スタッフブログ

池田塗研 ~現地調査の基本~

2018年6月18日|カテゴリー「スタッフブログ
久々の更新ですいません。。

管理部の鈴木です

今年度の住宅塗装が始まり、約2か月半。。。

あっという間に過ぎていきましたね

今年は例年以上に見積り依頼・補助金申請と

本当にありがたいことですね

本日は私の仕事を少しばかりお教えいたします

屋根サビ劣化状況
基本現地調査は
梯子・スケール・メモ帳は必需アイテム

屋根の上はどのような状況であるのか必ず把握する必要があります

サビは発生していないか

塗り替え適正時期なのか

穴は空いてないかなど

些細な劣化も見逃しません


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屋根は急な勾配でなければ上るのが池田塗研の基本です

屋根の上に上がらないと分からないことも沢山あります。。。

例えば雪害により雨樋が変形していること。
塗装でよいのか、交換しなければならないのか。。
実際に見てみないと分からないところがあります
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外壁の材質は何であるのか。

外壁が剥がれ・割れている箇所は補修で間に合うのか。

張替えが必要なのか。

事細かく見て、時には触って状態を確認することが必要です
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業者さんの中には下から見てある程度寸法図って見積りをす

ると思いますが、

それと同時に池田塗研ではそれぞれの部位の状況写真は必ず

診断書に出して説明致します
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足場の面積も出す際は

足場架ける際に近隣とのスペースが取れているか

車が置けるスペースがあるか

カーポート、テラス等の上に足場を架けれるかどうか

も確認する必要がありますね
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登れるところは極力上って見ることが1番大切ですね

実際に足場を架けて工事が始まってから気づく事も多いですので



山形の塗装職人の第二章!30歳を迎えました編

2018年3月2日|カテゴリー「スタッフブログ
池田塗研





昨日で30歳を迎えました工事管理の鈴木こと「すーちゃん」です


自分の名前もしっかりと確立していませんでしたし、ブログも中途半端でしたので…


今年こそは「すーちゃん」とお客様からも言って頂けるように統一宣言致します




本当にあっという間に20代が終わってしまいました

社長と家族4人にて焼肉屋で誕生日を開いて頂きました!


うちの代表の考え方や社員に対する想い、そして労使関係の対等な考え方に凄いと思っております。

「誕生日会は家族を誘ってしよう」と言ってくれます!

代表の考えは社員は自分たちはもちろん、うちの家族にも感謝したいと言っておりそして、妻や子供にお父さんがどんな想いで地域で活躍しているのかを早く教えたい!!なんてことも(笑)

恥ずかしいですね

代表とうちの家族は中々会う機会なんてないですから本当にいい会社だと思います!

そして、ここの「サガリ・ハラミ」は美味し

子供たちも初焼肉で「んまんま、んまんま」連呼していましたね


初めての焼肉でテンションも高くて


社長ご馳走様でした



この会社に入社して今年8年目に突入いたします

私は大学卒業後、公務員になるためがむしゃらでした・・

でもこの会社と出会い気持ちがだんだん変わり、いつも間にか職人の世界へ入りました

昔から手は器用ではありませんでしたし、美術・工作も苦手だった自分が職人の世界へ・・考えてもいませんでした。


沢山の現場に行って、沢山の現場をこなして


それは怒られる時もありましたし、たまに褒められる時も笑


本当に厳しく、私のためを思って成長させて頂きました


成長してるのかな


ここまでこれたのも第一に家族の支えがあり、

社長をはじめ会社の仲間がいて、協力業者様、元請け業者様、そして沢山のお客様との出会いがあってこその今の自分があるのだと思っております。


沢山の人と出会いが私を成長させてくれます


今ではこの会社で働けて良かったと心の底から思いますね




まだまだ道は始まったばかりです…


30歳のスタートが私の第2章の始まりです


まだまだ若輩者の私なので、これからも沢山の経験をさせていただきます


これからも宜しくお願い致します


家の塗装は「池田塗研」にお任せください





☆謹賀新年☆新年ご挨拶

2018年1月5日|カテゴリー「スタッフブログ

あけましておめでとうございます

株式会社IKEDA 池田塗研工事管理の鈴木です!

2017年はたくさんのご愛顧を承り、誠にありがとうございました

2018年も変わらぬ「池田塗研」を宜しくお願い申し上げます

お客様満足率100%を目指して、今年も走り続けます



長らくブログの更新が止まっており、大変申し訳ありませんでした。

久々のブログでやや緊張しておりますが…

今年はブログ書きます


代表が書いているコラム程の得する情報は届けられるかわかりませんが、

私なりに見て頂いている方にもっと「池田塗研」の魅力をお伝えできればと思っています

重ね重ねになりますが、今年もどうか1年宜しくお願い致します


除雪・排雪でお困りな方がいましたら、株式会社IKEDAまでお気軽にご連絡くださいませ





初めての西蔵王 八森の屋根塗装工事

2017年8月1日|カテゴリー「スタッフブログ
スタッフ 池田塗研
ど~も元気100倍スーさんです
自分で言ってしまいましたが(笑)
今日は楽しみにしていた、西蔵王!!!八森のお客様から屋根塗装をご依頼頂きました!ありがとうございます

初めての西蔵王!セミの鳴き声がいつもより倍、いや3倍は聞こえます
今日の午後からはヒグラシの鳴き声が聞こえてきましたーなんとも切ないですね・・・(-_-;)

僕の話はさておき、屋根塗装の施工前のお写真ですが・・で、で、でかい

西蔵王 屋根塗装
屋根が大きくて全部写りませんが大きいですね
みんな!気合を入れていきましょう
西蔵王 屋根塗装
小屋の屋根も塗装します
屋根 高圧洗浄
高圧洗浄でしっかり汚れを落としてから全面に2液型エポキシ樹脂系 錆止め塗料を塗っていきます!
進行状況をまた報告していきたいと思いますので、それではまた明日

山形市の屋根塗装と外壁塗装の進行状況!

2017年7月24日|カテゴリー「スタッフブログ
こんにちはーー
天気が悪いくムシムシしますが・・毎日忙しく作業しております!
ブログ更新が遅くなってしまい申し訳ありません・・・汗

あまり文章能力がなかった自分ですがブログを始めてから少し成長してきたのかなと思います!お客様に弊社をより知って頂きたいと思い始めたんですが、自分の普段の話す内容やブログの書き方など少しでも自分の磨きにつながっていますね!一石二鳥ってやつですか(笑)

さて、7月は我ら塗魂ペインターズの上山市立南中学校の山形ボランティアを行いました!!
駐輪場の塗装を3日間かけ行い大成功に終わりました!!

塗料の無償提供と遠方にも関わらず、当日ご参加して頂いたアステックペイントジャパン様、ガイナの日進中部様有難うございました!


かみのやまボランティア

かみのやまボランティア
みんな仲良し塗魂兄弟!!
かみのやまボランティア
弊社社長もナイスショット
ガイナの日進中部 三浦様も一緒にボランティアにご参加くださいました!



さて現場の進行状況です!
6月完工工事です!
山形市西田O様宅
山形市成沢T様宅
山形市陣場Y様宅
山形市下条町I様宅
山形市瀬波T様宅
山形市瀬波S様宅
天童市Y様宅
山形市七日町立体駐車場

職人スタッフが本当に熱い中頑張ってくれているおかげで何事もなく進んでおりますね
お疲れ様です
屋根錆止め
屋根の全面錆止め塗装中の写真です!
弊社が徹底している事
ハゼ(トタン合わせ目)に刷毛を1本1本入れた後にローラーで塗装します!

屋根錆止め
必ず手塗りのローラーで錆止めを塗装します!
均等に転がせて厚く塗膜が付きますので徹底しております
屋根
錆止め塗装で手を抜いてしまいますと錆汁が・・・
トタンの合せ目が錆びてしまうと雨漏りの原因になります。
雨漏りがしたらどこから雨漏りしてるか探すのが困難ですので屋根の張り替えなどになってしまう恐れがあります

屋根
屋根塗装を吹き付け等で行うと均等に塗膜が付かず、しかも塗膜が薄っぺらいので劣化が早いです。
こちらの写真はまだ最近塗装したばっかりとお客様は言っておりましたが。。塗膜がありませんし、おそらく下塗りの錆止め塗装を行ってないのでは

社長からはいつも、上塗りをどんなにいい塗料を使っても下地処理や下塗りをしっかりしなければ何の意味もない!!
下塗りは2液型エポキシ樹脂を弊社ではメイン使っておりますがかなり良い錆止めのようです!下塗りには気合が入っています(笑)

本当にその通りだなと思いますね!フッ素や無機塗料を塗っても1年で剥がれればなんの意味もない屋根塗装になってしまいます。
てことは、塗料ではなく下地処理を行ううちら職人の腕にかかっているという事です

池田塗研

池田塗研

池田塗研

まだまだお盆までありますが、チーム池田塗研で暑い夏を乗り越えます!!
次週は新コンテンツ 清ちゃん動画を始めたいと思います

山形|鶴岡市で2棟施工中 外壁塗装と屋根塗装状況報告です!

2017年6月13日|カテゴリー「スタッフブログ
工事部の鈴木です!

鶴岡市で2棟同時施工をしており中々更新ができませんでした

鶴岡市のお客様から塗装工事ご依頼を頂けれなんて嬉しすぎますね
外壁塗装と屋根塗装、板金工事をご契約頂きました

無事、完了しました
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鶴岡市 外壁塗装
鶴岡市 N様邸
施工前写真

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after
鶴岡市 外壁塗装
施工後写真
お客様と何回もカラープランの打ち合わせを行い決めました
外壁施工前
鶴岡市住宅施工前写真
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壁の色をガラリと変えた塗替えプランになっております


使用材料
使用した材料は日本ペイントさんパーフェクトトップシリーズ

シリコン樹脂塗料のワンランク上のラジカル制御形塗料
こちらは非常におすすめです!お値段がお安く、そして高耐久!
いわゆるコスパが良いと塗料です!

窯業系サイディングの外壁塗装には水性を

破風、樋、水切りなどの付帯部は弱溶剤を使用しました

シーリング充填
縦目地、サッシ廻り共にシーリングの打ち替えを行いました

弊社のシーリング隊長武田君です


サッシ廻りシーリング完了
サッシ廻りも丁寧に打ち替えをしていきます

サイディング外壁の塗替えをする際は必ずシーリングの打ち替えをすることが当たり前です

鶴岡市 屋根塗装
こちらは鶴岡市のS様邸の屋根塗装です!

トタンの合せ目を刷毛で塗りこんでます



外壁塗装はまた今度投稿します
鶴岡市 屋根塗装
こちらの屋根は既存は黒に近い色でしたが、今回使用する材料はフッ素樹脂の遮熱塗料を使用する事もあり白に近い程遮熱効果が期待できますのでクリーム色にて塗装させて頂きました!

見えにくいですが洋風の外壁サイディングには屋根の色を変えても良い感じに合いますね


また、完成しましたらご報告しますので、ご覧頂ければと思います

壁のカビ 防カビ塗装を行いました!山形市の内装工事

2017年6月1日|カテゴリー「スタッフブログ
こんにちは

工事部の鈴木です

塗装屋の強敵!梅雨の時期が近づいております!!泣
先週は雨ばかりで外の現場はお休みさせて頂き、内装工事を行っております!
新聞社様からのご依頼で壁のカビを取り、防カビ塗装を行いました



コンクリート壁カビ発生状況
内部結露によるカビが発生しております!
棚や物置の裏は湿気がたまりやすくカビが発生しているとは気が付かない事が多いと思います。

コンクリート壁カビ発生状況
棚の裏側はカビだらけですね
カビは空気中に凄く飛びやすくカビをを吸っていると思うと・・・・

防カビ除去剤
アルコール系の殺菌剤を使用し、カビの根っこから除菌をしなければ塗装してもすぐに再発してしまいます

カビ除去剤塗布
ローラーで塗布します。
数秒後カビが黄色く変色しながら消えます


防カビ 塗装
防カビシーラー塗装中
防カビ 塗装
トップコートにケンエースの防カビ機能が付いた塗料を塗装中
カビ除去後
カビを落とした後はひび割れをパテ処理を行い、エマルションペイントにて塗装します
塗装後写真
完了の写真です!
塗装後の写真
こちらも綺麗になりましたね!
カビで気を付けなければならないのは再発です!根っこからすぐに塗膜表面に現れてきますのでカビの除去が大切になります

今からの梅雨に入り湿気が多い時期になりますので、カビでお困りの方はお気軽にお問い合わせください

山形市 某マンション外壁塗装 下塗り~

2017年4月13日|カテゴリー「スタッフブログ
こんばんわ!

