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塗装の意味とは?

2017年3月24日|カテゴリー「スタッフブログ
こんばんわ!工事部の鈴木です

本日は現場報告ではなく、ちょっと真面目なお話をさせて頂きます。。。

塗装の重要性についてです

家の塗装には、どんな意味があるのかどご存知でしょうか?
 
塗装には大きく分けて3つの意味があります

①家を綺麗にする=美観を保つ

②雨風や紫外線から家を守る=住まいの保護

③機能性を付加する=遮熱・断熱性能などの費用対効果

ガイナ 施工後
①家を綺麗にする

塗装をすることにより、新築時のような美しさが取り戻せるのは塗装の魅力の一つです

また塗装する際は、これまでの既存色と異なる色を選べば、

家が綺麗になるだけではなく、家のイメージチェンジも可能となります

間に付帯部があればツートンカラーにもできます

せっかく塗替えで綺麗にするので、ご満足頂けるように
十分なカラーシュミレーションを行う必要がありますね
カラーシュミレーション
色見本サッシによるカラーシュミレーション
カラーシュミレーション
パソコンのソフトによるカラーシュミレーション
金属サイディング 塗り替え
②雨風や紫外線から家を守る

塗装をすることにより、塗膜と呼ばれる塗料の膜が鎧になって、家の内部に水が浸入するのを防ぎ、
また紫外線の影響を最小限に食い止めるものです

もしも塗装をしなければ、家の内部に侵入した水が躯体を腐食させ、紫外線は劣化を誘発し、あっという間に家は寿命が来てしまいます

塗装の本来の目的は建物の寿命を延ばすことです
 
家に住む人が快適に過ごせるように雨風などから家を守ったり、家の構造である柱や土台を保護している大切な役割を担っています

普段気付きはしませんが、雨や紫外線の影響で毎日ダメージは蓄積されています。。。

一つ言っておきますが、塗膜の力は永久的なものではありません

塗膜も時間の経過と共に、少しづつ劣化は進行していくものです。。。

材料によっては耐久年数が違いますが、平均的な目安で言ったら約10年~15年で本来の性能は損なわれてしまいます

そこで、塗膜に家を守り続けてもらうためには、定期的な塗替えメンテナンスが必要なんです



塗料のグレード分布図
引用:http://best-gaiheki.com/gaiheki-type/

材料のグレードを耐久年数と価格で示した表です
TOTOハイドロテクト塗布
③機能性を付加する

塗装時に機能性のある塗料を選べば、塗装をすることで更に過ごしやすく、快適にすることができるのです

塗料の機能性種別として以下の物が挙げられます。。。

⑴「防水機能」…弾性塗料を塗装して、壁にひび割れが起きても建物内部への水の浸入を防ぎます

⑵「防カビ」…立地条件によってはカビが発生しやすい場所もありますので、防カビ塗装によりカビを発生させません

⑶「遮熱」…真夏の日差しによる部屋の温度上昇を遮熱塗料でシャットアウト

⑷「断熱」…夏は涼しく、冬は暖かい 熱を逃がさず電気代節約にもなります

⑸「低汚染性」…壁の汚れ付着をよせつけない

⑹「セルフクリーニング」…光の力で汚れを分解し、雨水で汚れを落とします。


写真はTOTOさんの光触媒塗料ハイドロテクトコート塗布写真です

光と雨の力でセルフクリーニングしてくれますので、長期間美観を保つことができます



ガイナ 上塗り 南陽市
日進産業さんのガイナ塗装施工写真です

塗装するだけで、冬の寒さ、夏の暑さ、騒音などを解消してくれます

といったように様々な機能性を持った塗料が開発されています

同じ機能を持った塗料でもメーカーが違えば性能も変わってくる場合もあります。

機能性を重視するのであれば、必ず吟味する必要がありますね

今回は塗装の重要性についてお話しましたが、

たまにこういうブログも更新するつもりなので

見ていただけたら幸いです

それでは失礼致します。。。




山形市 某マンション下地補修

2017年3月21日|カテゴリー「スタッフブログ
こんばんわ

工事部の鈴木です

1週間程、福島の方に出張に行って参りました

ゴミ処理場のSD塗装

写真は撮ることができませんでしたので、申し訳ありません(◎_◎;)

