外壁にひびが生じる原因と対処法について山形の外壁塗装業者が紹介

家の外壁は日頃暮らしているとあまり意識することがありません。
ヒビを発見した場合、このまま放置しても大丈夫なのか、何か対処すべきなのか迷ってしまいますよね。
そのヒビがどの程度なのか、補修は自身でできるものなのか、業者に依頼すべきなのか、知識がなければまったくわからないものですよね。
今回はヒビを発見した場合、今後何が起こるのか、対処法についてご紹介します。


□ヒビはどのように生じるのか
外壁に生じるヒビは別名クラックと言います。
クラックは表面的なものと建物の内面から生じるものがあります。
また、クラックはヒビの大きさによって原因も変わってくるため以下で紹介していきます。

*構造クラック
ヒビの大きさが0.2mm以下のクラックのことをいい、建物の骨組みが歪んでいることが原因となって起こります。
骨組みの歪みによって生じたクラックはたとえ表面を塗り直したとしても、今後クラックが再発する可能性があるため、対処法としては建物の歪みの原因を調査し、そこを治した上で塗り直しを行うことによって改善できます。

*開口クラック
窓や出入口、換気扇などの開口部周辺に生じるクラックで、建物の構造が原因と考えて良いでしょう。
ただし通常のクラックに比べ開口部周辺でしか生じず、ななめにヒビが入るのが特徴です。
クラックが生じる原因は建物の構造ですが、たまに生じる地震によって開口隅部が歪むことによってヒビが生じます。
開口部分のクラックは通常より早めに対処する必要があります。
窓サッシなどは周辺の外壁より出っ張っているため、その部分に雨が降った際の水がたまり、クラックから内部に水が侵入する可能性があります。


□対処法
ヒビを修繕する場合は、外壁塗装の業者に依頼すると思いますが、業者を選ぶ際はなるべく地元の業者に依頼するようにしましょう。
地元の業者は基本的に地域密着型のため、何かトラブルが起きた際にすぐに駆けつけてくれるでしょう。
また、大手のリフォーム業者と違い、お客様一人一人を大切にしていますので、お客様のニーズに答えてくれる業者が多いくあります。
そのため、なるべく近所の業者に依頼しましょう。
また、依頼する際は相見積もりすることをおすすめします。
相見積もりをすることによって相場を把握することができ、業者との交渉を有利にすすめることも可能です。
そのため、3〜5社程度の業者に見積もりを依頼しましょう。


□まとめ
今回は、種類別のクラックの原因、対処法についてご紹介しました。
外壁にクラックが見られる場合は、なるべく放置せずに業者に修繕を依頼しましょう。