工事部の鈴木ことすーちゃんです

すっかり春を迎えましたね

会社では新年度、学校では新学期がスタートして

入社式・入学式を迎えて多くの人が新しい生活をスタートさせている事だと思います

期待と不安が入り混じる中、新生活に戸惑っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

等々我が子も保育園に入園致しまして、妻も育休から仕事に復帰して

毎日私が帰るころには皆してぐったりしています(笑)

環境の変化はとても疲れますよね。。。

逆に私は春の温かさと陽気に誘われてウキウキ楽しく仕事できてます

なんか申し訳ないですね




左官補修後
さて、余談はこれくらいにしといて

本日はモルタル補修後の下塗り及び、マスチックパターン付けについてのブログです

前回、欠損部の段差を失くすためにモルタル補修についてのブログを載せさせていただきました

この現場で改めて補修の難しさを痛感しました。。。

左官ごてを使って補修材を壁に塗り付けるまでは良いのですが

(プロの左官屋さんに比べたら遅いですけど)

最後の仕上げである刷毛引き(ボカシ)は本当に難しいです

綺麗に段差を失くすには「ぼかす」技術が必要不可欠です

刷毛の角度もそうですが、刷毛の動かし方やら刷毛の水分の含み具合など

微妙な力加減でも仕上がりに大きく違ってきます

本当に見かけによらず、繊細な作業だと実感しました

この現場で補修の基礎をみっちり、佐藤専務から教えを乞い、

技術力を高めることができました

ありがとうございます


補修後のパターン付け
補修面を一度モルタルの吸い込み止めとマスチック材の接着性を
上げるためにカチオンシーラーを入れます

その後、補修した面に1度パターンを付けていきます



補修後のパターン付け
補修した面はフラット(平ら)になっているため

全体にマスチックパターンを付けても、どうしても補修した面のパターンは薄くなってしまうので

補修した箇所が完全には隠れません

手間はかかりますが、仕上り重視を考えた上での施工です
手摺壁全面マスチック
乾燥後(最低でも1日は空けて)に、全体をマスチック工法でパターン付けを行っています

マスチックを施工する場合

1度パターンを付けた面を乾かないうちにもう一度転がすと、目がトゲトゲしいものになったり、汚くなったりします

職人たちはあまり距離を置かず、並んで1回で綺麗なパターンを付けている状況です

フィラー擦り込み
建物側の外壁はそこまで劣化していない状況でしたので補修箇所は少ない状況でした

0,3ミリ以下のクラックが微量ですが、確認できたので

クラックに微弾性フィラーを擦り込みしてクッラク処理を行いました


全面擦り込み後完了
クラック擦り込み完了後の写真です

このあと微弾性フィラーの薄塗りをしていきます

こちらの外壁はマスチック工法ではなく、既存のタイル吹き付け模様のパターンを生かしての仕上げになります


り込みとマスチックパターン補修
左が擦り込み、右がマスチック補修になります

擦り込みは微量なクラックに対して隙間を埋めるために使用します

マスチックは補修箇所又は厚付け塗装の場合に凸凹した模様(パターン)をつけるために使用します



桜の開花が待ち遠しいですね

花見の季節の後はGWが待ってます

楽しいことが連続で仕事にも精がでます

それでは失礼します。。

山形市 住宅下地処理

2017年4月3日|カテゴリー「スタッフブログ
こんばんわ!(^^)!

工事部の武田です

お久しぶりです

長い冬も明け、やっと春がきて気分アゲアゲですね

塗装の季節がやって参りました

冬眠から覚める動物のような感じですね(笑)


今回私が担当している住宅の現場の報告をさせて頂きます!

現場はサイディング壁リシン吹き仕上げ壁改修工事です

本日はシーリング補修について書きたいと思います。。。

シーリングの劣化
劣化状況が酷すぎでシーリングがほぼない状態でした

この隙間から雨水が入り、サイディング壁にまでボロボロにして傷んでしまう恐れがあったので、

早急にシーリング打ち替えをしなければいけない状況でした

そもそもなぜこんなにも劣化しているのでしょうか?

紫外線の影響、雨風に晒され、地震の時に建物に揺れる力が加わるなど様々な要因が考えられます。

本来ならこうなる前に5年くらいのサイクルで打ち替えするのが望ましかったですね


シーリング撤去
まず、既存のシーリングを撤去していきます

接着している両側にカッターで切り込みを入れて,

シーリングを引っ張り出すように取っていきます

場所によっては粘着性が強くて、中々取りづらい箇所もありどうしても力が入ってしまいます

手元に注意して必ず保護手袋、軍手着用で作業しなければなりません







プライマー塗り
マスキングで養生後、シーリング接着プライマーを塗布していきます。

ここを疎かにしたらいけません

たかかがプライマーですけど、されどプライマーなんです

シーリングの剥離の劣化は接着性の問題もあり得るので

しっかりとその目地のムーブメントに合わせてプライマーを入れていかなくてはいけません

※補足です※

ムーブメントとは温度変化や部材自体の動きによってシーリング材が伸縮し、幅などが変化することを言います。


よって写真のようなムーブメントの大きい縦目地シーリングは2面接着で行い、シールポケットの底は塗らず、両端だけを塗る必要があります


シーリングが動きに追従できるようにしなければなりません



シーリング充填
2液型シーリング専用ガンでシールを打っていきます

目地の奥まで隅々と行き渡らせるような肉厚でボリュームあるシーリングを充填していきます

適切な量を打つことにより、材料の無駄もなく、2回打ちすることなく作業性も上がります




ヘラ仕上げ
仕上げヘラで隙間なく均していきます

これこそ技術力が試される工程です

今度難しいシーリング箇所のブログも書ければと思っております
2成分形変性シリコンシーリング材
今回は2成分形(2液)の変性シリコンシーリング材を使用しました!

 1液シーリング材に比べると硬化が遅いですが、

たくさんの打ち替えメーター数があったので 作業性が高い2液シーリング材を使用しました

 シーリングのメーター数が多い時は、経済的でいいですよね
シーリング工事完了
こんな感じに仕上がりました

後は十分に養生期間を置いて塗装に入ります

やっぱりシーリングは楽しいです

これからもたくさんのシーリング工事をこなして、腕を磨いていきたいですね



塗装の意味とは?

2017年3月24日|カテゴリー「スタッフブログ
こんばんわ!工事部の鈴木です

本日は現場報告ではなく、ちょっと真面目なお話をさせて頂きます。。。

塗装の重要性についてです

家の塗装には、どんな意味があるのかどご存知でしょうか?
 
塗装には大きく分けて3つの意味があります

①家を綺麗にする=美観を保つ

②雨風や紫外線から家を守る=住まいの保護

③機能性を付加する=遮熱・断熱性能などの費用対効果

ガイナ 施工後
①家を綺麗にする

塗装をすることにより、新築時のような美しさが取り戻せるのは塗装の魅力の一つです

また塗装する際は、これまでの既存色と異なる色を選べば、

家が綺麗になるだけではなく、家のイメージチェンジも可能となります

間に付帯部があればツートンカラーにもできます

せっかく塗替えで綺麗にするので、ご満足頂けるように
十分なカラーシュミレーションを行う必要がありますね
カラーシュミレーション
色見本サッシによるカラーシュミレーション
カラーシュミレーション
パソコンのソフトによるカラーシュミレーション
金属サイディング 塗り替え
②雨風や紫外線から家を守る

塗装をすることにより、塗膜と呼ばれる塗料の膜が鎧になって、家の内部に水が浸入するのを防ぎ、
また紫外線の影響を最小限に食い止めるものです

もしも塗装をしなければ、家の内部に侵入した水が躯体を腐食させ、紫外線は劣化を誘発し、あっという間に家は寿命が来てしまいます

塗装の本来の目的は建物の寿命を延ばすことです
 
家に住む人が快適に過ごせるように雨風などから家を守ったり、家の構造である柱や土台を保護している大切な役割を担っています

普段気付きはしませんが、雨や紫外線の影響で毎日ダメージは蓄積されています。。。

一つ言っておきますが、塗膜の力は永久的なものではありません

塗膜も時間の経過と共に、少しづつ劣化は進行していくものです。。。

材料によっては耐久年数が違いますが、平均的な目安で言ったら約10年~15年で本来の性能は損なわれてしまいます

そこで、塗膜に家を守り続けてもらうためには、定期的な塗替えメンテナンスが必要なんです



塗料のグレード分布図
引用:http://best-gaiheki.com/gaiheki-type/

材料のグレードを耐久年数と価格で示した表です
TOTOハイドロテクト塗布
③機能性を付加する

塗装時に機能性のある塗料を選べば、塗装をすることで更に過ごしやすく、快適にすることができるのです

塗料の機能性種別として以下の物が挙げられます。。。

⑴「防水機能」…弾性塗料を塗装して、壁にひび割れが起きても建物内部への水の浸入を防ぎます

⑵「防カビ」…立地条件によってはカビが発生しやすい場所もありますので、防カビ塗装によりカビを発生させません

⑶「遮熱」…真夏の日差しによる部屋の温度上昇を遮熱塗料でシャットアウト

⑷「断熱」…夏は涼しく、冬は暖かい 熱を逃がさず電気代節約にもなります

⑸「低汚染性」…壁の汚れ付着をよせつけない

⑹「セルフクリーニング」…光の力で汚れを分解し、雨水で汚れを落とします。


写真はTOTOさんの光触媒塗料ハイドロテクトコート塗布写真です

光と雨の力でセルフクリーニングしてくれますので、長期間美観を保つことができます



ガイナ 上塗り 南陽市
日進産業さんのガイナ塗装施工写真です

塗装するだけで、冬の寒さ、夏の暑さ、騒音などを解消してくれます

といったように様々な機能性を持った塗料が開発されています

同じ機能を持った塗料でもメーカーが違えば性能も変わってくる場合もあります。

機能性を重視するのであれば、必ず吟味する必要がありますね

今回は塗装の重要性についてお話しましたが、

たまにこういうブログも更新するつもりなので

見ていただけたら幸いです

それでは失礼致します。。。




山形市 某マンション下地補修

2017年3月21日|カテゴリー「スタッフブログ
こんばんわ

工事部の鈴木です

1週間程、福島の方に出張に行って参りました

ゴミ処理場のSD塗装

写真は撮ることができませんでしたので、申し訳ありません(◎_◎;)

ダイオキシン類特別教育も受けて、必ず防塵マスク着用のもとに作業しておりました

凄く厳しい現場で色々と気疲れする部分が多かったですが、

無事に終わって良かったです


明日はWBCの準決勝ですね

仕事で見れませんが、勝利を信じています

頑張れサムライジャパン

余談はこれくらいにして。。。

カチオン補修
今回も某マンション工事のブログになります


セメント系下地補修材 「ビルモル#20」
を使用して塗膜剥がれ、下地欠損部を金ゴテを使用して平らに扱いていきます

補修する厚み分によって材料の適正番号の補修材を使い分けなければなりません

材料の番号によって、標準塗り厚さは決められています

当現場では5㎜ほどの厚みを付けなくてはいけなかったので、

標準塗り厚さ0.5~5㎜の「ビルモル#20」を選定させて頂きました

補修ぼかし
モルタル補修後、表面が硬化する前に刷毛で撫でている写真です

刷毛引きで仕上げで、周囲の壁との段差をなくして補修箇所を目立たなくさせています

塗装屋では「ぼかし」とも言います








手摺壁 天端補修後
手摺壁の天端も大きな欠損がありましたので、

レベル調整をして、高さがが均等になるように補修を行いました

手摺壁天端
天端に大量のクラック(ひび割れ)が発生しておりました

構造耐力上の影響は大きくはないですが、雨水の浸入を及ぼす可能性がありましたので、

0.3㎜以上のひび割れは1液の変性シリコンシーリング材でクラックを埋める必要がありますね



手摺壁天端 フィラー擦り込み
0.3㎜以下のひび割れについては、フィラー擦り込みを行います

いずれも下塗り前の下地処理として並行で作業していきます

この2つの作業でひび割れは完全に目立たなくなりますね


目地シール劣化部分撤去
手摺壁の目地シーリングもひび割れが進行していましたので

目地シーリング撤去を行い、

シーリングプライマー塗布
シーリングプライマー塗布
シーリング充填
1液変性シリコンシーリング材を充填していきます
シーリング充填
最後に仕上げベラで撫でる

何回も説明していますが、シーリングの一連の流れです

次回はシーラー~マスチックについてご紹介したいと思います

住宅の現場の着工が増えてきていますので

近々、別の工事部の職人ブログも更新されると思います

乞うご期待

それでは失礼致します

山形市 某マンション キュービクル塗装 タービンシルバーメタリック塗装

2017年3月8日|カテゴリー「スタッフブログ
こんばんわ!

工事部の鈴木です!(^^)!

