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外壁塗装の部分補修について塗装のプロがご説明します!

2021年7月31日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装に部分塗装という方法があります。
今回は、部分塗装がどういった塗装方法なのか、特徴やメリット、デメリットと共にご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□部分塗装と全面塗装の違いとは?

部分塗装と全面塗装の違いについてご説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

まず、部分塗装では外壁全体の劣化は防げないことが前提です。
部分塗装は、外壁で日が当たりやすい部分や家の構造などの関係で劣化しやすい部分のみを補修するため、外壁全体に劣化が見られる場合には不向きと言えます。
ひび割れがある場合は、小さいものでも外壁内部に雨水が浸入してしまうので、全面塗装がお勧めです。

また、部分塗装は劣化している部分のみ塗装するので、全面塗装に比べ費用を抑えられます。
しかし、足場が必要な場合や部分塗装後近い内に全面塗装を行う場合は、始めから全面塗装を依頼した方が結果的に安く済む場合が多いです。

□部分塗装における注意点をご紹介!

部分塗装における注意点を2つご紹介するので、本当に部分塗装をするか検討する際に参考にしてください。

1つ目は、総合的に費用が高くなってしまう点です。
外壁塗装の工事では、基本的に足場の設置が必要です。
この足場の組み立てや分解にも数十万円必要になります。
また今度塗り替えを行う予定なのに、別に劣化している部分だけ部分塗装をお願いすると、足場の組み立てにかかる費用が重複してしまい、余計な出費になるので注意が必要です。

2つ目は、DIYをお勧めできない点です。
先ほど、業者に部分塗装を依頼すると費用が高くなるとお伝えしました。
そこで、「DIYで補修しよう」とお考えになった方も少なからずいらっしゃるでしょう。
しかし、DIYはお勧めできません。

部分塗装は、基本的に劣化が見られる部分に補修をして、その上に塗装を施します。
部分的な塗装は、プロからしても周りの色に合わせるのが非常に難しく、仕上がりにムラができてしまうので、素人が塗装するのはさらに困難でしょう。

また、補修が適切に行われていない場合、外壁の劣化が早まり補修部分が増えてしまう可能性もあります。
どうしてもDIYを行いたいという場合は、事前にやり方や必要な道具、塗料などをしっかり調べて行ってください。

□まとめ

今回は、部分塗装についてご説明しました。
基本的には、全面塗装を優先に考えていただければ良いでしょう。
外壁塗装をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

外壁塗装と屋根塗装は同時にするべき?塗装のプロがご説明します!

2021年7月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
この記事をご覧の皆様は、外壁塗装と屋根塗装を同時に依頼しようかお悩みではありませんか。
今回は、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うとお得になる理由と、別々に塗装する場合の優先度についてご説明します。
同時に依頼するかどうかお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

□外壁塗装と屋根塗装を同時に依頼してみませんか?

外壁塗装と屋根塗装は工程や使用する道具に共通が多く、同時に行うことで効率的に作業できます。
また、外壁塗装と屋根塗装を同時に施工することで、足場の設置が1回で済み足場代の節約になります。
足場は、高所での塗装作業の安全性を確保するために重要な存在です。
さらに、足場に飛散防止ネットを設置することで水や塗料の飛散防止になります。

一般的に足場の組み立てや解体には、15~20万円前後の費用が必要になります。
「高い」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、足場は大量の鉄パイプを工事現場まで運搬して設置するまでに約半日~1日かかります。
解体時も同様です。
それだけの時間と労力がかかっているため、足場代が無料であることは原則としてありません。

逆に、足場代が明らかに安すぎる場合や無料と言われた場合や、悪徳業者の可能性を疑った方が良いかもしれません。
悪徳業者だった場合、塗り替えが手抜きで行われたり、足場代が分散されて他の費用に上乗せされたりする可能性があるので注意してください。

外壁塗装と屋根塗装を同時に施工すれば、安全性を確保しつつ節約ができるので非常にお勧めです。

□別々に塗装する場合の優先は外壁?それとも屋根?

