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屋根や外壁の塗装を検討している方必見|塗装会社の選び方をご紹介

2018年8月29日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁の塗装が剥がれてきた。塗装業者に頼みたいけど、業者はどのような基準で選べばいいんだろう?」
「外壁の塗装が剥がれてきたから、塗装を頼みたいけど、まずは業者をどのように選べば良いのかを知っておきたい。」
塗装会社に関して、このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、塗装は約10年に1度のことであり、依頼する会社をどのような基準で選べば良いのかを知っておきたいという方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、外壁塗装の会社の選び方の基準について山形の塗装専門店がご紹介したいと思います。

・チェックすべき点
まずは、塗装会社を選ぶ際に何をチェックすべきなのかを見ていきます。

その会社がどのような会社か(大手ハウスメーカー、リフォーム会社、塗装専門店など)
会社のホームページ
所有資格、実績
価格

塗装会社を選ぶ際には、このような点をチェックする必要があります。
では、次は上記のどのような点をチェックすべきなのか、1つずつ細かく見ていきます。

・その会社がどのような会社か(大手ハウスメーカー、リフォーム会社、塗装専門店など)
塗装会社には、色々な種類があり、例えば大手ハウスメーカーは、下請け業者の職人に塗装を頼むため、中間マージンが発生します。
逆に、塗装専門店は、自社職人が塗装を行うため、そのような中間マージンは発生しません。

業者の種類を確認しておくことで、価格が本当に適正なのかを判断する材料になります。

・会社のホームページ
ホームページはその会社がどのような業者なのか、職人や従業員はどのような雰囲気なのかなどを掲載されている写真などから確認できます。
他にも、その業者がどのような思いを持って塗装に取り組んでいるのかなども確認できます。

会社の中には、態度が悪かったり、仕事に真剣でないなどの理由から、利用者の方が嫌な思いをしてしまうことも実際に起こってしまっています。
このような事態を避けるために、まずは会社のホームページをチェックしましょう。

・所有資格、実績
所有資格もホームページから確認しておくと安心です。
具体的には、建築塗装技能士や建築施工管理技士、橋梁塗装技能士などの資格を持った職人がいると安心です。

また、ホームページからその会社の実績も確認しましょう。
実績も1つの基準となります。

・価格
塗装部分や、塗料によって価格は異なります。
あらかじめその塗料の相場を確認すると安心です。

・おわりに
以上、塗装の会社の選び方についてご紹介しました。
山形で塗装をお考えの方は、ぜひ当社にお問い合わせください。 

コンクリートにも塗装は可能?山形の塗装専門店が解説します

2018年8月25日|カテゴリー「塗装情報コラム
「家のコンクリートでできた外壁の塗装をしたい。とはいっても、コンクリートにも塗装は可能なのかな?」
コンクリートの塗装についてこのような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、コンクリートに塗装はしづらそうですし、できたとしてもすぐに剥がれてしまうのではないかと心配ですよね。
そこで今回は、コンクリートの塗装について山形の塗装専門店が解説したいと思います。

・コンクリートにも塗装は可能?
コンクリートにも塗装は可能なのか?
その疑問の答えは、「可能」です。

しかし、コンクリートに塗装するには、塗料にはコンクリート用の塗料を使わなければなりません。
詳しく見ていきましょう。

□コンクリート用塗料の条件
コンクリート用塗料には「耐候性」、「防水性」、「透湿性」の三つが求められます。

「耐候性」とは、紫外線や雨水などの自然環境による劣化要因に対して、変化や劣化をどれだけ起こしにくいかという性質です。
耐候性が高い塗料はそれだけ長持ちしますし、逆に耐候性が低ければその分寿命も短いです。

「防水性」については、コンクリートは雨水に強くないという弱点があることから、重要な点です。
コンクリートは雨水にさらされると、段々とボロボロ剥がれてしきてしまいます。

また、そこからひび割れが発生すると、雨漏りにもつながってしまいます。
そのため、これらの原因となる雨水の影響を抑えるために、「防水性」のある塗料が有効なのです。

最後に「透湿性」についてですが、これは液体の水と気体の湿気の粒子の大きさの違いを利用して、塗膜が湿気は通し、水は通らなくさせる性質のことを言います。
塗料に「透湿性」があると、コンクリート内部に湿気をためにくくなるので、膨張が起きにくくなります。

・コンクリート用塗料の種類
次に、コンクリート用塗料の種類について見ていきましょう。

□「撥水剤」
撥水剤は、水をはじき、防水性が高いため、雨水の侵入を防げる塗料です。
メリットとしては、比較的安価で施工が可能で雨水の侵入を防げる点です。
デメリットは、耐用年数が短く、塗料が透明なので下地処理をした場合、その跡が隠せない点が挙げられます。

