ブログ

米沢市 インターロッキング敷設工事

2016年9月29日|カテゴリー「スタッフブログ

こんにちわ!


外構工事担当の稲毛です(*^。^*)


本日私の方からご紹介させて頂きますのは、現在着工している


インターロッキングブロック舗装についてです。


インターロッキングって


言われると、さて何の事だか想像がつく方は少ないと思います。。


英語では「かみ合わせる」という意味で、


いくつものブロックを路盤上に敷き詰めて、ブロックの間には砂を充填する事によって、


ブロック相互のかみ合わせ効果(荷重分散効果)が得られ、車両など荷重にも十分に対応できる


ブロック舗装の事を言います


インターロッキングブロック

よく歩道や広場、公園などの遊歩道、園路などで歩く場所によく敷き詰められている事が多いです


見た事、歩いた事がない人はいないと思います(笑)


上の写真は某学校の駐車場に使われる予定の写真です


丈夫な上に、長持ちする耐久性


しかも、ブロックの形状の種類も多く、様々な色を組み合わせることができ、


優れたデザイン性が魅力ですね






敷き砂 ならし

敷き砂をトンボ等を使用して、均等にならしてい


る写真です


水糸(レベル)を頼りに所定の高さに


均等に仕上げていきます。



水糸(レベル)

右の水糸(レベル)が、インターロッキングブ


ロックを所定の高さに持っていくために、


仕上げには欠かせない高さの基準を出してい


るものです。

ブロック敷き詰め

インターロッキングブロックを平面設計図をもと


に敷設している写真で



本日は1800枚敷いてきました

ブロック敷き詰め 拡大

ブロックも重く、1個づつ丁寧に敷いていかなけ


ればならないので、


常に腰に負担がかかります(^-^


まだ若いと言っても、1日中していたら相当疲


れます。。。


1週間やっていたら、余裕で2~3キロ瘦せま


すよ(笑)

軽砂 巻き

目地に珪砂を撒き散らして、乾燥させた後、


箒等で掃いている写真で


珪砂 掃き

今回は敷き砂工事からの説明で、


それ以前のレベル出し、不陸調整など、


お伝えすることができませんでしたので、


また別の機会にご紹介致します


それでは失礼致します。。

今年も日本一の芋煮会フェスティバルの大鍋を塗装しました!

2016年9月28日|カテゴリー「スタッフブログ
こんにちは

代表の池田ですお久しぶりです!

9月28日に山形の秋の風物詩、大大イベント「28回日本一の芋煮会フェスティバル」が開催されました!
私は毎年スタッフとして参加しております。

28年も続いている芋煮会は全国からツアーなど旅行客が多いく3万食の芋煮が完売します!
鍋だけが凄いんじゃないんです!

直径6mの大鍋に里芋3トン牛肉1,2トン、ねぎ3500本
こんにゃく3500枚、醤油700リットル、日本酒50升、砂糖200kg、山形の水6トンを入れ
6トンの薪で煮炊きをします!すべて山形産を使用しております。

工事用の重機を二台使用しますが、どちらも新車です!
一度ばらしグリスをふき取り、バターやマーガリンを塗って戻します!


私はこの鍋を子供のころから見てきました。
イベントが終わると馬見ヶ崎沿いに飾ってありますので通るたび
凄い鍋だな~と思っていた記憶があります!
飾っている鍋の土台に協賛している企業様の名前があり
山形の有名な企業様が協賛しあって
この鍋ができていて、いつか携わりたい!と子供ながら思っていたのを思い出します

その願いも、いつの間にか自然に叶っていました!これも運命なのか。
しかも自分の職種を生かせるとは思ってもいなかったですが汗
こうして大人になり事業を起こし微力ながらですが、協賛できるとも思ってもなかったです(笑)

毎年、大鍋の塗装を任せられていますが、どういった塗料を使用するの?とご質問が結構ありましたので
ご説明します。一般的の塗料は火をあてると燃えやすく非常に危険ですが
耐火塗料は数ミリの塗膜で優れた耐火性を発揮する耐火塗料です。

火に強く、燃えない基準に合格した塗料の事を言います。
他にも耐熱塗料、断熱塗料、遮熱塗料などいろんな塗料があります。

遮断熱塗料のご説明はこちら



芋煮マン
こんな感じに仕上がりました!