外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合、工事期間が長くなる、費用が高くなるというデメリットがあります。
上記の理由や依頼する会社が別々のために、塗装工事を別々に行うご予定の方もいらっしゃるでしょう。
では、外壁塗装と屋根塗装どちらを優先した方が良いのでしょうか。

早急な補修が必要な劣化がない場合は、雨風や紫外線を直接受け続けている屋根の塗装を優先することをお勧めします。
雨風や紫外線によるダメージは、外壁より屋根の方が蓄積されやすく、劣化のスピードも屋根は外壁に比べて1.2~1.3倍の速さでと言われています。
劣化が進行すると塗膜の防水性が低下し、雨漏り等が生じて内部まで傷んでしまうので、最悪の場合、屋根の葺き替え工事や屋根下地の張り替え工事が必要になります。
この場合、さらに高額な費用を負担することになるので、気を付けましょう。

□まとめ

本記事では、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことについてご説明しました。
デメリットも軽くご紹介しましたが、実際総合的な日数も費用も同時に塗装する方が負担が少ない場合がほとんどなので、ぜひ検討してみてください。
外壁塗装や屋根塗装をお考えの方で疑問点やご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

外壁塗装の診断についてメリットをご紹介します!

2021年7月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
この記事をご覧の皆様は、外壁塗装をする前になぜ診断をする必要があるのか疑問に思われているでしょう。
今回は、外壁塗装を知らせる劣化のサインと、住まいの診断が外壁塗装を行う上でいかに大切かご説明します。

□外壁塗装を知らせる劣化のサインをご紹介!

外壁にどのような症状が現れた時に塗り替えが必要なのでしょうか。
外壁塗装を知らせる劣化のサインを5つご紹介します。

1つ目は、外壁の色褪せです。
外壁は、紫外線などの影響で色褪せが発生します。
色褪せは塗膜劣化が始まっている証拠なので、塗り替えを検討し始めると良いでしょう。

2つ目は、外壁を触った時に粉が手に付着するチョーキング現象です。
チョーキング現象は、紫外線や風雨などの影響で塗装の表面が劣化して起こります。
放置していると、外壁のひび割れやカビの発生にまで発展する恐れがあるので注意しましょう。

3つ目は、塗膜が膨れたり剥がれたりしている場合です。
塗膜が膨れたり剥がれたりしてしまうと、隙間にゴミや雨水が外壁内部に浸入してしまいひび割れ等が発生します。

4つ目は、ひび割れです。
ひび割れは、雨水の浸入やカビの発生、住宅の強度低下といった問題を引き起こす可能性があります。
ひび割れの幅が0.3mm以下だとヘアークラック、0.3mm以上だと構造クラックと呼ばれ、構造クラックがある場合は早急なメンテナンスが必要となります。

5つ目は、シーリング材の劣化です。
サイディングボードの継ぎ目や窓のサッシ回りに見られるゴム状のものがシーリング材です。
シーリング部分に亀裂が生じていると、目地部分から雨水が浸入してしまいます。

これらの症状はそれぞれ劣化進行度は異なりますが、全て塗り替えのサインとして有効なので、見つけた際は業者へ連絡することをお勧めします。

□塗装前の診断が大切な理由とは?

一般的に外壁塗装をする前に、住まいの診断を受ける必要があります。
住まいの診断では、外壁にひび割れがないか、色褪せがどれほど進行しているか、雨漏りが発生していないか、などをチェックします。
そして、診断結果を参考に補修工事が必要かどうか、必要であれば補修工事のタイミングや内容、見積額を決め、今後の塗装メンテナンス計画などを考えていきます。
診断を行わないとこれらが適切に決められないので、外壁塗装を行う上で診断が非常に重要なのです。

□まとめ

本記事では、外壁塗装前の診断についてご紹介しました。
住まいの劣化や雨漏り等が気になっている方にも、診断を受けることをお勧めします。
外壁塗装や住まいの診断を依頼しようか迷っている方は、当社までお問い合わせください。

屋根や外壁の塗装工事をお考えの方必見!補助金についてご説明します!

2021年7月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装や屋根塗装を考えている方にチェックしていただきたいのが、住宅のリフォームの補助金です。
外壁塗装や屋根塗装に関する補助金や助成金は、主に自治体ごとでそれぞれ実施されています。
今回は、補助金についてご説明するので、塗装工事のお考えの方はぜひ参考にしてください。

□塗装工事の補助金をご紹介!

補助金の対象に該当するためには、ただ塗り替えるだけでなく、断熱性や遮熱性などの省エネ効果が期待できる機能性を付加された塗料を使用することが条件である場合が大半です。
なぜかというと、塗装工事で省エネ対策や温暖化の防止対策を施すことで、ヒートアイランド対策や省エネ効果が見込まれ、公共の利益につながるからです。

補助金対象の工事に使用する塗料の指定は各自治体ごとに多少異なります。
そのため、補助金の給付をご検討されている方は、塗装の打ち合わせ前に自治体のホームページ等でしっかりチェックしておきましょう。

□山形市の住宅リフォーム総合支援事業について!

