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計画的雪対策!山形の塗装専門店が教える!屋根塗装にオススメの季節

2017年9月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
11月下旬ごろから山形で降り始める雪。
降り積もる雪から私たちを守っている屋根を綺麗な状態で保っておくことは必須と言えるでしょう。

しかし、「夏だし屋根塗装はまだいいよね」とまだまだ屋根のメンテナンスを考える必要はないとお考えの方もいらっしゃると思います。
実は、積雪に向けての屋根塗装にはオススメの施工時期が存在します。
今回は、屋根塗装にオススメの季節を山形の塗装専門店がお教えします。

■塗装が出来ない季節
屋根には塗装が出来ない気候条件というものがあります。
具体的には、以下の二つです。

・湿度が85%以上のとき
・気温が5度以下のとき

前者の湿度が85%以上のとき、塗装面が湿ったり濡れてしまうと塗り替えても新しい塗料が乾燥せず密着しないということが考えられます。
後者の気温が5度以下のときも同様に乾きが極端に悪くなり、早期の剥がれの原因になるのです。

また、湿度が85%未満でも雨の日は塗装を行うことが出来ません。
理由はお考えの通り、雨によって塗料が流れたり、塗料の水分量が変動して悪い影響が出たりしてしまうからです。
そういう意味では、梅雨時期も工期を伸ばすことに繋がります。

■積雪地帯は初春・初秋がオススメ!
以上見てきたように、梅雨や真冬などの季節は屋根塗装に不向きです。

また、真夏の施工は屋根には影響は少ないのですが、施工中に窓が開けられなかったり、エアコンが使えなかったりと、施工時に家にいることが難しくなる場合があります。
よって、屋根塗装、特に積雪地帯にオススメの季節は初春と初秋です。

これらの時期は空気が乾燥しているためしっかりとした施工になりやすく、また気温も暮らしやすくちょうどよいです。
屋根塗装をお考えの方は、この時期に2週間程度施工時間を取ることを念頭に置いておきましょう。

■見積もりご依頼・ご予約はお早めに
見積もりには1ヶ月程度の期間を要します。
また、初春や初秋の施工は人気ですので、優良業者だと予約で埋まってしまう場合があります。
10~11月にかけて屋根塗装を行いたい場合には、8月末~9月の内に見積もり依頼を検討するのが良いでしょう。


いかがでしたか?
最も意味のある屋根塗装、また積雪に強い屋根を実現するために初秋での施工や早い時期での依頼が必要なのです。
屋根塗装は不利益を被ってからの改善よりも予防策が重要です。
お住まいの状態をきちんと確認して、雪に負けない屋根塗装を実現しましょう!

かなり危険!雨漏りを放置していませんか?

2017年9月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
「大雨の時だけ雨漏りしちゃうけど、そのうち直そう」
「今は忙しいからとりあえずバケツで雨漏りをしのごう」
なんて考えていらっしゃる方はいませんか。

実はこういった雨漏りの放置はとても危険です。
そこで今回は、雨漏りが起こるとどんな二次災害を引き起こすのかについてご紹介していきます。

・シミの発生
雨漏りによって最初に気づくトラブルがシミによる汚れです。
天井や壁のクロスにジワジワとシミが発生していくので、かなり見栄えが悪くなります。
シミができるということは建物も傷みだしている状態ということなので、劣化も進みやすくなるでしょう。

・健康被害になる可能性も!
雨漏りによって発生するのはシミだけではありません。
感染症やアレルギー、アトピーを引き起こすカビも発生してしまいます。
小さなお子様がいらっしゃる家庭であれば、特に気を付けたいところですよね。

またカビの発生によって頭痛や咳などの原因になるシックハウス症候群も引き起こすことがあります。
状態が悪化すると子供はもちろん、大人にまで健康被害が及ぶので注意が必要です。

・一番コワい漏電の可能性!
雨漏りによる二次災害で恐ろしいのがこの漏電です。
家の中にはブレーカーやコードが通っていますが、雨漏りのせいで漏電してしまうことがあります。

漏電した場所の周りにホコリやゴミが溜まっていれば漏電火災になる可能性も否定できません。
最悪の事態になる前に、雨漏り防止のための対策を打っておきたいところですよね。

・シロアリの発生
建物を食い荒らすシロアリは、湿気の多い所で腐ったような木を好みます。
ですので、雨漏りが発生して家の内部が雨水で染み込んでいる湿気の多いようなところはシロアリの格好の巣です。