昨日からまた寒波が来て、雪がちらほら降っていますね

寒いですけど、もう少しの辛抱ですね

未だに足の保護パットとネックウォーマーは欠かせません

早く春よ来いーーー



手摺壁高圧洗浄
ケレン後に大きなカスとゴミ処理をした後に

150mpaの圧力で高圧洗浄を行いました

手でのケレンでは中々削り取れない箇所は高圧洗浄で剝がしていきます



外壁高圧洗浄
外壁面も同時に高圧洗浄で洗っていきます

塗膜の剥がれは無かったものの、チョーキング現象は起きていましたので

しっかりと下地を綺麗にしてから塗装に移りましょう

変電キュービクル塗装
続いては、先週サビ止め完了した変電キュービクル塗装の上塗り工程の写真です

プレートやレバーハンドル周りの細かい部分は先に刷毛でダメ込みを行い、

ローラーで仕上げていきます

ここで注意点が

塗装全般に言えることなのですが、
鉄の扉は特にローラーの転がし方に注意しなければなりません
必ずムラ切りを行います

ローラーの回転方向を一定にして、ローラーの目(マーク)のムラや重なりを目立たせない工夫が必要です


キュービクル上塗り
同じく非常用発電キュービクルの上塗り施工写真です

ムラ切りについては後日動画でもお伝えしようと思います


タービン部分のシルバー塗装
非常発電キュービクルの上に設置してあるガスタービンのシルバー塗装の施工写真です

模型やプラモデルをしている方はわかると思いますが

シルバーはメタリック色なので仕上げるのが本当に難しいです。。

メタリックには微細な金属粒子が入っているため

時間が経って乾燥するとその粒子が動いて均一にならずにムラになってしまうのです

非常に高度な塗装技術が必要です

心配な方はエアブラシや缶スプレーでの施工をお勧めします
キュービクル施工完了
変電キュービクル施工完了写真です

ムラもなく綺麗な仕上がりになりました

キュービクル施工完了
変電キュービクル(裏)施工完了写真です

乾燥後養生を綺麗に剥がして終了です

キュービクル施工完了
非常用発電キュービクル施工完了写真です

タービンのシルバーも綺麗に仕上がったのでホットしてます(笑)

さて今週はいよいよバルコニー面の左官補修に入っていますので

次回は補修についてご報告させて頂きます

山形市 某マンション屋上キュービクル塗装 天井ケレン

2017年2月28日|カテゴリー「スタッフブログ
変電設備(キュービクル)
どうも!!

工事部の鈴木です

早いもので今日で2月も終わってしまいますね…

まだ屋上には雪が残っており、

寒さ対策はまだまだ必需です

さて、今回は屋上にある変電設備(キュービクル)の塗装についてのブログです

写真はキュービクルの表の写真です



変電設備(キュービクル)
そもそもキュービクルというのは

マンション、ビル、商業施設、工場、病院etc..

多くの電気を必要とする場所に、必ず設置されている物です

発電所→変電所→施設といった流れで

6.600ボルトという高圧な電力を受電して

施設に100、200ボルトに変圧させて施設に電気を送る装置です

写真はキュービクルの裏の写真です

発電設備(キュービクル)
写真は非常用発電設備の写真です

予期せぬ停電時に必要な電力を確実に供給させるために設置されています

写真で見てもわかるようにサビがかなり進行していますね…
グラインダー ケレン
サビの進行が酷い箇所は、塗装しても仕上りに影響してきますので

しっかりと平滑にしなければなりせん


グラインダーでケレンしている写真です
グラインダー ケレン
文字プレートなどの塗らない物は、基本マスキング1本で養生してから塗装を行います

鉄扉やパイプシャフトにも同じことが言えます

鉄部塗装にはマスキングは欠かせませんね
キュービクル サビ止め塗装
細かい所は先に刷毛でダメ込みをしてから

ローラーで均一に塗っていきます

ここで注意点が。。

下がウレタン防水で、今回改修しない予定でいますので、

汚さないように布シートを引いてから塗装しています

下への塗料飛散を防いでます
キュービクル サビ止め塗装
今回既存と同じクリーム色の仕上りという事で

ザウルスEXの白サビを使用しました

速乾性なので、冬の施工にも申し分ありません

キュービクル サビ止め完了
受電設備キュービクルのサビ止め完了写真です
キュービクル サビ止め完了
発電設備キュービクルのサビ止め完了写真です
キュービクル サビ止め塗装
ドアの裏側は塗りませんが、枠までは塗装しなければならなかったので

一つ一つ鍵を開けて塗らせて頂きました

表よりも裏の方が面積は小さいのですが、

中々細かい所が多いので塗る手間はかかってしまいます

天井 ケレン
続いては、天井のケレンです

床のクラック処理は全フロア完了しました

これで高圧洗浄も施工可能になりました

ケレンは途中であったので

床のシーリングが乾いていないとケレンのカスやゴミがついて汚くなってしまいます。。。

十分にシーリングが乾燥してからケレンしていきます

天井ケレン
大きい箇所はケレン棒を使い、

小さい箇所は皮スキでしっかりと剥がれを除去していきます

少しでも剥がれ忘れがあれば、
塗装してもまた剥がれてくる恐れがあるので

見落としは禁物です

天井 爆裂箇所
最後に爆裂箇所も確認しました

かなりの水がクラックから侵入して

中の鉄筋が錆びて、コンクリートが膨張して破壊された結果

このように大きな欠損として発生してしまうのです

対策としてはしっかりとケレンを行い、

鉄筋にはサビ止め塗装を施してから

厚塗り補修を行う必要がありますね


それでは失礼いたします




山形市 マンション改修工事スタート

2017年2月21日|カテゴリー「スタッフブログ
バルコニー外壁
こんばんわ!

工事部の鈴木です

段々と春が近づいておりますが、まだまだ朝晩は冷え込みますね…

寒暖差が激しく、インフルエンザも流行っている時期なので

マイホームには私の帰りを待っている2人の子供達もいます

尚更体調管理には十分注意しないといけませんね



さて、今週から山形市の某マンション改修工事が始まりました

南面バルコニーの写真です

天井の剥がれ
天井の膨れ・剥がれが所々見受けられました

建設してから25年以上も経ち、初めての改修工事との事でしたので

全体的に劣化が進行している状況でした

バルコニー防水モルタル床
バルコニー床にはの無数のクラックがありました

天井の膨れ・剥がれの原因の一つとして、このクラックからの雨水が浸入が考えられます

下地は防水剤入りのモルタル(防水モルタル)です。

なぜこんなにクラックが入っているのかというと

暑い夏の膨張と寒い冬の収縮を繰り返し、また地震の揺れでモルタルは簡単にひび割れは起きてしまいます…

1度入ってしまったら、元には戻りません

広がる一方なのです








バルコニー床クラック処理
洗浄をする前に、まずは床のクラック処理を優先させました

高圧洗浄で更に内部へ水が浸入しないように処理しなければなりません

バルコニー床クラック処理
バルコニー面の床は 端部と立ち上がりはウレタン防水で、平場は塩ビシート防水の仕様ですので

なるべくシールで段差ができないように平らにしていきます

塗膜ケレン
外側の手摺壁も塗膜の剥がれが目立ちましたので

皮スキで削っている写真です

手摺壁剥がれ
洗浄している最中、大きい塗膜のカスでドレン管を詰まらせてしまう恐れがあるので、

大きい剥がれは最初の内に取っちゃいましょう

屋上キュービクル
屋上の変電設備(キュービクル)の写真です

これもサビ止め塗装→ウレタン樹脂塗装の予定です

この他にも内部鉄扉、竪樋、部屋と部屋の間の仕切り板など

鉄部塗装もある大変ボリュームある工事になっております


目指せ完工ゴールデンウィーク

マンション班、頑張っていきましょい

山形市 住宅軒天塗装

2017年2月13日|カテゴリー「スタッフブログ
山形
帰ってきましたーー山形

工事部の鈴木です

帰ってきた日に入った現場から蔵王の山が綺麗だったので

思わずパシャリ

短い間でしたが少し大きくなって帰ってきた気がします

気が…(笑)


金属板の軒天
今週から住宅塗装の方に戻りました

金属板の軒天の施工前の写真です

素地はそこまで錆びているわけではなかったのですが、

チョーキングとゴミ・埃等の付着は酷い状況でした

軒天の通気口
空気を通すために空気孔も設けられていました

なぜ空気孔を設けるのかというと?

ただ穴があるだけでは通気にならないので、

必ず屋根裏頂部、棟部にも通気口があり、空気の通り道を作っているからです

建築基準法が定める「準耐火構造」として採用しているからです

金属板ケレン
高圧洗浄後、

お馴染みのガンコで表面を隈なくケレンします

この時ケレンカス/チョーキングの粉が飛んできますので

マスク・保護メガネ着用でケレンします


金属板目地ケレン
目地の中などガンコでは入りにくい箇所はスコッチなどを使用して

使い分けてケレンします

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穴は変性シリコンでサッと埋めていきます。

穴一つ見逃しませんよ

軒天ダメ込み
通気孔周りは材料が穴から材料が垂れてしまいますので

溜まらないように刷毛でぼかすことと、

塗った後の目視確認も必要です

軒天ローラー仕上げ
ある程度ダメ込みが進んだら
べた面をローラーで均一に仕上げていきます

天井を塗る際は外壁よりも飛散が飛びやすいので

飛散しないローラーとなるべくゆっくり丁寧に転がしていきます

軒天サビ止め完了
サビ止め完了写真です

口酸っぱく言っていますが

屋根でも壁でもどんな施工する場所において

素材が金属・木・外壁材何でも

下塗りが肝心なんです

パテ講習
最後に会社に帰ったらパテ講習を行っていました

次の現場で内装工事があるようです

先輩から後輩へ何とも微笑ましい光景ですね

誰から言われるまでもなく取り組む姿勢に感動しました

まだまだ若い会社ですが、一人一人が最大限にスキルアップに取り組む姿勢は負けません

当たり前の事ですけど、それもこれも伸び伸び仕事できる環境ができているからなんだと思います


もっともっと㈱IKEDAを成長させていきましょう





東京での近況報告

2017年2月6日|カテゴリー「スタッフブログ
東京住宅
こんにちわ!

工事部の鈴木です

あっという間に2月突入ですね

千葉のタイル保護塗装は無事に完工し、

現在東京の代々木に来ております

コンクリート
今回、新規コンクリートにコンクリートへの保護+

な、なんとコンクリートに色を付けるという着色コート剤を塗装できるということで

急遽乗り込んだ訳ですが…

直前になって設計士さんの意向で材料が変更になってしまいました

フッ素のコーティング剤になってしまったので非常に残念です

コンクリート本実
杉板本実打ちっぱなしコンクリートの写真です

従来はコンクリートパネル(コンパネ)を型枠材として使用して、シンプルで平滑な打ちっぱなしコンクリートを良く目にすることが多いです

その代わりに杉板本実型枠を使用してこのような木目調のある打ちっぱなしコンクリートに仕上げることができるのです

何とも味わい深い雰囲気を醸し出しています

建築って素晴らしい

足場
隣との敷地面積が狭いために、このような単管で足の踏み場を確保しております

東京をはじめ、関東周辺では単管足場は当たり前の様です(笑)

昇り降りも大変だけれども、作業時踏み外さないように気を付けなければなりませんね

ピンホールの穴埋め作業で上がらせてもらいました


セラグリーンサンプル作り
最後に㈱グリーンドゥさんに直接訪問した際に、丁度セラ8000の見本を作成中で

塗装の色見本と作り方は原則一緒でしたが、コンクリート観を出すために何種類もの色を使い試行錯誤しておりました


コンクリートの色と言えばグレーですが、

そのグレーでさえも濃い・薄いもあれば、少し黄色味のあるグレーを足したりして。。。



セラ8000でのアート
途中経過ですが、美術の作品並に味わい深い見本ができてますね

これを東京の某テーマパークに持っていくそうです!

打ちっぱなしコンクリートの建物ははスタイリッシュでデザイン性が魅力的です

その建物を守る上で防水性も兼ね備え、保護性能も十分。

そして何より色を付けることができるセラ8000は可能性を秘めている商品だと率直に感じました

打ちっぱなしコンクリートへの塗装は是非ともセラ8000



さて、そろそろ山形に戻りますかー


千葉県 タイル保護塗装続き タイル防水保護コーティング剤について

2017年1月31日|カテゴリー「スタッフブログ
現場写真
どうもです!(^^)!

