外壁塗装におけるやってはいけないこと パート2

こんにちは、株式会社IKEDAです。


前回は、外壁塗装工事においてやってはいけないことをテーマにお話し、外壁塗装工事をせずに外壁をそのままにしておくと住宅が劣化してしまうということと、基本的には業者に値下げ交渉はマナー違反なのでしない方がよいということをお伝えいたしました。

今回も、これ以外の外壁塗装工事においてやってはいけないことについてお話していきたいと思います。

■やってはいけないこと その3
<工事料金があまりにも安い業者に工事をお願いする>
外壁塗装業者と一口にいっても、様々な業者が存在しますが、通常70万円程度する工事が40万円ほどしかかからないなど、工事料金があまりにも安い場合は、お仕事を依頼する前に一旦冷静になって考える必要があります。

一般的には、外壁塗装工事には多額の費用が必要となりますので、なるべく価格を抑えるために安い業者に仕事をお願いしようと考えてしまいがちですが、前回述べたように、価格があまりにも安い業者は工事のおいて必要な工程を省いている可能性が高いのです。

では、一体どのような手段で価格を格安にしているのでしょうか?

具体的には、足場の料金を下げるためにレンタル期間を短くしたり、オリジナル塗料と称して節約塗料を使用したり、作業をアルバイトに任せたりすることによって、価格を抑えています。

仮に、こうした業者に仕事をお願いしてしまった場合には、本来は10年後に再び工事をお願いすればいいところを、5年や3年で再び工事をお願いしなければならなくなり、結果的にお金がかかってしまうということになりかねません。
こういった事態を避けるためにも、きちんと適正価格で工事を行ってもらうようにしましょう。


■やってはいけないこと その4
<外壁塗装を自ら行う>
たしかに、外壁塗装工事には多額の費用が必要となりますので、自分で外壁塗装を行いたいという気持ちもわかります。
しかし、自ら外壁塗装を行った場合にかかるコストは尋常ではありません。

ここでの、コストとは単にお金だけでなく労力や時間といったコストも含みます。
外壁塗装工事は、プロの業者が何人も2週間から1か月作業を行うことによって完了します。

そんな工事を、経験のない素人が、しかも1人で行った場合、どれほどの時間がかかってしまうかは想像に難くないのではないのでしょうか?
無理に工事の費用を抑えるよりも、業者に頼んだ方が、結果的に得すると思います。


次回に続きます。