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サイディング外壁の寿命はどのくらい?外壁塗装が必要な時期についてご紹介します!

2021年8月31日|カテゴリー「塗装情報コラム
「サイディングの塗装が必要な時期を知りたい」「塗直しが必要な劣化症状を知りたい」
このようにお考えの方は必見です。
そこで今回は、外壁塗装が必要な時期と、再塗装が必要な劣化症状について紹介します。

□外壁塗装が必要な時期とは

外壁塗装は、築年数が経つといくつかの劣化症状が現れます。
そのため、定期的にメンテナンスすることが必要です。
サイディングの中でよく使われる、窯業系はセメントと繊維で作られています。
吸水性があるので、築年数が経つと塗膜が劣化します。

劣化具合によっては、雨水が侵入してきたり、カビが増殖したりします。

金属系は、錆びる素材でできています。
錆の進行が進まないように、補修することが大切です。
劣化すると、その分メンテナンスや補修工事に費用がかかります。
費用はかかりますが、定期的なメンテナンスをした方が家の寿命を延ばせます。

サイディングは、外壁の塗料によって塗装時期が異なります。
以下の例を参考にしてみてください。

・アクリル系は5年から7年
・ウレタン系は8年から10年
・シリコン系は10年から15年
・フッ素系は15年から20年

あくまで目安ですが、前回の塗装から10年が経過している住宅は、防水加工の性能が落ちてきています。
そのため、どの素材も10年を目安にメンテナンスや再塗装が必要です。

□再塗装が必要な劣化症状とは

自分の住宅の外壁について知ることは非常に大切です。
メンテナンスしてもらう会社の選び方や、メンテナンス内容を知っておくことで安心して補修工事を行えます。
またメンテナンスを行う際は、事前に自分の住宅の外壁について知ることが大切です。

外壁の補修が必要な劣化症状は主に3つあります。

1つ目は、コーキングの劣化です。
5年から10年でシーリング材が縮み、剥がれてきたり、ひびが入ったりします。
それに伴い、防水機能が低下します。
放置してしまうと、家の躯体にも影響を及ぼします。

コーキングはサイディングより早く劣化してしまいます。
早ければ5年ほど、遅くても10年を目安にメンテナンスを行うことが大切です。

2つ目は、色褪せです。
築年数が経つと、外壁の色や艶はなくなります。
色褪せする原因は、紫外線です。
サイディングの種類や環境によって、色褪せ具合は異なります。
色褪せを防ぎたい方は、高級な素材を使用することが大切です。

3つ目はひび割れです。
新築時の施工や揺れによって、ひび割れすることがあります。
ひび割れを発見した場合は、早急に補修工事を行うことが必要です。
放置してしまうと、住宅の構造にダメージが出たり、雨漏りの原因になったりします。

□まとめ

今回は、外壁塗装が必要な時期と再塗装が必要な劣化症状について紹介しました。
家族で安心して暮らしていくために、住宅のメンテナンスは非常に大切です。
外壁塗装や劣化症状に関して、お悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

外壁塗装にローンを利用するメリットは?利用する際の注意点も紹介します!

2021年8月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装にローンを利用する際の注意点について知りたい」「ローンを利用するメリットを知りたい」
このようにお悩みの方は必見です。
そこで今回は、外壁塗装にローンを利用するメリットと注意点について紹介します。

□外壁塗装にローンを利用するメリットとは

外壁塗装でローンを組むメリットは3つあります。

1つ目は、今資金がなくても外壁塗装を依頼できることです。
外壁塗装には、多くの資金がかかります。
そのため、資金を集めるためには時間とモチベーションが必要です。
早急に外壁塗装をしたい方は、ローンを組むことがおすすめです。

2つ目は、工事費用が抑えられることです。
劣化した外壁を放置し続けると、余計な費用がかかります。
例えば、ひび割れを放置していた場合、ひび割れが大きくなってしまい雨水が侵入してきたり、建材を傷めてしまったりすることが挙げられます。

早急に対処することで、費用が抑えられます。
加えて、家の寿命を長くできます。

3つ目は、資金を残しておけることです。
家族が増えると、子供に充てる資金が必要です。
予期せぬ出費のためにも、資金を手元に残しておきたいでしょう。
ローンを使うと、資金を手元に残しておけるので安心です。

□ローンを組む際の注意点とは

外壁塗装する際にローンを組む注意点は3つあります。

1つ目は、ローンを提案してこない場合です。
外壁塗装には多くの資金が必要です。

また、ローンを組むと施工会社が資金を受け取る時期が遅くなりますし、ローン手続きに手間がかかります。
そのため、ローンを提案してこない場合があります。
見積もり段階でローンの相談を持ち掛けてみることが大切です。