工事部の鈴木です

本日も千葉は快晴でございます

だいぶ工事の方も進行しており、だいぶ終わりが見えてまいりました

タイル保護塗装完了写真
2回目の保護塗装を行い、養生ばらして完了後の写真です

乾くと艶は消えて、塗る前のタイル面と何の遜色も状態ですね

塗り残しがないように決められた範囲をきちんと塗ってこなければなりません


タイル面の保護塗装比較
左が施工前  右が保護塗装後

縦目地シーリング材で2分割している写真です

塗装時は塗った箇所は濡れ色になるのではっきりとわかりますよね


休憩時または作業終了時は目地で区切るなどして、区切り良く作業しなければなりませんね

セラ5000塗布完了写真
目地一つ一つ抜けがないように防水保護コーティング剤を塗布した直後の写真です

抜けは一目見ればはっきりとわかりますので、よく目視確認する必要があります

セラ5000(タイル用)
今回タイルの防水保護コーティング剤に使用したのが、前回お話したように

㈱グリーンドゥさんの開発したセラ5000(タイル用)です


コンクリート面にけい酸塩系反応硬化型クリアーコート剤です。


目地の保護と止水防水と防汚(セルフクリーニング)の3つの性能を持つ優れものです


セラ5000中身の写真
材料の色は乳白色です

仕様前に攪拌してから使用します

時間が経つと下に沈殿してくるので、半日事はろ過して綺麗な材料を使う必要があります。

工事隣接駐車場
最後に管理上の注意事項の一つとして、

コインパーキングが隣接しており、車に飛散する恐れがありました


飛散防止の車養生
飛散防止のため、車養生カバーをかけている写真です

車の出入りも多いので、必ず一人作業員を常駐させる必要があります

近隣への配慮も考えての工事を行うのは当然であります

最後まで気を抜かずに施工完了を終えたいですね

千葉 某生命ビル タイル防水保護(セラ5000)塗装

2017年1月25日|カテゴリー「スタッフブログ

ご無沙汰しております。

 

工事部の鈴木です


私は今、山形を離れて千葉に出張に来ております


山形は大雪で大変みたいですね…


除雪にお困りの方は(株)IKEDAが承ります


宣伝をするためのブログでは決してありません(笑)


近況報告です



タイル保護塗装

さて、現場はというと、某生命ビルのタイル保護塗装(クリア仕上げ)の現場になります


毎日晴天の中、仕事させて頂いてます


今回使用するコーティング剤は(株)グリーンドゥさんが開発したセラ5000です


この材料については後程詳しくご説明させて頂きます


私は現場管理のサポート&職人技術向上のためにやって参りました

タイル面サッシ

北面(正面)の窓サッシの写真です


何社も通常業務を行っている中での改修工事で


大手ゼネコンさん管轄のもと現場は進行しています


当然のことですが、いつも以上に第三者への配慮、KYミーティング、作業打ち合わせなどが入念に行われております



タイル

防水保護コーティング剤を塗布する前のタイルの施工前写真です


私たちは高圧洗浄及び薬品洗いの後、


最後の仕上げとしてタイル保護塗装班として現場に入っております

サッシ養生

窓養生完了写真です


サッシ面についてしまうと白濁してしまうので、


必ず飛散しても大丈夫なようにマスカーできちんと養生します

看板養生

看板も同じことが言えます


クリアだからといって養生を侮ってはいけません


これは塗装と同じで、養生を手を抜くべからず

ローラーで保護材塗布

材料自体、凄く水っぽい液体なので非常に飛散します


まずローラーの選定では、できるだけ飛散しいくローラーを選定する必要があります


次に転がし方なのですが、塗装のように転がしては下にビチャビチャと飛散してしまうので


目地に染み込ませるような感覚でゆっくりと斜め上/上に転がしていきます


刷毛でダメ込み

サッシ周りやローラーで入り切らない箇所は刷毛で拾っていきます


塗装と同じで塗り残しは絶対あってはなりません



保護塗料塗布完了

防水保護コーティング剤を1回目塗布完了です


標準仕様は2回塗りなので、明日2回目塗布する予定です

保護塗料塗布完了

塗った直後の写真です


濡れ色になっているのがわかりますよね


乾いてしまうと、この艶は消えてしまい通常のタイルとなんの遜色もないです

材料と作業の注意事項などは次回書かせて頂きます


久々の出張で満喫しておりました…


出張も1年ぶりくらいで非常に刺激になりますね


ブログも更新できずすいません。。。


今日からホテルでひたすらパソコンじゃ~(笑)



山形市 打ちっ放しコンクリート塀 コーティング塗装

2017年1月12日|カテゴリー「スタッフブログ
こんばんわ!

工事部の鈴木です

只今、東北地方に大寒波が押し寄せてきてますね

道路状況も悪くなって、車が雪にはまったり

スリップする危険性が非常に高いので、車の運転には十分気を付けて下さい



打ちっぱなしコンクリート塀
新年一発目の工事ブログとして、

打ちっ放しコンクリート塀の吸水防止のコーティング剤塗布施工のご紹介です
今回使用した材料は「ディテック」です。←詳しくはクリック

写真は新規打設コンクリート塀の施工前写真です

新規のため洗浄は省かせて頂きました…

既存コンクリートや汚れが酷い場合はまず洗浄から始めます

ダスターで掃除
まず表面の埃、床養生するために入隅にある砂をダスター(小箒)で掃いていきます

当然砂の上から養生できませんし、コンクリート表面の上にある埃があると浸透しにくくなるので、

そんなに汚れはありませんが、最初に軽く掃除はしないといけませんね

代用品としてブロワーで飛ばす方法もあります

養生
掃除後、養生でラインを出した後の写真です

その後、、マスカーで床養生を行い、塗料の飛散対策を行いました

目地ダメ込み
さて、コーティング剤塗布の施工写真に入りますが

基本塗装と一緒で目地は先に刷毛でダメ込みをしていきます!


このコンクリートの目地は誘発目地と言って、
コンクリート事態温度や湿気によって、ひび割れが発生しやすい特徴を持っているので、
意図的に目地にひびが入るように誘発させるために設けています


Pコンダメ込み
目地と一緒でPコンも刷毛でダメ込みを行います!

Pコンとはコンクリ‐トを型枠に流し込んでいる時に、
重量で型枠が開くのを防ぐために繋ぎ止めているセパレーターの跡です

〇模様で均等に配置されていますね

コーティング剤 ローラー塗布
1スパンダメ込みが終わったら、表面はローラーで塗布していきます

塗料と違って、液体なので転がし方に気を付けないと下にボタボタと飛散してしまうので

慎重に塗布していかないといけません


「パチパチ」とコンクリートと反応している音が聞こえます

1回目コーティング塗布完了
1回目塗布完了写真です

どことなくコンクリートの吸い込みがあり、全体的にムラがあるので

2回目も同じコーティング剤を塗布していきます

コーティング2回目
2回目も同じ要領で塗布していきます

コンクリート深くに浸透していきますので

十分な吸水防止コーティングができたのではないでしょうか

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 コーティング完了の写真です

塩害、凍害、酸性雨の被害防止にもなることも利点の一つです

コンクリートへのカラーコーティング剤も開発されているので

コンクリートへの塗装ではないですが、色を付ける事ができるので新たな可能性を秘めている分野だと思っております


新年挨拶

2017年1月5日|カテゴリー「スタッフブログ
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新年明けましておめでとうございます



工事部の鈴木です



皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました



ありがとうございます


今後とも「日本一の塗装屋になる」「山形の建物を守る」という私たちの目標は変わりません


本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、


何とぞ変わらぬご愛顧を賜わりますよう、宜しくお願い致します



新しい年が更に良い年になるよう祈念致しまして、私の新年の挨拶とさせていただきます。







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寒河江市 某住宅 足場解体作業

2016年12月13日|カテゴリー「スタッフブログ

おばんです


今回の担当の工事部の稲毛です


本日の作業は破風交換用の足場解体です


まず気をつけたいのは足場からの転落です。。


労働災害での死亡事故の半分近くが足場からの転落事故という程、足場に携わる上で十分に注意しなければなりません


慣れた人程、ヒヤリ/ハットすることが起こることがあるので


慎重且つ安全第一で作業を行います



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あいにくの雪模様なので、足元が滑りやすくなるので十分に注意していきたいですね


次に注意したいのが足場の倒壊です。。

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解体時は写真にあるような壁控えを解体しますので倒れやすくなります


作業手順を確実に守って、不安全行動にならないように解体していきます


またお客様の家を傷つけないことも基本中の基本です

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解体は全ての作業が完了してからやりますので


皆様の頑張りを無駄にしないように慎重にやらなければなりません


お客様に引き渡しする中での最後の作業になりますので


工事完了の清掃まで行います


これからも(株)IKEDA 足場部隊のリーダーとして


御施主様への気遣いは勿論の事、足場を使用する作業員が安全で使い易い足場を提供できるように


日々、思考錯誤を繰り返し、より良い足場を追及していきたいです


ありがとうございました



山形市 某工場 鉄骨塗装

2016年12月2日|カテゴリー「スタッフブログ

こんにちわ


工事部の逢坂です


今回は山形市の鉄骨塗装の作業内容をご紹介します。


初めての職長任せられました


事前に社長と工事部長から安全衛生教育&現場管理を職長教育を受けて


期待と不安が入れ混じっている中


先輩方のサポートを受けながら、無事完工することができました


ありがとうございました


それでは参りましょう

施工前写真

鉄骨梁の施工前写真です


サビが酷くて、既存の色が見えない程進行していました。。

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塗膜が浮いていますね。。


皮スキやスクレーパーで剥かないといけませんね

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剥がれている部分を十分に剥いた後に


ガンコやサンドペーパーでケレンしている写真です

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どんなに塗装で綺麗にしても下地処理を怠れば


塗装の寿命は短いものです

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それではサビ止め塗装に入ります


最初に材料(ネタ)を多く含んだローラーを付けていきます


職人さんの間では「材料」=「ネタ」と言います

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ローラーで均等に伸ばしていきます


厚くても薄くてもダメなので均等にならすことが大事ですね


特に材料を多く付けすぎて乾燥してしまうと「ダレ」や「ダマリ」に


なって、仕上がりに大きく影響してしまいます(>_<)

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次に上塗りにしていきます


ラジカル制御型の塗料なのでシリコンよりも遥かにグレードが高いので、長く綺麗を保ちます


仕上がりの場合は特に抜けがあってはならないです

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ボルト周りの細かい部分は刷毛でダメ込んでいきます


先輩からは「ガジャガジャ塗れ」と言われます


手首の返しが大事になってきますね✨


迅速かつ丁寧にが基本です

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仕上がりの写真です
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色合いもばっちりです
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これからももっと職長として現場を預けて貰えるように


自分の腕を磨いていきたいですね

山形市 某和菓子屋 塗装工事

2016年11月23日|カテゴリー「スタッフブログ

こんばんわ!


工事部の鈴木です


社長のブログも開設なったので、尚更私たち工事部のブログも負けないように気合い入れなくては





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それでは先週の続きですが、、


パラペット庇のサビ止め塗装の写真です


入り口前の作業になるので、朝7時前からのスタートでした


開店が9時という事もあって、お店は通常通り営業しますので

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サビ止め完了の写真です


基本下塗りは塗装の密着を高めるためには必ず必要なものです


いくら中塗り、上塗りを塗っても下地との密着が不十分であれば、せっかく塗装してもすぐ剥がれてしまいます(´;ω;`)ウッ…


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天井を黒サビを完了後


上塗りの写真ですね


ご覧の通り、凸凹している天井のため、


3分艶だったので、後で手直しすると艶むらが出てしまうので、


一つ一つ刷毛で中の溝が抜けないように塗っていきます


その後面の平らなを部分をローラーで仕上げていきます。







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塗装完了写真です


既存合わせの色で


2液型セラマイルドウレタン塗料を使用しました


流石うちの職人ですね


バッチリ綺麗に仕上がりました


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ついでとは何ですが、今年のクリスマスケーキも予約させて頂きました


今年は家族も増えて、嬉しいことばかりで


毎日仕事にも精が出ますね


来年は挑戦の年です


建築1級施工管理技能士受けますので、勉強頑張ります

山形市 某和菓子屋 塗装工事

2016年11月19日|カテゴリー「スタッフブログ

こんばんわ!


鈴木です


いよいよ本格的な冬が始ってきましたね。。


今年の冬は豪雪という噂がちらほら聞こえてきますが


これからは作業時間も短くなるし、天気と気温との勝負ですね


少しずつ完了してきている工事現場も出てきましたが、


これから着工する工事も入ってきて


今も夏同等に忙しい状態が続いてますので、池田塗研のチームワークで乗り切ります


年末までスパートかけまっせ



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さて、今回は某和菓子屋さんの小規模改修工事


主な施工内容は、


パラペット庇  目地シーリング打ち替え  塗装


店舗正面入り口前天井 塗装


柱・ドレン管 塗装


ですね


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目地のシールは所々、経年劣化により肉やせとひび割れが入っていました。


縦・横共に打ち替えが必要でした



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入り口前の金属化粧板の天井なのですが


サビている部分は少ないですが、ちらほら白く色落ちしている部分が多く、


目地付近はサビが酷い状態でした

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まず、目地のシーリングを撤去している写真です


脚立作業なので、足元注意で作業しております



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シーリング充填している写真です


いつもプライマーとマスキングの張っている写真撮るの忘れてしまうので


この次は必ず

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仕上げヘラで均等にならしている写真です


この後マスキングテープを剥がして完了です


天気との勝負だったので、職人の連携プレーで無事打ち終わることができました

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次に十分に下地を十分にサンドペーパーで目荒らし、ケレンをした後に


黒のエポキシ樹脂塗料でサビ止め塗装を行っています


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サビ止め完了の写真です


続きは来週お送りします

第一回工事部定例会議  

2016年11月17日|カテゴリー「スタッフブログ


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お久しぶりです!


