塗装情報コラム

外壁塗装と屋根塗装は同時にするべき?塗装のプロがご説明します!

2021年7月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
この記事をご覧の皆様は、外壁塗装と屋根塗装を同時に依頼しようかお悩みではありませんか。
今回は、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うとお得になる理由と、別々に塗装する場合の優先度についてご説明します。
同時に依頼するかどうかお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

□外壁塗装と屋根塗装を同時に依頼してみませんか?

外壁塗装と屋根塗装は工程や使用する道具に共通が多く、同時に行うことで効率的に作業できます。
また、外壁塗装と屋根塗装を同時に施工することで、足場の設置が1回で済み足場代の節約になります。
足場は、高所での塗装作業の安全性を確保するために重要な存在です。
さらに、足場に飛散防止ネットを設置することで水や塗料の飛散防止になります。

一般的に足場の組み立てや解体には、15~20万円前後の費用が必要になります。
「高い」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、足場は大量の鉄パイプを工事現場まで運搬して設置するまでに約半日~1日かかります。
解体時も同様です。
それだけの時間と労力がかかっているため、足場代が無料であることは原則としてありません。

逆に、足場代が明らかに安すぎる場合や無料と言われた場合や、悪徳業者の可能性を疑った方が良いかもしれません。
悪徳業者だった場合、塗り替えが手抜きで行われたり、足場代が分散されて他の費用に上乗せされたりする可能性があるので注意してください。

外壁塗装と屋根塗装を同時に施工すれば、安全性を確保しつつ節約ができるので非常にお勧めです。

□別々に塗装する場合の優先は外壁?それとも屋根?

外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合、工事期間が長くなる、費用が高くなるというデメリットがあります。
上記の理由や依頼する会社が別々のために、塗装工事を別々に行うご予定の方もいらっしゃるでしょう。
では、外壁塗装と屋根塗装どちらを優先した方が良いのでしょうか。

早急な補修が必要な劣化がない場合は、雨風や紫外線を直接受け続けている屋根の塗装を優先することをお勧めします。
雨風や紫外線によるダメージは、外壁より屋根の方が蓄積されやすく、劣化のスピードも屋根は外壁に比べて1.2~1.3倍の速さでと言われています。
劣化が進行すると塗膜の防水性が低下し、雨漏り等が生じて内部まで傷んでしまうので、最悪の場合、屋根の葺き替え工事や屋根下地の張り替え工事が必要になります。
この場合、さらに高額な費用を負担することになるので、気を付けましょう。

□まとめ

本記事では、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことについてご説明しました。
デメリットも軽くご紹介しましたが、実際総合的な日数も費用も同時に塗装する方が負担が少ない場合がほとんどなので、ぜひ検討してみてください。
外壁塗装や屋根塗装をお考えの方で疑問点やご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

外壁塗装の診断についてメリットをご紹介します!

2021年7月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
この記事をご覧の皆様は、外壁塗装をする前になぜ診断をする必要があるのか疑問に思われているでしょう。
今回は、外壁塗装を知らせる劣化のサインと、住まいの診断が外壁塗装を行う上でいかに大切かご説明します。

□外壁塗装を知らせる劣化のサインをご紹介!

外壁にどのような症状が現れた時に塗り替えが必要なのでしょうか。
外壁塗装を知らせる劣化のサインを5つご紹介します。

1つ目は、外壁の色褪せです。
外壁は、紫外線などの影響で色褪せが発生します。
色褪せは塗膜劣化が始まっている証拠なので、塗り替えを検討し始めると良いでしょう。

2つ目は、外壁を触った時に粉が手に付着するチョーキング現象です。
チョーキング現象は、紫外線や風雨などの影響で塗装の表面が劣化して起こります。
放置していると、外壁のひび割れやカビの発生にまで発展する恐れがあるので注意しましょう。

3つ目は、塗膜が膨れたり剥がれたりしている場合です。
塗膜が膨れたり剥がれたりしてしまうと、隙間にゴミや雨水が外壁内部に浸入してしまいひび割れ等が発生します。

4つ目は、ひび割れです。
ひび割れは、雨水の浸入やカビの発生、住宅の強度低下といった問題を引き起こす可能性があります。
ひび割れの幅が0.3mm以下だとヘアークラック、0.3mm以上だと構造クラックと呼ばれ、構造クラックがある場合は早急なメンテナンスが必要となります。

5つ目は、シーリング材の劣化です。
サイディングボードの継ぎ目や窓のサッシ回りに見られるゴム状のものがシーリング材です。
シーリング部分に亀裂が生じていると、目地部分から雨水が浸入してしまいます。

これらの症状はそれぞれ劣化進行度は異なりますが、全て塗り替えのサインとして有効なので、見つけた際は業者へ連絡することをお勧めします。

□塗装前の診断が大切な理由とは?

