太陽光発電を設置した屋根を塗装する際の注意点とは?詳しく解説!

住宅の屋根に太陽光発電を設置している方も多いですよね。
そのため、太陽光発電のついた屋根塗装についてお悩みの方も多くいらっしゃると思います。
今回は太陽光発電のついた屋根塗装の方法と注意点について説明しますので、ぜひ参考にしてください。

□太陽光発電のついた屋根塗装の方法とは?

基本的に、屋根に太陽光発電を設置している場合の屋根塗装は必要ありません。
理由は、太陽光発電は劣化の原因となる雨や風、紫外線から屋根を保護するので太陽光発電の下の屋根はほとんど劣化しないためです。

太陽光発電がかぶっていない箇所は劣化するため、気になる方は太陽光発電がかぶっていない箇所のみの塗装をおすすめします。
太陽光発電がかぶっていない箇所の屋根塗装をする際は、太陽光発電を一度取りはずして屋根全体を塗装します。

しかし、太陽光パネルを取り付けたり外したりすることはあまりおすすめではありません。
理由は2つあります。

1つ目は、太陽光パネルを取り付けたり外したりすることで費用がかかるからです。
費用は規模によって異なりますが、およそ10万円~20万円が相場です。

2つ目は、太陽光発電の不具合時にメーカー保証が効かなくなるリスクがあるからです。
太陽光発電にはメーカーから付与された保証があるため、システムに不具合が起きた際はメーカー側が無償で対応してくれます。
しかし、屋根塗装で人的に作業して不具合が出てしまった場合は、保証は適用されない可能性もあるので注意しましょう。

□太陽光発電が設置してある屋根塗装の注意点をご紹介!

屋根のリフォームを行う際に、太陽光パネルの設置業者に相談される方も多いでしょう。
屋根リフォーム工事を強くすすめてくる場合もありますが、ここで注意していただきたいことは、実際に屋根のリフォーム工事を行うのは太陽光パネルの設置業者ではないことです。
太陽光パネル設置工事と屋根のリフォーム工事は分野が異なる工事だからです。

太陽光パネルの設置業者にリフォーム工事をお願いすると仲介料が発生するため結果的に費用が高額になる場合もありますので注意が必要です。

□まとめ

今回は、太陽光発電のついた屋根塗装の方法と注意点について説明しました。
太陽光発電のついた屋根塗装をする場合にはリスクや注意点がいくつかありますので十分に気をつけましょう。
太陽光発電のついた屋根塗装をお考えの方で、疑問点やご質問等ございましたらお気軽にご連絡ください。