス
外壁に塗料を塗る際は、基本的に下塗り・中塗り・上塗りといったように重ね塗りが行われます。
そして、下塗りには下塗り専用の塗料が使用されます。この下塗り専用塗料は次に塗る中塗りや上塗り用の塗料との密着力を高める接着剤のような役割を担っているため非常に重要です。
ところが、コストを安く抑えようとする悪徳業者や手抜き業者は、この下塗り塗装を行わない、もしくは適切な下塗り塗料を使用していない場合があります。
下塗り塗料を適切に行わないと密着力が弱いため外壁がすぐに剥がれる原因になってしまいます。


□おわりに
 以上、外壁が剥がれる原因をお伝えしました。ぜひ参考にしてみてください。
 

屋根のサビにお困りの方!サビが発生する要因や種類

2018年12月3日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんの屋根にサビは付いていませんか?
屋根は住宅を紫外線や風雨から守ってくれる大切な役割を持っています。そのような屋根にサビが付いている状態はよくありません。
なぜなら屋根のサビは屋根の劣化を表しているからです。
とはいっても、なぜサビが発生するのか分からない方は多いと思います。

そこでこの記事では、サビが発生する要因やメカニズム、そしてサビの種類について説明したいと思います。


□サビ発生するメカニズム
そもそもサビとは一体何なのでしょうか?
答えは「腐食」です。
腐食とは金属が水や酸素と化学反応(イオン化現象)を起こすことで、金属の表面が変質することを言います。金属は水や空気に触れることで、中性の原子や分子が電子を受け取ったり放出したりしてイオンになるイオン化現象を起こします。
この時、イオンが大気中に溶けだすと残された電子が腐食電流として流れ、これがサビの原因となるのです。


□サビが発生する要因
それでは、具体的にサビはどのような時に発生しやすいのでしょうか?

*湿度が高いとき
先ほど、金属は水や酸素と化学反応を起こすことで腐食(サビ)が起きると言いました。
このことを踏まえると、まず、金属が水分と触れるときとはどういうときでしょうか?
もちろん雨水が当たった時や雪が降った時などもそうですが、実は意外と一番多いのは湿度が高いときなのです。鉄の場合は相対湿度が60%以上になると鉄表面が水で覆われてしまいます。この時、鉄が水と化学反応を起こしイオン化することでサビが発生してしまうのです。
そのため、梅雨の時期はもちろんのこと、冬の時期など湿度が高いときはサビが発生しやすくなるので要注意です。


□サビの種類
サビの種類は大きく分けて3つあります。

*赤サビ
赤サビは赤茶色のサビで、おそらくみなさんが一番頻繁に目にするサビがこれにあたります。
赤サビは鉄に発生するサビで、先ほど述べたように、鉄が外部の水や酸素に触れることで酸化し、カビが発生します。
赤サビは、サビの進行が非常に早く、少しでも赤サビが発生するとそこから速いスピードで広がっていくため注意が必要です。

*黒サビ
黒サビも赤サビと同様で鉄に発生するサビですが、赤サビとは異なり、鉄の表面にしっかりと定着するため鉄を保護してくれる良い役割もあります。
つまり、黒サビはそれ以上サビが発生することはないサビなのです。
そのため、わざと黒サビをつけてそれ以上サビさせないように工夫しているものもあります。中華なべなどがその例です。

・青サビ
青サビは主に銅に発生するサビで、10円玉などによく見られます。
青サビは赤サビとは異なり、風情のある雰囲気を醸し出すため、銅の魅力として好きな人も多いです。


□おわりに
以上、サビが発生する要因やメカニズム、そしてサビの種類について説明しました。
ぜひ参考にしてみてください。
 

外壁にひびが入らないためには?ひびが入る原因やその対処法

2018年11月29日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさん、住宅の外壁にひびが入った経験はありませんか?
外壁にひびが入ったら要注意です。
なぜなら放っておくと、そのひびの入った部分から雨水が侵入して、知らないうちに住宅の構造自体が劣化していってしまう可能性があるからです。
では、このような雨漏りや劣化の原因ともなるひび割れはなぜ起こるのでしょうか?

この記事ではひび割れの種類とその原因や対処法についてお伝えします。


□ひび割れの種類と原因
*ヘアクラック
ヘアクラックとは幅が0.3ミリメートル以下で深さ4ミリメートル以下と、髪の毛ほどのひびであることからヘアクラックと名付けられています。ヘアクラックが起こる原因として、塗年劣化・新築時の手抜き工事(塗装作業の際に乾燥時間を十分に設けなかったなど)が挙げられます。

*乾燥クラック
乾燥クラックは特に、モルタル外壁のような湿式工法の外壁材に起こりやすくなっています。
ひび割れが起こる原因としては、湿式工法の外壁材は乾燥の過程で収縮が起こりやすく、そのため外壁が完全に乾燥してから塗装を行う必要があります。
ところが十分に乾燥しないままで塗装をしてしまうと下地の収縮に塗装した面が付いていけなくなり、ひび割れが生じてしまうのです。

*構造クラック
構造クラックとは、幅は0.3ミリメートル以上で深さは5ミリメートル以上と、非常に大きなひび割れのことを言います。
大震災などの強い地震・建物の不同沈下・手抜き工事による建物自体の欠陥などが原因として挙げられます。

*縁切れによるクラック
縁切れによるクラックは、モルタル外壁に起こりやすいです。
モルタルの外壁を作る場合は通常、一面を一度に形成して継ぎ目などを作らないことが基本です。しかし、作業を途中で中止し、部分的にやり直してしまったとします。そうすると、新旧の塗装に継ぎ目ができてしまいひび割れが生じてしまいます。


□ひび割れを起こさないためには?
ひび割れの対処法として何よりも重要なのは外壁塗装を塗り替えることです。
なぜなら、外壁塗装はただ家を美しく見せるだけでなく、紫外線や風雨から家を守ってくれるバリアのような役割を果たしてくれているからです。
そのため、もしも外壁塗装がきちんとされていなければ紫外線や風雨からの被害を抑える機能がないため、外壁はすぐに劣化しひび割れてしまうのです。
ひび割れには様々な種類があり、その種類によってひび割れの原因は様々でしたが、ひび割れが起きたらしっかりと補修し、外壁塗装を塗り替えることが何よりも大切だと言えるでしょう。


□おわりに
以上、ひび割れの種類とその原因や対処法についてお伝えしました。
ぜひ参考にしてみてください。 

外壁塗装を放っている方要注意:外壁塗装を行うタイミング

2018年11月25日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさん、外壁塗装を行うタイミングをご存知ですか?

案外、タイミングが分からずにそのまま放置している方が多いのではないでしょうか。
外壁塗装が劣化したまま放っておくと見た目が悪いだけでなく、家全体も徐々に劣化していってしまいます。そのため、塗装の塗り替え時期を把握しておくことは重要です。

この記事では、外壁塗装を行う時期についてみなさんにお伝えしたいと思います。


□外壁塗装を行うタイミング
*変色 
外壁塗装の変色は外壁塗装の機能が無くなりかけている段階です。このまま放置すると劣化がどんどん進行していってしまいます。早いうちに外壁を塗り替えて劣化の進行を食い止めましょう。

*チョーキング
外壁を触ったときに粉が手についたことはありませんか?
これはチョーキング現象と言われるもので、外壁塗装が塗膜劣化すると起きる劣化症状の1つで、塗料の防水効果が無くなってしまっている状態です。放っておくと、紫外線・雨水などを防げなくなり、劣化のきっかけとなります。

*汚れやコケ
外壁塗装に汚れや雨水が溜まると、コケが生えてきます。
コケが生えているところは、雨が直に当たっており外壁の塗装の劣化要因の1つになるため、補修することをオススメします。

*クラック(ひび割れの発生)
外壁塗装の機能が低下して、紫外線や雨水などが建物内部に入ることがあります。
その結果、塗装が劣化し、クラックが発生します。クラックには大きく分けて4つの種類があります。
一つ目はヘアクラックです。ヘアクラックは、大きさが0.3ミリメートル以下で深さ4ミリメートル以下の髪の毛のような大きさのひびです。そのため、ヘアクラックと言われています。

二つ目は乾燥クラックです。乾燥クラックはコンクリートのひび割れの中で、最も頻度の高いひび割れです。特に、コンクリート床やコンクリート壁のように、薄くて面積の広い建物で発生しやすいです。

三つ目は構造クラックです。構造クラックとは、建築物の壁や基礎の部分に起こるひび割れの1つで、大きさは0.3ミリメートル以上で深さは5ミリメートル以上の大きなひび割れのことを指します。

四つ目は縁切れによるクラックです。モルタルの外壁を作る場合は通常、一面を一度に形成して継ぎ目などを作らないことが基本です。
しかし、何かしらの原因で、モルタルの外壁を作っている最中に作業を途中で中止し、その後、その部分だけやり直してしまうことがあります。そうすると、新旧の塗り次ぎ面にひび割れが生じてしまいます。これが縁切れによるクラックです。

どのひびも建物の状況に悪い影響を及ぼすため、早めの補修をオススメします。


□おわりに
以上、外壁塗装を行うタイミングをお伝えしました。ぜひ参考にしてみてください。

塗装会社の選び方を山形の塗装専門店が解説いたします!

2018年11月21日|カテゴリー「塗装情報コラム
「周りのお家が塗り替えをしている‥自分の家は大丈夫だろうか?」
「そろそろ汚れが気になり始めた‥」
このように塗装の必要を感じた時、最初に悩むのは「どの会社にお願いするか」ということではないでしょうか?
十数年に一度の外壁塗装ですから慎重に行いたいですよね。
そこで今回は塗装会社の選び方の流れについて解説していきます。

□地元の優良業者をおすすめする理由
*まずは近所の業者を
塗装業者は全国各地に存在していますので、皆様のお住まいの近くにもきっと塗装業者があるでしょう。
業者選びの第一歩としてまずは近くの優良業者を考えてみましょう。
その地域一帯を長年塗装してきた業者であれば信頼できる可能性は高いです。

□悪徳業者には十分気をつけましょう
業者に見積もりを出してもらった場合に気になるのが、本当にこの価格が適切なのか、ということではないでしょうか?
外壁塗装は一般住宅の場合でも最低60万円はかかり、決して安いとは言えません。
初めて見積もりを見た時は金額が高くて驚いてしまうこともあるかもしれません。
また総費用の多くを人件費が占めていることもあり、塗装費用は実は曖昧になりやすいポイントでもあるのです。
お客様側と業者側には、どうしても知識の溝ができてしまいます。
悪徳業者の中にはその知識の溝を利用して不当に高い金額を請求してくるところも存在します。
被害に遭わないために、ぜひ複数の会社に見積もりをしてもらうことをおすすめします。
その際に塗装の工程毎の相場も把握しておきましょう。
相場をきちんと把握しておくことで適正な金額を見極めることができます。

□要望に応えてくれる会社を選ぼう
複数の会社に見積もりをしてもらった後は、会社の選定に入りましょう。
この際、要望に一番応えてくれそうな会社を選びましょう。
例えば一般住宅の外壁塗装なのに、大型の建物が得意な会社にお願いすることは控えましょう。
屋根塗装をお願いしたいなら屋根塗装が得意な会社を選ぶべきですし、細部を塗装したい場合は技術力の高い会社にお願いするべきです。
会社のホームページには過去の施工事例が載っていますのでそれと照らし合わせて選定すると良いでしょう。
また、会社選びには口コミを参考にすることも有効です。

□最後に
以上塗装会社の選び方の流れについて解説いたしました。
株式会社IKEDAではこのほかにも様々な情報を配信しております。
またお客様からも多くのお声を頂いております。
https://ikedatoken.com
外壁塗装でお困りの方はぜひお気軽にご連絡下さいませ。

失敗しない塗装業者の選び方をお教えします!

