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山形市 某マンション屋上キュービクル塗装 天井ケレン

2017年2月28日|カテゴリー「スタッフブログ
変電設備(キュービクル)
どうも!!

工事部の鈴木です

早いもので今日で2月も終わってしまいますね…

まだ屋上には雪が残っており、

寒さ対策はまだまだ必需です

さて、今回は屋上にある変電設備(キュービクル)の塗装についてのブログです

写真はキュービクルの表の写真です



変電設備(キュービクル)
そもそもキュービクルというのは

マンション、ビル、商業施設、工場、病院etc..

多くの電気を必要とする場所に、必ず設置されている物です

発電所→変電所→施設といった流れで

6.600ボルトという高圧な電力を受電して

施設に100、200ボルトに変圧させて施設に電気を送る装置です

写真はキュービクルの裏の写真です

発電設備(キュービクル)
写真は非常用発電設備の写真です

予期せぬ停電時に必要な電力を確実に供給させるために設置されています

写真で見てもわかるようにサビがかなり進行していますね…
グラインダー ケレン
サビの進行が酷い箇所は、塗装しても仕上りに影響してきますので

しっかりと平滑にしなければなりせん


グラインダーでケレンしている写真です
グラインダー ケレン
文字プレートなどの塗らない物は、基本マスキング1本で養生してから塗装を行います

鉄扉やパイプシャフトにも同じことが言えます

鉄部塗装にはマスキングは欠かせませんね
キュービクル サビ止め塗装
細かい所は先に刷毛でダメ込みをしてから

ローラーで均一に塗っていきます

ここで注意点が。。

下がウレタン防水で、今回改修しない予定でいますので、

汚さないように布シートを引いてから塗装しています

下への塗料飛散を防いでます
キュービクル サビ止め塗装
今回既存と同じクリーム色の仕上りという事で

ザウルスEXの白サビを使用しました

速乾性なので、冬の施工にも申し分ありません

キュービクル サビ止め完了
受電設備キュービクルのサビ止め完了写真です
キュービクル サビ止め完了
発電設備キュービクルのサビ止め完了写真です
キュービクル サビ止め塗装
ドアの裏側は塗りませんが、枠までは塗装しなければならなかったので

一つ一つ鍵を開けて塗らせて頂きました

表よりも裏の方が面積は小さいのですが、

中々細かい所が多いので塗る手間はかかってしまいます

天井 ケレン
続いては、天井のケレンです

床のクラック処理は全フロア完了しました

これで高圧洗浄も施工可能になりました

ケレンは途中であったので

床のシーリングが乾いていないとケレンのカスやゴミがついて汚くなってしまいます。。。

十分にシーリングが乾燥してからケレンしていきます

天井ケレン
大きい箇所はケレン棒を使い、

小さい箇所は皮スキでしっかりと剥がれを除去していきます

少しでも剥がれ忘れがあれば、
塗装してもまた剥がれてくる恐れがあるので

見落としは禁物です

天井 爆裂箇所
最後に爆裂箇所も確認しました

かなりの水がクラックから侵入して

中の鉄筋が錆びて、コンクリートが膨張して破壊された結果

このように大きな欠損として発生してしまうのです

対策としてはしっかりとケレンを行い、

鉄筋にはサビ止め塗装を施してから

厚塗り補修を行う必要がありますね


それでは失礼いたします




建設業許可を取得しました!【山形県知事許可】

2017年2月25日|カテゴリー「社長ブログ
山形県知事 建設業許可
こんにちわ!!
代表の池田です

ご報告させて頂きます!
この度、2月15日付けで念願の山形県 建設業許可を取得する事ができました
許可番号 山形県知事 許可(般-28)第102240号 塗装工事業 防水工事業

国家資格や実務経験など過去数年の決算書など取得するには一定の条件が満たしてないと取得できません!

独立したばかり私はこんな許可を取れる事なんて事も考えてもいませんでした
これも支えてくれた社員がいたからこそだと思っております。

大したことではないかもしれませんがゼロからのスタートから7年
一つ一つの目標に向かい続け達成して参りました。

目標が達成に変わればまた新たな目標が生まれる。
そうやって会社は成長していくものだとそして成長してきたんだと実感しております。

そして、次の目標は1級建築施工管理(仕上げ)の資格を取得したいと思います!

今後も安心して工事をお任せ頂けますようより一層のサービスに力を入れていきたいと思っておりますので何卒、株式会社IKEDA 池田塗研を宜しくお願い致します



山形市 マンション改修工事スタート

2017年2月21日|カテゴリー「スタッフブログ
バルコニー外壁
こんばんわ!