工事部の佐藤です


だいぶ空いてしまいましたが、久しぶりに更新させて頂きます。


今回は株式会社となり、第一回目の工事部定例会議を行いました


第一回目という事で、現在の着工している現場に絡めて、初心に返って安全面に関する内容を取り上げ、


下記の点を強化、再確認することになりました。


1.ヘルメットや安全帯等の保護具に関すること

2.足場作業等のの危険作業について

3.朝のKYミーティングについて


工事現場に入っていれば、当たり前にやっていることかもしれませんが


当たり前だからこそ、見落としている点・勘違いをしている部分があるものです


各々が現場に入って感じたこと、過去の経験を踏まえながら、意見を出し合えた充実した会議となりました


途中、池田社長からのサプライズピザの差し入れが入り、美味しく頂きながら和気あいあいと進めることができました。


社長ごちそうさまでした


これから社員、協力業者さんの意識向上を図るため、


毎月一回様々な議題を考えてやっていきますので、随時会議の報告もさせて頂きます


最近寒くなってきて、私は風邪気味ですが、


皆さんは風邪をひかないように気を付けてください


それではまた

昨日、グッジョブ山形で(株)IKEDA紹介されました☆

2016年11月11日|カテゴリー「スタッフブログ

こんばんわ!鈴木です。


山形市内初雪を観測し、冬の訪れを感じると共に工事現場も慌ただしくなってきた今日この頃です。。


寒さに負けず、頑張っております


さて、昨日グッジョブ山形に(株)IKEDAが紹介されました


いゃ~見ていて緊張しましたね(;´∀`)


今か今かとドキドキしながら、メンバー全員で待機してました…


素晴らしい会社紹介を作って頂き、ディレクターの高橋さんをはじめ、番組スタッフの皆様方に感謝申し上げます。


(株)IKEDAが「グッジョブ山形」に取り上げて頂いたのも、


日頃からご愛顧いただいております一人一人のお客様、協力会社様、地域の皆様の支えがあっての事です!


番組に相応しい企業であり続けるために、引き続き(株)IKEDAメンバー全員で日々の仕事に精進して参ります




放送終了後でも「TUYオンデマンド」というウェブサービスで無料配信していますので、気になる方はチェックしてみてください


恥ずかしながら私も少し映っておりますので。。(笑)


現場については次回から更新していきますので、ご了承ください(>_<)





グッジョブ山形に(株)IKEDA 放送決定!!! 11月10日 18時54分~

2016年11月4日|カテゴリー「スタッフブログ

ご無沙汰しております。


株式会社IKEDAの鈴木です


11月をもって、池田塗研から株式会社IKEDAに法人化致しました。


ありがとうございます。


今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします



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な、な、なんと


法人化一発目からテレビ放送が決定致しました


TUYさんの  「ぐっじょぶyamagata+」に私共が出演致します


時間帯は11月10日㈭ 18:54~


どんな撮影が行われているのでしょう?(笑)


プロデューサーさんの指揮のもと撮影されています。。


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我社の社長も当然撮影のメインですので。。


緊張してますね(笑)


入念な打ち合わせが繰り広げられています

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造形についても撮影されています。


放送が楽しみですね


これは本当に衝撃的でびっくりすると思いますよ

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撮影に参加したメンバー皆でぐっじょぶ


まさかの記念ですね


私たちみたいな小さな塗装屋がこんな大それた事をできたなんて。。。


夢にも思いませんでした。。。


本当に貴重な時間をありがとうございます(≧◇≦)

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最後に、法人化の祝賀会の1枚


飲んで飲んで飲んで


朝までこれからの会社のビジョンについて熱く語り合いました


これからが本当のスタートだと思いますので、一人一人が目標に向かって技術力向上に努めて参ります


楽しいのは大前提でね


これからもよろしくお願い致します‼

山形市 某アパート駐車場ライン引き

2016年10月29日|カテゴリー「スタッフブログ

こんばんわ!


本日担当の鈴木です


いきなり冷え込んできましたね。。


朝、晩ともに防寒対策が必要な季節ですね


風邪には十分に注意したいですね


暗くなるのも早くなって、作業時間も短くなってしまいますが、


どの現場も職人さんには休憩時間を短くしてもらうなどの配慮してもらってありがとうございます

ダスターで掃いている写真

さて本日は駐車場のライン引きについて紹介します


まず基盤となるラインを出すために、テープで養生を行います


その後アスファルトの上に直接塗料を塗るために


ブロワーやダスター刷毛を使って、アスファルトの隅々まで溜まっている砂をしっかり吐き出します


土や埃の上には塗料は乗っからないので



ライン2回目

今回は神東塗料さんのシントーライナー#200を使わせて頂きました


塗装後10分くらいで乾くので、カラーコーンいらずで施工性に優れていますね


1回目塗りの写真ですね


ライン一回塗り

1回だけでは色が上がらないので


2回ともローラーではみ出さないように塗っていきます


シントーライナーは強溶剤なので、何回もこするとアスファルト自体が溶けてしまう恐れがあります


ポイントとしては、何回もローラーで転がすというよりかは、ローラーで材料を置いてくるようなイメージで仕上げていきます

ライン引き完了

施工完了の写真です


まったくラインが消えてなかった駐車場に区画線ができ、居住者の方は停めやすくなったのではないでしょうか

コテ仕上げ練習

最後に、今事務所のリニューアル工事を手掛けている最中なのですが、


ついでに左官講習を行っています。。


翼のアニキから教えてもらっている若手のホープ


日々の技術向上のためにこういう機会は大事ですね


私も学ばせて頂きます


仕上がりはお楽しみに


それでは良い週末をお過ごしください

新庄市住宅 窯業系サイディング カチオン補修/シーリング打ち替え

2016年10月24日|カテゴリー「スタッフブログ

お疲れ様です!


毎度お馴染み鈴木です!(^^)!


最近、ブログを更新できなくて申し訳ありません。。


事務仕事が溜まっておりまして、、それもひと段落


また定期的に更新していきます


山々が赤く色づき、涼しい風を感じる今日この頃。


気が付いたら10月もまもなく終わってしまいますね


秋を十分に満喫してますでしょうか?


私はちなみに食欲の秋ですかね(笑)


食べ物が美味しくて、止まりませんね


サイディング補修前

さて本日の現場は、窯業系サイディング壁の下地補修の現場です!


最近多いですねと言っても、


現在日本の新築戸建住宅に使われるサイディング壁の7~8割を占めているのが、窯業系サイディングです


経年劣化を伴って、サイディング壁自体の耐水性が低下し、水が浸透することによって、水分を多く吸収してしまい、腐食や凍害の原


因になります




コーキング劣化写真

前にもお話ししましたが、サイディング壁の繋ぎ目には必ずシーリング処理が施されています


外壁と一緒でシーリング材も破断や亀裂が入り、直接そこから雨水が入り込んで、漏水してしまう危険があるのです


基本、高圧洗浄(水洗い)を行う前に下地補修を行うのが原則基本です

カチオン補修施工中

下地の窪み、穴、割れは塗装を行う前に、見栄えを良くするために平らに補修します


写真はカチオン補修材で左官コテを用いて平らにしごいている写真です


他にも粉体に水を混ぜて使用する水性パテを使用する時もありますね



https://youtu.be/OowQQJYBpo4

シーリング充填

上の動画はコーキングガンでシーリング材打って、


そのあと仕上げヘラでならしている一連の作業の流れです


※既存シーリング撤去とプライマー塗布完了後


ゆっくりしてもらったのですが、分かりやすかったでしょうか?


これから、たまに動画もアップして説明できればと思っております

カチオン補修完了
平らに補修されてますね
シーリング打ち替え完了
シーリングもばっちり新しく打ち替えられましたね
タラップ解体

ついでにタラップ解体写真です


本日は連携プレーで何とかこなすことができました!


職人みんなの力に感謝です


失礼いたします。。。

寒河江市 某工場鉄骨塗装上塗り~施工完了まで

2016年10月18日|カテゴリー「スタッフブログ

お久しぶりです!


今週担当の片山です


前回は某工場の鉄部塗装の下地処理から下塗りまでの工程を紹介しました


覚えていますでしょうか?


期間が空いてしまって申し訳ありません…


無事工事の方は完了いたしましたので、本日は上塗り施工と完了をお届けしたいと思います



階段踊り場 施工前

鉄骨の踊り場施工前写真


様々な配管設備が交差していて、殆どが錆びている状況でした

タラップ 施工前

こちらはタラップの施工前写真


こちらも劣化が酷く、かなり錆びついてますね。。

ボイラー 施工前

ボイラー施工前写真


とても塗りごたえがありますね

ボイラー 上塗り施工

今回使用させて頂いた材料は、ニッペ(日本ペイント)さんのファインパーフェクトトップです


ターペン可溶1液ラジカル制御形ハイブリット塗料です


鉄部・木部・モルタル・サイディングとオールマイティに使用できる、私個人としてはお勧めできる塗料です



細かい部分は筋交い刷毛、更に細かい部分は目地刷毛を使って仕上げていきます


ポイントとしては、材料の溜まりには注意したいですね



筋かい刷毛&目地刷毛

左が筋かい刷毛/右が目地刷毛


基本この2セットがダメ込みの基本です☆

ファインパーフェクトトップ

ターペン可溶1液ラジカル制御形ハイブリット塗料です


鉄部・木部・モルタル・サイディングとオールマイティに使用できる、私個人としてはお勧めできる塗料です

踊り場 上塗り施工写真

広い部分はローラーで仕上げていきます!


溶剤系塗料を使用するときは、毛抜けには十分気を付けたいところですね


割かし毛の短いローラーを選定して、抜けのないように仕上げていきます

踊り場 施工完了

完了写真です


上塗りは仕上げになりますので、色の透けや塗り忘れは塗装屋の御法度です


塗り忘れがないように綺麗に仕上げます

タラップ 施工完了

施工前の写真と比べて見違えるように綺麗になりました


真っ黄色な塗料を使う機会は中々ないもので、塗っているとこの色に愛着が湧いてきますね(笑)


ガラッと変わる塗り替えは、塗っていて本当に楽しいですね

ボイラー 施工完了

今日はこれで終わりますが、


毎回違うものをお伝えできるように、頑張っていきます


それでは失礼致します。。

バイオ洗浄後、防カビ塗装&鉄骨階段架台の防水

2016年10月13日|カテゴリー「スタッフブログ

こんにちわ!


池田塗研の鈴木です


だいぶ冷え込んできましたね。。。


あっという間に寒くなって、ヤッケが必須アイテムな季節ですね



皆様も風邪をひかないように注意してくださいね!



それではおさらいです☆


before
外壁 カビ発生写真②

この前は、バイオ洗浄についてお話ししました!


金属サイディング外壁施工前の写真です


壁中に黒いカビが見えますよね


北面なので、湿気が溜まりやすく、こんなにも目立っている状況でした。。

horizontal1
after
IMG_519811

バイオ洗浄と高圧洗浄2つの力を借りて、カビを完全に落とした後の写真です


とても綺麗になり、外壁自体もだいぶ若返った気がします


大変気持ちがいいですね


パーフェクトプライマー塗布

その後、下塗り材として密着を良くするために、日本ペイントさんのパーフェクトプライマーを塗布している写真です


刷毛で目地をダメ込んだ上で、ローラーで均等に塗っていきます



1液ファインウレタンU100

日本ペイントさんの1液型ファインウレタンU100を2回塗りでの仕様になります


最先端のバイオ技術で超低汚染性、耐久性を兼ね備えたこの塗料で


家のカビを防止します

上塗り1回目

ローラーと刷毛で均一に塗っていきます


塗膜の被り厚が抜群で、肉持ちの良い仕上がりが可能です


写真は社長自ら上塗り塗装を行っている写真です


この日はばりっと稼いでもらいました(笑)


ありがとうございました❢



防水前の写真

場所は変わりまして、2年くらい前に全塗装を行った某マンション屋上の鉄骨階段の架台の写真


この度、屋上のシート防水を行った後での架台も


追加で防水して欲しいという事で、行って参りました

パラテックス プライマー塗布後

今回水性樹脂エマルジョンと無機粉体を原料とした

パラテックスという防水材を使用しました!


まずはじめに乳液材を水で薄めたものを、下地と材料を強固にガッチリ接着させるためにプライマーとして塗布します!

パラテックス塗布

防水のベースとしてパラテックスを2回に分けて、塗布していきます


ローラーや刷毛で厚みをつけて行う場合、縦・横別に仕上げてくのがコツですね

防水トップ完了写真

トップ塗装後の写真です


養生ばらし後、綺麗にラインも取れていて良かったです!


それではまた



山形市 某アパート シーリング下地処理

2016年10月7日|カテゴリー「スタッフブログ

お久しぶりです。


今週担当の武田です!


