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外壁塗装のやり直しはできるのか?やり直し方法について解説します

2021年5月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
「もし外壁塗装をして、満足のいく仕上がりにならなかったらやり直せるのか」
外壁塗装をお考えで、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、外壁塗装のやり直し方法についてご紹介します。
ぜひ、外壁塗装をする際の参考にしてみてください。


□やり直しが可能な状態とは?

やり直しをしたいが、できるのかどうか不安な方はいらっしゃいませんか。
ここでは、やり直しが可能な状態について3つご紹介します。

まず1つ目は、塗りムラがある場合です。
外壁塗装はローラーを使って手作業で行われますよね。
しかし、均一に塗れていない箇所があり、塗りムラができる可能性があります。

2つ目は、塗り忘れがある場合です。
塗り忘れがあると、住宅を保護する役割を果たせないですよね。
塗装業者は、塗り終えた後に確認をしますが、塗り忘れている箇所があるかもしれません。

3つ目は、剥がれがあることです。
外壁塗装をしてもらったが、一部が剥がれることもあります。
剥がれる原因として、下塗り剤と塗料の選択や配合を誤った可能性があります。
下塗り剤と塗料には相性があるため、相性の良いものを選びましょう。


□外壁塗装のやり直しをお考えの方へ!

やり直しをお考えの方は、早めに塗装業者に相談しましょう。
また、塗装工事で使った足場が残っている場合は、やり直しをしてもらえる可能性が高いでしょう。
塗装業者に相談するタイミングが早い場合と遅い場合とでは、できる作業や対応が変わるかもしれません。
そのため、やり直しを少しでも考えている方は早めに相談すると良いですね。

また、やり直しを依頼する場合は、まず保証書を確認しましょう。
そうすることで、塗り直しをしてもらいたい箇所が保証対象であるかをチェックできます。
保証対象であれば、スムーズに対応してもらえるでしょう。

さらに、アフターケアについても確認しましょう。
具体的にどのようなアフターケアをしているのかを知ることで、不具合が起きた場合に対応してもらえるでしょう。

当社では、診断書とご提案書を作成し、お客様にお渡ししています。
また、保証は最長で10年であるため、安心してご依頼していただけます。
作業に関しても経験豊富な職人が丁寧に行いますので、ご安心ください。


□まとめ

この記事では、外壁塗装のやり直し方法についてご紹介しました。
塗りムラがあることや塗り忘れがあること、剥がれている場合はやり直しが可能です。
やり直しを相談する前に、保証書やアフターケアについて確認することが重要です。
外壁塗装をお考えの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。

屋根塗装をお考えの方へ!足場の必要性を解説します

2021年5月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
「屋根塗装をする際にも、足場は必要なのだろうか」「足場がなくても作業ができるのかを知りたい」
こんな風に思っている方はいらっしゃいませんか。
一見、不要に思うかもしれませんが、実際はきっちりと意味があります。
そこでこの記事では、屋根塗装における足場の必要性についてご紹介します。


□なぜ足場が必要なのか

足場を組む理由は、大きく分けて3つあります。
1つ目は、作業員の安全確保のためです。
2メートル以上の高所で作業をする場合は足場を設置しなければならないと法律で定められています。
2階建ての住宅であれば、屋根は6~8メートルほどの高さになるため必ず足場を設置します。

また屋根は多くの場合斜めになっているため、そこを重たい塗料缶を持って歩くのは非常に危険なことなのです。
安全に作業をすることが重要なので、足場は欠かせません。

2つ目は、近隣への配慮です。
塗装前の高圧洗浄はかなりの水しぶきが周りに飛びます。
さらに塗装中には塗料がはねて隣の家や車についてしまうかもしれません。
足場を囲うように張られるメッシュシートは、こういったトラブルのもとを未然に防ぐ役割も果たしているのです。

そして3つ目は、作業の質を上げるためです。
足場がないと、作業員は落ちないように気を遣ってしまって手元に集中できなくなる可能性があります。
その結果塗装にムラが出てしまったり、作業しにくい場所の塗装が雑になってしまうかもしれません。
職人さん本来の良い仕事をしてもらうためにも、足場は必要不可欠です。


□削らない方が良い工程とは

屋根塗装の前には、足場以外にも不要に思ってしまいそうな作業があります。
高圧洗浄もその1つですが、この作業を行わなければ屋根の汚れが落ちず、塗料がきれいにのりません。
また屋根の欠損部分を修復したり、塗料の飛散を防ぐネットを設置したりする「養生」という作業も重要です。

塗装後には、「タスペーサー」と呼ばれる工程があります。
この工程は屋根と屋根の隙間を塞いでしまった塗料を剥がすというものです。
タスペーサーを行わなければ、雨水が上手く流れず、雨漏りや腐食の原因になってしまうかもしれません。


□まとめ

屋根塗装における足場の必要性とその他の工程についてご紹介しました。
知識がないとよくわからない作業にも、すべて意味があります。
これらの工程は省略してはいけないものなので、こういった部分をきっちりと行ってくれるのか確認しても良いですね。
この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

屋根塗装を検討中の方へ!メリットとデメリットについてご紹介します

2021年5月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
住宅の屋根塗装について興味がある方はいらっしゃいませんか。
屋根塗装をすることで、住宅の印象が変わりますよね。
そこで今回は、屋根塗装のメリットとデメリットについてご紹介します。
是非、屋根塗装の参考にしてみてください。


□屋根塗装のメリットについてご紹介します!

屋根塗装には多くのメリットがありますが、今回は4つをご紹介します。
住宅の屋根を綺麗にしたいという方は、是非参考にしてみてください。

まず1つ目は、外観が美しくなることです。
長年塗装をしていなかった住宅では、劣化によりサビや色あせなどの症状が出ていますよね。
屋根塗装をすることで、そういった症状が改善されます。
さらに、塗料の色を変更できるため、住宅の印象を変えられますね。

2つ目は、耐久性が高くなることです。
劣化が進むと、雨漏りの原因になります。
雨漏りは住宅を腐食させるだけでなく、カビの原因にもなるでしょう。
塗装を行うことで、住宅の耐久性の向上に繋がるでしょう。

3つ目は、撥水効果や抗菌効果が高まることです。
塗料の中には、撥水効果がある成分が入っています。
そのため、塗装を行うことで、撥水効果が期待できます。
さらに、抗菌効果も高いことから、カビの発生が抑えられます。

4つ目は、光熱費が下がることです。
屋根のすぐ下のお部屋が暑いと感じることはありませんか。
それは、屋根材が原因だと言われています。

断熱効果や遮熱効果が期待できる塗装をすることで、お部屋の温度が快適になるでしょう。
そのため、お部屋の温度が暑くなりすぎることが少なくなり、光熱費が下がるかもしれません。


□屋根塗装のデメリットとは?

屋根塗装にはメリットだけでなく、デメリットもあります。
ここでは、2つご紹介します。
是非、屋根塗装をする際は、メリットとデメリットを参考にしてみてください。

まず、必ず色あせが生じることが挙げられます。
時間が経つと、どうしても色あせが生じますよね。
そのため、新しく塗装をしたとしても、いつか色あせてしまうでしょう。

さらに、費用がかかることが挙げられます。
屋根塗装の相場はおおよそ50〜100万円だと言われています。
しかし、塗装をするだけで住宅の寿命が延びると考えると安いですよね。


□まとめ

この記事では、屋根塗装のメリットとデメリットについてご紹介しました。
メリットとして、外観が美しくなることや耐久性が高くなること、光熱費が下がることが挙げられます。
色あせてしまうことや費用がかかることがデメリットです。
屋根塗装をお考えの方は、是非お問い合わせください。

これから外壁塗装を行う方へ!臭い対策についてご紹介します

2021年5月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装にお悩みで、塗料の臭いが気になる方はいらっしゃいませんか。
塗料の臭いが気になる方は多く、健康への影響が心配ですよね。
そこで今回は、外壁塗装の臭い対策についてご紹介します。
ぜひ、外壁塗装をする際の参考にしてみてください。


□塗料による健康への影響とは?

塗料の多くは、メタノールやキシレン、シンナーなどの有害物質が含まれています。
外壁塗装は長期間行われる場合もあり、塗る範囲が広いほど、臭いもしますよね。
人によって症状は異なりますが、軽い症状でめまいや頭痛が生じる場合があります。
さらに、中には呼吸困難にまで発展してしまう方もいるかもしれません。

塗料は大きく分けて、油性と水性の2つがあります。
油性塗料はシンナーが多く含まれているため、塗る範囲が広い外壁塗装には向いていないでしょう。
そのため、臭いが気になる方は、油性よりも水性の塗料を使うことをおすすめします。

さらに、人体に影響を与えやすい塗料についても解説します。
悪影響のある塗料は揮発性有機化合物と呼ばれるものです。
これは溶剤系塗料に分類されており、外壁に塗りやすくなる成分が含まれています。
塗ってからおおよそ3週間ほど気化し続けるため、その間に少しですが有機物質を放出する可能性があるでしょう。


□塗料の臭い対策をご紹介します!

塗料の臭い対策には多くの方法がありますが、今回は2つの方法をご紹介します。
臭いが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

まず1つ目は、水性の塗料を使うことです。
水性塗料は有機溶剤を使っていないため、臭いが抑えられます。
しかし、水性塗料と油性塗料では、耐久性や費用が異なります。
そのため、ご家族と相談し、目的に合わせて水性塗料を使うことをおすすめします。

最近では、油性塗料と同じくらいの耐久性がある水性塗料が増えてきています。
そのため、臭いと性能のバランスを確認して塗料を選ぶと良いですね。

2つ目は、塗料を塗る順番を工夫してもらうことです。
臭いが気になる方は、あらかじめ塗装業者に塗る順番を工夫してもらうことをおすすめします。
そうすることで、換気ができるタイミングが早くなり、窓を閉め切る必要がなくなるでしょう。


□まとめ

この記事では、外壁塗装の臭い対策についてご紹介しました。
臭い対策として、水性塗料を選ぶことや塗る順番を工夫してもらうことが重要です。
外壁塗装をしようか迷っている方は、当社までお問い合わせください。

屋根塗装をお考えの方必見!塗料の種類についてご紹介します

2021年4月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
屋根塗装をお考えで、塗料の種類についてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
塗料にはたくさんの種類があるため、選ぶのが大変ですよね。
そこで今回は、屋根塗装の塗料の種類についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。


□屋根塗装におすすめの塗料の種類とは?

塗料にはたくさんの種類がありますよね。
ここでは、おすすめの塗料についてご紹介します。


*アクリル塗料

アクリル塗料は、昔から屋根塗装で使われてきた塗料の1つです。
メリットとして、塗装工事の費用が安く、気軽に使えることが挙げられます。
しかし、耐用年数がおおよそよそ5〜8年と短いことがデメリットですね。
そのため、耐久性が低いですが、短い期間で屋根塗装をしたい方におすすめです。


*ウレタン塗料

ウレタン塗料は塗膜の光沢が良い塗料です。
さらに、付着性が非常に高いです。
しかし、耐用年数がおおよそ6〜8年と短いことが気になる点ですね。


*フッ素系塗料

フッ素系塗料は、外的刺激を受けやすい屋根の寿命を延ばす効果がある塗料です。
また、耐用年数がおおよそ15〜20年なので、メンテナンスのサイクルが長いことも特徴です。
長期間塗り替えが必要ないのは嬉しいですよね。
耐久性が高いだけでなく、耐熱性や低摩擦性、不燃性の効果もあるため、理想的な塗料であると言えますね。


□塗料選びのポイントをご紹介します!

塗料選びにはたくさんのポイントがありますが、今回は3つご紹介します。
ぜひ、屋根塗装をする際の参考にしてみてください。

まず1つ目は、サイクルとコストです。
屋根塗装に使われる塗料はたくさんありますよね。
塗料によって耐用年数や価格が異なるため、ライフサイクルコストに合ったものを選びましょう。

2つ目は、塗り替え場所です。
屋根は外的要因に左右されやすいため、過酷な状況になりやすいですよね。
そのため、耐久性が高い塗料を選ぶことをおすすめします。
また、塗り替え場所に応じて、適切な塗料を選びましょう。

3つ目は、人体や自然環境への影響です。
住宅は何年も過ごす場所ですよね。
そのため、人体や自然環境を考えた塗料を選ぶことも重要です。


□まとめ

この記事では、屋根塗装の塗料の種類についてご紹介しました。
おすすめの塗料には、アクリル塗料やウレタン塗料、フッ素系塗料があります。
塗料選びには、サイクルとコスト、塗り替え場所、人体や環境への影響を考えることが重要です。
屋根塗装をお考えの方は、ぜひお問い合わせください。

外壁塗装をお考えの方必見!おしゃれな外壁にしませんか

2021年4月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をお考えで、おしゃれな外壁にしたいと思っている方はいらっしゃいませんか。
おしゃれな外壁だと、住宅全体もおしゃれに見えますよね。
そこで今回は、おしゃれな外壁にする方法についてご紹介します。
ぜひ、外壁塗装をする際の参考にしてみてください。


□おしゃれな外壁を実現するには?

おしゃれな外壁を実現させるためのポイントはたくさんありますが、ここでは3つご紹介します。
ぜひ、ポイントを押さえておしゃれな外壁にしてみましょう。

まず1つ目は、イメージを言語化することです。
完成のイメージが湧かないという方は、住宅のテーマを決めましょう。
そうすることで、イメージを言語化しやすいですよね。
テーマを考えることで、使いたい色が決めやすくなります。

2つ目は、周辺環境を考えることです。
住宅単体はおしゃれであったとしても、周辺環境と違う仕上がりだと浮いてしまいますよね。
また、地域によっては景観が制限されている場合があるため注意しましょう。

3つ目は、配色を考えることです。
複数の色を使うのは難しいと感じている方はいらっしゃいませんか。
配色を考えるポイントとして、同系色を使うことやセパレーションカラーを使うこと、色を使いすぎないことが挙げられます。
そうすることで、色使いがおしゃれな外壁になるでしょう。


□外壁のデザインを決める際の注意点についてご紹介します!

せっかくおしゃれな外壁にするなら、イメージ通りの仕上がりにしたいですよね。
そこで外壁のデザインを決める際の注意点についてご紹介します。

まず、塗装業者に過去の事例を見せてもらいましょう。
事例を見ることで、その会社の実績がわかりますよね。
また、デザインに悩んだ時は、過去の事例を見せてもらうことで具体的なイメージが湧くでしょう。
希望のデザインがあればしっかりと伝えることも重要です。

また、濃い色の原色使いをしないことにも注意しましょう。
原色は使い方によって印象が変わります。
ワンポイントであれば、外壁のアクセントになりますよね。
しかし、使う面積が多くなりすぎると、印象が変わってしまう可能性があります。


□まとめ

この記事では、おしゃれな外壁にする方法についてご紹介しました。
おしゃれな外壁にするには、イメージを言語化することや周辺環境、配色を考えることが重要です。
塗装業者に事例を見せてもらうことや原色使いをしないことに注意しましょう。
外壁塗装をお考えの方で、ご質問がありましたらお気軽にご連絡ください。

外壁塗装をお考えの方へ!人気色を取り入れてみませんか

2021年4月19日|カテゴリー「塗装情報コラム

外壁塗装をお考えで、色についてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
色は住宅の印象を左右するため、とても重要ですよね。
そこで今回は、外壁塗装の人気の色についてご紹介します。
ぜひ、色選びの参考にしてみてください。


 □外壁の色の失敗例についてご紹介します!

外壁の塗り替えはおおよそ10〜15年の周期で行われることが多いです。
そのため、外壁の色は慎重に決めたいですよね。
ここでは、外壁の色での失敗例を3つご紹介します。
これを参考に外壁塗装を成功させましょう。

まず1つ目は、イメージが違ったという失敗です。
想像していた雰囲気と違ったという意見が外壁塗装の失敗の中で一番多いと言われています。
実際に塗った色がカタログや見本で見た色と異なる印象を受けることがあります。
そのため、注意して選びましょう。

2つ目は、汚れが目立ってきたという失敗です。
年数が経った外壁は汚れが目立ちますよね。
そのため、汚れが目立たない色を選ぶと良いでしょう。

3つ目は、想像していたよりも派手であったことや地味であったことです。
外壁の色の印象は、周辺の住宅に左右されますよね。
良い色だと思っていても、周辺住宅と比べると派手や地味だと感じる可能性があります。
そのため、カタログや見本だけで決めるのではなく、周辺住宅と比べて落ち着かせたいのか、目立たせたいのかを考えましょう。

 

□外壁の人気色とは?

外壁の人気色はたくさんありますが、今回は3つご紹介します。
外壁の色選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

*ベージュ系

ベージュ系は住宅周辺の景観や他の色との相性が良いですよね。
さらに、落ち着いた印象を与えるでしょう。
また、ほこりなどの汚れが付いた場合でも目立ちにくいことがメリットです。

 

*グレー系

グレーは他の色と相性が良いのが特徴です。
グレー系の外壁はクールな印象を与えますよね。
さらに、他の色と組み合わせて使うことで、グレー以外の色が引き立つでしょう。

 

*茶色系

茶色系の中では薄い色が人気です。
理由として、タイル張りの住宅が増えたことが挙げられます。
また、茶色は温かみを感じる色で、落ち着いた印象を与えますよね。

さらに、一口に茶色といってもバリエーションが色々とありますよね。
そのため、イメージ通りの仕上がりになるように、塗装業者と事前に打ち合わせをしっかりしましょう。

 

□まとめ

この記事では、外壁塗装の人気の色についてご紹介しました。
失敗例として、イメージと違うことや汚れが目立つこと、派手だったことが挙げられます。
ベージュ系やグレー系、茶色系が人気です。
外壁塗装にお悩みの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。

屋根雨漏り診断/塗装現地調査

2021年2月16日|カテゴリー「スタッフブログ
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こんにちわ


池田塗研 工事管理の鈴木です


気温も徐々に高くなってきた今日この頃ですが。。


まだ寒いし、雪予報が続く毎日ですね


今回は住宅の屋根から雨漏りしているという事で。。。


屋根の雨漏り調査に行って参りました
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既存屋根下り棟板金確認状況


今回3年前に2階を少し増築している物件です


下屋付近の天井から玄関にかけて雨染み、状況によっては「ポタポタ」と雨漏りがするという事でした
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屋根板金見開き確認状況


まず一番怪しい箇所である下屋の屋根を板金ハサミを使用して捲って状態の確認を行いました

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屋根下り棟部サビ劣化腐食している状況でした


増築した2階屋根の軒先部にも雨樋が無く、雨/雪の影響で常に湿気が当たることも要因でした


水が良く廻る程見えない箇所でサビが進行している様です




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2次防水のルーフィングも少し切れている状態でした


プラスして2次防水のアスファルトルーフィングも切れている箇所がありました


応急処置として簡易ではありますが屋根専用の防水テープを補強して雨漏りの進行を防ぐことができました
現地調査状況
屋根現地調査状況


今年も管理課の方には新戦力が入社致しました


もちろん現場経験者もおります


御二方とも私より年上ではありますが


凄く親しみやすい人達なので


どんドン知識と経験を積んで、一緒に池田塗研を盛り上げていければと思います
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外壁現地調査状況


人数が増える事でフットワークが軽くなり
会社の管理体制がもっと良くなりますね


更なるお客様満足度を高めるために


池田塗研のチーム力向上を目指します
仮設足場設置状況
最後に今週の仮設足場組立状況

帝国データバンクニュースに掲載して頂きました!

2021年2月13日|カテゴリー「社長ブログ
帝国データバンク
帝国データバンクのニュース
注目企業紹介に掲載されました
10年前はこんな凄い企業様が掲載されていて毎回読むのが楽しみでしたが、まさか池田塗研が掲載されるとは夢にも思っていませんでした。。
これも自分の実力ではなく経営を支えてくれている社員のみなさんのおかげだと感じております。
そして、お客様に池田塗研をお選び頂いたことを感謝し、地域密着でお客様に信頼して いただける企業を目指します

今年も宜しくお願い致します!☆1月活動報告☆

2021年2月4日|カテゴリー「スタッフブログ
南イオンイベント風景
こんにちわ


池田塗研 工事管理の鈴木です



年明け早々に各地で緊急事態宣言が発令されて、更に延長にもなり


コロナウイルスとの向き合っていかなくてはならない日々がまだまだ続きそうですね



そんな中ではありましたが


先月の1月24日に山形南イオンモール1階センターコートで無料出張相談会を開催させて頂きました



除菌シート、アルコール消毒液、パーテーション、体温測定器等コロナ感染予防対策を整えて



ご来場頂いたお客様、誠にありがとうございました



また今月の2月21日日曜日にイオンモール天童店でも開催することが決まりました



コロナ予防対策をしっかり整えて、皆様のご来場の程お待ちしております
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屋根の雪下ろし作業風景
主に村山地方で雪下ろし作業は対応させて頂きました
今年はとにかく雪の量が多いですね。。。
去年の分も含んでいるような気がします
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屋根の雪下ろし作業風景
豪雪地域の方だと今シーズンで3~4回ほど雪下ろし行っている地域もある様ですね
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排雪作業風景
お店やテナントさんですと駐車場確保のために定期的に排雪されてる方もいらっしゃいます
あとは敷地が狭い場合や歩行者、走行車の妨げになっている時は排雪作業を行う必要があります
排雪作業
排雪作業風景
基本バックホウとダンプカーのセットで弊社は排雪作業を動いています

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池田代表と施工したお客様の所にアフターメンテナンスも行って参りました
塗装後もお客様の安心な暮らしを守るために、末長くお付き合いしております
アフターメンテナンス
今回のアフターメンテナンスでは何も異常はございませんでした
何もなくて何よりです
塗装後も時間がある際は弊社のアフターメンテナンス部員が一軒一軒お伺いして、検査して参ります。。
その際に何かお困り事があればご相談くださいませ

やさしい街運動!新型コロナ誹謗中傷やめましょう|山形

2020年12月25日|カテゴリー「社長ブログ
新型コロナ対策
ホームページをご覧頂きありがとうございます!

代表の池田です

山形県内でも新型コロナウイルスの感染者数が増えております。
弊社ではいろいろな感染予防対策や大人数での会合や接触を控えるよう気を付けております!

現在では色んな話や情報がSNSやインターネットで間違った情報や感染者の誹謗中傷が増えております。

新型コロナウイルス感染症は誰しもが感染する可能性があり、そしてうつる病気です。

相手を思いやる心やその家族の事を考える気持ちを持ち、冷静に行動しましょう!

そして、もし近くに感染者や濃厚接触者、その方のご家族へのプライバシーの配慮を忘れず、なりたくてなっているわけでもありません!
悪いのは感染者ではなく新型コロナウイルスです!

全世界で新型コロナウイルスを克服し、みんなでもっと良い日本を作れる事を信じ
笑顔で再スタートできるよう、誹謗中傷は絶対にやめましょう!

宮城県・川崎町へ雨漏り調査に行ってきました!

2020年11月11日|カテゴリー「スタッフブログ
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みなさん!こんにちは!

いかがおお過ごしでしょうか

月山はすでに雪が降り真っ白...

秋だと思っていた矢先に冬はすぐそこまで来ているのひしひしと感じます

日に日に冷え込んでいく毎日ですので、皆様どうか体調にお気を付けてお過ごしくださいませ

そして、先日は宮城県・川崎町のとあるご自宅に雨漏り調査に行って参りました

方法といたしましては...

雨漏りが疑われる部分にシャワーホースで水をかけることによって実際の強い雨や弱い雨など再現、1カ所に1時間程散水し、漏水の原因になる箇所を見つけていきます...!
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また、入念に雨漏り箇所を特定するために、赤外線カメラを使用しての調査を行ってきました…!
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そして、原因となるところにシーリングをしっかりと打って対策もバッチリです・・・!

雨漏りは油断大敵です

ご覧になったっ方で、何かご相談ありましたらお気軽にお電話ください

お待ちしております

YouTubeまたまた更新しました…!

2020年10月29日|カテゴリー「スタッフブログ
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みなさん!こんにちは!
池田塗研の高橋です 

みなさん、こちらのYouTubeはご覧になって頂けたでしょうか

先日、Instagramでも告知させて頂いたのですが、

” 第2弾として実際の外構工事の施工例 ”

” 第3弾として完了検査 ”

どんな施工例があるのか気になるなぁなんて方いらっしゃるのではないでしょうか!

この動画を見ていただければ、イメージもしやすくなるかとは思います…!

動画内容と致しましては、人工芝、防草シートetc..と盛りだくさんです!

是非ご覧ください

池田塗研 南入口をモルタル造形を施工中!

2020年10月15日|カテゴリー「スタッフブログ
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皆さん、おはようございます 
池田塗研の高橋です 

朝晩は冷え込み、ちょっと気を緩めると風邪を引きそうな気温ですね 
皆さんも体調管理を気を付けてお過ごしくださいね 

じゃん!
この写真は池田塗研の南入口はモルタル造形を施工している最中です…! 

そしてこの工程は ”タイルの目地つめ” という作業…! 

モルタルを使って既製品では表現できないようなものを作り出す事ができるんだとか…!

まるでテーマパークのような空間の一部のようになります…!  

完成しましたらブログにて更新させていただきますね
お楽しみに…!

では、最後までお読みいただきありがとうございます

皆さん今日も元気にいってらっしゃいませ 

山形の塗装工事に特化したYouTube開設しました!

2020年10月10日|カテゴリー「スタッフブログ

みなさん!こんにちは!

池田塗研ホームページをご覧いただきありがとうございます。


はじめまして、新入社員の高橋です! happy01


10月に入ってから益々冷え込む毎日で、山形出身なのですが寒さには未だ慣れず、いつ雪が降り始めるのだろうと、ソワソワしております sweat01

2020年の終了まで残すところあと約2か月少々…本当に月日が過ぎる速さはあっという間です…


そして、未だ新型コロナも落ち着かない状態です。どうか皆様、体調管理には十分注意をしてお体ご自愛下さいね 


池田塗研も新型コロナ対策を万全にし、皆様を気持ちよくお迎えできるよう、迅速かつ丁寧な対応を更に心掛けていきたいと思います…!


さて!みなさまに、今回はお知らせがございます!

なんと!(株) IKEDA のYouTubeチャンネルが開設致しました!shine


チャンネルとしては以前からあったのですが今回改めて、

みなさまに住宅塗装、外構エクステリアなどのためになる情報をお伝えするため、さらに更新していきたいと思います…!!


私も手探り状態ではありますが、出演させて頂きます!

見てくださる方々と一緒にYouTubeを通して、池田塗研の良さ、外壁塗装・外構エクステリアについて知って頂ければ嬉しいです! 


自分の家などの塗装、外構の施工を考えてはいるけど実際イメージしにくく不安だなぁ ” という方


塗装屋って何をしているの…? 


と気になっている方は特に必見ですよ…


外壁塗装、外構知識はもちろん、自社の職員や職人の紹介、

またお客さまの実際の施工例なども配信予定ですので、

施工してみたい!

ただ実際どの様な施工ができるのかお知りになりたい方

動画をご覧いただければ、イメージがしやすくなるかと思います


YouTubeチャンネル ” IKEチャンネル 池田塗研 ” 

ぜひ検索してご覧になってください!


⇩ ⇩ ⇩

本社移転及び塗装ショールームオープン|山形

2020年8月29日|カテゴリー「社長ブログ

池田塗研のホームページをご覧いただきありがとうございます。


代表の池田です

今年は特に暑い日が続いていると感じますね(-_-;)

夏は暑く、冬は寒いといった塗装業には悩ませる気候ですが・・・

今年は新型コロナの影響で覚悟はしていましたが、有難いことに平年通りお客様からお問い合わせ頂いております。

お見積りは迅速な対応でしっかりと行っております。


夏が暑いと今年の冬は豪雪という噂がちらほら聞こえてきますが、そちらの方が心配でございます(笑)


そんな状況でも現場はまだ残っています!


少しづつ完了してきている現場はあるものの、これから着工する工事も増えてくるので


何とか社員皆で団結して1つ1つ終わしていきましょう!!


年末まで気合い入れていきましょう





いよいよ本格的な冬が始ってき

池田塗研ショールーム
そしてご報告があります!

池田塗研は同じ下条町ではございますが、本社移転及び塗装ショールームをオープン致しました!

場所は山形七小の通りで西方面になります。

住所は
山形市下条町2-1-1
電話番号は変わりありません!

山形の外壁・屋根などの塗装のご相談はなんでもご相談ください!カラーシミュレーションや塗装の見本など、遮熱断熱機能性塗料を実際に体感できる展示物もありますので是非ご来店お待ちしております。


池田塗研ショールーム
相談できるお部屋は3部屋ありますので3蜜になることなくコロナ対策をしっかりと行っております!
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さて、現況報告ですが私は只今調査報告書を作成中でございます。

お客様からお問い合わせ後、直ぐに建物診断を行い事前調査を行ってきました。

そして直ぐにお客様の建物に合った最適なプランでご提案させていただきます。

ご説明も弊社ショールームにてできますので、お家に伺うのが抵抗ある方でも安心して

ご相談できると思います

山形の外壁屋根の塗装相談は池田塗研にお任せください!





池田塗研 5月活動報告☆

2020年5月23日|カテゴリー「スタッフブログ
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こんにちわ



池田塗研工事管理の鈴木です



新型コロナウイルスの影響も少しずつ緩和してきている状況ですが。。



5月GW明けから池田塗研も本格営業開始です
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現在進行中現場

屋根塗装・・・山形、天童、上山、高畠、南陽、米沢市、河北町


外壁塗装・・・山形、天童、新庄、米沢市


木部塗装・・・山形、天童、上山、高畠市


板金カバー工事・・・天童・米沢市


シート防水工事・・・天童市


タイル注入工事・・・福島県福島市


新築珪藻土塗装工事・・・宮城県名取市


絶賛稼働中であります
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東根市の住宅で雨漏りが発生しているということで


雨漏り調査のため、屋根の一部を捲って屋根下地のアスファルトルーフィング、押さえ釘、屋根噛み合わせ部分(ハゼ)の状況確認している写真です
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2次防水であるアスファルトルーフィングの切れはなく、ハゼのサビ劣化腐食と、切れ目からの雨水侵入、押さえ釘のサビ劣化が要因と考えられます
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別現場ではありますが。。


屋根からの雨漏り依頼からの



屋根下地のルーフィングの切れ、下り棟の収まり方の観点から適していない施工方法だったため、屋根塗装ではなく、板金カバー工法を提案させて頂きました


屋根板金カバー下地ルーフィング敷状況写真
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既存屋根を解体せずに、



上から新しい屋根を葺くコストを抑えた画期的な施工方法です



屋根板金カバー施工完了写真

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弊社の大工/雨樋/雑工担当 山川さん


塗装の現場で網戸交換を依頼されて、交換している最中写真撮らせて頂きました


いつも塗装では補えない工事


軒天交換、雨樋交換をメインに動いて頂いています


長年培った経験と器用さはピカイチです


今後とも活躍に期待してます


山形県市 令和2年の住宅リフォーム補助金が始まります!塗装工事でも受け取れます

2020年3月31日|カテゴリー「塗装情報コラム
皆様、ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
代表の池田です
令和2年住宅リフォーム補助金が公募なります!

山形市の補助金は屋根塗装や外壁塗装、張替え工事などは山形市のリフォーム補助金は年収400万円以下の方(世帯で一番年収が高い方)が最高20万(工事費の50%)が抽選で受けられるこのになっております。


また、山形の県市補助は年収制限が無く、最高60万円(20%~40%)が抽選で受けられます。

要件工事や塗装工事で受けられる方法などご説明致しますのでお気軽にご相談くださいませ

抽選ではありますが池田塗研の実績としましては毎年100件の方が弊社で受付して頂き100名の方が補助金を受けられました。

抽選ではありますが確率は非常に高いと感じております。

池田塗研はリフォーム補助金を得意としておりますので、必要書類申請や委任状、リフォーム計画書作成すべてを代行無料で行っております。


一切、成功報酬や手数料は頂きません!
申請期間は短く1回目の公募は5日間しか申請できません。

これを過ぎると2回目になり毎年、最短の施工だと9月末頃ですので、1回目で当選するのが時期的にもいいと思われますので、お早めに問い合わせ頂きますようお願いいたします。

公募日程は 山形市の受付期間は
①県市補助→1回目4月20日から5日間(月~金)/2回目7月6日から5日間(月~金)

②市補助→6月8日から5日間(月~金)/8月7日から5日間(月~金)

申請~当選~工事着工の許可が補助金が決定するまで1ヶ月は最低でもかかります。




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去年の参考資料です
山形市のリフォーム補助金
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要件工事があります
山形 補助金
三世帯などで、リフォーム補助金が受け取れる金額が変わります。

山形県市のリフォーム補助金が塗装工事で受け取れます!申請代行無料!

2020年3月28日|カテゴリー「スタッフブログ
こんにちわ!