□「カラークリヤー塗料」
カラークリヤー塗料を使った施工ではコンクリート面に塗ることで、コンクリート面を保護できます。
メリットは、下地処理の跡が目立たず、クリヤー層が建物を保護してくれる点です。
デメリットは、撥水剤に比べ価格が高いことが挙げられます。
 
□「弾性塗料」
弾性塗料は素地に対して、ひび割れ防止のために使われます。
メリットとしては、ひび割れ防止や雨漏り防止の効果が期待できる点です。
デメリットは、弾性塗料は壁面を塗りつぶすため、コンクリートの風合いが失われることが挙げられます。
 
・おわりに
以上、コンクリートの塗装についてご紹介しました。
山形で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。 

屋根の塗装の相場はどれくらい?山形の塗装専門店が解説します

2018年8月21日|カテゴリー「塗装情報コラム
「屋根の塗装が剥がれてきていることに気が付いた。屋根の塗装を業者に頼もうと思うが、その前に屋根の塗装の相場について知っておきたい。」
屋根の塗装に関してこのようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、屋根の塗装の相場について、山形の塗装専門店が解説したいと思います。

・屋根の塗装費用に含まれるもの
屋根の塗装の費用には何が含まれているのでしょうか?
塗装前の費用としては、仮設足場代、高圧洗浄代、ケレン(下地処理)代、養生代、飛散防止シート代が挙げられます。
塗装中の費用としては、下塗り代、中塗り代、上塗り代、縁切り(タスペーサー)代が含まれています。

・屋根の塗装の相場について
屋根の塗装の相場は、実は屋根の材質によって変わってきます。
屋根には「トタン」、「コロニアル」、「セメント瓦」があります。
それぞれについて見ていきましょう。

□トタン屋根用の塗料の単価相場
ウレタン系塗料:1,800~2,000円/㎡
シリコン系塗料:1,800~2,200円/㎡
フッ素系塗料:3,300~4,500円/㎡

□コロニアル屋根(スレート屋根)用の塗料の単価相場
ウレタン系塗料:1,500~2,000円/㎡
シリコン系塗料:1,800~2,500円/㎡
フッ素系塗料:3,300~4,500円/㎡

□セメント瓦用の塗料の単価相場
ウレタン系塗料:1,800~2,000円/㎡
シリコン系塗料:2,300~2,500円/㎡
フッ素系塗料:3,100~3,500円/㎡

これらはあくまでも目安で、業者によって細かく異なってきます。
そのため、しっかりと費用について調べることが重要です。

・地域によっても費用が異なってくる
屋根の塗装費用は、その地域の特徴によっても異なります。

□雨が多い地域
雨が多い地域では、雨水による傷みが進みやすく、防水効果が強い塗料や耐久年数が高い塗料を使う必要があるため、塗装費用が高めになります。

□雪が多い地域
雪の多い地域では、板金屋根が主流で、ダメージを受けすぎると雪の滑りが悪くなります。
そのため、潤滑性の高いウレタンシリコン樹脂のような塗料を使う必要があり、塗装費用も高くなりがちです。

□台風が多い地域
台風が多い地域では、屋根へのダメージが強く、塗装や修理の頻度が多くなります。
塗装だけでなく修理も同時に行うこともあるので、1回ずつの費用も高くなってしまいます。


・おわりに 
以上、屋根の塗装の相場についてご紹介しました。
山形県で屋根塗装や外壁塗装をお考えの方は是非お気軽に当社にお問い合わせください。

最高の外壁にするために知っておくべき塗装会社の選び方!

2018年8月17日|カテゴリー「塗装情報コラム
「そろそろ外壁の剥がれが気になるなあ」という方はいらっしゃいませんか。
そこで、思いつくのが外壁塗装ですよね。

しかし、調べてみると外壁塗装の業者はたくさん存在することが分かるかと思います。
外壁塗装にかかる費用は高額ですから、塗装会社選びで失敗なんてできません。

では、塗装会社は一体どのように選べば良いのでしょうか。
今回は最高の外壁にするために知っておくべき塗装会社の選び方についてご紹介します。

○塗装業界の悲しい事実
まず、外壁塗装において塗装会社選びが極めて重要なワケをお話しします。
実は、塗装業界は悪徳業者によるトラブルが毎年多く発生しています。

悪徳業者が発生する原因として大きく2つあります。
1つは、外壁塗装には特別な資格や証明書がなくても開業できるという点です。
2つめに、顧客が塗装に関して正しい知識を持っていないためです。

もし悪徳業者に依頼してしまうと、手抜き工事をされたり不当に高い価格を請求されたりするする可能性があります。
そのため、外壁塗装においては顧客の要望にしっかり応えてくれる優良業者を選ぶことが重要なのです。