今朝方、だいぶ冷え込んで寒かったですね~


昼は暖かくて、温度差で風邪ひかないように体調管理には気を付けていきたいですね


現在、私が着工している現場は山形市の某アパートの塗り替え工事です


本日の作業は、外壁塗装前の下地処理の一つであるシーリング作業についてです。


こちらをご覧ください。

帯と上部シーリング 施工前写真

写真は帯上部のシーリングの施工前写真です


シーリングが劣化しすぎて、やせ細ってしまっています


ほぼ無いに等しい状況ですね。。。


ここから雨水が入って外壁サイディングをボロボロにしてしまったり、


建物内部まで傷めてしまう危険があります(>_<)


ご存知な方もいるとは思いますが、全ての家にシーリング材は使われています


窓のサッシ周りや換気フード周り、サイディングボードの繫ぎ目全てにシーリング材が施されているのが当たり前


外壁塗り替え時は基本シーリングも劣化していると思ってください。。。


まずシーリングの劣化を発見したら、シーリングの打ち替えか増し打ちのどちらかの補修を施さなければなりません



シーリング 施工写真

シーリング処理の作業手順としては、簡単に


1.マスキングテープを張って養生を行う。→綺麗な真っ直ぐなシーリングにするためには大事なことです


2.専用プライマー塗布→シーリングの密着を良くするためには必要不可欠です


3.シーリング充填→コーキングガンでシーリングを打った後、専用の撫でへらで仕上げていきます


写真は3のシーリング充填している写真です


変成シリコン専用プライマー

今回使用した変成シリコーン専用のプライマーです


シーリング材の種類によって、プライマーを使い分ける必要があります

1液変成シリコーン

今回使用した1液変成シリコーンのシーリング材です


作業性の良い1液型のシーリング材を使用させて頂きました


伸縮に対する追従性が優れている低モジュラスタイプです

帯上部 シーリング完了写真

施工完了後の写真です


このようにシーリングで厚みをつけてあげることにより、耐久性をアップさせます


これで水も入る事ないので、これからまたサイディングも長持ちするでしょう


これからもいろんなシーンでのシーリング工事をお伝えできれば幸いです!!


3連休は天気悪いみたいですね。。。


それでは失礼します



山形市 住宅のバイオ洗浄について

2016年10月1日|カテゴリー「スタッフブログ

こんにちは!

池田塗研の鈴木です。

10月突入しましたね…

今年も残り3ヵ月

まだまだ現場こなしていきますよ

これからも熱い池田塗研をよろしくです


今日は社長のお得意様からの依頼です


外壁 カビ発生写真①

今回、山形市某住宅のバイオ洗浄についてです。

北面は日陰の時間が長く、しかも湿気がこもりやすいため、カビ

や藻が発生しやすいのです。




外壁 カビ発生写真②

塗膜の劣化により外壁の防水性が低下すると、壁の表面にカビや

藻が発生する。

外壁や屋根を直接傷める原因ではないか、他の場所よりも多く水

分を浴びているため、塗膜も劣化しやすいと言えます。

洗浄養生

洗浄で養生をするのと思った人は多いと思います…

玄関のインターホン、電気・照明機器を養生するのは当然です!

使用する洗剤にもよりますが、バイオ洗浄の場合、薬品焼けや水垢になることがあります

アルミサッシ、ガラス、ステンレス等には対処の1つとしての養生です

私自身も過去に苦い経験が・・・(^-^;

水養生

バイオ洗浄を行う前は、前洗い(水養生)を必ず行わなければなりません

洗剤が浸透しやすくするため、洗浄する面を全体的にたっぷりと清水で濡らしていきます。


バイオ洗剤塗布

バイオ洗剤を塗布している写真です

多めにかけても効果は同じなので、均等に散布していきます。

汚れの度合いに応じて、洗剤の希釈割合を変える必要があります。。

水洗い

洗剤散布後、5~10分反応させてから、清水にて洗い流していきます

洗い残しがないように、全体的にしっかり洗い流します。

バイオ洗浄完了後①

カビや藻に効果的なのは、塗装前のバイオ洗浄です。

バイオ洗浄で殺菌し、塗装するのが基本ですね☆

強力なカビ・コケは中々、圧力だけでは落ちないものです。


池田塗研は「バイオ洗浄」と「高圧洗浄」:のW(ダブル)の力で

汚れを根こそぎ洗浄致します

バイオ洗浄完了②

しっかり綺麗になりましたね

これだけでも十分ですね

いゃいゃ…ちょっと待った

数年経つとまた再びカビやコケが発生する可能性があります。。

「防カビ、防コケ、防藻」性能がある塗料を選択して、塗装する必

要があります

今日はここまでですが、乾燥養生期間をおいて、塗装もご紹介

しますので‼


それでは良い週末をお過ごしください。

米沢市 インターロッキング敷設工事

2016年9月29日|カテゴリー「スタッフブログ

こんにちわ!


外構工事担当の稲毛です(*^。^*)


本日私の方からご紹介させて頂きますのは、現在着工している


インターロッキングブロック舗装についてです。


インターロッキングって


言われると、さて何の事だか想像がつく方は少ないと思います。。


英語では「かみ合わせる」という意味で、


いくつものブロックを路盤上に敷き詰めて、ブロックの間には砂を充填する事によって、


ブロック相互のかみ合わせ効果(荷重分散効果)が得られ、車両など荷重にも十分に対応できる


ブロック舗装の事を言います


インターロッキングブロック

よく歩道や広場、公園などの遊歩道、園路などで歩く場所によく敷き詰められている事が多いです


見た事、歩いた事がない人はいないと思います(笑)


上の写真は某学校の駐車場に使われる予定の写真です


丈夫な上に、長持ちする耐久性


しかも、ブロックの形状の種類も多く、様々な色を組み合わせることができ、


優れたデザイン性が魅力ですね






敷き砂 ならし

敷き砂をトンボ等を使用して、均等にならしてい


る写真です


水糸(レベル)を頼りに所定の高さに


均等に仕上げていきます。



水糸(レベル)

右の水糸(レベル)が、インターロッキングブ


ロックを所定の高さに持っていくために、


仕上げには欠かせない高さの基準を出してい


るものです。

ブロック敷き詰め

インターロッキングブロックを平面設計図をもと


に敷設している写真で



本日は1800枚敷いてきました

ブロック敷き詰め 拡大

ブロックも重く、1個づつ丁寧に敷いていかなけ


ればならないので、


常に腰に負担がかかります(^-^


まだ若いと言っても、1日中していたら相当疲


れます。。。


1週間やっていたら、余裕で2~3キロ瘦せま


すよ(笑)

軽砂 巻き

目地に珪砂を撒き散らして、乾燥させた後、


箒等で掃いている写真で


珪砂 掃き

今回は敷き砂工事からの説明で、


それ以前のレベル出し、不陸調整など、


お伝えすることができませんでしたので、


また別の機会にご紹介致します


それでは失礼致します。。

今年も日本一の芋煮会フェスティバルの大鍋を塗装しました!

2016年9月28日|カテゴリー「スタッフブログ
こんにちは

代表の池田ですお久しぶりです!

9月28日に山形の秋の風物詩、大大イベント「28回日本一の芋煮会フェスティバル」が開催されました!
私は毎年スタッフとして参加しております。

28年も続いている芋煮会は全国からツアーなど旅行客が多いく3万食の芋煮が完売します!
鍋だけが凄いんじゃないんです!

直径6mの大鍋に里芋3トン牛肉1,2トン、ねぎ3500本
こんにゃく3500枚、醤油700リットル、日本酒50升、砂糖200kg、山形の水6トンを入れ
6トンの薪で煮炊きをします!すべて山形産を使用しております。

工事用の重機を二台使用しますが、どちらも新車です!
一度ばらしグリスをふき取り、バターやマーガリンを塗って戻します!


私はこの鍋を子供のころから見てきました。
イベントが終わると馬見ヶ崎沿いに飾ってありますので通るたび
凄い鍋だな~と思っていた記憶があります!
飾っている鍋の土台に協賛している企業様の名前があり
山形の有名な企業様が協賛しあって
この鍋ができていて、いつか携わりたい!と子供ながら思っていたのを思い出します

その願いも、いつの間にか自然に叶っていました!これも運命なのか。
しかも自分の職種を生かせるとは思ってもいなかったですが汗
こうして大人になり事業を起こし微力ながらですが、協賛できるとも思ってもなかったです(笑)

毎年、大鍋の塗装を任せられていますが、どういった塗料を使用するの?とご質問が結構ありましたので
ご説明します。一般的の塗料は火をあてると燃えやすく非常に危険ですが
耐火塗料は数ミリの塗膜で優れた耐火性を発揮する耐火塗料です。

火に強く、燃えない基準に合格した塗料の事を言います。
他にも耐熱塗料、断熱塗料、遮熱塗料などいろんな塗料があります。

遮断熱塗料のご説明はこちら



芋煮マン
こんな感じに仕上がりました!

こうやって私の職人としての技術で地元山形に貢献し、自分の腕で山形の建物を塗装しお客様から喜ばれる・・・
最高の天職です

今回は芋煮マンのキャラクターも古くなってきたという事で塗装しました!

キリンのCMで見た方もいると思いますが・・今回、なんと!嵐の相場君が3m鍋の中に入ってくれました

28日当日はあいにくの雨でしたが・・雨でも完食という凄さ!
大変でしたが大成功に終わり、また来年!と、こうやってまた冬を迎えられますね!

お祭り気分もこの辺にして仕事をもっともっと気合をいれていかなければなりませんね!

只今、着工の現場が 
山形市アパート全塗装
鶴岡市工場 全塗装
寒河江市 屋根塗装
長井市 左官補修及び外壁塗装
山形市 内部塗装
の現場をやらさせて頂いております。

毎日現場がある・・なんて幸せなのか汗 仕事が少なかった過去を思い出すと冷汗が
過去があるから今がある!これを忘れず忙しくても調子に乗らず1つ1つ丁寧に!お客さまのお家を全力で塗装してまいります!

これからも池田塗研をお願い致します!




日本一の芋煮会

山形市 窯業系サイディング シーラー塗装と中塗り(トップ)塗装

2016年9月24日|カテゴリー「スタッフブログ
カチオン補修 完了

こんにちわ!

池田塗研の鈴木です。

前回は養生について、前々回はカチオン下地補修についてお話しました!

ただ単純にペンキが塗れればペンキ屋ではありません。。

塗装するまでの過程も十分に分かって頂きたいですね

まだ全部はお話ししていないので、まだまだ沢山あります!

その都度、その現場に必要な過程をこれからも紹介していくのでよろしくお願いいたします(^.^)

下塗り 塗装

写真はローラーで塗っている写真です!

そもそもカチオンとは?

正(+)の電荷を帯びている陽イオンことを指します!

つまりサイディングやモルタルなどの下地を負(-)の電荷帯びている陰イオンとすれば、+と-の電気的な結合で付着性を高めるという事です!

ちょっと難しいですね(笑)


ダイヤ ワイドシーラー

今回使用させて頂いた下塗り材は、ダイヤフレックスさんのカチオン水性1液エポキシ「ダイヤワイドシーラー」です

色々な既存塗膜との密着性を高めるために、開発された接着専用塗料です。

しかも脆弱な下地にもガッチリ浸透して固めてくれるだけではなく、新規下地・改修下地にも適した万能型シーラーです!

下塗り塗装 完了

下塗り完了後の写真です☆

材料溜まりなく、綺麗に塗られてますね!

皆さん流石です(*^。^*)


中塗り塗装 ダメ込み

下塗り乾燥後、上塗りに入ります!

目地をダメ込み先行で塗っていきます。

ぼかすのも忘れずにね。。

中塗り塗装 ローラー

ダメ込み後、ウールローラーでべた面を仕上げます!

ローラーを転がす時は、材料溜まりは勿論の事、ローラーの端が

ぶつかってできる線が出ないように気を付けながら転がしていきま

す。


アレスダイナミックトップ

今回使用したトップ材は、初めて使いますね関西ペイントさんのアレスダイナミックトップを使用しました

湿潤面や高湿度の中で塗る事ができるというのが最大の特徴で、より強力なラジカル制御=(塗膜が紫外線に当てられた時に起こる

塗膜内部崩壊の制御技術)を兼ね備えているので、紫外線劣化による退色、艶引きが起こりにくい材料です

しかもフッ素に迫るぐらいの高耐候性を兼ね備えている

塗っている時はそんなの微塵も感じませんけど…

とにかく凄い材料なんです(≧◇≦)

地球温暖化が進み、紫外線が年々強くなっていく現代に正にピッタリの塗料ですね

人の肌と一緒で建物を守るために材料メーカーさんも必死に開発して下さった。

私たちペンキ屋もそれに応えるために、持てる力を全てを注ぎ込んで全力で塗らせて頂きます

ありがとうございました。

2回目上塗りと完了はまた次回に紹介します。

それではまた。



山形市 軒天塗装と下塗り(シーラー)塗装の注意点!!

2016年9月23日|カテゴリー「スタッフブログ

お疲れ様です。

まだまだ勉強中の身である僕ですが、僕なりに現場の進捗状況まではいきませんが、作業手順や教わった知識などご報告させて頂きます!

