こんな塗装会社には注意!悪徳業者か騙されない業者の選び方の3つのポイント

外壁塗装の塗り替えをご検討中ですか?
外壁塗装業界は一般の方に知られていないことが多いのをいいことに、手抜き施工や法外な費用請求で消費者を騙そうとする悪徳業者が存在します。

そのため、外壁塗装の会社選びにあたっては、悪徳業者を見分けて騙されないことが重要です。
そこで今回は、外壁塗装の悪徳業者を見分ける3つのポイントをご紹介します。
以下のポイントに当てはまる業者は、悪徳業者ではないか疑う必要があります。


■ポイント1:訪問営業で緊急性を煽ってくる
いきなり訪問してきて、「外壁塗装が劣化している。このまま放置していたらいつ崩れるか分からない。」などと脅してくる業者は悪徳である可能性が極めて高いでしょう。

確かに、外壁塗装の劣化を放置していると、内部構造にまでダメージが及ぶので早めに対処するに越したことはありません。
しかし、明日・明後日に工事を行わなければ建物が崩壊してしまうといった話ではないのです。

もし、訪問営業の方に指摘されて自宅の外壁が心配になったら、まずは落ち着いて、その会社ではなく別の会社に相談してみましょう。


■ポイント2:高額の値引きをする
悪徳業者は、常套手段として、元々の費用を高めに作っておいて、最後に大幅値引きをするという手段を使います。

30万円、50万円といった高額の値引きは確かに魅力的です。
消費者からすれば、それだけ値引くために会社側が頑張ってくれているのかとも考えてしまいます。
しかし、実際には適正価格より高額の費用を大幅値引きによって安く見せかけている可能性がありますのでご注意ください。


■ポイント3:足場費用無料のサービスをする
足場費用が無料になることなど、一般的にはありえません。
なぜなら、足場は外壁塗装をするためには必ず必要なものだからです。
ブランコという屋根からロープを垂らして塗装を行う方法なら足場は要りませんが、不安定できれいに塗るのが難しい方法なので避けるべきといえるでしょう。

足場代が無料になるという会社の言い分としては、「この近くの別の家でも塗装をしているからサービスで足場代を値引きますよ。」と言ったり、「近くの現場の足場をそのまま持ってくるので足場代がかからないんです。」と言ったりします。実際には、近くで同じ工事を行っていても足場代が変わるわけではありません
一から組み直すものなので費用の変化はないのです。


■まとめ
外壁塗装の業者の中には、このようにあらゆる手口で消費者を騙そうする業者が存在します。
外壁塗装会社に騙されないよう基礎知識を身に着けて、賢い消費者になってくださいね。