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山形の除雪・雪下ろしは池田塗研にお任せください!

2019年1月29日|カテゴリー「スタッフブログ
ホイールローダー
工事部の佐藤です
もう早くて1月も終わり、日が長くなってきましたね


今年は雪が少なく暖冬と思っておりましたが、最近天気が悪く・・なってきました

私たちは冬に住宅の塗装をする事ができません・・・冬は冬眠してるのかと言われますが
除雪や雪下ろしで耐えしのいでおります(笑)
池田塗研はホイールローダーを2台所有しております!!
小型車両系の免許は4人持っていますので夜と日中いつでも出動できます

除雪 山形
車止めの縁石より奥は手作業で除雪しますので今日も5人で出動しました

テナントの駐車場やコインパーキング、お家の除雪などどんなところでも除雪を行います
雪下ろし
米沢や新庄の屋根にはこんなにも雪が積もっていてケーキの様に切って運んでと雪下ろしをします
雪下ろし
雪下ろしは大変で危険を伴う仕事ですが、山形の塗装屋の宿命です(笑)
蔵王に比べれば序の口です

山形の除雪と雪下ろしは池田塗研にお任せください!

また、塗装工事は二月までのご契約ですが、春のご予約キャンペーンで凄いお値打ち価格で行っておりますので是非お問い合わせ頂ければと思います

靖国神社ボランティア塗装|山形の塗装集団 鳥居塗装

2019年1月24日|カテゴリー「社長ブログ
池田塗研のHPを見て頂きありがとうございます
冬の寒い季節に入り、弊社は県アパート改修工事や県外の出張に行っております
春からは住宅塗装が始まりますが、今年もリフォーム補助金が春から行われるとの情報もありますので、申請代行も無料で行っておりますので是非お問い合わせください


出張が多い中、弊社が入会している日本職人有志会主催の靖国神社塗装ボランティアを行いました!
靖国神社に関しては、色々な考え方の方がおられると思いますが、いろんな問題がある中、弊社ではただ純粋に日本人として日本の大切な建物を綺麗にしたいと思い塗装してきました! 

靖国神社塗装
靖国神社の大鳥居の灰汁洗い、フェンスやベンチの塗り替えなど綺麗に見違えりました!
長年の劣化で鳥居も黒くなっておりますがこちらも夜間作業にて足場組み作業が始まり1週間の作業にて完了しました!

靖国足場
足場も群馬の足場屋さんが全てボランティアで行って頂きました

靖国神社
足場設置完了です
灰汁洗い
薬品でシミや灰汁を洗いました‼
灰汁洗い
段々綺麗に抜けてきます
灰汁洗い
そしてみんなでペーパー処理をし綺麗になってきております
靖国神社
この黒とシルバー支柱も塗装しました

靖国神社
実は入り口にある日本国旗をたてる支柱なんです
靖国神社
フェンスも錆で真っ赤になっておりましたのでケレンという錆を電動工具で除去し錆止め塗装を行ってから上塗り塗装を行いました!
靖国神社塗装
みなさんボランティアだからと言って手は一切抜かず妥協はしません
靖国神社塗装
フェンスもかなりの数がありましたが綺麗に仕上がってます!
靖国神社塗装
ベンチもいろんなところにあり数が多く大変でしたが綺麗に仕上がってます!
靖国神社塗装
小さい鳥居も同じように灰汁洗いを行いました
靖国神社塗装
新築のように見違えりました
靖国神社塗装
そして大鳥居はこんなにも綺麗になりました
これで1週間の塗装工事が終わりました!

山形の私たちがまさか靖国神社に関われるとは思ってもみなかったですが、これを自信に変え自分たちの技術で日本を綺麗にし自分たちのできる限りの社会貢献活動を行っていきたいです

池田塗研は今の日本、そして豊かに暮らせることを感謝しこれからも前に進んでまいりますのでよろしくお願い致します!!