本日の作業は軒天塗装と外壁の下塗り(シーラー)塗装を行いました。

それではまず軒天塗装の作業手順からご紹介します。


軒天 ダメ込み写真

軒天の目地はローラーだけでは塗料が入りづらいので、画像のように刷毛を使って塗料を入れます。

この作業をダメ込みと言います。

☆一押しポイント☆

毛先を小刻みに揺らしながら入れていくと抜けなくダメ込めるそうです!

ただダメ込むだけではダメなんですね…

刷毛もなるべく毛先の長い物を使用するなど、道具の選択も大事になってきます。

奥が深い(*´ω`)

軒天 ローラー仕上げ

ダメ込みが終わったら、ローラーで残りの平面を仕上げていきます!

常に上を見上げながらの作業になるので、たまに塗料が顔に飛んできます。。(^-^;

狭いし、首が痛くなるし、軒天塗装は本当に難しいです。

一流の職人は顔にペンキを付けることなく、スピーディー且つ丁寧に塗るそうです!

よし、めげずに頑張るぞ!!


サイディング壁 ダメ込み

次は外壁の下塗り(シーラー)をご紹介します。

こちらも軒天の時と同じように刷毛を使い、凹みであるジョイント部分のダメ込みを行っています。

先程、ご紹介するの忘れていましたが、ダメ込みで1番大事なことは「ぼかし」です。

ダメ込み ぼかし

「ぼかし」とは余分な材料を伸ばしてあげることです。

ぼかさないで塗料がそのまま溜まったままの状態で乾いてしまうと、段差や線が出てしまい見栄えが悪くなります。

ダメ込みしたら、ぼかす!

基本です。

これは僕の中でも必ず徹底して心掛けている事です(#^^#)

外壁塗装 ダメな例

試しにダメな例をご紹介します!会社に入った当初はこれだけはぜったいあかん!と怒られてきました。

ダメ込みとローラーで下塗りシーラーを塗装後こんなこんな感じで硬化してしますと上塗り塗装しても絶対に消えません!

上塗りで消えるだろうとゆう考えは捨てろと上司から教わってきました

ダメな例のお写真です!

サイディング壁 下塗り塗装

見逃しは誰でもあります!一面一面注意しながら確認が必要ってことです!

この処理としてローラーで材料の溜まりをぼかしました。

早く先輩たちに追いつけるように頑張ります!!

ありがとうございました。

窓や塗装しない箇所を汚さない!塗装前の養生について

2016年9月20日|カテゴリー「スタッフブログ

お疲れ様です!

今日は鈴木が担当します(^.^)

シルバーウィーク入りましたね!あいにくの雨模様が続いております。

台風多い時期はホントに大変です。

本日は外壁塗装ついてお話する前に、大事な大事な養生について説明させて頂きます!

IMG_50871

養生とは塗装において、仕上げを左右する重要な工程です。

塗装の見習いが1番最初に触れる作業です☆

刷毛、ローラー、一斗缶よりも…

養生!

とにかく養生!!

それほど養生は塗装の基本と言っても過言ではありません。。。

この養生を怠れば、あとで必ずしっぺ返しを食らいます!

私自身もこの養生で失敗し怒られたり、何度手直しさせられたりと。。

基本的な養生ができなければ、塗装に入ることはできません!!





マスキング ライン取り

サッシなどの非塗装物と塗装のラインは綺麗に出すのが基本です!

上の写真はマスキングテープでラインを出している写真です。

マスキングを使う理由としては、直線に強いのでしっかりした真っ直ぐなラインを簡単に出すことができ、

粘着テープと違って弱粘性で糊残りもせず、剥がしやすい点があるので非常に作業性が良いからです!

窓 ライン取り後

マスキング貼った後の写真です。

先にこのようにラインを先に出して養生することが池田塗研の基本ですね☆


1100マスカー 貼り

次に、マスキングの上にマスカーを貼っていきます!

マスカーとは、テープ部分の下からビニールが規定の長さに広がる養生道具です。

サイズは300、550、1100とは様々な種類があります!

窓養生完了

マスカーで窓を囲った後の写真です!

ピンっと貼れるように、下は1100マスカー/上は550マスカーを使い無駄がなるべくないように使用しました!

手先が器用な人程、養生キレイで早いです(^-^;

決して器用とは言えない自分ですが(笑)

誰でも慣れですね☆

何事も今気よく続けることが大事ですね!

それではまた。


山形市 マンション共用廊下・階段室Uカット補修から仕上げまで

2016年9月16日|カテゴリー「スタッフブログ

こんばんは!今回は補修担当の佐藤です。

お疲れ様です☆

前回から少し時間が空いてしまいましたが、Uカット補修の続きをご紹介します。

よろしくお願い致します!


Uカットシール

前回は写真見てわかるようにシール充填まで書きました。

上の写真はシール充填後の写真です☆


モルタル充填

次にビルモル#30で1回目を充填している写真です☆

Uカットした所をコテでなるべく平らになるように充填していきます

1回塗りでは補修後を完璧に消すことが難しいので、基本私は2回塗りで補修を行います!

2回目 上塗り

2回目はビルモル#10で上塗りしていきます

写真は2回目完了後の写真です☆

Uカットの跡目立たなくなりましたね!

次に塗装の方に移っていきます…


マスチック パターン付け

今回は補修後にマスチック工法でパターンを付けている写真です☆

すいません。。

遠くからの写真になってしまいました(^-^;

マスチック完了後

マスチック完了後の写真です☆

ご覧のとおり、白い部分がマスチックです。

上塗り(トップ)

上塗りをしている写真です☆

今回、日本ペイントさんのパーフェクトトップをい使用させていただきました!

シリコン樹脂で被りも良く、使いやすく私個人としては好きなトップ材の1つです。

施工完了

上塗り完了後の写真です☆

写真少し見づらい部分もあって申し訳ありません(T_T)

これからも補修に関してはどんどん載せていきますので、

今後とも見て頂ければ幸いです。

長々とお付き合いくださいまして、ありがとうございました!

山形市 窯業系サイディング外壁 カチオン下地補修

2016年9月12日|カテゴリー「スタッフブログ

こんばんは!本日担当の鈴木です!

だいぶ暑さは和らいできて、作業しやすい環境になってきましたね♪

雨は多いですけど…

今週もよろしくお願い致します!

現場状況は窯業系サイディング外壁の塗装に入っている所です。

まず下地調整からご紹介致します!

外壁 施工前

写真は施工前写真の1部です。

窯業系サイディングボードがかなり劣化が進んでますね…

「窒業系」=いわゆる焼き物なので、吸水すると伸縮し、

冬場の凍結を繰り返し、塗装の剥離が起きている状況です!




カチオン補修

カチオンポリマセメント下地調整剤を使用しました!

コテやヘラを使用して剥離した箇所を埋めていきます

欠損が酷いところは何回かにに分けて、厚みを付けます

カチオン補修

補修完了後の写真です!

塗装の欠損部は目立たなくなりましたね

状態を見てですが、場合によっては張り替えた方が良い時もありますので、要相談が必要です。

塗魂の本

近日中に壁の塗装についても触れていきますので、

お待ちくださいませ。


最後に、

昨日ふと小松書店に立ち寄った時に、やっと見つけました

池田塗研の加盟している100社限定ボランティア団体「塗魂ペインターズ」で、な、な、なんと!本を出しました!

本屋にあるとは・・・最後の1冊だったので全く知らない方によんでもらいたい想いに勝てず

塗魂の本買っちゃいました!

というかアマゾンでしか買えないはずでは!?

仕事終わりに読ませて頂きます!!

塗魂ペインターズがこうやって世に広まっていくって凄いですね!

読書の秋ですね~今日はこの辺で失礼します。。。



某工場の鉄骨塗装 ケレンからサビ止め塗装まで |寒河江市

2016年9月8日|カテゴリー「スタッフブログ

こんばんわ!

本日担当させていただく片山です!

今回は工場の鉄骨の塗装をご紹介致します!

写真バシバシ撮ってきたのご覧ください。

階段踊り場 施工前

ご覧の通り

鉄骨の劣化が酷く、凄くサビついてますね…

タラップ 施工前
タラップも劣化が酷い…
ボイラー 施工前

塗りごたえありますね(;^ω^)

IMG_4989

まず錆びている所をケレンします。

ちなみにケレンとは塗装をする前に汚れを落とす、錆びてる所に傷をつけて密着を良くする事を言います。


錆 鉄部
ケレンは塗装をするにあたって1番大事な工程と言えますね!
IMG_4991

次に下塗りのサビ止め塗装になります。


IMG_4992
刷毛とローラーで均一に塗っていきます!
ザウルスEX

ちなみに材料は毎度おなじみ、1液エポキシ樹脂サビ止め塗料 

ザウルスEXⅡの白を使用しました!

優れた防錆力があり、防食性も兼ね備えているサビ止めです

IMG_4993

下塗り完了写真になります!

1面真っ白ですね♪

IMG_4994

今日はこの辺で終わります!

次回は上塗り~完了までお見せ致します!

写真どんどんUPしてきますんで

IMG_4995

最後まで見て頂きありがとうございました!

軒天塗装について 下塗りしてから上塗り施工まで |山形市

2016年9月7日|カテゴリー「スタッフブログ

皆さんこんばんわ!

本日担当致しますのは鈴木です。

毎度どうもっす

暑さも和らいできて、秋に一層近づいてきましたね

本当に時間経つの早いですよね~

日も短くなり、夏の終わりを感じる今日この頃です。。


また台風が近づいてきているみたいなので(^-^;

足場の倒壊防止には入念に取り組まなければなりません…

この時期1番事故が多いようです。

自分たちが組んだ足場でなくても、作業するのは私たち作業員なので

現場の各職長は足場の作業前後の点検、確認は欠かさないようによろしくお願い致します!


さて本題に移りましょう。。本日は軒天塗装についてご説明したいと思います❕

IMG_48421

施工前の写真です。

ちなみに150kgの圧力で洗浄した後の写真です!

IMG_49821

塗料の密着と上がりを良くするために、万能型の1液シーラーを塗装している写真です!

今回既存色は濃いグレーで仕上がり色が白だったので、

これにより軒天の表面に膜を張って、上塗りのノリを良くします

シーラーについては壁の下塗りでも近々説明します。

IMG_50111

上塗り材は関西ペイントのアレスセラマイルドを使用しました!

本当は旧塗膜にはシーラーなしでも塗り重ねできる材料です。

1液型弱溶剤アクリル樹脂の塗料です

極め細やかな仕上がり感が得られ、私個人的には仕上がりの肌触りは好きですね


IMG_49991

上塗り施工の写真です!

ちなみに2回塗りで仕上がりました

今日はこの辺で失礼します('◇')ゞ

ありがとうございました。

本日は駐車場のアスファルトへの塗装を行いました!|山形市

2016年9月2日|カテゴリー「スタッフブログ

こんばんわ!

今回担当の武田です!お久しぶりです!!

毎日暑くていくら水分補給しても足りないくらいですね

そんな暑さもあと残りわずかですので、気合いと根性で乗り切ります


本日は屋根や外壁ではなく、アスファルトへの塗装を紹介したいと思います。




IMG_4947

アスファルトやコンクリートの地面には塗装をせずに、そのままの場合が多いと思います。

これは施工前の写真です。

ごく普通のアスファルトの写真ですよね…


IMG_4948

それが…

こんな感じに大変身

何もなかったアスファルトがタイル模様に

簡単に説明致しますと

①既存のアスファルトに合わせて、塗装面を1度全部真っ黒にします→目地の色

②タイル模様のテンプレートを敷きます→写真のパターンと一緒

③テンプレートの上からタイルの色を吹き付けして仕上げます!

詳しくはHPや社長のブログでも紹介されていますのでご参照ください

アレンジコンクリート パターン

最後に、このようなサークル模様もできるんです

塗装とは思えない程に個性溢れる仕上がりですね❢❢

このような仕事は職人としてもわくわくが止まらない

私個人としては好きな作業の1つです

それでは今日はこの辺で!

また更新した時に見て頂ければ幸いです(#^^#)

9月突入!夏ももうわずか…

2016年9月1日|カテゴリー「スタッフブログ

こんばんわ。

本日はは鈴木がお送りいたします(^.^)!

9月に入り、少し暑さも和らぐと思いきやまだまだ唸るような暑さが続いております(^-^;

熱中症には十分に気をつけねば!!

おかげさまでCM放送をしてから、ホームページやブログにアクセス数増えたみたいですね

興味を持って頂いた方には本当に感謝いたします!

それを励みに頑張らせて頂きます


IMG_4795

今着工している現場は順調に進んでおります!

本日は屋根の上に設置してある臭気筒の塗装です☆

ご覧のとおりサビが酷く、穴も多々ありました…

そこは金属パテとアルミテープを併用して形を補修致しました!


IMG_4830

補修完了後、足付け(旧塗膜面に傷をつけてザラザラにすること)して塗装の密着を高めてから、サビ止めを塗装します!

