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外壁塗装では色見本が重要?外壁塗装会社がご紹介します!

2021年6月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をご検討されている方で、色見本を用いて色を選んでいるという方はいらっしゃいませんか。
さまざまな色を比較しながら検討できるため、非常に便利ですよね。
しかし、色見本にもさまざまな種類があります。
本記事では、その役割や種類などについてご紹介します。

□色見本の役割や種類について

まずは、色見本の役割についてご紹介します。

みなさんは洋服や日用品を購入される際は、どのように購入されますか。
近年ではネットで購入される方もいらっしゃいますが、実際に足を運んで実物の色などを確認される方も多いのではないでしょうか。
しかし、外壁塗装の場合、実際に色を見て決めるということが難しいです。

その際に、利用されるのが色見本です。
色見本には、色選びをしやすくする、塗り替え後のイメージをわきやすくするという役割があります。

次に、色見本の種類についてご紹介します。

1つ目は、色見本帳です。
これは、多くの方が色決めの際に利用されるものであり、一度にたくさんの色を確認できます。
塗料メーカーが作成しているものと、日本塗料工業会が作成しているものの2種類あります。

2つ目は、塗り板です。
これは、より大きな板に実際に使用する塗料を塗ってあるため、より仕上がりに近い色を確認できます。
そのため、候補としてあがっている色から使用する色を絞り込めない場合は、利用すると良いでしょう。

□色選びのポイントについて

次に、色見本を用いた色選びのポイントについてご紹介します。

まずは、全体のイメージを決めましょう。
どのような色の系統にするのか、その方向性を決めましょう。

次に、イメージに近い建物を探しましょう。
近所にある建物で良いので、ご自身が決めたイメージに近い建物を探してください。
そして、イメージに近い建物があれば、色見本と比較して、どのような色を採用しているのか見てみましょう。
この段階で、ある程度候補が絞れると良いです。

最後に、A4の色見本を見せてもらいましょう。
大きめの色見本を見て、ご自身のイメージに合致するものを選んでください。
その際に、光の当たり方によって色がどのように変化するか見てみると良いです。
そして、ご自身の理想に一番近い色を採用してください。

また、外壁塗装会社を選ぶ際には、色の提案に強い会社を選ぶと良いでしょう。
特に、ご自身で明確なイメージがない方などは、主導となって色の提案をしてくれる会社を選ぶと円滑に進められます。

□まとめ

本記事では、色見本の役割と種類、色選びをする際のポイントについてご紹介しました。
色見本は色を決める上で非常に便利ですが、過剰に信頼しすぎないようにしましょう。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装に火災保険が適用される?外壁塗装会社がご紹介します!

2021年6月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
火災保険の保険金を利用して外壁塗装が行えることを知っていますか。
知らなかったという方も多くいらっしゃると思います。
本記事では、外壁塗装に火災保険が適用される場合の条件などについてご紹介します。
外壁塗装をご検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

□火災保険の種類について

まずは、火災保険の種類についてご紹介します。
戸建て向けの火災保険には、大きく分けて3種類あります。

1つ目が、住宅火災保険です。
これは、住宅物件用の基本的な火災保険であり、建物への補償と家財への補償の両方、あるいは一方だけへの加入ができます。
具体的には、火災や落雷、ガスによる破裂や爆発、風災によって被った損害を補償してくれます。

2つ目は、住宅総合保険です。
これは、住宅火災保険と比較して補償内容が豊富です。
具体的には、住宅火災保険の補償内容に加えて、飛来物の落下、水漏れ、盗難、水災によって被った損害などを補償してくれます。

3つ目は、オールリスクタイプの保険です。
これは、上記の2つでは補償されていなかった多様なリスクにも対応し、必要な補償を選択できる保険です。

次に、外壁塗装に火災保険が適用される条件についてご紹介します。

結論としては、ご自身が加入している火災保険の補償内容が定める範囲内の損害であれば適用されます。
そのため、住宅火災保険、住宅総合保険、オールリスクタイプの保険のいずれかに加入した状態で、それぞれの保険が定める損害を被った場合にのみ補償を受けられます。

□火災保険を利用する際の注意点について

次に、申請時の注意点についてご紹介します。

1つ目は、被害から3年以内に申請をすることです。
3年以内に申請をしないと適用されない場合があるため、注意してください。

2つ目は、被害状況をそのまま写真に残すことです。
被害箇所を自ら補修してしまうと、火災保険の対象外となってしまう場合があります。
そのため、被害状況を写真として残しつつ、保険会社や専門会社の指示を待ちましょう。

3つ目は、免責金額未満であると申請できないことです。
各保険によって定められている免責金額を満たしていない場合は、火災保険適用の申請ができないため、しっかりと確認しておきましょう。

□まとめ

本記事では、外壁塗装で火災保険が適用される条件や注意点についてご紹介しました。
外壁塗装をご検討されている方は、火災保険が適用できないか確認してみてください。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装でおすすめの時期とは?季節によって左右されることはあるのかご紹介します!

