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迷わない?外壁塗装の色選び!おすすめの色とその理由

2017年10月29日|カテゴリー「塗装情報コラム
こんにちは、株式会社IKEDAです。

マイホームを購入してから、数年後に直面する問題は外壁の劣化なのではないのでしょうか?
外壁塗装をする際には、考えなければならないことがたくさんありますが、その最たるものの1つが外壁の色選びなのではないのでしょうか?

外壁塗装の色は様々な色から選べますが、いざ好きな色を選んでいいと言われて、困る方も多いのではないのでしょうか?

実際に、日本塗料工業会が作成している色見本には600色以上存在します。
これが意味するのは、同じ黄色でも、似たような色が様々存在するということです。これは迷ってしまいますね。
そこで、今回は、外壁のおすすめの色とその理由について詳しく説明させていただきます。

外壁におすすめな色 その1
<ブラウン系>
住宅の外壁の色として、おすすめなものの1つとして挙げられるのが、ブラウン系の色です。ブラウン系の色は、暗めで落ち着きのある雰囲気を外壁に漂わせてくれます。

また、外壁にブラウン系の塗料を塗ると、高級感も出ます。
ただ、注意点があります。上記でお話したように、ブラウン系といっても様々な色が存在するということです。

人によっては、塗った後に外壁を確認すると思ったより明るい色だったということや、逆に思ったよりも暗い色だったということがあります。しっかり色見本を確認して色を選ぶようにしましょう。

外壁におすすめな色 その2
<ベージュ・クリーム系>
この色がもっともオーソドックスだと言えるでしょう。実際に、外を見渡した時、外壁にこの色を採用している住宅も多いのではないのでしょうか?

この色は、シンプルですし、変に目立つこともないです。
あまり奇抜ではなく、無難な色にしたいという方にはピッタリな色といえるでしょう。

外壁におすすめな色 その3
<ホワイト系>
こちらの色も、かなりの割合の方が採用されます。ホワイト系のいいところは、やはり清潔感がかなりあり、塗った直後はまるで住宅が新築に戻ったかのような感覚になります。

また、この色と他の色を組み合わせてツートンにされる方も多いです。
ホワイト系のいいところは、清潔感と組み合わせやすさにあるといえるでしょう。

ただ、ホワイト系の色は汚れがつきやすいのが1つの欠点と言えます。
ですので、ホワイト系の外壁の場合は、定期的に外壁を自分で洗う必要が出てきますので、あまり時間がない方は他の色を選ばれた方がいいかもしれません。


いかがでしたか?
おすすめの色とその特徴を今回の記事で理解していただけたかと思います。
この記事を参考に、自分の住宅環境に合った外壁の色を選ぶようにしましょう。

失敗しない!!外壁工事で押さえておくべきポイント!

2017年10月25日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装って意外と高いので、何度もできるものではないですよね?
だからこそ、失敗できないと思っている方も多いと思います。

実際、外壁工事はどこの業者に頼むか、どの塗料を塗るかなどで価格が変わってきます。
それこそ悪徳業者に頼んでしまえば、大失敗になってしまいます。
それでは早速、外壁塗装を依頼するときのポイントを抑えていきましょう!

◆自分にあった塗料選びをしよう!!
外壁塗装は全部一緒の塗料を使っていると思っていませんか?
実はそうではありません。
塗料だけでも6種ほどあります。

の中から自分にあった価格と効果のあるものを選ぶ必要があります。
一番安いものだとアクリル系塗料があります。

しかし、耐久性が低く、5年前後の周期で塗り替える必要があります。
それよりはウレタン系塗料やシリコン系塗料がいいかもしれません。

ウレタン系塗料はあまりお金をかけたくないがアクリル系よりはいいものを塗りたいという方が使われます。
ウレタン系の耐久性は7年前後でアクリルよりは少し長くなります。

しかしシリコン系塗料はウレタン系と価格は5万円ほどしか変わらず、耐久性は14年前後と大幅に長持ちするため費用対効果の高さが期待でき、現在の主流になっている。

他にも、フッ素系塗料といった価格は高いが耐久性が長く、長期的に考えると1年あたりの価格は安いです。
これで全てではないですが、それぞれ特徴があるため、家庭にあった塗料を選ぶことが大切になります。

◆見積もりで値切るのはNG!
外壁塗装は低予算で済ませたいと思うのはみなさん同じです。
しかし、安くする方法にもマナーがあります。
マナー違反になる行為は見積もりの時に値切ることです。

