これから外壁塗装を行う方へ!臭い対策についてご紹介します

外壁塗装にお悩みで、塗料の臭いが気になる方はいらっしゃいませんか。
塗料の臭いが気になる方は多く、健康への影響が心配ですよね。
そこで今回は、外壁塗装の臭い対策についてご紹介します。
ぜひ、外壁塗装をする際の参考にしてみてください。


□塗料による健康への影響とは?

塗料の多くは、メタノールやキシレン、シンナーなどの有害物質が含まれています。
外壁塗装は長期間行われる場合もあり、塗る範囲が広いほど、臭いもしますよね。
人によって症状は異なりますが、軽い症状でめまいや頭痛が生じる場合があります。
さらに、中には呼吸困難にまで発展してしまう方もいるかもしれません。

塗料は大きく分けて、油性と水性の2つがあります。
油性塗料はシンナーが多く含まれているため、塗る範囲が広い外壁塗装には向いていないでしょう。
そのため、臭いが気になる方は、油性よりも水性の塗料を使うことをおすすめします。

さらに、人体に影響を与えやすい塗料についても解説します。
悪影響のある塗料は揮発性有機化合物と呼ばれるものです。
これは溶剤系塗料に分類されており、外壁に塗りやすくなる成分が含まれています。
塗ってからおおよそ3週間ほど気化し続けるため、その間に少しですが有機物質を放出する可能性があるでしょう。


□塗料の臭い対策をご紹介します!

塗料の臭い対策には多くの方法がありますが、今回は2つの方法をご紹介します。
臭いが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

まず1つ目は、水性の塗料を使うことです。
水性塗料は有機溶剤を使っていないため、臭いが抑えられます。
しかし、水性塗料と油性塗料では、耐久性や費用が異なります。
そのため、ご家族と相談し、目的に合わせて水性塗料を使うことをおすすめします。

最近では、油性塗料と同じくらいの耐久性がある水性塗料が増えてきています。
そのため、臭いと性能のバランスを確認して塗料を選ぶと良いですね。

2つ目は、塗料を塗る順番を工夫してもらうことです。
臭いが気になる方は、あらかじめ塗装業者に塗る順番を工夫してもらうことをおすすめします。
そうすることで、換気ができるタイミングが早くなり、窓を閉め切る必要がなくなるでしょう。


□まとめ

この記事では、外壁塗装の臭い対策についてご紹介しました。
臭い対策として、水性塗料を選ぶことや塗る順番を工夫してもらうことが重要です。
外壁塗装をしようか迷っている方は、当社までお問い合わせください。