2018年11月17日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装を考えているけどどの会社にお願いすればいいのかわからない‥」
「どの会社も同じに見える‥」
といったように、外壁塗装に関して様々なお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
たしかに世の中には様々な塗装業者が存在しており、その中から自分にあった業者を選ぶことは簡単なことではないかもしれません。
せっかくの塗装ですので満足のいく結果にしたいですよね。
そこで今回は失敗しない塗装業者の選び方について解説致します。
業者を見る目を養い、信頼できる業者を選びましょう!

□まずはここをチェック
*プロの診断士がいる
塗装の際にはまず始めに外壁の状態や塗装箇所の診断を行います。
その際に資格を持ったプロの診断士がいることを確認しておきましょう。

*口コミ
口コミを参考にすることも1つの有効な手段であると言えます。
今から塗装してもらう仕上がりがどのようになるのか、業者の対応はどうなのかというような実際に体験しないと分からないことを前もって知ることができるからです。

*保証は付いているか
保証の有無も確認すべき重要なポイントです。
保証が付いていない場合以下のような可能性も考えられます。
Aさんは塗装を終えて1年しか経っていないのに塗装が剥がれてきたことに疑問を感じ、担当業者に連絡しました。
しかし、その担当業者はうちの責任ではないと言い張ります。
追加工事の費用を払うのであればもう一度塗り直しを行うと言っています。
怖いと思いませんか?
この場合、保証がなかったためにAさんは追加費用を払わざるを得ませんでした。
本来であれば10年は塗装はもちますのでこれは完全に業者のミスです。
このようなことにならないためにも事前の保証確認はしっかりしておきましょう。

□見積りの真偽も見極めよう
*その価格本当に正しい?
悪徳な業者の中には見積もりの金額をごまかす業者も存在します。
塗装にかかった費用を「塗装一式」として、詳細を記さないことがあります。
信頼できる業者であればどの工程にどれくらいの費用がかかったのか詳細を記してくれますので確認しましょう。
また、その費用が適切であるかどうか見極める必要性もあります。
複数の業者に見積もりを出してもらうことで費用の相場を把握しておくと騙されずにすみますよ。

□まとめ
以上、失敗しない外壁塗装会社の見分け方をご紹介しました。
大切なお住まいを守るための工事ですから、信頼できる業者を選び、納得のいく外壁塗装にしてくださいね。

外壁の剥がれやヒビは危険?劣化の症状を解説します

2018年11月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁の劣化が気になる‥」
「うちの外壁、そろそろ寿命かな?」
このように、外壁について気になり始めた方はおられませんか?
外壁は言葉を発することはできません。
そのため我々人間が外壁のSOSに気づき、対処しなくてはなりません。
ではその SOSにはどのようなものがあるのでしょうか?
今回は、外壁に起こる劣化の症状について解説致します。

□外壁に起こる劣化症状

*チョーキング
劣化の症状の1つとしてチョーキング現象というものがあります。
これは塗膜が劣化して粉状になる現象です。
外壁に触れると白い粉が手につくことがチョーキングの証です。
これは塗装の機能が低下しているサインですので、気を付けましょう。

*苔・藻
塗装の防水性や撥水性が低下してくると、苔や藻が繁殖してくることがあります。
これは外壁の美観を損なうことになります。

*クラッキング
クラッキングとは、外壁のひび割れのことを言います。
クラッキングの原因には大きく分けて2つあります。
1.地震などの衝撃によるもの
地震などの揺れに耐え切れずヒビが入ってしまうことがあります。
その隙間から水分が入り込んでしまいますので早めの対策が必要になります。
弾性塗料と呼ばれるヒビに効果的な塗料がございますので、そちらを塗布すると良いでしょう。
2.塗装の段階での乾燥不足
塗装の際に十分な乾燥時間を設けていなかった場合もひび割れにつながります。
また、屋根塗装の際に本来であれば一面を一度に塗り切らなくてはならないところ、時間を空けて塗装をしたりするとひび割れの原因になります。

*剥がれ
剥がれは外壁の劣化症状の中でもかなり深刻です。
塗膜が剥がれ落ちているわけですから、塗装の効果はなくなり建物の素材がむき出しの状態です。
素材がむき出しになると、雨水が建物に浸透したりサビが発生したりと建物の耐久性が著しく低下します。
したがって、剥がれを発見した際にはなるべく早く対処をしましょう。

□対処法
サビや汚れ程度であれば市販のものを使用して落とすことができます。
また、細いヒビも市販の塗料で対処できます。
しかし、数ミリにもなる大きなヒビや剥がれの場合は一度業者に相談されることをおすすめします。
ヒビや剥がれの発生から長時間経過していると内部にまで被害が及んでいる可能性があるからです。

□さいごに
以上、外壁劣化の症状について解説致しました。これを機にぜひ一度ご自身のお家のチェックをしてみてはいかがでしょうか。

外壁のヒビに効果的な塗料をご紹介いたします

2018年11月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁にヒビが入っていて、どうしたらいいかお悩みの方はいらっしゃいませんか。
実はそのヒビは、塗料を塗布することで簡単に解決することができます。
今回は外壁のヒビに効果的な塗料についてご紹介いたします。

□劣化の種類
外壁の劣化にはどのようなものがあるのでしょうか?
代表的なものとして以下のものが挙げられます。
・苔・藻の繁殖
・チョーキング現象
・クラッキング(ひび割れ)
・剥がれ
この中でもひび割れは塗装の劣化の中では重度が高めのものになります。
ひび割れは塗料の耐久性が低下してきている、もしくは塗装の際に乾燥が十分でなかったことが原因として挙げられます。
クラッキング現象を放っておくと、トラブルにつながりかねません。
例えばひび割れの部分から雨水が侵入し、建物の素材に影響を及ぼす場合もあります。
そのためひび割れを発見した場合は早急な対処が必要となります。

□ヒビには弾性塗料がおすすめ
それではヒビの対処法にはどのようなものがあるのでしょうか?
その1つに、ヒビの上から塗料を塗布するということが挙げられます。
そしてこの時活躍するのが弾性塗料です。

*弾性塗料とは
弾性塗料とは、普通の塗料よりも伸びやすい塗料をいいます。
建物は地震や大型車の通過などにより微振動します。
通常の塗料ではその際に発生する力を外部にうまく発散することができず、ひび割れにつながります。
しかし、弾性塗料の場合は揺れに対して塗料がついて行くことができるため、ヒビの発生を抑えることができます。
特にモルタル壁に効果的です。
従来の弾性塗料は塗装後、成分の影響で汚れが付着しやすかったのですが、現在では防カビ性・防汚性の高い弾性塗料も開発されています。

□弾性塗料を使う際に気をつけること
ひび割れ防止に効果的な弾性塗料ですが、サイディングの外壁には使用しないほうが無難でしょう。
熱を溜め込みやすい弾性塗料は膨れの原因となることがあり、普通は硬質塗料を使用するためです。

□おすすめ弾性塗料
*レナクイック
レナクイックは大手メーカーのエスケー化研が開発した塗料であり、シーラーレス仕上げが可能なため、工期が大幅に短縮されます。
また色のバラエティも豊富であるため、幅広い色彩設計が可能です。

*ビューレ
ビューレはスズカファインが開発した塗料です。
透湿性に優れているほか、防カビ・防汚性にも優れた塗料となっております。

□さいごに
以上、弾性塗料について解説致しました。
外壁のヒビを発見したら、弾性塗料の使用を考えてみると良いでしょう。

外壁塗装技術が高い業者はここが違う!見分け方を伝授

2018年11月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をする際にどのようなことを条件として考えますか?
業者の対応の良さや価格の低さなど、多くの条件が挙げられます。
しかし、実際に完成した外壁を見て感動できる仕上がりになっていなければ、いかにそれらが揃っていたとしても無意味ですよね。
大切なお住まいの数少ない外壁塗装の機会ですから、仕上がりは良いものにしたいですよね。
そのためには確かな業者の腕が必要になってきます。
そこで今回は、技術の高い業者はどこが違うのか、簡単にできる見分け方を解説していきます。

□技術の高い業者を選ぼう
技術の高さは業者選びにあたりもっとも重要なポイントと言っても過言ではありません。
技術の高い業者の特徴として以下のことが挙げられます。

*作業が丁寧
塗料は下塗り、中塗り、上塗りと数回に分けて層を作るように塗布します。
塗装のメインであり最も重要な箇所であるため、作業を丁寧に行ってくれる業者は自然と出来上がりも良くなります。
また塗装の前に行う高圧洗浄ですが、ここでも差が現れます。丁寧に洗浄を行うことで塗料の耐久性が変化します。
高圧洗浄が完全でなかったために塗装が数年で剥がれてしまった事例もあるため、非常に重要な工程であると言えるでしょう。

*プロがいる
塗装の技術に長けたプロが行った方が当然仕上がりも良くなります。
会社のホームページの中には社員を紹介しているところもあるため、予め社員がどのような技術を持っているのか確認しておきましょう。

*評価が良い
技術の高さは実際に体験して見なければ分からないことも多いです。
そこで役に立つのが口コミです。
顧客の生の声が聞けるため、仕上がりを想像しやすくなります。
口コミでの評価が高い業者であればそれだけ技術が高い可能性も高くなります。

□技術が必要な理由
なぜここまで技術の高い業者をおすすめするのか、それは塗装後に大きな差が出てくるからです。
手抜き工事をせず、高い技術でもって行った塗装はそう簡単には剥がれ落ちません。
しかし費用は低くてもいい加減な業者に任せた場合、雨漏りなどのトラブルにつながったり、追加工事が必要になったりしかねません。
よって、仮に費用が多少高くても技術の高い業者を選べた場合、長期的に見ると費用は抑えられると言えます。

□さいごに
以上、技術の高い業者はどこが違うのか簡単に見分ける方法と、技術が必要な理由について解説致しました。
ぜひ満足のいく業者選びにお役立てくださいませ。

外壁にヒビが入っていた!その原因と対処法をお教えします!

2018年11月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
一度塗装をしてしまえばおよそ10年は持つと言われている外壁の塗装ですが、その間にも外壁は雨風にさらされることで少しずつ劣化してきています。
「まだ10年経っていないから大丈夫なはず!」と安心するのではなく、外壁の劣化はこまめにセルフチェックをしましょう。
今回はよくある外壁のヒビと対処法について解説致します。

□外壁にヒビが入った、どうしよう?
外壁のヒビは、以下のような原因で起こります。

*年月による劣化
塗料は雨や風、紫外線により日々ダメージを受けています。
ダメージが蓄積するとヒビという形で表に現れてきます。

*塗装時の乾燥不足
「塗装してから1~2年しか経っていないのにヒビが入っていた‥」
そのような経験をお持ちの方はおられませんか?
ひょっとするとその原因は塗装時にあるのかもしれません。
外壁用の塗料には十分な乾燥時間が必要です。
そのため、一般的に塗装後は丸1日かけて乾燥を行います。
しかし乾燥時間が不十分なまま中塗り・上塗りを行うと、塗料が外壁にうまく浸透しないためヒビや剥がれが起こってしまいます。

*揺れ
パッと見でわかるような大きなヒビは揺れによるものが多いです。
大きな地震の後や、道路沿いにあって振動が伝わりやすいお家に起こりやすいです。

□ヒビは自分で対処できるのか
ヒビの大きさによって対処できるかどうかは変化してきます。
細いうっすらとした線程度のヒビ(1mm程度)であれば上から塗料を塗ることで対処できます。
しかし、なかなかご自分では劣化状況がどれくらいのものであるのか判断しづらいですよね。
心配なようでしたら業者を呼んで見てもらうことをおすすめします。

□ヒビに効果的な塗料
ヒビに効果的な塗料として「弾性塗料」と呼ばれるものがあります。
これは一般的な塗料と異なり伸びのある塗料です。
この塗料は地震などの揺れが起こった時に効果を発揮します。
建物が揺れると、塗られている塗料はその揺れについていかなくてはなりません。
揺れについていけなかった場合、外壁と塗料の間にズレが生じヒビが発生します。
弾性塗料は外壁が揺れてもその揺れについていくことができるため、ヒビ防止に効果的です。
また防汚性・耐久性に優れたハイスペックな弾性塗料も近年では開発されてきています。
交通量の多い道路沿いに住んでいて揺れが気になるという方はぜひ弾性塗料をお試しになってはいかがでしょうか?

