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外壁の塗装をお考えの方必見!外壁を塗装するタイミングとは

2018年12月31日|カテゴリー「塗装情報コラム
建物を保護するためにかかせないのが外壁塗装ですが、時間が経つにつれて塗装の効果は薄れていきます。
そのため、いつかは塗り替えが必要となります。
ただ、塗り替えのタイミングはいつが良いのか迷うものです。
塗り替えは時期によって施工のしやすさが変わり、塗装と季節の関係性について把握しておく必要があるため、今回はそれらをご紹介します。


□外壁塗装と季節の関係性
基本的に外壁塗装は一年中行うことが可能です。
また、どの季節においても天候によって工事が左右されるというのに変わりはありません。
外壁塗装に使用されている塗料は、気候条件に気をつければ問題なく塗装することができます。
そのため、塗装を行なった時期によって耐久性などが変化するということはありません。
ただ、場所によって気候や特徴は異なり、雪が降りやすい地域は塗装ができる時期が限られてくるため、季節ごとの塗装における特徴を知っておく必要があります。

*春
業者にとって一番施工しやすい季節とされているのが春です。
温度もちょうどよい暖かさであり湿度も低いため塗料が乾きやすく、職人さん達も施工をしやすい環境にあります。

*梅雨
梅雨は雨が降りやすいため、施工できる日が限られてきます。
そのため、あらかじめ日程を決めていたにもかかわらず、当日雨になって中止になる確率が高いということです。
また、雨が降っていなくても湿度が85%以上の場合は施工できないため注意が必要です。
そのため、梅雨に施工はあまりおすすめできません。

*夏
夏は気温が高いため塗料の乾きが早いです。
ただし、暑いため職人にとっての労働環境は良くなく、熱中症を避けるために作業を一旦停止することが多くあります。
また、一般的に養生期間中は窓を開けることができず、エアコンの室外機も覆われているため、冷房が使用できません。
そのため、屋内での過ごし方や施工管理について業者と話し合っておく必要があります。

*秋
秋は春と同様気温が安定しており、湿度もそれほど高くないため施工がしやすい季節とされています。
ただ、秋は台風シーズンでもあるため予定を決めておいたとしても、中止になる可能性が高いため注意が必要です。

*冬
冬は一年で一番乾燥している時期のため、塗料が乾燥するスピードが早いです。
年末年始に備えて10月から年末にかけて繁盛するため、この時期に依頼する場合は注意しましょう。


□まとめ
今回は、外壁塗装の塗り替えのタイミングを見計らう上で重要となる季節と塗装の関係性について紹介しました。
ぜひ、参考にしてみてください。

外壁にひびが生じる原因と対処法について山形の外壁塗装業者が紹介

2018年12月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
家の外壁は日頃暮らしているとあまり意識することがありません。
ヒビを発見した場合、このまま放置しても大丈夫なのか、何か対処すべきなのか迷ってしまいますよね。
そのヒビがどの程度なのか、補修は自身でできるものなのか、業者に依頼すべきなのか、知識がなければまったくわからないものですよね。
今回はヒビを発見した場合、今後何が起こるのか、対処法についてご紹介します。


□ヒビはどのように生じるのか
外壁に生じるヒビは別名クラックと言います。
クラックは表面的なものと建物の内面から生じるものがあります。
また、クラックはヒビの大きさによって原因も変わってくるため以下で紹介していきます。

*構造クラック
ヒビの大きさが0.2mm以下のクラックのことをいい、建物の骨組みが歪んでいることが原因となって起こります。
骨組みの歪みによって生じたクラックはたとえ表面を塗り直したとしても、今後クラックが再発する可能性があるため、対処法としては建物の歪みの原因を調査し、そこを治した上で塗り直しを行うことによって改善できます。

*開口クラック
窓や出入口、換気扇などの開口部周辺に生じるクラックで、建物の構造が原因と考えて良いでしょう。
ただし通常のクラックに比べ開口部周辺でしか生じず、ななめにヒビが入るのが特徴です。
クラックが生じる原因は建物の構造ですが、たまに生じる地震によって開口隅部が歪むことによってヒビが生じます。
開口部分のクラックは通常より早めに対処する必要があります。
窓サッシなどは周辺の外壁より出っ張っているため、その部分に雨が降った際の水がたまり、クラックから内部に水が侵入する可能性があります。


