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失敗しない!屋根塗装の色選びで1番大切なこと

2017年12月28日|カテゴリー「塗装情報コラム
「真っ赤な屋根のおうちに住みたいなぁ・・・」
小さいころにそう思ったことはありませんか?素敵な屋根のおうちは憧れますよね。
屋根の色というのは、おうちの印象を決めるときにとても大切なポイントです。

屋根塗装をしようと思うけど、何色にするか悩まれている方へ、今回は屋根塗装の色選びの際のポイントと最近のトレンドを紹介します。

■屋根塗装の色選びで一番大切なことは?
・全体的な家の理想を持つ
屋根の色に正解はありません。

そのため、色選びの際に一番大切なことは、
「こんな家にしたい!」というイメージを持つことです。

明るいおうちにしたい方にとって、黒の屋根はイメージと違います。
反対に、落ち着いたおうちのイメージを持つ方にとって、ピンクの屋根は満足いきません。

また、同じ「グレーの屋根」という言葉でも様々なグレーがあります。
小さな面積で見る色ではあまり違いがない二つの色でも、屋根などの大きな面積になると、少しの色の違いで大きく印象が変わってしまいます。

屋根塗装業者との話し合いのときに、細かくイメージを伝えられるように、どんな家にしたいのか、そのイメージに合う色はどんな色かをしっかり考えておくことが重要です。

■屋根塗装の色決定までの流れは?
「今から色を決めよう!」という方の、色決定までの流れはこのようになります。
1. 理想のおうちのイメージを具体的に思い浮かべる
2. 外壁との組み合わせや、周りの景観を考慮して大体の色を決める
(カラーシミュレーションシステムを使ってみてもOK!)
3. 屋根塗装業者に色のイメージを具体的に伝える
4. 相談を重ねて決定!

一般的に、屋根を暗めの色、外壁を明るい色にすることが多いといわれています。
外壁塗装を同時に行う場合は、決めることがさらに多くなりますが、悔いのないよう1~4までじっくり悩んで下さい!

■人気の屋根の色は?
今人気の屋根はどんな色でしょうか?2016年~2017年の人気の色トップ10は以下の通りです!

1位 トゥルーブラック
2位 キャビアブラウン
3位 カーボングレー
4位 ラセットブラウン
5位 エバーグリーン
6位 チャコール
7位 マボガニー
8位 バーガンディー
9位 ミッドナイトブルー
10位 クレタグレー
(※株式会社アステックペイントジャパン出荷量データより)

かっこいい名前が並びますが、全体的に屋根の定番通り暗めの色が並んでいることがわかります。
暗い色といっても黒、グレーだけでなく、深い緑である「エバーグリーン」、えんじ色のような「バーガンディー」、深みのある青の「ミッドナイトブルー」など、以前に比べてカラーのある屋根が人気になってきているようです。


理想のイメージに近い色は見つかりそうでしょうか?
今回は、屋根塗装の色選びの際に大事なことと最近のトレンドについてご紹介しました。
大事な決定をされる際に参考にしていただきたいと思います。
たくさん悩んで、あなただけの素敵な色を見つけてください!

外壁塗装はペットにとって危険?大切なペットを守るための解決法!

2017年12月24日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をしたいと考えていても、ペットに悪影響が出るのは嫌ですよね。
今回はペットを守るための方法についてご紹介します。

■外壁塗装の塗料って大丈夫?
外壁塗装の塗料には、油性塗料と水性塗料の2種類があります。
そのなかで、油性塗料はシンナーなどを有機溶剤で薄めて使うタイプの塗料であり独特の刺激臭がします。
この刺激臭は、人間よりにおいに敏感なペットにとって大きなストレスとなってしまいます。

また、特に油性塗料のような有機溶剤が含まれた塗料は、ペットに大きな悪影響を与えるので気を付けなければなりません。
ペットが塗料をなめてしまうと、食欲不振や意識障害などの症状を引き起こす可能性があります。

油性塗料に比べて水性塗料は、においが少ないため、ペットに与えるストレスは小さくなります。
予算や行う工事の内容を考慮して、可能ならば水性塗料を検討される方が多くいらっしゃいます。

どちらの塗料を使うにせよ、目を離している間にペットがなめてしまうと危険ですので、塗料に近づかせないように見ていてあげる必要があります。

■外壁塗装のときの音って大丈夫?
外壁塗装はその他の工事に比べると、出る音は少ないといわれます。
しかし、足場を組み立てるとき、解体するときには、どうしても大きな金属音が出てしまいます。

騒音の基準では、75デシベルを超えると「非常にうるさい」とされますが、足場組立の際の金属音は、窓を閉め切った室内でも約80~90デシベルです。
また、その足場材を搬入する際はトラックが出入りし、騒がしくなる可能性もあります。

また、高圧洗浄や塗料を吹き付ける際にも音は出ます。
どの作業でどれだけの音が出るか確認しておくとよいでしょう。

■ペットのストレスを軽減するためには?
「大好きなペットにはストレスを与えたくないけど、外壁塗装はしないといけない」というときどうすればいいのでしょうか?

