油断は禁物!?外壁にもカビは生えるんです!カビの対処編

前回の記事では外壁にカビが生えてしまう原因、そしてその危険性を紹介させていただきました。

実はカビをほっておくとアレルギーの原因となってしまうんでしたよね。

今回はそんなカビを対処する方法についてお話ししたいと思います。

しかし、「外壁のカビってどう見分けるの?」と疑問に思う方もいらっしゃると思います。


その通りですよね、壁に生えたカビを見つけられないと対処のしようがないですよね。一般的に外壁に繁殖したカビは黒ずんで見え、外壁の外観を悪くしてしまいます。

もし家の外壁が黒ずんでいたら要注意のサインかもしれません。

では、もし外壁にカビが繁殖してしまっていた場合どうすればいいのでしょうか?

 

自分でカビを落とすには?

実はカビはある程度までなら水洗いでも落とすことができます。

ただ、水洗いは必ず晴れた日に行ってください。

そうすることで洗浄した後ですぐに壁の水分を乾燥させることができます。しかし、長年こびりついたカビは水だけでは落ちないこともあります。そんなときは中性洗剤を使ってみてください。

それでも落ちにくい場合はハイターなどの塩素系漂白剤を試してみましょう。可能ならば高圧洗浄機をつかってみるのも効果的かもしれませんね。

ただ、漂白剤を使うときは自分の肌につかないよう注意してください。

漂白剤はカビだけでなくあなたの皮膚の細胞を溶かしてしまうからです。

 

どうしても落ちないなら業者に頼むことも必要?

カビの洗浄は自力ですることも可能ですが、それだけではカビがきれいにならない時もありますよね。

そんなときはやはり業者に依頼するのが一番でしょう。

また、自分で漂白剤などを使うとリスクも実はあるのです。

もし漂白剤をきれいに落とし切っていないと、かえって壁を傷めてしまうんです。さらに、外壁の高い部分についたカビを落とすのは大変だし危険ですよね。

もちろんご自身で洗浄すると費用が掛からないのは魅力です。

しかしずっと放置したカビをきれいにするならば、この際プロの力を頼ってみてはいかがでしょうか?

かべの大きさによりますが費用は大体10万程度が相場となります。

 

いかがでしたか?

まとめるとカビの洗浄には主に二つの仕方がありましたよね。

そう、業者に依頼する方法と自分でする方法ですよね。

もちろん、プロに任せるのが一番ですが費用は安くはありません。

そこでまずは外壁に繁殖してしまったカビの規模をチェックしてみてはいかがでしょうか?あまりにカビが深刻ならば、業者に依頼してみるのも悪くないかもしれません。

次回はカビ問題を根本解決する防カビ塗料を紹介します