○塗装会社の選び方
ここでは塗装会社の選び方のポイントを3点に絞ってご紹介します。

・ポイント1:複数の業者に見積もりを依頼する
1つの業者だけで、見積もりを依頼すると価格が適切かどうか判断できません。
初めて外壁塗装をする方にとって、外壁塗装の相場は分かりませんよね。

もし、依頼した業者が悪徳業者でも相場を知らなくては、不当に高い価格を請求されていること自体に気づくことができません。
そのため、複数の業者に見積もりを依頼して相場を知っておくことが重要なのです。

・ポイント2:本当に信頼できる業者か見定める
担当者が親身になってあなたの要望を聞いてくれているか見定めましょう。
担当者がいい加減だと、要望が工事に反映されなくなる可能性があります。

また、工事後のアフターサービスもしっかり対応してくれないかもしれません。
そのため、塗装会社に相談する際には担当者が本当に信頼できるのかどうか担当者の言動に注意して見定めましょう。

・ポイント3:外壁塗装の資格と許可証があるか確認する
先ほど、外壁塗装には特別な資格や許可証は必要なく開業できるとお話ししました。
実は、外壁塗装には特別な資格と許可証があります。

これらは一定期間塗装経験がある業者が持つことができる証です。
それは、塗装技能士という資格と建築業許可証という許可証です。

これらを持っている業者は長年の塗装経験があるため、高い塗装技術と信頼が期待できます。
そのため、塗装会社を選ぶときはこれらの資格や許可証を持っているかどうか確認しておきましょう。

○最後に
外壁塗装はマイホームを安全により長く住み続けるための必要なメンテナンスです。
そのため、外壁塗装の塗装会社選びは極めて重要です。

今回ご紹介したポイントを踏まえて、最適な塗装会社を選び、最高の外壁塗装を行いましょう。

コンクリート壁の外壁塗装に使われる塗料をプロの塗装業者がご紹介

2018年8月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
通常、外壁というとモルタル壁やサイディング壁などを思い浮かべる方が多いでしょう。
外壁塗装というと、これらの壁の塗装を指すことが多いです。
では、コンクリート壁の家の外壁塗装は通常の外壁塗装とどう違うのでしょうか。

コンクリート壁の家にお住まいの方にとってこれは気になる点かと思います。
実はコンクリート壁の場合、通常の外壁塗装とは異なる塗料を使用します。

そこで今回は、コンクリート壁に使われる塗料についてご紹介します。

〇コンクリート壁の特徴
そもそもコンクリート壁は通常の外壁と違って、どのような特徴があるのでしょうか。
ここではコンクリート壁の特徴をご紹介します。

・デザイン性
打ちっぱなしのコンクリート壁は洗練された印象を受けますよね。
通常の外壁ではコンクリートの上に外壁材を打ち付けます。
コンクリート壁ではあえて外壁材を打ち付けないことで、デザイン性を高めています。

・耐久性
コンクリートは、木造の外壁よりも耐火性や防音性などの耐久性に優れています。
建物自体が頑丈で、自然災害にもある程度耐えうるでしょう。

しかし、一方でコンクリートは水を吸収しやすい性質を持ちます。
そのため雨に弱く、シミやひび割れの原因になりやすいです。

〇コンクリート壁の外壁塗装に使われる塗料
このようなコンクリート壁の特徴に応じて、コンクリート壁の外壁塗装では大きく3つの塗料が使われています。

・撥水材
コンクリート特有の高いデザイン性を残しつつ、弱点である防水性を高める塗料です。
耐用年数が約5~7年と短いため、価格も安価です。
できるだけ安価で雨漏り予防をしたいという方におすすめです。

・カラークリヤー塗料
カラークリヤー塗料はクリヤー塗料に着色剤を混ぜた塗料です。
撥水材と機能はほぼ同じですが、外壁の保護機能は撥水材よりも高いことが特徴です。

耐用年数は約7~10年と長く、サビ止めやムラの防止などの効果も期待できます。
撥水材よりも価格は高いですが、少しお金をかけてでも一定以上のコストパフォーマンスを得たいという方におすすめです。

・弾性塗料
雨漏りを防ぎ、防水性を高めることに特化した塗料です。
弾性塗料は、コンクリートの表面を完全に覆ってしまうので、特有の風合いを失くしてしまいますが、それはひび割れの発生を防ぐためです。

すでにひび割れや雨漏りが起きていて、壁の劣化が激しい場合によく使われます。
コンクリート特有の風合いが失われても、ひび割れや雨漏りを完全に防ぎたいという方におすすめです。

〇最後に
このように、コンクリート壁の外壁塗装に使われる塗料は、通常の外壁塗装で使われる塗料とは異なります。
なぜならコンクリート壁には通常の外壁とは異なる特徴があるからです。

ご自宅がコンクリート壁で外壁塗装をご検討の方は、壁の状態を見てどの塗料にするか決めると良いでしょう。
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