ダイオキシン類特別教育も受けて、必ず防塵マスク着用のもとに作業しておりました

凄く厳しい現場で色々と気疲れする部分が多かったですが、

無事に終わって良かったです


明日はWBCの準決勝ですね

仕事で見れませんが、勝利を信じています

頑張れサムライジャパン

余談はこれくらいにして。。。

カチオン補修
今回も某マンション工事のブログになります


セメント系下地補修材 「ビルモル#20」
を使用して塗膜剥がれ、下地欠損部を金ゴテを使用して平らに扱いていきます

補修する厚み分によって材料の適正番号の補修材を使い分けなければなりません

材料の番号によって、標準塗り厚さは決められています

当現場では5㎜ほどの厚みを付けなくてはいけなかったので、

標準塗り厚さ0.5~5㎜の「ビルモル#20」を選定させて頂きました

補修ぼかし
モルタル補修後、表面が硬化する前に刷毛で撫でている写真です

刷毛引きで仕上げで、周囲の壁との段差をなくして補修箇所を目立たなくさせています

塗装屋では「ぼかし」とも言います








手摺壁 天端補修後
手摺壁の天端も大きな欠損がありましたので、

レベル調整をして、高さがが均等になるように補修を行いました

手摺壁天端
天端に大量のクラック(ひび割れ)が発生しておりました

構造耐力上の影響は大きくはないですが、雨水の浸入を及ぼす可能性がありましたので、

0.3㎜以上のひび割れは1液の変性シリコンシーリング材でクラックを埋める必要がありますね



手摺壁天端 フィラー擦り込み
0.3㎜以下のひび割れについては、フィラー擦り込みを行います

いずれも下塗り前の下地処理として並行で作業していきます

この2つの作業でひび割れは完全に目立たなくなりますね


目地シール劣化部分撤去
手摺壁の目地シーリングもひび割れが進行していましたので

目地シーリング撤去を行い、

シーリングプライマー塗布
シーリングプライマー塗布
シーリング充填
1液変性シリコンシーリング材を充填していきます
シーリング充填
最後に仕上げベラで撫でる

何回も説明していますが、シーリングの一連の流れです

次回はシーラー~マスチックについてご紹介したいと思います

住宅の現場の着工が増えてきていますので

近々、別の工事部の職人ブログも更新されると思います

乞うご期待

それでは失礼致します

山形|アパートの外壁塗装 施工中!!

2017年3月19日|カテゴリー「社長ブログ
こんにちは
花粉症で鼻声・・・・・代表の池田ですっす!

世の中は二連休ですか!私は休まず営業中ですが職人は2連休でお休みしております

休日はしっかり休み、仕事はバリット働く、職人にはオンオフを付けてもらっております
弊社は日曜祝日は休みにしております。

見習いの頃、ペンキ屋は雨が降ったら休みだ!とかで日曜祝日連休ほとんど休みではありませんでした
それが当たり前になってしまいペンキ屋ってやんだ~って思う若者が結構いると思います(笑)

会社を創業した当時から若者が働きやすい会社を目指しやってきた一つとして、休みを日曜日と決めてやってきました

雨降ったら休みとか日曜日天気がいいから出勤してほしいなど社員の予定もありますし会社の都合を言っていても若者が育たないと感じました
雨が続けば内装や雨が降っても大丈夫な仕事をとり、吹雪が降れば雪下ろしや除雪の仕事とればみんなゆっくり休める!ただそれだけの事だと思います

いままでそれでやってこれたので!!
でも結構きつかったです(笑)

若い方が休日という目標に1週間頑張るのも良い事だと私は思いますからねそしてお客様の休日も邪魔したくはありませんので休日は休みましょう(笑)なんか無理やりまとめましたが・・・・では現場の状況報告です



外壁塗装 シーラー
こちらは山形市内のアパート外壁塗装中の現場です
高圧洗浄後の下塗りシーラーの工程ですね

外壁塗装
そして翌日トップコート一回目のお写真です。
ちなみにこの塗料、ラジカル制御ハイブリット塗料と名前がスペシャルなネーミングですが機能もスペシャルなんです・・!