まず、必ず見積りの時にペットがいることを伝えること。
塗料の相談や、大きな音がでる作業がいつ行われるのかなど先に聞いておくと、よりストレスの少ない環境を考えてあげられます。

外壁塗装作業中は多くの作業員が訪れるため、ペットが人見知りする場合はおびえてしまったり興奮状態になったりしないようにも気を付けてあげる必要があります。

基本的に塗料が乾くまでは、ペットには室内で待っていてもらうのが望ましいですが、音などのストレスを考慮すると、作業中は外出したり、どこかで預かってもらったりするほうがよいでしょう。
最近では一時的にペットを預かってくれる施設がたくさんあります。

今回は、外壁工事の際にペットへの影響と配慮についてお話ししました。
外壁塗装の際のペットへの影響が不安の方は、お気軽にご相談ください。
みなさんのペットにとって最適な方法を考えましょう!

新庄市の外壁塗装や屋根塗装のお見積り|凍害 雪被害編

2017年12月20日|カテゴリー「社長ブログ
池田塗研のHP及びブログを見て頂き誠に有難うございます!!
インフルエンザが流行っておりますので皆様お気をつけてください

弊社では誰も風邪を引いている職人はいませんね


さて、今日は施工エリアの事で少しお話させて頂きます。

池田塗研に塗り替えのお問合せを頂きますお客様は山形市周辺だけではありません!
南は福島よりの米沢市から新庄市や庄内からもお問い合わせ頂きます!

非常に多いのは新庄市のお客様ですね

雪が多く外壁の凍害被害が多い地域になります!

凍害は根本的な原因を解決しなければ、塗装してもすぐに再発してしまいます。
外壁張り替えをしても数年で凍害が起きます。

例えば・・・サッシ両脇の下部ですね
どうしても中で古い建物でファンヒーター等の暖房をつけるとサッシが結露してしまいます、その結露水が外にたれて常に濡れていることになります。そうすると冬に傷んでいる個所が凍ってしまい凍害のリスクが上がります。

下のお写真は水の通り道に水切りを付けたお写真です。

水切り 外壁
新庄市の外壁に外壁塗装後、取り付けしました。
外壁塗装
新庄市の外壁に外壁塗装後、取り付けしました。
また、サッシ周りではない箇所が凍害ってこともよくあります。

この原因は内部結露が原因です。
内部からの湿気で外壁が内部からやられている状況です。
脱衣場やお風呂または湿度の高い押し入れに面している外壁が経験ではありますが多いと感じました!
どちらにしても湿気や水の当たる場所が凍害の原因であることは間違いないと考えられますね

新庄市など寒く雪の多い地域は特に地域やその環境にあった施工方法や材料の選定をしていくのは私たちですので
しっかりと知識や経験を積んでまいりますので新庄市、米沢市の外壁塗装、屋根塗装の塗り替えは池田塗研にお任せくださいいつでもスピーディーで無料お見積り致します


そして今年も残すところあと少しですね!
今年の池田塗研の外壁塗装や屋根塗装の施工件数は過去最多となった年でした

件数で言うと80件超えでした!これもお客様からお選び頂いた感謝とそして・・・
忙しく、暑い日も寒い日も弱音を吐かず一件一件丁寧に施工をしてくれた社員のみんなのお陰です

来年はもっともっと多くの方々に住宅塗装塗装のサービスをご提供できますよう、池田塗研の新庄店4月にオープン予定です!

また、正式に決まりましたらご報告させていただきます!

屋根塗装で聞く「縁切り」「タスペーサー」っていったい何?

2017年12月20日|カテゴリー「塗装情報コラム
「屋根塗装について調べてたら、『縁切り』や『タスペーサー』って言葉が出てきたけど、いったい何・・・?」
大事な家の屋根塗装、わからないことがあると不安ですよね。
今回は、屋根塗装の相談の際によく聞く、「縁切り」という作業についてご紹介します。

■「縁切り」とは?
「縁切り(えんきり)」とは、屋根塗装の重要な作業の一つです。
屋根は年中、雨や雪にさらされるため、屋根の中に水が入ってこないようにする必要があります。
しかし、防水性だけではなく、屋根には通気性もなくてはなりません。

通気性がない屋根の場合、湿気と水分が屋根の内部に溜まってしまい、雨漏りや腐食の原因になります。
通気性をつくるために、屋根に隙間をつくる作業を「縁切り」といいます。