工事部の鈴木です

段々と春が近づいておりますが、まだまだ朝晩は冷え込みますね…

寒暖差が激しく、インフルエンザも流行っている時期なので

マイホームには私の帰りを待っている2人の子供達もいます

尚更体調管理には十分注意しないといけませんね



さて、今週から山形市の某マンション改修工事が始まりました

南面バルコニーの写真です

天井の剥がれ
天井の膨れ・剥がれが所々見受けられました

建設してから25年以上も経ち、初めての改修工事との事でしたので

全体的に劣化が進行している状況でした

バルコニー防水モルタル床
バルコニー床にはの無数のクラックがありました

天井の膨れ・剥がれの原因の一つとして、このクラックからの雨水が浸入が考えられます

下地は防水剤入りのモルタル(防水モルタル)です。

なぜこんなにクラックが入っているのかというと

暑い夏の膨張と寒い冬の収縮を繰り返し、また地震の揺れでモルタルは簡単にひび割れは起きてしまいます…

1度入ってしまったら、元には戻りません

広がる一方なのです








バルコニー床クラック処理
洗浄をする前に、まずは床のクラック処理を優先させました

高圧洗浄で更に内部へ水が浸入しないように処理しなければなりません

バルコニー床クラック処理
バルコニー面の床は 端部と立ち上がりはウレタン防水で、平場は塩ビシート防水の仕様ですので

なるべくシールで段差ができないように平らにしていきます

塗膜ケレン
外側の手摺壁も塗膜の剥がれが目立ちましたので

皮スキで削っている写真です

手摺壁剥がれ
洗浄している最中、大きい塗膜のカスでドレン管を詰まらせてしまう恐れがあるので、

大きい剥がれは最初の内に取っちゃいましょう

屋上キュービクル
屋上の変電設備(キュービクル)の写真です

これもサビ止め塗装→ウレタン樹脂塗装の予定です

この他にも内部鉄扉、竪樋、部屋と部屋の間の仕切り板など

鉄部塗装もある大変ボリュームある工事になっております


目指せ完工ゴールデンウィーク

マンション班、頑張っていきましょい

山形市 住宅軒天塗装

2017年2月13日|カテゴリー「スタッフブログ
山形
帰ってきましたーー山形

工事部の鈴木です

帰ってきた日に入った現場から蔵王の山が綺麗だったので

思わずパシャリ

短い間でしたが少し大きくなって帰ってきた気がします

気が…(笑)


金属板の軒天
今週から住宅塗装の方に戻りました

金属板の軒天の施工前の写真です

素地はそこまで錆びているわけではなかったのですが、

チョーキングとゴミ・埃等の付着は酷い状況でした

軒天の通気口
空気を通すために空気孔も設けられていました

なぜ空気孔を設けるのかというと?

ただ穴があるだけでは通気にならないので、

必ず屋根裏頂部、棟部にも通気口があり、空気の通り道を作っているからです

建築基準法が定める「準耐火構造」として採用しているからです

金属板ケレン
高圧洗浄後、

お馴染みのガンコで表面を隈なくケレンします

この時ケレンカス/チョーキングの粉が飛んできますので

マスク・保護メガネ着用でケレンします


金属板目地ケレン
目地の中などガンコでは入りにくい箇所はスコッチなどを使用して

使い分けてケレンします

IMG_71451
穴は変性シリコンでサッと埋めていきます。

穴一つ見逃しませんよ

軒天ダメ込み
通気孔周りは材料が穴から材料が垂れてしまいますので

溜まらないように刷毛でぼかすことと、

塗った後の目視確認も必要です

軒天ローラー仕上げ
ある程度ダメ込みが進んだら
べた面をローラーで均一に仕上げていきます

天井を塗る際は外壁よりも飛散が飛びやすいので

飛散しないローラーとなるべくゆっくり丁寧に転がしていきます

軒天サビ止め完了
サビ止め完了写真です

口酸っぱく言っていますが

屋根でも壁でもどんな施工する場所において

素材が金属・木・外壁材何でも

下塗りが肝心なんです

パテ講習
最後に会社に帰ったらパテ講習を行っていました

次の現場で内装工事があるようです

先輩から後輩へ何とも微笑ましい光景ですね

誰から言われるまでもなく取り組む姿勢に感動しました

まだまだ若い会社ですが、一人一人が最大限にスキルアップに取り組む姿勢は負けません

当たり前の事ですけど、それもこれも伸び伸び仕事できる環境ができているからなんだと思います


もっともっと㈱IKEDAを成長させていきましょう





東京での近況報告

2017年2月6日|カテゴリー「スタッフブログ
東京住宅
こんにちわ!

工事部の鈴木です

あっという間に2月突入ですね

千葉のタイル保護塗装は無事に完工し、

現在東京の代々木に来ております

コンクリート
今回、新規コンクリートにコンクリートへの保護+

な、なんとコンクリートに色を付けるという着色コート剤を塗装できるということで

急遽乗り込んだ訳ですが…

直前になって設計士さんの意向で材料が変更になってしまいました

フッ素のコーティング剤になってしまったので非常に残念です

コンクリート本実
杉板本実打ちっぱなしコンクリートの写真です

従来はコンクリートパネル(コンパネ)を型枠材として使用して、シンプルで平滑な打ちっぱなしコンクリートを良く目にすることが多いです

その代わりに杉板本実型枠を使用してこのような木目調のある打ちっぱなしコンクリートに仕上げることができるのです

何とも味わい深い雰囲気を醸し出しています

建築って素晴らしい

足場
隣との敷地面積が狭いために、このような単管で足の踏み場を確保しております

東京をはじめ、関東周辺では単管足場は当たり前の様です(笑)

昇り降りも大変だけれども、作業時踏み外さないように気を付けなければなりませんね

ピンホールの穴埋め作業で上がらせてもらいました


セラグリーンサンプル作り
最後に㈱グリーンドゥさんに直接訪問した際に、丁度セラ8000の見本を作成中で

塗装の色見本と作り方は原則一緒でしたが、コンクリート観を出すために何種類もの色を使い試行錯誤しておりました


コンクリートの色と言えばグレーですが、

そのグレーでさえも濃い・薄いもあれば、少し黄色味のあるグレーを足したりして。。。



セラ8000でのアート
途中経過ですが、美術の作品並に味わい深い見本ができてますね

これを東京の某テーマパークに持っていくそうです!

打ちっぱなしコンクリートの建物ははスタイリッシュでデザイン性が魅力的です

その建物を守る上で防水性も兼ね備え、保護性能も十分。

そして何より色を付けることができるセラ8000は可能性を秘めている商品だと率直に感じました

打ちっぱなしコンクリートへの塗装は是非ともセラ8000



さて、そろそろ山形に戻りますかー


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