□さいごに
以上ヒビの原因・対処法について解説致しました。
ヒビにお困りの方はぜひお役立てください。

外壁や屋根の塗装の際に技術不足で起こりうることとは?

2018年10月28日|カテゴリー「塗装情報コラム
塗装業者の選択をみなさんはどのような基準で行いますか?
人それぞれあると思いますが、やはり一番大切なことは技術力でしょう。
ここではどうして技術力が大切なのか、技術不足の場合どのようなことが起こるのか解説していきます。

□外壁編
塗装の主となる外壁について、どこに技術力の差がつきやすいのか見ていきましょう。

*洗浄
塗装を行う前には必ず高圧洗浄を行います。
洗浄の役割は、古い塗膜を洗い落とし、新しい塗料を外壁に浸透させやすくすることです。
実はこの高圧洗浄が差がつきやすいポイントなのです。
技術のある業者ほどこの作業に時間をかけ丁寧に行います。
洗浄を十分に行わず古い塗膜が残った場合、その上から塗料を塗布したとしても効果は薄まります。

*塗装(下塗り・上塗り)
技術のある業者は塗装にムラがなく仕上がりも美しくなります。
また、下塗り・中塗り・上塗りといった具合に各工程を丁寧に行います。
手抜きをする業者の中には中塗りを省いたり、塗装が雑であったりすることもあります。
塗料によって耐用年数が予め定められていますが、技術力によって長くも短くもなってくるのです。

□屋根編
*ひび割れ
屋根にも技術力の差が現れます。
屋根は外壁とは少し異なり、広大な一面を一気に塗る必要があります。
なぜ一面を一度に塗らなくてはならないのか、それはひび割れを防ぐためです。
半面を塗装し終え、時間を空けてもう半面を塗装しようとすると境目にラグが生じます。
乾燥時間が違うため境目にヒビが入ってしまうのです。

□塗装業者は技術力で選ぼう
*塗布しにくい塗料もある
塗料の中にも塗りやすい塗料・そうでない塗料があります。
最近では高機能性塗料と呼ばれる様々な機能を持たせた塗料が誕生しています。
高機能であるがゆえ扱いが難しいのが特徴で、正しく塗布するかどうかで耐用年数も変化してきます。
塗装の技術が不足しているとせっかくの高機能塗料も効果を発揮できないことを覚えておきましょう。

*得意分野であるか
ひとくくりに塗装業者といえど、得意な分野とそこまでではない分野がそれぞれ存在します。
扱う外壁素材・塗料・建物の規模に通じた業者を選ぶことが満足のいく業者選びにつながるでしょう。
ホームページをチェックすると過去の施工事例を確認できますので予め目を通されることを推奨します。

□最後に
技術力は塗装の際に最も必要なことの一つです。
大切なお住まいを守るため、費用のみで業者を選ぶのではなく、ぜひこれを機に技術力の面まで参考にしてください。

コンクリート塗装の外壁にしたい!そのメリットとデメリットとは

2018年10月24日|カテゴリー「塗装情報コラム
一口に外壁といってもその種類はさまざまです。
中でも「コンクリートの外壁にしたい!」という方は多いのではないでしょうか?
コンクリート外壁は頑丈で耐久性が高く長持ちしますし、デザイン性も優れているため、デザイナーズマンションなどでよく使用される外壁です。
しかしその特徴をよく理解して使用しないと、意外な落とし穴にはまってしまうかもしれません。
ここではコンクリート外壁をお考えの方に向けて、コンクリート外壁のメリット・デメリットについて解説致します。

□コンクリート打ちっ放しとは
コンクリート打ちっ放し住宅とは、液状のコンクリートを型に流し込んで設計する住宅のことです。
硬化させた後、耐水性を向上させるために外壁には撥水剤を塗布します。

□コンクリート外壁のメリット
*意匠性の高さ
コンクリート外壁は型を使うため曲線を描くこともできます。
そのため木材・鉄材を使用する場合と比べ自由な設計が可能です。
木材にはない独創的なデザイン性が人気の理由の1つと言えます。

*防音性
木材に比べて防音性が高いです。
大声を出したり楽器の練習をしたりしても近隣の迷惑になりにくいことは、特に住宅密集地では嬉しいことではないでしょうか。

*耐震性
コンクリートですので木材よりも頑丈な家に仕上げることができます。
地震で心配な家の歪みや外壁のひび割れにも強いため安心していられます。

*耐火性
コンクリートは耐火性にも優れています。
万が一室内で火災トラブルがあった場合でも、火の広がりを抑えることができます。

□デメリット
*外気の影響を受けやすい
スタイリッシュな設計が可能なコンクリート打ちっ放しですが、コンクリートは熱伝導が高いため、外気の影響を受けやすいことが弱点です。
そのため夏は暑く、冬は寒くなってしまいます。
室内の温度を調節するために外壁側か内壁側のどちらかを断熱加工すると良いでしょう。
しかしその際にも塗る塗料によって質感が変わってきてしまうため、仕上がりが思い通りにいかないこともあります。

□さいごに
以上の通り、コンクリート外壁には木材とは違う良さがあります。
柱を必要としないため空間を最大限利用できますし、形も自由自在なため最大限まで理想に近づけることができるでしょう。
スタイリッシュでおしゃれな家にしたい方にはお勧めです。
しかしその反面で温度調整が難しい、汚れが目立ってしまうといったデメリットもあることをあらかじめ理解しておきましょう。
納得のいく選択をしてくださいね。

外壁塗装の適切なタイミングとは?一般的な年数と季節からご紹介

2018年10月20日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装っていつすればいいの?」
「今の外壁の状態が知りたいけど見分け方がわからない‥」
そのようなお悩みをお持ちの方は少なくないと思います。

外壁塗装は1回にかかる費用も大きいので、適切なタイミングで行いたいものですよね。
そこで今回は、適切な外壁塗装のタイミングを季節や気候の面にも着目して解説していきたいと思います。

□塗装の適切なタイミング
外壁用の塗料は消耗品ですので、数年に一度は塗り替えが必要になります。
以下に塗料の劣化の流れを記述しましたので、ご自身がどのタイミングにあたるのかご参考にしてください。

*塗装の劣化
*〜5年:塗膜に艶があり、塗料が効果を発揮しています。
塗装の心配はまだありません。

*5〜10年:ツヤがなくなってきます。
一般的に、まだ塗装の心配はしなくても良いでしょう。
ただし、アクリル塗料やウレタン塗料を使用している場合は再塗装を推奨します。
現在ではほとんど使われなくなりましたが、これらの塗料は耐用年数が10年以下であるためです。

*10〜15年:現在主流で使用されているシリコン塗料の耐用年数がここにあたります。
再塗装にはちょうどいい時期と言えるでしょう。
この時期になると塗料の効果が薄くなったり、外壁の汚れが目立つようになったりします。

*15年〜:この時期になると塗料の効果が切れて様々な問題を引き起こすようになります。
早めに再塗装を行いましょう。

□塗料のグレードも考慮に入れよう
上にあげたのはあくまで一般的な値です。
現在使用している塗料のグレードによって耐用年数も変わってきます。
例えば、現在人気が急上昇しているラジカル塗料は高性能な上に12〜15年の耐用年数を誇ります。
また、フッ素塗料は高額ですが15〜20年持ちます。

□季節ごとのメリット・デメリット
塗装をする際には季節の考慮に入れると良いです。

*春 秋
この季節は気温・湿度共に安定しており、外壁塗装に向いている季節だと言えます。

*梅雨
湿度が高く、雨も多いのが特徴です。
塗料が外壁に付着するためには長時間の乾燥が必要ですので、乾燥時間が取りづらく、工期が長引くおそれがあります。

*夏
気温・湿度共に外壁塗装に向いていると言えます。
一方、業者にとっては厳しい気候です。

*冬
気温が5度を下回ると塗料が付着しにくくなります。
地域によっては塗装ができないところもあるでしょう。

□最後に
以上、外壁塗装のタイミングについて解説しました。
家を大切に保つためにも正しいタイミングでの塗装を心がけましょう。

外壁塗装をしたい!費用の相場っていくらぐらい?

2018年10月16日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を行う際、費用の相場を知っておくことは重要なことです。
相場を知っておくことで悪徳業者に騙されることも避けられますし、費用も想定しやすくなります。
そこで今回は、外壁塗装にかかる費用の相場について解説していきます。

□外壁塗装の相場

*一般的な戸建て住宅の場合のシュミレーション
全国的に一番多い30坪台の住宅の場合の総費用をシュミレーションしていきます。

*足場:費用に占める割合はおよそ15%です。
1平米あたりの単価は650円で、30坪の場合77220円になります。

*材料費:費用に占める割合はおよそ25%です。
塗料や高圧洗浄、養生シートなどに使われます。
高圧洗浄の平米単価は、200円で30坪の場合、23760円です。
養生や飛散防止ネット、シーリングの合計は約15万円です。

*人件費:割合はおよそ30%です。

*その他:割合はおよそ30%です。
お客様のお家まで向かうための交通費・その他工事をするための許可を取るための費用など、塗装工事には様々な雑費がかかります。

以上が費用の内訳になります。
当社での施工の場合57〜95万円を費用としていただいております。

□使用する塗料によって変わる
使用する塗料のグレードによって総費用も変わってきます。
代表的なグレードと価格になります

*アクリル塗料 1000~1200円/㎡
*ウレタン塗料 1800~2000円/㎡
*シリコン塗料 2500~3000円/㎡
*フッ素塗料 3500~4500円/㎡

塗料のグレードを変えるだけでも総費用が数十万円変わるのですね。

□その費用安すぎませんか?
中には「40万円で塗装を行います!」と費用の低さをアピールしてくる業者も存在しますが、その場合グレードの低い塗料を使用している場合がありますので注意が必要です。
60万円前後は最低でも必要ですのであまりに安い場合は気をつけましょう。

□悪徳業者に気をつけよう

*不当な金額を請求される場合も
外壁塗装は材料費の他にも人件費も総費用の多くを占めています。
そのため業者ごとに微妙に単価も異なってきます。
業者の言い値で了承してしまうと費用トラブルにつながりかねませんので、見積もりを行う際には複数の業者にお願いすることを推奨します。

□最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。
以上、外壁塗装の相場について解説しました。

外壁塗装はお客様が騙されやすい業界でもあるので、ご自身で相場を知っておくことは非常に重要です。
当社では外壁塗装に関する様々なお悩みやご質問にもお答えしております。
より詳しい情報が知りたい、ぜひ見積もりを行なってほしい、という方は是非お気軽に株式会社IKEDAにご連絡ください。

屋根塗装にかかる費用の相場っていくらなの?

2018年10月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
「最近屋根の塗装が剥がれてきた‥」
「屋根塗装をしようか悩んでいる」
このような思いをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

そんなときに気になるのは、やはり費用のことだという方も多いと思います。
そこで今回は、屋根塗装に必要な費用について解説していきます。

□屋根塗装の相場って?