靖国神社塗装
夜の鳥居もいい感じに綺麗です

屋根のサビの原因と対処法について山形の外壁塗装業者が紹介

2019年1月24日|カテゴリー「塗装情報コラム
屋根は一番太陽光や雨の影響を直接受けるため、メンテナンスを怠るとすぐに劣化します。
劣化には色あせやひび割れがあり、その中のサビに関する情報をお伝えします。
金属や鋼製の屋根に発生しやすく、経年劣化によって生じます。
とくに鋼製の屋根はサビが生じやすい材質のため仕方ないと言えます。
ただ、あまりにもサビの部分が多い場合、修繕する必要があります。
以下では、サビが起こる原因と対処法についてご紹介します。


□屋根が劣化する原因
金属や鋼製の屋根は酸素や水分などの成分によって化学変が起こり、サビが発生します。
日本は気温や湿度も高い気候のため雨風が多く、空気中に水分を含みやすく外にさらされている金属は錆びやすいとされています。
特に水はけの良くない箇所はサビやすく、通常より早いペースで劣化していきます。
雨風以外にも紫外線によって屋根の表面に施されていた塗料の役目が薄れていき、劣化の進行を早めてしまいます。
劣化の度合いによって修繕の内容や費用が変わってきます。
屋根の耐用年数は一般的に40年だとされていますが、自身の住んでいる地域の気候を考慮し、定期的な検診が必要です。


□錆びるとどうなるのか
屋根は新築から15年ほど経過したら、確実に劣化し始めます。
サビが進行しすぎると穴が空いてしまい雨漏りの原因になってしまいます。
また、材質同士を固定した部分がサビによって緩んでしまい、屋根が剥がれてしまうことにつながります。
屋根は劣化していたとしても目にみえない部分であるため把握しづらいのです。
そのため、他の部分に比べ特に気にかける必要があるでしょう。


□対処法
屋根の一部分が軽くサビている場合は、部品交換で済みます。
しかし、サビがひどい場合はカバー工法や葺き替え(ふきかえ)を行う必要があります。
一般的にサビを除去する施工方法はサンダーケレン言い、刃を高速回転させる電動工具を使用して、屋根の表面にあるサビを除去していきます。
サビを除去した後に塗り替えをします。
費用は業者によって変わってくるため、見積もりを出してもらう際は、複数の業者から出してもらうようにしましょう。
一つの会社にしか見積もりを出してもらっていない場合、多少高くても比較対象がないため高いことに気づかずそのまま依頼してしまう可能性があります。
複数に依頼した場合、見積もりが高い業者がいた際に他が安いことを伝えるなどして交渉を有利に進められます。


□まとめ
今回は、屋根のサビが起こる原因と対処法についてご紹介しました。
屋根塗装に関するご相談は、池田塗研にお問い合わせください。

外壁の塗装が剥がれる原因とその対処法をご紹介!

2019年1月20日|カテゴリー「塗装情報コラム
長年住み続けると家の外壁は、徐々に劣化していきます。
毎日太陽光や雨風にさらされるため、仕方のないことなのです。
外壁は劣化すると、次第に塗装が剥がれていき、放置しておくと大変見栄えが悪くなってしまいます。
よって、気づいた場合は早めの対処が必要となってきます。
今回は、外壁塗装が剥がれる原因とその対処法についてご紹介します。


□外壁塗装が剥がれる原因
外壁塗装が剥がれる原因には複数ありますが、以下では代表的な原因を4つご紹介します。

*洗浄不足
外壁塗装の前には、しっかりと外壁を洗浄しておく必要があります。
洗浄しておかないと、外壁と塗装の間にゴミやホコリなどが詰まっている状態となるため、塗装が剥がれる原因となります。
そのため、もし塗装が剥がれているのであれば、塗装を行なった業者が塗装をする前の洗浄が不十分であったということが考えられます。
対策としては、次に依頼する外壁塗装の業者にしっかりと塗装前の洗浄をお願いしておくことと、施工に立ち会うのが良いでしょう。

