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見積もり・打ち合わせで見る外壁塗装会社の選び方!

2018年4月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
皆さんは外壁塗装会社を選ぶ際はどのような点に注意していますか?
現在では様々な情報をインターネットから得られるため、インターネットを活用して自らに合った塗装会社を選びやすくなりました。

しかし、インターネットの情報だけで数十万円以上する外壁塗装を依頼する会社を選ぶことは難しいことも多いでしょう。
インターネットで絞り込んだ数社の中から1社を選ぶためには、実際に会って見積もりをとってから決定することが大切です。

今回は見積もり・打ち合わせで見る外壁塗装の会社の選び方についてご紹介します。

1 3社以上から見積もりをとる
自分の家の外壁塗装の相場はみなさんわかりませんよね。
インターネットでは多くの相場情報を確認することができますが、それはあくまでたくさんの家の平均値であり、みなさんの家にかかる費用はわかりません。

自分の家の相場を知る方法の一つに、3社から見積もりをとることが挙げられます。
2社からでは高い方と安い方のどっちが適正価格なのか迷いが生じるので、3社からとることが重要なのです。

さらに、見積もり書に関しては、各社で様式が違いますが、必要事項がちゃんと記載されているか確認しましょう。
見積もり書に、○○一式と記載されているだけの会社には注意です。
外壁塗装には様々なポイントがあり、一式と表現するということは細かい計算がなされていないという可能性があります。

打ち合わせが進んだ段階で、新たな作業が発生し、コストが高くなる可能性があるので、そのような会社はできるだけ避けましょう。
また、塗料の種類と量にも注意しましょう。塗料の種類がきちんと記載されているか、量が記載されているか確認します。

特に、塗料の量はごまかそうと思えばいくらでもごまかせるものです。
数年経ってから、塗装が剥げてきて、質が悪いと気づくものです。
塗料の量が記載されていない場合は、打ち合わせで確認しましょう。

2 電話やメールの対応・打ち合わせ時の対応をチェック
外壁塗装の際に不測の事態が発生する可能性はありますよね。
そのような場合にスピーディーに対応してくれる会社が優良業者と言えます。

その会社の対応のスピーディーさを確認するには、普段の電話やメールへの対応を見ましょう。
お客様のことをしっかりと考えている会社は、遅くとも数日以内には対応があるはずです。

また、打ち合わせ時の対応もポイントです。
優良な会社の場合は、施工内容や期間といった基本事項に加えて、お客様の近隣への対応についても考えてくれています。
最近では近隣の方への工事のご挨拶を代行する会社も増えています。そういったお客様のことをトータルで考えている会社を選びましょう。

今回は、見積もり・打ち合わせを通じた外壁塗装会社の選び方についてご紹介しました。
見積もり、打ち合わせでもご自身の意見をしっかりと伝えて、信頼できる会社かどうか見極めてくださいね。

インターネットを活用!外壁塗装の会社の選び方とは?

2018年4月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
人生で外壁塗装を依頼する機会は何度もあることではありませんよね。
そのため、外壁塗装の情報もお持ちでもない方が多いので、外壁塗装をする際には不安を感じると思います。

実際、三ねんながら外壁塗装の会社の中には悪徳業者も数多くあります。1回数十万円はすることと、外壁塗装の質の高さは数年経たないとはっきりとは分からないことから、悪徳業者にとっては狙い目のビジネスと言われているからです。

そのため、外壁塗装会社を選ぶ際には慎重に優良業者を選ばなければなりません。
今回はインターネットを通じた外壁塗装会社の選び方についてご紹介します。


1 地元の外壁塗装専門会社を検索する
外壁塗装をサービスしている会社にはハウスメーカー、工務店、リフォーム会社、外壁塗装専門会社などがあります。
ハウスメーカーは特別な事情がない限り避けた方が良いでしょう。
ハウスメーカーに依頼すると、塗装の作業は下請けの会社に丸投げされることが多くあります。
そうなると中間マージンが取られるので、お客様にとって余計なコストがかかります。
さらに、希望に関してもハウスメーカーと下請け業者、両方に伝えなければならない場合があり、二度手間になります。

工務店やリフォーム会社に関しては、他の工事を同時に頼む場合には適していますが、塗装単体で依頼する場合にはコストと質の面ではおすすめできません。

塗装単体で頼む場合には地元の外壁塗装専門会社に頼むのが、最もおすすめであると言えます。

2 ホームページを確認する
地元の外壁塗装会社をインターネットで検索したら、ホームページを見て資格を確認しましょう。

まず確認するべき資格は、塗装技能士です。
塗装技能士は1級と2級があるので必ず1級の資格を保有している職人がいるかチェックしましょう。
また、建設業許可証を持っていない会社は悪徳業者の可能性が高いので避けましょう。