一般的に外壁塗装をする前に、住まいの診断を受ける必要があります。
住まいの診断では、外壁にひび割れがないか、色褪せがどれほど進行しているか、雨漏りが発生していないか、などをチェックします。
そして、診断結果を参考に補修工事が必要かどうか、必要であれば補修工事のタイミングや内容、見積額を決め、今後の塗装メンテナンス計画などを考えていきます。
診断を行わないとこれらが適切に決められないので、外壁塗装を行う上で診断が非常に重要なのです。

□まとめ

本記事では、外壁塗装前の診断についてご紹介しました。
住まいの劣化や雨漏り等が気になっている方にも、診断を受けることをお勧めします。
外壁塗装や住まいの診断を依頼しようか迷っている方は、当社までお問い合わせください。

屋根や外壁の塗装工事をお考えの方必見!補助金についてご説明します!

2021年7月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装や屋根塗装を考えている方にチェックしていただきたいのが、住宅のリフォームの補助金です。
外壁塗装や屋根塗装に関する補助金や助成金は、主に自治体ごとでそれぞれ実施されています。
今回は、補助金についてご説明するので、塗装工事のお考えの方はぜひ参考にしてください。

□塗装工事の補助金をご紹介!

補助金の対象に該当するためには、ただ塗り替えるだけでなく、断熱性や遮熱性などの省エネ効果が期待できる機能性を付加された塗料を使用することが条件である場合が大半です。
なぜかというと、塗装工事で省エネ対策や温暖化の防止対策を施すことで、ヒートアイランド対策や省エネ効果が見込まれ、公共の利益につながるからです。

補助金対象の工事に使用する塗料の指定は各自治体ごとに多少異なります。
そのため、補助金の給付をご検討されている方は、塗装の打ち合わせ前に自治体のホームページ等でしっかりチェックしておきましょう。

□山形市の住宅リフォーム総合支援事業について!

当社の本店がある山形市でも、リフォームの補助金の受付が行われており、外壁塗装や屋根塗装も対象に含まれています。
山形市のリフォーム補助金を例に補助金の目的や条件を簡単にご紹介していくので、他の地域にお住いの方もぜひ参考にしてみてください。

山形市では、居住環境の質の向上と住宅関連産業の経済活性化を図るとともに、人口減少対策及び空き家対策を兼ねた住まいづくりを推進するために補助金を支給しています。
補助金は、所得制限の無い「県市補助タイプ」と、所得制限の有る「市補助タイプ」の2種類があり、対象者や対象工事、補助額等が異なります。
このため、対象者や工事内容のチェックは、ホームページでのチェックをお勧めします。

また、「県市補助タイプ」と「市補助タイプ」の条件としては、主要な住まいが山形市内にある戸建住宅や集合住宅であることが共通事項にあります。
他にも、過去に住宅リフォームの補助を受けていない住宅であること、工事施工会社は山形県内に本店を有していること、などの条件があります。

必要書類には、リフォーム支援事業費補助の事前申込書や見積書、リフォーム工事の計画図面の写し、住宅の平面図の写しなどがあるので、申請前に用意しておきましょう。
山形市では、郵送での申し込みを受け付けていないので注意しましょう。

簡単にご紹介しましたが、詳細が気になる方はホームページ等をチェックするか、当社へのお問い合わせも可能です。
当社には、リフォーム補助金の専門スタッフ在籍しており、ご質問にも分かりやすくお答えできますし、リフォーム補助金申請の無料代行も行っています。

□まとめ

今回は、山形市の住宅リフォーム補助金事業を例に補助金をご紹介しました。
当社では、山形市以外にも天童市や東根市などの山形県内の複数の市町村で実施されているリフォーム補助金をご提案させて頂いております。
天童市のようにすでに申請が終了した市町村もあるので、早めに行動しましょう。

外壁塗装の挨拶はどこまでするべき?外壁塗装会社がお答えします!

