外壁塗装のお考えの方へ!気になる健康被害についてご紹介!

外壁塗装による健康被害をご心配されている方は多いのではないでしょうか。
外壁塗装は家の劣化を防ぐためにも必須の工事なので、頭を抱えてしまいますよね。
そこで今回は、外壁塗装による臭いの影響とその対処法についてご紹介します。

□外壁塗装の臭いは人体に影響がある?

結論から申し上げますと、外壁塗装の臭いは少なからず人体に影響があります。
それは、外壁塗装で使用される塗料には、溶剤としてシンナーが使用されているからです。
このシンナーが刺激臭を引き起こし、人体に有害な揮発性有機化合物を発生させてしまいます。

個人差はありますが、吐き気やめまい、頭痛などの症状が出る恐れがあります。
特に乳幼児への影響が強いので、妊娠中の方や小さなお子様がいるご家庭では、塗装時に他の場所に住むことをおすすめします。

□健康被害を受けないようにするための方法をご紹介!

1つ目は、水性塗料を使用することです。
油性塗料は溶剤でシンナーを使用していますが、水性塗料では水を使用します。
そのため、油性塗料より水性塗料の方が臭いが少なく、揮発性有機化合物の発生量も少なくなります。

水性塗料では性能が低いと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、最近では水性塗料の質も上がり、様々な種類が出ています。
油性塗料との性能の差はそこまで大きくありませんのでご安心ください。

2つ目は、マスクの着用です。
「有機溶剤系の防毒マスク」を着用すると良いでしょう。
安い物であれば1000円から販売されています。
抵抗がある場合は、活性炭入りの不織布マスクでの代用も可能です。

3つ目は、塗装中は他の場所に住むことです。
費用はかかってしまいますが、最も良い方法だと言えます。
先程も申し上げた通り、特に小さなお子様や妊娠中の方がいるご家庭では考えておいた方が良いでしょう。
ご実家やご親戚の家、またはマンスリーマンションやウィークリーマンションも選択肢に入れておくことをおすすめします。

ご注意いただきたいのが、シンナーの臭い対策に空気清浄機はあまり効果が期待できないことです。
空気清浄機を利用するのではなく、十分な換気を心がけると良いでしょう。

□まとめ

外壁塗装は少なからず人体へ悪影響を及ぼしてしまいますが、工夫次第で被害を軽減できます。
今回ご紹介した対処法を参考にしてみてください。
当社は外壁塗装を承っておりますので、ご質問や疑問点等ございましたらお気軽に当社までご連絡ください。