池田塗研工事管理の鈴木です。


今週半ばに雪が積もり一面冬景色に戻りましたが、気温は徐々に暖かくなってきており、春の訪れを感じさせてくれる今日この頃です

さて新年度の令和2年4月からリフォーム補助金の受付が開始される予定でございます
徐々に各自治体事に決定事項が発表されており、
今か今かと待ち望んでいる状況です

池田塗研はリフォーム補助金申請を得意としております
毎年、リフォーム補助金を受付しており、去年は4月の市報に公募詳細が記載されておりました



山形市の受付期間は

例年ですと。。

①県市補助→4月第3週目(月~金)/7月第2週目目(月~金)

②市補助→6月第2週目(月~金)/8月第2週目(月~金)

といった予定になっております。

補助金の内容は

①県市補助→住宅リフォーム工事で要件工事を含んだ工事に要する経費(消費税込み)の20%(限度額40万円)を補助額とする

※要件工事につきましては、当店でもご対応できますので、お気軽にお問合せ下さい

②市補助→住宅リフォーム工事に要する経費(消費税込み)の50%(限度額20万円)を補助額とする

対象となる住宅としてはご自分のお住まいであること、市税等の滞納がないことが条件となります

住宅の条件によっては補助の加算があり、補助額・補助率も変わってきます

又、各自治体によっては補助額・補助率も異なり、

山形市以外の市町村も県内業者の条件をクリアできれば、補助金申請できます



今年屋根・外壁塗装をお考えの方はぜひ参考にして頂きたいです



塗装工事でも補助金受け取れますよ



補助金申請に関わる書類等の作成も当店が最後まで責任をもって承りますので、無料で代行いたします



少しでも自己負担額を減らしてお得に工事してみませんか



住宅塗装リフォーム補助金のことなら池田塗研にお任せください




ウレタン塗膜防水施工

2020年3月15日|カテゴリー「スタッフブログ
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おはようございます


池田塗研 工事管理の鈴木です


連日テレビで報道されている「新型コロナウイルス」


日本を含め感染されている方の人数・地域が世界中で拡散している状況です 



サーズ、マーズの時を思い出しますが・・・



終息までにかなり時間がかかったイメージで



あまりにも時間が掛かると東京オリンピックにも影響でるのではないか不安ですね



正直どう気を付けたらいいかもわからない状況ですが。。。




皆様インフルエンザ同様に注意されてくださいませ。。。



手洗い、うがいは忘れずに、なるべく人混みは避けて。。。



マスクも品切れ状態ではありますが、マスク着用で出掛けるようにしましょう



話は変わりますが今回のブログはウレタン樹脂塗膜防水の施工についてご紹介していきたいと思います



ウレタンゴム系塗膜防水(ウレタン防水)とは、液体状のウレタン樹脂を塗り付けて、



塗布した材料が化学反応して固まる(硬化する)と、ゴム状で弾性のある一体性のある防水膜を形成すること



これがウレタン系塗膜防水です



液体状の材料を使って現場で仕上げる工法なので、複雑な形状をした場所でも継ぎ目のない完全な防水膜を形成することができます



緩衝シート、FRPなどの他の防水材料との複合防水工法は。。。



性能面・意匠面でも豊富なバリエーションと信頼性の高さから、様々な用途に対応でき、下地の種類や状態、仕様される用途によって密着工法や通気緩衝工法などがあります



①密着工法


防水材そのものを防水全面に貼り付ける仕様を密着工法といい、接着剤で防水層を全面に接着する使用を接着工法といいます。

ウレタン防水材を塗布し補強布を張り付け、更にウレタン防水材を塗り付けて所定の厚さに仕上げる工法です


☆特徴☆


ウレタン防水層では膨れのトラブルが懸念される。原因として、下地の乾燥不十分な状態での施工や下地の清掃不良、プライマー塗布量の過不足、補強布類の接着及び押さえ不足などがあります


②通気緩衝工法

簡単に言えば防水材を部分接着で

通気性能を有する通気緩衝シートを張り付け、その上にウレタン防水材を塗布することで形成される防水工法です


☆特徴☆


膨れの原因となる下地に含まれている蒸気化した水分を、外部に脱気させることのできる、安全で信頼性の高い工法です



ウレタン防水層は、屋上・開放廊下・階段室、ベランダ・ルーフバルコニーなどあらゆる場所に施工されており、歩行用から運動用まで様々な使用目的に対応できる特徴があります



ウレタン塗膜防水の膜厚が薄い部分は、紫外線や熱により早期劣化が生じやすく、地震や気温の変化による建物の伸縮から発生する下地の挙動に追従できずに、破れ・亀裂の原因となります



所定の材料使用料を守り、尚且つ均等に塗布することが大切です


密着工法と接着工法は、下地と防水層の間に隙間が無いため、漏水時に防水層の不具合箇所を推定しやすいというメリットがあります




露出防水では、下地の湿気により膨れが生じやすくなります。絶縁工法はそんなフクレ防止や下地の挙動に対して有効ですが、強風地域の露出防水で採用する場合には、耐風圧性能の検証が必要となります


今回は田島ルーフィングさんの高強度と高伸長を併せ持つ「GO-JIN」を採用させて頂きました


強靭な防水材からメッシュシートを入れなくても施工できる優れものです


メッシュフリーでもメッシュ補強工法よりも大きく上回る程の「下地亀裂追従性」を持ち合わせているので


耐久性も良く、施工性にも優れている材料です



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手摺壁天端施工前
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手摺壁天端ウレタン防水施工完了
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スラブ床施工前
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スラブ床ウレタン防水施工完了

窯業系サイディング 凍害防止対策 サッシ下水切り金物取付工事

2020年3月9日|カテゴリー「スタッフブログ
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おはようございます


池田塗研工事管理の鈴木です




本日のブログは窯業系サイディングの雪害の対処修繕工事についてご説明致します



そもそも凍害とは何か


簡単に言えば外壁が凍結することによって生じる劣化を言います。


寒冷地においてコンクリートやセメント中の水分が外気温度差や日の光などの影響で、凍結・融解を繰り返し受けることで、水分の膨張圧により、コンクリートにひび割れや剥離を生じさせます。



窯業系サイディングにはセメント成分が多く含まれているため、凍害が起きやすいとされています



また、キッチンやバスルームなどの水回りからの湿気の多い箇所からの内部への浸潤化、冬場に多く暖房を使用することで、室内と室外での温度差による内部結露なども発生しやすい要因の一つです

 

そのため窯業系サイディングは耐久性や耐火性に優れているという特徴を持っている反面、凍害が起きやすい外壁材でもあります。。。



凍害を放置しておくと建物の構造そのものにも重大な被害を発生しかねないため、凍害を発見したらすぐにでも修繕対策工事をする必要があります



その事例の一つとして


①今回5年前に一度塗装しているものの、サッシ下からの凍害が全然おさまらない
②サッシ下だけ全て剥離を起こしており、下の外壁材にも影響を及ぼしている






普段通りに補修をして塗装ではまた同じことの繰り返しですので



サッシ下にサッシの幅より少し長めに板金で加工した水切り材を取り付けを行いました


⓵サッシからの結露水が直接外壁に伝わらないように水切りの機能で地面に水が落ちるようにする
⓶サッシ下がほぼ剥離していることから、隠ぺいと再発防止のためにサッシより長く加工して付ける


以上の2点が今回の工事の凍害防止対策工事の要点です

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外壁サッシ下水切り金物取付設置前
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外壁サッシ下水切り金物取付設置後
外壁補修状況
外壁凍害箇所補修状況
外壁補修箇所塗装状況
外壁凍害箇所調色塗装状況
サッシ下水切り金物を付ける前に、カチオン補修行い、色合わせして塗装を行いました

山形市アパート 外壁改修工事スタート 笠木/破風板板金カバー施工

2020年3月3日|カテゴリー「スタッフブログ
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おはようございます



池田塗研 工事管理の鈴木です



まもなく春を迎える今日この頃ですが。。。



アパート外壁改修工事が今年1件目として、ようやくスタート致しました



いよいよ今年の塗装も始まり、今年も沢山のお客様から満足して頂けるように



精進して参りますので、今年も屋根・外壁塗装の事なら「池田塗研」にお任せください



今回は窯業系サイディングについてと、笠木の板金カバーと化粧サイディング破風板の板金カバーについてお届け致します。。



窯業系サイディングとは



窯業系サイディングはセメント質のものと繊維質を混ぜ合わせて作られた外壁材です



最近の住宅で最も使用されており、外壁材の7~8割のシェアを占めています



窯業系サイディングはデザイン性が豊富で、シンプルなものからレンガ風・タイル調・石積み調まで様々なものがあります



中には色分け、多彩な外壁材もある中でおしゃれなラインナップが多いことも、最近のお宅で使用されている要因にもなっているでしょう。。



さらに地震などの衝撃にも強いですし、耐火性も十分に強い性質を持っています



最近では汚れにくいコーティング材を施したものも販売されているので



何年も雨風に晒されても、汚れ対策も改善されている選択肢も増えてきている様です。。



ただセメント質と繊維質を兼ね備えている分、外壁材の吸水性もあるため



雪国地方では凍害により外壁が欠損している箇所が見受けられることもあります



つまり、表面の塗膜が劣化してしまうと、雨水を吸収して劣化してしまう可能性があるという事です



その状態を放置してしまうと、建物自体の構造にまで大きな影響を与えることも。。。



経年劣化しにくいといっても、「一生ものの壁」という訳ではないのです



以下の劣化症状には十分にお気を付けて頂きたいのですが。。



①外壁材の繋目目地シーリングが剥がれる

②サイディングボード自体が反っている

③サイディングボードの塗膜が剥がれている

④表面劣化(チョーキング)を引き起こしている


などの症状が現れたら防水効果が薄くなっている証拠なので、再塗装、修繕が必要になってきます


今回は中でも外壁以外の部分での凍害欠損箇所の施工


塗装ではないのですが、板金カバーという方法での修繕工事のご紹介を致します


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外壁笠木欠損剥がれ劣化状況
外壁は窯業系サイディングです
笠木の天端が雨水・湿気により多く水分を含んだことで表面に凍害欠損を起こしておりました

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外壁笠木板金カバー施工完了
基本の収まりとしては、笠木板金を施工することで水気に対して凍害を及ぶすリスクを減少させることができます
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破風板凍害欠損劣化状況
破風板は化粧サイディングです
雪国山形では屋根の雪も溜まりやすく、軒樋も近くにあることから湿気の受ける時間帯が長いという事も伺えます
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破風板板金カバー部分修繕完了
軒樋は昨年交換して間もないので、雨樋は外さずに、ボロボロと傷んでいる箇所を板金にてカバー施しました

山形市アパート屋上 塩ビシート防水機械的固定工法(絶縁工法)

2020年2月26日|カテゴリー「スタッフブログ
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こんにちわ


池田塗研 工事管理の鈴木です




本日は山形市アパートの雨漏り修繕工事として、



屋上の塩ビシート防水機械的固定工法(絶縁工法)での改修施工ついてご紹介致します



雨漏り調査のご依頼でご訪問した時に、屋上の既存塩ビシート床面がボロボロになっており、所々下地が見えている箇所もございました


通常はそのボロボロと劣化した防水材は撤去しなければなりません。。例えプロが施工していたとしても現在膨れ・剥がれ等の不具合がある場合も同様です。。


①既存防水材の撤去

②下地調整

③下地塗り


という3つの工程がかさんでしまい、結果がどうしても下地調整費としての比重が大きくなり防水工事全体の金額が高額になってしまいます


この塩ビシート機械的固定工法(絶縁工法)の特徴としては下地が傷んだままでも、簡単な下地処理で施工でき、尚且つ耐久性も非常に良いです



また屋上下地とシートの間に空気層を入れることで絶縁工法になりますので、屋上防水の後に良く起こる膨れの心配もありません



①陸屋根タイプの戸建て住宅
②マンション・ビル屋上
③ルーフバルコニー

に施工ができる最適な防水工法です



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アパート屋上 塩ビシート改修施工前写真

現在雨漏りがしており、応急処置も考えましたが、前回の防水からたいぶ経過しており、根本的な解決にならないという事で
塩ビシートの絶縁工法を提案させて頂きました

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アパート屋上 塩ビシート改修施工完了写真
機械的固定工法(絶縁工法)で塩ビシート修繕工事を致しました
もう雨漏りの心配もありません
防水下地が傷んでいる、陸屋根形状のお住まいが雨漏りしている方は
是非塩ビシート防水機械的固定工法(絶縁工法)をお勧め致します

雨漏り、防水工事の事なら㈱IKEDAまでお任せください


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下地通気マット敷き込み作業状況
湿気を逃がし、下地の不陸調整を緩和する役目を持っています
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下地鋼板取付作業状況
立上り、平場の入隅部に鋼板を取り付けていきます
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下地ディスク鋼板取付完了
通気マット上の丸印の所にディスクを取り付けていきます
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下地通気マット敷き込み、鋼板・ディスク取付完了
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塩ビシート用 改修用ドレン設置完了


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塩ビシート張り込み状況

正式にはポリ塩化ビニル樹脂を主成分とした合成高分子系防水シートになります。これもマットと同じく全面に敷き詰めていきます

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塩ビシート防水 熱溶着作業状況
塩ビシートの端部をライスターの熱でくっつけていきます
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塩ビシート防水 溶着剤塗布状況
シートとシートが一体化させるために、溶着剤(接着剤)を塗布して、シートのジョイント部張り付けていきます


 


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屋上パラペット笠木 ブリッジシーリング施工状況
パラペット笠木の繋目も全てシーリングにて補強を行っております
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塩ビシート防水 端部シーリング施工状況
塩ビシート防水の端部をシーリングすることで、雨水をシャットダウン

山形南イオンモールにて 無料相談会を開催しました!

2020年2月20日|カテゴリー「スタッフブログ
南イオンイベント写真
こんにちわ



池田塗研工事管理の鈴木です



先日山形南イオンモール1階センターコートにて無料相談会を実施致しました



初めての開催で不安もありましたが



多くの方にご来場頂きまして内心ホットしております



今回は池田塗研創業10周年記念イベントとして



アンケートにご協力頂けた方には商品券をプレゼントしておりました



同時に弊社のポケットティッシュと雨漏り110番マグネットも一緒に配布させて頂きました



塗装・外構の見積もりは勿論の事お家の雨漏り等のお困り事がありましたらお電話頂ければと思います




塗装・外構の無料相談会のご好評につき



次回天童イオンモールにて2回目を開催することが決まっております



ご来場頂けなかったお客様には次回是非ご来場頂ければと思います。。。



2回目の告知乞うご期待下さいませ


ドローン写真
弊社の秘密兵器ドローン
大人の方から子供達にも人気があり
興味があって立ち寄って下さる方が大勢いました
ガイナ写真
弊社のイチオシ塗料ガイナ
実際に塗装した時の体感温度がわかるガイナ性能キットを展示させて頂きました今後塗装をお考えなのであれば機能性抜群なガイナを是非体験してください
塗装紹介
塗装ブース
塗り替えのサインからお勧め塗料、リフォーム補助金etc...
一番の目玉は自社撮影動画
現地調査、施工の流れ、職人さんの仕事風景etc...
立ち止まって見てくださった方はありがとうございました
外壁樹脂サイディング
旭トステムさんの樹脂サイディングブース
塗装ではなく、外壁のカバー工法でお家を守ることができる優れものです
実際の外壁の見本も展示させて頂きました
外構工事無料相談会
池田土研 外構リフォームの相談会も実地致しました新築からカーポート、土間コンクリート打設etc...
ご相談頂き誠にありがとうございました
バルーンアート
バルーンアートは子供たちに大好評でしたまた次回のイベントでも催しますので
是非是非ご来場の程お待ちしております

屋根サビ劣化現象を見かけたら・・・

2020年2月14日|カテゴリー「スタッフブログ
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おはようございます


工事管理の鈴木です


先日ジンギスカンを食べに行きました


「蔵王温泉 ジンギスカン ひつじ苑」


肉も柔らかく付けタレも凄くコクがあってとても美味しかったです


ジンギスカン食べたい方は是非行ってみてください



さてさて本日のお題はというと。。。



屋根のサビ劣化についてです



山形の屋根は沿岸部を除いては基本的に金属屋根が葺かれているご自宅を多く見受けます



金属屋根の種類には、金属の素材によって「ガルバリウム鋼板」、「銅板」、「カラー鉄板(トタン)」などの種類があります。



昔からよく使われていたのがトタン屋根ですが、現在ではガルバリウム鋼板と呼ばれる屋根材が普及しています。トタンに比べてサビにくい性質を持っており、耐久年数もトタンに比べれば非常に良い物です。


また葺き方によっても名称が変わり、長方形の平板を横長に葺く「一文字横葺き」



棟から軒先にかけて棒を並べたように葺く「縦瓦棒葺き」



金属製折板をボルトで固定する「折板葺き」があります。



外壁の場合は、築15年目が塗り替えの目安と言われていますが、屋根は実際はどうなのでしょうか



屋根の場合は外壁と比べ、風雨や紫外線に晒されることが特に多いため、外壁に比べれば劣化症状が早いので10年過ぎたら注意が必要です



塗装できた塗膜も永久的ではないので塗り替えメンテンナンスしている屋根も10年過ぎたら専門業者から確認してもらうことが重要です



屋根は過酷な環境のため外壁と比べて劣化が早く、また中々見えない場所のため知らない間に劣化が進行しており、気が付いた時には大きな損害に繋がることが非常に多いです。。。



中でもサビを放置すると、金属の腐食が進行して穴が空いてしまします



当然、穴が空いた部分は交換する必要があるため、葺き替えるという大きな費用が掛かってきます



お金が掛かるからといって、穴が空いたまま放置してしまうと、そこから雨水が内部へ侵入し、構造部分を腐食させ、家全体の耐久力を弱めてしまうため、早めに修繕することが大切になってきます



そのような事態を未然に防ぐためにも、定期的な点検がいかに大切かをわかって頂きたいです



屋根材の塗膜が劣化し、防水効果が失われると雨水等が建物内部に侵入し、柱や梁を腐らせてしまします。



「うちは雨漏りしていないからまだ大丈夫」だと思っていても、知らないうちに屋根裏では雨漏りが進行し柱や梁に大きな雨染みができていたという実例もあります



金属屋根はサビが発生するものなので、定期的な塗装でしっかり屋根材を保護していかなければなりません



そもそも屋根の塗装は破損やサビ劣化、雨漏りといった大きな劣化が起きる前に、症状が軽いときに行うべきメンテナンスだということをお分かりいただけましたでしょうか。。。



傷みが酷くなってから行うよりも、その時の費用を考えれば細目にお手入れしとくことが1番大事です



だけども屋根塗装を行うべき劣化状況を確認したいけど、屋根の状況なんて見えないし分からないと思う方も非常に多いのではないでしょうか。。。




その場合は下屋根の状態を観察することが大切です



下屋根とは、1階部の屋根の事で、2階の窓から確認することできます。



下屋根で劣化を確認した場合、2階部分の屋根でも同様の劣化が起きている可能性が非常に高いと言えます。



それでもわからない場合は、屋根に登ることも危険ですので一度専門業者に見て貰うことをお勧め致します




写真は築32年 塗装2度行っている屋根 雨漏り箇所もあり。。

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築25年 塗装1回行っている屋根
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築35年 塗装4回行っている屋根
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最後に告知です



今週の2月16日日曜日



イオンモール山形南店 1階センターコート前にて


池田塗研 創業10周年記念イベント企画を行います



屋根・外壁塗装は勿論のことながら



今回は外構・エクステリアの無料相談会も開催致します



お得なプランもあれば、お得な商品券もあり
お子様向けのバルーンアートも開催する予定であります



是非是非この機会にご来場頂ければと思います



ご来場の程お待ちしております

仙台市住宅 土間スプレーデッキコンクリート施工

2020年2月8日|カテゴリー「スタッフブログ
スプレーデッキコンクリ―ト施工状況
おはようございます


工事管理の鈴木です



本日は仙台市住宅 駐車場土間スプレーデッキーコンクリート施工についてのご紹介です



スプレーデッキコンクリート施工とは既存のコンクリートを壊さずにリフォームできる、デザイン性に優れた床面塗装工法の一つです❕❕



ステンシル目地パターンも豊富で、目地と模様のカラーバリエーションも組み合わせ次第では無限大に広がる
オリジナルのデザイン施工も可能な優れた商品です



幾つもの施工実績、熟練の技術でご自宅の土間コンクリートの美観を大変身させてみませんか




下地がアスファルトでも可能であります




スプレーデッキコンクリートの事なら池田塗研に是非お任せください



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駐車場土間コンクリートスプレーデッキ施工前
駐車場土間スプレーデッキ施工前状況
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駐車場土間 スプレーデッキコンクリート施工完了
駐車場土間スプレーデッキ施工完了
土間高圧洗浄状況
駐車場土間 高圧洗浄状況写真
黒ずみ汚れを入念に落としています
駐車場土間コンクリート高圧洗浄完了
駐車場土間 高圧洗浄完了
スプレーデッキ下塗り(バインダー)塗装状況
スプレーデッキコンクリート下塗り(バインダー)塗布状況
土間の吸い込みが激しかったので、2回塗りを行い材料の密着度を高めました
スプレーデッキ下塗り(バインダー)塗布完了
スプレーデッキコンクリート下塗り(バインダー)塗布完了
土間コンクリート立上り部塗装状況
土間コンクリート立上り部塗装状況
立上り部も汚れが目立ちましたので、スプレーデッキ施工前に立上り部を基礎コンクリート専用保護材で塗装を行いました
スプレーデッキ(ベース)下吹き完了
スプレーデッキコンクリートベース1st下吹き完了
仕上がりの目地の色を最初に吹き付けることで、より綺麗に見せることができます
ステンシルパターン貼り付け状況
ステンシル目地パターン貼り付け状況
2人がかりでしっかりと隙間・捻じれなく敷き詰めていきます
ステンシルパターン貼り付け完了
ステンシル目地パターン貼り付け完了
スプレーデッキ(ベース)上吹き状況
スプレーデッキコンクリートベース2nd上吹き状況
ムラ、溜まり、スケ無いように十分に注意し、熟練の技で材料を一定に吹き付けていきます
スプレーデッキコンクリート(ベース)上吹き完了
スプレーデッキコンクリートベース2nd上吹き完了
ステンシルパターン撤去/清掃状況
ステンシルパターン撤去/清掃状況
十分に乾燥後、パターンを撤去し、目地の間のベース材をダスター刷毛で綺麗に掃除していきます
スプレーデッキコンクリート上塗り(保護クリア)塗布状況
スプレーデッキコンクリート上塗り(保護クリア材)塗布状況
保護クリア材は2回に分けて十分に塗布していきます

雪止めスノーグリッド施工

2020年2月2日|カテゴリー「スタッフブログ
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おはようございます



工事管理の鈴木です



全然雪も積もっていない現状ですが。。。



今回は雪止め設備「スノーグリッド」を取り付けした施工を紹介します



軒先の落雪防止のための雪止め取付工事を行いました



雪止めと聞くと皆様がイメージするのが、三角の形をしたスノーストップオーケーだと思います。



従来のスノーストップだと、どうしても軒先が目立ってしまったり、屋根よりも早くサビ劣化引き起こして、屋根の方に貰いサビを受けてしまう影響があります。



今回屋根の上にも目立たなく、製品のサビが出ない半永久的に樹脂製の雪止め=スノーグリッドの取付を行いました



雪止めスノーグリッドの素材は、高密度ポリエチレン製で錆びないために、屋根へのもらいサビなどの心配もありません。



耐久年数も50年間は大丈夫ことです!


①耐候性・・・長期間日光、風雨にさらされても強度が下がりません。
②耐薬品性・・・酸・アルカリに対しても状態は安定しています。
③耐寒性・耐熱性・・・寒冷地/温暖地での使用に耐えれます。
④引張強度・・・長期に渡って変わりません。



材料も軽量で持ち運びも楽で




施工性も良く、従来のスノーストップ取り付けよりも数段早いです



従来のスノーストップだとステンレスの番線を使用して取り付けを行いますが、スノーグリッドの場合専用のリールバンドとジョイントを付けて止めます。



慣れれば施工も単純で、力いらずで施工が可能な商品です

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人の出入りがある裏口付近にはグリッドリングも設置してより落雪に対策できるように設置を行いました



これも従来のスノーストップに比べると軽量で、今回はリールバンドで止めましたので凄く楽に取付することができました



ステンレス番線での取り付けも可能です
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完成して下から見上げたところこんな感じになります



スノーグリッドだと雪止めが付いているのかどうかわからないですね



これできちんと雪が止まってくれれば、少し雪が降ってくるのが楽しみです



雪が積もった状況も後日報告させて頂ければと思います

雪止めアングル増設工事

2020年1月27日|カテゴリー「スタッフブログ
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おはようございます


工事管理の鈴木です


今年は暖冬で除雪作業が一度もない状況ではありますが


今回は落雪災害事例の一つの対処法についてです


上記の写真で示す通り、屋根の側面(妻側)下にテラス屋根が隣接しており、昨年の冬に一度落雪によりテラス上部のポリカーボネート板が剥落した事例であります。


※軒先には既設雪止めアングル、ステンレスのストップ設置済み


このようなケースの場合の対処法として。。

①屋根側面(妻側)にも雪止め設備を設ける

⓶屋根谷部にも雪止め設備を設ける



当然落雪する手前に雪止めがあることで雪の引っ掛かりが多くなりますので、滑り落ちる危険を減らすことができます。



尚且つ、雪が溜まれば屋根谷部から側面の方に押し出す力が増えていきますので、屋根谷部の雪を分散させるために雪止めアングルを設ける必要がありました



屋根谷部に雪止めアングルを付けているお家は最近では多く見受けられます



落雪災害を考えれば設計上必要不可欠になっているのかもしれません



全ての雪を止られる訳ではありませんが、今までよりも落雪の可能性を格段に低くすることができます

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雪止めアングル増設施工前状況
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雪止めアングル増設施工完了状況

オーバーブリッジシーリング施工

2020年1月21日|カテゴリー「スタッフブログ
ブリッジシーリング工法

おはようございます


工事管理の鈴木です


今回はオーバーブリッジシーリング工法のご紹介です


主に屋上防水笠木、バルコニーベランダ笠木、パラペット笠木など陸屋根形状の屋根に多く採用されています


シーリング材に目地形状の不備、設計段階で計算された伸縮率以上のムーブメントが原因とされる破壊が生じた際に、通常


の再充填工法により補修を行っても、早期にまた同じ破壊が繰り返されることが予想されます。。


この場合にシーリング材を橋をけるように盛り上げて充填していきます


この工法をオーバーブリッジ工法と呼びます


その名の通りバックアップ材で橋をかけるように型を成形して、充填完了後バックアップ材を撤去して角に入隅シーリングして施工完了になります


見栄えは盛り上がるために少し気にはなりますが耐久性は非常に良いです

ボックスカルバート
早速ですが現在進行しているボックスカルバートの目地ブリッジシーリング仕上げ工事現場の全景写真です

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両脇に角型5mm厚のバックアップ材を均等に張り付け、そのバックアップ材の厚み分シーリングを充填していきました
縦目地はほぼ完了してきましたので、今からスラブ上端の目地施工に入っていきます


株式会社 IKEDA 安全大会

2020年1月15日|カテゴリー「スタッフブログ
㈱IKEDA 安全大会風景
お世話様です


工事管理の鈴木です。


年も明けたことで先日職人さん全員集めて㈱IKEDAの年1度の安全大会を行いました


先月仙台で起きたクレーン車横転死亡事故をはじめ、毎月労働死傷災害が発生しているのが建設業です。


建設業はいつも危険と隣合わせですので、一人一人が安全に対する意識を高めて自分の命を守るために行います


住宅塗装でも危険な箇所は沢山あります


足場組立も行いますし、当然屋根にも上りますので高所から転落災害が起こりえます。


その他にも足場倒壊、躓き転倒、落下物災害、物損事故など


色んな観点から事故は発生する可能性がありますので、


自分の身だけだはなく、施主様もちろんのこと近隣の方へ配慮も十分に行う必要があります


今まで災害0でやってきてますのでずっとこのまま維持して安全に工事することがこれからも大前提であります


代表からの労いの言葉、感謝の言葉からはじまり、


佐藤から安全衛生注意事項、


私からは現場での注意事項/諸注意・改善事項を伝えさせていただきました


最後に安全宣言して


本年度の現場安全スローガン
「危険予知!目線、指差し、声出し確認徹底、無災害!!」


今年も安全第一で作業で頑張っていきましょう

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仮設足場設置状況
天候にも恵まれ、1か月半かかっていたアパート現場もいよいよ終息を迎えます
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仮設足場解体完了

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アパートの正面エントランス施工前状況
車停車後ろのシャッター、エントランス入り口の両脇壁をモルタル左官仕上げを行います
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アパートの正面エントランスモルタル塗り施工状況
最後の仕上がり具合が楽しみですね

2020年  ☆新年挨拶☆

2020年1月9日|カテゴリー「スタッフブログ
2020年挨拶
新年あけましておめでとうございます


工事管理の鈴木です❕❕


ご無沙汰しておりました。。。


旧年中は多大なるご尽力を頂き、誠にありがとうございました


今年は施工事例の掲載、ブログの更新等を含めたホームページの更新頑張ります



本年度もより一層のご支援、お引き立て賜りますようお願い申し上げます。


皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年の挨拶とさせて頂きます。

ヤマコミのインタビュに掲載されました!

2019年7月20日|カテゴリー「社長ブログ
池田塗研のホームページをご覧頂きありがとうございます(^^)/

時間が空いてしまいましたが毎日ブログにしたい事がいっぱいあり、何から書こうか悩んでいるうちに書けてないことに・・・(笑)
これからは頻繁に書いていこうと思いますので是非見に来ていただければと思います


自社職人施工にこだわり、山形本社、新庄店にに続き・・今年の6月に山形南店ショールームを青田13号バイパス近くにOPENしました!

車が多い山形では朝と夕方のラッシュで対応が遅くなってしまう為、お客様へ迅速な対応を徹底して参ります!!
山形南店 池田塗研
13号バイパスから大きな看板が見えます!
ヤマコミ

ついに・・・・・(笑)
ヤマコミ新聞の表紙インタビューに選ばれました!
去年の話ですが...

3年前にちょっとだけ楽しみだった著名人のインタビュー

自分みたいなが掲載される訳がないがここに載ったらどんな事書いてもらえるのか想像したりしてました笑

いつの日かここに載る事が目標になり、一つ達成した気持ちです

思いさえあればいつか夢は叶う事、ひとつひとつゆっくりでも確実に前へ!!

これからももっと頑張っていきます! 次の目標は・・・・・情熱大陸(笑)

それは無いですね(-_-;)




もう一つ池田塗研のニュースが!!

先日、日本塗装名人社様の全国会議が大阪で開催されました

そして、ずっと夢だった賞をやっともらえました!

JPM塗料の北海道・東北の施工実績1位
日本塗装名人社


JPM
めちゃくちゃ緊張して挨拶をなんていったか覚えてないです( ´∀` )
右は麻布の社長、日本塗装名人社社長でKFケミカルの社長から表書状を頂きました

来年は全国一位を狙っています

自慢話はこれぐらいにして・・・(笑)


今年は涼しい夏ですが、雨も多くジメジメしておりますが現在22棟着工中です!
気を引き締めて頑張ります

また、更新しますので是非是非ご覧いただけたらと思います!

山形の塗装職人の第二章!30歳を迎えました編

2019年6月17日|カテゴリー「スタッフブログ
池田塗研





昨日で30歳を迎えました工事管理の鈴木こと「すーちゃん」です


自分の名前もしっかりと確立していませんでしたし、ブログも中途半端でしたので…


今年こそは「すーちゃん」とお客様からも言って頂けるように統一宣言致します




本当にあっという間に20代が終わってしまいました

社長と家族4人にて焼肉屋で誕生日を開いて頂きました!


うちの代表の考え方や社員に対する想い、そして労使関係の対等な考え方に凄いと思っております。

「誕生日会は家族を誘ってしよう」と言ってくれます!

代表の考えは社員は自分たちはもちろん、うちの家族にも感謝したいと言っておりそして、妻や子供にお父さんがどんな想いで地域で活躍しているのかを早く教えたい!!なんてことも(笑)

恥ずかしいですね

代表とうちの家族は中々会う機会なんてないですから本当にいい会社だと思います!

そして、ここの「サガリ・ハラミ」は美味し

子供たちも初焼肉で「んまんま、んまんま」連呼していましたね


初めての焼肉でテンションも高くて


社長ご馳走様でした



この会社に入社して今年8年目に突入いたします

私は大学卒業後、公務員になるためがむしゃらでした・・

でもこの会社と出会い気持ちがだんだん変わり、いつも間にか職人の世界へ入りました

昔から手は器用ではありませんでしたし、美術・工作も苦手だった自分が職人の世界へ・・考えてもいませんでした。


沢山の現場に行って、沢山の現場をこなして


それは怒られる時もありましたし、たまに褒められる時も笑


本当に厳しく、私のためを思って成長させて頂きました


成長してるのかな


ここまでこれたのも第一に家族の支えがあり、

社長をはじめ会社の仲間がいて、協力業者様、元請け業者様、そして沢山のお客様との出会いがあってこその今の自分があるのだと思っております。


沢山の人と出会いが私を成長させてくれます


今ではこの会社で働けて良かったと心の底から思いますね




まだまだ道は始まったばかりです…


30歳のスタートが私の第2章の始まりです


まだまだ若輩者の私なので、これからも沢山の経験をさせていただきます


これからも宜しくお願い致します


家の塗装は「池田塗研」にお任せください





山形の除雪・雪下ろしは池田塗研にお任せください!

2019年1月29日|カテゴリー「スタッフブログ
ホイールローダー
工事部の佐藤です
もう早くて1月も終わり、日が長くなってきましたね


今年は雪が少なく暖冬と思っておりましたが、最近天気が悪く・・なってきました

私たちは冬に住宅の塗装をする事ができません・・・冬は冬眠してるのかと言われますが
除雪や雪下ろしで耐えしのいでおります(笑)
池田塗研はホイールローダーを2台所有しております!!
小型車両系の免許は4人持っていますので夜と日中いつでも出動できます

除雪 山形
車止めの縁石より奥は手作業で除雪しますので今日も5人で出動しました

テナントの駐車場やコインパーキング、お家の除雪などどんなところでも除雪を行います
雪下ろし
米沢や新庄の屋根にはこんなにも雪が積もっていてケーキの様に切って運んでと雪下ろしをします
雪下ろし
雪下ろしは大変で危険を伴う仕事ですが、山形の塗装屋の宿命です(笑)
蔵王に比べれば序の口です

山形の除雪と雪下ろしは池田塗研にお任せください!

また、塗装工事は二月までのご契約ですが、春のご予約キャンペーンで凄いお値打ち価格で行っておりますので是非お問い合わせ頂ければと思います

靖国神社ボランティア塗装|山形の塗装集団 鳥居塗装

2019年1月24日|カテゴリー「社長ブログ
池田塗研のHPを見て頂きありがとうございます
冬の寒い季節に入り、弊社は県アパート改修工事や県外の出張に行っております
春からは住宅塗装が始まりますが、今年もリフォーム補助金が春から行われるとの情報もありますので、申請代行も無料で行っておりますので是非お問い合わせください


出張が多い中、弊社が入会している日本職人有志会主催の靖国神社塗装ボランティアを行いました!
靖国神社に関しては、色々な考え方の方がおられると思いますが、いろんな問題がある中、弊社ではただ純粋に日本人として日本の大切な建物を綺麗にしたいと思い塗装してきました! 

靖国神社塗装
靖国神社の大鳥居の灰汁洗い、フェンスやベンチの塗り替えなど綺麗に見違えりました!
長年の劣化で鳥居も黒くなっておりますがこちらも夜間作業にて足場組み作業が始まり1週間の作業にて完了しました!

靖国足場
足場も群馬の足場屋さんが全てボランティアで行って頂きました

靖国神社
足場設置完了です
灰汁洗い
薬品でシミや灰汁を洗いました‼
灰汁洗い
段々綺麗に抜けてきます
灰汁洗い
そしてみんなでペーパー処理をし綺麗になってきております
靖国神社
この黒とシルバー支柱も塗装しました

靖国神社
実は入り口にある日本国旗をたてる支柱なんです
靖国神社
フェンスも錆で真っ赤になっておりましたのでケレンという錆を電動工具で除去し錆止め塗装を行ってから上塗り塗装を行いました!
靖国神社塗装
みなさんボランティアだからと言って手は一切抜かず妥協はしません
靖国神社塗装
フェンスもかなりの数がありましたが綺麗に仕上がってます!
靖国神社塗装
ベンチもいろんなところにあり数が多く大変でしたが綺麗に仕上がってます!
靖国神社塗装
小さい鳥居も同じように灰汁洗いを行いました
靖国神社塗装
新築のように見違えりました
靖国神社塗装
そして大鳥居はこんなにも綺麗になりました
これで1週間の塗装工事が終わりました!

山形の私たちがまさか靖国神社に関われるとは思ってもみなかったですが、これを自信に変え自分たちの技術で日本を綺麗にし自分たちのできる限りの社会貢献活動を行っていきたいです

池田塗研は今の日本、そして豊かに暮らせることを感謝しこれからも前に進んでまいりますのでよろしくお願い致します!!

靖国神社塗装
夜の鳥居もいい感じに綺麗です

屋根のサビの原因と対処法について山形の外壁塗装業者が紹介

2019年1月24日|カテゴリー「塗装情報コラム
屋根は一番太陽光や雨の影響を直接受けるため、メンテナンスを怠るとすぐに劣化します。
劣化には色あせやひび割れがあり、その中のサビに関する情報をお伝えします。
金属や鋼製の屋根に発生しやすく、経年劣化によって生じます。
とくに鋼製の屋根はサビが生じやすい材質のため仕方ないと言えます。
ただ、あまりにもサビの部分が多い場合、修繕する必要があります。
以下では、サビが起こる原因と対処法についてご紹介します。


□屋根が劣化する原因
金属や鋼製の屋根は酸素や水分などの成分によって化学変が起こり、サビが発生します。
日本は気温や湿度も高い気候のため雨風が多く、空気中に水分を含みやすく外にさらされている金属は錆びやすいとされています。
特に水はけの良くない箇所はサビやすく、通常より早いペースで劣化していきます。
雨風以外にも紫外線によって屋根の表面に施されていた塗料の役目が薄れていき、劣化の進行を早めてしまいます。
劣化の度合いによって修繕の内容や費用が変わってきます。
屋根の耐用年数は一般的に40年だとされていますが、自身の住んでいる地域の気候を考慮し、定期的な検診が必要です。


□錆びるとどうなるのか
屋根は新築から15年ほど経過したら、確実に劣化し始めます。
サビが進行しすぎると穴が空いてしまい雨漏りの原因になってしまいます。
また、材質同士を固定した部分がサビによって緩んでしまい、屋根が剥がれてしまうことにつながります。
屋根は劣化していたとしても目にみえない部分であるため把握しづらいのです。
そのため、他の部分に比べ特に気にかける必要があるでしょう。


□対処法
屋根の一部分が軽くサビている場合は、部品交換で済みます。
しかし、サビがひどい場合はカバー工法や葺き替え(ふきかえ)を行う必要があります。
一般的にサビを除去する施工方法はサンダーケレン言い、刃を高速回転させる電動工具を使用して、屋根の表面にあるサビを除去していきます。
サビを除去した後に塗り替えをします。
費用は業者によって変わってくるため、見積もりを出してもらう際は、複数の業者から出してもらうようにしましょう。
一つの会社にしか見積もりを出してもらっていない場合、多少高くても比較対象がないため高いことに気づかずそのまま依頼してしまう可能性があります。
複数に依頼した場合、見積もりが高い業者がいた際に他が安いことを伝えるなどして交渉を有利に進められます。


□まとめ
今回は、屋根のサビが起こる原因と対処法についてご紹介しました。
屋根塗装に関するご相談は、池田塗研にお問い合わせください。

外壁の塗装が剥がれる原因とその対処法をご紹介!

2019年1月20日|カテゴリー「塗装情報コラム
長年住み続けると家の外壁は、徐々に劣化していきます。
毎日太陽光や雨風にさらされるため、仕方のないことなのです。
外壁は劣化すると、次第に塗装が剥がれていき、放置しておくと大変見栄えが悪くなってしまいます。
よって、気づいた場合は早めの対処が必要となってきます。
今回は、外壁塗装が剥がれる原因とその対処法についてご紹介します。


□外壁塗装が剥がれる原因
外壁塗装が剥がれる原因には複数ありますが、以下では代表的な原因を4つご紹介します。

*洗浄不足
外壁塗装の前には、しっかりと外壁を洗浄しておく必要があります。
洗浄しておかないと、外壁と塗装の間にゴミやホコリなどが詰まっている状態となるため、塗装が剥がれる原因となります。
そのため、もし塗装が剥がれているのであれば、塗装を行なった業者が塗装をする前の洗浄が不十分であったということが考えられます。
対策としては、次に依頼する外壁塗装の業者にしっかりと塗装前の洗浄をお願いしておくことと、施工に立ち会うのが良いでしょう。

*塗料の下塗りが行き届いていない
外壁塗装は施工する際に、下塗り、中塗り、上塗りの計3回の塗装をすることが通常です。
上塗りと中塗りは外壁の外観を綺麗に見せるためと、太陽光や雨風から劣化や汚れを抑える役割をもっています。
それに対して下塗りの役割は、外壁の下地と塗料をしっかり密着させることが役目となります。
そのため、下塗りがしっかりとできていないのであれば、塗装は剥がれていきます。
対処法としては、上記の方法と似ていますが、業者に依頼した際に下塗りをしっかりしてもらう旨を伝える必要があります。

*塗料が十分に乾燥できていない
外壁塗装する際に用いられる塗料のほとんどが水性塗料であり、原材料の半分は水分です。
したがって、塗装後は乾燥させて水を蒸発させます。
乾燥後に残った樹脂で、塗装膜が形成されます。
しかし、十分に乾燥される前にさらに上塗りをおこなった場合、塗装膜が形成されないため、塗装が剥がれてしまいます。
そのため、工程ごとにしっかり乾燥させることが必要となります。

*適切な使用量を守っていない
各メーカーが出している塗料を使用する際は、あらかじめ適切な使用量が決まっています。
ただ、水やシンナーなどを通常より多めに入れすぎることによって塗装膜の密度が薄くなってしまい、塗装が剥がれることに繋がります。
これはプロであっても過剰に薄めてしまった場合の判別はできないとされています。
よって、信頼できる業者に依頼することをおすすめします。


□まとめ
今回は、外壁塗装が剥がれる原因と対処法について紹介しました。
ぜひ、外壁塗装に関するご相談は、池田塗研にお任せください。

山形の塗装業者が外壁塗装にかかる相場について詳しくご紹介!

