コンクリートへの塗装に関することについて、山形の塗装業者が紹介!

住宅にはさまざまな種類の外壁が使用されれいますが、その中でもコンクリートの外壁は大変優れた強度と耐久性を持っています。
そのため耐久年数も長くなかなか劣化しにくいとして有名です。
しかし、長年使用しているとコンクリートの外壁には塗り替えが必要となってきます。
ただ、初めてのコンクリート外壁の塗り替えをご検討の方にとってどのような塗装方法が良いのか、また費用はいくらなのかなど気になる点はたくさんあることでしょう。
今回は、コンクリート外壁の塗装方法に関する情報をご紹介します。


□コンクリート外壁に塗装方法について
一般住宅におけるコンクリート造りは、打ちっぱなしが代表的な建物だといえます。
打ちっぱなしとは、外壁材を打ち付けることなくコンクリートを丸出しにさせた状態の壁のことをいいます。
打ちっぱなしの状態で塗装する際にはコンクリートに関する詳しい知識やノウハウが求められます。

*撥水剤塗布
基本的に打ちっぱなしはコンクリートがむき出しのイメージがありますが、実はコンクリートにも埃や水気などを防ぐ塗装が施されています。
コンクリート外壁に用いられる塗装には撥水剤塗布があります。
撥水剤塗布は文字通り水気を防ぐだけでなく、コンクリート本来の高い質感を実現できます。
耐久年数は基本的に3〜7年であり、相場は1平米あたり1500円程度だとされています。

*カラークリアー工法
次にカラークリヤー工法というものがあります。
クリヤー塗料に着色剤を混ぜてあり、色付けが可能であり、透明性があるものはカラークリヤー工法によるものです。
また、サビを防ぎ防水性に優れており、塗装によるムラを防止するといった効果もあります。
耐久年数は5〜10年とされており、相場価格は1平米あたり3500円程度とされています。

*再現工法
最後に紹介するのが再現工法です。
劣化した打ちっぱなしのコンクリート外壁の表面を新品と同じ状態まで戻す工法です。
色合いや型枠、コンクリート特有のくぼみなども新品と同様の状態にまで忠実に再現しなければいけません。
また、職人にも一定以上のスキルが求められます。
見た目だけではなく埃や水気などによる汚れにも強く、遮熱効果なども期待できます。
耐久年数は5〜10年、相場価格は1平米あたり5000円程度とされています。


□まとめ
今回は、コンクリート外壁の塗装方法に関する情報をご紹介しました。
自宅のコンクリート外壁の塗装についてお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
また、外壁塗装に関するご相談は当社におまかせください。