外壁塗装をするなら夏? 夏に塗装をするメリット編

「最近壁の汚れやヒビが目に付くな」というそこのあなた!もしかすると今の時期が塗装しなおすベストのタイミングかもしれません!?


「え、でも外壁塗装なんていつやってもおなじでしょ?」そう思ってしまっていませんか?実はそんなことはないんです。

季節によって塗装のしやすさはおおきくことなるんです。


「そうなんだ。じゃあ一体どの季節がいいの?」ってなりますよね。そこで今回はこれからの季節に外壁塗装をすることのメリットをお伝えしようと思います。

 



メリットその1 塗料の乾燥時間


どうして一般的に夏が外壁塗装に適した季節と言われるのでしょうか?答えはズバリ、塗料の乾燥時間が短いからです!ふつう塗料は高温のほうが乾きやすく、職人さんの作業も順調に進みます。どうせ、外壁塗装をするなら短期間で終わるほうが絶対にお得ですよね。


塗装期間内は窓やベランダを開けられないなんてこともあり得ます。

窓を開けて換気できないと息苦しく感じる人も多いのではないでしょうか?

そんなひとには施工が短く終わる夏場にしてしまうことを強くお勧めします。

また、塗装は何度も何度も塗料を塗りなおして強度を高めていきます。

ここで、塗りなおすにはすでに塗られた塗料が乾いていけないと覚えておいてくださいね。

無理に重ね塗りをしてしまうとかえって壁の耐久性が低くなってしまいます。

何故これが重要かというと、乾燥が遅い冬場に外壁塗装を頼んでしまうと十分に重ね塗りをしてもらえないからなんです。

あらかじめ工期が決まっている場合、壁の乾燥が遅いと重ね塗りを十分にする時間が無くなってしまいますよね。

結果として工期ぎりぎりまで時間が掛かってしまう上に強度が弱いなんてことになってしまうことも。

夏場に施工してしまえばこのようなリスクを未然に防ぐことができますよね。

 


メリットその2 気温の心配は無用


近年では塗料の発達のおかげで一年を通して外壁塗装の工事ができるようになってきてはいます。

すると「それなら、無理にこの季節にしなくてもいいや」と考えてしまいませんか?

しかし、うっかりしていると塗装できる期間を逃してしまうかもしれません。

先に述べたように、現在ではいつでも外壁塗装をできるようになっていますが気温が5度以下だと原則外壁塗装は行えません。

「そろそろ塗装を頼もう」なんて思っていても気温が原因で無理ですなんてことになったらがっかりですよね。夏ならばそんな心配は無用です。

 

いかかでしょうか?夏場に塗装を行うメリットを説明してきました。ただもちろんいいことだらけではありません。

次回はデメリットを詳しくお話しします