いままでの塗料だと塗膜劣化すると粉っぽくなり白っぽく色あせてしまっていたのですが(チョーキング現象)この塗料はそれが起きないスペシャルな塗料なんです!ていう事は耐久性も抜群ってことになりますよね流石日本のメーカーは凄い

そして翌日にトップコート2回目を塗装し外壁塗装は完了です!

職人のみんなに感謝感謝です!本当にお疲れ様っす
鉄部 ケレン
そして、その他の職人は鉄部関係を塗装しております

下地調整で塗膜表面に細かい傷を付けます・・・なぜかというと
新しい塗料がその凹凸に入りこみ密着が上がるんです!
ここがキーポイントなんです!屋根塗装なども同様でこれをするのとしないのとじゃ大幅に密着力が変わります

鉄部 錆止め
そして下塗りの作業に取り掛かります!
エポキシ樹脂系錆止めプライマーを下塗りに使用します。
錆の発生を抑え尚且つトップコートの接着剤のような役割ももっており流石だ!君は(笑)

中塗り 鉄部
そして翌日トップコートを塗装し完了になります!

これもまたまた大好きな鉄部用のラジカルスペシャル塗料を使用しました

最近ではこの材料を選定する事が多く、問題もいまま起きておらず艶の輝きも最高です

鉄部 塗装
外壁や鉄部も終わりそろそろ完成ですね

こうしてまた一つ池田塗研の歴史に1ページを・・・・(笑)

山形の外壁屋根塗装業者に迷ったら池田塗研にお任せください!
すぐにお見積りさせて頂きます!

それではまた明日!!!!

山形市 某マンション キュービクル塗装 タービンシルバーメタリック塗装

2017年3月8日|カテゴリー「スタッフブログ
こんばんわ!

工事部の鈴木です!(^^)!

昨日からまた寒波が来て、雪がちらほら降っていますね

寒いですけど、もう少しの辛抱ですね

未だに足の保護パットとネックウォーマーは欠かせません

早く春よ来いーーー



手摺壁高圧洗浄
ケレン後に大きなカスとゴミ処理をした後に

150mpaの圧力で高圧洗浄を行いました

手でのケレンでは中々削り取れない箇所は高圧洗浄で剝がしていきます



外壁高圧洗浄
外壁面も同時に高圧洗浄で洗っていきます

塗膜の剥がれは無かったものの、チョーキング現象は起きていましたので

しっかりと下地を綺麗にしてから塗装に移りましょう

変電キュービクル塗装
続いては、先週サビ止め完了した変電キュービクル塗装の上塗り工程の写真です

プレートやレバーハンドル周りの細かい部分は先に刷毛でダメ込みを行い、

ローラーで仕上げていきます

ここで注意点が

塗装全般に言えることなのですが、
鉄の扉は特にローラーの転がし方に注意しなければなりません
必ずムラ切りを行います

ローラーの回転方向を一定にして、ローラーの目(マーク)のムラや重なりを目立たせない工夫が必要です


キュービクル上塗り
同じく非常用発電キュービクルの上塗り施工写真です

ムラ切りについては後日動画でもお伝えしようと思います


タービン部分のシルバー塗装
非常発電キュービクルの上に設置してあるガスタービンのシルバー塗装の施工写真です

模型やプラモデルをしている方はわかると思いますが

シルバーはメタリック色なので仕上げるのが本当に難しいです。。

メタリックには微細な金属粒子が入っているため

時間が経って乾燥するとその粒子が動いて均一にならずにムラになってしまうのです

非常に高度な塗装技術が必要です

心配な方はエアブラシや缶スプレーでの施工をお勧めします
キュービクル施工完了
変電キュービクル施工完了写真です

ムラもなく綺麗な仕上がりになりました

キュービクル施工完了
変電キュービクル(裏)施工完了写真です

乾燥後養生を綺麗に剥がして終了です

キュービクル施工完了
非常用発電キュービクル施工完了写真です

タービンのシルバーも綺麗に仕上がったのでホットしてます(笑)

さて今週はいよいよバルコニー面の左官補修に入っていますので

次回は補修についてご報告させて頂きます

本日は山形市内で外壁塗装と屋根塗装のお見積もり 現場調査を行いました!