当社の本店がある山形市でも、リフォームの補助金の受付が行われており、外壁塗装や屋根塗装も対象に含まれています。
山形市のリフォーム補助金を例に補助金の目的や条件を簡単にご紹介していくので、他の地域にお住いの方もぜひ参考にしてみてください。

山形市では、居住環境の質の向上と住宅関連産業の経済活性化を図るとともに、人口減少対策及び空き家対策を兼ねた住まいづくりを推進するために補助金を支給しています。
補助金は、所得制限の無い「県市補助タイプ」と、所得制限の有る「市補助タイプ」の2種類があり、対象者や対象工事、補助額等が異なります。
このため、対象者や工事内容のチェックは、ホームページでのチェックをお勧めします。

また、「県市補助タイプ」と「市補助タイプ」の条件としては、主要な住まいが山形市内にある戸建住宅や集合住宅であることが共通事項にあります。
他にも、過去に住宅リフォームの補助を受けていない住宅であること、工事施工会社は山形県内に本店を有していること、などの条件があります。

必要書類には、リフォーム支援事業費補助の事前申込書や見積書、リフォーム工事の計画図面の写し、住宅の平面図の写しなどがあるので、申請前に用意しておきましょう。
山形市では、郵送での申し込みを受け付けていないので注意しましょう。

簡単にご紹介しましたが、詳細が気になる方はホームページ等をチェックするか、当社へのお問い合わせも可能です。
当社には、リフォーム補助金の専門スタッフ在籍しており、ご質問にも分かりやすくお答えできますし、リフォーム補助金申請の無料代行も行っています。

□まとめ

今回は、山形市の住宅リフォーム補助金事業を例に補助金をご紹介しました。
当社では、山形市以外にも天童市や東根市などの山形県内の複数の市町村で実施されているリフォーム補助金をご提案させて頂いております。
天童市のようにすでに申請が終了した市町村もあるので、早めに行動しましょう。

外壁塗装の挨拶はどこまでするべき?外壁塗装会社がお答えします!

2021年7月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をご検討されている方で、近隣の方への挨拶はどこまでするべきか気になるという方はいらっしゃいませんか。
挨拶回りはしたいが、何を話せばいいのかわからない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方に向けて、本記事では外壁塗装における挨拶についてご紹介します。

□挨拶はなぜ重要なのか

まずは、なぜ近隣の方に挨拶をすることが重要なのかについてご紹介します。

みなさんの中には、そもそも近隣の方へ挨拶をする意味がわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、結論として、近隣の方への挨拶は必須と言えます。

外壁塗装の工事では、騒音や塗料の臭い、飛散など近隣の方に迷惑をかける可能性が十分にあります。
朝早くから大きな音で足場の組み立てを行うことに対して、いい気持ちになる人はほとんどいません。
生活リズムがご自身と近隣の方で異なる可能性があり、昼間に工事をするからといって安心をしていると、夜にお仕事をされて昼間に睡眠を取っている近隣の方からクレームを受けることがあります。
近隣の方とのトラブルを未然に防ぐためにも、挨拶をすることは重要であるといえます。

近隣の方への挨拶を業者が行ってくれることが多いですが、可能であればご自身でも挨拶をしましょう。
施主が挨拶に来るのと来ないのとでは印象が大きく異なるため、可能な限りご自身で挨拶をしてください。

□挨拶をする上でのポイントについて

次に、近隣の方に挨拶をする上でのポイントをご紹介します。
本記事では3つのポイントをご紹介します。

1つ目は、挨拶は向こう三軒両隣まで行うことです。
外壁塗装を行う際は、騒音や飛散などの迷惑をかけてしまう可能性があるすべての範囲の家に行くことが理想です。
しかし、その範囲がわからないという方もいらっしゃると思います。
そのような方は、最低でも向こう三軒両隣には挨拶をしておきましょう。

2つ目は、挨拶はなるべく早めに行うことです。
外壁塗装の工事を行うにあたって、近隣の方の物理的な準備や精神的な準備にも気を配る必要があります。
そのため、具体的には工事が始まる1週間前には伝えておきましょう。

3つ目は、工事内容の詳細について伝えることです。
具体的には、施工期間、施工内容、施工範囲、施工会社の詳細などを伝えることが大切です。

□まとめ

本記事では、近隣の方への挨拶の重要性と、そのポイントについてご紹介しました。
これから工事をされる方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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