屋根は何枚もの板が少しずつ重なり合ってできています。全体に塗料を塗ると、重なり合う部分の隙間が塗料で埋まってしまいます。
水分は目に見えないほんの小さな隙間から屋根内部に浸透してきますし、また、昼夜の温度の変化により、屋根内部の空気は湿気を含んでしまいます。

一度内部に溜まった湿気と水分は、逃げ場がないと外に出ていかないため、縁切りの作業を通して、塗料を塗った後にも通気性が確保できるようにします。

「縁切り」とは、雨漏りや腐食を防ぎ、屋根に耐久性を持たせる大切な作業なのです。

■「縁切り」の方法
縁切りの方法は主に2つあります。
昔からある縁切り方法は、塗料で埋まってしまった屋根板のすきまにカッターやヘラで少しずつ通気口を作っていく地道な作業です。

現在では多くの屋根塗装業者に、「タスペーサー」という縁切り部材が使われています。従来の縁切りは塗料が完全に乾いた後に作業を行っていましたが、タスペーサーは屋根塗装工事の途中段階で屋根にはめ込まれます。
タスペーサーを屋根のすきまにはめ込むことで、塗装後も屋根板どうしに通気口が確保できるのです。

タスペーサーを用いた縁切りのメリットとして、手作業で行うよりも時間がかからないこと、塗装した屋根を作業によって汚さないことがあげられます。

ただし、タスペーサーが使えない種類の屋根や、そもそも縁切りを行わなくてもよい種類の屋根もあります。
ご自宅の屋根がどのような種類のものであるのか、縁切りは必要なのか、その場合どのように縁切りを行うのか、しっかりと屋根塗装業者にご相談ください。


いかがでしたか?
「縁切り」という言葉や屋根塗装の際によく聞く言葉です。
見積もりの際に知っておくと、安心してご相談いただけるのではないでしょうか。
屋根塗装にはいくつも聞きなれない言葉があると思います。わからないことがございましたらお気軽にお尋ねください!

塗装予定日が雨の予報・・・屋根塗装は雨の日でもできる?

2017年12月16日|カテゴリー「塗装情報コラム
「今週はずっと雨の予報・・・屋根塗装の予定があるけど、雨の日って作業できるの?」
「屋根塗装中に雨が降ってきたけど、雨が屋根塗装に与える影響って?」
もちろん晴れた日に作業を行えることが一番良いのですが、残念ながら塗装作業予定日に雨が降ってしまうこともあります。
そのため今回は、雨の日の屋根塗装についてお話しします。

■雨の日は作業できるの?
基本的に雨の日には、塗装作業は行いません。
ただし、多少の雨なら行える工程もあります。
足場の組み立てや養生シートの設置などは、雨の強さを見ながら進めることは可能です。
雨が降ったらどの作業が延期されるのか、前もって屋根塗装業者に相談しておくとよいでしょう。

■雨の日に塗装をする問題点は?
雨の日でも塗装作業を強行する業者も存在しますが、雨の日の塗装作業は問題点がいくつかあります。
雨の日の問題点をしっかり知り、悪徳業者に騙されないようにしましょう。

ほとんどの塗料缶には、塗料が本来の機能を保つための注意事項として、「気温5度以下・湿度85%以上の塗装は避ける」、「降雨が予想される日の塗装を避けるべき」と記載されています。
その理由としては主に以下の問題があげられます。

・乾いていない塗料の上に雨が落ちると、ムラができ仕上がりが汚くなる
・雨が塗料と混じることで薄まり、本来の塗料の性質を保てなくなる
・乾燥していない部分に重ね塗りしていくことになるため、後にはがれやすくなる

つまり、雨の日の塗装作業は、屋根塗装をするにあたり、重要なポイントに悪影響を与えるということがわかります。
小雨であっても、湿度が85%を超えるようでしたら、作業に支障がでます。
天気予報を見て、その日作業を行えるのか相談しましょう。


■塗装途中に雨が降ってきたら?
予報では晴れだったのに、突然の雨。そんなときはどうすればよいのでしょうか。
上述した通り、雨の日の塗装作業は問題点が多くあります。

どこで切り上げるかは塗装業者の判断と相談することになりますが、土砂降りの場合は、残念ながら塗装のやり直しになります。
依頼した塗装業者が大雨の場合塗りなおしをしてくれるのか、確認を取っておくと安心ですね。

今回は、雨の日の屋根塗装についてご紹介しました。「早く屋根塗装を終わらせてしまいたい!」と雨の日に作業を進めてしまうと、せっかくの大事な家の屋根塗装の質が大きく下がってします。
天気予報を見ながら、順次スケジュールを立てて、立派な屋根に仕上げましょう!
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