2019年1月16日|カテゴリー「塗装情報コラム
家を長持ちさせるために重要となるのが外壁塗装です。
長年住んでいるのであれば、いつかは外壁塗装をする時期が訪れるでしょう。
ただ、その際に外壁塗装の相場を知っていなければ、相場に比べ多少高い費用で提供してくる業者がいてもそのまま依頼してしまうかもしれません。
そういったことを避けるためにも外壁塗装の相場について知っておきましょう。
今回は、外壁塗装の相場についてご紹介します。


□外壁塗装の相場
外壁塗装の相場は、使用する塗装と住宅の坪数によって変わってきます。
*塗料に関して
外壁塗装に使用される塗料には大きく5種類あります。
まず一番安価として使用される塗料は、アクリル系塗料で1㎡あたりの単価相場が1000~1200円で、耐用年数は4〜7年だとされています。
次にウレタン系塗料で1㎡あたりの単価相場が1800〜2000円で、耐用年数は6〜10年だとされています。
シリコン系塗料は一番定番の塗料として知られており、単価相場は2500〜3500円で耐用年数は8~15年だとされています。
費用対効果の面から見たときにシリコン系塗料が一番人気があります。
最後にフッ素系塗料を紹介します。
この塗料は耐用年数が15〜20年と塗料のなかでは一番高く、単価相場は3500〜4500円と少し高めです。
やはり耐用年数が高くなるにつれて単価相場も高くなります。
耐用年数とは、塗料の効果が持続する年数のことを指しており外壁塗装をするうえではとても重要なポイントとされています。
耐用年数の高いものは単価相場だけ見ると高いのですが、持続年数が長いため次のメンテナンスまでの期間が延長されます。
将来的にみれば費用を安く抑えられます。

*坪数に関して
外壁塗装の相場は使用する塗装以外にも外壁塗装を施す住宅の坪数によっても変わります。
基本的にシリコン塗料によって塗装を施した場合、
20坪=約50万
30坪=約65万〜
40坪=約90万〜
50坪=約105万〜
60坪=約125万〜
とされています。
そのため、自身の自宅は何坪あるのかを把握した上で上記の相場を見ると把握しやすいのではないでしょうか。
一戸建ての場合は平均的に約60万前後かかると覚えておいた方が良いでしょう。


□まとめ
今回は、外壁塗装の平均相場について紹介しました。
現在住まれている住宅の築年数が高く、外壁塗装を一度も施したことがないのであれば、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。
外壁塗装に関するご相談は、株式会社IKEDA塗研におまかせください。

コンクリートへの塗装に関することについて、山形の塗装業者が紹介!

2019年1月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
住宅にはさまざまな種類の外壁が使用されれいますが、その中でもコンクリートの外壁は大変優れた強度と耐久性を持っています。
そのため耐久年数も長くなかなか劣化しにくいとして有名です。
しかし、長年使用しているとコンクリートの外壁には塗り替えが必要となってきます。
ただ、初めてのコンクリート外壁の塗り替えをご検討の方にとってどのような塗装方法が良いのか、また費用はいくらなのかなど気になる点はたくさんあることでしょう。
今回は、コンクリート外壁の塗装方法に関する情報をご紹介します。


□コンクリート外壁に塗装方法について
一般住宅におけるコンクリート造りは、打ちっぱなしが代表的な建物だといえます。
打ちっぱなしとは、外壁材を打ち付けることなくコンクリートを丸出しにさせた状態の壁のことをいいます。
打ちっぱなしの状態で塗装する際にはコンクリートに関する詳しい知識やノウハウが求められます。

*撥水剤塗布
基本的に打ちっぱなしはコンクリートがむき出しのイメージがありますが、実はコンクリートにも埃や水気などを防ぐ塗装が施されています。
コンクリート外壁に用いられる塗装には撥水剤塗布があります。
撥水剤塗布は文字通り水気を防ぐだけでなく、コンクリート本来の高い質感を実現できます。
耐久年数は基本的に3〜7年であり、相場は1平米あたり1500円程度だとされています。

*カラークリアー工法
次にカラークリヤー工法というものがあります。
クリヤー塗料に着色剤を混ぜてあり、色付けが可能であり、透明性があるものはカラークリヤー工法によるものです。
また、サビを防ぎ防水性に優れており、塗装によるムラを防止するといった効果もあります。
耐久年数は5〜10年とされており、相場価格は1平米あたり3500円程度とされています。

*再現工法
最後に紹介するのが再現工法です。
劣化した打ちっぱなしのコンクリート外壁の表面を新品と同じ状態まで戻す工法です。
色合いや型枠、コンクリート特有のくぼみなども新品と同様の状態にまで忠実に再現しなければいけません。
また、職人にも一定以上のスキルが求められます。
見た目だけではなく埃や水気などによる汚れにも強く、遮熱効果なども期待できます。
耐久年数は5〜10年、相場価格は1平米あたり5000円程度とされています。


□まとめ
今回は、コンクリート外壁の塗装方法に関する情報をご紹介しました。
自宅のコンクリート外壁の塗装についてお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
また、外壁塗装に関するご相談は当社におまかせください。

屋根の塗装にかかる相場について山形の塗装業者が紹介

2019年1月8日|カテゴリー「塗装情報コラム
家を長持ちさせるうえでかかせないのが屋根塗装だと言われています。
屋根塗装は認知度が低く、意識を向けられる方はそれほど多くありません。
そのため、屋根塗装に関して詳しい方は意外に少ないのです。
屋根塗装に関する相場についてはしっかりと把握しておく必要があります。
今回は、屋根塗装の相場についてご紹介します。


□屋根塗装の相場
相場を知らない場合、業者との交渉において少し高めに価格が設定されても相場を把握していないので、気付かずそのまま依頼してしまう可能性があります。
そういったことを避けるためにも、屋根塗装の相場についてしっかり把握しておきましょう。
把握しておくだけでも業者との交渉を有利にすすめられます。
一般的に戸建ての場合、屋根塗装に用いられる塗料の量は約2缶程度だとされています。
塗料は大きくわけて4種類あり、種類によってもちろん相場が変わってきます。

*ウレタン
ウレタンの場合、1缶あたりの相場は5000〜10000円程度だとされています。
ウレタンは他の塗料に比べ費用が安く耐久性が高いのが特徴です。
液体状であるウレタンを重ねて塗っていくことによって水分が侵入しないようなつなぎ目を形成します。
施工は他に比べ容易だとされており、別の防水剤が塗られている上から使用できます。
耐用年数は約3〜5年だとされています。

*シリコン
シリコンには水性と油性の2種類があります。
水性のシリコン系塗料の特徴として高光沢でカビを防ぐことができ、耐久性にも優れています。
油性のシリコン系塗料は水性と同様に耐久性や光沢に優れていることに加え、油性は雨水に強く、アルミ建材やステンレス製品に直接塗ることが可能です。
耐久年数は約5〜7年であり、1缶あたり15000〜40000円とされています。

*フッ素
フッ素系塗料の特徴は、耐久性に優れていることや耐用年数が長いことがです。
熱や気候からの耐久性に優れているのですが、耐久性が高いと必然的に耐用年数は長くなります。
次の塗り替えまでの期間はフッ素系塗料が一番長いため、長い目で見れば一番費用が安く済みます。
フッ素系塗料の耐用年数は約7〜10年だとされており、1缶あたりの費用は40000〜80000円だとされています。


□まとめ
今回は、一戸建てにおける屋根塗装の塗料別の相場についてご紹介しました。
耐用年数が低い塗料ほど費用は安くてお得だと考えがちですが、長期的視野持って考え自身にとって一番合っている塗料を選びましょう。
ぜひ、これから屋根塗装をお考えの方は、この記事を参考にしてくださいね。

塗装会社の選び方にお悩みの方必見!選び方を山形の塗装業者が紹介!

2019年1月4日|カテゴリー「塗装情報コラム
自宅に長年住み続けるために必要となるのは耐久性です。
その耐久性を維持するために欠かせないのが外壁塗装です。
ただ、外壁塗装に関して詳しくない方にとって、どの業者に外壁塗装を依頼すれば良いのかわからないものです。
今回は、外壁塗装を依頼する業者の選び方について紹介いたします。


□外壁塗装を依頼できる業者とは
外壁塗装の業者には、大手のハウスメーカーかリフォーム業者、地元の外壁塗装者があります。
大手のハウスメーカーに依頼した場合は、塗装の担当は下請けの業者が行うため、ハウスメーカーは仲介業者ということになります。
そのため、塗装にかかる費用に加え仲介手数料がかかってくるため通常より高い費用がかかります。
リフォーム業者の場合は、屋根や外壁の塗装以外にも直さなければいけない部分を一緒に施工することができます。
よくある例として、外装も変えるのであれば内装も変えるというケースです。
外壁以外にリフォームしたい部分がある場合はリフォーム業者に依頼することがおすすめです。
地元の外壁塗装業者の場合は、自宅の近くの業者に依頼することになるので、何か心配なことがある時にはすぐに駆けつけてくれるでしょう。
また、地元密着型のため顧客のニーズに応えてくれやすいのです。
そのため、値段も多少安く依頼できるかもしれません。


□業者の選び方
*目的別で選ぶ
屋根塗装を依頼しようとしているのであれば、屋根塗装を得意とする業者に依頼しましょう。
外壁塗装の業者に依頼しても、仕上がりが満足のいかないものになってしまう可能性があるため、注意が必要です。

*相見積もりを依頼する
業者を選ぶ際は、なるべく複数の業者に見積もりを依頼しましょう。
1社のみしか依頼していない場合、相場を知ることができず多少高くても気づくことなく依頼してしまう可能性が高くなります。
そのため、複数社に依頼し業者の雰囲気と値段で選ぶようにしましょう。
また、相見積もりをすることによって業者との交渉を有利にすすめられます。

*口コミ
業者を選ぶ際に参考となるのが口コミです。
なるべく自身と同じ内容の施工をしてもらっている口コミを見るようにしましょう。
まったく違う施工内容をしてもらった方の口コミを参考にしても意味がありません。
自身が希望している施工内容と同じでなおかつ知人に聞いて見ると、より詳しい口コミや評判が聞ける可能性があります。


□まとめ
今回は、外壁塗装を依頼する際の業者の選び方について紹介しました。
外壁塗装をするうえで業者選びは大変重要です。
業者選びの際は、ぜひこの記事を参考にしてください。

外壁の塗装をお考えの方必見!外壁を塗装するタイミングとは

2018年12月31日|カテゴリー「塗装情報コラム
建物を保護するためにかかせないのが外壁塗装ですが、時間が経つにつれて塗装の効果は薄れていきます。
そのため、いつかは塗り替えが必要となります。
ただ、塗り替えのタイミングはいつが良いのか迷うものです。
塗り替えは時期によって施工のしやすさが変わり、塗装と季節の関係性について把握しておく必要があるため、今回はそれらをご紹介します。


□外壁塗装と季節の関係性
基本的に外壁塗装は一年中行うことが可能です。
また、どの季節においても天候によって工事が左右されるというのに変わりはありません。
外壁塗装に使用されている塗料は、気候条件に気をつければ問題なく塗装することができます。
そのため、塗装を行なった時期によって耐久性などが変化するということはありません。
ただ、場所によって気候や特徴は異なり、雪が降りやすい地域は塗装ができる時期が限られてくるため、季節ごとの塗装における特徴を知っておく必要があります。

*春
業者にとって一番施工しやすい季節とされているのが春です。
温度もちょうどよい暖かさであり湿度も低いため塗料が乾きやすく、職人さん達も施工をしやすい環境にあります。

*梅雨
梅雨は雨が降りやすいため、施工できる日が限られてきます。
そのため、あらかじめ日程を決めていたにもかかわらず、当日雨になって中止になる確率が高いということです。
また、雨が降っていなくても湿度が85%以上の場合は施工できないため注意が必要です。
そのため、梅雨に施工はあまりおすすめできません。

*夏
夏は気温が高いため塗料の乾きが早いです。
ただし、暑いため職人にとっての労働環境は良くなく、熱中症を避けるために作業を一旦停止することが多くあります。
また、一般的に養生期間中は窓を開けることができず、エアコンの室外機も覆われているため、冷房が使用できません。
そのため、屋内での過ごし方や施工管理について業者と話し合っておく必要があります。

*秋
秋は春と同様気温が安定しており、湿度もそれほど高くないため施工がしやすい季節とされています。
ただ、秋は台風シーズンでもあるため予定を決めておいたとしても、中止になる可能性が高いため注意が必要です。

*冬
冬は一年で一番乾燥している時期のため、塗料が乾燥するスピードが早いです。
年末年始に備えて10月から年末にかけて繁盛するため、この時期に依頼する場合は注意しましょう。


□まとめ
今回は、外壁塗装の塗り替えのタイミングを見計らう上で重要となる季節と塗装の関係性について紹介しました。
ぜひ、参考にしてみてください。

外壁にひびが生じる原因と対処法について山形の外壁塗装業者が紹介

2018年12月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
家の外壁は日頃暮らしているとあまり意識することがありません。
ヒビを発見した場合、このまま放置しても大丈夫なのか、何か対処すべきなのか迷ってしまいますよね。
そのヒビがどの程度なのか、補修は自身でできるものなのか、業者に依頼すべきなのか、知識がなければまったくわからないものですよね。
今回はヒビを発見した場合、今後何が起こるのか、対処法についてご紹介します。


□ヒビはどのように生じるのか
外壁に生じるヒビは別名クラックと言います。
クラックは表面的なものと建物の内面から生じるものがあります。
また、クラックはヒビの大きさによって原因も変わってくるため以下で紹介していきます。

*構造クラック
ヒビの大きさが0.2mm以下のクラックのことをいい、建物の骨組みが歪んでいることが原因となって起こります。
骨組みの歪みによって生じたクラックはたとえ表面を塗り直したとしても、今後クラックが再発する可能性があるため、対処法としては建物の歪みの原因を調査し、そこを治した上で塗り直しを行うことによって改善できます。

*開口クラック
窓や出入口、換気扇などの開口部周辺に生じるクラックで、建物の構造が原因と考えて良いでしょう。
ただし通常のクラックに比べ開口部周辺でしか生じず、ななめにヒビが入るのが特徴です。
クラックが生じる原因は建物の構造ですが、たまに生じる地震によって開口隅部が歪むことによってヒビが生じます。
開口部分のクラックは通常より早めに対処する必要があります。
窓サッシなどは周辺の外壁より出っ張っているため、その部分に雨が降った際の水がたまり、クラックから内部に水が侵入する可能性があります。


□対処法
ヒビを修繕する場合は、外壁塗装の業者に依頼すると思いますが、業者を選ぶ際はなるべく地元の業者に依頼するようにしましょう。
地元の業者は基本的に地域密着型のため、何かトラブルが起きた際にすぐに駆けつけてくれるでしょう。
また、大手のリフォーム業者と違い、お客様一人一人を大切にしていますので、お客様のニーズに答えてくれる業者が多いくあります。
そのため、なるべく近所の業者に依頼しましょう。
また、依頼する際は相見積もりすることをおすすめします。
相見積もりをすることによって相場を把握することができ、業者との交渉を有利にすすめることも可能です。
そのため、3〜5社程度の業者に見積もりを依頼しましょう。


□まとめ
今回は、種類別のクラックの原因、対処法についてご紹介しました。
外壁にクラックが見られる場合は、なるべく放置せずに業者に修繕を依頼しましょう。

塗装会社の選択に迷っている方はいませんか?選び方のポイント

2018年12月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装は住宅の外観をきれいに保ち、住宅の構造を守るために欠かせない作業です。
また、外壁塗装を行うには時間もお金もかかるため、みなさん失敗はしたくないはずです。
ところが「思っていたより高い額を請求された」「理想の外壁塗装が実現しなかった」といったような不満の声がたくさん存在します。
なぜこのような不満が起こってしまうのでしょうか?
その一つに外壁塗装会社の選び方が良くないことが挙げられます。

そこでこの記事では、外壁塗装会社の選び方のポイントをみなさんにお伝えしたいと思います。


□外壁塗装会社の選び方のポイント
*地域密着型業者を選ぶ
大手ハウスメーカーのほとんどは、自分で塗装を行わずに下請け会社に依頼をして塗装しています。
この場合、ハウスメーカーに対し、塗装の下請け会社とお客さんを仲立ちする利益である中間マージンが働きます。塗装依頼者は実際の工事費用だけではなく、ハウスメーカーへの中間マージンまで支払うことになってしまいます。
しかし、地域密着地元業者は下請け会社に塗装を依頼せず、工務店の職人たちで塗装を行います。
そのため、業者に中間マージンのような無駄な費用を支払う必要がありません。

*見積書の内容をきちんと確認する
きちんと細かい見積書を出してくれる業者かどうかを確認しましょう。
まずは、塗装するべき箇所の名前と金額が見積書にきちんと記載されているかを確認しましょう。これは、塗装するべき箇所以外を無駄に塗装されて見積書にない項目の費用を後から追加請求されるトラブルを防ぐためです。

次に、総合的な費用が高すぎたり低すぎたりすることはないかを確認しましょう。
なぜなら、どちらの場合もそれは正当な価格ではないからです。
例えば費用が高すぎる場合は、広告宣伝費に必要以上にお金をかけているために、価格設定が適正価格より高くなっている場合がほとんどです。
逆に費用が低すぎる場合は、手抜き工事や額面上の金額を極端に安くすることで契約を取っている悪徳業者である場合が多いです。

さらに、塗料名が記載されているかを確認しましょう。
なぜなら、悪徳業者はコストを下げるために品質が悪くて安い塗料を使用している場合があるからです。
そのため塗料の品質を確認するためにも塗料名をきちんと記載してくれるか確認する必要があるのです。

最後に下地処理の項目があるかどうかを確認しましょう。
下地処理をきちんと行うことで塗装効果を長持ちさせることができます。
逆に下地処理をきちんと行わないとせっかく塗装をしてもすぐに剥がれてしまいます。そのため、手抜き工事をさせないためにも下地処理をきちんと見積書に記載してくれる業者かどうかは重要です。


□おわりに
以上、外壁塗装会社の選び方のポイントをお伝えしました。ぜひ参考にしてみてください。

外壁塗装をお考えの方はいませんか?費用相場をお伝えします。

2018年12月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは外壁塗装で想像以上の金額を請求されたことはありませんか?
逆に思ったより明らかに費用が安かったという方もいるかもしれません。

どちらの場合も注意が必要です。
費用が高すぎる場合は悪徳業者に騙されている場合がありますし、逆に費用が低すぎる場合は手抜き工事が行われている可能性があるからです。
このようなことを防ぐためにも外壁塗装の費用の相場を知っておくことは非常に重要です。

そこでこの記事では、外壁塗装の費用相場についてみなさんにお伝えしたいと思います。


□外壁塗装の費用を構成する要素
外壁塗装を行うにあたってどのような部分に費用が発生するのかをいくつかご紹介したいと思います。

*足場の設置費用
足場は高い場所の塗装を行う際に必要です。足場がないと業者は安心して作業を行えないため、効率も悪くなってしまいます。
そのため、外壁塗装を行う際は足場の設置費用がかかってくるでしょう。
足場の設置費用の相場は30坪(118.8平方メートル)あたり、650円となっています。

*下地処理費用
外壁塗装を行う前に、必ず高圧洗浄や養生、コーキングといったような下地処理を行う必要があります。
高圧洗浄とは高圧発生装置で加圧された高圧水を噴射し、その衝撃を利用して、外壁に付着した汚れを落とす作業のことを言います。高圧洗浄を行うことで見た目がきれいになることはもちろん、汚れを取り除くことで外壁と新しい塗膜の密着力を高め、塗装効果を長持ちさせる効果もあるため重要な作業です。
高圧洗浄の費用相場は30坪(118.8平方メートル)あたり、250円となっています。

養生とは塗料が付いてしまわないように、ビニールなどで塗装をしない部分を覆うことを言います。
養生の費用相場は30坪(118.8平方メートル)あたり、300円となっています。

コーキングとは、外壁塗装の際に、塗材と塗材をくっつけるクッションのような役割を担っているものです。
コーキングの費用相場は30坪(118.8平方メートル)あたり、700円となっています。

*塗料
塗料はどの塗料を使用するかによって単価相場が異なります。
以下は各塗料の費用目安です。

アクリル系塗料 1000~1200円/㎡
ウレタン系塗料 1800~2000円/㎡
シリコン系塗料 2500~3500円/㎡
フッ素系塗料  3500~4500円/㎡


□おわりに
このような外壁塗装を行う際に必要な各費用を合わせると、約30坪(118.8平方メートル)の建物でおよそ60万円かかると言われています。
しかし、これはあくまでも目安であるため、きちんと業者に見積書を細かく出してもらい、その項目に照らして費用を自分で調べる必要があります。
ぜひ参考にして納得のいく外壁塗装を実現させてください。 

屋根塗装をお考えの方は必見です!費用の相場をお伝えします。

2018年12月15日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさん、屋根塗装にかかる費用の相場を知っていますか?

何事にも相場というものが存在していて、屋根塗装の費用にも相場が存在します。相場をきちんと知っておかないと、悪徳業者から本来は必要のないはずの余分なお金を請求されても気づきません。
そのため、相場はきちんと理解しておく必要があります。

この記事では、屋根塗装の費用にかかる相場についてみなさんにお伝えしたいと思います。


□屋根塗装の費用を構成する要素
そもそも屋根塗装を行うにあたってどのような部分に費用がかかるのでしょうか。いくつかご紹介します。

*足場の設置
屋根塗装などの高い場所で作業を行う場合には、足場を組むことが必要です。職人さんが安定して、効率よく屋根塗装を行うために足場は欠かせません。

*高圧洗浄
高圧洗浄とは高圧発生装置で加圧された高圧水を噴射し、その衝撃を利用して、外壁に付着した汚れを落とす作業のことを言います。
高圧洗浄は見た目をきれいにすることはもちろん、汚れを取り除くことで外壁と新しい塗膜の密着力を高め、塗装効果を長持ちさせる効果があるため屋根塗装には欠かせません。

*下塗り・中塗り・上塗り
塗装は必ず、下塗り・中塗り・上塗りという順で三回重ね塗りをしていく必要があります。
この時下塗りと中塗りと上塗りで塗料が異なるため意外と費用がかかります。

上記のように、屋根塗装に関わる作業工程の一つ一つに必ず単価が付いていて、基本的にこの単価に塗装面積をかけた金額が見積金額となります。


□屋根塗料の単価相場
*トタン屋用塗料
ウレタン系塗料 1800~2000円/㎡
シリコン系塗料 1800~2200円/㎡
フッ素系塗料  3300~4500円/㎡

*スレート屋根用塗料
ウレタン系塗料 1500~2000円/㎡
シリコン系塗料 1800~2500円/㎡
 フッ素系塗料  3300~4500円/㎡

*セメント瓦用塗料
ウレタン系塗料 1800~2000円/㎡
シリコン系塗料 2300~2500円/㎡
フッ素系塗料  3100~3500円/㎡

 以上が、屋根の種類別の屋根塗料の単価相場になります。あくまでも相場であるため、業者にきちんと費用を確認することが重要です。


□地域によって異なる屋根塗装の費用相場
業者によって、またどの塗料を使用するかによって費用の相場は異なりますが、実は地域によっても異なります。
例えば雨が多い地域は雨が少ない地域に比べて塗装費用が高くなってしまいます。なぜなら屋根塗装は、雨に触れるとその分劣化が早く進んでしまいます。雨の多い地域は雨が少ない地域に比べて雨によって塗装が劣化するスピードがどうしても早くなってしまうのです。
そのため、防水効果が高い塗料や耐久性が高い塗料を使用する必要があり、その分費用は高くなるからです。


□おわりに
以上、屋根塗装の費用相場についてご説明しました。
ぜひ参考にしてみてください。

コンクリート壁の家にお住いの方:コンクリート壁におすすめの塗料

2018年12月11日|カテゴリー「塗装情報コラム
コンクリート壁の家にお住いの方は、通常のサイディングやモルタル壁とは異なりどのような塗装を行えばよいか迷う方が多いと思います。
実際、コンクリート壁の塗装にはサイディングやモルタルとは異なり、コンクリート壁用の塗料を用いる必要があります。

そこでこの記事では、コンクリート壁の塗装についてお伝えしたいと思います。


□コンクリート壁に用いる塗料の条件
*耐候性が高い
耐候性とは、塗料が紫外線や雨水などの外の環境に触れたときに、変形や変色、劣化といったような現象を起こしにくい性質のことを指します。
耐候性の高い塗料は劣化が進行しにくく、長持ちするというメリットがあります。

*防水性が高い
コンクリートは雨に弱い性質があります。
みなさんは大雨が降った後にコンクリートの表面がぼろぼろに剥がれているところを見たことはありませんか?
コンクリートは雨に弱く、ひび割れを起こす場合もあります。雨が浸透すると最悪の場合雨漏りが起こることもあります。
そのため、できるだけ防水性が高い塗料を使用する方が良いと言えるのです。

*透湿性
透湿性は、気体である湿気を通す一方で、液体である水を遮断する性質のことを言います。
透湿性の高い塗料は、コンクリート内部の湿気を外に放出して塗膜の膨れなどを起こしにくくするとともに、コンクリートが苦手な水を遮断してくれるため、コンクリートにとって一石二鳥です。


□コンクリート壁用の塗料
以上のようなコンクリート壁に用いる塗料の条件をふまえ、コンクリート壁用の塗料を3つご紹介します。

*撥水剤
撥水剤は防水性が高く、雨水を弾いて雨水が外壁内部に侵入することを防いでくれる塗料です。
水に弱いコンクリートにとってこの性質は欠かせません。
また、撥水剤は透明であるためコンクリート独特の見た目を変えることなく雨水の侵入を防ぐことができます。
何より、撥水剤は雨水を弾くと同時に雨水と一緒に流れてくる汚れも弾いてくれます。そのため、外観の美しさを維持することができます。

*カラークリヤー塗料
カラークリヤー塗料を湿布することでコンクリートの表面を保護することができます。
実は撥水剤は水を弾く性質があるだけでコンクリートを保護する役割はありません。
一方、カラークリヤー塗料はコンクリートの表面に保護層を設ける役割があるため耐候性が向上します。

*弾性塗料
弾性塗料はひび割れに強い塗料で、ひび割れ防止によく使用される塗料です。
コンクリートは雨水が侵入するとひび割れが起こりやすくなるため、この塗料は非常に有効です。しかし、撥水剤やカラークリヤー塗料とは異なり、塗りつぶして湿布するためコンクリート独自の風合いが失われてしまうデメリットがあります。


□おわりに
以上、コンクリート壁の塗装についてお伝えしました。ぜひ参考にしてみてください。

外壁が剥がれる原因とは?外壁が剥がれる二つの原因

2018年12月7日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんの家の外壁は剥がれていませんか?
外壁は家の外観をきれいに保つだけでなく、家を守る重要な役割を担っています。せっかくお金も時間もかけて外壁を塗り替えたばかりなのに、すぐに剥がれてきてしまうとショックですよね。
しかし、外壁がすぐに剥がれて困っている方は大勢いらっしゃいます。
ではなぜ外壁は剥がれてしまうのでしょうか?

この記事では外壁が剥がれる原因についてみなさんにお伝えしたいと思います。


□外壁が剥がれる原因
家の外壁は毎日紫外線や風雨にさらされているため、時間が経つにつれて劣化してしまうことは仕方のないことです。
外壁の劣化に見られるひび割れやチョーキング現象、藻やコケの発生はこのように、時間の経過と共に劣化する経年劣化による場合がほとんどです。しかし、外壁の剥がれは経年劣化によるものではない場合が多いです。
では何が原因なのでしょうか?
ここでは2つの原因をご紹介したいと思います。

*下地処理の不足
塗装を行う前には必ず、下地処理を行う必要があります。
下地処理には高圧洗浄やコーキングがあります。
高圧洗浄とは高圧発生装置で加圧された高圧水を噴射し、その衝撃を利用して、外壁に付着した汚れを落とす作業のことを言います。高圧洗浄を行うことで見た目がきれいになることはもちろん、汚れを取り除くことで外壁と新しい塗膜の密着力を高め、塗装効果を長持ちさせる効果があります。
コーキングとは、外壁塗装の際に、塗材と塗材をくっつけるクッションのような役割を担っているものです。コーキングがないと隙間ができてしまうため密着力が弱まってしまいます。
このように、下地処理は塗料の密着力を高めるために非常に重要です。
もしも下地処理をきちんと行わずに塗装をしてしまうと、塗装がすぐに剥がれてしまう原因になってしまいます。

*下塗り塗装を行わない・下塗り塗料選択ミス
外壁に塗料を塗る際は、基本的に下塗り・中塗り・上塗りといったように重ね塗りが行われます。
そして、下塗りには下塗り専用の塗料が使用されます。この下塗り専用塗料は次に塗る中塗りや上塗り用の塗料との密着力を高める接着剤のような役割を担っているため非常に重要です。
ところが、コストを安く抑えようとする悪徳業者や手抜き業者は、この下塗り塗装を行わない、もしくは適切な下塗り塗料を使用していない場合があります。
下塗り塗料を適切に行わないと密着力が弱いため外壁がすぐに剥がれる原因になってしまいます。


□おわりに
 以上、外壁が剥がれる原因をお伝えしました。ぜひ参考にしてみてください。
 

屋根のサビにお困りの方!サビが発生する要因や種類

2018年12月3日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんの屋根にサビは付いていませんか?
屋根は住宅を紫外線や風雨から守ってくれる大切な役割を持っています。そのような屋根にサビが付いている状態はよくありません。
なぜなら屋根のサビは屋根の劣化を表しているからです。
とはいっても、なぜサビが発生するのか分からない方は多いと思います。

そこでこの記事では、サビが発生する要因やメカニズム、そしてサビの種類について説明したいと思います。


□サビ発生するメカニズム
そもそもサビとは一体何なのでしょうか?
答えは「腐食」です。
腐食とは金属が水や酸素と化学反応(イオン化現象)を起こすことで、金属の表面が変質することを言います。金属は水や空気に触れることで、中性の原子や分子が電子を受け取ったり放出したりしてイオンになるイオン化現象を起こします。
この時、イオンが大気中に溶けだすと残された電子が腐食電流として流れ、これがサビの原因となるのです。


□サビが発生する要因
それでは、具体的にサビはどのような時に発生しやすいのでしょうか?

*湿度が高いとき
先ほど、金属は水や酸素と化学反応を起こすことで腐食(サビ)が起きると言いました。
このことを踏まえると、まず、金属が水分と触れるときとはどういうときでしょうか?
もちろん雨水が当たった時や雪が降った時などもそうですが、実は意外と一番多いのは湿度が高いときなのです。鉄の場合は相対湿度が60%以上になると鉄表面が水で覆われてしまいます。この時、鉄が水と化学反応を起こしイオン化することでサビが発生してしまうのです。
そのため、梅雨の時期はもちろんのこと、冬の時期など湿度が高いときはサビが発生しやすくなるので要注意です。


□サビの種類
サビの種類は大きく分けて3つあります。

*赤サビ
赤サビは赤茶色のサビで、おそらくみなさんが一番頻繁に目にするサビがこれにあたります。
赤サビは鉄に発生するサビで、先ほど述べたように、鉄が外部の水や酸素に触れることで酸化し、カビが発生します。
赤サビは、サビの進行が非常に早く、少しでも赤サビが発生するとそこから速いスピードで広がっていくため注意が必要です。

*黒サビ
黒サビも赤サビと同様で鉄に発生するサビですが、赤サビとは異なり、鉄の表面にしっかりと定着するため鉄を保護してくれる良い役割もあります。
つまり、黒サビはそれ以上サビが発生することはないサビなのです。
そのため、わざと黒サビをつけてそれ以上サビさせないように工夫しているものもあります。中華なべなどがその例です。

・青サビ
青サビは主に銅に発生するサビで、10円玉などによく見られます。
青サビは赤サビとは異なり、風情のある雰囲気を醸し出すため、銅の魅力として好きな人も多いです。


□おわりに
以上、サビが発生する要因やメカニズム、そしてサビの種類について説明しました。
ぜひ参考にしてみてください。
 

外壁にひびが入らないためには?ひびが入る原因やその対処法

2018年11月29日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさん、住宅の外壁にひびが入った経験はありませんか?
外壁にひびが入ったら要注意です。
なぜなら放っておくと、そのひびの入った部分から雨水が侵入して、知らないうちに住宅の構造自体が劣化していってしまう可能性があるからです。
では、このような雨漏りや劣化の原因ともなるひび割れはなぜ起こるのでしょうか?

この記事ではひび割れの種類とその原因や対処法についてお伝えします。


□ひび割れの種類と原因
*ヘアクラック
ヘアクラックとは幅が0.3ミリメートル以下で深さ4ミリメートル以下と、髪の毛ほどのひびであることからヘアクラックと名付けられています。ヘアクラックが起こる原因として、塗年劣化・新築時の手抜き工事(塗装作業の際に乾燥時間を十分に設けなかったなど)が挙げられます。

*乾燥クラック
乾燥クラックは特に、モルタル外壁のような湿式工法の外壁材に起こりやすくなっています。
ひび割れが起こる原因としては、湿式工法の外壁材は乾燥の過程で収縮が起こりやすく、そのため外壁が完全に乾燥してから塗装を行う必要があります。
ところが十分に乾燥しないままで塗装をしてしまうと下地の収縮に塗装した面が付いていけなくなり、ひび割れが生じてしまうのです。

*構造クラック
構造クラックとは、幅は0.3ミリメートル以上で深さは5ミリメートル以上と、非常に大きなひび割れのことを言います。
大震災などの強い地震・建物の不同沈下・手抜き工事による建物自体の欠陥などが原因として挙げられます。

*縁切れによるクラック
縁切れによるクラックは、モルタル外壁に起こりやすいです。
モルタルの外壁を作る場合は通常、一面を一度に形成して継ぎ目などを作らないことが基本です。しかし、作業を途中で中止し、部分的にやり直してしまったとします。そうすると、新旧の塗装に継ぎ目ができてしまいひび割れが生じてしまいます。


□ひび割れを起こさないためには?
ひび割れの対処法として何よりも重要なのは外壁塗装を塗り替えることです。
なぜなら、外壁塗装はただ家を美しく見せるだけでなく、紫外線や風雨から家を守ってくれるバリアのような役割を果たしてくれているからです。
そのため、もしも外壁塗装がきちんとされていなければ紫外線や風雨からの被害を抑える機能がないため、外壁はすぐに劣化しひび割れてしまうのです。
ひび割れには様々な種類があり、その種類によってひび割れの原因は様々でしたが、ひび割れが起きたらしっかりと補修し、外壁塗装を塗り替えることが何よりも大切だと言えるでしょう。


□おわりに
以上、ひび割れの種類とその原因や対処法についてお伝えしました。
ぜひ参考にしてみてください。 

外壁塗装を放っている方要注意:外壁塗装を行うタイミング

2018年11月25日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさん、外壁塗装を行うタイミングをご存知ですか?

案外、タイミングが分からずにそのまま放置している方が多いのではないでしょうか。
外壁塗装が劣化したまま放っておくと見た目が悪いだけでなく、家全体も徐々に劣化していってしまいます。そのため、塗装の塗り替え時期を把握しておくことは重要です。

この記事では、外壁塗装を行う時期についてみなさんにお伝えしたいと思います。


□外壁塗装を行うタイミング
*変色 
外壁塗装の変色は外壁塗装の機能が無くなりかけている段階です。このまま放置すると劣化がどんどん進行していってしまいます。早いうちに外壁を塗り替えて劣化の進行を食い止めましょう。

*チョーキング
外壁を触ったときに粉が手についたことはありませんか?
これはチョーキング現象と言われるもので、外壁塗装が塗膜劣化すると起きる劣化症状の1つで、塗料の防水効果が無くなってしまっている状態です。放っておくと、紫外線・雨水などを防げなくなり、劣化のきっかけとなります。

*汚れやコケ
外壁塗装に汚れや雨水が溜まると、コケが生えてきます。
コケが生えているところは、雨が直に当たっており外壁の塗装の劣化要因の1つになるため、補修することをオススメします。

*クラック(ひび割れの発生)
外壁塗装の機能が低下して、紫外線や雨水などが建物内部に入ることがあります。
その結果、塗装が劣化し、クラックが発生します。クラックには大きく分けて4つの種類があります。
一つ目はヘアクラックです。ヘアクラックは、大きさが0.3ミリメートル以下で深さ4ミリメートル以下の髪の毛のような大きさのひびです。そのため、ヘアクラックと言われています。

二つ目は乾燥クラックです。乾燥クラックはコンクリートのひび割れの中で、最も頻度の高いひび割れです。特に、コンクリート床やコンクリート壁のように、薄くて面積の広い建物で発生しやすいです。

三つ目は構造クラックです。構造クラックとは、建築物の壁や基礎の部分に起こるひび割れの1つで、大きさは0.3ミリメートル以上で深さは5ミリメートル以上の大きなひび割れのことを指します。

四つ目は縁切れによるクラックです。モルタルの外壁を作る場合は通常、一面を一度に形成して継ぎ目などを作らないことが基本です。
しかし、何かしらの原因で、モルタルの外壁を作っている最中に作業を途中で中止し、その後、その部分だけやり直してしまうことがあります。そうすると、新旧の塗り次ぎ面にひび割れが生じてしまいます。これが縁切れによるクラックです。

どのひびも建物の状況に悪い影響を及ぼすため、早めの補修をオススメします。


□おわりに
以上、外壁塗装を行うタイミングをお伝えしました。ぜひ参考にしてみてください。

塗装会社の選び方を山形の塗装専門店が解説いたします!

