家の外壁の塗り替え!色選びのおすすめの方法は?

「今の家の外壁の色が薄れてきてしまった。」
「外壁を塗り替えたいけど、何色が合っているか決められない。」
などとお悩みではありませんか?

生活していて気がつきにくいのですが、家の外壁はとても重要です。
機能面はもちろんのこと、他の人から常に見られているのは外壁です。

ある意味、家の外壁は他人からみられる最も外側のインテリアと言えるでしょう。
そこで今回は、家の外壁の塗り替えにおける色選びの際のポイントをご紹介します。


○サンプルでみた色と出来上がりは違う色!
家の外壁の塗り替えを考えると、色の見本帳をご覧になるでしょう。
見本帳はサンプルが小さいので、実際のイメージがわきにくいですよね。

多くの方がサンプル通りの色になると思いがちですが、実際はサンプルよりも明るい色になることが多いのです。
実際の色のイメージを知りたい時は、試し塗りをしてもらうのが良いでしょう。

試し塗りが不可能でサンプルから選ぶ際は、彩度と明度をワンランク下げたものを選ぶと丁度いい仕上がりになるのでおすすめです。

○実際に外壁を参考にする!
先ほどご紹介したように色の見本帳ではイメージを把握しにくいですよね。
そこでおすすめしたいのが、近所の家やショールームで実際の外壁の色を見て回ることです。

実際に見に行くことで、外壁の他にもサッシの色や屋根とのバランス、玄関ドアの色なども一緒に確認することができます。
ご自身の希望に合う色が見つかったら、写真を撮るなどして記録しておきましょう。

○他の部分との相性を考える!
外壁塗装をする場合、色を変えたくない場所もあるかもしれません。
そういった場所の色との相性を考えましょう。

に入った色に外壁を塗装したは良いけれど、他の部分と合っていないとイメージと違う仕上がりになることがあります。
雨戸や屋根、雨どい、玄関まわりなどとの色が合わないことがよくありますので、あらかじめ外壁以外の色も把握しておきましょう。
また、周りの家との調和から、あまり鮮やかすぎる色は好まれませんので、近隣の景観もしっかり考慮しましょう。


今回は家の外壁の塗り替えにおける色選びのポイントをご紹介しました。
外壁塗装はだいたい10年毎に塗り替えるのが良いと言われています。

仕上がりが気に入らない場合、気に入らない色のまま10年間過ごさなければなりません。
あらかじめしっかりと色のイメージを持って、理想の色に塗り替えましょう。
外壁塗装でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ山形の住宅塗装専門店 池田塗研までご相談ください。