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外壁塗装でオシャレにしたい方へ!サイディングの色を選ぶ際のポイントをご紹介

2021年5月31日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装をおしゃれに仕上げたい」
「サイディングの色選びのポイントを知りたい」
このように、住宅の外壁をおしゃれに仕上げたいと考えておられる方がいらっしゃると思います。
外壁は、住宅の印象を決める重要なものです。
そこで今回は、サイディングの色を選ぶためのポイントをご紹介します。

□サイディングの色選びのポイントをご紹介

外壁の色の選び方や、色の選択を失敗しないための注意点をご説明します。

*面積効果に気を付ける

色見本で見てイメージした色と違っていた失敗の大きな理由としてあげられるのは、面積効果です。
あまり聞きなれない言葉ですが、色の錯覚です。
全く同じ色の場合でも、小さい面積で見た場合と大きい面積で見た場合とでは、見え方が大きく異なります。

明るい色の場合、面積が広ければ広いほど鮮やかで明るく見えます。
反対に、暗い色の場合、面積が広ければ広いほど暗く見えます。
これが色の錯覚です。
外壁の場合、とても面積が広いので色の見本を見る際に、色の面積効果により仕上がりのイメージが変わることを頭においておくと良いでしょう。

*屋根やドア、サッシとの相性が重要

外壁の色を決定する際は、外壁だけのことを考えてしまいがちです。
しかし、屋根やドア、サッシなどとの相性を考えることがとても重要です。
特に屋根は、他のものと比べて面積が広いため、外壁と同じように印象を大きく左右します。
そのため、質感やデザインが屋根と合うように外壁を選ぶのが良いでしょう。

また、屋根が洋風なのに外壁が和風というようなチグハグなものになってしまうのもまとまりがなく、おしゃれになりません。
全体のバランスを考えて、色や各部位を決定すると良いでしょう。

□ツートンカラーにする場合は比率や同系色を合わせることでおしゃれに!

ツートンカラーの塗装をお考えの方は多いです。
ここでは、ツートンカラーの外壁にするためのポイントを2つご紹介します。

1つ目は、2色の割合を6対4から7対3の間にすることです。
この割合で施工してもらうのが良いでしょう。
最も自然なバランスに仕上がります。

2つ目は、同系色で組み合わせると失敗しづらくなります。
色での失敗を避けるためには、できるだけ同じような色でまとめるのが良いでしょう。
具体的な例で言うと、白とグレー、グレーと黒、クリームとブラウンでまとめられていることが多いです。

□まとめ

今回は、サイディングの色を選ぶためのポイントをご紹介しました。
今回ご紹介したポイントを参考に外壁を選んでいただければ幸いです。

サイディングの模様を活かしたい方へ!外壁塗装の際のポイントをご紹介

2021年5月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
「サイディングの模様を活かした外壁塗装にしたい」
「サイディングを生かすためにはどのような業者に依頼すべきか知りたい」
このようにサイディングの模様を活かしたいと考えている方がいらっしゃると思います。
そこで今回は、サイディングの模様を活かしながら外壁塗装を美しくするためのポイントをご紹介します。

□サイディングの模様を消さずに塗装してもらうためには?

家の印象を決める外壁を塗装するので、できるだけこだわったものにしたいと考えるのは当然です。
そのため、こだわって選んだサイディングの模様をできるだけ活かしたいですよね。
そこでここでは、サイディングの模様を消さずに塗装してもらうためのポイントをご紹介します。

*外壁塗装の業者に依頼する前に過去の塗装実績を確認する

模様を活かしてくれる外壁塗装業者を選ぶためには、依頼を検討している業者が過去に同じような塗装を行なっており、技術を持っているか確認することが重要です。
模様を強調した塗装の実績を見せてもらえれば、依頼した後の仕上がりを大まかにイメージできるでしょう。

*外壁塗装の基本的な工程を守っていれば模様を活かせる

外壁塗装の工事では、各工程において守らなければならない基本的な決まりが有ります。
これらの決まりは、外壁塗装の経験がない一般人は知らないことばかりですが、専門の業者であれば当たり前に知っています。

1つ目の決まりは、丁寧な下地処理です。
これは、塗装の基礎になる部分なのでしっかりとできていないと全てが台無しになります。

2つ目の決まりは、3度塗りを行うことです。
下塗り、中塗り、上塗りの3度塗りが原則として行われています。
3度塗りを行うことで塗料が長持ちします。

□さらに美しく仕上げるためには?

