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山形県市 令和2年の住宅リフォーム補助金が始まります!塗装工事でも受け取れます

2020年3月31日|カテゴリー「塗装情報コラム
皆様、ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
代表の池田です
令和2年住宅リフォーム補助金が公募なります!

山形市の補助金は屋根塗装や外壁塗装、張替え工事などは山形市のリフォーム補助金は年収400万円以下の方(世帯で一番年収が高い方)が最高20万(工事費の50%)が抽選で受けられるこのになっております。


また、山形の県市補助は年収制限が無く、最高60万円(20%~40%)が抽選で受けられます。

要件工事や塗装工事で受けられる方法などご説明致しますのでお気軽にご相談くださいませ

抽選ではありますが池田塗研の実績としましては毎年100件の方が弊社で受付して頂き100名の方が補助金を受けられました。

抽選ではありますが確率は非常に高いと感じております。

池田塗研はリフォーム補助金を得意としておりますので、必要書類申請や委任状、リフォーム計画書作成すべてを代行無料で行っております。


一切、成功報酬や手数料は頂きません!
申請期間は短く1回目の公募は5日間しか申請できません。

これを過ぎると2回目になり毎年、最短の施工だと9月末頃ですので、1回目で当選するのが時期的にもいいと思われますので、お早めに問い合わせ頂きますようお願いいたします。

公募日程は 山形市の受付期間は
①県市補助→1回目4月20日から5日間(月~金)/2回目7月6日から5日間(月~金)

②市補助→6月8日から5日間(月~金)/8月7日から5日間(月~金)

申請~当選~工事着工の許可が補助金が決定するまで1ヶ月は最低でもかかります。




リフォーム補助金
去年の参考資料です
山形市のリフォーム補助金
山形 補助金
要件工事があります
山形 補助金
三世帯などで、リフォーム補助金が受け取れる金額が変わります。

山形県市のリフォーム補助金が塗装工事で受け取れます!申請代行無料!

2020年3月28日|カテゴリー「スタッフブログ
こんにちわ!


池田塗研工事管理の鈴木です。


今週半ばに雪が積もり一面冬景色に戻りましたが、気温は徐々に暖かくなってきており、春の訪れを感じさせてくれる今日この頃です

さて新年度の令和2年4月からリフォーム補助金の受付が開始される予定でございます
徐々に各自治体事に決定事項が発表されており、
今か今かと待ち望んでいる状況です

池田塗研はリフォーム補助金申請を得意としております
毎年、リフォーム補助金を受付しており、去年は4月の市報に公募詳細が記載されておりました



山形市の受付期間は

例年ですと。。

①県市補助→4月第3週目(月~金)/7月第2週目目(月~金)

②市補助→6月第2週目(月~金)/8月第2週目(月~金)