*一般的な戸建て住宅の場合のシュミレーション
シリコン塗料で30坪ほどの屋根塗装にかかる費用は、全部合わせて20万円前後です。
その内訳は、以下の通りです。

・足場費用・洗浄:約5万円
・下塗り・中塗り・上塗り:約12万円
・縁切り:約3万円

当然、屋根の面積が大きいほど費用も大きくなります。
多くの一般住宅の場合、20~50坪ほどですので、15~35万円ほどが相場であると考えてよいでしょう。

□塗料や屋根の形状によって費用は変わる
同じ面積を塗装するにしても、使用する塗料のグレードによって費用に差が出てきます。
広く使用されているシリコン塗料から、ハイスペックのフッ素塗料、また最近人気が急上昇しているラジカル塗料まで、様々な種類がございます。
また、屋根の形、屋根材、勾配などによっても、屋根塗装の費用は変わってきます。

□悪徳業者に気をつけよう
屋根塗装の相場を予め知っておくことは、悪徳業者に騙されないために必要なことです。
相場を知らず業者の言い値に従っていたら高額な請求をされた‥なんてことにならないように、正しい知識をつけておきましょう。

*ほんとうにその価格?
外壁塗装は価格の曖昧な業界です。
塗料や足場、養生といった材料費の他に、人件費が大きな割合を占めています。
業者によって単価も異なってくるので、どのくらい人件費が占めているのかということはチェックしておきたいところです。
相場と比べて異常に高い場合は悪徳業者である場合がありますので注意しましょう。

*屋根は手抜き工事されやすい
屋根は外壁と違い、お客様にとって見えづらいものです。
それを利用して、3度塗りが必要なところを2度しか塗らなかったり、塗りをわざと甘くしたりする業者も残念ながら存在します。

*経過を写真で見せてもらおう
このような手抜き工事を防止するために、お客様自身も直接経過をご覧になることをオススメします。
とはいえ直接屋根に登るのは難しいかと思います。
そのため業者の方に実際の写真で経過を見せてもらってはいかがでしょうか。

□最後に
以上、屋根塗装の相場と気をつけるべきことについて解説致しました。
納得のいく塗装を行うためにも正しい知識をつけておきたいものですね。

当社では塗装に関する様々な疑問にお答えしております。
まずはお気軽に株式会社IKEDAへご連絡ください。

外壁が剥がれた!どうして?そのお悩みを解決します!

2018年10月8日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁が剥がれた!なんで?」

「気がつかない間に外壁が剥がれていた」「機能を失ってしまっていた」ということはよくあることです。
外壁塗料も消耗品ですから、時間が経つと不具合が生じます。

ここでは外壁が剥がれる原因と、放っておいた場合に何が起こるのか解説していきます。

□外壁の剥がれの原因
外壁が剥がれる原因は大きく分けて3つあります。

*その1:耐用年数が過ぎた
以前外壁を塗り替えてからどのくらい経っていますか?
年月によって塗装が劣化している可能性があります。
一般的に広く使用されているシリコン塗料の場合ですと10年ほどが耐用年数と言われています。
その期間を過ぎると、ひび割れ、剥がれといった劣化が進行します。

*その2:外壁の洗浄不足
「この間塗り替えたばかりなのに剥がれてきている‥」なんてことはありませんか?
この場合、塗布するタイミングで行う高圧洗浄が不十分であった可能性があります。

高圧洗浄は、外壁に塗料を浸透させやすくするために、外壁の汚れや塗膜を洗い落とす工程のことです。
この工程が不十分であった場合、新しい塗料を以前の古い塗膜の上に塗ることになるため耐久性の低下につながります。
塗装を行ってから1年しか経っていないのに剥がれが生じたという場合は、業者のミスによることが多いです。
業者に報告すれば塗り直しをしてくれますので、放置しないようにしましょう。

*その3:塗料の下塗り不足
塗装は下塗り・中塗り・上塗りと塗膜を重ねながら行うのですが、下塗りが不足すると上塗りの耐久性が低下し、剥がれやすくなります。

□外壁の剥がれの対処法

*塗装業者に相談しよう
塗装の剥がれを見かけたらまずは塗装業者に相談しましょう。
工事料金がかかってしまいますが、早い段階で対処すればそれだけ安くすみます。
状態によっては今後より大きな劣化につながり、より高額な工事が必要になってしまいます。

□もし放っておくと‥

*素材が直接ダメージを受ける
外壁が剥がれていると、建物の素材に直接雨や紫外線が当たってしまいます。
木材に雨が染み込んだ場合、木材の変形が起こる可能性がありますし、紫外線は素材そのものを劣化させます。
また、最悪の場合雨漏りが起こってしまいますので、外壁の剥がれは放置しないようにしましょう。

□最後に
以上外壁の剥がれの原因について解説致しました。
当社ではこの他にも外壁塗装に関する疑問やお悩みにお答えしております。
まずはお気軽に株式会社IKEDAまでご連絡ください。

外壁にヒビが入っていた!その種類と原因を解説します!

2018年10月4日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁にヒビが入っていた」
「ヒビを放っておくとどうなるの?」
そのような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

外壁のヒビは軽度のものから重度のものまで様々で、中には早めの対処が必要な場合もあります。
今回は、外壁のひび割れの原因について解説していきます。

□外壁のひび割れの原因
外壁のひび割れには大きく分けて2つの原因があります。

*経年劣化
以前外壁塗装をしてからどれくらいの期間が経過していますか?
10年以上経過している場合は、塗装の経年劣化によるひび割れの可能性が高いです。
一般的に使われているシリコン塗料の耐用年数は10年ほどと言われており、その期間を過ぎると劣化が目立つようになります。

*塗装間隔が不適切
「以前塗装を行ってから数年しか経っていないのにひび割れが起こった」
このような場合は業者側に問題がある可能性があります。
塗料は下塗り・中塗り・上塗りの3回に分けて行います。(業者によっては中塗りをしないところもあります)
その間には必ず十分な乾燥を入れるのですが、この乾燥時間が不十分であった場合ひび割れが起こります。

□ひび割れには種類がある

*ヘアクラックの場合
ヘアクラックとは、塗膜部分に髪の毛サイズの線が入る軽度のクラックです。

*構造クラックの場合
構造クラックとは建物の安全性に影響を及ぼす可能性があるクラックです。
地震などの災害時に起こりやすいです。

*縁切れによるクラック
モルタルなどの外壁材に発生することの多いクラックです。
塗装を行う際には一面を一気に仕上げるのですが、途中で作業を中断し、再度そこから塗り直しをした場合、境目にヒビが起こることがあります。

□ヒビを放置すると‥

*経年によるひび割れは重症度が高め
ヒビは経年による劣化段階の中でも末期に近い状態です。
ヒビが入っている場合、そこから水分が入り込み素材そのものに影響を与えてしまいます。
放置しておくと最悪の場合雨漏りしてしまいます。

*構造クラックにも注意を!
ひび割れの中でも構造クラックには早めの対策が必要です。
構造クラックは放っておくと建物の耐久性に影響を及ぼす恐れがあります。

□最後に
ひび割れを見つけたら早めに業者に連絡するようにしましょう。
ひび割れは塗装の剥がれや性能低下にもつながりますので対策が必要です。
早めの対策は外観を美しく保つだけでなく、家の長持ちにもつながります。

当社ではひび割れの他にも塗装に関する様々な疑問やお悩みにお答えしております。
是非お気軽に株式会社IKEDAまでご相談ください!

外壁の塗り替えにはタイミングが重要!その理由とは

2018年9月30日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装ってどんなタイミングでするべきだろう?」
そのような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

外壁は塗り替えのタイミングが重要です。
適切なタイミングで行うことで、美しい景観と機能性の保持に繋がります。
今回は、外壁塗装は塗り替えのタイミングについて解説していきます。

□一般的な塗り替え時期

*10年が目安
外壁の一般的な塗り替え時期は、およそ10年ほどと言われています。
使用されている塗料によって耐用年数は異なってくるのですが、現在主流のシリコン製塗料の場合、この期間を過ぎると塗料の効果が低下してきます。
外壁塗装をお考えの方は、まずはこの期間を過ぎているかいないかを目安にしてください。

□タイミングが大切な理由
外壁塗装は適切なタイミングで行うことが大切です。その理由を解説します。

*タイミングを逃すとどうなる?
適切な時期を逃してしまうと、防水性などの機能が低下してしまい、トラブルを引き起こして余計な工事や費用を発生させてしまいかねません。
例えば雨漏りが起きた場合、本来であれば塗装のみでよかったところ、本格的な補修工事が必要になります。

*塗料の性能が低くなる
塗料も時間が経てば性能は低くなります。
性能が薄くなったまま放置すると様々な問題が起こる可能性があります。

・防水性・撥水性の低下、それに伴う苔・藻の繁殖
・塗装のひび割れ、剥がれ
・汚れの付着

*防水性の低下が引き起こすもの
塗装には様々な目的がありますが、最も大きな目的は防水です。
鉄材や木材を雨に直接触れないようにして建物を長持ちさせるために塗布します。

ではもし防水がされておらず、直接素材が水分を含んでしまうとどうなるでしょうか?
鉄部であればサビが発生してしまいますし、木部の場合は変形や耐久性の低下につながります。
素材の耐久性が低下すると結果として耐震性の低下にもつながります。

さらに、一般的な木造住宅の場合ですと最終的に雨漏りにつながる恐れもあります。
このような状態になると追加工事も必要となるため、当初予定していた金額を大幅に超えてしまうことも考えられます。
家を大切に保つためには防水性を保持することが重要であると言えるでしょう。

□さいごに
以上、塗り替えにはタイミングが必要である理由について解説致しました。
ぜひこれを機会にご自身でも外壁の状態をチェックされてみてはいかがでしょうか?

また塗料によって耐用年数は異なりますので、現在使用している塗料に応じてタイミングを変える必要があります。
塗料ごとの特徴や耐用年数をまとめたページもございますので、気になる方はぜひご覧ください。

外壁塗装をしたい!塗装会社の賢い選び方とは?

2018年9月26日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装をしたいけれどどの業者を選べば良いかわからない」
「外装塗装は滅多にしないことなので、どうせなら良い業者にお願いしたい」
そんな思いをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

そこで今回は、外壁塗装をお願いする際に気をつけるべきこと、正しい業者の選び方について解説していきます。

□塗装会社を選ぶ3つのポイント

*仕事に対して誠実であるか
塗装は一から十まで人の手によって行われます。
そのため、塗装の仕上がり具合にその業者の実力が映し出されます。
どうせなら理想通りの外壁に仕上げたいですよね。

そこで、どの業者に委託するかということが非常に重要になってきます。
その業者が信頼できるか否か、実際にコミュニケーションをとって判断しましょう。

*価格が適切であるか
価格が適切であるかどうかも判断ポイントの一つです。
塗装は塗料や養生シートといった機材にかかる費用の他に、人件費が総費用の多くを占めています。
そのため業者ごとに単価が微妙に違ってきます。
相場をきちんと調べた上で、価格が相場を大きく上回っていないか、逆に下回りすぎてはいないか、確認してみましょう。

*アフターフォローが充実しているか
アフターフォローがきちんとしていることも一つの判断基準です。
「塗装後10年は持つ」と言われたのにもかかわらず翌年に剥がれてしまった、という事例も残念ながら多いです。
この場合は大抵が業者のミスによるものですので、保証がしっかりしていれば塗り直しを行ってくれます。
しかし中にはそうではない業者も存在しますので、業者選びの段階で予め確認しておきましょう。

□悪徳業者に注意しよう

*こんな業者には注意!
中にはやたら値段の安さアピールをしてくる業者も存在します。
「モニターになってくれたらお安くします!」
「足場にかかる費用を当社が全額負担します」
このような言葉には気をつけましょう。

足場は一般住宅程度の規模でも10万円以上は費用がかかります。
そのような大きな金額を無料にできるはずがありません。
こんな場合は、他の項目の単価が不当に引き上げられている可能性もあります。

□複数の業者に見積もりを!
以上述べたような費用に関わるトラブルを回避するために、見積もりを複数の業者にお願いすることを推奨します。
そうすることで各工程の相場がわかり、納得のいく業者選びにつながります。
3~4社をめどに見積もりをお願いすると良いでしょう。

□最後に
以上業者の選び方について解説しました。
外壁塗装において業者との信頼関係は非常に重要です。
納得のいく塗装を行うためにも、業者を見る目を養いましょう!