2018年11月21日|カテゴリー「塗装情報コラム
「周りのお家が塗り替えをしている‥自分の家は大丈夫だろうか?」
「そろそろ汚れが気になり始めた‥」
このように塗装の必要を感じた時、最初に悩むのは「どの会社にお願いするか」ということではないでしょうか?
十数年に一度の外壁塗装ですから慎重に行いたいですよね。
そこで今回は塗装会社の選び方の流れについて解説していきます。

□地元の優良業者をおすすめする理由
*まずは近所の業者を
塗装業者は全国各地に存在していますので、皆様のお住まいの近くにもきっと塗装業者があるでしょう。
業者選びの第一歩としてまずは近くの優良業者を考えてみましょう。
その地域一帯を長年塗装してきた業者であれば信頼できる可能性は高いです。

□悪徳業者には十分気をつけましょう
業者に見積もりを出してもらった場合に気になるのが、本当にこの価格が適切なのか、ということではないでしょうか?
外壁塗装は一般住宅の場合でも最低60万円はかかり、決して安いとは言えません。
初めて見積もりを見た時は金額が高くて驚いてしまうこともあるかもしれません。
また総費用の多くを人件費が占めていることもあり、塗装費用は実は曖昧になりやすいポイントでもあるのです。
お客様側と業者側には、どうしても知識の溝ができてしまいます。
悪徳業者の中にはその知識の溝を利用して不当に高い金額を請求してくるところも存在します。
被害に遭わないために、ぜひ複数の会社に見積もりをしてもらうことをおすすめします。
その際に塗装の工程毎の相場も把握しておきましょう。
相場をきちんと把握しておくことで適正な金額を見極めることができます。

□要望に応えてくれる会社を選ぼう
複数の会社に見積もりをしてもらった後は、会社の選定に入りましょう。
この際、要望に一番応えてくれそうな会社を選びましょう。
例えば一般住宅の外壁塗装なのに、大型の建物が得意な会社にお願いすることは控えましょう。
屋根塗装をお願いしたいなら屋根塗装が得意な会社を選ぶべきですし、細部を塗装したい場合は技術力の高い会社にお願いするべきです。
会社のホームページには過去の施工事例が載っていますのでそれと照らし合わせて選定すると良いでしょう。
また、会社選びには口コミを参考にすることも有効です。

□最後に
以上塗装会社の選び方の流れについて解説いたしました。
株式会社IKEDAではこのほかにも様々な情報を配信しております。
またお客様からも多くのお声を頂いております。
https://ikedatoken.com
外壁塗装でお困りの方はぜひお気軽にご連絡下さいませ。

失敗しない塗装業者の選び方をお教えします!

2018年11月17日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装を考えているけどどの会社にお願いすればいいのかわからない‥」
「どの会社も同じに見える‥」
といったように、外壁塗装に関して様々なお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
たしかに世の中には様々な塗装業者が存在しており、その中から自分にあった業者を選ぶことは簡単なことではないかもしれません。
せっかくの塗装ですので満足のいく結果にしたいですよね。
そこで今回は失敗しない塗装業者の選び方について解説致します。
業者を見る目を養い、信頼できる業者を選びましょう!

□まずはここをチェック
*プロの診断士がいる
塗装の際にはまず始めに外壁の状態や塗装箇所の診断を行います。
その際に資格を持ったプロの診断士がいることを確認しておきましょう。

*口コミ
口コミを参考にすることも1つの有効な手段であると言えます。
今から塗装してもらう仕上がりがどのようになるのか、業者の対応はどうなのかというような実際に体験しないと分からないことを前もって知ることができるからです。

*保証は付いているか
保証の有無も確認すべき重要なポイントです。
保証が付いていない場合以下のような可能性も考えられます。
Aさんは塗装を終えて1年しか経っていないのに塗装が剥がれてきたことに疑問を感じ、担当業者に連絡しました。
しかし、その担当業者はうちの責任ではないと言い張ります。
追加工事の費用を払うのであればもう一度塗り直しを行うと言っています。
怖いと思いませんか?
この場合、保証がなかったためにAさんは追加費用を払わざるを得ませんでした。
本来であれば10年は塗装はもちますのでこれは完全に業者のミスです。
このようなことにならないためにも事前の保証確認はしっかりしておきましょう。

□見積りの真偽も見極めよう
*その価格本当に正しい?
悪徳な業者の中には見積もりの金額をごまかす業者も存在します。
塗装にかかった費用を「塗装一式」として、詳細を記さないことがあります。
信頼できる業者であればどの工程にどれくらいの費用がかかったのか詳細を記してくれますので確認しましょう。
また、その費用が適切であるかどうか見極める必要性もあります。
複数の業者に見積もりを出してもらうことで費用の相場を把握しておくと騙されずにすみますよ。

□まとめ
以上、失敗しない外壁塗装会社の見分け方をご紹介しました。
大切なお住まいを守るための工事ですから、信頼できる業者を選び、納得のいく外壁塗装にしてくださいね。

外壁の剥がれやヒビは危険?劣化の症状を解説します

2018年11月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁の劣化が気になる‥」
「うちの外壁、そろそろ寿命かな?」
このように、外壁について気になり始めた方はおられませんか?
外壁は言葉を発することはできません。
そのため我々人間が外壁のSOSに気づき、対処しなくてはなりません。
ではその SOSにはどのようなものがあるのでしょうか?
今回は、外壁に起こる劣化の症状について解説致します。

□外壁に起こる劣化症状

*チョーキング
劣化の症状の1つとしてチョーキング現象というものがあります。
これは塗膜が劣化して粉状になる現象です。
外壁に触れると白い粉が手につくことがチョーキングの証です。
これは塗装の機能が低下しているサインですので、気を付けましょう。

*苔・藻
塗装の防水性や撥水性が低下してくると、苔や藻が繁殖してくることがあります。
これは外壁の美観を損なうことになります。

*クラッキング
クラッキングとは、外壁のひび割れのことを言います。
クラッキングの原因には大きく分けて2つあります。
1.地震などの衝撃によるもの
地震などの揺れに耐え切れずヒビが入ってしまうことがあります。
その隙間から水分が入り込んでしまいますので早めの対策が必要になります。
弾性塗料と呼ばれるヒビに効果的な塗料がございますので、そちらを塗布すると良いでしょう。
2.塗装の段階での乾燥不足
塗装の際に十分な乾燥時間を設けていなかった場合もひび割れにつながります。
また、屋根塗装の際に本来であれば一面を一度に塗り切らなくてはならないところ、時間を空けて塗装をしたりするとひび割れの原因になります。

*剥がれ
剥がれは外壁の劣化症状の中でもかなり深刻です。
塗膜が剥がれ落ちているわけですから、塗装の効果はなくなり建物の素材がむき出しの状態です。
素材がむき出しになると、雨水が建物に浸透したりサビが発生したりと建物の耐久性が著しく低下します。
したがって、剥がれを発見した際にはなるべく早く対処をしましょう。

□対処法
サビや汚れ程度であれば市販のものを使用して落とすことができます。
また、細いヒビも市販の塗料で対処できます。
しかし、数ミリにもなる大きなヒビや剥がれの場合は一度業者に相談されることをおすすめします。
ヒビや剥がれの発生から長時間経過していると内部にまで被害が及んでいる可能性があるからです。

□さいごに
以上、外壁劣化の症状について解説致しました。これを機にぜひ一度ご自身のお家のチェックをしてみてはいかがでしょうか。

外壁のヒビに効果的な塗料をご紹介いたします

2018年11月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁にヒビが入っていて、どうしたらいいかお悩みの方はいらっしゃいませんか。
実はそのヒビは、塗料を塗布することで簡単に解決することができます。
今回は外壁のヒビに効果的な塗料についてご紹介いたします。

□劣化の種類
外壁の劣化にはどのようなものがあるのでしょうか?
代表的なものとして以下のものが挙げられます。
・苔・藻の繁殖
・チョーキング現象
・クラッキング(ひび割れ)
・剥がれ
この中でもひび割れは塗装の劣化の中では重度が高めのものになります。
ひび割れは塗料の耐久性が低下してきている、もしくは塗装の際に乾燥が十分でなかったことが原因として挙げられます。
クラッキング現象を放っておくと、トラブルにつながりかねません。
例えばひび割れの部分から雨水が侵入し、建物の素材に影響を及ぼす場合もあります。
そのためひび割れを発見した場合は早急な対処が必要となります。

□ヒビには弾性塗料がおすすめ
それではヒビの対処法にはどのようなものがあるのでしょうか?
その1つに、ヒビの上から塗料を塗布するということが挙げられます。
そしてこの時活躍するのが弾性塗料です。

*弾性塗料とは
弾性塗料とは、普通の塗料よりも伸びやすい塗料をいいます。
建物は地震や大型車の通過などにより微振動します。
通常の塗料ではその際に発生する力を外部にうまく発散することができず、ひび割れにつながります。
しかし、弾性塗料の場合は揺れに対して塗料がついて行くことができるため、ヒビの発生を抑えることができます。
特にモルタル壁に効果的です。
従来の弾性塗料は塗装後、成分の影響で汚れが付着しやすかったのですが、現在では防カビ性・防汚性の高い弾性塗料も開発されています。

□弾性塗料を使う際に気をつけること
ひび割れ防止に効果的な弾性塗料ですが、サイディングの外壁には使用しないほうが無難でしょう。
熱を溜め込みやすい弾性塗料は膨れの原因となることがあり、普通は硬質塗料を使用するためです。

□おすすめ弾性塗料
*レナクイック
レナクイックは大手メーカーのエスケー化研が開発した塗料であり、シーラーレス仕上げが可能なため、工期が大幅に短縮されます。
また色のバラエティも豊富であるため、幅広い色彩設計が可能です。

*ビューレ
ビューレはスズカファインが開発した塗料です。
透湿性に優れているほか、防カビ・防汚性にも優れた塗料となっております。

□さいごに
以上、弾性塗料について解説致しました。
外壁のヒビを発見したら、弾性塗料の使用を考えてみると良いでしょう。

外壁塗装技術が高い業者はここが違う!見分け方を伝授

2018年11月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をする際にどのようなことを条件として考えますか?
業者の対応の良さや価格の低さなど、多くの条件が挙げられます。
しかし、実際に完成した外壁を見て感動できる仕上がりになっていなければ、いかにそれらが揃っていたとしても無意味ですよね。
大切なお住まいの数少ない外壁塗装の機会ですから、仕上がりは良いものにしたいですよね。
そのためには確かな業者の腕が必要になってきます。
そこで今回は、技術の高い業者はどこが違うのか、簡単にできる見分け方を解説していきます。

□技術の高い業者を選ぼう
技術の高さは業者選びにあたりもっとも重要なポイントと言っても過言ではありません。
技術の高い業者の特徴として以下のことが挙げられます。

*作業が丁寧
塗料は下塗り、中塗り、上塗りと数回に分けて層を作るように塗布します。
塗装のメインであり最も重要な箇所であるため、作業を丁寧に行ってくれる業者は自然と出来上がりも良くなります。
また塗装の前に行う高圧洗浄ですが、ここでも差が現れます。丁寧に洗浄を行うことで塗料の耐久性が変化します。
高圧洗浄が完全でなかったために塗装が数年で剥がれてしまった事例もあるため、非常に重要な工程であると言えるでしょう。

*プロがいる
塗装の技術に長けたプロが行った方が当然仕上がりも良くなります。
会社のホームページの中には社員を紹介しているところもあるため、予め社員がどのような技術を持っているのか確認しておきましょう。

*評価が良い
技術の高さは実際に体験して見なければ分からないことも多いです。
そこで役に立つのが口コミです。
顧客の生の声が聞けるため、仕上がりを想像しやすくなります。
口コミでの評価が高い業者であればそれだけ技術が高い可能性も高くなります。

□技術が必要な理由
なぜここまで技術の高い業者をおすすめするのか、それは塗装後に大きな差が出てくるからです。
手抜き工事をせず、高い技術でもって行った塗装はそう簡単には剥がれ落ちません。
しかし費用は低くてもいい加減な業者に任せた場合、雨漏りなどのトラブルにつながったり、追加工事が必要になったりしかねません。
よって、仮に費用が多少高くても技術の高い業者を選べた場合、長期的に見ると費用は抑えられると言えます。

□さいごに
以上、技術の高い業者はどこが違うのか簡単に見分ける方法と、技術が必要な理由について解説致しました。
ぜひ満足のいく業者選びにお役立てくださいませ。

外壁にヒビが入っていた!その原因と対処法をお教えします!

2018年11月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
一度塗装をしてしまえばおよそ10年は持つと言われている外壁の塗装ですが、その間にも外壁は雨風にさらされることで少しずつ劣化してきています。
「まだ10年経っていないから大丈夫なはず!」と安心するのではなく、外壁の劣化はこまめにセルフチェックをしましょう。
今回はよくある外壁のヒビと対処法について解説致します。

□外壁にヒビが入った、どうしよう?
外壁のヒビは、以下のような原因で起こります。

*年月による劣化
塗料は雨や風、紫外線により日々ダメージを受けています。
ダメージが蓄積するとヒビという形で表に現れてきます。

*塗装時の乾燥不足
「塗装してから1~2年しか経っていないのにヒビが入っていた‥」
そのような経験をお持ちの方はおられませんか?
ひょっとするとその原因は塗装時にあるのかもしれません。
外壁用の塗料には十分な乾燥時間が必要です。
そのため、一般的に塗装後は丸1日かけて乾燥を行います。
しかし乾燥時間が不十分なまま中塗り・上塗りを行うと、塗料が外壁にうまく浸透しないためヒビや剥がれが起こってしまいます。

*揺れ
パッと見でわかるような大きなヒビは揺れによるものが多いです。
大きな地震の後や、道路沿いにあって振動が伝わりやすいお家に起こりやすいです。

□ヒビは自分で対処できるのか
ヒビの大きさによって対処できるかどうかは変化してきます。
細いうっすらとした線程度のヒビ(1mm程度)であれば上から塗料を塗ることで対処できます。
しかし、なかなかご自分では劣化状況がどれくらいのものであるのか判断しづらいですよね。
心配なようでしたら業者を呼んで見てもらうことをおすすめします。

□ヒビに効果的な塗料
ヒビに効果的な塗料として「弾性塗料」と呼ばれるものがあります。
これは一般的な塗料と異なり伸びのある塗料です。
この塗料は地震などの揺れが起こった時に効果を発揮します。
建物が揺れると、塗られている塗料はその揺れについていかなくてはなりません。
揺れについていけなかった場合、外壁と塗料の間にズレが生じヒビが発生します。
弾性塗料は外壁が揺れてもその揺れについていくことができるため、ヒビ防止に効果的です。
また防汚性・耐久性に優れたハイスペックな弾性塗料も近年では開発されてきています。
交通量の多い道路沿いに住んでいて揺れが気になるという方はぜひ弾性塗料をお試しになってはいかがでしょうか?

□さいごに
以上ヒビの原因・対処法について解説致しました。
ヒビにお困りの方はぜひお役立てください。

外壁や屋根の塗装の際に技術不足で起こりうることとは?

2018年10月28日|カテゴリー「塗装情報コラム
塗装業者の選択をみなさんはどのような基準で行いますか?
人それぞれあると思いますが、やはり一番大切なことは技術力でしょう。
ここではどうして技術力が大切なのか、技術不足の場合どのようなことが起こるのか解説していきます。

□外壁編
塗装の主となる外壁について、どこに技術力の差がつきやすいのか見ていきましょう。

*洗浄
塗装を行う前には必ず高圧洗浄を行います。
洗浄の役割は、古い塗膜を洗い落とし、新しい塗料を外壁に浸透させやすくすることです。
実はこの高圧洗浄が差がつきやすいポイントなのです。
技術のある業者ほどこの作業に時間をかけ丁寧に行います。
洗浄を十分に行わず古い塗膜が残った場合、その上から塗料を塗布したとしても効果は薄まります。

*塗装(下塗り・上塗り)
技術のある業者は塗装にムラがなく仕上がりも美しくなります。
また、下塗り・中塗り・上塗りといった具合に各工程を丁寧に行います。
手抜きをする業者の中には中塗りを省いたり、塗装が雑であったりすることもあります。
塗料によって耐用年数が予め定められていますが、技術力によって長くも短くもなってくるのです。

□屋根編
*ひび割れ
屋根にも技術力の差が現れます。
屋根は外壁とは少し異なり、広大な一面を一気に塗る必要があります。
なぜ一面を一度に塗らなくてはならないのか、それはひび割れを防ぐためです。
半面を塗装し終え、時間を空けてもう半面を塗装しようとすると境目にラグが生じます。
乾燥時間が違うため境目にヒビが入ってしまうのです。

□塗装業者は技術力で選ぼう
*塗布しにくい塗料もある
塗料の中にも塗りやすい塗料・そうでない塗料があります。
最近では高機能性塗料と呼ばれる様々な機能を持たせた塗料が誕生しています。
高機能であるがゆえ扱いが難しいのが特徴で、正しく塗布するかどうかで耐用年数も変化してきます。
塗装の技術が不足しているとせっかくの高機能塗料も効果を発揮できないことを覚えておきましょう。

*得意分野であるか
ひとくくりに塗装業者といえど、得意な分野とそこまでではない分野がそれぞれ存在します。
扱う外壁素材・塗料・建物の規模に通じた業者を選ぶことが満足のいく業者選びにつながるでしょう。
ホームページをチェックすると過去の施工事例を確認できますので予め目を通されることを推奨します。

□最後に
技術力は塗装の際に最も必要なことの一つです。
大切なお住まいを守るため、費用のみで業者を選ぶのではなく、ぜひこれを機に技術力の面まで参考にしてください。

コンクリート塗装の外壁にしたい!そのメリットとデメリットとは

2018年10月24日|カテゴリー「塗装情報コラム
一口に外壁といってもその種類はさまざまです。
中でも「コンクリートの外壁にしたい!」という方は多いのではないでしょうか?
コンクリート外壁は頑丈で耐久性が高く長持ちしますし、デザイン性も優れているため、デザイナーズマンションなどでよく使用される外壁です。
しかしその特徴をよく理解して使用しないと、意外な落とし穴にはまってしまうかもしれません。
ここではコンクリート外壁をお考えの方に向けて、コンクリート外壁のメリット・デメリットについて解説致します。

□コンクリート打ちっ放しとは
コンクリート打ちっ放し住宅とは、液状のコンクリートを型に流し込んで設計する住宅のことです。
硬化させた後、耐水性を向上させるために外壁には撥水剤を塗布します。

□コンクリート外壁のメリット
*意匠性の高さ
コンクリート外壁は型を使うため曲線を描くこともできます。
そのため木材・鉄材を使用する場合と比べ自由な設計が可能です。
木材にはない独創的なデザイン性が人気の理由の1つと言えます。

*防音性
木材に比べて防音性が高いです。
大声を出したり楽器の練習をしたりしても近隣の迷惑になりにくいことは、特に住宅密集地では嬉しいことではないでしょうか。

*耐震性
コンクリートですので木材よりも頑丈な家に仕上げることができます。
地震で心配な家の歪みや外壁のひび割れにも強いため安心していられます。

*耐火性
コンクリートは耐火性にも優れています。
万が一室内で火災トラブルがあった場合でも、火の広がりを抑えることができます。

□デメリット
*外気の影響を受けやすい
スタイリッシュな設計が可能なコンクリート打ちっ放しですが、コンクリートは熱伝導が高いため、外気の影響を受けやすいことが弱点です。
そのため夏は暑く、冬は寒くなってしまいます。
室内の温度を調節するために外壁側か内壁側のどちらかを断熱加工すると良いでしょう。
しかしその際にも塗る塗料によって質感が変わってきてしまうため、仕上がりが思い通りにいかないこともあります。

□さいごに
以上の通り、コンクリート外壁には木材とは違う良さがあります。
柱を必要としないため空間を最大限利用できますし、形も自由自在なため最大限まで理想に近づけることができるでしょう。
スタイリッシュでおしゃれな家にしたい方にはお勧めです。
しかしその反面で温度調整が難しい、汚れが目立ってしまうといったデメリットもあることをあらかじめ理解しておきましょう。
納得のいく選択をしてくださいね。

外壁塗装の適切なタイミングとは?一般的な年数と季節からご紹介

2018年10月20日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装っていつすればいいの?」
「今の外壁の状態が知りたいけど見分け方がわからない‥」
そのようなお悩みをお持ちの方は少なくないと思います。

外壁塗装は1回にかかる費用も大きいので、適切なタイミングで行いたいものですよね。
そこで今回は、適切な外壁塗装のタイミングを季節や気候の面にも着目して解説していきたいと思います。

□塗装の適切なタイミング
外壁用の塗料は消耗品ですので、数年に一度は塗り替えが必要になります。
以下に塗料の劣化の流れを記述しましたので、ご自身がどのタイミングにあたるのかご参考にしてください。

*塗装の劣化
*〜5年:塗膜に艶があり、塗料が効果を発揮しています。
塗装の心配はまだありません。

*5〜10年:ツヤがなくなってきます。
一般的に、まだ塗装の心配はしなくても良いでしょう。
ただし、アクリル塗料やウレタン塗料を使用している場合は再塗装を推奨します。
現在ではほとんど使われなくなりましたが、これらの塗料は耐用年数が10年以下であるためです。

*10〜15年:現在主流で使用されているシリコン塗料の耐用年数がここにあたります。
再塗装にはちょうどいい時期と言えるでしょう。
この時期になると塗料の効果が薄くなったり、外壁の汚れが目立つようになったりします。

*15年〜:この時期になると塗料の効果が切れて様々な問題を引き起こすようになります。
早めに再塗装を行いましょう。

□塗料のグレードも考慮に入れよう
上にあげたのはあくまで一般的な値です。
現在使用している塗料のグレードによって耐用年数も変わってきます。
例えば、現在人気が急上昇しているラジカル塗料は高性能な上に12〜15年の耐用年数を誇ります。
また、フッ素塗料は高額ですが15〜20年持ちます。

□季節ごとのメリット・デメリット
塗装をする際には季節の考慮に入れると良いです。

*春 秋
この季節は気温・湿度共に安定しており、外壁塗装に向いている季節だと言えます。

*梅雨
湿度が高く、雨も多いのが特徴です。
塗料が外壁に付着するためには長時間の乾燥が必要ですので、乾燥時間が取りづらく、工期が長引くおそれがあります。

*夏
気温・湿度共に外壁塗装に向いていると言えます。
一方、業者にとっては厳しい気候です。

*冬
気温が5度を下回ると塗料が付着しにくくなります。
地域によっては塗装ができないところもあるでしょう。

□最後に
以上、外壁塗装のタイミングについて解説しました。
家を大切に保つためにも正しいタイミングでの塗装を心がけましょう。

外壁塗装をしたい!費用の相場っていくらぐらい?

2018年10月16日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を行う際、費用の相場を知っておくことは重要なことです。
相場を知っておくことで悪徳業者に騙されることも避けられますし、費用も想定しやすくなります。
そこで今回は、外壁塗装にかかる費用の相場について解説していきます。

□外壁塗装の相場

*一般的な戸建て住宅の場合のシュミレーション
全国的に一番多い30坪台の住宅の場合の総費用をシュミレーションしていきます。

*足場:費用に占める割合はおよそ15%です。
1平米あたりの単価は650円で、30坪の場合77220円になります。

*材料費:費用に占める割合はおよそ25%です。
塗料や高圧洗浄、養生シートなどに使われます。
高圧洗浄の平米単価は、200円で30坪の場合、23760円です。
養生や飛散防止ネット、シーリングの合計は約15万円です。

*人件費:割合はおよそ30%です。

*その他:割合はおよそ30%です。
お客様のお家まで向かうための交通費・その他工事をするための許可を取るための費用など、塗装工事には様々な雑費がかかります。

以上が費用の内訳になります。
当社での施工の場合57〜95万円を費用としていただいております。

□使用する塗料によって変わる
使用する塗料のグレードによって総費用も変わってきます。
代表的なグレードと価格になります

*アクリル塗料 1000~1200円/㎡
*ウレタン塗料 1800~2000円/㎡
*シリコン塗料 2500~3000円/㎡
*フッ素塗料 3500~4500円/㎡

塗料のグレードを変えるだけでも総費用が数十万円変わるのですね。

□その費用安すぎませんか?
中には「40万円で塗装を行います!」と費用の低さをアピールしてくる業者も存在しますが、その場合グレードの低い塗料を使用している場合がありますので注意が必要です。
60万円前後は最低でも必要ですのであまりに安い場合は気をつけましょう。

□悪徳業者に気をつけよう

*不当な金額を請求される場合も
外壁塗装は材料費の他にも人件費も総費用の多くを占めています。
そのため業者ごとに微妙に単価も異なってきます。
業者の言い値で了承してしまうと費用トラブルにつながりかねませんので、見積もりを行う際には複数の業者にお願いすることを推奨します。

□最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。
以上、外壁塗装の相場について解説しました。

外壁塗装はお客様が騙されやすい業界でもあるので、ご自身で相場を知っておくことは非常に重要です。
当社では外壁塗装に関する様々なお悩みやご質問にもお答えしております。
より詳しい情報が知りたい、ぜひ見積もりを行なってほしい、という方は是非お気軽に株式会社IKEDAにご連絡ください。

屋根塗装にかかる費用の相場っていくらなの?

2018年10月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
「最近屋根の塗装が剥がれてきた‥」
「屋根塗装をしようか悩んでいる」
このような思いをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

そんなときに気になるのは、やはり費用のことだという方も多いと思います。
そこで今回は、屋根塗装に必要な費用について解説していきます。

□屋根塗装の相場って?

*一般的な戸建て住宅の場合のシュミレーション
シリコン塗料で30坪ほどの屋根塗装にかかる費用は、全部合わせて20万円前後です。
その内訳は、以下の通りです。

・足場費用・洗浄:約5万円
・下塗り・中塗り・上塗り:約12万円
・縁切り:約3万円

当然、屋根の面積が大きいほど費用も大きくなります。
多くの一般住宅の場合、20~50坪ほどですので、15~35万円ほどが相場であると考えてよいでしょう。

□塗料や屋根の形状によって費用は変わる
同じ面積を塗装するにしても、使用する塗料のグレードによって費用に差が出てきます。
広く使用されているシリコン塗料から、ハイスペックのフッ素塗料、また最近人気が急上昇しているラジカル塗料まで、様々な種類がございます。
また、屋根の形、屋根材、勾配などによっても、屋根塗装の費用は変わってきます。

□悪徳業者に気をつけよう
屋根塗装の相場を予め知っておくことは、悪徳業者に騙されないために必要なことです。
相場を知らず業者の言い値に従っていたら高額な請求をされた‥なんてことにならないように、正しい知識をつけておきましょう。

*ほんとうにその価格?
外壁塗装は価格の曖昧な業界です。
塗料や足場、養生といった材料費の他に、人件費が大きな割合を占めています。
業者によって単価も異なってくるので、どのくらい人件費が占めているのかということはチェックしておきたいところです。
相場と比べて異常に高い場合は悪徳業者である場合がありますので注意しましょう。

*屋根は手抜き工事されやすい
屋根は外壁と違い、お客様にとって見えづらいものです。
それを利用して、3度塗りが必要なところを2度しか塗らなかったり、塗りをわざと甘くしたりする業者も残念ながら存在します。

*経過を写真で見せてもらおう
このような手抜き工事を防止するために、お客様自身も直接経過をご覧になることをオススメします。
とはいえ直接屋根に登るのは難しいかと思います。
そのため業者の方に実際の写真で経過を見せてもらってはいかがでしょうか。

□最後に
以上、屋根塗装の相場と気をつけるべきことについて解説致しました。
納得のいく塗装を行うためにも正しい知識をつけておきたいものですね。

当社では塗装に関する様々な疑問にお答えしております。
まずはお気軽に株式会社IKEDAへご連絡ください。

外壁が剥がれた!どうして?そのお悩みを解決します!

2018年10月8日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁が剥がれた!なんで?」

「気がつかない間に外壁が剥がれていた」「機能を失ってしまっていた」ということはよくあることです。
外壁塗料も消耗品ですから、時間が経つと不具合が生じます。

ここでは外壁が剥がれる原因と、放っておいた場合に何が起こるのか解説していきます。

□外壁の剥がれの原因
外壁が剥がれる原因は大きく分けて3つあります。

*その1:耐用年数が過ぎた
以前外壁を塗り替えてからどのくらい経っていますか?
年月によって塗装が劣化している可能性があります。
一般的に広く使用されているシリコン塗料の場合ですと10年ほどが耐用年数と言われています。
その期間を過ぎると、ひび割れ、剥がれといった劣化が進行します。

*その2:外壁の洗浄不足
「この間塗り替えたばかりなのに剥がれてきている‥」なんてことはありませんか?
この場合、塗布するタイミングで行う高圧洗浄が不十分であった可能性があります。

高圧洗浄は、外壁に塗料を浸透させやすくするために、外壁の汚れや塗膜を洗い落とす工程のことです。
この工程が不十分であった場合、新しい塗料を以前の古い塗膜の上に塗ることになるため耐久性の低下につながります。
塗装を行ってから1年しか経っていないのに剥がれが生じたという場合は、業者のミスによることが多いです。
業者に報告すれば塗り直しをしてくれますので、放置しないようにしましょう。

*その3:塗料の下塗り不足
塗装は下塗り・中塗り・上塗りと塗膜を重ねながら行うのですが、下塗りが不足すると上塗りの耐久性が低下し、剥がれやすくなります。

□外壁の剥がれの対処法

*塗装業者に相談しよう
塗装の剥がれを見かけたらまずは塗装業者に相談しましょう。
工事料金がかかってしまいますが、早い段階で対処すればそれだけ安くすみます。
状態によっては今後より大きな劣化につながり、より高額な工事が必要になってしまいます。

□もし放っておくと‥

*素材が直接ダメージを受ける
外壁が剥がれていると、建物の素材に直接雨や紫外線が当たってしまいます。
木材に雨が染み込んだ場合、木材の変形が起こる可能性がありますし、紫外線は素材そのものを劣化させます。
また、最悪の場合雨漏りが起こってしまいますので、外壁の剥がれは放置しないようにしましょう。

□最後に
以上外壁の剥がれの原因について解説致しました。
当社ではこの他にも外壁塗装に関する疑問やお悩みにお答えしております。
まずはお気軽に株式会社IKEDAまでご連絡ください。

外壁にヒビが入っていた!その種類と原因を解説します!

2018年10月4日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁にヒビが入っていた」
「ヒビを放っておくとどうなるの?」
そのような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

外壁のヒビは軽度のものから重度のものまで様々で、中には早めの対処が必要な場合もあります。
今回は、外壁のひび割れの原因について解説していきます。

□外壁のひび割れの原因
外壁のひび割れには大きく分けて2つの原因があります。

*経年劣化
以前外壁塗装をしてからどれくらいの期間が経過していますか?
10年以上経過している場合は、塗装の経年劣化によるひび割れの可能性が高いです。
一般的に使われているシリコン塗料の耐用年数は10年ほどと言われており、その期間を過ぎると劣化が目立つようになります。

*塗装間隔が不適切
「以前塗装を行ってから数年しか経っていないのにひび割れが起こった」
このような場合は業者側に問題がある可能性があります。
塗料は下塗り・中塗り・上塗りの3回に分けて行います。(業者によっては中塗りをしないところもあります)
その間には必ず十分な乾燥を入れるのですが、この乾燥時間が不十分であった場合ひび割れが起こります。

□ひび割れには種類がある

*ヘアクラックの場合
ヘアクラックとは、塗膜部分に髪の毛サイズの線が入る軽度のクラックです。

*構造クラックの場合
構造クラックとは建物の安全性に影響を及ぼす可能性があるクラックです。
地震などの災害時に起こりやすいです。

*縁切れによるクラック
モルタルなどの外壁材に発生することの多いクラックです。
塗装を行う際には一面を一気に仕上げるのですが、途中で作業を中断し、再度そこから塗り直しをした場合、境目にヒビが起こることがあります。

□ヒビを放置すると‥

*経年によるひび割れは重症度が高め
ヒビは経年による劣化段階の中でも末期に近い状態です。
ヒビが入っている場合、そこから水分が入り込み素材そのものに影響を与えてしまいます。
放置しておくと最悪の場合雨漏りしてしまいます。

*構造クラックにも注意を!
ひび割れの中でも構造クラックには早めの対策が必要です。
構造クラックは放っておくと建物の耐久性に影響を及ぼす恐れがあります。

□最後に
ひび割れを見つけたら早めに業者に連絡するようにしましょう。
ひび割れは塗装の剥がれや性能低下にもつながりますので対策が必要です。
早めの対策は外観を美しく保つだけでなく、家の長持ちにもつながります。

当社ではひび割れの他にも塗装に関する様々な疑問やお悩みにお答えしております。
是非お気軽に株式会社IKEDAまでご相談ください!

外壁の塗り替えにはタイミングが重要!その理由とは

2018年9月30日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装ってどんなタイミングでするべきだろう?」
そのような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

外壁は塗り替えのタイミングが重要です。
適切なタイミングで行うことで、美しい景観と機能性の保持に繋がります。
今回は、外壁塗装は塗り替えのタイミングについて解説していきます。

□一般的な塗り替え時期

*10年が目安
外壁の一般的な塗り替え時期は、およそ10年ほどと言われています。
使用されている塗料によって耐用年数は異なってくるのですが、現在主流のシリコン製塗料の場合、この期間を過ぎると塗料の効果が低下してきます。
外壁塗装をお考えの方は、まずはこの期間を過ぎているかいないかを目安にしてください。

□タイミングが大切な理由
外壁塗装は適切なタイミングで行うことが大切です。その理由を解説します。

*タイミングを逃すとどうなる?
適切な時期を逃してしまうと、防水性などの機能が低下してしまい、トラブルを引き起こして余計な工事や費用を発生させてしまいかねません。
例えば雨漏りが起きた場合、本来であれば塗装のみでよかったところ、本格的な補修工事が必要になります。

*塗料の性能が低くなる
塗料も時間が経てば性能は低くなります。
性能が薄くなったまま放置すると様々な問題が起こる可能性があります。

・防水性・撥水性の低下、それに伴う苔・藻の繁殖
・塗装のひび割れ、剥がれ
・汚れの付着

*防水性の低下が引き起こすもの
塗装には様々な目的がありますが、最も大きな目的は防水です。
鉄材や木材を雨に直接触れないようにして建物を長持ちさせるために塗布します。

ではもし防水がされておらず、直接素材が水分を含んでしまうとどうなるでしょうか?
鉄部であればサビが発生してしまいますし、木部の場合は変形や耐久性の低下につながります。
素材の耐久性が低下すると結果として耐震性の低下にもつながります。

さらに、一般的な木造住宅の場合ですと最終的に雨漏りにつながる恐れもあります。
このような状態になると追加工事も必要となるため、当初予定していた金額を大幅に超えてしまうことも考えられます。
家を大切に保つためには防水性を保持することが重要であると言えるでしょう。

□さいごに
以上、塗り替えにはタイミングが必要である理由について解説致しました。
ぜひこれを機会にご自身でも外壁の状態をチェックされてみてはいかがでしょうか?

また塗料によって耐用年数は異なりますので、現在使用している塗料に応じてタイミングを変える必要があります。
塗料ごとの特徴や耐用年数をまとめたページもございますので、気になる方はぜひご覧ください。

外壁塗装をしたい!塗装会社の賢い選び方とは?

2018年9月26日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装をしたいけれどどの業者を選べば良いかわからない」
「外装塗装は滅多にしないことなので、どうせなら良い業者にお願いしたい」
そんな思いをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

そこで今回は、外壁塗装をお願いする際に気をつけるべきこと、正しい業者の選び方について解説していきます。

□塗装会社を選ぶ3つのポイント

*仕事に対して誠実であるか
塗装は一から十まで人の手によって行われます。
そのため、塗装の仕上がり具合にその業者の実力が映し出されます。
どうせなら理想通りの外壁に仕上げたいですよね。

そこで、どの業者に委託するかということが非常に重要になってきます。
その業者が信頼できるか否か、実際にコミュニケーションをとって判断しましょう。

*価格が適切であるか
価格が適切であるかどうかも判断ポイントの一つです。
塗装は塗料や養生シートといった機材にかかる費用の他に、人件費が総費用の多くを占めています。
そのため業者ごとに単価が微妙に違ってきます。
相場をきちんと調べた上で、価格が相場を大きく上回っていないか、逆に下回りすぎてはいないか、確認してみましょう。

*アフターフォローが充実しているか
アフターフォローがきちんとしていることも一つの判断基準です。
「塗装後10年は持つ」と言われたのにもかかわらず翌年に剥がれてしまった、という事例も残念ながら多いです。
この場合は大抵が業者のミスによるものですので、保証がしっかりしていれば塗り直しを行ってくれます。
しかし中にはそうではない業者も存在しますので、業者選びの段階で予め確認しておきましょう。

□悪徳業者に注意しよう

*こんな業者には注意!
中にはやたら値段の安さアピールをしてくる業者も存在します。
「モニターになってくれたらお安くします!」
「足場にかかる費用を当社が全額負担します」
このような言葉には気をつけましょう。

足場は一般住宅程度の規模でも10万円以上は費用がかかります。
そのような大きな金額を無料にできるはずがありません。
こんな場合は、他の項目の単価が不当に引き上げられている可能性もあります。

□複数の業者に見積もりを!
以上述べたような費用に関わるトラブルを回避するために、見積もりを複数の業者にお願いすることを推奨します。
そうすることで各工程の相場がわかり、納得のいく業者選びにつながります。
3~4社をめどに見積もりをお願いすると良いでしょう。

□最後に
以上業者の選び方について解説しました。
外壁塗装において業者との信頼関係は非常に重要です。
納得のいく塗装を行うためにも、業者を見る目を養いましょう!