といった予定になっております。

補助金の内容は

①県市補助→住宅リフォーム工事で要件工事を含んだ工事に要する経費(消費税込み)の20%(限度額40万円)を補助額とする

※要件工事につきましては、当店でもご対応できますので、お気軽にお問合せ下さい

②市補助→住宅リフォーム工事に要する経費(消費税込み)の50%(限度額20万円)を補助額とする

対象となる住宅としてはご自分のお住まいであること、市税等の滞納がないことが条件となります

住宅の条件によっては補助の加算があり、補助額・補助率も変わってきます

又、各自治体によっては補助額・補助率も異なり、

山形市以外の市町村も県内業者の条件をクリアできれば、補助金申請できます



今年屋根・外壁塗装をお考えの方はぜひ参考にして頂きたいです



塗装工事でも補助金受け取れますよ



補助金申請に関わる書類等の作成も当店が最後まで責任をもって承りますので、無料で代行いたします



少しでも自己負担額を減らしてお得に工事してみませんか



住宅塗装リフォーム補助金のことなら池田塗研にお任せください




ウレタン塗膜防水施工

2020年3月15日|カテゴリー「スタッフブログ
スラブ床 ウレタン塗膜防水ベース施工状況
おはようございます


池田塗研 工事管理の鈴木です


連日テレビで報道されている「新型コロナウイルス」


日本を含め感染されている方の人数・地域が世界中で拡散している状況です 



サーズ、マーズの時を思い出しますが・・・



終息までにかなり時間がかかったイメージで



あまりにも時間が掛かると東京オリンピックにも影響でるのではないか不安ですね



正直どう気を付けたらいいかもわからない状況ですが。。。




皆様インフルエンザ同様に注意されてくださいませ。。。



手洗い、うがいは忘れずに、なるべく人混みは避けて。。。



マスクも品切れ状態ではありますが、マスク着用で出掛けるようにしましょう



話は変わりますが今回のブログはウレタン樹脂塗膜防水の施工についてご紹介していきたいと思います



ウレタンゴム系塗膜防水(ウレタン防水)とは、液体状のウレタン樹脂を塗り付けて、



塗布した材料が化学反応して固まる(硬化する)と、ゴム状で弾性のある一体性のある防水膜を形成すること



これがウレタン系塗膜防水です



液体状の材料を使って現場で仕上げる工法なので、複雑な形状をした場所でも継ぎ目のない完全な防水膜を形成することができます



緩衝シート、FRPなどの他の防水材料との複合防水工法は。。。



性能面・意匠面でも豊富なバリエーションと信頼性の高さから、様々な用途に対応でき、下地の種類や状態、仕様される用途によって密着工法や通気緩衝工法などがあります



①密着工法


防水材そのものを防水全面に貼り付ける仕様を密着工法といい、接着剤で防水層を全面に接着する使用を接着工法といいます。

ウレタン防水材を塗布し補強布を張り付け、更にウレタン防水材を塗り付けて所定の厚さに仕上げる工法です


☆特徴☆


ウレタン防水層では膨れのトラブルが懸念される。原因として、下地の乾燥不十分な状態での施工や下地の清掃不良、プライマー塗布量の過不足、補強布類の接着及び押さえ不足などがあります


②通気緩衝工法

簡単に言えば防水材を部分接着で

通気性能を有する通気緩衝シートを張り付け、その上にウレタン防水材を塗布することで形成される防水工法です


☆特徴☆


膨れの原因となる下地に含まれている蒸気化した水分を、外部に脱気させることのできる、安全で信頼性の高い工法です



ウレタン防水層は、屋上・開放廊下・階段室、ベランダ・ルーフバルコニーなどあらゆる場所に施工されており、歩行用から運動用まで様々な使用目的に対応できる特徴があります



ウレタン塗膜防水の膜厚が薄い部分は、紫外線や熱により早期劣化が生じやすく、地震や気温の変化による建物の伸縮から発生する下地の挙動に追従できずに、破れ・亀裂の原因となります



所定の材料使用料を守り、尚且つ均等に塗布することが大切です


密着工法と接着工法は、下地と防水層の間に隙間が無いため、漏水時に防水層の不具合箇所を推定しやすいというメリットがあります




露出防水では、下地の湿気により膨れが生じやすくなります。絶縁工法はそんなフクレ防止や下地の挙動に対して有効ですが、強風地域の露出防水で採用する場合には、耐風圧性能の検証が必要となります


今回は田島ルーフィングさんの高強度と高伸長を併せ持つ「GO-JIN」を採用させて頂きました


強靭な防水材からメッシュシートを入れなくても施工できる優れものです


メッシュフリーでもメッシュ補強工法よりも大きく上回る程の「下地亀裂追従性」を持ち合わせているので


耐久性も良く、施工性にも優れている材料です



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笠木天端ウレタン防水施工前写真
手摺壁天端施工前
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笠木天端ウレタン防水施工完了
手摺壁天端ウレタン防水施工完了
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スラブ床ウレタン塗膜防水 施工前写真
スラブ床施工前
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スラブ床ウレタン塗膜防水施工完了
スラブ床ウレタン防水施工完了

窯業系サイディング 凍害防止対策 サッシ下水切り金物取付工事

2020年3月9日|カテゴリー「スタッフブログ
外壁凍害劣化状況
おはようございます


池田塗研工事管理の鈴木です




本日のブログは窯業系サイディングの雪害の対処修繕工事についてご説明致します



そもそも凍害とは何か


簡単に言えば外壁が凍結することによって生じる劣化を言います。


寒冷地においてコンクリートやセメント中の水分が外気温度差や日の光などの影響で、凍結・融解を繰り返し受けることで、水分の膨張圧により、コンクリートにひび割れや剥離を生じさせます。



窯業系サイディングにはセメント成分が多く含まれているため、凍害が起きやすいとされています



また、キッチンやバスルームなどの水回りからの湿気の多い箇所からの内部への浸潤化、冬場に多く暖房を使用することで、室内と室外での温度差による内部結露なども発生しやすい要因の一つです

 

