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外壁にひびが入らないためには?ひびが入る原因やその対処法

2018年11月29日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさん、住宅の外壁にひびが入った経験はありませんか?
外壁にひびが入ったら要注意です。
なぜなら放っておくと、そのひびの入った部分から雨水が侵入して、知らないうちに住宅の構造自体が劣化していってしまう可能性があるからです。
では、このような雨漏りや劣化の原因ともなるひび割れはなぜ起こるのでしょうか?

この記事ではひび割れの種類とその原因や対処法についてお伝えします。


□ひび割れの種類と原因
*ヘアクラック
ヘアクラックとは幅が0.3ミリメートル以下で深さ4ミリメートル以下と、髪の毛ほどのひびであることからヘアクラックと名付けられています。ヘアクラックが起こる原因として、塗年劣化・新築時の手抜き工事(塗装作業の際に乾燥時間を十分に設けなかったなど)が挙げられます。

*乾燥クラック
乾燥クラックは特に、モルタル外壁のような湿式工法の外壁材に起こりやすくなっています。
ひび割れが起こる原因としては、湿式工法の外壁材は乾燥の過程で収縮が起こりやすく、そのため外壁が完全に乾燥してから塗装を行う必要があります。
ところが十分に乾燥しないままで塗装をしてしまうと下地の収縮に塗装した面が付いていけなくなり、ひび割れが生じてしまうのです。

*構造クラック
構造クラックとは、幅は0.3ミリメートル以上で深さは5ミリメートル以上と、非常に大きなひび割れのことを言います。
大震災などの強い地震・建物の不同沈下・手抜き工事による建物自体の欠陥などが原因として挙げられます。

*縁切れによるクラック
縁切れによるクラックは、モルタル外壁に起こりやすいです。
モルタルの外壁を作る場合は通常、一面を一度に形成して継ぎ目などを作らないことが基本です。しかし、作業を途中で中止し、部分的にやり直してしまったとします。そうすると、新旧の塗装に継ぎ目ができてしまいひび割れが生じてしまいます。


□ひび割れを起こさないためには?
ひび割れの対処法として何よりも重要なのは外壁塗装を塗り替えることです。
なぜなら、外壁塗装はただ家を美しく見せるだけでなく、紫外線や風雨から家を守ってくれるバリアのような役割を果たしてくれているからです。
そのため、もしも外壁塗装がきちんとされていなければ紫外線や風雨からの被害を抑える機能がないため、外壁はすぐに劣化しひび割れてしまうのです。
ひび割れには様々な種類があり、その種類によってひび割れの原因は様々でしたが、ひび割れが起きたらしっかりと補修し、外壁塗装を塗り替えることが何よりも大切だと言えるでしょう。


□おわりに
以上、ひび割れの種類とその原因や対処法についてお伝えしました。
ぜひ参考にしてみてください。 

外壁塗装を放っている方要注意:外壁塗装を行うタイミング

2018年11月25日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさん、外壁塗装を行うタイミングをご存知ですか?

案外、タイミングが分からずにそのまま放置している方が多いのではないでしょうか。
外壁塗装が劣化したまま放っておくと見た目が悪いだけでなく、家全体も徐々に劣化していってしまいます。そのため、塗装の塗り替え時期を把握しておくことは重要です。

この記事では、外壁塗装を行う時期についてみなさんにお伝えしたいと思います。


□外壁塗装を行うタイミング
*変色 
外壁塗装の変色は外壁塗装の機能が無くなりかけている段階です。このまま放置すると劣化がどんどん進行していってしまいます。早いうちに外壁を塗り替えて劣化の進行を食い止めましょう。

*チョーキング
外壁を触ったときに粉が手についたことはありませんか?
これはチョーキング現象と言われるもので、外壁塗装が塗膜劣化すると起きる劣化症状の1つで、塗料の防水効果が無くなってしまっている状態です。放っておくと、紫外線・雨水などを防げなくなり、劣化のきっかけとなります。

*汚れやコケ
外壁塗装に汚れや雨水が溜まると、コケが生えてきます。
コケが生えているところは、雨が直に当たっており外壁の塗装の劣化要因の1つになるため、補修することをオススメします。

*クラック(ひび割れの発生)
外壁塗装の機能が低下して、紫外線や雨水などが建物内部に入ることがあります。
その結果、塗装が劣化し、クラックが発生します。クラックには大きく分けて4つの種類があります。
一つ目はヘアクラックです。ヘアクラックは、大きさが0.3ミリメートル以下で深さ4ミリメートル以下の髪の毛のような大きさのひびです。そのため、ヘアクラックと言われています。

