屋根塗装にかかる日数はどのくらい?かかる期間や塗装の注意点も紹介します!

「屋根塗装にはどのくらいの時間がかかるのか知りたい」「屋根塗装をする際の注意点について知りたい」
このようにお悩みの方は必見です。
そこで今回は、屋根塗装の期間と、屋根塗装をする際の注意点について紹介します。

□屋根塗装の工程と期間とは

屋根塗装には8つの工程があります。

1つ目は、足場の設置です。
屋根塗装は、高い場所での作業になるので、足場の設置は必要です。
作業をする方の安全性に大きく関わるため、非常に重要な作業です。
足場の設置作業は約1日かかります。

2つ目は、養生作業です。
この工程では、周囲の住宅に塗料が飛び散らないようにシートを覆ったり、テープを貼ったりします。

塗料が飛び散ってしまうと、近隣トラブルにつながることもあるので十分に注意しましょう。
養生作業には約1日かかります。

3つ目は、屋根の高圧洗浄作業です。
屋根の汚れやコケをきれいに落とさないと、塗装時に塗料が密着しないことがあります。
失敗しないためにもきれいに洗浄しましょう。
洗浄作業には約1日かかります。

4つ目は、下地処理作業です。
高圧洗浄で落とせなかった汚れや劣化部分を補修していきます。
下地処理を怠ると、塗料を塗った際に、きれいに見えなかったり、塗装の寿命が短くなったりします。
下地処理作業は数日かかります。

5つ目は、屋根の下塗り作業です。
屋根塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの3回行います。
下塗りは、中塗りと上塗りの塗料を密着させるための大切な作業です。
下塗りは約1日かかります。

6つ目は、屋根の中塗りと上塗りです。
中塗りと上塗りは、十分な時間乾かすことが大切です。
十分な時間乾かしていないと、仕上がりに違いが出てきます。
中塗りと上塗りはそれぞれ約1日かかります。

7つ目は、点検です。
施工会社の方と施主様が、一緒に点検を行い、塗り残しや気がかりな部分がないかを確認します。
点検が終わると、足場を解体します。
点検と解体は約1日かかります。

全てが終わると、引き渡しです。

□屋根塗装を失敗しないための注意点とは

屋根塗装工事の注意点としては、以下の3つがあります。

1つ目は、住宅を工事しているときに足を運ぶことです。
自分の家の工事であるので、家の状態を見ることは非常に大切です。

2つ目は、工程通りに進んでいるかを塗装会社に確認することです。
屋根塗装工事のミスは、施工会社の方に正確な情報が伝わっていないことによって起こります。
1日の作業内容を聞くことでミスやズレがなくなります。

3つ目は、縁切りとタスペーサーをしているか確認することです。
これらが、きちんとされていない場合、雨漏りすることがあります。
自分で確かめることは危険なので、施工会社の方に聞くことが大切です。

□まとめ

今回は、屋根塗装の期間と注意点について紹介しました。
屋根塗装は、自分の家の寿命を延ばすために非常に大切なことです。
屋根塗装に関するお悩みや質問のある方は、お気軽にお問い合わせください。