シロアリは木材だけではなく、断熱材や電線までも食べてしまうので、「調べてもらったら内部の柱がボロボロになっていた」なんてことも起こりかねません。

・木材腐食菌も発生する
木材腐食菌という言葉を初めて聞いた方も多いでしょう。
この木材腐食菌とは、その名の通り木材を腐らせる菌類のことなのですが、シロアリ以上に厄介な存在です。

というのもこの菌が木材に住み着けば木材の組織を壊し、強度を半減させるのですが、そのスピードはなんとシロアリよりも速いのです。
雨漏りを放置するとこういった危険性につながるので気を付けましょう。


雨漏り放置の危険性についてお話しましたがご理解いただけましたか。
実際雨漏りになって最悪の状況にならないためにも、屋根や外壁のメンテナンスはしっかりしておきましょう。

本当に必要?外壁塗装を行う理由とは!

2017年9月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁の塗り替えってやってもやらなくてもいいんじゃない?」と思われる方が多くいらっしゃると思います。
確かにやる必要がないものにお金を支払ってまで塗り替えを行おうとは思いませんよね。

もちろんですが、外壁の塗り替えには行うべき理由があります。
今回はその必要性についてご紹介していきます。

・外壁塗装は見た目をキレイにするだけじゃない!
「外壁塗装=見た目をキレイにする」と思われがちですが、実際はそれだけではありません。
外壁塗装を行うことで、劣化していく外壁を機能的に向上させて、建物自身の寿命を延ばしていくことができるのです。

というのも外壁は24時間ずっと雨、風、紫外線、振動、排気ガスといったものからダメージを受けています。
そのため家を建ててから月日が経てば、外壁の本来の機能が低下することは避けられません。

外壁は皆さんが思っている以上にダメージを受けており、そのダメージが大きくなっていくと、塗装が劣化し、ひび割れが起こってきます。

こういったことを避けるためにも外壁塗装を行うのです。

・費用も抑えることができる
もし外壁がダメージを受けっぱなしで、ひび割れが起こってしまうとどうなるのでしょうか。
ひびが起こったところから雨水や湿気が内部に染み込み、雨漏りや構造体の腐食を引き起こしてしまいますよね。
家族が住んで暮らす家ですから、建物の腐食を放置しておくわけにはいきません。

となると、必然的に修理やリフォームが必要となり、本来外壁塗装をしておけば免れた費用が発生することになります。
ですので、塗り替えを行うことで費用を抑えることができると言えるのです。

・塗り替えを行う目安は?
家を建ててから外壁の塗り替えをまだやっていない!という方は多くいらっしゃると思います。
塗り替えは家を建ててからおよそ10年目が適切な時期です。

もちろん10年がまだ経っていなくても建物の状態で塗り替えが必要となってくる場合もあります。
ひび割れがある、塗装が剥がれている、外壁に汚れが付着している等の外壁の痛みは塗り替えのサインです。

「自分の家の外壁は大丈夫だろうか...」とご心配な方は、専門業者に相談してみるのがいいでしょう。

外壁の塗り替えの必要性についてご紹介しましたがご理解いただけましたか。
建物は必ず劣化していくものなので、メンテナンスももちろん行わなければならないことです。

山形県にお住まいの方で外壁塗装が必要なら、ぜひ私たち池田塗研にご相談ください。

外壁塗装は見た目の美しさアップだけじゃない?意外と知らないメリットとは!

2017年9月15日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装って見た目をキレイにするためだけに行うんじゃないの?」と思われる方も多くいらっしゃると思います。
しかし外壁塗装を行うことで得られるメリットはその他にも多くあります。

そこで今回は見た目がキレイになるという事以外のメリットについてご紹介していきます。

・建物の耐久性をアップしてくれる!
外壁は建物を外の環境から守ってくれる存在で、24時間ずっと雨や風、紫外線、振動、排気ガスといったものからダメージを受けています。

この状態で月日が経てば外壁が劣化していくのは当たり前ですよね。
外壁も家の一部なので、外壁が劣化していくということは家が劣化していくことになります。
そのため外壁塗装を行えば家の耐久性を向上してくれますよ。

・節約の味方になる断熱効果もある!
外壁塗装は建物の断熱性も高めてくれます。
断熱性が高まれば暑い時期にクーラーで冷やした空気が外の気温によってぬるくなることを防いでくれます。
もちろん冬場ならその逆で、暖かい空気が外の空気によって冷たくなることを防いでくれますよね。

