外壁塗装におけるやってはいけないこと パート1

こんにちは、株式会社IKEDAです。

憧れだったマイホームを購入して、すでに5年、10年と時間が経とうとしている方の中には、外壁塗装を検討してらっしゃる方がいらっしゃるのではないのでしょうか?

外壁塗装をしなければ、劣化した外壁を周囲の方々に晒してしまうことになってしまいますので、この工事は必ず必要だと言えるでしょう。
しかし、この工事には、大掛かりな工事になりますので、たくさんのお金が必要になります。
場合によっては、100万円を超えてしまうケースも存在するのです。


そんな高額な費用が必要となる外壁塗装工事ですが、いくら費用が高くても値下げするためにやってはいけないことが存在します。
今回は、そのことについてポイント別にお話していきたいと思います。


■やってはいけないこと その1
<外壁塗装工事を行わない>
上記でも述べたように外壁塗装工事には多額な費用が必要となります。
そうしたこともあり、外壁塗装工事を行わないという選択肢を取られる方がいらっしゃいますが、これは非常に危険です。

なぜなら、外壁塗装工事を行わないと必ず住宅が劣化してしまうからです。
外壁塗装工事と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

外壁塗装工事は、単に外壁にペンキを塗っていく作業だけに終始しません。
外壁塗装工事には、外壁のひび割れの修理や、カビや汚れなどの除去などが含まれています。

ですので、こうした工事をしないということは、住宅の劣化を外壁から引き起こすことになるのです。
基本的には、外壁塗装工事の周期は10年に1回程度と考えておくようにしましょう。
10年経っても外壁がきれいという方も、工事を行うようにしましょう。
目に見えてないだけで、10年もたつと日々の雨風や紫外線によって外壁が劣化していることは確かです。


■やってはいけないこと その2
<必要以上に値下げ交渉をしない>
外壁塗装工事には、高額な費用が必要ですので、値下げ交渉をしたいという方がたまにいらっしゃいますが、基本的にはそれは避けていただきたいと考えております。
というのも、しっかりした業者なら、工事に本当に必要な経費としかるべき利益を見込んだうえで見積もりを提示しています。

ですので、そこから値下げを要求するということは、必要な工事を省いてしまう可能性が出てくるということなのです。
ただ、あまりに料金が高い場合は、その業者を使うことが適切なのかしっかり判断する必要がありますので、この点は注意しておきましょう。

次回も、外壁塗装工事において、やってはいけないことについて解説していきたいと思います。