迷わない?外壁塗装の色選び!おすすめの色とその理由

こんにちは、株式会社IKEDAです。

マイホームを購入してから、数年後に直面する問題は外壁の劣化なのではないのでしょうか?
外壁塗装をする際には、考えなければならないことがたくさんありますが、その最たるものの1つが外壁の色選びなのではないのでしょうか?

外壁塗装の色は様々な色から選べますが、いざ好きな色を選んでいいと言われて、困る方も多いのではないのでしょうか?

実際に、日本塗料工業会が作成している色見本には600色以上存在します。
これが意味するのは、同じ黄色でも、似たような色が様々存在するということです。これは迷ってしまいますね。
そこで、今回は、外壁のおすすめの色とその理由について詳しく説明させていただきます。

外壁におすすめな色 その1
<ブラウン系>
住宅の外壁の色として、おすすめなものの1つとして挙げられるのが、ブラウン系の色です。ブラウン系の色は、暗めで落ち着きのある雰囲気を外壁に漂わせてくれます。

また、外壁にブラウン系の塗料を塗ると、高級感も出ます。
ただ、注意点があります。上記でお話したように、ブラウン系といっても様々な色が存在するということです。

人によっては、塗った後に外壁を確認すると思ったより明るい色だったということや、逆に思ったよりも暗い色だったということがあります。しっかり色見本を確認して色を選ぶようにしましょう。

外壁におすすめな色 その2
<ベージュ・クリーム系>
この色がもっともオーソドックスだと言えるでしょう。実際に、外を見渡した時、外壁にこの色を採用している住宅も多いのではないのでしょうか?

この色は、シンプルですし、変に目立つこともないです。
あまり奇抜ではなく、無難な色にしたいという方にはピッタリな色といえるでしょう。

外壁におすすめな色 その3
<ホワイト系>
こちらの色も、かなりの割合の方が採用されます。ホワイト系のいいところは、やはり清潔感がかなりあり、塗った直後はまるで住宅が新築に戻ったかのような感覚になります。

また、この色と他の色を組み合わせてツートンにされる方も多いです。
ホワイト系のいいところは、清潔感と組み合わせやすさにあるといえるでしょう。

ただ、ホワイト系の色は汚れがつきやすいのが1つの欠点と言えます。
ですので、ホワイト系の外壁の場合は、定期的に外壁を自分で洗う必要が出てきますので、あまり時間がない方は他の色を選ばれた方がいいかもしれません。


いかがでしたか?
おすすめの色とその特徴を今回の記事で理解していただけたかと思います。
この記事を参考に、自分の住宅環境に合った外壁の色を選ぶようにしましょう。