2021年6月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をご検討されている方で、どのような時期や季節に行えば良いのかわからないという方はいらっしゃいませんか。
本記事では、そのような方に外壁塗装のおすすめの時期や季節についてご紹介します。
みなさんのご参考になれば幸いです。

□外壁塗装に適した季節とは

まずは、外壁塗装をするのにおすすめの季節はあるのかについてご紹介します。
各季節のメリットとデメリットは以下のようになっています。

まずは、春です。
春は、気温と湿度が安定していますが、春雨前線による雨の可能性があります。

次に、梅雨です。
梅雨の時期は、予約が取りやすく比較的安価になる可能性が高いですが、梅雨前線による長雨の可能性があります。

次に、夏です。
夏は、比較的晴れの日が多くなりますが、台風やゲリラ豪雨が通過する可能性があります。
また、工事中は窓を開けられないため、エアコンが必須といえます。

次に、秋です。
秋は、気温と湿度が安定していますが、秋雨前線や台風によって雨の降る可能性があります。

最後に、冬です。
冬は、降雪地域以外では湿度が低くなりますが、凍結や降雪の可能性があります。

結論としては、外壁塗装に最適な季節はありません。
どのような時期にも雨が降る可能性があり、避けることは難しいでしょう。
ご自身がお住みになっている地域によっても天候は異なるため、一概にどの季節が塗装に適しているかを判断することは難しいです。
一般的には春、夏、秋に外壁塗装を行われる方が多いです。

□おすすめの時期とは

次に、おすすめの時期についてご紹介します。
本記事では3つのおすすめの時期についてご紹介します。

1つ目は、劣化症状が出ている時です。
具体的には、変色や汚れが見受けられる場合、チョーキング現象が起きている場合は外壁塗装をご検討してください。

2つ目は、築年数が10年以上経っている時です。
塗料の耐用年数はその種類によって異なりますが、一般的に10年が目安と言われています。
そのため、築年数が10年以上経っており、一度も塗り替えを行っていない方は専門家に確認してもらいましょう。

3つ目は、ライフステージが変わった時です。
具体的には、ご結婚された時や、出産が近い時などライフステージが変わる際に外壁塗装をすることもおすすめです。

□まとめ

本記事では、外壁塗装のおすすめの季節や時期についてご紹介しました。
外壁塗装には基本的に最適な季節はないことを覚えておいてください。
時期に関しては、本記事でご紹介したことを確認してみてください。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装をお考えの方へ!雨漏りを治す防水工事をご紹介!

2021年6月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
雨漏りにお困りの方で、防水工事について知りたいと思っている方がいらっしゃると思います。
雨漏りは、普段の生活をかなり不自由にするので早めに直したいものです。
しかし、防水工事とはどのようなものかわからず、工事をためらっている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、防水工事の特徴や必要性などについて詳しくご紹介します。

□防水工事の特徴や必要性についてご紹介

防水工事は、雨漏りが起こった際に必要と感じる場合が多いため、普段生活で意識することは少ないですよね。
そのため、防水工事に関する知識を持たない方も多いでしょう。
ここでは、防水工事の基本的な特徴や必要性などをご紹介します。

*防水工事の特徴

防水工事の特徴として、大きく以下の4つ挙げられます。

・外壁の防水層が引き起こす膨れを防ぐ
・外壁がひび割れる「クラック」の追従性に優れた外壁塗装を行う
・住宅全体に耐久性が均等になる防水層を作る
・断熱効果を得られる

防水工事の特徴としては上記のものが挙げられます。

*防水工事を行う必要性

普通に暮らしていると、防水工事の必要性を感じないことも多いでしょう。
しかし、元々の防水性能が優れていない住宅の場合、防水工事は住宅を長持ちさせるためにとても重要です。
その必要性についてご説明します。

まず、外壁によく使用されているコンクリートはアルカリ性のため、水や空気と反応しやすく中性化します。
そうなってしまった場合、コンクリートがボロボロになってしまい、建物自体の強度が低下してしまいます。
さらに悪化してしまうと、水分が入り込み住宅を支えている鉄筋にまで悪影響を与えてしまいます。
このような事態にならないためにも、防水工事はとても重要です。

□防水工事は塗装のし直しだけでなくメンテナンスも重要

ひびの度合いにもよりますが、ひびの入ってしまった外壁に防水塗料を塗るだけでは、十分な防水性能を発揮できません。
塗装前に行う、シーリング材の定期的なメンテナンスや外壁の下地処理をしっかりと行うことで、十分な防水性能が発揮されます。
シーリング材とは、外壁の隙間を埋めるゴムのようなもので、つなぎ目から雨水や汚れが浸入するのを防ぐ役割があります。

□まとめ

今回は、雨漏りにお困りの方に防水工事の特徴や必要性についてご説明しました。
防水工事は、新しい塗料で塗り直すだけでなく、シーリング材の塗り直しなどの定期的なメンテナンスも必要です。
当社では、防水工事や外壁塗装を行っております。
お困りの方は、ぜひ1度ご相談ください。

第1回ドローン講習会開催!

2021年6月10日|カテゴリー「スタッフブログ
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令和3年6月10日(木)

今日は池田塗研管理部でドローン講習会を開催

まず本題に入る前に一言、暑い!
今日の山形市の気温がなんと、31

外で働く皆様、水分補給をしっかりし熱中症に注意して下さいね
     
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さて暑さの愚痴はこの辺にして、ドローン講習会の話を…

講師として池田代表と管理部の斎藤幸太郎さんに教えて頂き、実際に操作して行きます。

最初は若干首をかしげながら操作していましたが、さすが皆さん憶えが早く、今日の目標である旋回まで直ぐ出来る様になっていました
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講師陣いわく第2回の講習会はいっきに難易度上げ、ポールを配置してのスラロームに挑戦する様です…
あっ!間違っても遊んでいるわけでは無いですよ
あくまで現場調査の効率化をはかった講習会です

             広報•企画担当 小松
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