この効果は節電効果にもつながり、とても家計にやさしい役割を果たしてくれます。
設定温度も抑えることができるので、環境にも優しいです。

・家族には嬉しい遮音効果も!
日常生活では、近隣の生活音や車、バイクの音なども外壁を通して家の中に入ってきます。
田んぼが多い場所では夏場はカエルの大合唱のせいで、うるさくて寝られないなんてこともあるのではないでしょうか。

しかし外壁塗装では遮音効果を高めてくれるので、より快適な生活を送ることができるでしょう。
もちろん外からの音が家の中に入ってくるということは、家の中の音も外に漏れている可能性があるということです。
小さなお子様がいて賑やかなご家庭にもこの遮音効果は嬉しいですね。

・セルフクリーニング効果
外壁にはホコリ、排気ガスなどのスス、カビ、コケ、酸化物などの汚れも付着します。
セルフクリーニング効果のある塗料は、これらの汚れを外壁に付着しにくくさせ、雨が降った時にその汚れを流れ落としてくれます。
見た目の美しさをアップした上でその美しさを持続することができるので嬉しいメリットですよね。


いかがでしたか。
メリットばかりでデメリットを疑う方もいらっしゃるかもしれませんが、外壁塗装には特記すべきデメリットはありません。
強いて言うなら数年~10数年の間隔で定期的な塗り替えが必要になるという点です。

しかし外壁を護るためのメンテナンスには必要なことなので仕方ないですよね。
山形県にお住まいの方で外壁塗装を必要なら、ぜひ私たち池田塗研にご相談ください。

外壁塗装におけるやってはいけないこと パート3

2017年9月11日|カテゴリー「塗装情報コラム

こんにちは、株式会社IKEDAです。

前回も、前々回と同様に、外壁塗装工事においてやってはいけないことをテーマにお話し、工事料金があまりにも安い業者に工事をお願いしたり、工事を業者に頼まず自分だけで行おうとしたりしないようにするべきであるということをお伝えいたしました。

この他にも、外壁塗装工事を行う際にすべきでないポイントがございますので、今回は、それについてお話していきたいと思います。

■やってはいけないこと その5
<焦って業者と契約をしてしまう>
外壁塗装工事を行う際に、焦って業者と契約しないようにしましょう。

たしかに、業者の中には今すぐ工事を行わないと外壁がダメになり、さらにお金がかかってしまうといったような宣伝文句で契約を迫ってくるあまり誠実でない業者がいますが、それがたしかな事実でないことが多いです。

 

というのも、外壁の劣化は基本的には緩やかに起こるもので、早く工事をしないと外壁がすぐに使い物にならなくなることはほとんどありません。

焦って契約してしまうと、外壁塗装工事の費用の相場観がわからず損をしてしまう場合が多いです。

 

仮に、契約の際に、特別料金で今回は工事を行いますと言われたとしても、それが相場よりも低いものなのかもわかりませんし、仮にそうであっても手抜き工事をされる可能性だってあります。

不運なことに、実際に、こうした被害を被ってしまった方も存在し、消費者センターに相談をされる方もいらっしゃいます。

 

ですので、あまりにも早急な契約を迫ってくる業者には、一旦待ってもらって、その業者に任せていいのか冷静に考える時間を作るようにしましょう。

 

■やってはいけないこと その3

<部分的な補修工事を業者に依頼する>
一般的には、高額な費用のかかる外壁塗装工事ですが、こうした工事も様々な工事を一度に行うことによって実は安くなっているのです。

一度に大量の商品を卸売りから入荷したら、かかる費用が安くなったという考え方と似ています。ですので、逆に全体的な工事でなく、部分的な工事を業者にお願いすると結果的にかかる費用が高くついてしまうケースも多いです。

 

例えとして、足場代を取り上げてみましょう。屋根塗装と外壁塗装を別々の時期に行った場合、足場を2度組み立てる必要があります。

一度の足場の組み立て代が20万円とすると、40万円かかることになってしまいますが、屋根塗装と外壁塗装を同時に行った場合には、単純計算で足場にかかる費用が半分になります。

このように、外壁塗装工事は、一度にまとめて行う方がお得だと言えるでしょう。

 

いかがでしたか?

今回までに挙げたポイントに注意して、適切な外壁塗装工事を行えるようにしましょう。

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