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山形市 某マンション外壁塗装 下塗り~

2017年4月13日|カテゴリー「スタッフブログ
こんばんわ!

工事部の鈴木ことすーちゃんです

すっかり春を迎えましたね

会社では新年度、学校では新学期がスタートして

入社式・入学式を迎えて多くの人が新しい生活をスタートさせている事だと思います

期待と不安が入り混じる中、新生活に戸惑っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

等々我が子も保育園に入園致しまして、妻も育休から仕事に復帰して

毎日私が帰るころには皆してぐったりしています(笑)

環境の変化はとても疲れますよね。。。

逆に私は春の温かさと陽気に誘われてウキウキ楽しく仕事できてます

なんか申し訳ないですね




左官補修後
さて、余談はこれくらいにしといて

本日はモルタル補修後の下塗り及び、マスチックパターン付けについてのブログです

前回、欠損部の段差を失くすためにモルタル補修についてのブログを載せさせていただきました

この現場で改めて補修の難しさを痛感しました。。。

左官ごてを使って補修材を壁に塗り付けるまでは良いのですが

(プロの左官屋さんに比べたら遅いですけど)

最後の仕上げである刷毛引き(ボカシ)は本当に難しいです

綺麗に段差を失くすには「ぼかす」技術が必要不可欠です

刷毛の角度もそうですが、刷毛の動かし方やら刷毛の水分の含み具合など

微妙な力加減でも仕上がりに大きく違ってきます

本当に見かけによらず、繊細な作業だと実感しました

この現場で補修の基礎をみっちり、佐藤専務から教えを乞い、

技術力を高めることができました

ありがとうございます


補修後のパターン付け
補修面を一度モルタルの吸い込み止めとマスチック材の接着性を
上げるためにカチオンシーラーを入れます

その後、補修した面に1度パターンを付けていきます



補修後のパターン付け
補修した面はフラット(平ら)になっているため

全体にマスチックパターンを付けても、どうしても補修した面のパターンは薄くなってしまうので

補修した箇所が完全には隠れません

手間はかかりますが、仕上り重視を考えた上での施工です
手摺壁全面マスチック
乾燥後(最低でも1日は空けて)に、全体をマスチック工法でパターン付けを行っています

マスチックを施工する場合

1度パターンを付けた面を乾かないうちにもう一度転がすと、目がトゲトゲしいものになったり、汚くなったりします

職人たちはあまり距離を置かず、並んで1回で綺麗なパターンを付けている状況です

フィラー擦り込み
建物側の外壁はそこまで劣化していない状況でしたので補修箇所は少ない状況でした

0,3ミリ以下のクラックが微量ですが、確認できたので

クラックに微弾性フィラーを擦り込みしてクッラク処理を行いました


全面擦り込み後完了
クラック擦り込み完了後の写真です

このあと微弾性フィラーの薄塗りをしていきます

こちらの外壁はマスチック工法ではなく、既存のタイル吹き付け模様のパターンを生かしての仕上げになります


り込みとマスチックパターン補修
左が擦り込み、右がマスチック補修になります

擦り込みは微量なクラックに対して隙間を埋めるために使用します

マスチックは補修箇所又は厚付け塗装の場合に凸凹した模様(パターン)をつけるために使用します



桜の開花が待ち遠しいですね

花見の季節の後はGWが待ってます

楽しいことが連続で仕事にも精がでます

それでは失礼します。。

伸び―――る外壁塗装用の塗料をご説明します!

2017年4月4日|カテゴリー「社長ブログ
こんにちは!

代表の池田です。
今日は魔法の塗料のご説明です!
オーストラリアの技術を日本に!弊社施工店の「アステックペイントジャパン」
オーストラリアの塗料技術は世界一と言っても過言ではありません

世界で最も紫外線が強いオーストラリア、日本の3倍から5倍と言われております。

その国で外壁塗装の塗料NO.1シェアのアステックペイントに私は心をひかれました

数年前ですが直ぐに問い合わせ、技術講習を東京で受け池田塗研は認定施工店になりました
今日はその塗料のご紹介をさせて頂きます!




塗膜
そもそも塗料とは?

