屋根の劣化でお悩みの方必見!板金工事をご紹介

屋根の劣化でお困りの方はいらっしゃいますか。
本記事では、屋根の劣化が現れる屋根板金のメンテナンスをご紹介いたします。
屋根は時間がたってしまうと劣化症状が現れてしまいますが、適切な屋根塗装やメンテナンスの方法がわからず困られるでしょう。
そのような方に、本記事を通して屋根の板金工事についてご理解いただけますと幸いです。

□屋根板金のメンテナンス

まず初めに、屋根板金をご存じでしょうか。
屋根板金の事についてご紹介いたします。

屋根板金とは、主にスレート系の屋根を止めている金属部分のことを指します。
所謂、屋根の頂上の屋根の板の接合部分です。
この板金は、屋根への雨水の浸入を防ぎます。
逆に、この板金が適切なメンテナンスが行われていないと、雨漏りの原因にもなりうるのです。

この板金の材料は、一般的にガルバリウムが使われています。
他にも、ステンレス等を使う場合もありますが、比較的高価です。

この板金は、どのようにメンテナンスをすればよいのでしょうか。
雨漏りを防ぐ為にも、適切な時期と方法でのメンテナンスが必要でしょう。
板金が被害を受けるタイミングは、台風や大雨、暴風などの悪天候時です。
よって、悪天候に見舞われた後は、損傷個所の確認が必要でしょう。

また、目に見えない腐食が進んでいる場合もあります。
定期的な点検を心掛け、異常が見つかりましたらすぐに業者に問い合わせましょう。

□板金のメンテナンスは塗装?交換?

ご自身で確認されている際に、異常を見つけたら修繕工事が必要となるでしょう。
その修繕工事の際には、屋根塗装をするのでしょうか。
それとも、板金自体を交換してしまうのでしょうか。

屋根の板金の素材がガルバリウム銅板の場合は、値段が高くないという点からすぐに交換をしてもよいでしょう。

サビがある場合や穴が開いている場合、板金が変形した場合は、交換をお勧めします。
サビに関しては、上からの塗装も可能ですが、サビが広範囲であったり、板が弱くなり穴が開きそうな場合は、交換をするのがよいでしょう。

板金に使われている素材が高価なものである場合は、交換の際にお金がかかりますのでご注意ください。
比較的安いガルバリウム銅板は、アルミと亜鉛でメッキされたものであるため、耐久性が高いです。
交換をされるならば、ガルバリウム銅板はいかがでしょうか。

そして、交換の手間についてです。
屋根板金の種類は、3つあります。
そのうち楽に交換できるのは、外部に露出している棟板金でしょう。
谷板金などは、屋根材をはがす必要があるため難しい作業となります。

塗装に関しては、屋根塗装の際に板金まで一気にやってしまうのがお勧めです。
練板金と谷樋は、塗装が可能です。
1階の屋根と2階の外壁の接合部分や土台の水切り板金も塗装してあげてください。

□まとめ

屋根板金のメンテナンスをご理解いただけましたか。
屋根板金は、メンテナンスを怠ると、雨漏りの原因ともなるでしょう。
本記事を参考にして、定期的な手入れを心掛けましょう。
屋根の劣化症状について、何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。