サビ止めはおなじみザウルスEX


IMG_4928

サビ止め乾燥後、上塗りになります!

今回は関西ペイントさんの2液型セラMレタンを使用させて頂きました!


KWIR8940

様々な下地となじみやすい性質を持っており、幅広く使わさせて頂いてます!

光沢の美しい仕上がりと紫外線による色あせから守るには最適です☆

IMG_4929

施工完了です!

後は屋根を仕上げて完了ですね!(^^)!

今日はこの辺で~

ありがとうございました!

外壁塗装前の塗膜剥離は超高水圧で行いました|山形

2016年8月30日|カテゴリー「スタッフブログ
外壁ケレン

こんばんわ!今回の担当は稲毛雄一です。

今日の作業は小学校の塗装前の外壁ケレンです。 剥離剤(塗膜を浮かす薬剤)と電動工具を使用しない水圧だけで塗膜を剥がす工法になります。


圧力は普段使用する洗浄機ですと150kgの圧力で洗浄しますが、今回は塗膜剥離なので機械も10倍以上の大きさになります。 圧力は450kg~500kgの圧力で施工します。


体が飛ばされる程の圧力なので経験や体が大きい僕が担当しております。 何回か塗り替えを行いますと塗膜が厚くなっていきます、下地のクラック(ひび割れ)状況など確認するためにも、一度リセットが必要なのです。 本当に外壁はお化粧のようなものですね!


その後、クラックの補修や、下地欠損補修し塗装をしていきます。 下地を知らずに塗装は行えない・・・僕は思います!

外壁ケレン2

今回は弾性系の塗膜で結構剥けやすい事もあり130㎡の面積で4日で完了しました!

なかなかこの工法をしている業者がいませんので先頭に立ちどんどん頑張っていきます!

毎日暑さとの闘いです…

2016年8月26日|カテゴリー「スタッフブログ

こんばんわ!

今日も鈴木のブログです(^.^)

決して3日坊主には致しませんよ

このところ3日間ずっと暑い太陽の日差しの中、屋根塗り頑張ってました

さすがに毎日疲労困憊でした(;´・ω・)

夏の屋根塗装は精神的に鍛えられますね笑

屋根に上った時の体感温度、本当に暑いですよ。

立ってられないくらいに

自分を追い込んでみたい方はぜひ1度体験してもらいたいですね笑


さて3日目となると腰や足に疲労が溜まってきます…

そんな体に鞭を打ちながら、よし、今日も朝から塗ったるぞ!!

と思いきや…あいにくの雨でございました

そんな時もあります…

雨は塗装屋の天敵ですね…

来週も台風接近しますので、外れることを祈ってます

来週は養生、壁塗装の事にも触れていきたいですね!

それでは



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刷毛で先行して中塗りでのダメ込みをしている写真です

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ローラーで中塗り仕上げをしている写真です

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今回、屋根の中塗り、上塗り材は

ロックペイントのユメロックルーフを使用させて頂きました!

2液型のシリコンウレタン塗料です

長期間美しい艶と塗膜を維持でき、とても耐久性の強い塗料です

屋根塗り日和

2016年8月23日|カテゴリー「スタッフブログ

どうもっす!

本日も私、鈴木がブログを更新致します

こうやってブログを書く事が初めてなので、今物凄く楽しくなってます♪

まだまだブログ初心者で、表現力や文章力が至らない点が多々あるとは思いますが、

私なり精一杯伝えさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いします

随時、他のスタッフも更新致しますので乞うご期待☆

さて、本日の作業は屋根のサビ止め塗装でございます…

ザウルスEX 赤サビ色

まずは材料。

関西ペイントさんのザウルスEXⅡ

エポキシ樹脂系のサビ止めで、1液タイプで乾燥も早い材料です。

結構使ってる業者さん多いので、建築塗装人気No.1と言っても過言ではありません。



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屋根の下塗り(サビ止め)写真

ダメ込みと言って、ローラーが入らない細かい部分を先行して、刷毛で先塗りしている写真です


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屋根の下塗り(サビ止め)写真

平らな面はローラーで仕上げていきます!

屋根は長いスパン転がさなければなりませんので、形状が安定して毛が抜けない無泡ローラーを使用しています

台風九号直撃! 

2016年8月22日|カテゴリー「スタッフブログ

どうもっす!

工事主任の鈴木です(^.^)

今日は午前中は昨日に引き続き、残暑の洗礼を受けて…笑

午後は台風接近のため、大雨の中での作業でした!(;´д`)トホホ

塗装工事は雨の日作業厳禁と思われていますが、

雨の中でも作業可能なのが洗浄という工程です

必ず塗装する前に、洗浄してから塗装工事するのが当たり前です!

簡単に説明しますと、塗装面にこびりついたゴミや汚れを洗い流して、塗料と下地との密着を良くするためです!!

詳しくは豆知識にて…

豆知識も常時増やしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします


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本日のメインは屋根の洗浄でございました!

圧力150kgPĄ(キロパスカル)←正式

自動車の洗車に使う洗浄機の約2倍の圧力です。



SEPK31151

こちらはロングタイプの高圧洗浄トルネードガンです

主に屋根洗浄に使用されます!

トルネードノズルを付けることで、高速回転をして威力をアップさせ、広範囲洗浄することができます❕



今日はアパートの足場組立の作業を行いました

2016年8月18日|カテゴリー「スタッフブログ
足場部材
今日のブログ担当の稲毛です。お盆休みも終わり体が鈍っているところで今日は自社の部材を使いアパートの足場組みを行いました! 池田塗研では最初の足場から自社で行い、屋根塗装、外壁塗装を完了させ足場の解体まで自社で行います。
 うちの社長が言っていましたが足場屋さんは現場でちゃんとお客さんと言い対応をしているか、たばこは車の中で吸ているか不安でしょうがないから池田塗研は足場から自社の職人でやりたい!と言っていました。それが最近実現し、僕の前の職業が鳶職だったので足場は全然組めますし、上司も足場屋歴が10年の方もいます!心強いです(笑) あと、足場作業主任者の資格も3人持っています!どんどん足場の部材も増やしていけるように僕もがんばります
足場組立

架設足場

お盆も終わり。。。池田塗研のCMもスタート致しました!

2016年8月18日|カテゴリー「スタッフブログ

はじめまして!池田塗研の工事主任をやらせていただいて鈴木清敬と申します

昨日の雨凄く降って大変でしたね(-_-;)

今日も少し暑さも戻ってきたみたいで、暑さに負けず塗り職人頑張っております!

スタッフのみんな、水分補給忘れずにお盆明けもファイトです

私の紹介文と致しましては、大卒出身の職人で既婚者ってことぐらいですかね笑

私のモットーは挨拶は怠らない。

社会人としての基本である挨拶。挨拶ができるかできないかで人の印象は変わります。

元気はもちろんのこと、はっきりと!

そして私の格言は「失敗は成功のもと」と平凡な言葉かもしれませんが、失敗を恐れていては成功にはたどり着けない。

それが経験となり、自分の成長に繫がる!

これからも飽くなき挑戦心を忘れずにいきたいですね

これからも何卒よろしくお願い致します


下の写真は現在着工している某薬局の併設してある小屋の屋根写真です


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施工前の写真です。

錆が酷く、凄く傷んでるのがはっきりとわかりますね…(-_-;)

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サビ止め塗装後と既存の比較画像です。

今回のサビ止め塗料はロックペイントのサビカット一液型を使用させて頂きました!

速乾性が強く、防錆性にも優れている。しかも当日のうちに上塗りまで可能な代物です

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サビ止め塗装完了後の写真です。
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上塗り塗装後とさび止め塗装後の比較画像です。

上塗り材はアステックペイントジャパンのシリコンフレックスJY2液型を使用させて頂きました!

優れた低汚染性と高光沢感が強く、塗面に高級感をもたらせる材料です!

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上塗り完了後の写真です。

凄くつやつやしていて、塗った後も見違えるように綺麗になったので気持ちがいいですね♪

塗装前のひび割れはしっかり補修します!

2016年8月17日|カテゴリー「スタッフブログ
こんにちわ!下地補修班の佐藤翼です!
建物の外壁にはモルタル下地とサイディングボード、ALC、押出し成形セメント板などあります!その上に塗料が塗られています。
下地によって補修方法や塗料の選択が全然変わってきます。使用材料を間違えると密着不良やすぐに剥がれ膨れが起きてしまいます。
そこで今補修をやっている現場の工程説明をします

ひび割れ調査
ひび割れの巾が0.3m以上のひび割れはUカット工法をします。
それ以外はシール充填しますので、何ミリのひび割れが何メーターあるかを測ります。
Uカット
次に電動工具のサンダーを使いUカットの刃で削っていきます。
この時粉塵が凄く出るので掃除機で吸いながらやってます!
Uカット
Uカット後の写真です。一番外壁面でひび割れが起きるのはサッシ周りの角に斜めに入りやすいです。
斜めに入るクラックをせん断クラックと言います。
建物は地震などで左右上下に揺れる力が開口部に歪みが発生しせん断クラックが入ります。
Uカットシール
Uカット後、プライマーを塗布しシーリングを充填します。
元々の躯体から3 ~ 5mm 低めに充てんし、この後モルタル補修をしますのでフラットに充填しないのがコツです。
今週はここまでの作業になります!来週からはUカットシーリングまでしたところをモルタル補修をします
ではまた来週!

塗るぜ山形! 池田塗研の工事部 武田俊哉 

2016年8月5日|カテゴリー「スタッフブログ
初めまして!池田塗研の武田 俊哉と申します

池田塗研に入って4年が経ちます、長いようで短いな~と感じておりますが
2級建築塗装技能士や職長の資格、有機溶剤作業主任者などコツコツと資格取得してきました!
得意分野はシーリング打ち替えです!普通、塗装屋がシーリングを施工することはないのですが
いちいちシーリング屋さん(シール屋)にお願いするのも大変だと思って自分で出来るように練習してきました!
今ではシーリング屋さんよりも上手くなった気がします(笑)
池田塗研では2液タイプの変性シリコン シーリング材のノンブリードタイプを使用しております
2液シーリング
こちらが2液型変性シリコン シーリング材 ノンブリードタイプです 普通はシーリング屋さんしか持ってない撹拌する機械です。 1液のシーリングはホームセンターなどで売っていますが こちらは防水材屋で仕入れます 2液型は主材と硬化剤をこの機械で混ぜて使用します 耐久性が2液の方が断然良いので、1液タイプは少ないメーター数以外は使用しておりません。 シーリングの事はまた後日お話させていただきます!
武田俊哉
最初のブログからこんなに飛ばしすぎると次からいう事がなくなってしまいますね(笑)
自分はまだまだ若く未熟なところが沢山あります。
塗装を通じて人と関わり、技術の向上、正しい知識など学び
レベルアップしたいと思っております!
明るく元気よく沢山の人から愛されるような池田塗研をつくっていきます!
今後ともよろしくお願い致します。

塗装部隊の片山 凌です! 毎日成長中!山形の歴史に残る塗装屋目指して!!

2016年8月4日|カテゴリー「スタッフブログ
片山 凌 ブログ

はじめまして!!

池田塗研の片山凌と申します

自分は塗装をメインに活動しています

知識や技術など未熟なところがありますが日々勉強し、職人として頑張っております!

 毎日覚える事が山ほどある中、失敗も多々あります!

失敗したからといってへこたれるほど仕事は甘くない!と上司からは教えられております。

失敗からの知識や知恵を学び、そういえばこんな初歩的なミスもあったな~と今では思い出になってます。

ミスと言ってたおかしいのでアクシデントとして一つ紹介させていただきます

アクシデントの一つとしてチョーキングという現象があります

そのチョーキングを除去する作業に高圧洗浄の工程があります。

上司から洗浄だけは念入りにしてn!と言われていたのですが

次の日、水圧があたってなく洗い残しがくっきりわかるくらい目立っていました・・

上司のてチェックが入りもう1回洗い直しだ、と言われて昨日やっていたことが無駄になってしまいました。

今ではその経験から学び、高圧洗浄をするときは確認を忘れず確認しながらの作業を心がけてます!


before
外壁 チョーキング
外壁を触ってみると白い粉が手につきます これをチョーキング現象といいます なぜチョーキング現象が起こるかそれは太陽の光や熱、雨や風に巻き上げられた砂によって外壁が劣化して起こる現象です。 放置しときますとヒビ割れや、カビが生えたりなどトラブルが起こってしまいます。 一度チョーキング現象になってしまいますとそこから勝手に修繕することはなく悪化してしまいます。 今ではお客様に職人として知識や施工方法を言えるように日々勉強しております!
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after
外壁洗浄
下地処理として150㎏圧の高圧洗浄機を使用し外壁を洗浄し洗い落とします

ここからやっと外壁塗装の施工が行えます・・ペンキ屋は覚える事が沢山ありますね汗
最初なのに堅苦しくなってしまいましたが、また来週も僕のブログを見て頂けたらうれしいです
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