2017年3月6日|カテゴリー「社長ブログ
こんにちはーー  代表の池田です!

山形も暖かくなってきましたね!春の匂いがしてきました
社員と僕の健康診断も終わり嫌いなバリウムも飲んだことだし・・・ホッとしております(笑)

バリウムよりも採血が苦手でベットに横にならないと倒れてしまうんですよ

だから毎年ベットだよね?と僕の事を病院の方も覚えているのが物凄い恥ずかしいんです泣
だから健康診断の前日は憂鬱だーー

って余計な話はこれくらいにして!!

弊社にお問い合わせが数件頂いております数ある塗装業者の中からお選び頂いたことは本当に有難い事ですね
バッチリビッチリとご提案させて頂きます!!


ひび割れ
個人情報ですので建物全体のお写真の投稿はお控えさせて頂きます。

クラック(ひび割れ)確認

クラックの幅とメーター数を測り、下地状況によって補修方法が違いますのでご提案書にてしっかりとご説明させて頂きます。

ただシーリングですり込むだけではせっかく塗装してもすぐに再発してしまいます。

弊社がお客様にお出しするご提案書の少しをご紹介します







Uカット
例えばUカット工法でモルタルを電動工具のUの字刃で削ります。
この時外壁だからといって絶対にサイディングボード等をUカットしてはいけません!する方はいないかと(笑)

ひび割れ調査
人間ですので見落としは誰にでもありますのでマーキングでチェックします!
Uカット
Uカットします。
写真はありませんが電動工具にしっかり掃除機をセットしないと削った粉塵でご近所さんから怒られます


Uカットシール
Uカット後 プライマーを塗布し
専用のシーリング材で充填させます。
少し凹ませる感じで行い平らにしてしますとモルタル補修材の厚みが薄すぎて剥がれたり補修痕が出てしまいますので注意します。


クラック補修
カチオン系の補修材を使用し2回に分けてコテで付けていきます。
1回目は幅をあまり広げずに補修します。

カチオン補修
二回目は少し幅広く同じ補修材で埋めていきます。

ここまで終わりましたら外壁塗装前の外壁洗浄を行います。ひび割れに水が入ってしますと施工不良や雨漏りの原因になりお客様のご迷惑になりかねませんので
パターン合わせ
水性シーラー塗布後
既存の模様に合わせてデコボコ模様のパターン合わせていきます。

この工程をしなければ補修痕がばっちりわかってしまいせっかくの塗装工事が・・・ってことになりますので私たちの経験と技術を最大限に出し切ります!!
とはご提案書には書いてありませんが(笑)

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屋根部は梯子を使い一番上の屋根まで見させていただきました!
剥がれやサビが重症だったと後で追加料金とは言えませんから、しっかりと調査します。

こちらは剥がれてしまい下地が見えてしまっておりました。
これを放っておけばすぐに錆が発生してしまいます。

原因としましては入隅ですので前回の塗替えで塗料が厚く付きすぎて熱で反ってしまったのが原因といて一つ考えられます。

電動工具で剥がせるところまで剥がし錆止めプライマーを塗布し屋根塗装をご提案させて頂きます!

下地から剥がれてしますといくら耐久性のいいトップコートを塗装しても全く意味がありません!
屋根塗装と外壁塗装は下地処理命!!高圧洗浄命!!
プランはお客様にあったプランをご提案させて頂きます!

お見積りの価格は材料によって違います。
標準のスタンダートプランやフッ素や無機などの高耐久性プラン、断熱遮熱の機能性プランでお見積りをさせて頂きますのでご安心ください

無料お見積りですので山形の外壁塗装、屋根塗装は池田塗研にお任せください!
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