外壁塗装で家を涼しくする方法って? 遮熱塗料編

突然ですがあなたは近年日本の平均気温がどれくらい上昇しているかご存知ですか?


なんと21世紀に入ってからすでに1.48℃も上がっているんです。猛暑日の日も増えています。

日焼けや暑さ対策といったワードを聞く機会が増えているのも納得ですよね。


ただ、自分の住宅にまで暑さ対策をしているという人はあまりいません。自宅は私たちが多くの時間を過ごす場所です。その暑さ対策をすることは大切ではないでしょうか?


「でも、そんなこと言ったってどうすればいいの?」という方もいらっしゃると思います。


そこで今回は外壁塗装でできる簡単な暑さ対策を紹介します。今年の夏は大切なご自宅を暑さからぜひ守ってあげてください!

 

遮熱塗料ガイナ


「そもそも、外壁塗装なんかで暑さを軽減できるの?」と疑っていませんか?当然ですよね、塗装を変えるだけで家が涼しくなるなんて本当に夢みたいな話なんですから。


しかし、科学の進歩はそんな私たちの願望をかなえてくれるんです。


実は塗るだけで壁に当たる日光を反射する塗料が開発されています。

その名は遮熱塗料ガイナと言います。外壁の素材によりますがこの塗料は室温を数度下げると実証されています。

「なんだ、たった数度だけか」と侮ってはいけません。

室温が数度下がるだけでも体感温度はかなり変化すると思いますよ!そして室温が下がればエアコンの電気代を大幅に節約できるという効果も期待できます。

 

ガイナのすごさは遮熱性能だけじゃない!


ガイナのほかにもいくつか遮熱塗料は存在します。


ではどうしてガイナを今回ピックアップしたのかというとガイナは断熱性能も兼ね備えているからなんです。

ここで遮熱と断熱の違いを簡単に説明したいと思います。遮熱とは太陽の光を反射させる機能のことで、暑さ対策にはなりますが逆に寒さを軽減させることはありません。

断熱とは熱が壁を伝って逃げることを防ぐ機能を指します。

壁が断熱だと家の熱を外に逃さないので、部屋の暖房効率も防げるんです。


もうお気づきの方もいらっしゃるのではないでしょうか?そうです、ガイナは夏には家を涼しく、逆に冬は寒さから守ってくれるのです!実際にガイナは「塗る断熱材」とも呼ばれています。

 

いかがでしたか?このようにガイナで夏だけでなく冬も快適な暮らしを手に入れることができます。安い買い物ではない外壁の塗り直し。だからこそしっかり塗料の効果をみて選らんでくださいね!

次回は外壁の色と遮熱効果の関係を紹介します