2つ目は、担保が必要ないことです。
外壁塗装では100万円前後の資金が必要になるため、担保や連帯保証人が不要です。
無担保の場合には、金利が高くなる傾向があります。
低金利で融資を受けたい方は有担保を選択肢にいれておくことが大切です。

3つ目は、ローンを組めない方がいることです。
クレジットカードで支払い遅延している方や学生、無職の方はローンが組めないことがあります。

また、年収や勤務先によってローンを組めないこともあります。
ローン審査に通ることを前提にして、先に工事を始めてしまわないように注意しましょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装にローンを利用するメリットと注意点について紹介しました。
ローンは、将来に大きな影響を及ぼします。
自分に合ったローンの組み方について知ることが大切です。
外壁塗装のローンに関するお悩みや質問がある方は、お気軽にご相談ください。

ラジカル制御型塗料のすごさとは?塗装専門店が詳しく解説します!

2021年8月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
「ラジカル塗料について詳しく知りたい」「ラジカル塗料のメリットについて知りたい」
このようにお悩みの方は必見です。
そこで今回は、ラジカル制御型塗料の特徴について紹介します。

□ラジカル制御型塗料とは

耐久性とコストパフォーマンスが優れている塗料です。
近年、シリコン塗料に変わって主流になってきています。
ラジカル制御型塗料で使われている樹脂は、主にアクリル樹脂とシリコン樹脂です。
塗料によって使われる塗料が異なるので注意しましょう。

ラジカルは、塗料に含まれている酸化チタンに紫外線や雨水が触れることで発生します。
そして、外壁や屋根が白い粉状になるチョーキング現象を引き起こします。
ラジカル制御型塗料には、高耐候酸化チタンが含まれており、ラジカルを内側に封じ込める性質があります。
また、光安定剤も含まれているため、高耐候酸化チタンが封じ込められなかったラジカルを捕まえる性質もあります。

これらの性質から、ラジカルの発生を抑制できます。
ラジカルを抑制すると、劣化を防げます。

また、ツヤが出る塗料とツヤが出ない塗料があります。
2種類のうちから、自分の家に合った塗料を選びましょう。
シリコン塗料に比べてコスト面や耐久性のバランスが優れています。
外壁塗装をお考えの方は、ラジカル制御型塗料を検討してみてください。

□ラジカル制御型塗料の特徴とは

特徴は主に3つあります。

1つ目は、チョーキング現象を防げることです。
ラジカルによって、劣化現象を引き起こします。
ラジカル制御型塗料は、ラジカルの発生を抑制できるので、チョーキング現象に対して効果があります。
また、耐候性も高められます。

2つ目は、濃色の場合にはラジカル抑制効果が発揮できないことです。
酸化チタンを使用しない濃色の塗料は、そもそもラジカルが発生しないため、耐候性に影響を与えることはありません。
そのため、濃色の塗料は樹脂の耐候性に依存してしまうため、耐候性の高い樹脂を選ぶことが重要です。

3つ目は、ラジカル制御型塗料の商品数や実績が少ないことです。
ラジカル制御型塗料の実績は、約5年です。
お考えの方は、事前にそれぞれの商品の特徴について知ることが非常に大切です。

□まとめ

今回は、ラジカル制御型塗料とその特徴について紹介しました。
ラジカル制御型塗料は、実績や商品数が少ないため、事前にいくつかのメリットやデメリットを知ることが大切です。
塗料に関して、お悩みや質問のある方はお気軽にご相談ください。

屋根塗装に遮熱塗料を用いた方が良い理由とは?塗装専門店が詳しく解説します!

2021年8月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
「屋根塗装する際にはどんな塗料を用いたら良いのか知りたい」「遮熱塗料について知りたい」
このようにお悩みの方は必見です。
そこで今回は、遮熱塗装が良い理由と遮熱塗装が向いている建物について紹介します。

□遮熱塗装が良い理由とは

遮熱塗装では、太陽光を反射し室内の温度上昇を抑制する遮熱塗料が使用されます。
そのため、夏の暑い時期は室内の温度を快適に保てます。
屋根に遮熱塗料を塗装した場合、最大で15度から20度の屋根表面温度を下げられます。
遮熱塗装するメリットは主に4つあります。

1つ目は、夏の室内温度を快適に保てることです。
夏に室内が暑くなってしまう原因の1つは、屋根や壁が太陽光を吸収してしまうことが挙げられます。
そのため、屋根や外壁に遮熱塗料を用いることで、太陽光が反射され、室内温度が2度から3度下がります。

2つ目は、電気代を抑えられることです。
室内温度が低くなると、エアコンや扇風機を使う頻度は少なくなります。
そのため、電気代は大幅に抑えられます。
室内の温度が1度低くなると、およそ10パーセントの電気代を抑えられます。

冷房を使いすぎないことで、環境にやさしい暮らしも実現します。

3つ目は、耐用年数が長いことです。
遮熱塗料の耐用年数は、10年から20年です。
他の塗料に比べて1.5倍から2倍長いです。
そのため、定期的なメンテナンスや補修工事の頻度を減らせます。

4つ目は、熱による劣化を抑えることです。
遮熱塗料は、屋根や外壁の劣化を抑える性質があります。
太陽光を反射する性質を持っているので、熱によるダメージを減らせます。

□遮熱塗装に向いている建物とは?

