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屋根塗装は必要ない?必要性を詳しく解説します!

2021年10月31日|カテゴリー「塗装情報コラム
屋根塗装は本当に必要か、と疑問をお持ちの方は多いように思います。
普段から屋根の様子を気にすることはあまりありませんので、余計に必要性が分かりませんよね。
今回は、屋根塗装の必要性について、劣化のサインも併せて解説していきます。
この記事を参考に、ご自宅の屋根を確認してみてください。

□屋根塗装の必要性をご紹介!

屋根塗装には3つの役割があります。

1つ目は、屋根を綺麗にすることです。
長年の日光や雨風によって色あせた屋根に、塗装をすることで再び色と艶を取り戻します。

2つ目は、屋根を守ることです。
屋根自体は、紫外線や雨、サビへの耐久性は高くないので、塗装で保護しないとすぐに劣化してしまいます。
塗装で塗膜を作ることで、耐久性を高めているのです。

3つ目は、機能性を付与することです。
塗料の成分によって、遮熱・断熱・防カビ・防汚・弾性・セルフクリーニングなどの機能を付与できます。
屋根の耐久性をより向上させる大切な役割があります。

この3つの役割の中で最も重要なのが、2つ目に挙げた屋根を守る役割です。
塗装せずに屋根が劣化していくと、建物内に水が浸入し建物自体が劣化していきます。
そうなると、補修に多大な費用がかかるだけでなく、少ない衝撃でも倒壊する恐れがあり非常に危険です。
屋根塗装は、屋根だけでなく家を守るためにも大切な工事となるのです。

□屋根塗装が必要になる劣化のサインとは?

1つ目は、色あせやチョーキングです。
「艶がなくなってきた」「色が薄くなってきた」「触ると白い粉がつく」という場合は、屋根の劣化が始まっている証拠です。
屋根塗装を検討し始めてほしい時期です。

2つ目は、コケやカビです。
コケやカビは、じめじめとした場所に発生しますよね。
つまり、塗膜の防水機能が失われてきていることを指します。

3つ目は、ひび割れやずれです。
ひび割れやずれは雨漏りの原因となるので、早急に対処が必要です。
入り込んできた水や湿気により、屋根自体の劣化が進んでしまいます。

4つ目は、塗装の剥がれです。
塗装が剥がれてむき出しになっているのは、保護膜がなくなっている証拠です。
放置すると屋根の傷みがより拡大してしまいます。

5つ目は、破損です。
破損した屋根材が落下すると、ご家族やご近所の方が負傷してしまうかもしれません。
劣化が非常に進行しているので、この場合は塗装ではなく、屋根の補修をする必要があります。

□まとめ

屋根塗装は、屋根を守るだけでなく家自体を守る役割があることをお分かりいただけたでしょうか。
今回ご紹介した劣化が見られるようでしたら、早急な対処が必要となります。
何かご質問や疑問点等ございましたらお気軽にご連絡ください。

外壁塗装は雨の日でもできる?疑問点を解消いたします!

2021年10月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
雨の日の外壁塗装工事について疑問をお持ちの方は多くいらっしゃると思います。
雨の日の外壁塗装工事は、通常の時とは異なり注意する点がいくつかあります。
そこで今回は、雨が降った際の外壁塗装工事への影響と対応方法について解説しますので参考にしてください。

□雨が降った際の外壁塗装工事への影響は?

結論から言いますと、雨が降っている時に外壁塗装工事はできません。
雨の日に外壁塗装工事を受け入れてくれる業者もありますが、不備が見つかっても通常の補償が適用されない場合があります。

同様に、養生や養生はがしもできません。
養生は、塗装工事を行う前に、塗装を行わない箇所を特殊なテープを使用して塗料が飛ばないように防止する工程です。

テープを使用するため雨の日に行うと湿気で接着しません。
また、塗装工事の完了後に行う養生はがしもできません。
理由は、塗料がついた養生をはがす際に、ビニールに付着した塗料カスが飛び散る可能性があるためです。

一方で、塗装はできなくても雨の日にできる作業もあります。

1つ目は高圧洗浄です。
高圧洗浄とは、外壁塗装を行う前に屋根全体の汚れや外壁を水で洗い流す作業です。
激しい雨の場合は、視界が悪くなり足元が見えづらく非常に危険ですので作業を中止する場合もあります。

2つ目は、足場の組み立てと解体工事です。
大雨の時は滑りやすいため、思わぬ落下事故を引き起こす危険性があるため、雨雲が薄く小雨の状態に限定されます。

3つ目は、飛散防止シートの設置です。
足場工事の設置後、塗装工事中に塗料が近隣に飛ばないように飛散防止シートを張る作業も必要です。
基本的には足場工事の段階で行う作業ですので、雨の日にできます。

□雨天時の対応方法とは?