つまり数社の見積もりを行い、「他の業者なら。」などといった値引きはマナー違反とされています。
なぜなら、優良企業であれば見積もりの段階でギリギリまで安くした価格を表示してくれるため、そこから値引こうとすると必要作業を削り、結果的に十分な外壁塗装をできなくなってしまうため、結果的に手抜き工事のような形になってしまうのです。

◆格安業者はNG!
見積もりで値引きするのがマナー違反だからといって格安業者に頼むのは一番危険になります。
なぜなら、外壁工事業者には悪徳業者が数多くあるからです。

悪徳業者に捕まってしまうと高額を求められたり、悪質な手抜き作業をされてしまいます。
そのため悪質業者に捕まることは避けましょう。

◆まとめ
外壁工事を安く済ませたいのであれば、しっかりと優良企業を選び、自分の家庭にあった塗料を選ぶことが重要になります。
そのために自宅の面積や予算を検討し、少しずつ貯蓄しておくことも大切になります。

外壁塗装の際によく聞く高圧洗浄って一体何?

2017年10月21日|カテゴリー「塗装情報コラム
こんにちは、株式会社IKEDAです。

憧れのマイホームを購入して数年がたったころには、購入したマイホームの外壁の色が褪せていたり、外壁にひび割れの傷などが入ってしまっていることが多いのではないのでしょうか?

そうした場合は、外壁塗装業者に外壁の塗装と修理をお願いしなければなりませんが、その作業工程に高圧洗浄というものがあります。

■高圧洗浄とは
高圧洗浄とは、専用の水を噴射する機械で外壁を掃除する工程のことです。
しかし、この作業は、やっている最中に水しぶきがかなり飛びます。
さらに大きな音も鳴るので、ご近所の方に迷惑になってしまうこともあります。

そうまでして、なぜ高圧洗浄が必要になるのでしょうか?
回は、この高圧洗浄を行う理由や高圧洗浄にかかる費用の相場について詳しく説明させてもらいます。

■外壁塗装を行う工程で高圧洗浄を行う理由
高圧洗浄を行う際には、ある程度の費用がかかってきますが、それでも高圧洗浄を行う理由は、外壁を塗装した後にチョーキング現象による外壁の劣化を防ぐためです。

チョーキング現象は、紫外線や風雨に晒された外壁が粉化し、外壁にくっついている状態のことを指します。
チョーキング現象の起きている外壁に触ると、手に白い粉が付きます。
このチョーキング現象の起きている外壁にそのまま塗装をしていくと、塗装後すぐにせっかく塗った塗料がチョーキング現象によってできた粉とともに剥がれ落ちてしまうのです。

つまり、外壁塗装のために支払ったお金が無駄になってしまうと言っても過言ではありません。
こうした事態を防ぐために、あらかじめ高圧洗浄を行い、チョーキング現象によって粉化した外壁の粉を洗い流す必要があるのです。

中には、水の勢いだけで、チョーキング現象に対処できるのかと疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんがご心配はいりません。
というのも、高圧洗浄の威力はすさまじく、水の勢いで人体が切れてしまうほどの勢いがあるからです。
ですので、高圧洗浄の効果の有無は議論する必要はありません。

■高圧洗浄にかかる費用の相場
高圧洗浄にかかる費用の相場は、業者によりますが、おおよそ1平方メートルごとにおおよそ100円から300円程度です。この相場に反して高すぎる場合は、いわずもがなですが、安い場合も注意が必要です。

高圧洗浄を無料と謳って他のところで費用を調整し、結果的に他の業者と同じ、あるいは、それよりも高い費用を払わされる可能性があるからです。
相場から、よほど大きな家でもない限り5万円程度で収まるでしょう。


いかがでしたか?
高圧洗浄を行う理由とその相場をしっかり理解して、トラブルのないように外壁塗装業者に工事をお願いするようにしましょう。

外壁塗装の時の「足場」って何なの?本当に必要なの? 

2017年10月17日|カテゴリー「塗装情報コラム
こんにちは、株式会社IKEDAです。

外壁塗装工事を行う際に必ずと言っていいほど必要になってくるのが足場なのですが、皆さんは足場がどういったものかご存知でしょうか?
あまり知らない方だと、そもそも足場の重要性も考えることはありませんよね。

そこで今回は外壁塗装にまつわる足場についての基礎知識についてご紹介していきます。

■足場とは
足場とは、その名の通り、外壁塗装工事を行う際の足場のことを指します。
外壁塗装工事は、当然のことながら2階や3階などの高いところでも工事を行います。

外壁を塗装する際には、安全面はさることながら、塗装の出来にもこだわらなければなりません。
塗装の出来をよくするためには、安定した足場が必要です。こうした安全性と工事の質という点で、外壁塗装工事の際には足場が必要になってくるのです。

■足場は外壁塗装業者が設置するの?
足場は塗装業者自身が用意する場合と、足場専門の業者にお願いする場合と二通りあります。
もちろん、すべて工事に必要になってくるものですので、工事を依頼した人が費用を負担する必要があります。
それでは、足場の相場価格はどのくらいなのでしょうか?