二つ目は乾燥クラックです。乾燥クラックはコンクリートのひび割れの中で、最も頻度の高いひび割れです。特に、コンクリート床やコンクリート壁のように、薄くて面積の広い建物で発生しやすいです。

三つ目は構造クラックです。構造クラックとは、建築物の壁や基礎の部分に起こるひび割れの1つで、大きさは0.3ミリメートル以上で深さは5ミリメートル以上の大きなひび割れのことを指します。

四つ目は縁切れによるクラックです。モルタルの外壁を作る場合は通常、一面を一度に形成して継ぎ目などを作らないことが基本です。
しかし、何かしらの原因で、モルタルの外壁を作っている最中に作業を途中で中止し、その後、その部分だけやり直してしまうことがあります。そうすると、新旧の塗り次ぎ面にひび割れが生じてしまいます。これが縁切れによるクラックです。

どのひびも建物の状況に悪い影響を及ぼすため、早めの補修をオススメします。


□おわりに
以上、外壁塗装を行うタイミングをお伝えしました。ぜひ参考にしてみてください。

塗装会社の選び方を山形の塗装専門店が解説いたします!

2018年11月21日|カテゴリー「塗装情報コラム
「周りのお家が塗り替えをしている‥自分の家は大丈夫だろうか?」
「そろそろ汚れが気になり始めた‥」
このように塗装の必要を感じた時、最初に悩むのは「どの会社にお願いするか」ということではないでしょうか?
十数年に一度の外壁塗装ですから慎重に行いたいですよね。
そこで今回は塗装会社の選び方の流れについて解説していきます。

□地元の優良業者をおすすめする理由
*まずは近所の業者を
塗装業者は全国各地に存在していますので、皆様のお住まいの近くにもきっと塗装業者があるでしょう。
業者選びの第一歩としてまずは近くの優良業者を考えてみましょう。
その地域一帯を長年塗装してきた業者であれば信頼できる可能性は高いです。

□悪徳業者には十分気をつけましょう
業者に見積もりを出してもらった場合に気になるのが、本当にこの価格が適切なのか、ということではないでしょうか?
外壁塗装は一般住宅の場合でも最低60万円はかかり、決して安いとは言えません。
初めて見積もりを見た時は金額が高くて驚いてしまうこともあるかもしれません。
また総費用の多くを人件費が占めていることもあり、塗装費用は実は曖昧になりやすいポイントでもあるのです。
お客様側と業者側には、どうしても知識の溝ができてしまいます。
悪徳業者の中にはその知識の溝を利用して不当に高い金額を請求してくるところも存在します。
被害に遭わないために、ぜひ複数の会社に見積もりをしてもらうことをおすすめします。
その際に塗装の工程毎の相場も把握しておきましょう。
相場をきちんと把握しておくことで適正な金額を見極めることができます。

□要望に応えてくれる会社を選ぼう
複数の会社に見積もりをしてもらった後は、会社の選定に入りましょう。
この際、要望に一番応えてくれそうな会社を選びましょう。
例えば一般住宅の外壁塗装なのに、大型の建物が得意な会社にお願いすることは控えましょう。
屋根塗装をお願いしたいなら屋根塗装が得意な会社を選ぶべきですし、細部を塗装したい場合は技術力の高い会社にお願いするべきです。
会社のホームページには過去の施工事例が載っていますのでそれと照らし合わせて選定すると良いでしょう。
また、会社選びには口コミを参考にすることも有効です。

□最後に
以上塗装会社の選び方の流れについて解説いたしました。
株式会社IKEDAではこのほかにも様々な情報を配信しております。
またお客様からも多くのお声を頂いております。
https://ikedatoken.com
外壁塗装でお困りの方はぜひお気軽にご連絡下さいませ。

失敗しない塗装業者の選び方をお教えします!

2018年11月17日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装を考えているけどどの会社にお願いすればいいのかわからない‥」
「どの会社も同じに見える‥」
といったように、外壁塗装に関して様々なお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
たしかに世の中には様々な塗装業者が存在しており、その中から自分にあった業者を選ぶことは簡単なことではないかもしれません。
せっかくの塗装ですので満足のいく結果にしたいですよね。
そこで今回は失敗しない塗装業者の選び方について解説致します。
業者を見る目を養い、信頼できる業者を選びましょう!