屋根にサビ!屋根の傷みの種類と、その原因・対処法をご紹介

2018年9月22日|カテゴリー「塗装情報コラム
「お家の屋根にさびが出始めた」
「さびが目立ってきて困っている」
このようなお声をよくお聞きします。

例えば物置などにトタン屋根を使用している場合、さびが発生しやすいです。
サビのみでなく様々な屋根の傷みにお困りの方もおられるのではないでしょうか?
そこで今回は、屋根の傷みについて解説していきます。

□屋根の代表的な痛み

*苔・藻
塗装の経年劣化の1つの症状です。
塗料の防汚機能が働いていないことが原因で起こります。
苔や藻は、日当たりが悪く湿気が高いところで生えやすいです。

対処法:コケ落としスプレーやカビキラーを使用すると一週間くらいで綺麗になります。

*サビ
トタン・スチールといった金属製の壁はさびやすいです。
金属製の壁は雨に長時間触れることで腐食されるからです。

対処法:初期のサビであればブラシでこすれば簡単に落ちます。
また、落とした後は錆止めをしっかりと塗布するようにしましょう。

*ひび割れ
ひび割れは塗料の乾燥不足により起こることが多いです。
髪の毛程度の細いひび割れなら軽傷ですが、張り裂けたような大きな亀裂が入っている場合は早めの対策をしましょう。

対処法:業者に頼むのが安全です。

*剥がれ
塗装の寿命を過ぎている可能性が高いです。

対処法:剥がれは屋根の劣化段階の中でもかなり深刻です。
放っておくとより重大な問題になりかねませんので、業者に頼んで早めに塗り直してもらいましょう。

□サビの上から塗れる塗料
サビがひどい場合は以下のような塗料を使用することで進行を抑制することができます。

*油性超耐久 
サビの上から一回塗りで美しく仕上がる塗料となっております。
サビの進行を抑え、屋根を長時間サビから守ることができます。
また、耐候性にも優れております。
種類にはシリコンアクリルトタン用、鉄部用、アクリルトタン用がございますので屋根にあった種類をご使用ください。

□屋根さびを放っておくと‥
サビを放置すると、金属の腐食が進行し、穴があいてしまいます。
当然、穴があいた部分は交換する必要があるため、大きな費用が必要です。
お金がかかるからといって、穴があいたまま放置すると、そこから雨水が内部に浸入し、構造部分を腐食させ、家全体の耐久力を弱めてしまうため、早めに補修することが大切です。

□最後に
以上様々な屋根の傷みとその原因・対処法について解説致しました。
当社ではこの他にも塗装について様々な疑問やお悩みにお答えしております。
お一人で抱え込むのではなく、まずはお気軽に株式会社IKEDAまでご連絡くださいませ。

外壁塗装の相場はどれくらい?山形の塗装専門店が解説します

2018年9月18日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装の剥がれが目立ってきた。そろそろ塗装工事を頼まないとな。でも、外壁塗装の相場は一体どれくらいなのだろう?」
外壁塗装に関して、このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、外壁塗装の相場について、山形の塗装専門店が解説したいと思います。

・外壁塗装の相場について
外壁塗装は約10年に一度のことですから、あまり馴染みのない方も多いかもしれません。
一体外壁塗装の相場はどのくらいなのでしょうか?

実は、外壁塗装の相場は、坪数によって異なります。
そのため、ここでは30坪の外壁塗装を例に見ていきたいと思います。 

□30坪の外壁塗装
30坪の外壁塗装の相場は約60万円~80万円となっています。
その費用には、シーリングや下地補修、下塗り、シリコン系塗料やウレタン樹脂塗料などの塗料代が主です。

他にも足場代、高圧洗浄代、養生代、飛散防止ネット代、廃棄物処理、ゴミ処理代、雑費などが含まれています。
しかし、これはあくまでも目安であって、業者によって価格設定は異なります。

・外壁塗装を値段で選ぶ際の注意点
外壁塗装を業者に依頼すると、通常は見積書を渡されます。
この見積書を注意して見ることで、その業者が安全かどうかを判断できます。

では早速、注意すべき点を見ていきましょう。

□下地処理の内訳
下地処理は、外壁塗装をする前に、外壁の状態に塗料がうまく塗りやすくするために必要な処理です。
具体的には、ひび割れ補修やさび落としなどが挙げられます。

下地処理としては、多くの工法があり、その工法によっても見積もり価格が変わってきます。
ですから、下地処理の内訳としてちゃんと細かく書いてあるかという点は必ず確認する必要があります。
見積書の下地処理の部分が曖昧に書かれている場合には、注意が必要です。

□「諸経費」の内訳を確認する
見積書の最後の部分に、「諸経費」と記載されている部分があります。
「諸経費って言われても、その内訳は何なんだろう。」とお思いの方も多いと思います。
そのような場合は、業者に諸経費の内訳を詳しく聞いてみましょう。

依頼する業者や工事の状況などによって、諸経費の内容や相場は一概には分かりません。
諸経費の内訳をよく聞いてみると、業者の誠実さが分かるので、一石二鳥の質問と言えます。

・おわりに
以上、外壁塗装の相場についてご紹介しました。
山形県で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。

外壁のひびが気になる方へ|その原因についてご紹介します

2018年9月14日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁にひびが入っていることに気が付いた。外壁にひびが入ってしまう原因は何なのだろう。」
「外壁のひびに気が付いた。ひびの原因を理解して、次回に活かしたい。」
外壁のひびに関して、このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、外壁のひびの原因について、ご紹介したいと思います。

・外壁のひび(クラック)の原因
外壁のひびの種類は様々です。
外壁に現われるひびは、専門用語でクラックと呼ばれます。

種類としては、塗膜に発生する「ヘアクラック」、外壁材のクラックが塗膜のクラックとして現れる「乾燥クラック」や「構造クラック」などがあります。
それぞれの原因について、見ていきましょう。

・ヘアクラック
ヘアクラックとは、その名の通り髪の毛のように細かく小さいことが特徴です。
このヘアクラックの原因としては、以下のようなことが考えられます。

□経年劣化
塗膜性能が時を経ることによって低下し、素地の膨張に耐え切れずに、ひび割れとなって表れたことが考えられます。

□塗装が不適切に行われた
外壁塗装の塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの三つの工程から成り立っています。
ヘアクラックでは、中塗りと上塗りの間の乾燥がきちんと行われてなかった場合が多いです。
このような業者による不備は、外壁にひびが現われる原因になってしまうのです。

・乾燥クラック
乾燥クラックとは、モルタルのような外壁において、水分の蒸発によって、塗装の収縮や膨張が生じ、ひび割れとなってしまうクラックを言います。
乾燥クラックの原因としては、以下のようなことが考えられます。

□塗料の乾燥が完了する前に新たな塗装が行われた
乾燥が完了する前に、その塗装の表面に新たに塗装が行われ、塗膜が作られてしまう場合です。
塗膜が素地の収縮に追いつかなくなり、乾燥クラックが現われてしまいます。

・構造クラック
構造クラックとは、建物の柱や梁などの構造部分の欠陥によるひび割れを言います。
原因としては、以下のようなことが考えられます。

□建物の構造的な欠陥
例えば、その建物自体の耐震性の低さから、地震によって建物が大きく揺れたり、歪むことによる欠陥が考えられます。
すると、外壁にもその歪みが構造クラックという形で現われてしまう場合があります。

・おわりに
以上、外壁塗装のひびの原因についてご紹介しました。
外壁のひびは、雨水の侵入によって、建物全体の劣化を進めてしまう原因にもなりかねません。
そのため、外壁のひびに対してはなるべく早めの対策が必要です。

山形で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。 

外壁塗装を検討されている方へ|塗装すべきタイミングをご紹介します

2018年9月10日|カテゴリー「塗装情報コラム
「前回の外壁塗装からずいぶん時間が経っている。そろそろ外壁塗装が必要なのかな。でも、どれくらいの状態になったら外壁塗装を決断すべきなんだろう?」
外壁塗装に関して、このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、外壁塗装はそう何回も行うものではないですし、外壁塗装が必要なタイミングは分かりづらいと思います。
そこで今回は、外壁塗装をするべきタイミングについて山形の塗装専門店がご紹介します。

・外壁塗装をするべきタイミング
では、外壁塗装をするべきタイミングについて、詳しく見ていきたいと思います。 
まずは、外壁塗装をするべきタイミングを季節の面から見ていきます。

・「季節」
□外壁塗装をするべき季節
外壁塗装をするべき季節としては、「10月から11月の秋ごろ」が挙げられます。
秋は雨が少なく、暑さもそれほどひどくはありません。

そのため、塗料が乾きやすく、塗装業者としても塗装をしやすい季節と言えます。
しかし、この時期は予約もすぐにいっぱいになりがちなので、もしこの時期に塗装をお考えの方はお早目のご予約をおすすめします。

□外壁塗装を避けるべき季節
逆に、外壁塗装を避けるべき季節としては、「雨季である6月~7月」が挙げられます。
理由としては、塗料に雨水がついてしまうと塗料が流れてしまい、塗膜が作れないことによって紫外線や雨水などのダメージから家を守れなくなってしまうためです。
乾燥が塗装には重要なのです。

・「時期」
次は時期の面から、外壁塗装をするべきタイミングを見ていきます。

□外壁塗装をするべき時期
外壁塗装の時期の目安としては、前回の塗装から約10年後です。
つまり新築なら、築10年ということになります。
これは、塗料にもよりますが、だいたい10年経つと何らかの不具合が発生してくる場合が多いためです。

・「サイン」
最後に、外壁が教えてくれるサインの面から外壁塗装をするべきタイミングを見ていきます。
これは、外壁に以下のような現象が現れたら、外壁塗装をするべきサインだという意味です。

□チョーキング
チョーキングは、新築時の塗装や以前の塗料が耐用年数が過ぎて、塗料の粉化が起こってしまう現象です。
チョーキングが起こっていると、塗料本来の性能が失われ、建物が紫外線や雨水などの自然現象からのダメージを受けてしまいます。
そうなると、建物の劣化も早まってしまってしまうのです。

□ひび割れ
外壁がひび割れしてしまうと、雨水が内部に入り込んで、建物が腐る原因になります。
ひび割れは意外と見落としがちな部分で起こっているという場合も多いため注意が必要です。

・おわりに
以上、外壁塗装をするべきたタイミングについてご紹介しました。
山形で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。

外壁の剥がれが気になる方必見|その原因を山形の塗装専門店が解説

2018年9月6日|カテゴリー「塗装情報コラム
「最近外壁塗装の剥がれが気になってきた。そもそも外壁塗装はどうして剥がれてしまうのだろう?」
外壁塗装に関して、このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、外壁塗装の剥がれの原因に関して、山形の塗装専門店がご紹介したいと思います。

・外壁塗装の剥がれの原因とは?
外壁塗装は通常であれば、約10年は機能が保たれるとされています。
しかし、まれに10年ももたずに外壁塗装が剥がれてきてしまうことがあります。

このような現象の原因は何なのでしょうか?
原因としては、以下のようなことが考えられます。

□洗浄不足
外壁塗装をする際は、必ず塗装の前に高圧洗浄によって、外壁に付着している汚れを除去する必要があります。
もし汚れが付着したままの状態で塗装を行ってしまうと、下地と下塗りの間にゴミが挟まった状態になってしまい、塗装が剥がれやすくなってしまうのです。

□下塗り不足
外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りと計三回、塗料を塗ります。
この中でも、下塗りは外壁の下地と塗料を密着させる役割があります。
この下塗りが不足していると、本来よりも早く外壁塗装が剥がれてしまいます。 

□塗料の乾燥不足
外壁塗装の過程には、塗料を乾燥させるという工程が必要です。
この乾燥という工程は、塗料の塗膜をきちんと生成させるための重要な工程です。

しかし、塗料の乾燥が不足していると、塗膜がきちんと生成されていない状態で、次の塗料が塗られてしまうことになります。
このような乾燥不足が繰り返されることによって、塗料の密着度が低くなり、外壁塗装の剥がれにつながってしまうのです。

□塗料の希釈ミス
外壁塗装の塗料は、塗料と水やシンナーなどとの適切な割合が定められています。
しかし、水やシンナーを塗料メーカーが定めるよりも多く混ぜてしまうと、塗膜が薄くなり、本来よりも早く剥がれてしまうのです。

このようなミスは、悪徳業者が意図的に行うこともあります。
水やシンナーで薄めることで、塗料費を安く抑えられるためです。

・おわりに
以上、外壁塗装の剥がれの原因についてご紹介しました。
外壁塗装はその費用もなかなかに高く、家の外観も大きく左右します。
そのような大切な工事であるからこそ、外壁塗装は安心できる業者に行ってほしいものだとお考えの方も多いと思います。

当社は、国家資格を持った職人が丁寧に仕事をしています。
山形での外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。

家の塗装の塗り替えのタイミングって?山形の塗装専門店が解説します

2018年9月2日|カテゴリー「塗装情報コラム
「家の塗装が剥がれている。でも、どれくらいの状態になったら塗装を決断すべきなんだろう?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、家の塗装はそう何回も行うことではないですし、塗装が必要なタイミングは分かりづらいですよね。
そこで今回は、家の塗装の塗り替えが必要なタイミングについて山形の塗装専門店が解説します。

・外壁塗装すべきタイミング
「え?いつでも良いんじゃないの?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実は家の塗装の塗り替えには大体の時期の目安や、避けた方が良い季節があるのです。
詳しく見ていきましょう。

□時期
塗り替えの時期の目安としては、前回の塗装から約10年後です。
つまり新築なら、家を建ててから10年後に塗装を考えた方が良いということになります。
これは、塗料にもよりますが、だいたい10年経つと何らかの不具合が発生してくる場合が多いためです。

□塗り替えに最適な季節
塗り替えに最適な季節はいつなのでしょうか?
それは「10月から11月の秋ごろ」です。

秋は雨が少なく、暑さもそれほどひどくはありません。
そのため塗装が乾きやすく、塗装業者としても塗装をしやすい季節と言えます。

□避けるべき季節
塗り替えを避けるべき季節としては、雨季である6月~7月が挙げられます。
梅雨の時期は、雨がよく降るため、塗料が雨水によって流れやすくなります。

塗料が流され、塗膜が作れなくなると、紫外線や雨水などのダメージから家を守れなくなってしまいます。
乾燥が塗装には重要なのです。

・塗り替えが必要なサイン
普段あまり外壁に触れない方にとっては、外壁塗装のサインは分かりにくいですよね。
ここでは、塗り替えが必要なサインについて見ていきます。
このような現象が起き始めたら、塗装の塗り替えのタイミングだと言えます。

□チョーキング
チョーキングは、新築時の塗料や以前の塗料の効果が切れて、塗料の粉化が起こってしまう現象を言います。
チョーキングが起こっていると塗料本来の性能が失われ、建物が紫外線や雨水などの自然現象からのダメージを受けてしまいます。
そうなると、建物の劣化も早まってしまうのです。

□ひび割れ
外壁がひび割れしてしまうと、雨水が侵入し、建物の構造部分の欠陥につながる原因になります。
ひび割れは「まさか、うちには関係ない。」と思われる方も多いかもしれませんが、気づいていないだけで、実はひび割れが起こっているという場合も多いのです。

□塗膜剥がれ
長い期間、自然環境にさらされていると、外壁の塗膜剥がれが起こります。
放置してしまうと外壁の性能低下につながるので、塗膜剥がれが起こっていたら注意しましょう。

□サビ
金属部分がサビてくると、外観が悪くなるだけでなく、建物の耐久性の低下にもつながってしまいます。
サビは建物全体に関わることなので、早めの塗装が必要です。

・おわりに
以上、塗装の塗り替えのタイミングについてご紹介しました。
山形で塗装に興味をお持ちの方は、ぜひ当社にお問い合わせください。

屋根や外壁の塗装を検討している方必見|塗装会社の選び方をご紹介

2018年8月29日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁の塗装が剥がれてきた。塗装業者に頼みたいけど、業者はどのような基準で選べばいいんだろう?」
「外壁の塗装が剥がれてきたから、塗装を頼みたいけど、まずは業者をどのように選べば良いのかを知っておきたい。」
塗装会社に関して、このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、塗装は約10年に1度のことであり、依頼する会社をどのような基準で選べば良いのかを知っておきたいという方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、外壁塗装の会社の選び方の基準について山形の塗装専門店がご紹介したいと思います。

・チェックすべき点
まずは、塗装会社を選ぶ際に何をチェックすべきなのかを見ていきます。

その会社がどのような会社か(大手ハウスメーカー、リフォーム会社、塗装専門店など)
会社のホームページ
所有資格、実績
価格

塗装会社を選ぶ際には、このような点をチェックする必要があります。
では、次は上記のどのような点をチェックすべきなのか、1つずつ細かく見ていきます。

・その会社がどのような会社か(大手ハウスメーカー、リフォーム会社、塗装専門店など)
塗装会社には、色々な種類があり、例えば大手ハウスメーカーは、下請け業者の職人に塗装を頼むため、中間マージンが発生します。
逆に、塗装専門店は、自社職人が塗装を行うため、そのような中間マージンは発生しません。

業者の種類を確認しておくことで、価格が本当に適正なのかを判断する材料になります。

・会社のホームページ
ホームページはその会社がどのような業者なのか、職人や従業員はどのような雰囲気なのかなどを掲載されている写真などから確認できます。
他にも、その業者がどのような思いを持って塗装に取り組んでいるのかなども確認できます。

会社の中には、態度が悪かったり、仕事に真剣でないなどの理由から、利用者の方が嫌な思いをしてしまうことも実際に起こってしまっています。
このような事態を避けるために、まずは会社のホームページをチェックしましょう。

・所有資格、実績
所有資格もホームページから確認しておくと安心です。
具体的には、建築塗装技能士や建築施工管理技士、橋梁塗装技能士などの資格を持った職人がいると安心です。

また、ホームページからその会社の実績も確認しましょう。
実績も1つの基準となります。

・価格
塗装部分や、塗料によって価格は異なります。
あらかじめその塗料の相場を確認すると安心です。

・おわりに
以上、塗装の会社の選び方についてご紹介しました。
山形で塗装をお考えの方は、ぜひ当社にお問い合わせください。 

コンクリートにも塗装は可能?山形の塗装専門店が解説します

2018年8月25日|カテゴリー「塗装情報コラム
「家のコンクリートでできた外壁の塗装をしたい。とはいっても、コンクリートにも塗装は可能なのかな?」
コンクリートの塗装についてこのような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、コンクリートに塗装はしづらそうですし、できたとしてもすぐに剥がれてしまうのではないかと心配ですよね。
そこで今回は、コンクリートの塗装について山形の塗装専門店が解説したいと思います。

・コンクリートにも塗装は可能?
コンクリートにも塗装は可能なのか?
その疑問の答えは、「可能」です。

しかし、コンクリートに塗装するには、塗料にはコンクリート用の塗料を使わなければなりません。
詳しく見ていきましょう。

□コンクリート用塗料の条件
コンクリート用塗料には「耐候性」、「防水性」、「透湿性」の三つが求められます。

「耐候性」とは、紫外線や雨水などの自然環境による劣化要因に対して、変化や劣化をどれだけ起こしにくいかという性質です。
耐候性が高い塗料はそれだけ長持ちしますし、逆に耐候性が低ければその分寿命も短いです。

「防水性」については、コンクリートは雨水に強くないという弱点があることから、重要な点です。
コンクリートは雨水にさらされると、段々とボロボロ剥がれてしきてしまいます。

また、そこからひび割れが発生すると、雨漏りにもつながってしまいます。
そのため、これらの原因となる雨水の影響を抑えるために、「防水性」のある塗料が有効なのです。

最後に「透湿性」についてですが、これは液体の水と気体の湿気の粒子の大きさの違いを利用して、塗膜が湿気は通し、水は通らなくさせる性質のことを言います。
塗料に「透湿性」があると、コンクリート内部に湿気をためにくくなるので、膨張が起きにくくなります。

・コンクリート用塗料の種類
次に、コンクリート用塗料の種類について見ていきましょう。

□「撥水剤」
撥水剤は、水をはじき、防水性が高いため、雨水の侵入を防げる塗料です。
メリットとしては、比較的安価で施工が可能で雨水の侵入を防げる点です。
デメリットは、耐用年数が短く、塗料が透明なので下地処理をした場合、その跡が隠せない点が挙げられます。

□「カラークリヤー塗料」
カラークリヤー塗料を使った施工ではコンクリート面に塗ることで、コンクリート面を保護できます。
メリットは、下地処理の跡が目立たず、クリヤー層が建物を保護してくれる点です。
デメリットは、撥水剤に比べ価格が高いことが挙げられます。
 
□「弾性塗料」
弾性塗料は素地に対して、ひび割れ防止のために使われます。
メリットとしては、ひび割れ防止や雨漏り防止の効果が期待できる点です。
デメリットは、弾性塗料は壁面を塗りつぶすため、コンクリートの風合いが失われることが挙げられます。
 
・おわりに
以上、コンクリートの塗装についてご紹介しました。
山形で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。 

屋根の塗装の相場はどれくらい?山形の塗装専門店が解説します

2018年8月21日|カテゴリー「塗装情報コラム
「屋根の塗装が剥がれてきていることに気が付いた。屋根の塗装を業者に頼もうと思うが、その前に屋根の塗装の相場について知っておきたい。」
屋根の塗装に関してこのようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、屋根の塗装の相場について、山形の塗装専門店が解説したいと思います。

・屋根の塗装費用に含まれるもの
屋根の塗装の費用には何が含まれているのでしょうか?
塗装前の費用としては、仮設足場代、高圧洗浄代、ケレン(下地処理)代、養生代、飛散防止シート代が挙げられます。
塗装中の費用としては、下塗り代、中塗り代、上塗り代、縁切り(タスペーサー)代が含まれています。

・屋根の塗装の相場について
屋根の塗装の相場は、実は屋根の材質によって変わってきます。
屋根には「トタン」、「コロニアル」、「セメント瓦」があります。
それぞれについて見ていきましょう。

□トタン屋根用の塗料の単価相場
ウレタン系塗料:1,800~2,000円/㎡
シリコン系塗料:1,800~2,200円/㎡
フッ素系塗料:3,300~4,500円/㎡

□コロニアル屋根(スレート屋根)用の塗料の単価相場
ウレタン系塗料:1,500~2,000円/㎡
シリコン系塗料:1,800~2,500円/㎡
フッ素系塗料:3,300~4,500円/㎡

□セメント瓦用の塗料の単価相場
ウレタン系塗料:1,800~2,000円/㎡
シリコン系塗料:2,300~2,500円/㎡
フッ素系塗料:3,100~3,500円/㎡

これらはあくまでも目安で、業者によって細かく異なってきます。
そのため、しっかりと費用について調べることが重要です。

・地域によっても費用が異なってくる
屋根の塗装費用は、その地域の特徴によっても異なります。

□雨が多い地域
雨が多い地域では、雨水による傷みが進みやすく、防水効果が強い塗料や耐久年数が高い塗料を使う必要があるため、塗装費用が高めになります。

□雪が多い地域
雪の多い地域では、板金屋根が主流で、ダメージを受けすぎると雪の滑りが悪くなります。
そのため、潤滑性の高いウレタンシリコン樹脂のような塗料を使う必要があり、塗装費用も高くなりがちです。

□台風が多い地域
台風が多い地域では、屋根へのダメージが強く、塗装や修理の頻度が多くなります。
塗装だけでなく修理も同時に行うこともあるので、1回ずつの費用も高くなってしまいます。


・おわりに 
以上、屋根の塗装の相場についてご紹介しました。
山形県で屋根塗装や外壁塗装をお考えの方は是非お気軽に当社にお問い合わせください。

最高の外壁にするために知っておくべき塗装会社の選び方!

2018年8月17日|カテゴリー「塗装情報コラム
「そろそろ外壁の剥がれが気になるなあ」という方はいらっしゃいませんか。
そこで、思いつくのが外壁塗装ですよね。

しかし、調べてみると外壁塗装の業者はたくさん存在することが分かるかと思います。
外壁塗装にかかる費用は高額ですから、塗装会社選びで失敗なんてできません。

では、塗装会社は一体どのように選べば良いのでしょうか。
今回は最高の外壁にするために知っておくべき塗装会社の選び方についてご紹介します。

○塗装業界の悲しい事実
まず、外壁塗装において塗装会社選びが極めて重要なワケをお話しします。
実は、塗装業界は悪徳業者によるトラブルが毎年多く発生しています。

悪徳業者が発生する原因として大きく2つあります。
1つは、外壁塗装には特別な資格や証明書がなくても開業できるという点です。
2つめに、顧客が塗装に関して正しい知識を持っていないためです。

もし悪徳業者に依頼してしまうと、手抜き工事をされたり不当に高い価格を請求されたりするする可能性があります。
そのため、外壁塗装においては顧客の要望にしっかり応えてくれる優良業者を選ぶことが重要なのです。

○塗装会社の選び方
ここでは塗装会社の選び方のポイントを3点に絞ってご紹介します。

・ポイント1:複数の業者に見積もりを依頼する
1つの業者だけで、見積もりを依頼すると価格が適切かどうか判断できません。
初めて外壁塗装をする方にとって、外壁塗装の相場は分かりませんよね。

もし、依頼した業者が悪徳業者でも相場を知らなくては、不当に高い価格を請求されていること自体に気づくことができません。
そのため、複数の業者に見積もりを依頼して相場を知っておくことが重要なのです。

・ポイント2:本当に信頼できる業者か見定める
担当者が親身になってあなたの要望を聞いてくれているか見定めましょう。
担当者がいい加減だと、要望が工事に反映されなくなる可能性があります。

また、工事後のアフターサービスもしっかり対応してくれないかもしれません。
そのため、塗装会社に相談する際には担当者が本当に信頼できるのかどうか担当者の言動に注意して見定めましょう。

・ポイント3:外壁塗装の資格と許可証があるか確認する
先ほど、外壁塗装には特別な資格や許可証は必要なく開業できるとお話ししました。
実は、外壁塗装には特別な資格と許可証があります。

これらは一定期間塗装経験がある業者が持つことができる証です。
それは、塗装技能士という資格と建築業許可証という許可証です。

これらを持っている業者は長年の塗装経験があるため、高い塗装技術と信頼が期待できます。
そのため、塗装会社を選ぶときはこれらの資格や許可証を持っているかどうか確認しておきましょう。

○最後に
外壁塗装はマイホームを安全により長く住み続けるための必要なメンテナンスです。
そのため、外壁塗装の塗装会社選びは極めて重要です。

今回ご紹介したポイントを踏まえて、最適な塗装会社を選び、最高の外壁塗装を行いましょう。

コンクリート壁の外壁塗装に使われる塗料をプロの塗装業者がご紹介

2018年8月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
通常、外壁というとモルタル壁やサイディング壁などを思い浮かべる方が多いでしょう。
外壁塗装というと、これらの壁の塗装を指すことが多いです。
では、コンクリート壁の家の外壁塗装は通常の外壁塗装とどう違うのでしょうか。

コンクリート壁の家にお住まいの方にとってこれは気になる点かと思います。
実はコンクリート壁の場合、通常の外壁塗装とは異なる塗料を使用します。

そこで今回は、コンクリート壁に使われる塗料についてご紹介します。

〇コンクリート壁の特徴
そもそもコンクリート壁は通常の外壁と違って、どのような特徴があるのでしょうか。
ここではコンクリート壁の特徴をご紹介します。

・デザイン性
打ちっぱなしのコンクリート壁は洗練された印象を受けますよね。
通常の外壁ではコンクリートの上に外壁材を打ち付けます。
コンクリート壁ではあえて外壁材を打ち付けないことで、デザイン性を高めています。

・耐久性
コンクリートは、木造の外壁よりも耐火性や防音性などの耐久性に優れています。
建物自体が頑丈で、自然災害にもある程度耐えうるでしょう。

しかし、一方でコンクリートは水を吸収しやすい性質を持ちます。
そのため雨に弱く、シミやひび割れの原因になりやすいです。

〇コンクリート壁の外壁塗装に使われる塗料
このようなコンクリート壁の特徴に応じて、コンクリート壁の外壁塗装では大きく3つの塗料が使われています。

・撥水材
コンクリート特有の高いデザイン性を残しつつ、弱点である防水性を高める塗料です。
耐用年数が約5~7年と短いため、価格も安価です。
できるだけ安価で雨漏り予防をしたいという方におすすめです。

・カラークリヤー塗料
カラークリヤー塗料はクリヤー塗料に着色剤を混ぜた塗料です。
撥水材と機能はほぼ同じですが、外壁の保護機能は撥水材よりも高いことが特徴です。

耐用年数は約7~10年と長く、サビ止めやムラの防止などの効果も期待できます。
撥水材よりも価格は高いですが、少しお金をかけてでも一定以上のコストパフォーマンスを得たいという方におすすめです。

・弾性塗料
雨漏りを防ぎ、防水性を高めることに特化した塗料です。
弾性塗料は、コンクリートの表面を完全に覆ってしまうので、特有の風合いを失くしてしまいますが、それはひび割れの発生を防ぐためです。

すでにひび割れや雨漏りが起きていて、壁の劣化が激しい場合によく使われます。
コンクリート特有の風合いが失われても、ひび割れや雨漏りを完全に防ぎたいという方におすすめです。

〇最後に
このように、コンクリート壁の外壁塗装に使われる塗料は、通常の外壁塗装で使われる塗料とは異なります。
なぜならコンクリート壁には通常の外壁とは異なる特徴があるからです。

ご自宅がコンクリート壁で外壁塗装をご検討の方は、壁の状態を見てどの塗料にするか決めると良いでしょう。

山形の日本一の芋煮会で使用される3代目鍋太郎を塗装完了しました|耐火塗装

2018年8月11日|カテゴリー「社長ブログ
3代目鍋太郎
山形の大大大イベントの日本一の芋煮会に使用される新しくなった3代目鍋太郎が間もなく完成します
鍋はアルミでできておりますので、下地処理や塗料の選定に苦戦しましたがテスト施工を何回も行い無事、耐火塗装が完了しました


3代目鍋太郎
ムラになりやすい塗料なので鍋の下と中間と上に分かれて繋げながら慎重に塗装しました!
3代目鍋太郎

鍋太郎

芋煮マン

芋煮マン

日本一の芋煮会
日本一の芋煮会の文字もシルバーの耐火塗料で塗装しました
日本一の芋煮会
これから20年以上使用される予定ですので、魂を込めて塗装しました

日本一の芋煮会
完成写真です

写真で見るより実際は物凄い迫力です
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ほぼ全局のテレビが取材に来ました!
IMG_2908
文字盤溶接中です!
日本一の芋煮会
最後は塗装のタッチアップで完成です!
日本一の芋煮会
ちゃっかりテレビに
小さい頃から見てきた鍋太郎・・・
私たちの技術がこんな形で役に立てる事を誇りに思います!
社員も高めてきた技術が地域に少しでも役に立てた事で喜んでいました
完成までもう少し!本番が楽しみです

気になる外壁塗装の相場をプロの塗装業者がお答えします!

2018年8月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を考えている方にとって、最も気になる点はその費用ではないでしょうか。
外壁塗装が初めてという方にとって、費用がどれくらいかかるのか見当もつかないですよね。

外壁は家の見た目だけでなく、家の安全も保っている重要な部分です。
それだけに、外壁塗装は家のメンテナンス費用の中でも多くを占めます。

今回は外壁塗装の相場をプロの塗装業者がお答えします。

○外壁塗装の相場
ずばり、外壁塗装の相場は約50~60万円です。
外壁塗装には案外お金がかかると感じた方も多いのではないでしょうか。
しかし、この価格は各塗装工事の状況によって大きな幅があります。

外壁塗装の費用の内訳には、材料費や人件費、足場の費用、雑費に分けられます。
この各費用の額によって、外壁塗装の全体の費用は大きく変動します。

それでは次に、外壁塗装の費用を構成する各項目についてご説明します。

○材料費
材料費の中で、最も多くを占めるのが塗料です。
塗料は外壁塗装において欠かせない材料ですよね。

塗料には様々な種類がありそれぞれに特徴があります。
そのため、種類によって塗料の価格が異なります。
つまり、塗料こそが外壁塗装の費用を変動させる大きな要因なのです。

塗料には、アクリル系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料の大きく3つに分けられます。
これら3つの塗料の大きな違いは耐用年数です。耐用年数とは、塗料が効果を発揮し続ける期間のことです。
アクリル系塗料から順に耐用年数が長くなります。耐用年数が長いほど、価格も高くなります。

○人件費
外壁塗装の工事を実際に行う職人の方々の労働の対価として払う費用です。
外壁の面積が広いほど、人手が必要になります。そのため、その分人件費もかさみます。

○足場の費用
外壁塗装は広範囲にわたります。
そのため、外壁塗装をする際は、塗装前に足場を組む必要があります。
その足場を組むために必要な費用も合計額に含まれます。

足場は、職人の方々の安全を守るだけでなく、仕上がりを美しくするためにも必要です。
こちらも外壁が広いほど足場を組む面積も広くなるので、費用もその分かさみます。

○雑費
外壁塗装にかかる費用は、上記のような直接塗装に関係する費用だけではありません。
あなたのご自宅へ材料や足場の運搬費、外壁塗装をするための許可をとる際にかかる費用などがあります。

○さいごに
このように、外壁塗装には様々な費用がかかります。
また、外壁塗装の費用に幅があるのは、使う塗料の価格によって変動するためです。

外壁塗装にかかる費用は決して安くありませんが、家により長く安全に住み続けるためには必要な費用です。
相場を正しく知って、外壁塗装をする際にご参考にしていただければ幸いです。

屋根のサビってどうして起きるの?その発生メカニズムと種類をご紹介

2018年8月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんのご自宅の屋根にサビが付いていませんか?
屋根に付くサビはなかなか気づきにくいですよね。
しかし、サビの発生は屋根の耐久性の低下を表していることが多いです。

屋根は家を風雨や紫外線から守ってくれている重要な部分です。
また、一口にサビと言っても様々な種類があります。

そこで今回は、サビの発生メカニズムと種類についてご紹介します。

○サビの発生メカニズム
そもそもサビとは何でしょうか。サビとは「腐食」です。
現在、多くの建造物で使われている金属は人工的に作られています。
腐食とは、金属が空気中の酸素や水に触れることによって、自然界の状態であるイオンとなって戻る現象です。

そもそも鉄は、鉄原子と自由電子であるイオンによって構成されています。
鉄は乾燥した大気中であればこの構造が崩れることはありません。
しかし、雨の水分によってイオン化現象が起こります。

イオン化現象とは、鉄を構成する自由電子が雨の水分に取り込まれ、鉄がイオン化する現象です。
自由電子を失った鉄は不安定な状態になり、安定した状態に戻ろうとして周りの酸素や水と結合しようとします。
この状態の鉄は酸化鉄と呼ばれ、サビとなります。

○サビの種類
サビの代表的な種類は3つあります。

・赤サビ
おそらく、サビというと多くの方が赤サビを連想するでしょう。
これは最もよく見かけるサビかと思います。
赤サビは先ほどお話したように、外部の水や酸素により酸化が起き、鉄が酸化鉄となることで発生します。

・黒サビ 
黒サビも鉄に付くサビの一種です。
黒サビは、鉄を空気中で熱することで酸素と結合して起こるサビです。

黒サビは安定しているので、黒サビの状態から変化することがないため、黒サビの状態から赤サビが発生することがありません。
この性質を利用して、中華鍋や鉄瓶などでは赤サビを防ぐために、わざと黒サビを付けることがあります。

・緑青
緑青は銅に付くサビです。
銅が酸化することで、青緑色のサビとなって発生します。

緑青は芸術的な観点から評価されている面もあります。
緑青の色は風情のある雰囲気を醸し出すからです。
一般的に嫌われる赤サビとは違って、緑青は銅の魅力として捉えられることもあります。

○さいごに
今回は、屋根に付くサビの発生メカニズムと種類をご紹介しました。
サビには、屋根の耐久性を低下させる種類だけでなく、芸術的に評価されているサビもあります。

しかし、赤サビは屋根が老朽化していることのサインです。
定期的に、塗装業者に屋根の調査を行ってもらい、プロのアドバイスを受けて適切に対処してもらいましょう。

技術力が高い外壁塗装業者の見分け方のポイント3選!