■足場の相場は?
足場の相場価格は一般的に、1平方メートルにつき700円から1000円と言われています。
足場は、見積もりの価格が大きい分、相場がわかりづらいですが、おおよそ上記の価格くらいです。

もっとわかりやすくするために、平均的な一戸建て住宅にかかる金額をお伝えいたします。
もちろん住宅の大きさにもよりますが、おおよそ20万円前後が足場代としてかかる場合が多いです。

■足場費用を節約したいという方へ
皆さんの中には、外壁塗装にかかる費用をなるべく安くしたいという方がいらっしゃるかもしれません。
そうした考えから、なるべく足場価格を安く済ませたいと考える方も多いのではないのでしょうか?

しかし、そうした方は注意が必要です。
基本的に、足場を組むには1日から半日はかかります。
これくらいの時間をかけなければならないほど、足場を組む作業は慎重に行わなければなりません。

しかし、足場にかける費用を安くするということは、足場を借りる期間を短くするということとなり、つまるところ、工事の期間を短くするということを意味します。

工事の期間が短くなると、工事を普段より早いスピードで行わなければならないため、その分事故や工事の手違いが発生してしまい、結果的に塗装の出来も悪くなってしまうということなるのです。

この場合、またすぐに塗装工事を行わなければならなくなることが多いので、長い目で見ると、金銭的にも手間のかかり具合を考慮しても負担がより大きくなってしまいます。


いかがでしたか?
足場の役割や相場を知っておくことで、それにどれくらいのお金をかけるべきなのかがわかるかと思います。
ぜひとも参考にしてくださいね。

外壁塗装の業者選びのポイントを知って悪徳業者を避けよう!

2017年10月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装は高い費用がかかるので業者選びに慎重な方も多いのでしょう。
しかし、多くの業者がいる中でどの業者が良い業者なのか判別がつきづらいですよね。

実は外壁塗装業界には悪徳業者が多いので、業者選びに失敗すると大損する可能性があります。
そこで今回は、業者を選ぶ際のポイントをご紹介します。

□外壁塗装業界は悪徳業者が多い!?
まず知っていただきたいことは外壁塗装業界には悪徳業者が多いということです。
独立行政法人国民生活センターではトラブル相談件数が1日に約15件も寄せられます。

外壁塗装についての情報が分かりづらいため、悪徳業者が顧客を騙しやすい原因となっています。そ
のため外壁塗装をする際は業者選びが重要なポイントになります。

□塗装業者の種類を知ろう
塗装業者にはハウスメーカー、リフォーム業者、地元業者の3種類の業者がいます。
その中でもハウスメーカーの場合、実際の施工は下請け業者になります。

そのため、中間マージンが発生することで費用が割高になる可能性や下請け業者が利益を確保するために雑・手抜きの塗装になる可能性があります。

□知り合いからの紹介は危険
外壁塗装の業者選びの時に良くあるパターンが知り合いから紹介された業者を選ぶというパターンです。
その知り合いが外壁塗装のことに詳しければ問題ないですが、一般の方はそういうわけではないと思います。
知り合いに紹介してもらうのではなく、自分で業者を選びましょう。

□複数の業者から見積もりをもらおう
外壁の状態が悪い場合、なるべく早く塗り替えをした方が良いですが、即決するのではなく、複数の業者から見積もりをもらって検討した方が良いでしょう。
その業者が悪徳業者である可能性や相場より高い見積もりを出されている可能性もあります。
複数の業者に見積もりを出してもらうことで、相場通りの外壁塗装工事ができます。

□保証がしっかりしているか確認しよう
業者によって保証対象や保証期間がバラバラです。自社で独自の保証を用意している業者もあります。
そのため、業者の保証内容についても見ておかなければいけません。

外壁塗装の保証で重要なのは「どの部分を保証してくれるのか」「塗装のどの状態を保証してくれるのか」「何年保証してくれるのか」という点です。


いかがでしたか?
外壁塗装はあまり親しみがないのでわかりづらいと思います。
しかし、悪徳業者はそのように思っていることを利用して騙してきます。
悪徳業者を選ばないため、自分にあった業者を選ぶためにも、ぜひ参考にしてくださいね。
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