次に、施工実績の欄も確認しましょう。
信頼されている会社は地元で多くの施工実績があり、お客様からの声も多くあります。

さらに、アフターフォローの欄も確認しましょう。
悪徳業者の場合はアフターフォローの欄をぼんやり書き、ごまかしています。どんなアフターフォローがされるのか明記されている会社にしましょう。

3 口コミを確認する
今の時代では口コミによるレビューサイトを確認することが当たり前だという方も多いでしょう。
「口コミ 会社名」で検索すれば多くの情報が出てくるため、塗装会社を選ぶ際には、念のため確認しておくと安心です。

今回は、インターネットを通じた外壁塗装会社の選び方についてご紹介しました。
手間のかかる作業ではありますが、信頼できる塗装会社を見つけるためにインターネットを活用してみてくださいね。

サビ対策が完璧!塗装会社の屋根塗装の技術とは?

2018年4月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
一軒家をお持ちのみなさん!
自宅の屋根について考えたことはありますか?

屋根は日光や甘風に直接さらされる場所であり、知らず知らずの内にダメージが溜まっています。
そうしたダメージによって雨水が侵入し、雨漏りやカビの原因となります。
さらに、サビついた屋根の外観は通りすがりの人から見ても見苦しいものです。

機能面でも外観面でも、屋根の塗装は非常に重要なのです。
屋根の塗装を何とかしようと思い、ご自身で塗装しようという方もいます。
しかし、ご自身で屋根の機能を取り戻す塗装や、サビ対策までしっかりと行うのは難しいものです。

塗装会社の屋根塗装はサビ対策までしっかり行うので、塗装会社に依頼した方が長期的にはお得なのです。
今回は、塗装会社が屋根塗装の際にどのようなサビ対策を行っているのか、その技術についてご紹介します!

1 サビが発生する場所
サビは金属部分に発生します。
特に今の住宅ではトタンなどの金属系の屋根が多く存在し、いつでもサビが発生し得る環境にあると言えます。
また、金属系の屋根ではなくても雨どいなどの周辺部分の金属の場所にもサビは発生します。

・塗装会社のサビ対策手順1 ケレン
塗装会社はただ屋根に塗装を施しているわけではありません。
一見、単純そうに見える作業にも多くの工程が存在します。

その中でもサビ止めに効果があるのが「ケレン」という作業です。
ケレンでは電動機械や酸によって、既存の塗装やサビを全て綺麗に洗い落とします。

ケレンを行うことによって新たな塗装の密着性を高め、サビが全くない状況を作ることができます。
高価な機械や危険な酸を使うケレンは、ご自身でされるのは難しい作業です。

・塗装会社のサビ対策手順2 下塗り
塗装会社が行う塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと計3回の塗装が行われます。
中塗りと上塗りに関しては、色を塗っていく作業ですが、下塗りはその後の塗装が上手くいくような塗料を塗っていく作業です。

金属系の屋根の場合にはサビ止めの塗料を塗っていきます。
さまざまなサビ止め塗料の中から塗装会社はお客様の家の屋根に最適な塗料を使います。

・塗装会社のサビ対策手順3 中塗り・上塗り
下塗りはさび止めと密着力を向上させる働きがありますが、日光や雨風に関しての耐久性は強くありません。
中塗り・上塗りの塗料で紫外線に対する耐久力の高い塗装を施していきます。

このとき用いられる塗料はホームセンターで購入できる一般的な塗料とは少し違います。
下塗り・中塗り・上塗りの三回の塗装で非常に耐久力は強くなりますが、それはあくまでプロが丁寧に塗った時の場合です。
DIYで塗装をしても耐久性はあまりなく、最悪の場合、荒い塗装の間から雨漏りすることがあるので注意しましょう。

以上、塗装会社の外観を綺麗にするだけではなく、サビ対策までしっかりと行う屋根塗装の技術についてご紹介しました。
屋根についてお悩みをお持ちの方は、是非一度お気軽にご連絡ください。

外壁にひびが!ひびが引き起こす問題と補修方法!

2018年4月15日|カテゴリー「塗装情報コラム
一軒家をお持ちのみなさん!
自宅の外壁をしっかりと確認したことはありますか?

じっくりと見たことはないという方は、一度外壁の状態を確認してみてください。

外壁をしっかり見ると、外壁にひびが入っていることがあります。
実はこのひび、外壁の劣化のサインであり、場合によっては緊急の補修が必要となります。

しかし、外壁のひびによって、どんなリスクがあり、どのような補修が必要なのかは知る機会はあまりありません。
そこで今回は、外壁のひびが引き起こす問題と補修が必要なひび、さらに補修方法についてご紹介します!