美しく仕上げるためには、なんと言っても色選びが重要です。
一言に色選びと言っても、考慮するべき点はたくさん有ります。
好きな色にするだけでは、完璧な仕上がりにならないでしょう。
具体的には、「サイディングの模様を活かせる色」「周りの住宅や環境との調和」などです。

塗装業者に依頼する際に一緒に相談すると良いでしょう。

□まとめ

今回は、サイディングの模様を活かしながら外壁塗装を美しくするためのポイントをご紹介しました。
業者を選ぶ際に、過去の施工実績を見せてもらうことでどのような仕上がりになるか判断できるでしょう。
また、模様を活かせるような色を選ぶと良いです。
今回のような悩みをお持ちの方は、ぜひ当社にご相談ください。

雨ばかり降ってるけど外壁塗装に支障は出ない?外壁塗装業者が解説します!

2021年5月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装を考えているけど雨は関係あるのか知りたい」
「雨が多い時期に外壁塗装を行なって良いのか知りたい」
このように思っておられる方がいらっしゃるでしょう。
雨の日に外壁塗装を行うとどのようなメリットがあるのでしょうか。
そこで今回は、雨ばかり続いている日の外壁塗装についてご説明します。

□雨の日の外壁塗装にはどのようなデメリットがある?

外壁塗装をお考えの方は、雨が気になるっている方が多いでしょう。
「今すぐ依頼したいけど梅雨の時期が来てしまう」など、雨は外壁塗装にどのような影響があるのか知っておいた方が良いです。
ここでは、雨が外壁塗装にどのような影響を与えるのかご説明します。

*塗料の耐久性が低下してしまう

外壁塗装の作業を雨のなか行なってしまうと、雨水が塗料に混ざってしまう可能性が有ります。
そうなると、ムラができてしまうのは当然で、塗料に水泡が混ざり仕上がりが悪くなってしまいます。
さらに、塗料自体も薄まってしまうため本来の性能を発揮できません。

*雨の湿気によって乾燥が遅くなってしまう

みなさんご存知の通り、雨の日は湿度が高いです。
湿度が高い場合も、湿気が塗料に含まれてしまうため良くないです。
そのため、湿度が80%を超えると作業をしないと決めている業者もあります。

外壁塗装は塗料を1層ずつ乾燥させ、それを複数回繰り返して仕上げます。
よって、乾燥にかかる時間が長くなるため、雨がない方が良いです。

*工期が長くなってしまう

上記でご紹介してきたように、雨が降ると作業を止めなければならない可能性が高いです。
また、乾燥にも時間がかかってしまうため、工事全体の予定が延びてしまいます。
しかし、雨に強い塗料もあるので、依頼した業者と相談しながら進めてもらうのが良いでしょう。

□外壁塗装を行なっているプロはどのように対策を行なっているのか

ここでは、2つの対策をご紹介します。

1つ目は、天気予報を常にチェックすることです。
突如雨が降ってきて、仕上がりが悪くなるのを防ぐため、事前に雨を予測して対策をとります。

2つ目は、雨養生です。
こちらは、雨で外壁が濡れないようにするものです。
足場を使って作業する職人が雨に濡れないようにする場合にも使われます。

□まとめ

今回は、雨の日の外壁塗装についてご説明しました。
雨は、塗料の耐久力を低下させたり乾燥を遅れさせたりします。
そのため、雨の多い時期はできるだけ避けることをおすすめします。
もし雨が降ったとしても、専門の業者は対策を行うので安心です。

外壁塗装を行う際には要注意!液だれの原因や防止策をご紹介

2021年5月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装を行なってもらったけど液だれがある」
「液だれを防ぐためには何を行えば良いのか知りたい」
外壁塗装をお考えの方の中には、液だれが怖いと思っている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、液だれが起こる原因や防ぐための方法をご紹介します。

□液だれが起こってしまう原因とは?