こうやって私の職人としての技術で地元山形に貢献し、自分の腕で山形の建物を塗装しお客様から喜ばれる・・・
最高の天職です

今回は芋煮マンのキャラクターも古くなってきたという事で塗装しました!

キリンのCMで見た方もいると思いますが・・今回、なんと!嵐の相場君が3m鍋の中に入ってくれました

28日当日はあいにくの雨でしたが・・雨でも完食という凄さ!
大変でしたが大成功に終わり、また来年!と、こうやってまた冬を迎えられますね!

お祭り気分もこの辺にして仕事をもっともっと気合をいれていかなければなりませんね!

只今、着工の現場が 
山形市アパート全塗装
鶴岡市工場 全塗装
寒河江市 屋根塗装
長井市 左官補修及び外壁塗装
山形市 内部塗装
の現場をやらさせて頂いております。

毎日現場がある・・なんて幸せなのか汗 仕事が少なかった過去を思い出すと冷汗が
過去があるから今がある!これを忘れず忙しくても調子に乗らず1つ1つ丁寧に!お客さまのお家を全力で塗装してまいります!

これからも池田塗研をお願い致します!




日本一の芋煮会

山形市 窯業系サイディング シーラー塗装と中塗り(トップ)塗装

2016年9月24日|カテゴリー「スタッフブログ
カチオン補修 完了

こんにちわ!

池田塗研の鈴木です。

前回は養生について、前々回はカチオン下地補修についてお話しました!

ただ単純にペンキが塗れればペンキ屋ではありません。。

塗装するまでの過程も十分に分かって頂きたいですね

まだ全部はお話ししていないので、まだまだ沢山あります!

その都度、その現場に必要な過程をこれからも紹介していくのでよろしくお願いいたします(^.^)

下塗り 塗装

写真はローラーで塗っている写真です!

そもそもカチオンとは?

正(+)の電荷を帯びている陽イオンことを指します!

つまりサイディングやモルタルなどの下地を負(-)の電荷帯びている陰イオンとすれば、+と-の電気的な結合で付着性を高めるという事です!

ちょっと難しいですね(笑)


ダイヤ ワイドシーラー

今回使用させて頂いた下塗り材は、ダイヤフレックスさんのカチオン水性1液エポキシ「ダイヤワイドシーラー」です

色々な既存塗膜との密着性を高めるために、開発された接着専用塗料です。

しかも脆弱な下地にもガッチリ浸透して固めてくれるだけではなく、新規下地・改修下地にも適した万能型シーラーです!

下塗り塗装 完了

下塗り完了後の写真です☆

材料溜まりなく、綺麗に塗られてますね!

皆さん流石です(*^。^*)


中塗り塗装 ダメ込み

下塗り乾燥後、上塗りに入ります!

目地をダメ込み先行で塗っていきます。

ぼかすのも忘れずにね。。

中塗り塗装 ローラー

ダメ込み後、ウールローラーでべた面を仕上げます!

ローラーを転がす時は、材料溜まりは勿論の事、ローラーの端が

ぶつかってできる線が出ないように気を付けながら転がしていきま

す。


アレスダイナミックトップ

今回使用したトップ材は、初めて使いますね関西ペイントさんのアレスダイナミックトップを使用しました

湿潤面や高湿度の中で塗る事ができるというのが最大の特徴で、より強力なラジカル制御=(塗膜が紫外線に当てられた時に起こる

塗膜内部崩壊の制御技術)を兼ね備えているので、紫外線劣化による退色、艶引きが起こりにくい材料です

しかもフッ素に迫るぐらいの高耐候性を兼ね備えている

塗っている時はそんなの微塵も感じませんけど…

とにかく凄い材料なんです(≧◇≦)

地球温暖化が進み、紫外線が年々強くなっていく現代に正にピッタリの塗料ですね

人の肌と一緒で建物を守るために材料メーカーさんも必死に開発して下さった。

私たちペンキ屋もそれに応えるために、持てる力を全てを注ぎ込んで全力で塗らせて頂きます

ありがとうございました。

2回目上塗りと完了はまた次回に紹介します。

それではまた。



山形市 軒天塗装と下塗り(シーラー)塗装の注意点!!

2016年9月23日|カテゴリー「スタッフブログ

お疲れ様です。

まだまだ勉強中の身である僕ですが、僕なりに現場の進捗状況まではいきませんが、作業手順や教わった知識などご報告させて頂きます!

