失敗しない塗料の選び方!その2

家の壁も劣化してきたし、そろそろ外壁塗装をしないとな・・・とお考えの方はいらっしゃいませんか?
外壁塗装は費用も掛かりますので、失敗したくないですよね。

良い外壁塗装をするためには、良い業者を選ぶことはもちろん、外壁塗装に関する最低限の知識は持っていなくてはなりません。

特に、仕上がりを左右する塗料については、よく知っておく必要があります。そこで全6回に分けて、塗料の種類、値段、選び方などについてご説明したいと思います。
前回は、塗料の種類についてお話ししました。第二回の今回は、省エネに興味のある方にお勧めの塗料をご紹介します。

・遮熱塗料
太陽熱をはじき、外壁、屋根の表面温度を下げることで、部屋の温度を下げることができます。
部屋の温度を下げることで、光熱費を安く抑えることもできますし、省エネにもつながります。直射日光の厳しい地域にお住まいの方、夏の暑さをどうにかしたいという方にお勧めです。
一般的な塗料と比べると価格も高くなるので、機能性、価格、住環境についてもよく考えた上で検討しましょう。

・超低汚染型塗料
超低汚染型塗料は、次世代塗料として登場した最新の塗料で、太陽の光で汚れを分解して浮かせ、雨で汚れを洗い流すことができる、という非常に優れた機能を持っている塗料もあります。
自然の力で汚れを落とす事が出来るという特徴がありいつまでも綺麗を保てる機能性塗料になります。

そして池田塗研はアステックペイントのリファインをおすすめしております!

超低汚染リファインは「塗膜表層コーティング技術」と言われる、塗膜の密度が高く親水性(水になじみやすい性質)に富んだ塗膜をつくる塗料です。塗膜の密度が高く、汚れが定着しにくく
また付着した汚れをセルフクリーニング効果により雨水が洗い流し美観の長期間保持に貢献します。フッ素の超低汚染型塗料の耐用年数は最大で約18年とされています。
ただ注意したいのは、性能自体が18年もったとしても、下地の割れや下塗り塗料の剥がれ等が起きた場合は当然上に乗せた塗膜にも影響がでてしまうということです。
耐用年数約18年と言っていますが、実際は施工の技術と下地の耐用年数も大きく関係します。最も需要があるシリコン系塗料の耐用年数が約10~13年ですから、それと比較するとかなり耐用年数が上です。維持費削減にも繋がり期待、人気共に高い塗料です。

いかがでしたか?
今回は、環境に良い塗料として、遮熱塗料、超低汚染型塗料をご紹介しました。両方とも価格は高いのですが、機能性、耐久性ともに非常に優れています。長い目で見て良いものを選びたいという方にお勧めです。
次回は、水性塗料と油性塗料についてお話しします。引き続きお読みいただけたら幸いです。

リファイン