屋根にサビ!屋根の傷みの種類と、その原因・対処法をご紹介

2018年9月22日|カテゴリー「塗装情報コラム
「お家の屋根にさびが出始めた」
「さびが目立ってきて困っている」
このようなお声をよくお聞きします。

例えば物置などにトタン屋根を使用している場合、さびが発生しやすいです。
サビのみでなく様々な屋根の傷みにお困りの方もおられるのではないでしょうか?
そこで今回は、屋根の傷みについて解説していきます。

□屋根の代表的な痛み

*苔・藻
塗装の経年劣化の1つの症状です。
塗料の防汚機能が働いていないことが原因で起こります。
苔や藻は、日当たりが悪く湿気が高いところで生えやすいです。

対処法:コケ落としスプレーやカビキラーを使用すると一週間くらいで綺麗になります。

*サビ
トタン・スチールといった金属製の壁はさびやすいです。
金属製の壁は雨に長時間触れることで腐食されるからです。

対処法:初期のサビであればブラシでこすれば簡単に落ちます。
また、落とした後は錆止めをしっかりと塗布するようにしましょう。

*ひび割れ
ひび割れは塗料の乾燥不足により起こることが多いです。
髪の毛程度の細いひび割れなら軽傷ですが、張り裂けたような大きな亀裂が入っている場合は早めの対策をしましょう。

対処法:業者に頼むのが安全です。

*剥がれ
塗装の寿命を過ぎている可能性が高いです。

対処法:剥がれは屋根の劣化段階の中でもかなり深刻です。
放っておくとより重大な問題になりかねませんので、業者に頼んで早めに塗り直してもらいましょう。

□サビの上から塗れる塗料
サビがひどい場合は以下のような塗料を使用することで進行を抑制することができます。

*油性超耐久 
サビの上から一回塗りで美しく仕上がる塗料となっております。
サビの進行を抑え、屋根を長時間サビから守ることができます。
また、耐候性にも優れております。
種類にはシリコンアクリルトタン用、鉄部用、アクリルトタン用がございますので屋根にあった種類をご使用ください。

□屋根さびを放っておくと‥
サビを放置すると、金属の腐食が進行し、穴があいてしまいます。
当然、穴があいた部分は交換する必要があるため、大きな費用が必要です。
お金がかかるからといって、穴があいたまま放置すると、そこから雨水が内部に浸入し、構造部分を腐食させ、家全体の耐久力を弱めてしまうため、早めに補修することが大切です。

□最後に
以上様々な屋根の傷みとその原因・対処法について解説致しました。
当社ではこの他にも塗装について様々な疑問やお悩みにお答えしております。
お一人で抱え込むのではなく、まずはお気軽に株式会社IKEDAまでご連絡くださいませ。

外壁塗装の相場はどれくらい?山形の塗装専門店が解説します

2018年9月18日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装の剥がれが目立ってきた。そろそろ塗装工事を頼まないとな。でも、外壁塗装の相場は一体どれくらいなのだろう?」
外壁塗装に関して、このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、外壁塗装の相場について、山形の塗装専門店が解説したいと思います。

・外壁塗装の相場について
外壁塗装は約10年に一度のことですから、あまり馴染みのない方も多いかもしれません。
一体外壁塗装の相場はどのくらいなのでしょうか?

実は、外壁塗装の相場は、坪数によって異なります。
そのため、ここでは30坪の外壁塗装を例に見ていきたいと思います。 

□30坪の外壁塗装
30坪の外壁塗装の相場は約60万円~80万円となっています。
その費用には、シーリングや下地補修、下塗り、シリコン系塗料やウレタン樹脂塗料などの塗料代が主です。

他にも足場代、高圧洗浄代、養生代、飛散防止ネット代、廃棄物処理、ゴミ処理代、雑費などが含まれています。
しかし、これはあくまでも目安であって、業者によって価格設定は異なります。

・外壁塗装を値段で選ぶ際の注意点
外壁塗装を業者に依頼すると、通常は見積書を渡されます。
この見積書を注意して見ることで、その業者が安全かどうかを判断できます。

では早速、注意すべき点を見ていきましょう。

□下地処理の内訳
下地処理は、外壁塗装をする前に、外壁の状態に塗料がうまく塗りやすくするために必要な処理です。
具体的には、ひび割れ補修やさび落としなどが挙げられます。

下地処理としては、多くの工法があり、その工法によっても見積もり価格が変わってきます。
ですから、下地処理の内訳としてちゃんと細かく書いてあるかという点は必ず確認する必要があります。
見積書の下地処理の部分が曖昧に書かれている場合には、注意が必要です。

□「諸経費」の内訳を確認する
見積書の最後の部分に、「諸経費」と記載されている部分があります。
「諸経費って言われても、その内訳は何なんだろう。」とお思いの方も多いと思います。
そのような場合は、業者に諸経費の内訳を詳しく聞いてみましょう。

依頼する業者や工事の状況などによって、諸経費の内容や相場は一概には分かりません。
諸経費の内訳をよく聞いてみると、業者の誠実さが分かるので、一石二鳥の質問と言えます。

・おわりに
以上、外壁塗装の相場についてご紹介しました。
山形県で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。

外壁のひびが気になる方へ|その原因についてご紹介します

2018年9月14日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁にひびが入っていることに気が付いた。外壁にひびが入ってしまう原因は何なのだろう。」
「外壁のひびに気が付いた。ひびの原因を理解して、次回に活かしたい。」
外壁のひびに関して、このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、外壁のひびの原因について、ご紹介したいと思います。

・外壁のひび(クラック)の原因
外壁のひびの種類は様々です。
外壁に現われるひびは、専門用語でクラックと呼ばれます。

種類としては、塗膜に発生する「ヘアクラック」、外壁材のクラックが塗膜のクラックとして現れる「乾燥クラック」や「構造クラック」などがあります。
それぞれの原因について、見ていきましょう。

・ヘアクラック
ヘアクラックとは、その名の通り髪の毛のように細かく小さいことが特徴です。
このヘアクラックの原因としては、以下のようなことが考えられます。

□経年劣化
塗膜性能が時を経ることによって低下し、素地の膨張に耐え切れずに、ひび割れとなって表れたことが考えられます。

□塗装が不適切に行われた
外壁塗装の塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの三つの工程から成り立っています。
ヘアクラックでは、中塗りと上塗りの間の乾燥がきちんと行われてなかった場合が多いです。
このような業者による不備は、外壁にひびが現われる原因になってしまうのです。

・乾燥クラック
乾燥クラックとは、モルタルのような外壁において、水分の蒸発によって、塗装の収縮や膨張が生じ、ひび割れとなってしまうクラックを言います。
乾燥クラックの原因としては、以下のようなことが考えられます。

□塗料の乾燥が完了する前に新たな塗装が行われた
乾燥が完了する前に、その塗装の表面に新たに塗装が行われ、塗膜が作られてしまう場合です。
塗膜が素地の収縮に追いつかなくなり、乾燥クラックが現われてしまいます。

・構造クラック
構造クラックとは、建物の柱や梁などの構造部分の欠陥によるひび割れを言います。
原因としては、以下のようなことが考えられます。

□建物の構造的な欠陥
例えば、その建物自体の耐震性の低さから、地震によって建物が大きく揺れたり、歪むことによる欠陥が考えられます。
すると、外壁にもその歪みが構造クラックという形で現われてしまう場合があります。

・おわりに
以上、外壁塗装のひびの原因についてご紹介しました。
外壁のひびは、雨水の侵入によって、建物全体の劣化を進めてしまう原因にもなりかねません。
そのため、外壁のひびに対してはなるべく早めの対策が必要です。

山形で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。 

外壁塗装を検討されている方へ|塗装すべきタイミングをご紹介します

2018年9月10日|カテゴリー「塗装情報コラム
「前回の外壁塗装からずいぶん時間が経っている。そろそろ外壁塗装が必要なのかな。でも、どれくらいの状態になったら外壁塗装を決断すべきなんだろう?」
外壁塗装に関して、このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、外壁塗装はそう何回も行うものではないですし、外壁塗装が必要なタイミングは分かりづらいと思います。
そこで今回は、外壁塗装をするべきタイミングについて山形の塗装専門店がご紹介します。

・外壁塗装をするべきタイミング
では、外壁塗装をするべきタイミングについて、詳しく見ていきたいと思います。 
まずは、外壁塗装をするべきタイミングを季節の面から見ていきます。

・「季節」
□外壁塗装をするべき季節
外壁塗装をするべき季節としては、「10月から11月の秋ごろ」が挙げられます。
秋は雨が少なく、暑さもそれほどひどくはありません。

そのため、塗料が乾きやすく、塗装業者としても塗装をしやすい季節と言えます。
しかし、この時期は予約もすぐにいっぱいになりがちなので、もしこの時期に塗装をお考えの方はお早目のご予約をおすすめします。

□外壁塗装を避けるべき季節
逆に、外壁塗装を避けるべき季節としては、「雨季である6月~7月」が挙げられます。
理由としては、塗料に雨水がついてしまうと塗料が流れてしまい、塗膜が作れないことによって紫外線や雨水などのダメージから家を守れなくなってしまうためです。
乾燥が塗装には重要なのです。

・「時期」
次は時期の面から、外壁塗装をするべきタイミングを見ていきます。

□外壁塗装をするべき時期
外壁塗装の時期の目安としては、前回の塗装から約10年後です。
つまり新築なら、築10年ということになります。
これは、塗料にもよりますが、だいたい10年経つと何らかの不具合が発生してくる場合が多いためです。

・「サイン」
最後に、外壁が教えてくれるサインの面から外壁塗装をするべきタイミングを見ていきます。
これは、外壁に以下のような現象が現れたら、外壁塗装をするべきサインだという意味です。

□チョーキング
チョーキングは、新築時の塗装や以前の塗料が耐用年数が過ぎて、塗料の粉化が起こってしまう現象です。
チョーキングが起こっていると、塗料本来の性能が失われ、建物が紫外線や雨水などの自然現象からのダメージを受けてしまいます。
そうなると、建物の劣化も早まってしまってしまうのです。

□ひび割れ
外壁がひび割れしてしまうと、雨水が内部に入り込んで、建物が腐る原因になります。
ひび割れは意外と見落としがちな部分で起こっているという場合も多いため注意が必要です。

・おわりに
以上、外壁塗装をするべきたタイミングについてご紹介しました。
山形で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。

外壁の剥がれが気になる方必見|その原因を山形の塗装専門店が解説

2018年9月6日|カテゴリー「塗装情報コラム
「最近外壁塗装の剥がれが気になってきた。そもそも外壁塗装はどうして剥がれてしまうのだろう?」
外壁塗装に関して、このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、外壁塗装の剥がれの原因に関して、山形の塗装専門店がご紹介したいと思います。

・外壁塗装の剥がれの原因とは?
外壁塗装は通常であれば、約10年は機能が保たれるとされています。
しかし、まれに10年ももたずに外壁塗装が剥がれてきてしまうことがあります。

このような現象の原因は何なのでしょうか?
原因としては、以下のようなことが考えられます。

□洗浄不足
外壁塗装をする際は、必ず塗装の前に高圧洗浄によって、外壁に付着している汚れを除去する必要があります。
もし汚れが付着したままの状態で塗装を行ってしまうと、下地と下塗りの間にゴミが挟まった状態になってしまい、塗装が剥がれやすくなってしまうのです。

□下塗り不足
外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りと計三回、塗料を塗ります。
この中でも、下塗りは外壁の下地と塗料を密着させる役割があります。
この下塗りが不足していると、本来よりも早く外壁塗装が剥がれてしまいます。 

□塗料の乾燥不足
外壁塗装の過程には、塗料を乾燥させるという工程が必要です。
この乾燥という工程は、塗料の塗膜をきちんと生成させるための重要な工程です。

しかし、塗料の乾燥が不足していると、塗膜がきちんと生成されていない状態で、次の塗料が塗られてしまうことになります。
このような乾燥不足が繰り返されることによって、塗料の密着度が低くなり、外壁塗装の剥がれにつながってしまうのです。

□塗料の希釈ミス
外壁塗装の塗料は、塗料と水やシンナーなどとの適切な割合が定められています。
しかし、水やシンナーを塗料メーカーが定めるよりも多く混ぜてしまうと、塗膜が薄くなり、本来よりも早く剥がれてしまうのです。

このようなミスは、悪徳業者が意図的に行うこともあります。
水やシンナーで薄めることで、塗料費を安く抑えられるためです。

・おわりに
以上、外壁塗装の剥がれの原因についてご紹介しました。
外壁塗装はその費用もなかなかに高く、家の外観も大きく左右します。
そのような大切な工事であるからこそ、外壁塗装は安心できる業者に行ってほしいものだとお考えの方も多いと思います。