昔のイメージですと絵の具のような美観だけ変わるイメージをおもちの方も少なくありません!
色だけではありません!樹脂といわれる膜をしっかり外壁にバリアするイメージです

お写真のような膜が外壁についております。昔ですとアクリル樹脂、その次はポリウレタン樹脂、紫外線や熱に強く耐久性が安定するシリコン樹脂、最近では、フライパンのコーティングなど使われているフッ素樹脂。

お写真はアステックの伸びる塗膜ですが、普通の塗料では伸びるどころかすぐに切れてしまいます。



塗料
カスタードみたいで美味しそうですね(笑)
簡単に言いますと樹脂を外壁に塗りやすい粘度にしそれを塗布します、その後水性塗料なら水分が抜け、溶剤系塗料ならシンナーが抜けます。そうすると樹脂だけが残るイメージですがあとはこの樹脂がどれだけもってくれるかが重要になってきます

そこで良い樹脂を使用しても塗り方や塗り回数等で大きく耐久性が変わってしまいますので職人の手にかかっております


アステック
こちらが比較キットになります!
折れるようになっておりますので伸びるのがよくわかります。
今なら無料で差し上げますので是非お問い合わせください

右が高耐久のフッ素樹脂の塗膜になります
左がアステックの伸びる塗膜になります

モルタルや窯業系サイディングにひび割れが起きても伸びるので水が入らず凍害が起きない魔法の塗料なのです。

アステック
ひび割れから凍害が起きればモルタルが爆裂してしまい、雨漏りの原因にもなります。
外壁材が水分を含んでしまうと外壁材を張りかえなければなりません。
メーカーでは10年保証付きで、弊社でも安心して使用できます。

アステック
手で伸ばしても600%伸縮します
最初は疑っておりましたが自社でも実験を行い、今までの施工したお客様からのクレームはありません!
劣化すれば伸びなくなるんではないのかと質問もありましたが可塑剤は未使用の為、長期この伸びが維持され
ます。

そして2016年度アステックジャパン山形市施工実績 第一位になりました

是非是非!!ご参考までにご説明させていただきました!
外壁の塗替えはアステックペイントの外壁防水塗料プランをおすすめしております

山形市 住宅下地処理

2017年4月3日|カテゴリー「スタッフブログ
こんばんわ!(^^)!

工事部の武田です

お久しぶりです

長い冬も明け、やっと春がきて気分アゲアゲですね

塗装の季節がやって参りました

冬眠から覚める動物のような感じですね(笑)


今回私が担当している住宅の現場の報告をさせて頂きます!

現場はサイディング壁リシン吹き仕上げ壁改修工事です

本日はシーリング補修について書きたいと思います。。。

シーリングの劣化
劣化状況が酷すぎでシーリングがほぼない状態でした

この隙間から雨水が入り、サイディング壁にまでボロボロにして傷んでしまう恐れがあったので、

早急にシーリング打ち替えをしなければいけない状況でした

そもそもなぜこんなにも劣化しているのでしょうか?

紫外線の影響、雨風に晒され、地震の時に建物に揺れる力が加わるなど様々な要因が考えられます。

本来ならこうなる前に5年くらいのサイクルで打ち替えするのが望ましかったですね


シーリング撤去
まず、既存のシーリングを撤去していきます

接着している両側にカッターで切り込みを入れて,

シーリングを引っ張り出すように取っていきます

場所によっては粘着性が強くて、中々取りづらい箇所もありどうしても力が入ってしまいます

手元に注意して必ず保護手袋、軍手着用で作業しなければなりません







プライマー塗り
マスキングで養生後、シーリング接着プライマーを塗布していきます。

ここを疎かにしたらいけません

たかかがプライマーですけど、されどプライマーなんです

シーリングの剥離の劣化は接着性の問題もあり得るので

しっかりとその目地のムーブメントに合わせてプライマーを入れていかなくてはいけません

※補足です※

ムーブメントとは温度変化や部材自体の動きによってシーリング材が伸縮し、幅などが変化することを言います。


よって写真のようなムーブメントの大きい縦目地シーリングは2面接着で行い、シールポケットの底は塗らず、両端だけを塗る必要があります


シーリングが動きに追従できるようにしなければなりません



シーリング充填
2液型シーリング専用ガンでシールを打っていきます

目地の奥まで隅々と行き渡らせるような肉厚でボリュームあるシーリングを充填していきます

適切な量を打つことにより、材料の無駄もなく、2回打ちすることなく作業性も上がります




ヘラ仕上げ
仕上げヘラで隙間なく均していきます

これこそ技術力が試される工程です

今度難しいシーリング箇所のブログも書ければと思っております
2成分形変性シリコンシーリング材
今回は2成分形(2液)の変性シリコンシーリング材を使用しました!

 1液シーリング材に比べると硬化が遅いですが、

たくさんの打ち替えメーター数があったので 作業性が高い2液シーリング材を使用しました

 シーリングのメーター数が多い時は、経済的でいいですよね
シーリング工事完了
こんな感じに仕上がりました

後は十分に養生期間を置いて塗装に入ります

やっぱりシーリングは楽しいです

これからもたくさんのシーリング工事をこなして、腕を磨いていきたいですね



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