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山形市 某アパート駐車場ライン引き

2016年10月29日|カテゴリー「スタッフブログ

こんばんわ!


本日担当の鈴木です


いきなり冷え込んできましたね。。


朝、晩ともに防寒対策が必要な季節ですね


風邪には十分に注意したいですね


暗くなるのも早くなって、作業時間も短くなってしまいますが、


どの現場も職人さんには休憩時間を短くしてもらうなどの配慮してもらってありがとうございます

ダスターで掃いている写真

さて本日は駐車場のライン引きについて紹介します


まず基盤となるラインを出すために、テープで養生を行います


その後アスファルトの上に直接塗料を塗るために


ブロワーやダスター刷毛を使って、アスファルトの隅々まで溜まっている砂をしっかり吐き出します


土や埃の上には塗料は乗っからないので



ライン2回目

今回は神東塗料さんのシントーライナー#200を使わせて頂きました


塗装後10分くらいで乾くので、カラーコーンいらずで施工性に優れていますね


1回目塗りの写真ですね


ライン一回塗り

1回だけでは色が上がらないので


2回ともローラーではみ出さないように塗っていきます


シントーライナーは強溶剤なので、何回もこするとアスファルト自体が溶けてしまう恐れがあります


ポイントとしては、何回もローラーで転がすというよりかは、ローラーで材料を置いてくるようなイメージで仕上げていきます

ライン引き完了

施工完了の写真です


まったくラインが消えてなかった駐車場に区画線ができ、居住者の方は停めやすくなったのではないでしょうか

コテ仕上げ練習

最後に、今事務所のリニューアル工事を手掛けている最中なのですが、


ついでに左官講習を行っています。。


翼のアニキから教えてもらっている若手のホープ


日々の技術向上のためにこういう機会は大事ですね


私も学ばせて頂きます


仕上がりはお楽しみに


それでは良い週末をお過ごしください

新庄市住宅 窯業系サイディング カチオン補修/シーリング打ち替え

2016年10月24日|カテゴリー「スタッフブログ

お疲れ様です!


毎度お馴染み鈴木です!(^^)!


最近、ブログを更新できなくて申し訳ありません。。


事務仕事が溜まっておりまして、、それもひと段落


また定期的に更新していきます


山々が赤く色づき、涼しい風を感じる今日この頃。


気が付いたら10月もまもなく終わってしまいますね


秋を十分に満喫してますでしょうか?


私はちなみに食欲の秋ですかね(笑)


食べ物が美味しくて、止まりませんね


サイディング補修前

さて本日の現場は、窯業系サイディング壁の下地補修の現場です!


最近多いですねと言っても、


現在日本の新築戸建住宅に使われるサイディング壁の7~8割を占めているのが、窯業系サイディングです


経年劣化を伴って、サイディング壁自体の耐水性が低下し、水が浸透することによって、水分を多く吸収してしまい、腐食や凍害の原


因になります




コーキング劣化写真

前にもお話ししましたが、サイディング壁の繋ぎ目には必ずシーリング処理が施されています


外壁と一緒でシーリング材も破断や亀裂が入り、直接そこから雨水が入り込んで、漏水してしまう危険があるのです


基本、高圧洗浄(水洗い)を行う前に下地補修を行うのが原則基本です

カチオン補修施工中

下地の窪み、穴、割れは塗装を行う前に、見栄えを良くするために平らに補修します


写真はカチオン補修材で左官コテを用いて平らにしごいている写真です


他にも粉体に水を混ぜて使用する水性パテを使用する時もありますね



https://youtu.be/OowQQJYBpo4

シーリング充填

上の動画はコーキングガンでシーリング材打って、


そのあと仕上げヘラでならしている一連の作業の流れです


※既存シーリング撤去とプライマー塗布完了後


ゆっくりしてもらったのですが、分かりやすかったでしょうか?


これから、たまに動画もアップして説明できればと思っております

カチオン補修完了
平らに補修されてますね
シーリング打ち替え完了
シーリングもばっちり新しく打ち替えられましたね
タラップ解体

ついでにタラップ解体写真です


本日は連携プレーで何とかこなすことができました!


職人みんなの力に感謝です


失礼いたします。。。

寒河江市 某工場鉄骨塗装上塗り~施工完了まで

2016年10月18日|カテゴリー「スタッフブログ

お久しぶりです!


今週担当の片山です


前回は某工場の鉄部塗装の下地処理から下塗りまでの工程を紹介しました


覚えていますでしょうか?


期間が空いてしまって申し訳ありません…


無事工事の方は完了いたしましたので、本日は上塗り施工と完了をお届けしたいと思います



階段踊り場 施工前

鉄骨の踊り場施工前写真


様々な配管設備が交差していて、殆どが錆びている状況でした

タラップ 施工前

こちらはタラップの施工前写真


こちらも劣化が酷く、かなり錆びついてますね。。

ボイラー 施工前

ボイラー施工前写真


とても塗りごたえがありますね

ボイラー 上塗り施工

今回使用させて頂いた材料は、ニッペ(日本ペイント)さんのファインパーフェクトトップです


ターペン可溶1液ラジカル制御形ハイブリット塗料です


鉄部・木部・モルタル・サイディングとオールマイティに使用できる、私個人としてはお勧めできる塗料です



細かい部分は筋交い刷毛、更に細かい部分は目地刷毛を使って仕上げていきます


ポイントとしては、材料の溜まりには注意したいですね



筋かい刷毛&目地刷毛

左が筋かい刷毛/右が目地刷毛


基本この2セットがダメ込みの基本です☆

ファインパーフェクトトップ

ターペン可溶1液ラジカル制御形ハイブリット塗料です


鉄部・木部・モルタル・サイディングとオールマイティに使用できる、私個人としてはお勧めできる塗料です

踊り場 上塗り施工写真

広い部分はローラーで仕上げていきます!