当社は、国家資格を持った職人が丁寧に仕事をしています。
山形での外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。

家の塗装の塗り替えのタイミングって?山形の塗装専門店が解説します

2018年9月2日|カテゴリー「塗装情報コラム
「家の塗装が剥がれている。でも、どれくらいの状態になったら塗装を決断すべきなんだろう?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、家の塗装はそう何回も行うことではないですし、塗装が必要なタイミングは分かりづらいですよね。
そこで今回は、家の塗装の塗り替えが必要なタイミングについて山形の塗装専門店が解説します。

・外壁塗装すべきタイミング
「え?いつでも良いんじゃないの?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実は家の塗装の塗り替えには大体の時期の目安や、避けた方が良い季節があるのです。
詳しく見ていきましょう。

□時期
塗り替えの時期の目安としては、前回の塗装から約10年後です。
つまり新築なら、家を建ててから10年後に塗装を考えた方が良いということになります。
これは、塗料にもよりますが、だいたい10年経つと何らかの不具合が発生してくる場合が多いためです。

□塗り替えに最適な季節
塗り替えに最適な季節はいつなのでしょうか?
それは「10月から11月の秋ごろ」です。

秋は雨が少なく、暑さもそれほどひどくはありません。
そのため塗装が乾きやすく、塗装業者としても塗装をしやすい季節と言えます。

□避けるべき季節
塗り替えを避けるべき季節としては、雨季である6月~7月が挙げられます。
梅雨の時期は、雨がよく降るため、塗料が雨水によって流れやすくなります。

塗料が流され、塗膜が作れなくなると、紫外線や雨水などのダメージから家を守れなくなってしまいます。
乾燥が塗装には重要なのです。

・塗り替えが必要なサイン
普段あまり外壁に触れない方にとっては、外壁塗装のサインは分かりにくいですよね。
ここでは、塗り替えが必要なサインについて見ていきます。
このような現象が起き始めたら、塗装の塗り替えのタイミングだと言えます。

□チョーキング
チョーキングは、新築時の塗料や以前の塗料の効果が切れて、塗料の粉化が起こってしまう現象を言います。
チョーキングが起こっていると塗料本来の性能が失われ、建物が紫外線や雨水などの自然現象からのダメージを受けてしまいます。
そうなると、建物の劣化も早まってしまうのです。

□ひび割れ
外壁がひび割れしてしまうと、雨水が侵入し、建物の構造部分の欠陥につながる原因になります。
ひび割れは「まさか、うちには関係ない。」と思われる方も多いかもしれませんが、気づいていないだけで、実はひび割れが起こっているという場合も多いのです。

□塗膜剥がれ
長い期間、自然環境にさらされていると、外壁の塗膜剥がれが起こります。
放置してしまうと外壁の性能低下につながるので、塗膜剥がれが起こっていたら注意しましょう。

□サビ
金属部分がサビてくると、外観が悪くなるだけでなく、建物の耐久性の低下にもつながってしまいます。
サビは建物全体に関わることなので、早めの塗装が必要です。

・おわりに
以上、塗装の塗り替えのタイミングについてご紹介しました。
山形で塗装に興味をお持ちの方は、ぜひ当社にお問い合わせください。

屋根や外壁の塗装を検討している方必見|塗装会社の選び方をご紹介

2018年8月29日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁の塗装が剥がれてきた。塗装業者に頼みたいけど、業者はどのような基準で選べばいいんだろう?」
「外壁の塗装が剥がれてきたから、塗装を頼みたいけど、まずは業者をどのように選べば良いのかを知っておきたい。」
塗装会社に関して、このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、塗装は約10年に1度のことであり、依頼する会社をどのような基準で選べば良いのかを知っておきたいという方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、外壁塗装の会社の選び方の基準について山形の塗装専門店がご紹介したいと思います。

・チェックすべき点
まずは、塗装会社を選ぶ際に何をチェックすべきなのかを見ていきます。

その会社がどのような会社か(大手ハウスメーカー、リフォーム会社、塗装専門店など)
会社のホームページ
所有資格、実績
価格

塗装会社を選ぶ際には、このような点をチェックする必要があります。
では、次は上記のどのような点をチェックすべきなのか、1つずつ細かく見ていきます。

・その会社がどのような会社か(大手ハウスメーカー、リフォーム会社、塗装専門店など)
塗装会社には、色々な種類があり、例えば大手ハウスメーカーは、下請け業者の職人に塗装を頼むため、中間マージンが発生します。
逆に、塗装専門店は、自社職人が塗装を行うため、そのような中間マージンは発生しません。

業者の種類を確認しておくことで、価格が本当に適正なのかを判断する材料になります。

・会社のホームページ
ホームページはその会社がどのような業者なのか、職人や従業員はどのような雰囲気なのかなどを掲載されている写真などから確認できます。
他にも、その業者がどのような思いを持って塗装に取り組んでいるのかなども確認できます。

会社の中には、態度が悪かったり、仕事に真剣でないなどの理由から、利用者の方が嫌な思いをしてしまうことも実際に起こってしまっています。
このような事態を避けるために、まずは会社のホームページをチェックしましょう。

・所有資格、実績
所有資格もホームページから確認しておくと安心です。
具体的には、建築塗装技能士や建築施工管理技士、橋梁塗装技能士などの資格を持った職人がいると安心です。

また、ホームページからその会社の実績も確認しましょう。
実績も1つの基準となります。

・価格
塗装部分や、塗料によって価格は異なります。
あらかじめその塗料の相場を確認すると安心です。

・おわりに
以上、塗装の会社の選び方についてご紹介しました。
山形で塗装をお考えの方は、ぜひ当社にお問い合わせください。 

コンクリートにも塗装は可能?山形の塗装専門店が解説します

2018年8月25日|カテゴリー「塗装情報コラム
「家のコンクリートでできた外壁の塗装をしたい。とはいっても、コンクリートにも塗装は可能なのかな?」
コンクリートの塗装についてこのような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、コンクリートに塗装はしづらそうですし、できたとしてもすぐに剥がれてしまうのではないかと心配ですよね。
そこで今回は、コンクリートの塗装について山形の塗装専門店が解説したいと思います。

・コンクリートにも塗装は可能?
コンクリートにも塗装は可能なのか?
その疑問の答えは、「可能」です。

しかし、コンクリートに塗装するには、塗料にはコンクリート用の塗料を使わなければなりません。
詳しく見ていきましょう。

□コンクリート用塗料の条件
コンクリート用塗料には「耐候性」、「防水性」、「透湿性」の三つが求められます。

「耐候性」とは、紫外線や雨水などの自然環境による劣化要因に対して、変化や劣化をどれだけ起こしにくいかという性質です。
耐候性が高い塗料はそれだけ長持ちしますし、逆に耐候性が低ければその分寿命も短いです。

「防水性」については、コンクリートは雨水に強くないという弱点があることから、重要な点です。
コンクリートは雨水にさらされると、段々とボロボロ剥がれてしきてしまいます。

また、そこからひび割れが発生すると、雨漏りにもつながってしまいます。
そのため、これらの原因となる雨水の影響を抑えるために、「防水性」のある塗料が有効なのです。

最後に「透湿性」についてですが、これは液体の水と気体の湿気の粒子の大きさの違いを利用して、塗膜が湿気は通し、水は通らなくさせる性質のことを言います。
塗料に「透湿性」があると、コンクリート内部に湿気をためにくくなるので、膨張が起きにくくなります。

・コンクリート用塗料の種類
次に、コンクリート用塗料の種類について見ていきましょう。

□「撥水剤」
撥水剤は、水をはじき、防水性が高いため、雨水の侵入を防げる塗料です。
メリットとしては、比較的安価で施工が可能で雨水の侵入を防げる点です。
デメリットは、耐用年数が短く、塗料が透明なので下地処理をした場合、その跡が隠せない点が挙げられます。

□「カラークリヤー塗料」
カラークリヤー塗料を使った施工ではコンクリート面に塗ることで、コンクリート面を保護できます。
メリットは、下地処理の跡が目立たず、クリヤー層が建物を保護してくれる点です。
デメリットは、撥水剤に比べ価格が高いことが挙げられます。
 
□「弾性塗料」
弾性塗料は素地に対して、ひび割れ防止のために使われます。
メリットとしては、ひび割れ防止や雨漏り防止の効果が期待できる点です。
デメリットは、弾性塗料は壁面を塗りつぶすため、コンクリートの風合いが失われることが挙げられます。
 
・おわりに
以上、コンクリートの塗装についてご紹介しました。
山形で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。 

屋根の塗装の相場はどれくらい?山形の塗装専門店が解説します

2018年8月21日|カテゴリー「塗装情報コラム
「屋根の塗装が剥がれてきていることに気が付いた。屋根の塗装を業者に頼もうと思うが、その前に屋根の塗装の相場について知っておきたい。」
屋根の塗装に関してこのようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、屋根の塗装の相場について、山形の塗装専門店が解説したいと思います。

・屋根の塗装費用に含まれるもの
屋根の塗装の費用には何が含まれているのでしょうか?
塗装前の費用としては、仮設足場代、高圧洗浄代、ケレン(下地処理)代、養生代、飛散防止シート代が挙げられます。
塗装中の費用としては、下塗り代、中塗り代、上塗り代、縁切り(タスペーサー)代が含まれています。

・屋根の塗装の相場について
屋根の塗装の相場は、実は屋根の材質によって変わってきます。
屋根には「トタン」、「コロニアル」、「セメント瓦」があります。
それぞれについて見ていきましょう。

□トタン屋根用の塗料の単価相場
ウレタン系塗料:1,800~2,000円/㎡
シリコン系塗料:1,800~2,200円/㎡
フッ素系塗料:3,300~4,500円/㎡

□コロニアル屋根(スレート屋根)用の塗料の単価相場
ウレタン系塗料:1,500~2,000円/㎡
シリコン系塗料:1,800~2,500円/㎡
フッ素系塗料:3,300~4,500円/㎡

□セメント瓦用の塗料の単価相場
ウレタン系塗料:1,800~2,000円/㎡
シリコン系塗料:2,300~2,500円/㎡
フッ素系塗料:3,100~3,500円/㎡

これらはあくまでも目安で、業者によって細かく異なってきます。
そのため、しっかりと費用について調べることが重要です。

・地域によっても費用が異なってくる
屋根の塗装費用は、その地域の特徴によっても異なります。

□雨が多い地域
雨が多い地域では、雨水による傷みが進みやすく、防水効果が強い塗料や耐久年数が高い塗料を使う必要があるため、塗装費用が高めになります。

□雪が多い地域
雪の多い地域では、板金屋根が主流で、ダメージを受けすぎると雪の滑りが悪くなります。
そのため、潤滑性の高いウレタンシリコン樹脂のような塗料を使う必要があり、塗装費用も高くなりがちです。

□台風が多い地域
台風が多い地域では、屋根へのダメージが強く、塗装や修理の頻度が多くなります。
塗装だけでなく修理も同時に行うこともあるので、1回ずつの費用も高くなってしまいます。


・おわりに 
以上、屋根の塗装の相場についてご紹介しました。
山形県で屋根塗装や外壁塗装をお考えの方は是非お気軽に当社にお問い合わせください。

最高の外壁にするために知っておくべき塗装会社の選び方!