2018年8月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装は、家の見た目を取り戻すためだけでなく、家の安全性を高めるための重要なメンテナンスです。
しかし、外壁塗装には数十万円から数百万円と高い費用がかかります。
これだけのお金がかかるのですから、外壁塗装では失敗なんかできませんよね。

そのため、外壁塗装において技術力のある塗装業者を見分けることは非常に重要なのです。
今回は、技術力が高い塗装業者の見分け方を3つのポイントにまとめてご紹介します。

○塗装業界はトラブル頻発!?
実は、塗装業界では技術力の低い業者によるトラブルが多く発生しています。
もし、技術力の低い業者に外壁塗装を依頼してしまうと、仕上がりが悪かったり、手抜き工事をされたりすることがあります。

手抜き工事は、工事後数年経ってからその影響が表れることが多いです。
これらのトラブルが発生する原因は、塗装業界では特別な資格なしで開業ができるからです。
そのため悪徳業者が多く、不当に高い金額を請求されるケースも少なくないのです。

このように、技術力が高く安心して依頼できる塗装業者を見分けることは非常に重要なのです。

○技術力の高い塗装業者の見分け方
・ポイント1:資格の有無
先ほど、塗装業界では特別な資格が必要なく開業できるとお話しましたが、一定期間塗装業を続けていると、塗装技能士という資格を受けられます。

塗装技能士には、3級から1級まであり、それぞれ試験があります。
この試験に合格すれば、塗装技能士という資格を取得できます。
つまり、塗装技能士を取得している業者は一定期間の塗装経験があり試験に合格しているため、技術力が高いと見分けられます。

・ポイント2:許可証の有無
先ほどの塗装技能士と同じように、一定期間の塗装経験があれば取得できる許可証があります。
建築許可証と呼ばれる許可証は、塗装経験の長さだけでなく事業の安定性や不正の有無が調べられます。
そのため、建築許可証を取得している業者は技術力が高いだけでなく、信頼もできる業者だと言えるでしょう。

・ポイント3:アフターフォローの有無
塗装業界では、アフターフォローをすることが義務づけられていません。
しかし、いくら技術力が高い業者に依頼しても、施工にミスがある場合もあります。
塗装のミスによる劣化が外壁に表れたとき、アフターフォローが充実している業者であればすぐに対応してくれるでしょう。

アフターフォローを重視している業者は、それだけ自社の技術に自信を持っている表れでもあります。
自社の技術に自信を持っているからこそ、万が一のときに対応できるようにアフターフォローを重視しているのでしょう。

○最後に
今回は、技術力の高い外壁塗装業者の見分け方についてご紹介しました。
外壁塗装はマイホームにより長く快適に住み続けるための必要なメンテナンスです。
そのため、今回ご紹介したポイントをしっかりと押さえて、技術力が高く安心でき優良業者を見分けましょう。

外壁塗装をお考えの方必見!外壁のひび割れの種類と危険性について

2018年7月28日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁は何年も経つと、劣化してしまいます。
特に外壁の劣化を放置すると、ひび割れが起きることがあります。
もしかしたらみなさんの中にも心当たりのある方がいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、一口にひび割れといっても様々な種類があります。
ひび割れは外壁が劣化し、家の安全性が損なわれているサインです。

そこで今回は、外壁のひび割れの種類と危険性についてお話します。

○外壁のひび割れの種類と危険性
外壁のひび割れはクラックと言われます。クラックには、主に3種類あります。

・ヘアクラック
ヘアクラックは、塗料の表面である塗膜に表れます。
これは経年劣化により塗料の効果が切れてしまうことが原因で起こります。

名前の通り、髪の毛のように細く短いひび割れが特徴です。
多くの方が目にしたことがあるひび割れはこのヘアクラックではないでしょうか。

ヘアクラックは、危険性が高いひび割れではありませんが、ヘアクラックが進行すると外壁材にまで影響を与える可能性があります。
外壁材にまでクラックが進むと、雨漏りの原因になります。
ヘアクラックは劣化の初期症状ですが、発見次第外壁塗装を考えるべきでしょう。

・乾燥クラック
塗装工事では、何度も塗料を塗り重ねて仕上げます。
塗料を塗り重ねる前は、十分に乾燥させることが重要です。
なぜなら十分に乾燥させないまま、塗り重ねると塗膜の形成不良が生じるからです。

塗料の乾燥不足によって起きるひび割れが乾燥クラックです。細く長いひび割れが特徴です。
乾燥クラックはヘアクラックのように塗膜表面のひび割れではなく、外壁自体のひび割れです。
そのため、乾燥クラックを見つけた際はすぐに外壁塗装を行いましょう。

・構造クラック
構造クラックは、地震や地盤沈下などの外部の力によって起きる場合が多いです。
先ほどの2つのクラックより太く深いひび割れが特徴です。

構造クラックは家の安全性に直接影響を与える極めて危険なひび割れです。
なぜなら外壁自体が歪んでしまっているためです。

構造クラックを放っておくと、その深さやクラックの面積はさらに広がります。
また、構造クラックは雨漏りや害虫の進入経路にもなります。

雨漏りや害虫は、家内部の構造部分を腐らせたりサビを発生させたりします。
そのため、構造クラックの場合は早急に塗装業者に連絡して補修工事を行わなければなりません。

○最後に
このように、外壁のひび割れには様々な種類があります。
ひび割れの種類によって、危険性と外壁塗装の緊急性は異なります。

しかし、危険性が低いからといって安心することはできません。
放っておくと気づかぬうちに、さらにひび割れが進行してしまうかもしれません。
そのため、たとえ小さなひび割れでも油断しないよう気をつけておきましょう。

家の外壁を塗り替える最適なタイミングをプロの塗装業者が解説します

2018年7月24日|カテゴリー「塗装情報コラム
「最近、家の外壁が剥がれてきているなあ」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで思い浮かぶのが外壁塗装かと思います。

しかし、外壁塗装をするにしてもどのタイミングで外壁塗装をすれば良いのか分かりませんよね。
外壁を塗り替える外壁塗装は家の見た目だけでなく、安全性を高めるための重要なメンテナンスです。

今回は、家の外壁を塗り替える最適なタイミングをご紹介します。

○家を塗り替える最適なタイミングとは
外壁塗装をする最適なタイミングには二つの要因を考えて判断できます。
その要因とは、塗料の耐用年数と塗装工事をする季節です。
それではそれぞれの要因を詳しく解説します。

・塗料の耐用年数
外壁塗装をするために最も重要な材料は、言うまでもなく塗料です。
どの塗料にも耐用年数が定められています。

耐用年数とは塗料の効果が持続し続ける期間です。
そのため、耐用年数が家を塗り替えるべきタイミングの重要な指標であることは容易に理解できるかと思います。

ただし、注意すべき点は塗料の耐用年数は塗料の種類によって異なるという点です。
塗料には大きくアクリル系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料の3つが挙げられます

アクリル系塗料ですと、耐用年数は約5~7年です。
シリコン系塗料では約10年~15年、フッ素系塗料では約15年~20年です。
このように、塗料の種類によってそれぞれの耐用年数は全く異なります。
 
・塗装工事をする季節
「塗装工事に適した季節なんてあるの?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。
確かに、塗装工事は1年中どの季節でも行えます。

しかし、実は外壁塗装には塗装工事に適している季節と避けた方が良いとされる季節があります。
外壁塗装は塗料を何度も塗り重ね、その都度しっかり乾かすことで美しく仕上げることができます。

上に塗り重ねる塗料がなじみやすくするために、外壁塗装では乾かすという工程が非常に重要です。
つまり、塗料が乾きやすい季節が外壁塗装に適しているのです。
そのため、春や秋は外壁塗装に適した時期と言われています。
湿度が低く、気候が安定しているので計画通りに工事を行える場合が多いからです。

反対に、外壁塗装に適していない時期は梅雨です。
梅雨は降水量が多く、塗料が乾きにくくなるからです。

○最後に
このように、家を塗り替えるタイミングは塗料の耐用年数と塗装をする季節を考えて判断できます。
また、塗料の耐用年数に関係なく外壁塗装をした方が良い場合もあります。
それは、外壁の損傷が耐用年数より早い段階で現れている場合です。

外壁塗装は家のメンテナンスの中でも、重要度が高いメンテナンスです。
ご自宅の外壁の状態や塗料の耐用年数、塗装工事を依頼する季節をよく考慮して、最適なタイミングで外壁塗装を行いましょう。

外壁の剥がれが危険な理由と原因をプロの塗装業者が解説します

2018年7月20日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁の剥がれに心当たりのある方はいらっしゃいませんか?
多くの方は外壁の剥がれを目にしても、「どうせ大したことないだろう」と放置してしまいます。
実は、外壁の剥がれは日常生活に支障をきたす可能性があります。

外壁は家の見た目だけでなく、家の安全を守っている場所です。
そのため外壁の些細な変化を見逃さず適切に対処しましょう。

今回は、外壁の剥がれが危険な理由と原因について解説します。

○外壁の剥がれが危険な理由
ここでは、まず外壁の剥がれが危険な理由についてお話しします。理由は大きく2つあります。

・家の見た目が悪くなる
外壁が剥がれていると、ぼろぼろの古びた家という印象を受けてしまいますよね。
外壁は、家を外から見たときに最初に目に入る場所です。
外壁は家の見た目の善し悪しを担っているため、外壁の剥がれは直接家の印象に影響します。

・家の安全性が損なわれる
外壁の剥がれは塗料の効果が切れてしまっていることを表しています。
塗料は、風雨や紫外線から外壁を守る役割を果たしています
つまり、外壁の剥がれは家の構造内部にまでダメージを及ぼすかもしれないのです。

外壁の剥がれが進行すると、剥がれの面積が広がりひび割れに繋がってしまいます。
また外壁のわずかな隙間から雨水や害虫が侵入し、構造部分の腐食が進行すると、家の耐久性は著しく低下してしまいます。

また、日本は自然災害が多い国です。
自然災害が起きたときに、家の耐久性が低いと自然災害による影響が大きくなる可能性があります。

このように、外壁の剥がれは家の安全性が低下しているサインなのです。

○外壁が剥がれる原因
では、なぜ外壁が剥がれるのでしょうか。
実は、外壁の剥がれは経年劣化ではなく、塗装業者による施工不良が原因であることがほとんどです。

・下地処理の不足
外壁塗装は、塗料を塗る前に下地処理を行います。
下地処理は塗料が外壁になじみやすくするための重要な工程です。

下地処理では、高圧洗浄や補修工事、下塗り材の塗布など様々です。
下地処理が疎かになっていると、塗料が外壁になじみにくくなり剥がれの原因になります。

・塗料の乾燥不足
外壁塗装では、塗料を何度も塗り重ねます。
塗り重ねる際は、一度塗った塗料を十分に乾燥させてから塗り重ねなくてはなりません。

塗料が完全に乾燥していない状態で塗り重ねると、塗料が混じってしまい塗膜の形成不良が起こります。
そしてこの塗膜の形成不良が剥がれの原因となるのです。

外壁塗装では、塗料を十分に乾燥させてから塗料を行うことが重要なのです。
 
○最後に
このように、外壁の剥がれは施工不良が原因であることが多く、放っておくと危険な状態になってしまいます。
外壁の剥がれを防ぐためには、まず塗装業者の選び方が重要です。
本当に信頼できる業者かどうかよく見極めて決めましょう。

また、外壁の剥がれを目にしたときは、すぐに塗装業者に連絡して相談をしましょう。

塗装会社の選び方で見ておきたい価格の話、誤解して契約しないために

2018年7月16日|カテゴリー「塗装情報コラム
塗装につきましては業者に依頼することを検討されることもあるかもしれませんが、どのようなことを選ぶ決め手にされようとお考えですか?
ご存知の通り、塗装をはじめとする住宅のリフォームにかかる費用は決して安くはありませんので、料金面で魅力を感じることも多いものです。

しかし、費用面でトラブルに遭わないためにも、そこで一度立ち止まって、その業者で本当に大丈夫なのかということを考えてみましょう。


◎塗装業者を選ぶコツ、見積書や担当者との話の中でチェックしておきたいポイント
契約書や見積書に書かれている事柄や費用については業者側に悪意があるかどうかは別として、しばしば曖昧な表現がされていることがあり、トラブルを生じさせるものです。

具体的な表現を挙げてどこに気を付けるべきかをお話いたします。

●○○円~・基本料金○○
この文言を見たときに、多くの方は数字に目が行ったのではないかと思います。
○○に入る数字が低いと「安くできるのか!」というインパクトが大きいですよね。

しかしよく考えてみると非常にあいまいな表現ではないでしょうか?
これで分かるのは、最低価格が○○円であるということであって、その工事が○○円で行えることを示しているものではありません。

極端な例を出すと、○○円の何倍もの工事費用を請求されても文句は言えないのです。
基本料金というものは、追加費用が生じる場合によく使われる表現ですので、○○円で済むとは思わない方が無難です。

このような文言があった時には、実際の価格はどのぐらいなのかを尋ね、回答内容やその姿勢がはっきりしているかどうかで信頼できるかを見極めましょう。
文字として起こしておくとも、主張に違いがあったときに証拠として使えますので、できれば明記してもらうと安心です。

●一括料金○○円
塗装には様々な工程があり、それぞれで費用がかかります。
見積書においてしばしば一括料金になっていることがありますので注意しましょう。

「総額で○○円なのか…」と思いがちですが、全ての費用が入っているかどうかは分かりませんので、追加費用の有無も含めてしっかりと確認しておくことが必要です。

●特別価格で!
特に訪問販売においては「大きな割引」や「特別価格」などのフレーズで顧客を引き付けようとしますが、これは価格の相場が曖昧であることも一因となっています。
正確な価格は分かりませんが、明らかに安いところや原価が高いところに気付くためにも、複数の業者に見積もりを依頼する相見積もりによって比較されることをお勧めいたします。

◎最後に
今回は、塗装の際に行う業者選びに関して、価格面でのトラブルを防ぐために持っておいていただきたい観点をご紹介いたしました。
誤解からトラブルが生じないように、曖昧なところは質問するなどして解消し、そこでの対応なども踏まえて依頼する業者を選ぶようにしましょう。

技術力に長けているのはどの会社?外壁塗装業者の種類と比較のポイント

2018年7月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装は自分自身でできないわけではありませんが、業者に依頼するのであれば質の高い技術力に長けた会社を選びたいですよね。
ただ、会社によって技術力には差がありますので、より確かな選択を行っていくことが重要になります。

今回は、その際に参考になることとして、どのような会社があるのかということを、技術面の比較などの観点からお話いたします。

◎外壁塗装を行っているのはどの会社?
外壁塗装を請け負っているのはハウスメーカーやリフォーム会社、塗装専門業者です。

ハウスメーカーは新築住宅の販売を行っていますが、外壁塗装に関しては購入後十年経過した時点で点検や補修の提案がなされるという形です。
リフォーム会社はキッチンや風呂やトイレなどの改修工事を行っており、外壁塗装も住宅の修繕という面でかかわっています。
そして塗装専門業者は、外壁や屋根の修繕工事に特化した業種です。

このうち、ハウスメーカーやリフォーム会社に多い大手と塗装専門業者に多い地元の業者に分けて比較していきます。

◎外壁塗装を依頼するなら大手or地元?
外壁塗装は、業者の技術力がその後の耐久性に影響してきます。
大手企業と地元の工務店について、技術面を中心にいくつかの観点から比較してみましょう。

○技術面
大手企業に関しては、施工実績や事業規模の大きさから信頼できると感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
しかしながら、大手企業の多くは各地の下請け業者と契約して、注文に応じて仕事を割り振るという形式を取っています。
そのため、実際の業者がどのような技術力かということは未知数です。
言い換えますと、技術的に幅がありますので、場合によっては不満が残る結末になる可能性があります。

一方で地元の工務店は基本的にその会社の従業員が施工まで請け負うことになります。
経営者自身も職人であることが多いので、会社の技術がそのまま実際の工事に反映されることになります。
技術を信頼してという観点で業者を選ばれるようでしたら、確実性の高い地元の会社の中で比較するのが良いでしょう。

○費用面
同じ工事をするにしても費用は地元の業者が安いです。
というのも大手企業の多くは各地の下請け業者と契約しているというお話を先ほどいたしましたが、そこでの仲介手数料を取るために、工事費用を上乗せする必要があるためです。

また、全国的に知名度を上げるために宣伝にも力を入れているところが多く、広告費用の回収も必要になるためにさらに価格が上乗せされます。

○保証面
アフターフォローの内容には数年ごとの点検や万一不具合が起こった時の修理対応など様々な種類があります。
そのため一概にどちらが充実しているのかを判断するのは難しいです。

小規模な工務店に比べると大手の企業は倒産しにくいという点では保証を受けられる可能性が高いので安心感はあるかもしれません。
一方で大手に依頼した場合には複数の業者が介しているために、うまく連絡がつかずに対応が遅くなりがちで、この連絡の中でのミスで保証の対象になっていなかったなどのトラブルになる恐れもあることは考慮しておきましょう。

◎最後に
今回は外壁塗装を行う会社の種類をご紹介し、大手と地元の業者を様々な観点で比較しました。
工事そのものは数週間ですがアフターフォローも含めますと長いお付き合いになる関係です。

外壁塗装業者をお選びになる際には、様々な業者を比較することでより信頼できる依頼先を見つけていきましょう。

外壁の剥がれが気になる方へ、塗装で使われる塗料の種類をご紹介

2018年7月8日|カテゴリー「塗装情報コラム
「最近外壁の剥がれが気になっている。何もしないで大丈夫なのかな…」
外壁には塗装が施されており、外壁の剥がれの多くは、塗料が防水性を失って外壁から脱離している状態です。

日々過酷な自然環境にさらされる外壁は見えないところで劣化が進んでおり、塗装が剥がれることでさらに劣化は促進します。

また、湿気や水分が侵入しやすくなりますので、構造部にも良くない影響が出ます。
そのため、なるべく早く塗装を行って外壁を保護することが大切です。

今回は、その外壁の塗装でよく使われている塗料についてご紹介いたします。

◎外壁塗装で使われている塗料の種類

○アクリル塗料
外壁塗装に使われる塗料の古参であり、発売当時はモルタルのひび割れに対応するということで重宝されていました。
耐久年数が短いのが難点ですが、価格自体は最も安いので何度も塗り替えることをお考えであればお勧めです。

○ウレタン塗料
比較的安価に手に入る塗料で、柔らかく密着性に優れているという性質があります。
雨樋などの付帯部の修理や、ちょっとした塗料の剥がれを補修するのに使うことができます。

○シリコン塗料
近年外壁塗装のほとんどの場面で使われてきた塗料です。
主成分のシリコン系樹脂は非常に安定した性質を持っており、耐久性の高さの割にお手頃価格というバランスの良さが人気です。
遮熱機能のあるものや汚れにくいという性能もあるとされています。

○フッ素塗料
外壁塗装で使われている塗料の中では値段が高めですが、耐久年数が最も高い塗料とされています。
工事を頻繁に行うのが難しい場所にお使いになられると良いでしょう。

○ラジカル塗料
数年前から使われている塗料です。
ラジカル塗料には高緻密向きシールド層というものがあり、水や酸素、紫外線が原因で起こるラジカルと呼ばれる塗膜の劣化の発生を抑制する効果があります。
汚れにくく比較的長持ちするという強みもあることから、今後さらに価格が下がると新たな主力になるのではないかと期待されています。

○遮熱塗料
こちらの塗料は太陽からの熱をはじくことで外壁や屋根の表面温度を通常よりも下げるという機能があります。
室内に熱を取り込みにくくなりますので、特に夏の暑さによる室温の上昇を抑制することができ、光熱費を抑えることにもつながります。

◎最後に
今回は、外壁塗装に使われている塗料の種類とその特徴についてご紹介いたしました。
塗装をする際には参考にしていただければと思います。

塗装はご自身で行うことも可能ではありますが、適切な気象条件で行わないと塗料の性能が発揮されなくなります。
また、高所での作業は安定していないと危険ですので、難しいと感じた場合には外壁塗装業者に依頼することをお勧めいたします。

屋根塗装の工事を依頼するときに気になる費用の相場

2018年6月30日|カテゴリー「塗装情報コラム
「屋根の塗装は危ないから業者にお願いしたいけれど、どのぐらい費用がかかるのかが心配…」このようなことを気にされている方も多いのではないでしょうか?

今回は、屋根塗装を依頼する際にどのような費用がかかり、相場はどの程度なのかということをご紹介いたします。

◎屋根塗装の料金目安を計算してみましょう!
屋根塗装の相場は(単価の相場)×(外壁の表面積)によって求められます。
屋根の面積は、坪数や計測などから計算することになり、《面積=延坪 × 3.3(1坪が3.3m²) × 係数(1.2~1.7となっていますが1.2で計算されることが多いです)》という式を使います。

それぞれの工程の単価の相場は次のようになります。

◦足場…500円~800円
◦高圧洗浄…200円~450円
◦養生…250円~500円
◦縁切り・タスペーサー…200円~400円
◦下塗り…550円~900円

中塗りと上塗りはどのような塗料を使うかによって変わってきます。

屋根塗装として使われている塗料にはウレタン塗料・シリコン塗料・ラジカル塗料・フッ素塗料が中心です。
それぞれの単価の相場はウレタン塗料が1700円前後、シリコン塗料が2500円前後、ラジカル塗料が3300円前後、フッ素が4000円前後となっています。

なお、足場や養生は家の外側を覆うように設けることになりますので、より正確に計算するには屋根ではなく外壁の面積で計算するのがおすすめです。

この他にも、飛散防止ネットに数万円、下地の補修工事に数万円、工事で出てきた廃棄物の処理費用などに数万円がかかりますので、それらも足し合わせておきましょう。

◎料金の相場に幅がある理由
ここまでご覧になってお気づきかもしれませんが、料金の相場の幅は大きいです。
理由の一つは地域による差が大きいということです。

たとえば雨の多い地域は傷みやすいために、防水効果の高い、つまりその分費用も高い塗料を使うことが必要になります。

また海岸線の近くに位置する地域は潮風の影響によってさびが起こりやすく、補修しなければならない部分も多くなりますので費用としても高くなりがちです。

さらに、物品のように定価が存在していないということも要因となります。
余計な費用を払ったり手間をかけたりしないためにも、適切な価格でより確実な工事を行ってもらうことが大切です。
そのためにも、複数の会社で費用を算出してもらう相見積もりを行って、比較しながら決めるようにしましょう。

◎最後に
今回は、屋根塗装工事にかかる費用の目安と相場に幅がある理由についてご紹介いたしました。

外壁塗装工事において気になる費用の相場をご紹介

2018年6月26日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装に関して気になることの一つは、やはりどのぐらい費用がかかるのかいうことではないかと思います。
今回は外壁塗装の相場について見ていきましょう。

◎外壁塗装の相場
外壁塗装の相場は(単価の相場)×(外壁の表面積)によって求められます。
外壁の表面積は、《延坪 × 3.3(1坪が3.3m²) × 係数(1.2~1.7であるが主に1.2で計算)》という式がありますので、坪数や計測などから計算してみてください。

それぞれの工程の単価の相場は次のようになります。

・足場…500円~800円
・飛散防止ネット…100円~200円
・高圧洗浄…150円~300円
・シーリング(コーキング)の打ち増し…650~950円
・養生…250円~500円
・下塗り…550円~900円

中塗り及び上塗りはどのような塗料を使うかによって値段が変わってきます。

外壁塗装として使う塗料にはアクリル塗料・ウレタン塗料・シリコン塗料・ラジカル塗料・フッ素塗料が中心ですので、それぞれの単価の相場を記載させていただきます。

・アクリル塗料:1000円~1300円
・ウレタン塗料:1700円~2100円
・シリコン塗料:2500円~3500円
・ラジカル塗料:3000~4000円
・フッ素塗料:3500円~4500円

この相場と最初に求めた外壁の面積を掛けることでおおよその費用が計算できます。

現場においては足場や養生は外壁の外側を覆うように設けることになりますので、外壁そのものよりも必要な面積は大きいです。そのため、2割程大きな数字をかけておくとより正確に計算ができます。

この他にも、下地の補修工事に数万円、工事で出てきた廃棄物の処理費用などで数万円がかかりますので、それらも足し合わせておきましょう。

◎最後に
ここまでご覧になってお気づきかもしれませんが、外壁塗装の相場には大きな幅があります。
その大きな理由の一つが、物品のように定価が存在していないということです。

いきなり料金を提示されても比べるものが分からないと、それが高いのか安いのかは判別がつきにくいですよね。
これによってしばしば明らかに高額なのに契約をしてしまう、安さに惹かれて塗装を行ってもらったらすぐに不具合が生じてしまった、などのトラブルを生じさせる原因にもなってしまいます。

そこでおすすめなのは、複数の会社に見積もりを取ってもらうことで、適切な価格であるかを比較することです。
余計な費用を払ったり手間をかけたりしないためにも、適切な価格でより確実な工事を行ってもらいましょう。
今回は、外壁塗装の費用の相場についてお話いたしました。

家の壁の塗り替え、タイミングはどの季節が良い?

2018年6月22日|カテゴリー「塗装情報コラム
家の壁の塗り替えを検討する際には、「塗り替えの作業はいつ行っても大丈夫なのだろうか?雨の日は工事をしない方が良いのかな…」などとお悩みになっている方もいらっしゃるかもしれません。

また業者に依頼した時には、どの工程をどの日に行う予定であるかを伝えると思いますが、実際の工事はその予定通りに進まないこともあります。
それは業者が怠けていたからというわけではなく、作業に適した気象条件でなかったからということが多いです。

◎ご存知ですか?塗り替えができる気象条件
壁の塗り替え工事のうち、特に塗装の部分というのはその時の気象条件によって出来栄えが大きく変わってきます。
せっかく質の高い塗料を使ってもわずか数年後に不具合が生じていては、修繕するのに手間も費用も掛かることになり大変ですので、塗装を行える条件として二つ満たしていることが定められています。

その条件の一つは、湿度が85%未満であるということです。
これは塗料や塗膜が水分を含むことによって効果が下がったり薄くなったりする恐れがあるためです。

そしてもう一つは気温が5℃を超えているかということです。
5℃以下の場合、塗料が凍結したり足場が滑りやすくなったりするために原則として作業が禁止されています。
作業ができなくなるとそれだけ工事期間が長引くことがありますので、あらかじめ余裕を持った日程で依頼するのも大切です。

◎塗り替えを行う季節として向いているのは?
上記でご紹介した条件を満たしていれば基本的に行うことができますが、季節ごとに適しているかということも気になると思います。

ここからは、春夏秋冬それぞれで塗装工事が行いやすいかどうかを見ていきましょう。

○春
気温が上がってきますと、作業もしやすいですし塗料の乾きも速くなります。
湿気の少ない時期でもあるので不具合が起こりにくい環境と言えるでしょう。
ただし春は、短期的な降水があることは押さえておきましょう。

○夏
これからやって来る梅雨の季節は一部の地域を除くとまとまった雨の降る日が続く可能性が高く、塗料の乾燥が遅れるだけでなく湿気が含まれて不具合が生じやすい条件なので、あまりお勧めできません。

その後の夏の時期は、塗料の乾燥が早いので急な雷雨に気を付けさえすれば短い期間で行うことができます。
温度が高すぎることで作業をしづらくなるということは押さえておきましょう。
また工事期間中は窓を開けることができませんので、冷房を使用されないお宅にとっては辛いでしょう。

○秋
夏のような猛暑も心配する必要がなくなり、降水も台風さえ避けることができれば安定した気候ですので、塗り替え工事は行いやすいです。

ただし、この時期は人気ですので予約が入りすぎて望みの業者に施工してもらえない可能性もあります。
業者に行ってもらうことをお考えの方は早めに予約をしておくようにしましょう。

○冬
北日本や日本海側の地域につきましては、北西からの季節風による降雪によく見舞われることになりますので、湿気の高い日も多くなります。
また、北に位置するところは寒さも厳しく、氷点下の時間が長い日も少なくないです。
このように塗り替えを行えなくなる可能性が高いので、これらの地域にお住まいであれば避けるのが無難でしょう。

一方で、降水が少なく比較的温暖な地域であれば雨や雪による工事か延びる可能性が低く乾燥しやすい気象条件ですし、かつ夏のように窓の開閉も心配することなく、秋のように繁忙期でもありませんので、依頼は行いやすいと考えられます。

◎最後に
今回は、塗り替えができる気象条件と季節ごとのおすすめ度合いをお話しいたしました。
壁の塗り替えを検討する際には参考にしていただければと思います。

池田塗研 ~現地調査の基本~

2018年6月18日|カテゴリー「スタッフブログ
久々の更新ですいません。。

管理部の鈴木です

今年度の住宅塗装が始まり、約2か月半。。。

あっという間に過ぎていきましたね

今年は例年以上に見積り依頼・補助金申請と

本当にありがたいことですね

本日は私の仕事を少しばかりお教えいたします

屋根サビ劣化状況
基本現地調査は
梯子・スケール・メモ帳は必需アイテム

屋根の上はどのような状況であるのか必ず把握する必要があります

サビは発生していないか

塗り替え適正時期なのか

穴は空いてないかなど

些細な劣化も見逃しません


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屋根は急な勾配でなければ上るのが池田塗研の基本です

屋根の上に上がらないと分からないことも沢山あります。。。

例えば雪害により雨樋が変形していること。
塗装でよいのか、交換しなければならないのか。。
実際に見てみないと分からないところがあります
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外壁の材質は何であるのか。

外壁が剥がれ・割れている箇所は補修で間に合うのか。

張替えが必要なのか。

事細かく見て、時には触って状態を確認することが必要です
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業者さんの中には下から見てある程度寸法図って見積りをす

ると思いますが、

それと同時に池田塗研ではそれぞれの部位の状況写真は必ず

診断書に出して説明致します
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足場の面積も出す際は

足場架ける際に近隣とのスペースが取れているか

車が置けるスペースがあるか

カーポート、テラス等の上に足場を架けれるかどうか

も確認する必要がありますね
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登れるところは極力上って見ることが1番大切ですね

実際に足場を架けて工事が始まってから気づく事も多いですので



外壁塗装を行うべきタイミングは?見ておきたい状態を伝授

2018年6月18日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装はどのようなタイミングで行えば良いのだろう?」
何年も外界から住まいを守ってきた外壁は意外と傷んでいるものです。

今回は、何年ぐらいで外壁塗装を行うのが目安であるのかということと、外壁塗装を行うのが良い状態についてご紹介いたします。

◎外壁塗装は何年ぐらいで行うもの?
外壁への塗装が必要であるかというのは、使われている塗料の耐用年数というものによって決まります。

目安ではありますが、アクリル塗料は4年~6年程、ウレタン塗料は7年~10年程、シリコン塗料は11年~15年程、ラジカル塗料は13年~16年程、フッ素塗料は15年~20年程で補修工事や塗装工事を行うのが良いとされています。

塗料の種類が分からず、十数年間何も修繕をされていないようでしたら、一度点検を含めたメンテナンスをお考えになられることをお勧めいたします。

◎外壁塗装のタイミング、外壁の様子をチェック
塗料の耐用年数に関わらず、環境や施工時の条件などによって劣化の度合いは変わってきます。
外壁塗装を行った方が良いタイミングかどうか、一度外に出て以下の点でチェックしてみましょう。

●クラックがある
クラックというのは外壁のひび割れのことを指し、場合によっては外壁の下地にも影響が出ている可能性があります。
すぐに補修工事を行ってもらった方が良い状態です。

●藻類やカビが生えていないか
藻類やカビは成長に伴って根の部分を外壁の内側へと伸ばしていきます。
それが原因となって外壁の塗装部分や外壁そのものに隙間が生じると腐食の要因である湿気や水分が侵入して溜まりやすくなります。構造部が劣化するのを避けるためにも速めに対応することが大切です。

●壁に触れたときに粉が付かないか
壁に触れたときに粉が付くのはチョーキングという現象であり、外壁に施されている塗料が剥がれてきている状態です。
この塗料は外壁の防水性を高めるのには欠かせないものであり、この状態を放置すると外壁への雨水の浸食などが懸念されますので、防水工事を行う必要があります。

●コーキングに破損が見受けられる
コーキングは外壁における継ぎ目や隙間を埋めるために用いられているゴムのようなもののことで、塗料と同様に防水性を高める役割がありますので、そのままにしておくのは危険です。

◎最後に
日々過酷な環境にさらされる外壁ですので、塗装が必要なサインを見逃さないようにしましょう。
今回は、外壁塗装を行うのが良いとされている目安の年数と、注意しておきたい塗装が必要な外壁の状態についてご紹介いたしました。

外壁のひびは放置していても大丈夫?ひび割れの種類と影響

2018年6月14日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、ご自宅でふと外壁を見ると小さなひび割れができているのを見つけたことはありませんか?

多くの方がひび割れを見つけても、
「まぁ、ひび割れの1つや2つぐらいできるのは当たり前だろう」
と気にもかけないと思います。

しかし、本当にそれで大丈夫なのでしょうか?
そのひび割れを放置したままでいて、住宅には何も影響がないのでしょうか?

今回はそんな外壁にできるひび割れについてお話したいと思います。



◆外壁にできているひび割れは大丈夫なのか?
外壁にひび割れができてしまうことは、経年劣化など仕方のないこともあります。

しかし、そのひび割れをそのまま放置しておくことは危ないかもしれません。
ひび割れは、その隙間から雨水やほこり、ちりなどが外壁の内部に侵入していく原因となり、それらが外壁の耐久性を弱めてしまいます。

こうなってしまうと外壁の塗り替えではなく、家の外壁ごと工事しなければならない、という事態になってしまいかねません。

そういったことにならないためにも、ひび割れに注意を払うことは必要と言えます。


◆ひび割れも種類によって違う
ひび割れにもいくつかの種類があります。
今回は、その中からいくつかご紹介したいと思います。

〇ヘアークラック
髪の毛が外壁に張り付いているようにも見えなくもない、細長いひび割れのことをヘアークラックと言います。

経年劣化や塗装工事が不適切だった場合にできるひび割れで、このひび割れができたからといってすぐに大きな問題につながることは少ないです。

しかし、この小さな隙間から雨水などの水分が染み込んでいき、ゆくゆくは外壁の内部に悪影響を及ぼす可能性もあります。


〇乾燥クラック
乾燥クラックはデザイン性や質感の良い外壁材であるモルタルなどでは、起こりやすいひび割れの種類です。

乾燥クラックは、ヘアークラックとは違い乾燥させている過程で発生するひび割れなので、建物に異常があるわけではないです。

しかし、ヘアークラックと同様に乾燥クラックの隙間が原因で建物に影響を及ぼすといった可能性があります。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁のひび割れについてお話してきました。

外壁のひび割れを見つけたら放置しておくのではなく、適度にひび割れが大きなものになっていないか、外壁にひび割れが増えていないかなど確認しておくと良いでしょう。

池田塗研では、外壁塗装を行うだけでなく、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

外壁塗装をお考えの際には、ぜひ池田塗研にご相談下さい。

家の外壁塗装のタイミングは塗料で決まる?塗り替えを先延ばしにする方法

2018年6月10日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、お家の外壁塗装の塗り替えタイミングをご存知でしょうか。

外壁の塗装を考えることは、日常生活ではあまりないかもしれません。

しかし、ふとした瞬間にご自宅の外壁を見た時に、自宅に住み始めた頃に比べて、塗装のツヤがなくなって色褪せ始めていたり、外壁にひび割れができていたりするのを発見して、月日が経過したことを実感されるかもしれません。

そういった変化は外壁塗装の塗り替えタイミングが近いことを意味しています。

今回この記事では、そんな外壁塗装の塗り替えタイミングと、それを先延ばしにする方法についてお話していきたいと思います。


◆外壁塗装の塗り替えタイミングは塗料に左右される?
外壁塗装の塗り替えタイミングは、使用する塗料に左右されることが大きいです。

例えば、最も使用されることの多いシリコン系の塗料であれば、耐用年数は10~15年ほどですが、耐久性に優れているフッ素系塗料ならばシリコン系塗料よりも長い15~20年ほど持つとされています。

こうして見ていただくと、塗料による影響は大きなものだと思います。

ご自宅に使用されている塗料が分かれば、大体の外壁塗装の塗り替え時期についても予測ができるようになります。


◆塗り替えタイミングをできるだけ先延ばしにするためには?
外壁塗装をできるだけ長持ちさせるには、耐久性が高く、耐用年数の長い塗料を使用するのが良いでしょう。

もう1つには、しっかりとした塗装業者に依頼することも大切になってきます。

外壁塗装で耐用年数よりも早く劣化してしまう原因として挙げられるのが、塗装工事の際の施工ミスです。

例えば、外壁塗装を行う前には塗料がしっかりと密着できるように外壁を高圧洗浄します。

しかし、この作業を適当に行っている業者であれば、どれだけ良い塗料を使用していても外壁と塗料の間にゴミやほこりが入ってしまい、綺麗に密着しないので耐用年数が短くなってしまいます。

こういったことのないように業者選びもしっかりと行うことが大切です。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁塗装の耐用年数についてお話してきました。

外壁の耐用年数は、塗料と塗装業者の技術に影響されることが多いです。
塗料もしっかりと耐用年数の長いものを選びながら、塗装技術のある業者を選ぶようにしましょう。

池田塗研では、専門的な知識と技術のある自社職人による外壁塗装を行うだけでなく、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

外壁塗装をお考えの際には、ぜひ池田塗研にご相談下さい。

社長ブログ!!クラックの種類や原因について解説

2018年6月9日|カテゴリー「社長ブログ
ホームページをご覧いただきありがとうございます!代表の池田と申します

先週は弊社が活動している団体「塗魂ペインターズ」の第100回ボランティア記念で愛知県のモンキーセンターを塗装して参りました

長いようで短かった100回(笑) 
設立当初は、名前も知らないボランティア団体にお願いする人すらいませんでした(笑)
それが今では100回目・・
そして九州から北海道までボランティアをしてきまして、何が一番かというと全国に兄弟と言える塗装会社の仲間ができた事です

こんなにもボランティアに本気になれたのも全国の仲間と夢を語り合い、技術を学び、そして地元に帰りそれを社員と共有する!!
でも地元で会社を営業できているのは地域の皆様があっての社会貢献です!
しっかり地元に恩返しできるよう日々頑張る次第でございます
塗魂ペインターズ

塗魂ペインターズ

さてさて(;^ω^)
今日は、別のページで書いている塗装豆知識で書くような事をブログにしてご紹介します

外壁や屋根で疑問や心配している方もいらっしゃる中で弊社の経験や知識でお答えしているので弊社のHP内の塗装豆知識というコンテンツです!
是非ご覧ください


今日は外壁のひび割れについて書かせていただきます!