*塗料の下塗りが行き届いていない
外壁塗装は施工する際に、下塗り、中塗り、上塗りの計3回の塗装をすることが通常です。
上塗りと中塗りは外壁の外観を綺麗に見せるためと、太陽光や雨風から劣化や汚れを抑える役割をもっています。
それに対して下塗りの役割は、外壁の下地と塗料をしっかり密着させることが役目となります。
そのため、下塗りがしっかりとできていないのであれば、塗装は剥がれていきます。
対処法としては、上記の方法と似ていますが、業者に依頼した際に下塗りをしっかりしてもらう旨を伝える必要があります。

*塗料が十分に乾燥できていない
外壁塗装する際に用いられる塗料のほとんどが水性塗料であり、原材料の半分は水分です。
したがって、塗装後は乾燥させて水を蒸発させます。
乾燥後に残った樹脂で、塗装膜が形成されます。
しかし、十分に乾燥される前にさらに上塗りをおこなった場合、塗装膜が形成されないため、塗装が剥がれてしまいます。
そのため、工程ごとにしっかり乾燥させることが必要となります。

*適切な使用量を守っていない
各メーカーが出している塗料を使用する際は、あらかじめ適切な使用量が決まっています。
ただ、水やシンナーなどを通常より多めに入れすぎることによって塗装膜の密度が薄くなってしまい、塗装が剥がれることに繋がります。
これはプロであっても過剰に薄めてしまった場合の判別はできないとされています。
よって、信頼できる業者に依頼することをおすすめします。


□まとめ
今回は、外壁塗装が剥がれる原因と対処法について紹介しました。
ぜひ、外壁塗装に関するご相談は、池田塗研にお任せください。

山形の塗装業者が外壁塗装にかかる相場について詳しくご紹介!

2019年1月16日|カテゴリー「塗装情報コラム
家を長持ちさせるために重要となるのが外壁塗装です。
長年住んでいるのであれば、いつかは外壁塗装をする時期が訪れるでしょう。
ただ、その際に外壁塗装の相場を知っていなければ、相場に比べ多少高い費用で提供してくる業者がいてもそのまま依頼してしまうかもしれません。
そういったことを避けるためにも外壁塗装の相場について知っておきましょう。
今回は、外壁塗装の相場についてご紹介します。


□外壁塗装の相場
外壁塗装の相場は、使用する塗装と住宅の坪数によって変わってきます。
*塗料に関して
外壁塗装に使用される塗料には大きく5種類あります。
まず一番安価として使用される塗料は、アクリル系塗料で1㎡あたりの単価相場が1000~1200円で、耐用年数は4〜7年だとされています。
次にウレタン系塗料で1㎡あたりの単価相場が1800〜2000円で、耐用年数は6〜10年だとされています。
シリコン系塗料は一番定番の塗料として知られており、単価相場は2500〜3500円で耐用年数は8~15年だとされています。
費用対効果の面から見たときにシリコン系塗料が一番人気があります。
最後にフッ素系塗料を紹介します。
この塗料は耐用年数が15〜20年と塗料のなかでは一番高く、単価相場は3500〜4500円と少し高めです。
やはり耐用年数が高くなるにつれて単価相場も高くなります。
耐用年数とは、塗料の効果が持続する年数のことを指しており外壁塗装をするうえではとても重要なポイントとされています。
耐用年数の高いものは単価相場だけ見ると高いのですが、持続年数が長いため次のメンテナンスまでの期間が延長されます。
将来的にみれば費用を安く抑えられます。

*坪数に関して
外壁塗装の相場は使用する塗装以外にも外壁塗装を施す住宅の坪数によっても変わります。
基本的にシリコン塗料によって塗装を施した場合、
20坪=約50万
30坪=約65万〜
40坪=約90万〜
50坪=約105万〜
60坪=約125万〜
とされています。
そのため、自身の自宅は何坪あるのかを把握した上で上記の相場を見ると把握しやすいのではないでしょうか。
一戸建ての場合は平均的に約60万前後かかると覚えておいた方が良いでしょう。


□まとめ
今回は、外壁塗装の平均相場について紹介しました。
現在住まれている住宅の築年数が高く、外壁塗装を一度も施したことがないのであれば、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。
外壁塗装に関するご相談は、株式会社IKEDA塗研におまかせください。
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