屋根にサビ!屋根の傷みの種類と、その原因・対処法をご紹介

「お家の屋根にさびが出始めた」
「さびが目立ってきて困っている」
このようなお声をよくお聞きします。

例えば物置などにトタン屋根を使用している場合、さびが発生しやすいです。
サビのみでなく様々な屋根の傷みにお困りの方もおられるのではないでしょうか?
そこで今回は、屋根の傷みについて解説していきます。

□屋根の代表的な痛み

*苔・藻
塗装の経年劣化の1つの症状です。
塗料の防汚機能が働いていないことが原因で起こります。
苔や藻は、日当たりが悪く湿気が高いところで生えやすいです。

対処法:コケ落としスプレーやカビキラーを使用すると一週間くらいで綺麗になります。

*サビ
トタン・スチールといった金属製の壁はさびやすいです。
金属製の壁は雨に長時間触れることで腐食されるからです。

対処法:初期のサビであればブラシでこすれば簡単に落ちます。
また、落とした後は錆止めをしっかりと塗布するようにしましょう。

*ひび割れ
ひび割れは塗料の乾燥不足により起こることが多いです。
髪の毛程度の細いひび割れなら軽傷ですが、張り裂けたような大きな亀裂が入っている場合は早めの対策をしましょう。

対処法:業者に頼むのが安全です。

*剥がれ
塗装の寿命を過ぎている可能性が高いです。

対処法:剥がれは屋根の劣化段階の中でもかなり深刻です。
放っておくとより重大な問題になりかねませんので、業者に頼んで早めに塗り直してもらいましょう。

□サビの上から塗れる塗料
サビがひどい場合は以下のような塗料を使用することで進行を抑制することができます。

*油性超耐久 
サビの上から一回塗りで美しく仕上がる塗料となっております。
サビの進行を抑え、屋根を長時間サビから守ることができます。
また、耐候性にも優れております。
種類にはシリコンアクリルトタン用、鉄部用、アクリルトタン用がございますので屋根にあった種類をご使用ください。

□屋根さびを放っておくと‥
サビを放置すると、金属の腐食が進行し、穴があいてしまいます。
当然、穴があいた部分は交換する必要があるため、大きな費用が必要です。
お金がかかるからといって、穴があいたまま放置すると、そこから雨水が内部に浸入し、構造部分を腐食させ、家全体の耐久力を弱めてしまうため、早めに補修することが大切です。

□最後に
以上様々な屋根の傷みとその原因・対処法について解説致しました。
当社ではこの他にも塗装について様々な疑問やお悩みにお答えしております。
お一人で抱え込むのではなく、まずはお気軽に株式会社IKEDAまでご連絡くださいませ。