そのため窯業系サイディングは耐久性や耐火性に優れているという特徴を持っている反面、凍害が起きやすい外壁材でもあります。。。



凍害を放置しておくと建物の構造そのものにも重大な被害を発生しかねないため、凍害を発見したらすぐにでも修繕対策工事をする必要があります



その事例の一つとして


①今回5年前に一度塗装しているものの、サッシ下からの凍害が全然おさまらない
②サッシ下だけ全て剥離を起こしており、下の外壁材にも影響を及ぼしている






普段通りに補修をして塗装ではまた同じことの繰り返しですので



サッシ下にサッシの幅より少し長めに板金で加工した水切り材を取り付けを行いました


⓵サッシからの結露水が直接外壁に伝わらないように水切りの機能で地面に水が落ちるようにする
⓶サッシ下がほぼ剥離していることから、隠ぺいと再発防止のためにサッシより長く加工して付ける


以上の2点が今回の工事の凍害防止対策工事の要点です

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外壁サッシ水切り取付施工前
外壁サッシ下水切り金物取付設置前
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外壁サッシ水切り取付施工完了
外壁サッシ下水切り金物取付設置後
外壁補修状況
外壁凍害箇所補修状況
外壁補修箇所塗装状況
外壁凍害箇所調色塗装状況
サッシ下水切り金物を付ける前に、カチオン補修行い、色合わせして塗装を行いました

山形市アパート 外壁改修工事スタート 笠木/破風板板金カバー施工

2020年3月3日|カテゴリー「スタッフブログ
アパート仮設足場設置状況
おはようございます



池田塗研 工事管理の鈴木です



まもなく春を迎える今日この頃ですが。。。



アパート外壁改修工事が今年1件目として、ようやくスタート致しました



いよいよ今年の塗装も始まり、今年も沢山のお客様から満足して頂けるように



精進して参りますので、今年も屋根・外壁塗装の事なら「池田塗研」にお任せください



今回は窯業系サイディングについてと、笠木の板金カバーと化粧サイディング破風板の板金カバーについてお届け致します。。



窯業系サイディングとは



窯業系サイディングはセメント質のものと繊維質を混ぜ合わせて作られた外壁材です



最近の住宅で最も使用されており、外壁材の7~8割のシェアを占めています



窯業系サイディングはデザイン性が豊富で、シンプルなものからレンガ風・タイル調・石積み調まで様々なものがあります



中には色分け、多彩な外壁材もある中でおしゃれなラインナップが多いことも、最近のお宅で使用されている要因にもなっているでしょう。。



さらに地震などの衝撃にも強いですし、耐火性も十分に強い性質を持っています



最近では汚れにくいコーティング材を施したものも販売されているので



何年も雨風に晒されても、汚れ対策も改善されている選択肢も増えてきている様です。。



ただセメント質と繊維質を兼ね備えている分、外壁材の吸水性もあるため



雪国地方では凍害により外壁が欠損している箇所が見受けられることもあります



つまり、表面の塗膜が劣化してしまうと、雨水を吸収して劣化してしまう可能性があるという事です



その状態を放置してしまうと、建物自体の構造にまで大きな影響を与えることも。。。



経年劣化しにくいといっても、「一生ものの壁」という訳ではないのです



以下の劣化症状には十分にお気を付けて頂きたいのですが。。



①外壁材の繋目目地シーリングが剥がれる

②サイディングボード自体が反っている

③サイディングボードの塗膜が剥がれている

④表面劣化(チョーキング)を引き起こしている


などの症状が現れたら防水効果が薄くなっている証拠なので、再塗装、修繕が必要になってきます


今回は中でも外壁以外の部分での凍害欠損箇所の施工


塗装ではないのですが、板金カバーという方法での修繕工事のご紹介を致します


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外壁笠木天端欠損状況
外壁笠木欠損剥がれ劣化状況
外壁は窯業系サイディングです
笠木の天端が雨水・湿気により多く水分を含んだことで表面に凍害欠損を起こしておりました

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外壁笠木板金カバー施工完了
外壁笠木板金カバー施工完了
基本の収まりとしては、笠木板金を施工することで水気に対して凍害を及ぶすリスクを減少させることができます
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破風板欠損剥がれ劣化状況
破風板凍害欠損劣化状況
破風板は化粧サイディングです
雪国山形では屋根の雪も溜まりやすく、軒樋も近くにあることから湿気の受ける時間帯が長いという事も伺えます
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破風板板金カバー部分修繕完了
破風板板金カバー部分修繕完了
軒樋は昨年交換して間もないので、雨樋は外さずに、ボロボロと傷んでいる箇所を板金にてカバー施しました
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