2018年8月17日|カテゴリー「塗装情報コラム
「そろそろ外壁の剥がれが気になるなあ」という方はいらっしゃいませんか。
そこで、思いつくのが外壁塗装ですよね。

しかし、調べてみると外壁塗装の業者はたくさん存在することが分かるかと思います。
外壁塗装にかかる費用は高額ですから、塗装会社選びで失敗なんてできません。

では、塗装会社は一体どのように選べば良いのでしょうか。
今回は最高の外壁にするために知っておくべき塗装会社の選び方についてご紹介します。

○塗装業界の悲しい事実
まず、外壁塗装において塗装会社選びが極めて重要なワケをお話しします。
実は、塗装業界は悪徳業者によるトラブルが毎年多く発生しています。

悪徳業者が発生する原因として大きく2つあります。
1つは、外壁塗装には特別な資格や証明書がなくても開業できるという点です。
2つめに、顧客が塗装に関して正しい知識を持っていないためです。

もし悪徳業者に依頼してしまうと、手抜き工事をされたり不当に高い価格を請求されたりするする可能性があります。
そのため、外壁塗装においては顧客の要望にしっかり応えてくれる優良業者を選ぶことが重要なのです。

○塗装会社の選び方
ここでは塗装会社の選び方のポイントを3点に絞ってご紹介します。

・ポイント1:複数の業者に見積もりを依頼する
1つの業者だけで、見積もりを依頼すると価格が適切かどうか判断できません。
初めて外壁塗装をする方にとって、外壁塗装の相場は分かりませんよね。

もし、依頼した業者が悪徳業者でも相場を知らなくては、不当に高い価格を請求されていること自体に気づくことができません。
そのため、複数の業者に見積もりを依頼して相場を知っておくことが重要なのです。

・ポイント2:本当に信頼できる業者か見定める
担当者が親身になってあなたの要望を聞いてくれているか見定めましょう。
担当者がいい加減だと、要望が工事に反映されなくなる可能性があります。

また、工事後のアフターサービスもしっかり対応してくれないかもしれません。
そのため、塗装会社に相談する際には担当者が本当に信頼できるのかどうか担当者の言動に注意して見定めましょう。

・ポイント3:外壁塗装の資格と許可証があるか確認する
先ほど、外壁塗装には特別な資格や許可証は必要なく開業できるとお話ししました。
実は、外壁塗装には特別な資格と許可証があります。

これらは一定期間塗装経験がある業者が持つことができる証です。
それは、塗装技能士という資格と建築業許可証という許可証です。

これらを持っている業者は長年の塗装経験があるため、高い塗装技術と信頼が期待できます。
そのため、塗装会社を選ぶときはこれらの資格や許可証を持っているかどうか確認しておきましょう。

○最後に
外壁塗装はマイホームを安全により長く住み続けるための必要なメンテナンスです。
そのため、外壁塗装の塗装会社選びは極めて重要です。

今回ご紹介したポイントを踏まえて、最適な塗装会社を選び、最高の外壁塗装を行いましょう。

コンクリート壁の外壁塗装に使われる塗料をプロの塗装業者がご紹介

2018年8月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
通常、外壁というとモルタル壁やサイディング壁などを思い浮かべる方が多いでしょう。
外壁塗装というと、これらの壁の塗装を指すことが多いです。
では、コンクリート壁の家の外壁塗装は通常の外壁塗装とどう違うのでしょうか。

コンクリート壁の家にお住まいの方にとってこれは気になる点かと思います。
実はコンクリート壁の場合、通常の外壁塗装とは異なる塗料を使用します。

そこで今回は、コンクリート壁に使われる塗料についてご紹介します。

〇コンクリート壁の特徴
そもそもコンクリート壁は通常の外壁と違って、どのような特徴があるのでしょうか。
ここではコンクリート壁の特徴をご紹介します。

・デザイン性
打ちっぱなしのコンクリート壁は洗練された印象を受けますよね。
通常の外壁ではコンクリートの上に外壁材を打ち付けます。
コンクリート壁ではあえて外壁材を打ち付けないことで、デザイン性を高めています。

・耐久性
コンクリートは、木造の外壁よりも耐火性や防音性などの耐久性に優れています。
建物自体が頑丈で、自然災害にもある程度耐えうるでしょう。

しかし、一方でコンクリートは水を吸収しやすい性質を持ちます。
そのため雨に弱く、シミやひび割れの原因になりやすいです。

〇コンクリート壁の外壁塗装に使われる塗料
このようなコンクリート壁の特徴に応じて、コンクリート壁の外壁塗装では大きく3つの塗料が使われています。

・撥水材
コンクリート特有の高いデザイン性を残しつつ、弱点である防水性を高める塗料です。
耐用年数が約5~7年と短いため、価格も安価です。
できるだけ安価で雨漏り予防をしたいという方におすすめです。

・カラークリヤー塗料
カラークリヤー塗料はクリヤー塗料に着色剤を混ぜた塗料です。
撥水材と機能はほぼ同じですが、外壁の保護機能は撥水材よりも高いことが特徴です。

耐用年数は約7~10年と長く、サビ止めやムラの防止などの効果も期待できます。
撥水材よりも価格は高いですが、少しお金をかけてでも一定以上のコストパフォーマンスを得たいという方におすすめです。

・弾性塗料
雨漏りを防ぎ、防水性を高めることに特化した塗料です。
弾性塗料は、コンクリートの表面を完全に覆ってしまうので、特有の風合いを失くしてしまいますが、それはひび割れの発生を防ぐためです。

すでにひび割れや雨漏りが起きていて、壁の劣化が激しい場合によく使われます。
コンクリート特有の風合いが失われても、ひび割れや雨漏りを完全に防ぎたいという方におすすめです。

〇最後に
このように、コンクリート壁の外壁塗装に使われる塗料は、通常の外壁塗装で使われる塗料とは異なります。
なぜならコンクリート壁には通常の外壁とは異なる特徴があるからです。

ご自宅がコンクリート壁で外壁塗装をご検討の方は、壁の状態を見てどの塗料にするか決めると良いでしょう。

山形の日本一の芋煮会で使用される3代目鍋太郎を塗装完了しました|耐火塗装

2018年8月11日|カテゴリー「社長ブログ
3代目鍋太郎
山形の大大大イベントの日本一の芋煮会に使用される新しくなった3代目鍋太郎が間もなく完成します
鍋はアルミでできておりますので、下地処理や塗料の選定に苦戦しましたがテスト施工を何回も行い無事、耐火塗装が完了しました


3代目鍋太郎
ムラになりやすい塗料なので鍋の下と中間と上に分かれて繋げながら慎重に塗装しました!
3代目鍋太郎

鍋太郎

芋煮マン

芋煮マン

日本一の芋煮会
日本一の芋煮会の文字もシルバーの耐火塗料で塗装しました
日本一の芋煮会
これから20年以上使用される予定ですので、魂を込めて塗装しました

日本一の芋煮会
完成写真です

写真で見るより実際は物凄い迫力です
IMG_2882
ほぼ全局のテレビが取材に来ました!
IMG_2908
文字盤溶接中です!
日本一の芋煮会
最後は塗装のタッチアップで完成です!
日本一の芋煮会
ちゃっかりテレビに
小さい頃から見てきた鍋太郎・・・
私たちの技術がこんな形で役に立てる事を誇りに思います!
社員も高めてきた技術が地域に少しでも役に立てた事で喜んでいました
完成までもう少し!本番が楽しみです

気になる外壁塗装の相場をプロの塗装業者がお答えします!

2018年8月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を考えている方にとって、最も気になる点はその費用ではないでしょうか。
外壁塗装が初めてという方にとって、費用がどれくらいかかるのか見当もつかないですよね。

外壁は家の見た目だけでなく、家の安全も保っている重要な部分です。
それだけに、外壁塗装は家のメンテナンス費用の中でも多くを占めます。

今回は外壁塗装の相場をプロの塗装業者がお答えします。

○外壁塗装の相場
ずばり、外壁塗装の相場は約50~60万円です。
外壁塗装には案外お金がかかると感じた方も多いのではないでしょうか。
しかし、この価格は各塗装工事の状況によって大きな幅があります。

外壁塗装の費用の内訳には、材料費や人件費、足場の費用、雑費に分けられます。
この各費用の額によって、外壁塗装の全体の費用は大きく変動します。

それでは次に、外壁塗装の費用を構成する各項目についてご説明します。

○材料費
材料費の中で、最も多くを占めるのが塗料です。
塗料は外壁塗装において欠かせない材料ですよね。

塗料には様々な種類がありそれぞれに特徴があります。
そのため、種類によって塗料の価格が異なります。
つまり、塗料こそが外壁塗装の費用を変動させる大きな要因なのです。

塗料には、アクリル系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料の大きく3つに分けられます。
これら3つの塗料の大きな違いは耐用年数です。耐用年数とは、塗料が効果を発揮し続ける期間のことです。
アクリル系塗料から順に耐用年数が長くなります。耐用年数が長いほど、価格も高くなります。

○人件費
外壁塗装の工事を実際に行う職人の方々の労働の対価として払う費用です。
外壁の面積が広いほど、人手が必要になります。そのため、その分人件費もかさみます。

○足場の費用
外壁塗装は広範囲にわたります。
そのため、外壁塗装をする際は、塗装前に足場を組む必要があります。
その足場を組むために必要な費用も合計額に含まれます。

足場は、職人の方々の安全を守るだけでなく、仕上がりを美しくするためにも必要です。
こちらも外壁が広いほど足場を組む面積も広くなるので、費用もその分かさみます。

○雑費
外壁塗装にかかる費用は、上記のような直接塗装に関係する費用だけではありません。
あなたのご自宅へ材料や足場の運搬費、外壁塗装をするための許可をとる際にかかる費用などがあります。

○さいごに
このように、外壁塗装には様々な費用がかかります。
また、外壁塗装の費用に幅があるのは、使う塗料の価格によって変動するためです。

外壁塗装にかかる費用は決して安くありませんが、家により長く安全に住み続けるためには必要な費用です。
相場を正しく知って、外壁塗装をする際にご参考にしていただければ幸いです。

屋根のサビってどうして起きるの?その発生メカニズムと種類をご紹介

2018年8月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんのご自宅の屋根にサビが付いていませんか?
屋根に付くサビはなかなか気づきにくいですよね。
しかし、サビの発生は屋根の耐久性の低下を表していることが多いです。

屋根は家を風雨や紫外線から守ってくれている重要な部分です。
また、一口にサビと言っても様々な種類があります。

そこで今回は、サビの発生メカニズムと種類についてご紹介します。

○サビの発生メカニズム
そもそもサビとは何でしょうか。サビとは「腐食」です。
現在、多くの建造物で使われている金属は人工的に作られています。
腐食とは、金属が空気中の酸素や水に触れることによって、自然界の状態であるイオンとなって戻る現象です。

そもそも鉄は、鉄原子と自由電子であるイオンによって構成されています。
鉄は乾燥した大気中であればこの構造が崩れることはありません。
しかし、雨の水分によってイオン化現象が起こります。

イオン化現象とは、鉄を構成する自由電子が雨の水分に取り込まれ、鉄がイオン化する現象です。
自由電子を失った鉄は不安定な状態になり、安定した状態に戻ろうとして周りの酸素や水と結合しようとします。
この状態の鉄は酸化鉄と呼ばれ、サビとなります。

○サビの種類
サビの代表的な種類は3つあります。

・赤サビ
おそらく、サビというと多くの方が赤サビを連想するでしょう。
これは最もよく見かけるサビかと思います。
赤サビは先ほどお話したように、外部の水や酸素により酸化が起き、鉄が酸化鉄となることで発生します。

・黒サビ 
黒サビも鉄に付くサビの一種です。
黒サビは、鉄を空気中で熱することで酸素と結合して起こるサビです。

黒サビは安定しているので、黒サビの状態から変化することがないため、黒サビの状態から赤サビが発生することがありません。
この性質を利用して、中華鍋や鉄瓶などでは赤サビを防ぐために、わざと黒サビを付けることがあります。

・緑青
緑青は銅に付くサビです。
銅が酸化することで、青緑色のサビとなって発生します。

緑青は芸術的な観点から評価されている面もあります。
緑青の色は風情のある雰囲気を醸し出すからです。
一般的に嫌われる赤サビとは違って、緑青は銅の魅力として捉えられることもあります。

○さいごに
今回は、屋根に付くサビの発生メカニズムと種類をご紹介しました。
サビには、屋根の耐久性を低下させる種類だけでなく、芸術的に評価されているサビもあります。

しかし、赤サビは屋根が老朽化していることのサインです。
定期的に、塗装業者に屋根の調査を行ってもらい、プロのアドバイスを受けて適切に対処してもらいましょう。

技術力が高い外壁塗装業者の見分け方のポイント3選!