「外壁にひびが入っている、大丈夫なのかな…」このような心配をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか!
外壁のひびは、知らないうちに生じるものですので、どのようなものなのかが気になりますよね。
このひびはクラックと呼ばれるもので、状況によっては補修が必要なものもあります。詳しく見ていきましょう

◎クラックとは?ひび割れが起こる原因
クラックとは裂け目あるいは割れ目を意味し、外壁に関して言えば、建築物の壁や床などにひび割れが起こっている状態のことを指します。
これは建築時の施工業者の力不足によって起こるというよりは、建物が地面などから受ける衝撃に因ることが多いです。

このクラックはモルタル・鉄筋コンクリート・サイディングといったあらゆる壁に見られるものなので、築年数が長いとどの住宅においてもこういったひびが発生することがあります。

◎外壁のひびから起こる問題は?
ひび割れを起こすことによって壁の耐久性が低下するのも問題ですが、一番深刻なのは雨水や湿気が浸入することです。木材を腐食させ、鉄筋を錆びさせることになり、丈夫さが損なわれてしまいます。

そうなると本来あるとされている耐久性が低下し、ちょっとした衝撃でも大きな損壊につながることがあり、住まいの空間としては大変危険な状態になります。

◎クラックの種類
外壁に生じるクラックは主にヘアークラックと構造クラックの二つに分けられています。

ヘアークラックというのは、幅が数ミリメートル程度の比較的細めのひびで、チェッキングとも呼ばれています。
経年的な要因であることが多く、割れている範囲も外壁の外側にある塗膜や外壁そのもののごく一部までですので、すぐに補修する必要はなく様子見でも構いません。

一方これが構造クラックと呼ばれる状態、つまり幅・深さが大きく、塗膜の底まで割れている場合には、下地にも大きな損傷が起こっている可能性がありますので、早急に対応することが必要になります。

◎最後に
ここまでお読みになられると、「すぐに業者に依頼しないと!」と焦ってしまうかもしれませんが、今日中に何とかしないと壊れるというわけではありませんので、まずは落ち着いて外壁診断は無料になっております!

また、焦って近くにある業者やインターネットで見たリフォーム会社、あるいは訪問販売で来ていたところに依頼してしまうのはむしろ危険です。
というのも、外壁塗装は業者によって工事の質が大きく異なってくるからです。

「大手だから…」と安心して契約したら、実際に工事をしたのは下請けの質が高いとは言えない業者だったということも少なからずあります。
一時的にしのいでもすぐに補修が必要になるとまた余計に費用がかかって大変ですので、依頼する業者選びはじっくりと行うことが大切になります・・・

保証も含めますと長くお付き合いをする関係となりますので、迅速でありながらも慎重に進めていきましょう


そして、ただ今施工中、完了のご報告です
新庄 外壁塗装
こちらは外壁塗装を2液型フッ素樹脂プランで施工のお写真です!
新庄 外壁塗装
施工前のお写真です
新庄 外壁塗装
施工後のお写真です
山形 外壁塗装
施工前のお写真です
外壁フッ素
こちらは私のご提案で2色分けでカラーシミュレーションにてご提案させて頂きました
新庄 外壁
今週から外壁塗装の足場組みが完了した現場です!
大きい建物ですので、作業員を増やし4人体制で頑張ります

山形の外壁塗装、屋根塗装は自社職人施工の池田塗研にお任せください!!

それでは暑いので皆様も熱中症に気を付けてくださいませ!!

山形市の外壁塗装|去年のお客様の定期点検を行いました!

2018年6月9日|カテゴリー「社長ブログ
池田塗研のホームページをご覧頂きありがとうございます
やっと山形も暖かくなり半袖に衣替えの季節がやってきました

池田塗研も5月と6月は一番忙しい時期になりまして、5月は小さい現場や大きい現場の外壁、屋根を合わせて40現場を完工・・・・過去最高の現場数でした
これも職人さんや管理部、そしてなれない現場でがむしゃらに頑張る新入社員さんが頑張ってくれているおかげです

新規のお客様はもちろんですが過去施工させて頂きましたお客様の屋根、外壁定期点検を忘れてはなりません!


定期点検
去年、フッ素樹脂プランを施工しました定期点検状況です!
3分艶を施工したので艶はありませんがしっかりとした肌触り・・・OKです
定期点検
問題なくご報告させて頂きました!!
半年ぶりにお客様とお会いできる事や定期点検を通しお会いする事が楽しみの一つでして・・

「池田さん!痩せた??」と最近いろんな方から言われます。
そうです!!10キロ痩せました(笑)
具合悪いの??と言われますが、健康のためにダイエットをして3か月で目標の10キロ減に成功したのです

そんなこともありながら、楽しい日々を過ごさせて頂いております!



池田塗研は塗装工事で該当するリフォーム補助金の申請を無料代行しております!
お早めにお問い合わせください

外壁塗装タイミングが知りたい!塗装の時期を見極める方法

2018年6月6日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、これまでに外壁の塗り替えを考えたことがありますか?
そもそも、外壁についてこれまで考えたことなどないという方の方が多いと思います。

しかし、外壁について日頃から考えることはなくとも、家に住んでから10年以上経過すると外壁の耐用年数を迎え始めます。

そうなってくると、外壁の塗り替えを考えなくてはならない時期になってきます。

そこで問題になってくるのが、塗り替え時期が近くなってきたが、いつ外壁の塗り替えをすればいいのか分からないという問題です。

そこで、今回は外壁の塗り替えタイミングと、そのタイミングを見つける簡単な方法についてご紹介したいと思います。


◆外壁塗装の塗り替え時期はいつ頃なのか?
外壁塗装の塗り替え時期は、ご自宅に使用されている塗料によって変わってきます。

最も多くの住宅に使われているシリコン系の塗料であれば、耐用年数は10~15年ほど言われています。

ですので、10年を迎えるころからご自宅の外壁の塗り替えについてはしっかりと考え始める必要があります。


◆外壁塗装の塗り替え時期を見極める簡単な方法
外壁塗装の塗り替え時期を判断するのは、素人には少し難しいように感じるかもしれません。

しかし、簡単に塗り替え時期を見極める方法もいくつか存在します。
今回は、その中の1つであるチョーキング現象についてお話したいと思います。


みなさんは、外壁に触れた時に手に粉のようなものが付いた経験はありませんか。

それが、チョーキング現象です。

外壁塗装が雨や紫外線に長年に渡ってさらされることで、耐久性が失われて塗料に含まれている顔料が表面に現れる現象です。

この現象が発生するということは、外壁を塗装している塗料の耐久性がなくなっていることを意味しているので、外壁塗装の塗り替え時期だと言えます。

もしも、自宅の外壁塗装の時期で迷われているのであれば、一度ご自宅の外壁に触れてみてください。

その時に手に粉が付けば、ご自宅の外壁塗装は塗り替え時期に来ていると言えるので、塗装業者を探す必要があります。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁の塗り替えタイミングとそのタイミングを見つける簡単な方法についてお話してきました。

外壁塗装の時期にお悩みであれば、塗装業者に外壁の診断を行ってもらうのも良いかもしれません。

池田塗研では、無料診断も行っています。

また、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

外壁塗装をお考えの際には、ぜひ池田塗研にご相談下さい。

コンクリート外壁塗装の塗料は、どんな塗料を選ぶのがいいのか?

2018年6月2日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、外壁塗装の塗料についてどのくらいご存知でしょうか。
そもそも外壁について日頃から興味を持っている人の方が少ないと思われます。

しかし、外壁は私たちを雨や紫外線から守ってくれる分だけ劣化もしていきます。

外壁塗装が劣化して、耐久性を失ってしまうと家自体の劣化に繋がってきます。

そうなる前に外壁塗装の塗り替えについて考える必要があるのではないでしょうか。

外壁塗装の塗り替えるにあたって、悩んでしまう原因の1つが塗料選びです。
塗料にも種類が無数にあり、どうしても塗料選びに悩んでしまう方が多いです。

そこで今回は、悩みの原因になりやすい塗料についてお話したいと思います。



◆外壁塗装の塗料で最近よく使用されているのは?
近年、外壁塗装の塗料で使用されることの多い塗料についてご紹介したいと思います。

〇シリコン系塗料
外壁塗装の塗料の中では、最も外壁塗装に使用されている塗料と言えます。

耐用年数は10~15年ほどと長いので、コストパフォーマンスを考えた時にもおすすめできる塗料です。

塗料の特徴としては、高い耐熱性を備えているので、日本でも最近は異常気象が多いためにこういった特徴のある塗料は有効です。

また、はっ水性も高く、雨やほこりが外壁に付着して汚れることも少ないので、外壁が長い期間きれいな状態で保たれます。


◆シリコン系塗料の注意点
シリコン系塗料を選ぶ際の注意点としては、同じ種類の塗料であっても、塗料には水性と油性があるのを覚えておくことです。

マーカーやペンと同じように塗料にも水性と油性が存在します。

油性のシリコン系塗料は水性に比べて、耐久性も高く耐用年数も長くなっています。

シリコン系塗料だからといってすぐに決めずに、シリコン系塗料の中でもどういった塗料なのかをしっかりと調べるようにしましょう。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁塗装の塗料についてお話してきました。

外壁塗装であれば、一番人気があるのがシリコン系塗料の塗料です。
しかし、人気のある塗料だからといってすぐに決めずに、シリコン系塗料の中でさらにどういった塗料なのかもしっかりと目を通すようにしましょう。

池田塗研では、無料診断も行っています。

また、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

外壁塗装をお考えの際には、ぜひ池田塗研にご相談下さい。

外壁塗装の会社で後悔しない会社の選び方とは?

2018年5月29日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんの中には、外壁にひびがたくさんできるようになってくると、外壁塗装の塗り替えをお考えになる方が多いかもしれません。

しかし、その時に不安になってくるのが外壁塗装を依頼する会社の選び方ではないでしょうか。

「大手の企業に頼む方が安心できる」というような気もしますが、一方で「実績がある地域密着の業者に頼む方が安くなるのではないか」と悩まれるかもしれません。

今回は、そんな外壁塗装の業者選びでお悩みの方に向けて、外壁塗装の業者を選ぶ際のポイントについて紹介したいと思います。


◆外壁塗装の業者が行ってきたこれまでの実績を調べる
やはり、外壁塗装を依頼するのであれば、腕の立つ職人さんの多い業者に依頼したいと思うのが必然ではないでしょうか。

そこで、判断する基準の一つとなるのが、これまでに行ってきた塗装の施工実績などです。

多くの塗装業者が、ホームページなどにこれまでに外壁塗装を行ってきた塗装の実績を残している場合が多いです。

そのため、これまでの実績をホームページで確認してみましょう。

また、塗装業者の中には職人さんに資格取得を義務付けている業者もあるので、参考程度に見ておくことも良いかもしれません。

特に、実績を見る際に地元で長い期間実績を残している業者があれば、質の良い業者の可能性が高くなります。

もし、手抜き工事している業者であれば実績も少なく、施工から数年が経過するとクレームが発生するので同じ場所に長くはいられないでしょう。


◆割引などの費用面だけでなく、サポート面も見よう
外壁塗装には多くの費用が必要となってくるので、外壁塗装の業者を選びの際にどうしても費用の面が気になってしまい、費用の面だけを考えて業者を選ばれる方が多いです。

しかし、外壁塗装は費用だけでなく、しっかりと外壁塗装についてのサポート面も確認しておく必要があります。

多くの方が、外壁塗装を経験されたことがないので、何かと心配ごとや気になること、分からないところが出てくると思います。

そういった部分の相談やサポートをしっかりとしてくれるかは、業者選びにおいて大切なことです。

こういった面がしっかりしており、お客様の目線に立って相談やサポートをしてくれる業者は、安心して工事を任せることができます。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁塗装業者の選び方についてお話してきました。

池田塗研では、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

池田塗研では、無料診断も行っていますので、外壁塗装をお考えの際にはぜひご相談下さい。

外壁の剥がれを放置しておくと危険!その理由とは

2018年5月25日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、住宅の外壁が剝がれているのを見かけたことはありませんか。

外壁の塗装が剝がれてしまうとまだら模様になってしまい、傍から見ると少しみっともない外観になってしまいます。

しかし、問題は見た目だけではありません。

外壁の塗装が剝がれると、外壁が露出した部分から外壁が傷んでしまい家の耐久性や住宅の性能が悪くなってしまいます。

そうなる前に外壁の剥がれの原因を知り、修復する必要があります。

そこで、今回は外壁の剥がれとその原因についてお話したいと思います。


◆外壁の塗装が剝がれる原因となっているのは?
外壁の塗装が剝がれる場合には、しっかりと外壁に密着するように塗装できていない可能性があります。

外壁塗装は、基本的に3回の重ね塗りが基本です。

3回の重ね塗りの中で、最も初めの下塗りは外壁との密着力を高めるために、糊のような役割を果たしています。

しかし、その下塗りに使用する下塗り材が外壁の素材に合ったものを使用できていない可能性や、下塗り材が適量で使用されていない可能性もあります。

つまり、外壁を塗装する際の塗装業者の手抜き工事が影響しているかもしれません。

また、経年劣化で外壁塗装が剝がれてくることもあります。

塗料にもよりますが、一般的に10年ごろから塗料の耐用年数を迎え始めます。
つまり、家をお持ちになってからこの月日が経過している場合は経年劣化の可能性があります。


◆外壁塗装剥がれ、始めた時の対策

外壁の塗装が剝がれていたら、できるだけ早い時期に塗装業者に連絡して診断を行ってもらう、もしくは修繕してもらうことが必要になってきます。

外壁の剥がれは、一般的にその箇所を中心に剥がれる範囲が広くなっていき、下層の塗装までも剥がれるようになり、気がつけば手に負えないほど広い範囲に拡大していることもあります。

そして、塗装が剝がれることでその部分から雨などが家に入り込んでしまいます。

特に、建物に木製の素材が使用されている場合には、天井や壁からの雨漏り、建物の内部結露、耐久性の低下の原因となり、家が悲惨な状態になるかもしれません。

ですので、剥がれを見つけたら早めの対応を心がけましょう。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁の剥がれとその原因についてお話してきました。

池田塗研では、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

池田塗研では、無料診断も行っていますので、外壁塗装をお考えの際にはぜひご相談下さい。

外壁のひび割れは塗り替えのサイン!外壁塗装は業者に依頼しましょう

2018年5月21日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、外壁にひび割れが入っているのを見つけたことはありますか。

外壁のひび割れは、小さなものなら発見したとしてもそこまで気にならないかもしれません。

しかし、一方でひび割れの数が増えていくと、家の見た目に良くない印象を与えるだけでなく、耐久性や耐震性が心配になってくるかもしれません。

外壁のひび割れが増え始めるのは、外壁の耐久性が失われ始める頃です。

一般的に外壁塗装の耐用年数は10~15年とされています。
10~15年に1度とはいえども、外壁塗装にはそこそこの費用が必要となってきます。

今こそ、外壁とひび割れについて知り、外壁塗装を行う時期なのかもしれません。

そこで、今回の記事は外壁のひび割れについてお話したいと思います。


◆外壁塗装でのひび割れについて
外壁のひび割れは外壁の耐久性が失われ始めると外壁に現れやすくなります。

つまり、雨や風等の天候による劣化や、太陽からの紫外線による劣化がひび割れの原因として挙げられます。

また、業者による手抜き工事も劣化の原因になっています。
手抜き工事とは、塗装する前にホコリを払う外壁の高圧洗浄や、剥がれかかった下地の調整をせずに塗装を行うことです。

これは、完全な悪徳業者になるのでしっかりと業者を選ぶことも大切です。


◆外壁塗装の種類について
外壁のひび割れを見てもらえば分かるかもしれませんが、ひび割れにも大きさや割れ方があります。

例えば、外壁に一番できやすいのが、細長い髪の毛のようなひび割れ、ヘアークラックです。

このひび割れは、塗装の耐久性がなくなると外壁にできるようになりますが、この状態の時は外壁自体が深刻なほどに傷んでいるわけではありません、

しかし、この隙間から雨やほこりが入ることで外壁が傷んでしまうことがあるので気を付けておきましょう。

他にもモルタル素材の外壁であれば、乾燥の過程で起こりやすいひび割れなど、ひび割れにもいくつかの種類があります。

ひび割れの判別は、一般の方には難しいと思います。
そんなときには、塗装業者に依頼してみるのがおすすめです。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁のひび割れについてお話してきました。

池田塗研では、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

池田塗研では、無料診断も行っていますので、外壁塗装をお考えの際にはぜひご相談下さい。

外壁塗装をする予定の方必見!塗装会社の選び方を知ろう

2018年5月17日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、自宅の外壁の剥がれや汚れが気になったことはありませんか。

外壁塗装の耐用年数は塗料の種類にもによりますが、大体10年目ぐらいから塗り替えの時期を迎えるようになります。

しかし、外壁塗装の塗り替えを考える際にどんな方でも少しはお悩みになるのが、塗り替えを依頼する業者の選び方です。

費用も決して安くない外壁塗装なので失敗したくないからこそ、みなさん業者選びには慎重になることでしょう。

そこで、今回この記事では外壁塗装の塗り替えを依頼する際の業者選びのポイントについて紹介したいと思います。


◆依頼しようとしている業者をしっかりと理解する
塗装業者もいくつかの種類に分類することができます。

例えば、基本的に自分のお店は持っておらず、飛び込み営業をかけて外壁塗装を請け負っているブローカータイプの塗装業者もあれば、タウンページや地方紙を見ると載っている、地元にある塗装業者のようなタイプもあります。

ここで、自分の調べている業者のタイプがどんなタイプなのかをしっかりと把握する必要があります。

例えば、ブローカータイプのような業者であれば、自社で職人がいないので仲介手数料として必要以上に費用が必要になります。

また、自社職人を持っていない業者であれば、相談や見積もりをしてくれた人がどんなに良くても実際に塗装を行う人はその人とは関係ない人なので、本当に見積もり通りにやってくれるのか疑問が残ります。


◆割引きや価格の安さといった価格だけで決めない
価格も外壁塗装を依頼する際にはしっかりと気にしなければならない部分です。

しかし、価格面だけでなく、その業者が実績もあり、信頼もでき、しっかりとお客様の目線に立って相談やサポートをしてくれる業者なのか必ずチェックしましょう。


◆見積もりを複数の業者にしてもらう
外壁塗装の費用の面が心配の方には、この方法が一番良いでしょう。

複数の見積書があれば、同じ項目について比較することができるので、どの業者が安く請け負えるのかも一目で分かります。

また、複数の見積書を比較することができれば、価格やサービスの面でこの業者怪しいなと思えるような業者も見えてくるようになります。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁塗装業者の選び方についてお話ししてきました。

池田塗研では、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

また、当社では、無料診断も行っていますので、外壁塗装をお考えの際にはぜひご相談下さい。

屋根塗装をするタイミングと相場について徹底解説!

2018年5月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
一軒家にお住いのみなさん!
自宅の屋根について考えたことはありますか?
屋根は毎日、日光や雨風にさらされており、家の中でもダメージが大きい場所です。

さらに豪雪地域などであれば、命の安全を左右するほど重要な要素です。
そのため、適切なタイミングの屋根塗装は欠かせません。

今回は、屋根塗装を考えるタイミングについてご紹介します。さらに、屋根塗装を依頼する際の費用の相場についてもご紹介します。

1 屋根塗装を考えるタイミング
屋根にはいくつかの種類があり、その種類によって耐用年数に違いがあります。
まずはご自宅の屋根の種類について確認しましょう。

・スレート系
もっとも一般的なタイプの屋根です。塗装間隔は10~15年です。

・セメント瓦
セメントと瓦のミックスタイプです。塗装間隔は15~20年です。

・金属系
加工が柔軟にでき、様々なタイプの屋根に使われています。塗装間隔は5~10年です。

2 屋根の症状
前回の塗装からそれほど時がたっていなくても、屋根が劣化していることがあります。
そうした劣化の症状を見逃さないようにしましょう。

屋根を確認するのは難しいですが、いくつか方法があります。
まず、2階の窓から確認できる1階部分の屋根を見てみましょう。その部分と同じ症状が2階部分の屋根にも起きている可能性が高いです。

1階部分に屋根がない場合は、外にある高いところから双眼鏡で屋根を確認してみてください。
確認が難しい場合でも、自分で屋根に上るようなことはせず、無料見積もりを行っている塗装業者に依頼して確認してもらいましょう。

屋根の症状としてはカビや藻の発生、ひび割れ、さびなどがあります。こうした症状がある場合はすぐに塗装業者に相談しましょう。
色あせに関しては緊急で対応をする必要はありませんが、劣化の始まりの合図ですので、注意して観察しましょう。

3 屋根塗装の相場
屋根塗装の相場としては50万円以下が一般的です。
普及しているスレート系の屋根を例にお話しすると、屋根面積100㎡の屋根をシリコン塗料で塗装した場合、43万円前後が相場だと言われています。

また、同じ屋根をウレタン系塗料で塗装した場合には36万円前後まで相場が下がります。
屋根の種類や家の状況によっても相場は変わってくるので、見積もりを出す際は3社以上に出して、適切な相場を確認すると安心でしょう。

以上、屋根塗装を考えるタイミングと料金の相場についてご紹介しました。
屋根塗装は単体で行うよりも、外壁塗装と同時に行った方が費用が抑えられます。
屋根塗装をお考えの方は、外壁塗装の必要はないかも確認してみてくださいね。

外壁塗装の相場と注意点について徹底解説!

2018年5月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をお考えのみなさん!
外壁塗装を依頼するのが初めてという方は、外壁塗装にいったいどれくらいの費用がかかるのかわからないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

特に、外壁塗装に関しての訪問の営業などを受けた方は、提示された価格が適正なのかと頭を悩ませていると思います。

適切な外壁塗装をするためには適切な相場を知ることが重要です。
今回は、外壁塗装の相場についてご紹介します。
さらに見積もり書の金額を見る際の注意点についてもご紹介します。

1 外壁塗装の相場
今回は、外壁塗装の相場について、家の坪単位での価格の一例をご紹介します。
これは一般的な構造の家を指しており、特殊な家の構造の場合は異なる場合があります。

20坪の家の場合の相場:50万円
30坪の家の場合の相場:65万円
40坪の家の場合の相場:90万円
50坪の家の場合の相場:105万円
60坪の家の場合の相場:125万円

以上は、一つの目安です。
この基準と50万円以上差があるときは、何故高いのか、安いのかを塗装会社に確認しましょう。


2 費用の内訳
やはり外壁塗装にはお金がかかってしまいますが、どのような費用が必要なのでしょうか?

内訳としては一般的に、材料費20%、足場費20%、人件費30%、その他30%と言われています。
どの費用も塗装には必要な費用です。

人件費については塗装技能士1級保有者等、ベテランの技術のある職人さんに作業してもらうことを考えると中々削ることはできません。

材料費と足場費も当然削ってはいけません。
その他の費用についてですが、家から近い地元の塗装会社に依頼することで交通費などを削ることはできます。

3 注意点
少しでもお得な会社を選びたいと考えるのは誰しも思っていることです。
しかし、相場よりも安すぎる会社を選ぶのは避けましょう。
65万円が相場である30坪の家でも、30万円で請け負うという会社は稀に存在します。

しかし、そういった会社は削るべきではない費用を削っています。特に塗料を薄くすることで費用は安く抑えられますが、そうした塗装は3年もたてば、明らかに外観が悪化してしまいます。

さらに、キャンペーンで30万引きといった広告を出している会社も避けましょう。
30万円引きができるということはそもそも適正価格でサービスしていない証拠です。
優良会社は適正価格を保ったまま、何年も地元で実績を上げ続けています。

地元で実績のある会社、3社ほどに見積もりを出して、担当者と話し合ったうえで決めるのが、外壁塗装を成功させる秘訣です。

以上、外壁塗装の相場と注意点についてご紹介しました。
今回ご紹介した相場は、使用する塗料や工事の内容によって変わりますので、ある程度の相場を知り、あとは依頼する塗装会社にしっかりと費用についても説明してもらうようにしましょう。

外壁塗装をするタイミングと時期について徹底解説!

2018年5月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
「マイホームを綺麗に維持しておきたい!」とお考えのみなさん!
家は毎日過ごす大切な場所であるため、出来るだけ綺麗に保ち、気持ちよく過ごしたいですよね。

家の中はもちろんですが、家の外も綺麗に保ちましょう。
家の外観を左右するのは外壁の塗装ですよね。
皆さんの家の外壁は十分に綺麗な状態でしょうか?
自分の家の外壁を塗り替えるタイミングはしっかり観察しないとわかりません。

そこで今回は、外壁と塗り替えるタイミングについてご紹介します。
また、塗り替えるタイミングは決まっても、1年のどの季節に塗装業者に依頼するのが最適なのかはわからないという方へ、外壁塗装に最適な時期についてもご紹介します。

●10年が目安
外壁塗装を塗り替える時期は塗料の種類によっても異なります。
最も普及しているシリコン塗料の耐用年数は15年、次に普及しているウレタン塗料の耐用年数は10年と言われています。
目安としては前回の塗り替えから10年経ったら塗装の塗り替えについて検討するようにしましょう。

●塗り替えるべき塗装の症状
風邪の症状に咳や鼻水があるように、寿命を過ぎた問題のある塗装にもいろいろな症状が現れます。
主な症状としてはひび割れ、色あせ、チョーキング現象が挙げられます。

ひび割れは文字通り、塗装にひびが入っている状況です。ただ外観が悪化するだけではなく、このひびから雨水が侵入して建物の構造を腐らせてしまう可能性があるので大問題です。

色あせは、塗装の色が薄くなっている現象です。南側の太陽光にさらされている外壁に出来やすい現象ですので、北側の外壁と比較して確認しましょう。

チョーキング現象は外壁を素手で触った時に、チョークのような白い粉が手についてしまう現象のことです。
いずれの症状も外壁の寿命が近い、もしくは過ぎてしまったことを表しているので、この症状を確認したら外壁塗装を考えましょう。

●外壁塗装に最適な時期
外壁塗装は天候によって大きく左右されます。
特に雨は外壁塗装の天敵です。
雨が降ると塗りたての塗装が流れてしまうからです。

そのため、梅雨の時期の外壁塗装はなるべく避けましょう。
雪が降る地域の方は冬も避けた方が無難です。
台風が頻繁に上陸する地域の方は秋も避けましょう。

一般的には、梅雨前の春や夏が塗装に最適なシーズンであると言えます。
とはいっても、地域によって天候に差はありますよね。
地域の天候に詳しい、地元の塗装専門会社に依頼すると、適切な時期に塗装を行えるため安心です。
その会社の人のアドバイスに従って、最適な季節を選択しましょう。

以上、外壁塗装のタイミングと塗装に最適な季節についてご紹介しました。
まずは皆さんの家の外壁の状態を確認し、「外壁塗装が必要かも?」と感じられたら、お気軽に池田塗研にご相談くださいね。

塗装会社の技術や経験が必要!外壁塗装のDIYがおすすめできない理由

2018年5月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
インターネットで外壁塗装の相場を見て、
「高いな、自分でやった方がいいんじゃないか?」
と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際、最近では自分で工事や塗装をするDIYに挑戦する人が増えています。
業者に依頼するよりも安くつくことがDIY増加の理由です。

しかし、外壁塗装に関してはDIYをおすすめすることができません。
一般の方が塗装をすると技術的な問題もあり、結果的に会社に依頼するよりも高い費用が必要になる可能性が高いからです。
今回は、外壁塗装にDIYがおすすめできない理由についてお話しします。

1 過剰な時間がかかる
DIYをお考えのみなさんの中には、何日も続けて作業日は確保できない方がたくさんいらっしゃいます。
本業のある方は土日で作業することになるでしょう。

そうなると、業者が行うくらいの作業を終えるためには最低3か月はかかります。
そのため、DIYを途中で断念して、塗装会社に依頼する方が多いのです。

2 危険
塗装会社が作業を行う際には足場の建設に1日を費やします。
しっかりと足場を確保しないと危険な作業だからです。
一般の方がDIYをする際には、足場のレンタルは高くついてしまうので、はしごや脚立をつかって作業します。

塗装作業は大きく身体を使う作業であるため、はしごや脚立の上で作業を行うと不安定で、転落の可能性が高いのです。
天候によっても危険度が大きく影響を受けるため、以前大丈夫だったからといって危険がないとは言えません。


3 結果的に費用が高くなる
塗装会社が使う塗料と一般の方がホームセンターで購入する塗料は種類が違います。
そして、その塗料同士が相性の悪い場合があります。

自分でDIYをした後に、塗装会社に依頼する必要に迫られる方はたくさんいらっしゃいます。
その場合は、いったんDIYでの塗装を除去してから塗装しし直さなければいけないことがあるので、費用が高くついてしまいます。

「絶対にDIYだけでする」と決心した場合でも、DIYの道具をそろえるにはお金がかかります。塗料も含めれば、2,30万円以上はかかってしまうため、塗装会社に依頼するよりお得とは言えなくなってしまいます。


結論としては、塗装会社に依頼することがお客様にとってもメリットがあります。
一見、単調に思える塗装の作業も、下塗り・中塗り・上塗りと繊細な3回の作業があります。
こうした技術はやはり職人が圧倒的に優れています。

また、期間に関しても10日ほどで済むので、ご近所さんの迷惑を最小限にすることができます。
アフターフォローがしっかりしている会社なら、いつでも塗装の相談に乗ってくれるので自分で行うよりも安心できます。

以上、外壁塗装のDIYがおすすめできない理由についてご紹介しました。
外壁塗装に関してお悩みの方は、お気軽に池田塗研にご相談くださいね。

見積もり・打ち合わせで見る外壁塗装会社の選び方!

2018年4月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
皆さんは外壁塗装会社を選ぶ際はどのような点に注意していますか?
現在では様々な情報をインターネットから得られるため、インターネットを活用して自らに合った塗装会社を選びやすくなりました。

しかし、インターネットの情報だけで数十万円以上する外壁塗装を依頼する会社を選ぶことは難しいことも多いでしょう。
インターネットで絞り込んだ数社の中から1社を選ぶためには、実際に会って見積もりをとってから決定することが大切です。

今回は見積もり・打ち合わせで見る外壁塗装の会社の選び方についてご紹介します。

1 3社以上から見積もりをとる
自分の家の外壁塗装の相場はみなさんわかりませんよね。
インターネットでは多くの相場情報を確認することができますが、それはあくまでたくさんの家の平均値であり、みなさんの家にかかる費用はわかりません。

自分の家の相場を知る方法の一つに、3社から見積もりをとることが挙げられます。
2社からでは高い方と安い方のどっちが適正価格なのか迷いが生じるので、3社からとることが重要なのです。

さらに、見積もり書に関しては、各社で様式が違いますが、必要事項がちゃんと記載されているか確認しましょう。
見積もり書に、○○一式と記載されているだけの会社には注意です。
外壁塗装には様々なポイントがあり、一式と表現するということは細かい計算がなされていないという可能性があります。

打ち合わせが進んだ段階で、新たな作業が発生し、コストが高くなる可能性があるので、そのような会社はできるだけ避けましょう。
また、塗料の種類と量にも注意しましょう。塗料の種類がきちんと記載されているか、量が記載されているか確認します。

特に、塗料の量はごまかそうと思えばいくらでもごまかせるものです。
数年経ってから、塗装が剥げてきて、質が悪いと気づくものです。
塗料の量が記載されていない場合は、打ち合わせで確認しましょう。

2 電話やメールの対応・打ち合わせ時の対応をチェック
外壁塗装の際に不測の事態が発生する可能性はありますよね。
そのような場合にスピーディーに対応してくれる会社が優良業者と言えます。

その会社の対応のスピーディーさを確認するには、普段の電話やメールへの対応を見ましょう。
お客様のことをしっかりと考えている会社は、遅くとも数日以内には対応があるはずです。

また、打ち合わせ時の対応もポイントです。
優良な会社の場合は、施工内容や期間といった基本事項に加えて、お客様の近隣への対応についても考えてくれています。
最近では近隣の方への工事のご挨拶を代行する会社も増えています。そういったお客様のことをトータルで考えている会社を選びましょう。

今回は、見積もり・打ち合わせを通じた外壁塗装会社の選び方についてご紹介しました。
見積もり、打ち合わせでもご自身の意見をしっかりと伝えて、信頼できる会社かどうか見極めてくださいね。

インターネットを活用!外壁塗装の会社の選び方とは?

2018年4月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
人生で外壁塗装を依頼する機会は何度もあることではありませんよね。
そのため、外壁塗装の情報もお持ちでもない方が多いので、外壁塗装をする際には不安を感じると思います。

実際、三ねんながら外壁塗装の会社の中には悪徳業者も数多くあります。1回数十万円はすることと、外壁塗装の質の高さは数年経たないとはっきりとは分からないことから、悪徳業者にとっては狙い目のビジネスと言われているからです。

そのため、外壁塗装会社を選ぶ際には慎重に優良業者を選ばなければなりません。
今回はインターネットを通じた外壁塗装会社の選び方についてご紹介します。


1 地元の外壁塗装専門会社を検索する
外壁塗装をサービスしている会社にはハウスメーカー、工務店、リフォーム会社、外壁塗装専門会社などがあります。
ハウスメーカーは特別な事情がない限り避けた方が良いでしょう。
ハウスメーカーに依頼すると、塗装の作業は下請けの会社に丸投げされることが多くあります。
そうなると中間マージンが取られるので、お客様にとって余計なコストがかかります。
さらに、希望に関してもハウスメーカーと下請け業者、両方に伝えなければならない場合があり、二度手間になります。

工務店やリフォーム会社に関しては、他の工事を同時に頼む場合には適していますが、塗装単体で依頼する場合にはコストと質の面ではおすすめできません。

塗装単体で頼む場合には地元の外壁塗装専門会社に頼むのが、最もおすすめであると言えます。

2 ホームページを確認する
地元の外壁塗装会社をインターネットで検索したら、ホームページを見て資格を確認しましょう。

まず確認するべき資格は、塗装技能士です。
塗装技能士は1級と2級があるので必ず1級の資格を保有している職人がいるかチェックしましょう。
また、建設業許可証を持っていない会社は悪徳業者の可能性が高いので避けましょう。

次に、施工実績の欄も確認しましょう。
信頼されている会社は地元で多くの施工実績があり、お客様からの声も多くあります。

さらに、アフターフォローの欄も確認しましょう。
悪徳業者の場合はアフターフォローの欄をぼんやり書き、ごまかしています。どんなアフターフォローがされるのか明記されている会社にしましょう。

3 口コミを確認する
今の時代では口コミによるレビューサイトを確認することが当たり前だという方も多いでしょう。
「口コミ 会社名」で検索すれば多くの情報が出てくるため、塗装会社を選ぶ際には、念のため確認しておくと安心です。

今回は、インターネットを通じた外壁塗装会社の選び方についてご紹介しました。
手間のかかる作業ではありますが、信頼できる塗装会社を見つけるためにインターネットを活用してみてくださいね。

サビ対策が完璧!塗装会社の屋根塗装の技術とは?

2018年4月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
一軒家をお持ちのみなさん!
自宅の屋根について考えたことはありますか?

屋根は日光や甘風に直接さらされる場所であり、知らず知らずの内にダメージが溜まっています。
そうしたダメージによって雨水が侵入し、雨漏りやカビの原因となります。
さらに、サビついた屋根の外観は通りすがりの人から見ても見苦しいものです。

機能面でも外観面でも、屋根の塗装は非常に重要なのです。
屋根の塗装を何とかしようと思い、ご自身で塗装しようという方もいます。
しかし、ご自身で屋根の機能を取り戻す塗装や、サビ対策までしっかりと行うのは難しいものです。

塗装会社の屋根塗装はサビ対策までしっかり行うので、塗装会社に依頼した方が長期的にはお得なのです。
今回は、塗装会社が屋根塗装の際にどのようなサビ対策を行っているのか、その技術についてご紹介します!

1 サビが発生する場所
サビは金属部分に発生します。
特に今の住宅ではトタンなどの金属系の屋根が多く存在し、いつでもサビが発生し得る環境にあると言えます。
また、金属系の屋根ではなくても雨どいなどの周辺部分の金属の場所にもサビは発生します。

・塗装会社のサビ対策手順1 ケレン
塗装会社はただ屋根に塗装を施しているわけではありません。
一見、単純そうに見える作業にも多くの工程が存在します。

その中でもサビ止めに効果があるのが「ケレン」という作業です。
ケレンでは電動機械や酸によって、既存の塗装やサビを全て綺麗に洗い落とします。

ケレンを行うことによって新たな塗装の密着性を高め、サビが全くない状況を作ることができます。
高価な機械や危険な酸を使うケレンは、ご自身でされるのは難しい作業です。

・塗装会社のサビ対策手順2 下塗り
塗装会社が行う塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと計3回の塗装が行われます。
中塗りと上塗りに関しては、色を塗っていく作業ですが、下塗りはその後の塗装が上手くいくような塗料を塗っていく作業です。

金属系の屋根の場合にはサビ止めの塗料を塗っていきます。
さまざまなサビ止め塗料の中から塗装会社はお客様の家の屋根に最適な塗料を使います。

・塗装会社のサビ対策手順3 中塗り・上塗り
下塗りはさび止めと密着力を向上させる働きがありますが、日光や雨風に関しての耐久性は強くありません。
中塗り・上塗りの塗料で紫外線に対する耐久力の高い塗装を施していきます。

このとき用いられる塗料はホームセンターで購入できる一般的な塗料とは少し違います。
下塗り・中塗り・上塗りの三回の塗装で非常に耐久力は強くなりますが、それはあくまでプロが丁寧に塗った時の場合です。
DIYで塗装をしても耐久性はあまりなく、最悪の場合、荒い塗装の間から雨漏りすることがあるので注意しましょう。

以上、塗装会社の外観を綺麗にするだけではなく、サビ対策までしっかりと行う屋根塗装の技術についてご紹介しました。
屋根についてお悩みをお持ちの方は、是非一度お気軽にご連絡ください。

外壁にひびが!ひびが引き起こす問題と補修方法!

2018年4月15日|カテゴリー「塗装情報コラム
一軒家をお持ちのみなさん!
自宅の外壁をしっかりと確認したことはありますか?

じっくりと見たことはないという方は、一度外壁の状態を確認してみてください。

外壁をしっかり見ると、外壁にひびが入っていることがあります。
実はこのひび、外壁の劣化のサインであり、場合によっては緊急の補修が必要となります。

しかし、外壁のひびによって、どんなリスクがあり、どのような補修が必要なのかは知る機会はあまりありません。
そこで今回は、外壁のひびが引き起こす問題と補修が必要なひび、さらに補修方法についてご紹介します!