雨の日の場合、業者が作業しているかを確認する必要があります。
理由は、雨が降っても工期を遅らせたくないと考えている業者もいるためです。

雨の日の足場は滑りやすく非常に危険です。
加えて、工事の品質や塗料にも影響がでてくる可能性があるため作業は中断するようにお願いしましょう。

また、業者と、状況や今後の対策について確認する必要があります。
塗料が乾かないうちに雨が降ってきた場合は、雨が止んだ後に塗装面に不具合がないかを自分の目で確認しておきましょう。
雨天がどの程度影響があるのか、疑問点があればすぐに相談することをおすすめします。

□まとめ

今回は、雨が降った際の外壁塗装工事への影響と対応方法について解説しました。
雨の日の外壁塗装工事は危険ですので注意が必要です。
当社は塗装工事も承っておりますのでお気軽にご相談ください。

外壁塗装のお考えの方へ!気になる健康被害についてご紹介!

2021年10月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装による健康被害をご心配されている方は多いのではないでしょうか。
外壁塗装は家の劣化を防ぐためにも必須の工事なので、頭を抱えてしまいますよね。
そこで今回は、外壁塗装による臭いの影響とその対処法についてご紹介します。

□外壁塗装の臭いは人体に影響がある?

結論から申し上げますと、外壁塗装の臭いは少なからず人体に影響があります。
それは、外壁塗装で使用される塗料には、溶剤としてシンナーが使用されているからです。
このシンナーが刺激臭を引き起こし、人体に有害な揮発性有機化合物を発生させてしまいます。

個人差はありますが、吐き気やめまい、頭痛などの症状が出る恐れがあります。
特に乳幼児への影響が強いので、妊娠中の方や小さなお子様がいるご家庭では、塗装時に他の場所に住むことをおすすめします。

□健康被害を受けないようにするための方法をご紹介!

1つ目は、水性塗料を使用することです。
油性塗料は溶剤でシンナーを使用していますが、水性塗料では水を使用します。
そのため、油性塗料より水性塗料の方が臭いが少なく、揮発性有機化合物の発生量も少なくなります。

水性塗料では性能が低いと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、最近では水性塗料の質も上がり、様々な種類が出ています。
油性塗料との性能の差はそこまで大きくありませんのでご安心ください。

2つ目は、マスクの着用です。
「有機溶剤系の防毒マスク」を着用すると良いでしょう。
安い物であれば1000円から販売されています。
抵抗がある場合は、活性炭入りの不織布マスクでの代用も可能です。

3つ目は、塗装中は他の場所に住むことです。
費用はかかってしまいますが、最も良い方法だと言えます。
先程も申し上げた通り、特に小さなお子様や妊娠中の方がいるご家庭では考えておいた方が良いでしょう。
ご実家やご親戚の家、またはマンスリーマンションやウィークリーマンションも選択肢に入れておくことをおすすめします。

ご注意いただきたいのが、シンナーの臭い対策に空気清浄機はあまり効果が期待できないことです。
空気清浄機を利用するのではなく、十分な換気を心がけると良いでしょう。

□まとめ

外壁塗装は少なからず人体へ悪影響を及ぼしてしまいますが、工夫次第で被害を軽減できます。
今回ご紹介した対処法を参考にしてみてください。
当社は外壁塗装を承っておりますので、ご質問や疑問点等ございましたらお気軽に当社までご連絡ください。

ベランダの外壁塗装をお考えの方へ!詳しく解説します!

2021年10月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
「ベランダの外壁塗装も点検するべきか分からない」
「ベランダの塗装をしたいがどのような種類があるか分からない」
このように悩まれている方も多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、ベランダ点検の必要性とベランダ塗装の種類について解説します。

□外壁塗装でベランダも点検するべき?

結論から申し上げますと、外壁塗装でベランダも点検する必要があります。
理由は、ベランダの劣化を放置してしまうと住宅の耐久性が低下する可能性があるからです。

ベランダの劣化症状として、5つ挙げられます。

1つ目は、防水層がはがれていることです。
状態によって施工方法や施工価格も異なるため確認が必要です。

2つ目は鉄部が錆びていることです。
錆びた状態で放置すると、強風の時や手すりに体重をかけた時に折れて事故やケガに繋がる恐れがあるため危険です。

3つ目は、カビやコケが発生していることです。
日当たりが悪い箇所にカビやコケが発生する可能性があります。
放置することで臭いが発生するため、衛生的にも悪くなる一方です。

4つ目は、水がたまっていることです。
水がたまることで防水機能が低下している可能性があるため、ベランダの防水工事も視野に入れる必要があります。

5つ目は、雨漏りしていることです。
ベランダの防水シートや塗料が劣化することで、雨漏りを引き起こす可能性があります。

建物の構造内部が水分で腐食している場合は、大規模な改修工事が必要となり防水工事の約5~10倍の費用が発生する恐れがあるでしょう。
劣化が深刻化すると、ベランダの外観が悪くなるだけでなく大規模工事を行う必要性もでてくるため、ベランダ点検をおすすめします。

□ベランダ塗装の種類をご紹介!