2018年8月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装は、家の見た目を取り戻すためだけでなく、家の安全性を高めるための重要なメンテナンスです。
しかし、外壁塗装には数十万円から数百万円と高い費用がかかります。
これだけのお金がかかるのですから、外壁塗装では失敗なんかできませんよね。

そのため、外壁塗装において技術力のある塗装業者を見分けることは非常に重要なのです。
今回は、技術力が高い塗装業者の見分け方を3つのポイントにまとめてご紹介します。

○塗装業界はトラブル頻発!?
実は、塗装業界では技術力の低い業者によるトラブルが多く発生しています。
もし、技術力の低い業者に外壁塗装を依頼してしまうと、仕上がりが悪かったり、手抜き工事をされたりすることがあります。

手抜き工事は、工事後数年経ってからその影響が表れることが多いです。
これらのトラブルが発生する原因は、塗装業界では特別な資格なしで開業ができるからです。
そのため悪徳業者が多く、不当に高い金額を請求されるケースも少なくないのです。

このように、技術力が高く安心して依頼できる塗装業者を見分けることは非常に重要なのです。

○技術力の高い塗装業者の見分け方
・ポイント1:資格の有無
先ほど、塗装業界では特別な資格が必要なく開業できるとお話しましたが、一定期間塗装業を続けていると、塗装技能士という資格を受けられます。

塗装技能士には、3級から1級まであり、それぞれ試験があります。
この試験に合格すれば、塗装技能士という資格を取得できます。
つまり、塗装技能士を取得している業者は一定期間の塗装経験があり試験に合格しているため、技術力が高いと見分けられます。

・ポイント2:許可証の有無
先ほどの塗装技能士と同じように、一定期間の塗装経験があれば取得できる許可証があります。
建築許可証と呼ばれる許可証は、塗装経験の長さだけでなく事業の安定性や不正の有無が調べられます。
そのため、建築許可証を取得している業者は技術力が高いだけでなく、信頼もできる業者だと言えるでしょう。

・ポイント3:アフターフォローの有無
塗装業界では、アフターフォローをすることが義務づけられていません。
しかし、いくら技術力が高い業者に依頼しても、施工にミスがある場合もあります。
塗装のミスによる劣化が外壁に表れたとき、アフターフォローが充実している業者であればすぐに対応してくれるでしょう。

アフターフォローを重視している業者は、それだけ自社の技術に自信を持っている表れでもあります。
自社の技術に自信を持っているからこそ、万が一のときに対応できるようにアフターフォローを重視しているのでしょう。

○最後に
今回は、技術力の高い外壁塗装業者の見分け方についてご紹介しました。
外壁塗装はマイホームにより長く快適に住み続けるための必要なメンテナンスです。
そのため、今回ご紹介したポイントをしっかりと押さえて、技術力が高く安心でき優良業者を見分けましょう。

外壁塗装をお考えの方必見!外壁のひび割れの種類と危険性について

2018年7月28日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁は何年も経つと、劣化してしまいます。
特に外壁の劣化を放置すると、ひび割れが起きることがあります。
もしかしたらみなさんの中にも心当たりのある方がいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、一口にひび割れといっても様々な種類があります。
ひび割れは外壁が劣化し、家の安全性が損なわれているサインです。

そこで今回は、外壁のひび割れの種類と危険性についてお話します。

○外壁のひび割れの種類と危険性
外壁のひび割れはクラックと言われます。クラックには、主に3種類あります。

・ヘアクラック
ヘアクラックは、塗料の表面である塗膜に表れます。
これは経年劣化により塗料の効果が切れてしまうことが原因で起こります。

名前の通り、髪の毛のように細く短いひび割れが特徴です。
多くの方が目にしたことがあるひび割れはこのヘアクラックではないでしょうか。

ヘアクラックは、危険性が高いひび割れではありませんが、ヘアクラックが進行すると外壁材にまで影響を与える可能性があります。
外壁材にまでクラックが進むと、雨漏りの原因になります。
ヘアクラックは劣化の初期症状ですが、発見次第外壁塗装を考えるべきでしょう。

・乾燥クラック
塗装工事では、何度も塗料を塗り重ねて仕上げます。
塗料を塗り重ねる前は、十分に乾燥させることが重要です。
なぜなら十分に乾燥させないまま、塗り重ねると塗膜の形成不良が生じるからです。

塗料の乾燥不足によって起きるひび割れが乾燥クラックです。細く長いひび割れが特徴です。
乾燥クラックはヘアクラックのように塗膜表面のひび割れではなく、外壁自体のひび割れです。
そのため、乾燥クラックを見つけた際はすぐに外壁塗装を行いましょう。

・構造クラック
構造クラックは、地震や地盤沈下などの外部の力によって起きる場合が多いです。
先ほどの2つのクラックより太く深いひび割れが特徴です。

構造クラックは家の安全性に直接影響を与える極めて危険なひび割れです。
なぜなら外壁自体が歪んでしまっているためです。

構造クラックを放っておくと、その深さやクラックの面積はさらに広がります。
また、構造クラックは雨漏りや害虫の進入経路にもなります。

雨漏りや害虫は、家内部の構造部分を腐らせたりサビを発生させたりします。
そのため、構造クラックの場合は早急に塗装業者に連絡して補修工事を行わなければなりません。

○最後に
このように、外壁のひび割れには様々な種類があります。
ひび割れの種類によって、危険性と外壁塗装の緊急性は異なります。

しかし、危険性が低いからといって安心することはできません。
放っておくと気づかぬうちに、さらにひび割れが進行してしまうかもしれません。
そのため、たとえ小さなひび割れでも油断しないよう気をつけておきましょう。

家の外壁を塗り替える最適なタイミングをプロの塗装業者が解説します

2018年7月24日|カテゴリー「塗装情報コラム
「最近、家の外壁が剥がれてきているなあ」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで思い浮かぶのが外壁塗装かと思います。

しかし、外壁塗装をするにしてもどのタイミングで外壁塗装をすれば良いのか分かりませんよね。
外壁を塗り替える外壁塗装は家の見た目だけでなく、安全性を高めるための重要なメンテナンスです。

今回は、家の外壁を塗り替える最適なタイミングをご紹介します。

○家を塗り替える最適なタイミングとは
外壁塗装をする最適なタイミングには二つの要因を考えて判断できます。
その要因とは、塗料の耐用年数と塗装工事をする季節です。
それではそれぞれの要因を詳しく解説します。

・塗料の耐用年数
外壁塗装をするために最も重要な材料は、言うまでもなく塗料です。
どの塗料にも耐用年数が定められています。

耐用年数とは塗料の効果が持続し続ける期間です。
そのため、耐用年数が家を塗り替えるべきタイミングの重要な指標であることは容易に理解できるかと思います。

ただし、注意すべき点は塗料の耐用年数は塗料の種類によって異なるという点です。
塗料には大きくアクリル系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料の3つが挙げられます

アクリル系塗料ですと、耐用年数は約5~7年です。
シリコン系塗料では約10年~15年、フッ素系塗料では約15年~20年です。
このように、塗料の種類によってそれぞれの耐用年数は全く異なります。
 
・塗装工事をする季節
「塗装工事に適した季節なんてあるの?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。
確かに、塗装工事は1年中どの季節でも行えます。

しかし、実は外壁塗装には塗装工事に適している季節と避けた方が良いとされる季節があります。
外壁塗装は塗料を何度も塗り重ね、その都度しっかり乾かすことで美しく仕上げることができます。

上に塗り重ねる塗料がなじみやすくするために、外壁塗装では乾かすという工程が非常に重要です。
つまり、塗料が乾きやすい季節が外壁塗装に適しているのです。
そのため、春や秋は外壁塗装に適した時期と言われています。
湿度が低く、気候が安定しているので計画通りに工事を行える場合が多いからです。

反対に、外壁塗装に適していない時期は梅雨です。
梅雨は降水量が多く、塗料が乾きにくくなるからです。

○最後に
このように、家を塗り替えるタイミングは塗料の耐用年数と塗装をする季節を考えて判断できます。
また、塗料の耐用年数に関係なく外壁塗装をした方が良い場合もあります。
それは、外壁の損傷が耐用年数より早い段階で現れている場合です。

外壁塗装は家のメンテナンスの中でも、重要度が高いメンテナンスです。
ご自宅の外壁の状態や塗料の耐用年数、塗装工事を依頼する季節をよく考慮して、最適なタイミングで外壁塗装を行いましょう。

外壁の剥がれが危険な理由と原因をプロの塗装業者が解説します

2018年7月20日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁の剥がれに心当たりのある方はいらっしゃいませんか?
多くの方は外壁の剥がれを目にしても、「どうせ大したことないだろう」と放置してしまいます。
実は、外壁の剥がれは日常生活に支障をきたす可能性があります。

外壁は家の見た目だけでなく、家の安全を守っている場所です。
そのため外壁の些細な変化を見逃さず適切に対処しましょう。

今回は、外壁の剥がれが危険な理由と原因について解説します。

○外壁の剥がれが危険な理由
ここでは、まず外壁の剥がれが危険な理由についてお話しします。理由は大きく2つあります。

・家の見た目が悪くなる
外壁が剥がれていると、ぼろぼろの古びた家という印象を受けてしまいますよね。
外壁は、家を外から見たときに最初に目に入る場所です。
外壁は家の見た目の善し悪しを担っているため、外壁の剥がれは直接家の印象に影響します。

・家の安全性が損なわれる
外壁の剥がれは塗料の効果が切れてしまっていることを表しています。
塗料は、風雨や紫外線から外壁を守る役割を果たしています
つまり、外壁の剥がれは家の構造内部にまでダメージを及ぼすかもしれないのです。

外壁の剥がれが進行すると、剥がれの面積が広がりひび割れに繋がってしまいます。
また外壁のわずかな隙間から雨水や害虫が侵入し、構造部分の腐食が進行すると、家の耐久性は著しく低下してしまいます。

また、日本は自然災害が多い国です。
自然災害が起きたときに、家の耐久性が低いと自然災害による影響が大きくなる可能性があります。

このように、外壁の剥がれは家の安全性が低下しているサインなのです。

○外壁が剥がれる原因
では、なぜ外壁が剥がれるのでしょうか。
実は、外壁の剥がれは経年劣化ではなく、塗装業者による施工不良が原因であることがほとんどです。

・下地処理の不足
外壁塗装は、塗料を塗る前に下地処理を行います。
下地処理は塗料が外壁になじみやすくするための重要な工程です。

下地処理では、高圧洗浄や補修工事、下塗り材の塗布など様々です。
下地処理が疎かになっていると、塗料が外壁になじみにくくなり剥がれの原因になります。

・塗料の乾燥不足
外壁塗装では、塗料を何度も塗り重ねます。
塗り重ねる際は、一度塗った塗料を十分に乾燥させてから塗り重ねなくてはなりません。

塗料が完全に乾燥していない状態で塗り重ねると、塗料が混じってしまい塗膜の形成不良が起こります。
そしてこの塗膜の形成不良が剥がれの原因となるのです。

外壁塗装では、塗料を十分に乾燥させてから塗料を行うことが重要なのです。
 
○最後に
このように、外壁の剥がれは施工不良が原因であることが多く、放っておくと危険な状態になってしまいます。
外壁の剥がれを防ぐためには、まず塗装業者の選び方が重要です。
本当に信頼できる業者かどうかよく見極めて決めましょう。

また、外壁の剥がれを目にしたときは、すぐに塗装業者に連絡して相談をしましょう。

塗装会社の選び方で見ておきたい価格の話、誤解して契約しないために

2018年7月16日|カテゴリー「塗装情報コラム
塗装につきましては業者に依頼することを検討されることもあるかもしれませんが、どのようなことを選ぶ決め手にされようとお考えですか?
ご存知の通り、塗装をはじめとする住宅のリフォームにかかる費用は決して安くはありませんので、料金面で魅力を感じることも