□対処法
ヒビを修繕する場合は、外壁塗装の業者に依頼すると思いますが、業者を選ぶ際はなるべく地元の業者に依頼するようにしましょう。
地元の業者は基本的に地域密着型のため、何かトラブルが起きた際にすぐに駆けつけてくれるでしょう。
また、大手のリフォーム業者と違い、お客様一人一人を大切にしていますので、お客様のニーズに答えてくれる業者が多いくあります。
そのため、なるべく近所の業者に依頼しましょう。
また、依頼する際は相見積もりすることをおすすめします。
相見積もりをすることによって相場を把握することができ、業者との交渉を有利にすすめることも可能です。
そのため、3〜5社程度の業者に見積もりを依頼しましょう。


□まとめ
今回は、種類別のクラックの原因、対処法についてご紹介しました。
外壁にクラックが見られる場合は、なるべく放置せずに業者に修繕を依頼しましょう。

塗装会社の選択に迷っている方はいませんか?選び方のポイント

2018年12月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装は住宅の外観をきれいに保ち、住宅の構造を守るために欠かせない作業です。
また、外壁塗装を行うには時間もお金もかかるため、みなさん失敗はしたくないはずです。
ところが「思っていたより高い額を請求された」「理想の外壁塗装が実現しなかった」といったような不満の声がたくさん存在します。
なぜこのような不満が起こってしまうのでしょうか?
その一つに外壁塗装会社の選び方が良くないことが挙げられます。

そこでこの記事では、外壁塗装会社の選び方のポイントをみなさんにお伝えしたいと思います。


□外壁塗装会社の選び方のポイント
*地域密着型業者を選ぶ
大手ハウスメーカーのほとんどは、自分で塗装を行わずに下請け会社に依頼をして塗装しています。
この場合、ハウスメーカーに対し、塗装の下請け会社とお客さんを仲立ちする利益である中間マージンが働きます。塗装依頼者は実際の工事費用だけではなく、ハウスメーカーへの中間マージンまで支払うことになってしまいます。
しかし、地域密着地元業者は下請け会社に塗装を依頼せず、工務店の職人たちで塗装を行います。
そのため、業者に中間マージンのような無駄な費用を支払う必要がありません。

*見積書の内容をきちんと確認する
きちんと細かい見積書を出してくれる業者かどうかを確認しましょう。
まずは、塗装するべき箇所の名前と金額が見積書にきちんと記載されているかを確認しましょう。これは、塗装するべき箇所以外を無駄に塗装されて見積書にない項目の費用を後から追加請求されるトラブルを防ぐためです。

次に、総合的な費用が高すぎたり低すぎたりすることはないかを確認しましょう。
なぜなら、どちらの場合もそれは正当な価格ではないからです。
例えば費用が高すぎる場合は、広告宣伝費に必要以上にお金をかけているために、価格設定が適正価格より高くなっている場合がほとんどです。
逆に費用が低すぎる場合は、手抜き工事や額面上の金額を極端に安くすることで契約を取っている悪徳業者である場合が多いです。

さらに、塗料名が記載されているかを確認しましょう。
なぜなら、悪徳業者はコストを下げるために品質が悪くて安い塗料を使用している場合があるからです。
そのため塗料の品質を確認するためにも塗料名をきちんと記載してくれるか確認する必要があるのです。

最後に下地処理の項目があるかどうかを確認しましょう。
下地処理をきちんと行うことで塗装効果を長持ちさせることができます。
逆に下地処理をきちんと行わないとせっかく塗装をしてもすぐに剥がれてしまいます。そのため、手抜き工事をさせないためにも下地処理をきちんと見積書に記載してくれる業者かどうかは重要です。


□おわりに
以上、外壁塗装会社の選び方のポイントをお伝えしました。ぜひ参考にしてみてください。

外壁塗装をお考えの方はいませんか?費用相場をお伝えします。

2018年12月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは外壁塗装で想像以上の金額を請求されたことはありませんか?
逆に思ったより明らかに費用が安かったという方もいるかもしれません。

どちらの場合も注意が必要です。
費用が高すぎる場合は悪徳業者に騙されている場合がありますし、逆に費用が低すぎる場合は手抜き工事が行われている可能性があるからです。
このようなことを防ぐためにも外壁塗装の費用の相場を知っておくことは非常に重要です。

そこでこの記事では、外壁塗装の費用相場についてみなさんにお伝えしたいと思います。


□外壁塗装の費用を構成する要素
外壁塗装を行うにあたってどのような部分に費用が発生するのかをいくつかご紹介したいと思います。

*足場の設置費用
足場は高い場所の塗装を行う際に必要です。足場がないと業者は安心して作業を行えないため、効率も悪くなってしまいます。
そのため、外壁塗装を行う際は足場の設置費用がかかってくるでしょう。
足場の設置費用の相場は30坪(118.8平方メートル)あたり、650円となっています。