1 ひびが引き起こす問題
ひびが引き起こす問題としては、まずは雨漏りの問題が挙げられます。雨漏りは、生活が不便になるだけではなりません。

侵入した雨水は、カビとシロアリの問題を引き起こします。
カビが繁殖すると家族の健康を害する恐れがあります。

建物内部の構造に水がたまるとシロアリにとって絶好の繁殖環境となり、大量のシロアリが家の柱を弱らせ、最悪の場合、建物が倒壊してしまいます。
このように、ひびは外観を損ねるだけではなく、家の機能や安全性に影する問題なのです。

2 補修するべきひび
家の外壁を確認して、ひびがあることを確認したら、定規をもってひびの幅を測りましょう。

もしも、その幅が0.3mm以下だったのならば、ヘアークラックと言われる塗装の劣化による一般的なひびです。
緊急で外壁塗装を依頼する必要はありませんが、自分で補修することを考えましょう。

ひびの幅が1mm以上だったならば、外壁塗装を業者に依頼することを考えてください。
もしも3mm以上のひびを見つけた場合は、いますぐに補修が必要なのですぐに業者に依頼してください。

3 ひびの補修方法
1mm以上のひびに関しては業者を呼んで外壁塗装で修復しましょう。
0.3、mm以下のヘアークラックの場合は自分で補修することができます。

補修はホームセンターでチョークタイプかスプレータイプの補修材を購入して行います。
チョークタイプはひび割れの箇所に手で直接塗り込んでいきますが、時間がかかります。
スプレータイプは簡単に吹きかけるだけですが、比較的広範囲に散布するため無駄が生じてしまいます。

こうした補修は短期的には有効ですが、何年か後にはまた外壁塗装を依頼しなければいけないことに注意してください。修復後もひびが広がっていないか確認しましょう。

今回は、外壁のひびが引き起こす問題と補修するべきひび、補修方法についてご紹介しました。
皆さんのご自宅に重大な問題につながるひびがないか確認してみてくださいね。

塗装会社は見積書で選べ!優良業者の見積書による選び方

2018年4月11日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁を塗装し直したい。でも、悪徳な会社に騙される怖い…」と感じていませんか?
外壁塗装業界は、消費者と業者との情報の格差が激しいため、悪徳業者が多く存在すると言われています。
そのため、消費者として賢く会社を選ぶにはどうしたらいいのでしょうか?

その答えの一つが「見積もり書をきちんと読むこと」です。
しかし、ひとくちに「きちんと読む」といっても、どこを見れば優良か悪徳か判断できるのか分かりませんよね。

そこでここでは、悪徳業者に騙されず、きちんとした会社を選ぶために、見積書を賢く読むための3つのポイントをご紹介します。

■ポイント1:施工内容がきちんと分かるか
見積書を見ることでどんな工事が行われるのかきっちり分かるのは非常に重要です。
例えば、塗料の種類・塗りの回数・下地処理に何を使うのかといった留意点があります。
特に、塗料の種類やメーカーを確認しなければ仕上がりの質が分かりません。

また、塗りが下塗り・中塗り・上塗りの3回以上行われるか、塗りの前に下地処理が行われるかは、塗料の耐久性に影響します。

もし、これらをきちんと表示していない場合、例えば下塗りをしないで塗装をしているといった手抜きの恐れがあります。書かれていなければ、直接業者に確認するようにしてください。


■ポイント2:一式が多く使われていないか
ポイント1に通じますが、見積もり書の中に「一式」という言葉がたくさんあるものは、何かを誤魔化している可能性があります。

例えば、「コーキング打ち直し 一式 20,000円」と書かれていると、実際どれだけの範囲のコーキングを打ち直すのに20,000円かかるのか分かりません。
何か別のものの費用を上乗せしている可能性も否定できません。

あるいは、こちら側はこの部分のコーキングも打ち直ししてくれると思っていたが、実際には一式の中には含まれていなかったということもあります。そのような認識のずれは、業者との揉め事の火種にもなります。

「一式」という表現がある見積もりを渡されたら、その時点で何のことなのか確認して、納得してから依頼しましょう。


■ポイント3:あまりにキリが良い数字ばかり並んでいないか
ときに、見積書の価格や平米数などがあまりにキリがいい数字になっていることがあります。
この場合、外壁塗装をする面積をきっちり計測して見積もりを出していない可能性があります。

なぜなら、実測すれば、切りのいい数字になることはそれほどないからです。
数字がキリ番ばかりの大雑把な会社には気を付けてください。

■まとめ
悪徳業者のポイントは、見積書が明確に書かれていない点です。
情報が不十分な理由は、仕事に対する姿勢が適当なことか、情報をごまかしてこちらを騙しやすいように敢えて詳細に記述していないことが考えられます。

見積書を作成してもらったら、まずは細かい内容について質問して、信頼できる会社かどうか確認しましょう。
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