2021年7月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をご検討されている方で、近隣の方への挨拶はどこまでするべきか気になるという方はいらっしゃいませんか。
挨拶回りはしたいが、何を話せばいいのかわからない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方に向けて、本記事では外壁塗装における挨拶についてご紹介します。

□挨拶はなぜ重要なのか

まずは、なぜ近隣の方に挨拶をすることが重要なのかについてご紹介します。

みなさんの中には、そもそも近隣の方へ挨拶をする意味がわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、結論として、近隣の方への挨拶は必須と言えます。

外壁塗装の工事では、騒音や塗料の臭い、飛散など近隣の方に迷惑をかける可能性が十分にあります。
朝早くから大きな音で足場の組み立てを行うことに対して、いい気持ちになる人はほとんどいません。
生活リズムがご自身と近隣の方で異なる可能性があり、昼間に工事をするからといって安心をしていると、夜にお仕事をされて昼間に睡眠を取っている近隣の方からクレームを受けることがあります。
近隣の方とのトラブルを未然に防ぐためにも、挨拶をすることは重要であるといえます。

近隣の方への挨拶を業者が行ってくれることが多いですが、可能であればご自身でも挨拶をしましょう。
施主が挨拶に来るのと来ないのとでは印象が大きく異なるため、可能な限りご自身で挨拶をしてください。

□挨拶をする上でのポイントについて

次に、近隣の方に挨拶をする上でのポイントをご紹介します。
本記事では3つのポイントをご紹介します。

1つ目は、挨拶は向こう三軒両隣まで行うことです。
外壁塗装を行う際は、騒音や飛散などの迷惑をかけてしまう可能性があるすべての範囲の家に行くことが理想です。
しかし、その範囲がわからないという方もいらっしゃると思います。
そのような方は、最低でも向こう三軒両隣には挨拶をしておきましょう。

2つ目は、挨拶はなるべく早めに行うことです。
外壁塗装の工事を行うにあたって、近隣の方の物理的な準備や精神的な準備にも気を配る必要があります。
そのため、具体的には工事が始まる1週間前には伝えておきましょう。

3つ目は、工事内容の詳細について伝えることです。
具体的には、施工期間、施工内容、施工範囲、施工会社の詳細などを伝えることが大切です。

□まとめ

本記事では、近隣の方への挨拶の重要性と、そのポイントについてご紹介しました。
これから工事をされる方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装の吹き付けという塗装方法の種類についてご紹介します!

2021年7月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をご検討されている方は、吹き付け塗装という塗装方法をご存じでしょうか。
どのような塗装方法かご存じでない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事では、そのような方に向けて吹き付け塗装とはどのような塗装方法であるか、メリットとデメリットについてご紹介します。

□吹き付け塗装とは

まずは、吹き付け塗装とはどのような塗装方法であるかをご紹介します。

吹き付け塗装とは、専用の機械を用いて霧状にした塗料を、外壁に吹き付けて塗装する方法です。
吹き付け塗装の特徴は、独特の意匠性を表現できることです。
吹き付け塗装では、もちろん普通に塗装することも可能です。

しかし、吹き付け塗装は現在ではあまり利用されていません。
理由としては、2つのことが挙げられます。

1つ目は、サイディング外壁が主流となっているためです。
近年では、モルタル外壁に替わって、サイディング外壁を採用される方が多いです。
そのため、吹き付け塗装の施工数も減少しています。

2つ目は、塗料が飛散するというデメリットがあるためです。
吹き付け塗装では、霧状の塗料を噴射するため、飛散する可能性が非常に高いです。
塗料が飛散しないように外壁塗装会社も万全の養生を行いますが、風などによって思いがけない方向へ飛んでしまう可能性があります。

□メリットとデメリットについて

次に、メリットとデメリットについてご紹介します。

*メリットについて

まずは、メリットについてご紹介します。
本記事では2つのメリットをご紹介します。

1つ目は、仕上がりにムラができにくいことです。
一定の間隔で塗料が噴射されるため、ムラができにくく、綺麗な仕上がりになります。

2つ目は、工期短縮になることです。
一度に広範囲の塗装が可能であるため、塗装面積が多い場合はかなりの時間短縮になります。

*デメリットについて

次に、デメリットについてご紹介します。
本記事では2つのデメリットをご紹介します。

1つ目は、作業音がうるさいことです。
吹き付け塗装では、エアガンやスプレーガンを使用するため、騒音が発生してしまいます。

2つ目は、塗料の無駄が多いことです。
上記でもご紹介したとおり、塗料が飛散するためその分無駄が多くなってしまいます。

□まとめ

本記事では、吹き付け塗装とはどのような塗装方法であるか、そのメリットとデメリットについてご紹介しました。
吹き付け塗装をご検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装ではシミュレーションが重要?メリットデメリットについてご紹介します!