遮熱塗料は建物によって効果に差があります。
効果のある建物は、主に4つ知られています。

1つ目は、屋根が「スレート瓦」の建物です。
屋根の瓦が4ミリから5ミリと薄いので、室内に熱が伝わりやすいです。
そのため、遮熱塗装することがおすすめです。

2つ目は、金属屋根の建物です。
金属は熱伝導性が高いので、屋根や外壁の表面温度が高くなりやすいです。
金属屋根は厚さが薄く、熱伝導性が高いので、室内温度を快適に保つためには遮熱塗料を用いることが必要です。

3つ目は、吹き抜けのある建物です。
吹き抜けのある建物は、1階部分と2階部分の仕切りがないので屋根から伝わった熱が室内全体に伝わりやすいです。
吹き抜けのおしゃれな魅力を生かせる住まいにするためにも遮熱塗装することがおすすめです。

4つ目は、2階以上の建物です。
2階以上の建物は、太陽光を遮るものがないので室内温度が高くなりやすいです。
遮熱塗料を塗ることで、熱気がこもりにくくなります。

□まとめ

今回は、遮熱塗装が良い理由と遮熱塗装に向いている建物について紹介しました。
遮熱塗装は、夏を快適に過ごすために大切なことです。
遮熱塗料に関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

外壁塗装をお考えの方必見!コーキングについてご説明します!

2021年8月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をお考えの方にぜひ知っていただきたいのがコーキングです。
コーキングは、外壁の品質を長持ちさせるために非常に重要な工事です。
今回は、コーキングについて詳しくご紹介していきます。

□コーキングをご紹介!

コーキングに関する知識をお持ちの方は、恐らく少数でしょう。
コーキングはどのような施工がされるのか、また、どんな役割があるのかなどをご説明します。

コーキングとは、窓のサッシの周りやお風呂の壁などの溝にコーキング材を注入して、継ぎ目や隙間を埋める工事のことです。
戸建ての住宅の外壁に使われているサイディングボードやALCパネルなどの目地部分にあるゴム状のものがコーキング部分です。

コーキング工事は、ひび割れを起こしている箇所の補修や室内に雨などが浸入しないように隙間を埋める役割があります。
基本的に、外壁にサイディングボードやALCパネルが使われている場合は、コーキング工事が必須となります。

また、コーキングではなくシーリングという用語を使われる業者もあります。
しかし、外壁塗装においてはどちらも継ぎ目やすきまを埋める工事のことを言うので、特に気にしなくて大丈夫です。

□コーキング部分に見られる劣化症状についてご紹介!

コーキング部分の傷みや劣化を放置すると壁の内部に水が漏れ、カビやコケ、ひび割れの原因となります。

傷みや劣化で特に多いのが経年劣化です。
紫外線や風雨などの影響を直接受けるため、表面から徐々に劣化が始まり最終的に継ぎ目の中央部分に大きな亀裂が発生します。
また、圧力や振動による負荷が積み重なってひび割れを起こしたり、縮んで外壁材との間に隙間ができたりする場合もあります。
これらの症状を発見した時は、迅速に業者にメンテナンスを依頼しましょう。

経年劣化による耐久性の低下は、周辺の立地条件やコーキング材の種類、コーキング部分に塗装が施されているかなどで多少異なります。
あくまで目安ですが、コーキング材の交換は施工後5〜10年の間に検討することをお勧めします。

施工不良による不具合もあります。
コーキング材が正しく施工されていない場合、耐用年数よりも早く劣化が始まってしまいます。
例えば、下塗り塗料であるプライマーの塗布が不十分な状態でコーキング材を注入すると、外壁材の間に剥離が生じていまい、コーキング材の劣化が早まる恐れがあります。
他にもコーキングの下地の施工が良くなかったり、使用したコーキング材が適切でなかったりした場合は、同様に劣化が早まる恐れがあります。

塗装をお願いする業者が、適切に施工できる技術とノウハウを持っているか、依頼前にしっかり確認しておきましょう。

□まとめ

本記事では、コーキングについてご紹介しました。
水漏れやひび割れが悪化する前に、劣化症状を見つけたらすぐに業者の方に連絡しましょう。
塗装工事に関するご依頼やご相談は、当社までお気軽にご連絡ください。
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