外壁塗装の相場はどれくらい?山形の塗装専門店が解説します

「外壁塗装の剥がれが目立ってきた。そろそろ塗装工事を頼まないとな。でも、外壁塗装の相場は一体どれくらいなのだろう?」
外壁塗装に関して、このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、外壁塗装の相場について、山形の塗装専門店が解説したいと思います。

・外壁塗装の相場について
外壁塗装は約10年に一度のことですから、あまり馴染みのない方も多いかもしれません。
一体外壁塗装の相場はどのくらいなのでしょうか?

実は、外壁塗装の相場は、坪数によって異なります。
そのため、ここでは30坪の外壁塗装を例に見ていきたいと思います。 

□30坪の外壁塗装
30坪の外壁塗装の相場は約60万円~80万円となっています。
その費用には、シーリングや下地補修、下塗り、シリコン系塗料やウレタン樹脂塗料などの塗料代が主です。

他にも足場代、高圧洗浄代、養生代、飛散防止ネット代、廃棄物処理、ゴミ処理代、雑費などが含まれています。
しかし、これはあくまでも目安であって、業者によって価格設定は異なります。

・外壁塗装を値段で選ぶ際の注意点
外壁塗装を業者に依頼すると、通常は見積書を渡されます。
この見積書を注意して見ることで、その業者が安全かどうかを判断できます。

では早速、注意すべき点を見ていきましょう。

□下地処理の内訳
下地処理は、外壁塗装をする前に、外壁の状態に塗料がうまく塗りやすくするために必要な処理です。
具体的には、ひび割れ補修やさび落としなどが挙げられます。

下地処理としては、多くの工法があり、その工法によっても見積もり価格が変わってきます。
ですから、下地処理の内訳としてちゃんと細かく書いてあるかという点は必ず確認する必要があります。
見積書の下地処理の部分が曖昧に書かれている場合には、注意が必要です。

□「諸経費」の内訳を確認する
見積書の最後の部分に、「諸経費」と記載されている部分があります。
「諸経費って言われても、その内訳は何なんだろう。」とお思いの方も多いと思います。
そのような場合は、業者に諸経費の内訳を詳しく聞いてみましょう。

依頼する業者や工事の状況などによって、諸経費の内容や相場は一概には分かりません。
諸経費の内訳をよく聞いてみると、業者の誠実さが分かるので、一石二鳥の質問と言えます。

・おわりに
以上、外壁塗装の相場についてご紹介しました。
山形県で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。