溶剤系塗料を使用するときは、毛抜けには十分気を付けたいところですね


割かし毛の短いローラーを選定して、抜けのないように仕上げていきます

踊り場 施工完了

完了写真です


上塗りは仕上げになりますので、色の透けや塗り忘れは塗装屋の御法度です


塗り忘れがないように綺麗に仕上げます

タラップ 施工完了

施工前の写真と比べて見違えるように綺麗になりました


真っ黄色な塗料を使う機会は中々ないもので、塗っているとこの色に愛着が湧いてきますね(笑)


ガラッと変わる塗り替えは、塗っていて本当に楽しいですね

ボイラー 施工完了

今日はこれで終わりますが、


毎回違うものをお伝えできるように、頑張っていきます


それでは失礼致します。。

バイオ洗浄後、防カビ塗装&鉄骨階段架台の防水

2016年10月13日|カテゴリー「スタッフブログ

こんにちわ!


池田塗研の鈴木です


だいぶ冷え込んできましたね。。。


あっという間に寒くなって、ヤッケが必須アイテムな季節ですね



皆様も風邪をひかないように注意してくださいね!



それではおさらいです☆


before
外壁 カビ発生写真②

この前は、バイオ洗浄についてお話ししました!


金属サイディング外壁施工前の写真です


壁中に黒いカビが見えますよね


北面なので、湿気が溜まりやすく、こんなにも目立っている状況でした。。

horizontal1
after
IMG_519811

バイオ洗浄と高圧洗浄2つの力を借りて、カビを完全に落とした後の写真です


とても綺麗になり、外壁自体もだいぶ若返った気がします


大変気持ちがいいですね


パーフェクトプライマー塗布

その後、下塗り材として密着を良くするために、日本ペイントさんのパーフェクトプライマーを塗布している写真です


刷毛で目地をダメ込んだ上で、ローラーで均等に塗っていきます



1液ファインウレタンU100

日本ペイントさんの1液型ファインウレタンU100を2回塗りでの仕様になります


最先端のバイオ技術で超低汚染性、耐久性を兼ね備えたこの塗料で


家のカビを防止します

上塗り1回目

ローラーと刷毛で均一に塗っていきます


塗膜の被り厚が抜群で、肉持ちの良い仕上がりが可能です


写真は社長自ら上塗り塗装を行っている写真です


この日はばりっと稼いでもらいました(笑)


ありがとうございました❢



防水前の写真

場所は変わりまして、2年くらい前に全塗装を行った某マンション屋上の鉄骨階段の架台の写真


この度、屋上のシート防水を行った後での架台も


追加で防水して欲しいという事で、行って参りました

パラテックス プライマー塗布後

今回水性樹脂エマルジョンと無機粉体を原料とした

パラテックスという防水材を使用しました!


まずはじめに乳液材を水で薄めたものを、下地と材料を強固にガッチリ接着させるためにプライマーとして塗布します!

パラテックス塗布

防水のベースとしてパラテックスを2回に分けて、塗布していきます


ローラーや刷毛で厚みをつけて行う場合、縦・横別に仕上げてくのがコツですね

防水トップ完了写真

トップ塗装後の写真です


養生ばらし後、綺麗にラインも取れていて良かったです!


それではまた



山形市 某アパート シーリング下地処理

2016年10月7日|カテゴリー「スタッフブログ

お久しぶりです。


今週担当の武田です!


今朝方、だいぶ冷え込んで寒かったですね~


昼は暖かくて、温度差で風邪ひかないように体調管理には気を付けていきたいですね


現在、私が着工している現場は山形市の某アパートの塗り替え工事です


本日の作業は、外壁塗装前の下地処理の一つであるシーリング作業についてです。


こちらをご覧ください。

帯と上部シーリング 施工前写真

写真は帯上部のシーリングの施工前写真です


シーリングが劣化しすぎて、やせ細ってしまっています


ほぼ無いに等しい状況ですね。。。


ここから雨水が入って外壁サイディングをボロボロにしてしまったり、


建物内部まで傷めてしまう危険があります(>_<)


ご存知な方もいるとは思いますが、全ての家にシーリング材は使われています


窓のサッシ周りや換気フード周り、サイディングボードの繫ぎ目全てにシーリング材が施されているのが当たり前


外壁塗り替え時は基本シーリングも劣化していると思ってください。。。


まずシーリングの劣化を発見したら、シーリングの打ち替えか増し打ちのどちらかの補修を施さなければなりません



シーリング 施工写真

シーリング処理の作業手順としては、簡単に


1.マスキングテープを張って養生を行う。→綺麗な真っ直ぐなシーリングにするためには大事なことです


2.専用プライマー塗布→シーリングの密着を良くするためには必要不可欠です


3.シーリング充填→コーキングガンでシーリングを打った後、専用の撫でへらで仕上げていきます


写真は3のシーリング充填している写真です


変成シリコン専用プライマー

今回使用した変成シリコーン専用のプライマーです


シーリング材の種類によって、プライマーを使い分ける必要があります

1液変成シリコーン

今回使用した1液変成シリコーンのシーリング材です


作業性の良い1液型のシーリング材を使用させて頂きました


伸縮に対する追従性が優れている低モジュラスタイプです

帯上部 シーリング完了写真

施工完了後の写真です


このようにシーリングで厚みをつけてあげることにより、耐久性をアップさせます


これで水も入る事ないので、これからまたサイディングも長持ちするでしょう


これからもいろんなシーンでのシーリング工事をお伝えできれば幸いです!!


3連休は天気悪いみたいですね。。。


それでは失礼します



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