ベランダ塗装には、外壁塗装と防水塗装の2つの種類があります。

外壁塗装は、住宅の外壁材を紫外線や雨から保護することで美しさを維持する塗装です。
ウレタン塗料、シリコン塗料、ラジカル塗料、フッ素塗料の4つの種類があります。

ウレタン塗料は、伸縮性があるためひび割れしにくく、光沢がある塗料です。
1平方メートルあたり2,000〜3,000円が相場で、耐用年数は8〜10年です。

シリコン塗料は、汚れがつきにくく仕上がりが美しくなる塗料です。
1平方メートルあたり2,600〜4,000円が相場で、耐用年数は10〜15年です。

ラジカル塗料は、コストパフォーマンスに優れた塗料です。
1平方メートルあたり2,800〜4,300円が相場で、耐用年数は14〜16年です。

フッ素塗料は、特に耐用年数が長い塗料です。
1平方メートルあたり3,600〜4,800円が相場で、耐用年数は15〜20年です。

防水塗装は、屋上やベランダに厚く塗って雨漏りを防止するための塗料です。
防水用の塗料には、ウレタン防水とFRP防水の2つの種類があります。

ウレタン防水は、ウレタン塗料を使って塗装する防水方法です。
耐用年数は10〜13年で、1平方メートルあたりの単価は約4,000〜7,000円です。

FRP防水は、樹脂とガラス繊維などを混ぜ合わせたプラスチック塗料を使う防水方法です
耐用年数は10〜13年で、1平方メートルあたりの単価は約5,000〜8,000円です。

□まとめ

今回は、外壁塗装のベランダ点検の必要性とベランダ塗装の種類について解説しました。
当社は地域密着の住宅塗装専門店としてお客様の建物に最適な塗料や施工方法の提案に力を入れております。
外壁塗装でお困りの方はお気軽にご相談ください。

屋根の劣化でお悩みの方必見!板金工事をご紹介

2021年10月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
屋根の劣化でお困りの方はいらっしゃいますか。
本記事では、屋根の劣化が現れる屋根板金のメンテナンスをご紹介いたします。
屋根は時間がたってしまうと劣化症状が現れてしまいますが、適切な屋根塗装やメンテナンスの方法がわからず困られるでしょう。
そのような方に、本記事を通して屋根の板金工事についてご理解いただけますと幸いです。

□屋根板金のメンテナンス

まず初めに、屋根板金をご存じでしょうか。
屋根板金の事についてご紹介いたします。

屋根板金とは、主にスレート系の屋根を止めている金属部分のことを指します。
所謂、屋根の頂上の屋根の板の接合部分です。
この板金は、屋根への雨水の浸入を防ぎます。
逆に、この板金が適切なメンテナンスが行われていないと、雨漏りの原因にもなりうるのです。

この板金の材料は、一般的にガルバリウムが使われています。
他にも、ステンレス等を使う場合もありますが、比較的高価です。

この板金は、どのようにメンテナンスをすればよいのでしょうか。
雨漏りを防ぐ為にも、適切な時期と方法でのメンテナンスが必要でしょう。
板金が被害を受けるタイミングは、台風や大雨、暴風などの悪天候時です。
よって、悪天候に見舞われた後は、損傷個所の確認が必要でしょう。

また、目に見えない腐食が進んでいる場合もあります。
定期的な点検を心掛け、異常が見つかりましたらすぐに業者に問い合わせましょう。

□板金のメンテナンスは塗装?交換?

ご自身で確認されている際に、異常を見つけたら修繕工事が必要となるでしょう。
その修繕工事の際には、屋根塗装をするのでしょうか。
それとも、板金自体を交換してしまうのでしょうか。

屋根の板金の素材がガルバリウム銅板の場合は、値段が高くないという点からすぐに交換をしてもよいでしょう。

サビがある場合や穴が開いている場合、板金が変形した場合は、交換をお勧めします。
サビに関しては、上からの塗装も可能ですが、サビが広範囲であったり、板が弱くなり穴が開きそうな場合は、交換をするのがよいでしょう。

板金に使われている素材が高価なものである場合は、交換の際にお金がかかりますのでご注意ください。
比較的安いガルバリウム銅板は、アルミと亜鉛でメッキされたものであるため、耐久性が高いです。
交換をされるならば、ガルバリウム銅板はいかがでしょうか。

そして、交換の手間についてです。
屋根板金の種類は、3つあります。
そのうち楽に交換できるのは、外部に露出している棟板金でしょう。
谷板金などは、屋根材をはがす必要があるため難しい作業となります。

塗装に関しては、屋根塗装の際に板金まで一気にやってしまうのがお勧めです。
練板金と谷樋は、塗装が可能です。
1階の屋根と2階の外壁の接合部分や土台の水切り板金も塗装してあげてください。

□まとめ

屋根板金のメンテナンスをご理解いただけましたか。
屋根板金は、メンテナンスを怠ると、雨漏りの原因ともなるでしょう。
本記事を参考にして、定期的な手入れを心掛けましょう。
屋根の劣化症状について、何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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