1 ひびが引き起こす問題
ひびが引き起こす問題としては、まずは雨漏りの問題が挙げられます。雨漏りは、生活が不便になるだけではなりません。

侵入した雨水は、カビとシロアリの問題を引き起こします。
カビが繁殖すると家族の健康を害する恐れがあります。

建物内部の構造に水がたまるとシロアリにとって絶好の繁殖環境となり、大量のシロアリが家の柱を弱らせ、最悪の場合、建物が倒壊してしまいます。
このように、ひびは外観を損ねるだけではなく、家の機能や安全性に影する問題なのです。

2 補修するべきひび
家の外壁を確認して、ひびがあることを確認したら、定規をもってひびの幅を測りましょう。

もしも、その幅が0.3mm以下だったのならば、ヘアークラックと言われる塗装の劣化による一般的なひびです。
緊急で外壁塗装を依頼する必要はありませんが、自分で補修することを考えましょう。

ひびの幅が1mm以上だったならば、外壁塗装を業者に依頼することを考えてください。
もしも3mm以上のひびを見つけた場合は、いますぐに補修が必要なのですぐに業者に依頼してください。

3 ひびの補修方法
1mm以上のひびに関しては業者を呼んで外壁塗装で修復しましょう。
0.3、mm以下のヘアークラックの場合は自分で補修することができます。

補修はホームセンターでチョークタイプかスプレータイプの補修材を購入して行います。
チョークタイプはひび割れの箇所に手で直接塗り込んでいきますが、時間がかかります。
スプレータイプは簡単に吹きかけるだけですが、比較的広範囲に散布するため無駄が生じてしまいます。

こうした補修は短期的には有効ですが、何年か後にはまた外壁塗装を依頼しなければいけないことに注意してください。修復後もひびが広がっていないか確認しましょう。

今回は、外壁のひびが引き起こす問題と補修するべきひび、補修方法についてご紹介しました。
皆さんのご自宅に重大な問題につながるひびがないか確認してみてくださいね。

塗装会社は見積書で選べ!優良業者の見積書による選び方

2018年4月11日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁を塗装し直したい。でも、悪徳な会社に騙される怖い…」と感じていませんか?
外壁塗装業界は、消費者と業者との情報の格差が激しいため、悪徳業者が多く存在すると言われています。
そのため、消費者として賢く会社を選ぶにはどうしたらいいのでしょうか?

その答えの一つが「見積もり書をきちんと読むこと」です。
しかし、ひとくちに「きちんと読む」といっても、どこを見れば優良か悪徳か判断できるのか分かりませんよね。

そこでここでは、悪徳業者に騙されず、きちんとした会社を選ぶために、見積書を賢く読むための3つのポイントをご紹介します。

■ポイント1:施工内容がきちんと分かるか
見積書を見ることでどんな工事が行われるのかきっちり分かるのは非常に重要です。
例えば、塗料の種類・塗りの回数・下地処理に何を使うのかといった留意点があります。
特に、塗料の種類やメーカーを確認しなければ仕上がりの質が分かりません。

また、塗りが下塗り・中塗り・上塗りの3回以上行われるか、塗りの前に下地処理が行われるかは、塗料の耐久性に影響します。

もし、これらをきちんと表示していない場合、例えば下塗りをしないで塗装をしているといった手抜きの恐れがあります。書かれていなければ、直接業者に確認するようにしてください。


■ポイント2:一式が多く使われていないか
ポイント1に通じますが、見積もり書の中に「一式」という言葉がたくさんあるものは、何かを誤魔化している可能性があります。

例えば、「コーキング打ち直し 一式 20,000円」と書かれていると、実際どれだけの範囲のコーキングを打ち直すのに20,000円かかるのか分かりません。
何か別のものの費用を上乗せしている可能性も否定できません。

あるいは、こちら側はこの部分のコーキングも打ち直ししてくれると思っていたが、実際には一式の中には含まれていなかったということもあります。そのような認識のずれは、業者との揉め事の火種にもなります。

「一式」という表現がある見積もりを渡されたら、その時点で何のことなのか確認して、納得してから依頼しましょう。


■ポイント3:あまりにキリが良い数字ばかり並んでいないか
ときに、見積書の価格や平米数などがあまりにキリがいい数字になっていることがあります。
この場合、外壁塗装をする面積をきっちり計測して見積もりを出していない可能性があります。

なぜなら、実測すれば、切りのいい数字になることはそれほどないからです。
数字がキリ番ばかりの大雑把な会社には気を付けてください。

■まとめ
悪徳業者のポイントは、見積書が明確に書かれていない点です。
情報が不十分な理由は、仕事に対する姿勢が適当なことか、情報をごまかしてこちらを騙しやすいように敢えて詳細に記述していないことが考えられます。

見積書を作成してもらったら、まずは細かい内容について質問して、信頼できる会社かどうか確認しましょう。

こんな塗装会社には注意!悪徳業者か騙されない業者の選び方の3つのポイント

2018年4月7日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装の塗り替えをご検討中ですか?
外壁塗装業界は一般の方に知られていないことが多いのをいいことに、手抜き施工や法外な費用請求で消費者を騙そうとする悪徳業者が存在します。

そのため、外壁塗装の会社選びにあたっては、悪徳業者を見分けて騙されないことが重要です。
そこで今回は、外壁塗装の悪徳業者を見分ける3つのポイントをご紹介します。
以下のポイントに当てはまる業者は、悪徳業者ではないか疑う必要があります。


■ポイント1:訪問営業で緊急性を煽ってくる
いきなり訪問してきて、「外壁塗装が劣化している。このまま放置していたらいつ崩れるか分からない。」などと脅してくる業者は悪徳である可能性が極めて高いでしょう。

確かに、外壁塗装の劣化を放置していると、内部構造にまでダメージが及ぶので早めに対処するに越したことはありません。
しかし、明日・明後日に工事を行わなければ建物が崩壊してしまうといった話ではないのです。

もし、訪問営業の方に指摘されて自宅の外壁が心配になったら、まずは落ち着いて、その会社ではなく別の会社に相談してみましょう。


■ポイント2:高額の値引きをする
悪徳業者は、常套手段として、元々の費用を高めに作っておいて、最後に大幅値引きをするという手段を使います。

30万円、50万円といった高額の値引きは確かに魅力的です。
消費者からすれば、それだけ値引くために会社側が頑張ってくれているのかとも考えてしまいます。
しかし、実際には適正価格より高額の費用を大幅値引きによって安く見せかけている可能性がありますのでご注意ください。


■ポイント3:足場費用無料のサービスをする
足場費用が無料になることなど、一般的にはありえません。
なぜなら、足場は外壁塗装をするためには必ず必要なものだからです。
ブランコという屋根からロープを垂らして塗装を行う方法なら足場は要りませんが、不安定できれいに塗るのが難しい方法なので避けるべきといえるでしょう。

足場代が無料になるという会社の言い分としては、「この近くの別の家でも塗装をしているからサービスで足場代を値引きますよ。」と言ったり、「近くの現場の足場をそのまま持ってくるので足場代がかからないんです。」と言ったりします。実際には、近くで同じ工事を行っていても足場代が変わるわけではありません
一から組み直すものなので費用の変化はないのです。


■まとめ
外壁塗装の業者の中には、このようにあらゆる手口で消費者を騙そうする業者が存在します。
外壁塗装会社に騙されないよう基礎知識を身に着けて、賢い消費者になってくださいね。

自宅の外壁が剥がれてショック…考えられる3つの原因とは?

2018年4月3日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装は、経年劣化によって傷んでくるものです。しかし、中には
「塗ってからまだそんなに年月が経っていないのに塗装が剥がれてきている…」
という方もいらっしゃるでしょう。

まだそれほど年数が経っていないのに、外壁塗装が剥がれてきてしまっている場合、その原因は塗装業者が適切に塗装を行わなかったことにあるでしょう。
それでは、業者のミスによる外壁塗装の剥がれの具体的な原因とは何なのでしょうか。

今回は、外壁塗装が剥がれてしまう代表的な3つの原因をご紹介します。
これを読めば、業者に責任があるかどうかが分かるかもしれません。


■原因1:下塗りが適切に塗られていない
外壁塗装では、塗料が3回重ね塗りされますが、そのうち下塗りというのは上の塗料と外壁との密着を良くして剥がれにくくするという重要な役割を果たします。

しかし、その下塗り塗料の選定や量、使い方を間違えると、剥がれなく塗ることができません。例えば、下塗り塗料は種類によって吸水性が異なります。
そのため、よく吸水する劣化の激しい外壁に吸水性の高い下塗り塗料を塗るときには、上塗りが吸い込まれないように下塗りを厚くしなけれればならないのです。

また、市販のDIY用塗料と違って、外壁塗装の塗料は希釈する水との比率や塗る道具などが細かく定められています。このような塗料ごとの特徴にしっかり従わないと適切に下塗りできません。

■原因2:下地処理が適切に行われていない
主な下地処理とは、高圧洗浄・クラック(ひび割れ)の補修・ケレン作業のことを指します。いずれも塗装を始める前に、塗装面をきれいにして、塗料がしっかり外壁に馴染むようにするための作業です。

しかし、この下地処理は手抜きが行われやすいところです。
例えば工期短縮のために高圧洗浄やケレン作業(高圧洗浄でも取り除けなかった古い塗膜などをブラシやスポンジで落とすこと)が十分になされなければ、外壁塗装がすぐにはがれてしまって、外壁材や家の保護機能が果たされません。


■原因3:塗料が付きにくいところに塗装がされている
適切な塗料で塗装を行っても、塗装面の性質故にすぐにはがれてしますケースもあります。
すぐにはがれてしまう素材には、塩化ビニル・鉄・木などがあります。

塩化ビニルは雨樋などに使われているつるつるした素材です。
このようなつるつるした素材に塗装を施す場合は、紙やすりで表面にわざと凹凸をつけて塗料が密着しやすいようにする「目荒らし」という作業が必要です。
もし、家の外壁全体に金属素材が使われているとすれば、この目荒らしをその全体に施さなければ塗料を密着させられないのです。


■まとめ
上の原因を見ると、「塗料を適切に扱っていない」、「下地処理をきちんと行っていない」、「塗料が付きにくい部分に塗装している」といった業者の責任が考えられます。
逆に、このような処理が全て適切に行われている会社は優良業者だと言えます。

全ての原因を明らかにできるわけではありませんが、見積書・費用書などの施工内容を確認すれば分かるかもしれません。一度ご確認ください。

外壁塗装はどのタイミングで塗り替える?季節で選ぶなら秋がおすすめ!

2018年3月30日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁を塗り替えるのにいいタイミングってあるのかな?」と疑問に感じていませんか?

外壁塗装はいつでも同じようにできるものではありません。実は、四季のなかで外壁塗装に向いている季節があるのです。
あまり重要ではないと思われがちな季節ですが、いつを選ぶかによって外壁塗装の仕上がりや工期が変化します。

そこで今回は、外壁塗装のタイミングをいつにするべきか悩んでいる方のために、四季それぞれの外壁塗装への向き不向きをご説明いたします。これを読んで、相応しいタイミングで塗装をしてください!


■外壁塗装に重要な気候条件
外壁を塗装するにあたって重要なのは、塗料が十分に乾燥するかどうかです。
通常、外壁塗装では3度塗りをするため、塗料を塗ったら十分乾くまでまってから次の塗料を塗り始める必要があります。
そのため、塗料が乾きやすい気候条件を備えている季節こそが外壁塗装に向く季節なのです。

塗料が乾くための条件は大きく分けて2つあります。一つは気温が高いことで、もう一つは乾燥している・雨が降っていないことです。

この2つの条件がそろっていない時期に塗装をすると、塗料が乾かないので工期が延びることで費用が余計にかかったり、塗料が乾くのを待ちきれずに中塗り・上塗りをしてしまうことで、最終的な質が落ちたりすることがあります。
このように、塗装の季節を選ぶことは費用と仕上がりの両面において重要なのです。


■最も外壁塗装に向くのは秋上旬~中旬
以上の気候条件から見ると、最も外壁塗装に向くのは秋です。晩秋になるまでは十分な気温が保たれている上に、空気が乾燥しているため塗装に向きます。ただし、秋の初めは台風に注意が必要です。

一方で、最も外壁塗装に向かないのは梅雨の時期です。気温は十分高いものの、雨が多くなかなか塗料を乾かせません。運よく晴れの日が続けば塗装できますが、いつ雨が降るか分からないためあまりおすすめの時期ではありません。

他の季節はどうでしょうか。春は秋と近い気候のため塗装に向きそうですが、駆け込み需要で発注が多いという理由で秋のほうがおすすめであるといえます。

夏は、気温は高い一方で、ゲリラ豪雨に見舞われる恐れがあったり、あまりに暑すぎて職人の仕事がはかどらなかったりするという問題があります。
冬は梅雨同様に塗装に向きません。
空気は乾燥しているものの、気温が低いためなかなか塗料が乾かないのです。


■まとめ
このように、外壁塗装にはふさわしいタイミングがあります。
もし、塗装を急がない・塗装するかどうか悩んでいるのであれば、秋に外壁塗装をすることをおすすめしますよ!

外壁を塗装し直すタイミングはいつ?こんな症状が出ていたら要注意!

2018年3月26日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をどんなタイミングですればいいのかお悩みではありませんか?
外壁の耐久年数、外壁材や塗料の種類にもよりますが、おおよそ10年ほどで塗り替え時だと言われています。
しかし、実際には10年経っていないのに既に塗装が必要な場合もあります。

そこで、今回は、外壁塗装のタイミングを見極めるための、外壁の劣化症状を4つご紹介いたします
ご自宅の外壁にこのような症状が出ていたら危険かもしれません!
外壁の塗り直しをご検討ください。


■症状1:ひび割れ
ひび割れは、わかりやすい症状である一方、見逃されやすいものでもあります。
小さいひびだと、この程度なら大丈夫かと放置してしまうことがありますが、油断大敵です。
小さいひびであっても、そこから水分や湿気が侵入して建物内部までダメージを与えてしまうのです。

どんな外壁でも注意しなければなりませんが、モルタル壁はよくひび割れが発生してしまうので、特にお気をつけください。


■症状2:塗装の剥がれ
塗装は、家の外観を作るだけでなく、外壁を風雨や紫外線から守るための大切な防護膜です。
それゆえ、塗膜が劣化して塗料が外壁に張り付かなくなって剥がれてくると、今まで守られていた外壁が直に風雨・紫外線の影響を受けしまうので劣化を促進させます。

つまり、建物を長く保つために、塗装の剥がれという軽度の劣化のうちに対処するのが得策なのです。

■症状3:チョーキング
チョーキングとは、外壁面を触るとチョークのような白い粉が付着してしま現象です。
このチョーキングは塗料が劣化しているサインです。防水効果が無くなっている証ですので、塗料の剥がれ同様なるべく早く対処する必要があります。

■症状4:塗装に膨れがある
塗装の膨れは、塗装時に壁に水気が残っていたり、季節柄十分に乾燥させられなかったりしたことによるものです。
中には、素地の錆が膨らんで塗装が膨らむこともあります。
建物に対して直ちに激しいダメージを及ぼすものではありませんが、放置していると塗装の剥がれに繋がるため、早めの対処が必要です。


■まとめ
外壁のダメージには、コンクリートの爆裂や腐食・錆などの明らかに危険な症状もあれば、今回紹介したような一見放置していても問題なさそうな症状もあります。

しかし、初期症状のうちに対処しなければ、建物の内部構造に深刻なダメージを及ぼし、簡単には修復できなくなる恐れがあります。ここで紹介した症状を見つけたら、早急に対処することをおすすめいたします。

外壁塗装の相場は塗料で変わる!おすすめ塗料とその費用相場とは

2018年3月22日|カテゴリー「塗装情報コラム
ご自宅の外壁塗装をお考えですか? 外壁が傷んできたり、ご近所で塗装しているのを見かけたりして、「我が家も塗り替えようかな」と思う方も多いでしょう。 ただ、実際に塗装の見積もりを取ってみると「思っていたより高い!」と感じるかもしれません。 実際、外壁塗装はそれなりに費用が掛かるものですが、どんな塗料を使うかによってかなり費用が変化します。 つまり、外壁塗料の平米単価を知れば、受けた見積もりの価格が適正かどうかを判断できます。 そこで、今回は外壁塗装で使う塗料のおすすめと、その費用相場をご紹介します! ■おすすめ1:シリコン塗料 外壁の塗料として、最近人気なのがシリコン塗料です。ツヤがあり仕上がりが美しいのも魅力ですが、シリコン塗料を選ぶ大きな要因は、費用と耐用年数の2つです。 なぜなら、シリコン塗料は費用と耐用年数のバランスに優れているからです。 シリコン塗料は、外壁塗装の場合平米単価が2500~3500円/㎡,耐用年数が8~15年と言われています。 一方で、低価格の塗料であるアクリル塗料の場合、平米単価が1000~1200円/㎡,耐用年数は4~7年です。 シリコン塗料をアクリル塗料と比較すると、価格が2倍以上する一方で、塗料の効果が2倍長く持ちます。 外壁塗装の費用には塗料以外も含まれますので、何度も塗り替えていると塗料以外の費用がかさむことを考えると、シリコン塗料のほうがお得といえるのです。 ■おすすめ2:フッ素塗料 シリコン塗料以上に長持ちするのがフッ素塗料です。 その耐久性の高さから、東京の六本木ヒルズのような高層ビルによく使われています。 その分、費用が高くなってしまいますが、外観を長期間維持したい方や資金計画をしっかり組んでいるので問題ない方などフッ素塗料を選ぶ方は増えています。 平米単価は3500~4500円/㎡、耐久年数は15~20年となっています。 シリコン塗料(価格2500円/㎡,8年耐用)とフッ素塗料(価格3500円/㎡、15年耐用)を1年あたりの費用で比較すると、シリコン塗料が312.5円/㎡、フッ素塗料が233.4円/㎡になるため、長期的に見ればシリコン塗料よりも安くつく計算です。 実際に外壁塗装を依頼するときに大きなお金を準備できる方にはおすすめです。 ■おすすめ3:ガイナ塗料(遮熱塗料) 高機能塗料である遮熱塗料、なかでもガイナ塗料を選ぶ方が最近増えてきているようです。 ガイナ塗料を使用すれば、四季を問わず空調費を押さえても過ごしやすい室内を作ること、気になる物音を押さえること、空気の質を改善すること、これら全てが実現可能です。 高機能な塗料のため、価格はフッ素以上に高い5000~5500円で、耐用年数は15~20年です。 ただ、塗料代の値が張る分、他の費用を抑えられることが期待できるのでおすすめです。 ■まとめ 塗料の種類によってかなり価格が変化することをお分かりいただけましたか? 費用見積もりの塗料の項を見るときには、どれだけの範囲(㎡)をどんな塗料で何回塗るのかきっちり確認するのが重要です。 外壁塗装を考えていらっしゃるなら、塗装面の面積から実際に平米単価を割り出してみるといいかもしれませんよ。

外壁塗装は消耗品の相場だけで決まらない!見落としやすい塗装の経費

2018年3月18日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装の適正価格が知りたいと思いませんか?
外壁塗装は意外に費用が掛かる工事です。
そのため、ネットの情報を見たり、実際に見積もりを取ったりして、「これは相場なのかな?」と疑問に思ったのではないでしょうか。

外壁塗装の費用は、もちろん塗料や道具、そのた消耗品の費用から成り立っています。
しかしながら、それが費用の全てではないため、ご自宅の外壁塗装の適正価格を知るためには、消耗品以外の費用も見なければならないのです。
その費用が馬鹿にならない額であることもあるので注意が欠かせません。

そこで、今回は、外壁塗装で見逃しやすい3つの経費をご紹介します。


■経費1:人件費
外壁塗装は人が行う仕事であるため、職人の人件費が発生します。
一般的には、これが外壁塗装費の30%を占めていると言われています。人件費は、施工内容や職人の質によってかなり異なります。

1日当たりの職人の数が増えたり、工期が長くなったりすると費用が増加します。
また、未熟な職人とベテランの職人だと同じ時間働いてもベテランのほうが高くつきます。

大切なのは、人件費が高くつくから抑えようということではなく、なぜこれだけの人件費がかかるのかを明らかにしてもらうことです。
気候条件によって工期が延びたり、塗装の質を担保するために単価の高いベテラン職人を使ったりすることがあります。それを無理に変えることは、結果的にあなたへの不利益に繋がるかもしれませんので避けましょう。


■経費2:交通費
塗装会社があなたの自宅まで行くときの交通費(ガソリン代など)は、一般的に塗装を依頼するあなたが負担することになります。これは、塗装業者と自宅の距離はもちろん、工期の長さによっても変化します。

そのため、仮に家から車で10分の業者と車で30分の業者があり、2者の条件が距離以外は全く同じであれば、家に近い業者を選ぶ方が良いといえます。

交通費は、しばしば見積もりに明示せずに運営費に組み込んでいることがあるため、実際どれくらいの交通費がかかりそうなのかを確認しても良いでしょう。

■経費3:ごみ処理費
廃棄物処理・ごみ処理の費用は、外壁塗装の費用全体に対する割合でみればそれほど高くないかもしれませんが、見逃しがたいものです。

例えば、塗装面積124.3㎡の施工の場合、廃棄物処理・ごみ処理に3万円近くかかります。
この施工であれば、費用全体が約75万円であるため、割合は大きくないのですが、このような費用も発生するということを知っておいてください。


■まとめ
外壁塗装には多大な人手と時間がかかるため、このような大きな費用が発生してしまいます。
費用相場から適正価格の業者を見極めたいという方は、このような経費も見落とさないようにしましょう。

外壁塗装の相場は何で決まるのか?決め手となる3つの単価相場

2018年3月14日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装の費用って、なんでこんなに高いんだろう?」と疑問に思うことはありませんか?
インターネットで調べたり見積もりを取ったりしてみると、予想していたより費用が高かったという方は多くいらっしゃるでしょう。そんな時には、適正価格か判断するために相場を知りたいと思いませんか?

相場を知りたいという声は多くあります。
しかし、外壁塗装の場合、一口に「相場は○○~××円です。」とは言えません。
なぜなら、塗装内容(外壁の面積、塗料、地域など)によって大幅に価格が変化するからです。

そのため、適正価格かどうかを判断するためには、平米単価を知って、「あなたの家ならいくら?」というように相場を知るのが効果的です。

そこで、今回は外壁塗装に関わる3つのものの平米単価をご紹介します。


■平米単価1:足場
見落としがちですが、外壁塗装をするうえで非常に重要なのが足場です。
2階部分を塗装するときはもちろん、1階部分のみでも足場を組む必要があります。中には、足場を組まずに屋根からロープを垂らして塗装するブランコという方法もありますが、安定して塗装ができないのであまり推奨されていません。

一般家庭の外壁塗装でよく使われる3種類の足場の場合、以下のような単価相場になります。
単管足場 500~800円/㎡
枠組足場 600~800円/㎡
単管ブラケット足場 700~1000円/㎡

ただし、これは塗装業者が自社で足場を組んだ場合です。
塗装業者のなかには、自社で足場を組めるところと、足場を組むのを専門とする他社に委託するところがあります。
他者に委託した場合には、中間マージンが発生してその分上の単価より高くつきます。
「高い!」と感じた時は、見積もりを見るときに、自社でやっているかどうかということも気にしてみるとよいでしょう。

■平米単価2:高圧洗浄
外壁塗装を行うとき、外壁を高圧洗浄機で洗浄することは非常に重要です。
なぜなら、ごみや汚れを落としてから塗装を始めないと、塗装をしても塗料が剥がれたり膨れたりしてきちんと塗れないのです。

そんな高圧洗浄にも3種類あり、それぞれ平米単価相場が異なります。
高圧洗浄(水圧のみのもの) 200~250円/㎡
高圧洗浄(トルネード洗浄) 300~500円/㎡
高圧洗浄(薬剤洗い) 500~800円/㎡

■平米単価3:養生
養生とは、塗装する面以外に塗料が付着しないようにするための保護シートのことです。
外壁塗装をきれいに仕上げるためには、壁そのものの仕上がりが良いだけではなく、周囲が汚れておらずきれいなことも重要です
故に、「塗装は養生から始まり養生に終わる。」とまで言われています。

養生には、保護シートと飛散防止ネットの2つがあります。
保護シート 300~500円/㎡
飛散防止ネット 100~180円/㎡

■まとめ
ここでは、足場・高圧洗浄・養生という塗装をするうえで重要な3つのものの単価相場をご紹介しました。
平米数は、実測しなくても坪数からある程度算出することもできますので、ご自宅の外壁面積ならいくらが相場なのかを計算してみてください。

家の塗り替え後にトラブル発生!?未然にトラブルを防ぐために

2018年3月10日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁の劣化が気になりだしたらぜひ考えてほしいのが外壁塗装です。
しかし、界壁塗装で家を塗り替えた後に、トラブルが発生するケースも珍しくありません。
どのようなトラブルが起こってしまうのでしょうか。
今回は、「どのようなトラブルが起きるのか」と「それを回避するための方法」について紹介していきます。

外壁塗装のトラブル
1. 色に関するトラブル
外壁塗装の仕上がりがサンプルと違ったというトラブルは非常に多く発生しています。
というのも、目の錯覚や自然光の当たり方によって色の見え方が異なってくるのです。

このような色の仕上がりのトラブルを回避するためには、色に関しての相談を事前にしっかりとすることが必要不可欠になってくるでしょう。
「この色の外壁塗装をした場合、どのような仕上がりイメージになるの?」
「周囲の住宅や光の当たり方による、見え方への影響はどうなの?」
といった疑問点を業者に相談し、外壁塗装後のトラブルを回避しましょう。

2. 料金に関するトラブル
外壁塗装の相場をご存知ですか。数年に一度しか行う機会のない外壁塗装ですので、相場を知っている方は少ないのではないでしょうか。
これが原因で悪質な業者による料金トラブルが増加している傾向にあります。

塗装費用は外壁の状態や面積によって異なってくるので、外壁診断を行った上で適切な見積もりを立ててくれる業者を選ぶと良いでしょう。

3. 近隣トラブル
外壁塗装のトラブルの中でも比較的多くの事例があるのが、この近隣トラブルです。
工事をしている最中は、どうしても塗料の臭いや塗料の飛散を避けられません。
これらが原因で近隣トラブルが発生してしまうのです。

対策としては、近隣への配慮を工事前に行うことが挙げられます。
人気の業者は近隣対策として挨拶回りや工事の説明を行ってくれるので、そのような業者を選ぶよう心がけましょう。
そうすることで、信頼して工事を任せられることでしょう。

トラブル回避のためには・・・
外壁塗装を理想的なものにするためには、業者選びがカギとなってきます。
色選びに関するトラブルを避けるためには、外壁の色をシミュレーションすることで解決するでしょう。
カラーサンプルのみではなく、建築専用ソフトを利用してカラーシミュレーションを行っている業者があるので、業者選びの判断基準にしてみてはいかがですか。

また、外壁塗装を行う前に外壁の状態を検査することも非常に大切です。
状況によって行う工事が変わってくる可能性があるので、状態をしっかり確認し、工事後のトラブルを回避しましょう。
業者選びとしては、点検をおろそかにしないところは安心して依頼できますね。

無料見積もりや無料診断を利用して、外壁に使用する塗料の種類などを適切に選びましょう。
これらは、トラブルに巻き込まれないための大切な要素です。

これらのことに注意して業者を選ぶことで、外壁塗装後にトラブルに巻き込まれる可能性は激減するのではないでしょうか。

家の塗り替えの時期はいつ?各季節に外壁塗装をするメリットとデメリットについて

2018年3月6日|カテゴリー「塗装情報コラム
外装塗装を塗り変えるのは、家を買ってからどのくらいですればいいのかって難しいですよね。
「ご近所さんが塗り替え始めたら…」「外装の劣化が深刻になってきたら…」そんな風に思っておられる方はいませんか?

その他にも外装塗装を変える必要が無いと思っておられる方も少なくないかもしれません。
しかし、外装塗装をしないと家自体の劣化スピードが恐ろしく早くなってしまいます。
今回はその季節について春夏秋冬、各季節に外壁塗装を行うメリットとデメリットをそれぞれお話していきます。

~各季節の外装塗装のメリットとデメリット~
◯春
春は最も外装塗装がしやすい季節です。気温も湿度も適温であるときは最高の外装塗装日和です。
ただし、最近は急激に発達した低気圧のために急に大雨が降ることも。
春は天候が変わりやすい季節でもありますからね。
天気予報はよくチェックして、いつ依頼すればよいか考えておく必要はあるでしょう。

メリットは比較的穏やかな天候なので塗装がしやすく、乾燥させやすいことですが、デメリットとしては急に天候がしばしば変わるということに注意しなければならないことですね。

◯夏
夏は高温多湿になる地域が多く、あまり外装塗装に向きません。
特に梅雨は雨の日が続くので、外装塗装をする時期の判断が難しくなります。
一方、梅雨が明けたころはカラッとした天候になることが多いです。
この時期は外装塗装に最適です。

メリットとして梅雨明けは良いのですが、長期の雨の時期があったり、高温多湿で乾燥させにくかったりするため基本的には塗料が乾きにくいということがデメリットとして挙げられます。

◯秋
秋は外装塗装に向いています。
気温湿度ともに塗料の乾燥に最適な数値となるので、外装塗装はしやすいのです。
晴れた天気が続く時期はいつなのか、事前に天気予報を見てから工事を依頼することで、外装塗装の時間もあまりかからず良い仕上がりになります。
ただ、一部地域(東北や北海道等)はすでに雪が降っている可能性があります。

その地域では雪の降る時期を避けて、最適な時期を選んで、外装塗装を依頼する必要があります。
メリットは気温・湿度ともに外壁塗装がしやすいことですが、デメリットとして地域によっては低温や雪に注意する必要があることが挙げられます。

◯冬
冬は空気が乾燥しているため、穏やかな日であれば外壁塗装ができます。
ただし地域によっては雪が降りやすく、雪や霜の影響で外壁塗装ができなかったり、塗料が水で流れてしまったりしてしまいます。

外装塗装を冬に行うのであれば晴れた日が続くことが分かってから依頼しないと外装塗装は難しいでしょう。
乾燥していて塗料が乾きやすいということがメリットで、デメリットは雪や霜が出やすいことに気を付けなければならないことです。

外壁塗装に適した時期は、気温が一定以上で空気が乾燥している季節が望ましいです。
ただし、気温5℃以下、湿度85%以上という条件さえ達成できれば、いつでも外壁塗装工事はすることができます。

気候が安定した春や秋だけでなく、夏や冬に塗装工事を行う利点もありますし、依頼者の都合で季節を選べない場合もあります。
それぞれの季節の特徴を踏まえて、どんな日に塗装を頼むのかを決めましょう。

皆さんのお家の外壁は大丈夫?外壁塗装が剥がれてしまう原因について

2018年3月2日|カテゴリー「塗装情報コラム
家の外壁は毎日降り注ぐ紫外線や雨風にさらされており日々少しずつ劣化していきます。
皆さんの家の外装はどうでしょうか?
ひび割れや膨れ、外壁がはがれていたり、外壁を手で触ると白い粉がついたり、カビやコケや藻が生えていたり、サビがついていたりしませんか?

そんな外装の劣化の症状の中でも早めに対処しておきたいのは「外壁の剥がれ」です。
外壁がはがれていると、そこから剥がれだしあっという間に剥がれている面積が広がってしまいます。
そこで今回は外壁がはがれてしまう原因についてお話しようと思います。

~外壁が剥がれてしまう原因について~
◯下塗り材の下地との相性の悪さ
外壁塗装で塗料を塗布する作業は、基本的に三回あり、下塗り、中塗り、上塗りと行われます。
また、下塗りは下塗り専用塗料を使って塗っていきます。

中塗りと上塗り塗料は同じ塗料である事が多く、外壁を美しく見せる為の美観の機能と、紫外線や雨風から外壁の劣化を防ぐ、防水保護の機能を持っています。

それに対し、下塗り用の塗料は「外壁下地」と「塗料」の密着性を高めるための接着剤のような役割を果たしています。
その為、下地の状態や材質をしっかり調べずに下地材を選択してしまうと、後から塗った塗料がうまく付かずにはがれの原因になってしまいます。

◯下塗り材が適切な量と方法で塗られていない
下地に塗る塗料には適切な希釈量、1㎡あたりに塗る量、塗る回数、乾かす時間などが決まっています。
これを守れていなかった場合も下塗り塗料がうまくついておらず剥がれの原因になることがあります。

このような下塗り材のミスがあったとしても、塗った直後はきれいに塗られて見え、雨風にある程度さらされてから剥離してくるので、施工完了後から数年たってから発覚した場合もあります。

◯下地の処理不足
下地処理には、高圧水洗浄、補修作業(クラック、爆裂などの補修)、ケレン作業(サビや旧塗膜を削り落とす作業)などの様々な工程があり、それぞれにさらに適切な施工方法が決まっています。

例えば、下地処理に使う洗浄機については、高圧洗浄機5~15MPaの水圧で行う必要があり、家庭用の高圧洗浄機ではだめで、必ず業務用を用意する必要があります。
クラック補修はクラックの幅や溝の深さに応じてV字カット工法などで補修する必要があります。
このような決まりを守らずに下地処理をしてしまうと、上塗りの塗装がはがれてしまう原因になります。


このように外壁の剥がれてしまう原因は業者のミスがほとんどです。
低予算での外壁塗装受け入れや短時間での塗装をするような塗装業者に頼む際には、下地処理や下塗りがしっかり行われているかしっかりとチェックし、予算や時間に余裕がある場合には安心して依頼できる塗装業者に外壁塗装を依頼しましょう。

外壁にひびが入っているのに外壁塗装が済んでいない?外壁塗装の必要性について

2018年2月26日|カテゴリー「塗装情報コラム
皆さんは外壁塗装についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?
実は外壁塗装は「突然多くのお金がかかる」というイメージが強く、なかなか予算を当てたくないと思っておられる方が多いです。

しかし、外壁塗装は住宅の劣化を防ぐ働きがあり、内装の工事よりも重要です。
お金がかかってもする必要がある工事だといえるでしょう。
本当に外装塗装が必要なの?と思われている方も多いと思うので、今回はそんな外装塗装の有用性についてお話していきます。

◯外壁塗装は重要?
トイレやお風呂、台所などのリフォームは、より便利にすることが目的なので、重要性は低い工事のはずですが、もっと快適に過ごしたいという思いでリフォームする方は多いでしょう。

外装塗装はどうでしょうか?
あまり重要性の実感はないかもしれません。
しかし外装塗装は自宅の劣化を防ぐ大きな役割があるのです。
外装塗装工事をしないと急スピードで住宅の壁は劣化していき、ひび割れや雨漏りが起こってしまいます。
そのため、外壁塗装は絶対に欠かすことのできない大切な工事なのです。

今住んでいる家に、より長く快適に住み続けたいですよね。
そのためにも外装塗装の予算は積み立てておきたいものです。

◯外壁塗装はいつ必要?
そのままでも十分快適に住めているし、わざわざ外壁塗装なんてしないという方もいらっしゃいます。
しかし、外壁が劣化しているのに塗装工事をしないままにしておくと家の耐用年数も減り、欠陥が見つかったときにはもう遅いなんてことが起きてしまいます。

クラック(ひび割れ)や、チョーキング現象(壁に触ると白い粉がつく)など、目で見てわかるぐらいに住宅の外壁の劣化が見つかったときは外壁塗装をしましょう。

これらの現象が起こっていない、目で見ても外壁がきれいな場合はいかがでしょうか。
外壁塗装はまだ早いと判断するかもしれませんね。
実はこれが外壁の劣化の怖いところです。

基本的に外壁塗装を10年以上していないと、外壁の劣化というものは内部でかなり蓄積されています。
長時間風雨や紫外線に侵された外壁の塗膜が流れてしまい、外壁がむき出しになっていることも多く、危険な状態になっていることもあります。
明らかに目で見て分かる劣化が外壁に表れていなくても、10年を目安に外壁の状態をチェックしてもらうと良いでしょう。

○まとめ
以上のように、前回の外壁塗装工事や家を建てた時期から十年以上経っているにもかかわらず、外装塗装をしていないのであればとても危険です。
予算が気になり、外壁塗装がなかなか出来ない気持ちは分かります。

しかし外壁が劣化するまでの期間は、目安として10年とされており、どれだけ注意してメンテナンスをしていても避けるは難しいものです。
築10年以上のご家庭であれば、外壁塗装工事を検討してみてはいかがでしょうか。

外壁塗装が剥がれてしまったら?外壁塗装が剥がれた時の対処法について

2018年2月22日|カテゴリー「塗装情報コラム
皆さんの家の外壁はどこか剥がれてはいませんか?
常に風雨や紫外線を浴びている外壁は、劣化を蓄積していきます。
実は外壁塗装はそういった劣化を防ぐ役割があります。

もし外壁塗装が剥がれてしまっていたらそのままにしないで、すぐに塗装し直すことが大切です。
では実際に剥がれが起きてしまったらどのように対処すればよいのでしょうか。
剥がれてしまった時の対処法について見ていきましょう。

剥がれが起きてしまった時は?

◯DIYで直してみる
実は、小さな剥がれであればDIYで修繕することが可能です。
DIYとは「Do It Yourself」の頭文字を取ったもので「自分でやる」という意味です。
少し前までは日曜大工などと言われていました。
例えばモルタル壁の外壁塗装では次のような手順になります。

♦ 補修箇所の汚れ・油分を落として乾燥させ、充填剤を塗りこみ平たんにして塗装をする

気をつけておくべきことは最初に補修箇所をきれいにすることです。
外壁塗装を美しく仕上げる為には、下地の綺麗さが最も大切だと言っても過言ではありません。