カビやコケでお困りではないですか?バイオ洗浄をご紹介

カビやコケでお困りの方はいらっしゃいますか。
外壁にこびりつくカビやコケは、なるべく早く洗浄をしたいでしょう。
そのような方へ、バイオ洗浄という洗浄方法をご紹介いたします。
外壁の洗浄をされる方は、バイオ洗浄を検討して下さい。

□バイオ洗浄と高圧洗浄の違いは?

皆さんは、高圧洗浄という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
高圧洗浄は、強い水圧で汚れを落とす洗浄方法です。

では、バイオ洗浄という言葉を聞いたことはありますか。
バイオ洗浄は、高圧洗浄の洗浄水に薬品を混ぜています。
よって、カビやコケなどを細菌から発生する汚れも落とすことが可能です。
薬品をかけることにより細菌や植物を完全に撃退する為、再発防止の効果もあります。

この様に、バイオ洗浄は強い殺菌消毒作用があるため外壁を真っ白に戻せます。
しかし、化学薬品の安全性に関して不安に感じる方もいるでしょう。
この薬品は、環境や人に優しい植物性の洗浄剤を使用したものですので、安心して使用いただけます。

バイオ洗浄は、物理的な力ではなく科学的な力も使っているため、建物への負担が少ないというメリットもあります。

ただし、高圧洗浄に比べて値段が高いという点は注意が必要です。
単位面積当たりでは、170円/㎡の違いが出るでしょう。
そして、洗浄回数が多い為、水道代も2倍かかります。

□バイオ洗浄の必要性は?

まず、立地条件についてです。
大きな道路に面している家や日陰になっている家には、バイオ洗浄がお勧めです。

大きな道路に面している家は、密着性が高い自動車の排ガス由来の汚れがこびりついている恐れがあります。
そして、住宅街の日陰となっている家は、湿気によるカビ・コケが発生します。

これらの汚れは、高圧洗浄では落ちにくく、薬品を使うことできれいに落ちるでしょう。

次に、20年以上メンテナンスをしていない家です。
長年こびりついている汚れは、薬品の力を借りるのがよいでしょう。
20年以上お手入れをしていない方は、ぜひバイオ洗浄をしてみましょう。

最後に、外壁に凸凹が多いお家です。
外壁に凸凹が多い場合は、窪みに汚れが詰まってしまいます。
高圧洗浄では、隅々まで落としきることができないでしょう。
バイオ洗浄により、薬品を浸透させることで細かい部分まで洗浄できます。

以上の3つの点に心当たりがある方は、バイオ洗浄をしてみましょう。
バイオ洗浄は、想像以上にきれいな外壁に戻せるでしょう。

□まとめ

バイオ洗浄についてご理解いただけましたか。
バイオ洗浄は、今まで落とせなかった汚れまで落としてくれるでしょう。
外壁の汚れにお悩みの方、本記事を参考にしてバイオ洗浄をしましょう。
外壁塗装の際の洗浄方法について、何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
バイオ洗浄に関してお客様のご要望・ご相談等にはいつでもお受けしています。