□まずはここをチェック
*プロの診断士がいる
塗装の際にはまず始めに外壁の状態や塗装箇所の診断を行います。
その際に資格を持ったプロの診断士がいることを確認しておきましょう。

*口コミ
口コミを参考にすることも1つの有効な手段であると言えます。
今から塗装してもらう仕上がりがどのようになるのか、業者の対応はどうなのかというような実際に体験しないと分からないことを前もって知ることができるからです。

*保証は付いているか
保証の有無も確認すべき重要なポイントです。
保証が付いていない場合以下のような可能性も考えられます。
Aさんは塗装を終えて1年しか経っていないのに塗装が剥がれてきたことに疑問を感じ、担当業者に連絡しました。
しかし、その担当業者はうちの責任ではないと言い張ります。
追加工事の費用を払うのであればもう一度塗り直しを行うと言っています。
怖いと思いませんか?
この場合、保証がなかったためにAさんは追加費用を払わざるを得ませんでした。
本来であれば10年は塗装はもちますのでこれは完全に業者のミスです。
このようなことにならないためにも事前の保証確認はしっかりしておきましょう。

□見積りの真偽も見極めよう
*その価格本当に正しい?
悪徳な業者の中には見積もりの金額をごまかす業者も存在します。
塗装にかかった費用を「塗装一式」として、詳細を記さないことがあります。
信頼できる業者であればどの工程にどれくらいの費用がかかったのか詳細を記してくれますので確認しましょう。
また、その費用が適切であるかどうか見極める必要性もあります。
複数の業者に見積もりを出してもらうことで費用の相場を把握しておくと騙されずにすみますよ。

□まとめ
以上、失敗しない外壁塗装会社の見分け方をご紹介しました。
大切なお住まいを守るための工事ですから、信頼できる業者を選び、納得のいく外壁塗装にしてくださいね。

外壁の剥がれやヒビは危険?劣化の症状を解説します

2018年11月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁の劣化が気になる‥」
「うちの外壁、そろそろ寿命かな?」
このように、外壁について気になり始めた方はおられませんか?
外壁は言葉を発することはできません。
そのため我々人間が外壁のSOSに気づき、対処しなくてはなりません。
ではその SOSにはどのようなものがあるのでしょうか?
今回は、外壁に起こる劣化の症状について解説致します。

□外壁に起こる劣化症状

*チョーキング
劣化の症状の1つとしてチョーキング現象というものがあります。
これは塗膜が劣化して粉状になる現象です。
外壁に触れると白い粉が手につくことがチョーキングの証です。
これは塗装の機能が低下しているサインですので、気を付けましょう。

*苔・藻
塗装の防水性や撥水性が低下してくると、苔や藻が繁殖してくることがあります。
これは外壁の美観を損なうことになります。

*クラッキング
クラッキングとは、外壁のひび割れのことを言います。
クラッキングの原因には大きく分けて2つあります。
1.地震などの衝撃によるもの
地震などの揺れに耐え切れずヒビが入ってしまうことがあります。
その隙間から水分が入り込んでしまいますので早めの対策が必要になります。
弾性塗料と呼ばれるヒビに効果的な塗料がございますので、そちらを塗布すると良いでしょう。
2.塗装の段階での乾燥不足
塗装の際に十分な乾燥時間を設けていなかった場合もひび割れにつながります。
また、屋根塗装の際に本来であれば一面を一度に塗り切らなくてはならないところ、時間を空けて塗装をしたりするとひび割れの原因になります。

*剥がれ
剥がれは外壁の劣化症状の中でもかなり深刻です。
塗膜が剥がれ落ちているわけですから、塗装の効果はなくなり建物の素材がむき出しの状態です。
素材がむき出しになると、雨水が建物に浸透したりサビが発生したりと建物の耐久性が著しく低下します。
したがって、剥がれを発見した際にはなるべく早く対処をしましょう。

□対処法
サビや汚れ程度であれば市販のものを使用して落とすことができます。
また、細いヒビも市販の塗料で対処できます。
しかし、数ミリにもなる大きなヒビや剥がれの場合は一度業者に相談されることをおすすめします。
ヒビや剥がれの発生から長時間経過していると内部にまで被害が及んでいる可能性があるからです。

□さいごに
以上、外壁劣化の症状について解説致しました。これを機にぜひ一度ご自身のお家のチェックをしてみてはいかがでしょうか。
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