計画的雪対策!山形の塗装専門店が教える!屋根塗装にオススメの季節

11月下旬ごろから山形で降り始める雪。
降り積もる雪から私たちを守っている屋根を綺麗な状態で保っておくことは必須と言えるでしょう。

しかし、「夏だし屋根塗装はまだいいよね」とまだまだ屋根のメンテナンスを考える必要はないとお考えの方もいらっしゃると思います。
実は、積雪に向けての屋根塗装にはオススメの施工時期が存在します。
今回は、屋根塗装にオススメの季節を山形の塗装専門店がお教えします。

■塗装が出来ない季節
屋根には塗装が出来ない気候条件というものがあります。
具体的には、以下の二つです。

・湿度が85%以上のとき
・気温が5度以下のとき

前者の湿度が85%以上のとき、塗装面が湿ったり濡れてしまうと塗り替えても新しい塗料が乾燥せず密着しないということが考えられます。
後者の気温が5度以下のときも同様に乾きが極端に悪くなり、早期の剥がれの原因になるのです。

また、湿度が85%未満でも雨の日は塗装を行うことが出来ません。
理由はお考えの通り、雨によって塗料が流れたり、塗料の水分量が変動して悪い影響が出たりしてしまうからです。
そういう意味では、梅雨時期も工期を伸ばすことに繋がります。

■積雪地帯は初春・初秋がオススメ!
以上見てきたように、梅雨や真冬などの季節は屋根塗装に不向きです。

また、真夏の施工は屋根には影響は少ないのですが、施工中に窓が開けられなかったり、エアコンが使えなかったりと、施工時に家にいることが難しくなる場合があります。
よって、屋根塗装、特に積雪地帯にオススメの季節は初春と初秋です。

これらの時期は空気が乾燥しているためしっかりとした施工になりやすく、また気温も暮らしやすくちょうどよいです。
屋根塗装をお考えの方は、この時期に2週間程度施工時間を取ることを念頭に置いておきましょう。

■見積もりご依頼・ご予約はお早めに
見積もりには1ヶ月程度の期間を要します。
また、初春や初秋の施工は人気ですので、優良業者だと予約で埋まってしまう場合があります。
10~11月にかけて屋根塗装を行いたい場合には、8月末~9月の内に見積もり依頼を検討するのが良いでしょう。


いかがでしたか?
最も意味のある屋根塗装、また積雪に強い屋根を実現するために初秋での施工や早い時期での依頼が必要なのです。
屋根塗装は不利益を被ってからの改善よりも予防策が重要です。
お住まいの状態をきちんと確認して、雪に負けない屋根塗装を実現しましょう!