液だれとは、そもそも外壁の塗装を行ってから長い期間が経つと発生する現象で、塗料が下方向に垂れてしまいます。
液だれが発生してしまうと、住宅を見た際の印象が悪くなってしまい、塗料の性能も十分に発揮できません。
ここでは、液だれが発生してしまう原因についてご紹介します。

1つ目は、使用する塗料を正しい割合で薄められていないことが挙げられるでしょう。
メーカーによってそれぞれ正しい希釈量が決められています。
これを守っていない場合は発生する可能性が高くなってしまいます。

2つ目は、塗料を塗る際に普通よりも厚く塗ってしまうことが挙げられます。
この失敗は、技術力が低いことから起こってしまうことが多いです。
中には工事回数を抑えるために、わざと行う悪徳業者も存在するので注意が必要です。

液だれを直すためには、再度塗り直さなければなりません。
住宅の外壁を全て塗り直さなければならないので、大きい規模の工事を行うことになります。
そのため、事前に防ぐ必要があります。

□液だれを防ぐために行うべきこととは?

上記では、液だれが発生してしまう原因をご紹介しました。
ここでは、液だれを防ぐための方法をご紹介します。

*塗料の希釈剤の量を決められた割合で薄められているか確認する

上記でもご紹介しましたが、塗料が正しい割合で薄められていない場合は液だれが発生する可能性が高いです。
しかし、塗装に詳しくない方は確認しても分かりにくいです。
そのため、塗料について職人と話をすることをおすすめします。

*塗装回数を確認する

外壁塗装は、基本的に下塗り、中塗り、上塗りの3回で仕上げられます。
しかし、悪徳業者の場合、施工回数を減らすために1度に厚く塗る可能性があります。
そのため、業者選びの際に過去のクチコミや施工実績などを見せてもらうなどして確認しておいた方が良いでしょう。

□まとめ

今回は、液だれが起こる原因や防ぐための方法をご紹介しました。
液だれが発生する原因は、正しい割合で薄められていないことや塗料の塗りすぎなどが挙げられます。
防ぐためには、しっかりと業者と話し合うことが重要です。

当社では、外壁塗装を承っております。
外壁塗装をお考えの方はぜひ当社までご相談ください。

外壁塗装のやり直しはできるのか?やり直し方法について解説します

2021年5月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
「もし外壁塗装をして、満足のいく仕上がりにならなかったらやり直せるのか」
外壁塗装をお考えで、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、外壁塗装のやり直し方法についてご紹介します。
ぜひ、外壁塗装をする際の参考にしてみてください。


□やり直しが可能な状態とは?

やり直しをしたいが、できるのかどうか不安な方はいらっしゃいませんか。
ここでは、やり直しが可能な状態について3つご紹介します。

まず1つ目は、塗りムラがある場合です。
外壁塗装はローラーを使って手作業で行われますよね。
しかし、均一に塗れていない箇所があり、塗りムラができる可能性があります。

2つ目は、塗り忘れがある場合です。
塗り忘れがあると、住宅を保護する役割を果たせないですよね。
塗装業者は、塗り終えた後に確認をしますが、塗り忘れている箇所があるかもしれません。

3つ目は、剥がれがあることです。
外壁塗装をしてもらったが、一部が剥がれることもあります。
剥がれる原因として、下塗り剤と塗料の選択や配合を誤った可能性があります。
下塗り剤と塗料には相性があるため、相性の良いものを選びましょう。


□外壁塗装のやり直しをお考えの方へ!

やり直しをお考えの方は、早めに塗装業者に相談しましょう。
また、塗装工事で使った足場が残っている場合は、やり直しをしてもらえる可能性が高いでしょう。
塗装業者に相談するタイミングが早い場合と遅い場合とでは、できる作業や対応が変わるかもしれません。
そのため、やり直しを少しでも考えている方は早めに相談すると良いですね。

また、やり直しを依頼する場合は、まず保証書を確認しましょう。
そうすることで、塗り直しをしてもらいたい箇所が保証対象であるかをチェックできます。
保証対象であれば、スムーズに対応してもらえるでしょう。

さらに、アフターケアについても確認しましょう。
具体的にどのようなアフターケアをしているのかを知ることで、不具合が起きた場合に対応してもらえるでしょう。

当社では、診断書とご提案書を作成し、お客様にお渡ししています。
また、保証は最長で10年であるため、安心してご依頼していただけます。
作業に関しても経験豊富な職人が丁寧に行いますので、ご安心ください。


□まとめ

この記事では、外壁塗装のやり直し方法についてご紹介しました。
塗りムラがあることや塗り忘れがあること、剥がれている場合はやり直しが可能です。
やり直しを相談する前に、保証書やアフターケアについて確認することが重要です。
外壁塗装をお考えの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。

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