まずはこれだけ!雪かきシーズン前に準備する道具2つと注意点

今年も例年通り寒い冬がやってきそうです。
みなさん、雪かきの準備はできていますか?

本格的に雪が積もってしまう前に、今年の雪かきに向けてしっかり準備をしておきましょう!
今回は、雪かきに必要な基本の道具と、服装についてご説明します。

■まずは基本の道具をそろえましょう!
雪かきのための道具はホームセンターなどでたくさん売られています。
「種類が多すぎて、どれが絶対いる道具かわからない・・・」という方のために、必ずそろえる2つの道具を紹介します。

・アルミ製角スコップ
まず手元に置いておくと安心なのが、アルミの角スコップです。
アルミ製は、樹脂製より上部で、スチール製より軽いため、雪かきに適しています。
狭いところでも一度にたくさんの雪が救えるため、基本的な一本といえるでしょう。

ただし、氷や圧雪など硬い部分にはアルミスコップが負けてしまうため、そのような雪が積もる地域の方は、強いスチール製角スコップも準備しておく必要があります。

・スノーダンプ
ママさんダンプとも呼ばれ、雪を雪捨て場に運ぶのに便利な道具です。
運ぶだけではなく、雪道を押すだけで大量の雪を乗せられるため、効率的に雪かきができます
ノーダンプは大きさや持ち手の高さなどもさまざまであるので、雪を乗せて押す際に楽に押せるものを選びましょう。

■服装は万全に!
雪かきは寒い中、冷たい雪に囲まれながらの作業になります。
しかし、作業を始めてしばらくすると汗をかき始めてしまうほど熱くなります。
体調を崩してしまわないためにも万全の服装で行いましょう。

・服
「雪かきの服装はとにかく暖かくしたらいい!」ということではなく、ポイントは〈重ね着〉と〈防水〉です。作業中に汗をかいたときに体温調節ができるように重ね着をします。

特別な服ではなく、半そでシャツ(吸水性があり、速乾素材だとよい)、トレーナー、カッパやウィンドブレーカーなど防水ができる上着の重ね着が、お勧めの服装です。
首元から雪が入ってこないように、フード付きの防水上着を選ぶか、マフラーを巻くとよいでしょう。

・手袋
手先は作業を始めると真っ先に冷え始めてしまいます。
防水ができ、滑らないものを選びましょう。
厚すぎると作業がしにくくなるので、手袋をはめても手を握りやすいものが適切です。

・長靴
長靴は足の裏の部分に溝があるものを選ぶ必要があります。
雪で滑って転倒を防ぐためにも、しっかりとしたものを選びましょう。


今回は、雪かきの基本的な準備についてお話ししました。
本格的な雪シーズンが訪れる前に、しっかり準備をしておきましょう!