本日の作業は軒天塗装と外壁の下塗り(シーラー)塗装を行いました。

それではまず軒天塗装の作業手順からご紹介します。


軒天 ダメ込み写真

軒天の目地はローラーだけでは塗料が入りづらいので、画像のように刷毛を使って塗料を入れます。

この作業をダメ込みと言います。

☆一押しポイント☆

毛先を小刻みに揺らしながら入れていくと抜けなくダメ込めるそうです!

ただダメ込むだけではダメなんですね…

刷毛もなるべく毛先の長い物を使用するなど、道具の選択も大事になってきます。

奥が深い(*´ω`)

軒天 ローラー仕上げ

ダメ込みが終わったら、ローラーで残りの平面を仕上げていきます!

常に上を見上げながらの作業になるので、たまに塗料が顔に飛んできます。。(^-^;

狭いし、首が痛くなるし、軒天塗装は本当に難しいです。

一流の職人は顔にペンキを付けることなく、スピーディー且つ丁寧に塗るそうです!

よし、めげずに頑張るぞ!!


サイディング壁 ダメ込み

次は外壁の下塗り(シーラー)をご紹介します。

こちらも軒天の時と同じように刷毛を使い、凹みであるジョイント部分のダメ込みを行っています。

先程、ご紹介するの忘れていましたが、ダメ込みで1番大事なことは「ぼかし」です。

ダメ込み ぼかし

「ぼかし」とは余分な材料を伸ばしてあげることです。

ぼかさないで塗料がそのまま溜まったままの状態で乾いてしまうと、段差や線が出てしまい見栄えが悪くなります。

ダメ込みしたら、ぼかす!

基本です。

これは僕の中でも必ず徹底して心掛けている事です(#^^#)

外壁塗装 ダメな例

試しにダメな例をご紹介します!会社に入った当初はこれだけはぜったいあかん!と怒られてきました。

ダメ込みとローラーで下塗りシーラーを塗装後こんなこんな感じで硬化してしますと上塗り塗装しても絶対に消えません!

上塗りで消えるだろうとゆう考えは捨てろと上司から教わってきました

ダメな例のお写真です!

サイディング壁 下塗り塗装

見逃しは誰でもあります!一面一面注意しながら確認が必要ってことです!

この処理としてローラーで材料の溜まりをぼかしました。

早く先輩たちに追いつけるように頑張ります!!

ありがとうございました。

窓や塗装しない箇所を汚さない!塗装前の養生について

2016年9月20日|カテゴリー「スタッフブログ

お疲れ様です!

今日は鈴木が担当します(^.^)

シルバーウィーク入りましたね!あいにくの雨模様が続いております。

台風多い時期はホントに大変です。

本日は外壁塗装ついてお話する前に、大事な大事な養生について説明させて頂きます!

IMG_50871

養生とは塗装において、仕上げを左右する重要な工程です。

塗装の見習いが1番最初に触れる作業です☆

刷毛、ローラー、一斗缶よりも…

養生!

とにかく養生!!

それほど養生は塗装の基本と言っても過言ではありません。。。

この養生を怠れば、あとで必ずしっぺ返しを食らいます!

私自身もこの養生で失敗し怒られたり、何度手直しさせられたりと。。

基本的な養生ができなければ、塗装に入ることはできません!!





マスキング ライン取り

サッシなどの非塗装物と塗装のラインは綺麗に出すのが基本です!

上の写真はマスキングテープでラインを出している写真です。

マスキングを使う理由としては、直線に強いのでしっかりした真っ直ぐなラインを簡単に出すことができ、

粘着テープと違って弱粘性で糊残りもせず、剥がしやすい点があるので非常に作業性が良いからです!

窓 ライン取り後

マスキング貼った後の写真です。

先にこのようにラインを先に出して養生することが池田塗研の基本ですね☆


1100マスカー 貼り

次に、マスキングの上にマスカーを貼っていきます!

マスカーとは、テープ部分の下からビニールが規定の長さに広がる養生道具です。

サイズは300、550、1100とは様々な種類があります!

窓養生完了

マスカーで窓を囲った後の写真です!

ピンっと貼れるように、下は1100マスカー/上は550マスカーを使い無駄がなるべくないように使用しました!

手先が器用な人程、養生キレイで早いです(^-^;

決して器用とは言えない自分ですが(笑)

誰でも慣れですね☆

何事も今気よく続けることが大事ですね!

それではまた。


scroll-to-top