*下地処理費用
外壁塗装を行う前に、必ず高圧洗浄や養生、コーキングといったような下地処理を行う必要があります。
高圧洗浄とは高圧発生装置で加圧された高圧水を噴射し、その衝撃を利用して、外壁に付着した汚れを落とす作業のことを言います。高圧洗浄を行うことで見た目がきれいになることはもちろん、汚れを取り除くことで外壁と新しい塗膜の密着力を高め、塗装効果を長持ちさせる効果もあるため重要な作業です。
高圧洗浄の費用相場は30坪(118.8平方メートル)あたり、250円となっています。

養生とは塗料が付いてしまわないように、ビニールなどで塗装をしない部分を覆うことを言います。
養生の費用相場は30坪(118.8平方メートル)あたり、300円となっています。

コーキングとは、外壁塗装の際に、塗材と塗材をくっつけるクッションのような役割を担っているものです。
コーキングの費用相場は30坪(118.8平方メートル)あたり、700円となっています。

*塗料
塗料はどの塗料を使用するかによって単価相場が異なります。
以下は各塗料の費用目安です。

アクリル系塗料 1000~1200円/㎡
ウレタン系塗料 1800~2000円/㎡
シリコン系塗料 2500~3500円/㎡
フッ素系塗料  3500~4500円/㎡


□おわりに
このような外壁塗装を行う際に必要な各費用を合わせると、約30坪(118.8平方メートル)の建物でおよそ60万円かかると言われています。
しかし、これはあくまでも目安であるため、きちんと業者に見積書を細かく出してもらい、その項目に照らして費用を自分で調べる必要があります。
ぜひ参考にして納得のいく外壁塗装を実現させてください。 

屋根塗装をお考えの方は必見です!費用の相場をお伝えします。

2018年12月15日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさん、屋根塗装にかかる費用の相場を知っていますか?

何事にも相場というものが存在していて、屋根塗装の費用にも相場が存在します。相場をきちんと知っておかないと、悪徳業者から本来は必要のないはずの余分なお金を請求されても気づきません。
そのため、相場はきちんと理解しておく必要があります。

この記事では、屋根塗装の費用にかかる相場についてみなさんにお伝えしたいと思います。


□屋根塗装の費用を構成する要素
そもそも屋根塗装を行うにあたってどのような部分に費用がかかるのでしょうか。いくつかご紹介します。

*足場の設置
屋根塗装などの高い場所で作業を行う場合には、足場を組むことが必要です。職人さんが安定して、効率よく屋根塗装を行うために足場は欠かせません。

*高圧洗浄
高圧洗浄とは高圧発生装置で加圧された高圧水を噴射し、その衝撃を利用して、外壁に付着した汚れを落とす作業のことを言います。
高圧洗浄は見た目をきれいにすることはもちろん、汚れを取り除くことで外壁と新しい塗膜の密着力を高め、塗装効果を長持ちさせる効果があるため屋根塗装には欠かせません。

*下塗り・中塗り・上塗り
塗装は必ず、下塗り・中塗り・上塗りという順で三回重ね塗りをしていく必要があります。
この時下塗りと中塗りと上塗りで塗料が異なるため意外と費用がかかります。

上記のように、屋根塗装に関わる作業工程の一つ一つに必ず単価が付いていて、基本的にこの単価に塗装面積をかけた金額が見積金額となります。


□屋根塗料の単価相場
*トタン屋用塗料
ウレタン系塗料 1800~2000円/㎡
シリコン系塗料 1800~2200円/㎡
フッ素系塗料  3300~4500円/㎡

*スレート屋根用塗料
ウレタン系塗料 1500~2000円/㎡
シリコン系塗料 1800~2500円/㎡
 フッ素系塗料  3300~4500円/㎡

*セメント瓦用塗料
ウレタン系塗料 1800~2000円/㎡
シリコン系塗料 2300~2500円/㎡
フッ素系塗料  3100~3500円/㎡

 以上が、屋根の種類別の屋根塗料の単価相場になります。あくまでも相場であるため、業者にきちんと費用を確認することが重要です。


□地域によって異なる屋根塗装の費用相場
業者によって、またどの塗料を使用するかによって費用の相場は異なりますが、実は地域によっても異なります。
例えば雨が多い地域は雨が少ない地域に比べて塗装費用が高くなってしまいます。なぜなら屋根塗装は、雨に触れるとその分劣化が早く進んでしまいます。雨の多い地域は雨が少ない地域に比べて雨によって塗装が劣化するスピードがどうしても早くなってしまうのです。
そのため、防水効果が高い塗料や耐久性が高い塗料を使用する必要があり、その分費用は高くなるからです。


□おわりに
以上、屋根塗装の費用相場についてご説明しました。
ぜひ参考にしてみてください。
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