2021年7月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を失敗したくないという方はいらっしゃいませんか。
そのような方は、外壁塗装の具体的なシミュレーションをすることをおすすめします。
本記事では、シミュレーションの重要性とメリット、デメリットについてご紹介します。

□シミュレーションの重要性について

まずは、シミュレーションの重要性についてご紹介します。

外壁の色は住宅のイメージを決めるだけでなく、メンテナンス性にも影響します。
イメージ通りの色を選ぶことができても、汚れが目立ってしまう色であれば、外観を美しく保てません。
また、外壁の印象は天気によっても左右され、天気の良い日と悪い日で印象が大きく異なる場合があります。

外壁の色は、イメージだけで選んでしまうと失敗してしまう可能性が高いです。
少しのイメージ違いであれば次の塗り替えまで辛抱すれば良いですが、あまりにもかけ離れた印象になってしまった場合や、派手すぎて景観を損ねてしまうといった場合は再度外壁塗装をする必要があります。

そのような失敗をしないためにも、シミュレーションをすることが重要です。
シミュレーションでは、さまざま色の配色を実際の住宅形式に当てはめながら確認できます。
そのため、自分の住宅形式に気になっている色の配色を当てはめることで、住宅の外観をよりリアルにイメージできます。

□メリットとデメリットについて

次に、シミュレーションのメリットとデメリットについてご紹介します。

*メリットについて

まずは、メリットについてご紹介します。

シミュレーションのメリットとしては、色の組み合わせを複数のパターンに分けて試せることです。
手軽に色の組み合わせを考えられる上に、実際に完成した住宅を具体的にイメージすることができるため、非常に便利です。
また、塗料の色がすでにデータ化されているため、選んだ塗料を施工会社に正確に伝えられることも大きな魅力です。

*デメリットについて

次に、デメリットについてご紹介します。

デメリットとしては、周囲の景観を考慮できないことです。
外壁の色は周囲の景観も考慮して選ぶことが重要ですが、シミュレーションでは基本的に周囲の景観を映し出すことはできません。
そのため、周囲の景観と調和しない色を選んでしまう可能性があります。

□まとめ

本記事では、シミュレーションの重要性とメリット、デメリットについてご紹介しました。
外壁塗装をご検討されている方は、一度シミュレーションをしてみてはいかがでしょうか。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装では近隣トラブルが多発する?近隣トラブルを事前に回避しよう!

2021年7月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは外壁塗装では近隣トラブルが起きやすいことをご存じでしょうか。
外壁塗装は基本的に外で工事が行われるため、近隣トラブルに発展しやすいです。
本記事では、近隣トラブルの事例と対処法についてご紹介します。

□近隣トラブルの例について

まずは、外壁塗装の際に起きる近隣トラブルの例についてご紹介します。
本記事では、4つのトラブル事例をご紹介します。

1つ目は、塗料が近隣の家や車についてしまうことです。
塗料は液体であるため、風が吹いてしまうと10メートル離れた場所へも簡単に飛んでいってしまいます。
完璧に養生しているように思えても、塗料の飛散を完全に防ぐことはできません。

2つ目は、足場の組み立てなどの音がうるさいことです。
外壁塗装では、足場の組み立てや解体、高圧洗浄をする際に騒音が発生します。
その音は隣の家だけでなく、2軒先まで響くこともあるため、近隣トラブルが起きやすいです。
防音シートで周辺を覆う方法もありますが、費用が高額になってしまうため、一般的な外壁塗装では使用されません。

3つ目は、業者の車が道路を塞いでいることです。
外壁塗装をする際は、業者の車を止める場所を確保する必要があります。
業者の車を止める場所を確保せずに道路に止めるようにお願いをしてしまうと、近隣の方の通行を妨げてしまう可能性があります。

4つ目は、塗料の異臭がすることです。
塗料の中には、かなり臭いの強いものもあるため、臭いに敏感な方がいらっしゃる場合はトラブルに発展してしまう可能性があります。

□近隣トラブルを防ぐためには

次に、近隣トラブルを防ぐための方法をご紹介します。

1つ目は、工事前に挨拶に行くことです。
工事前に、工事期間、工事内容、施工会社の情報、騒音や臭いなどに関して迷惑をかけてしまう可能性があることなどをしっかりと伝えましょう。
全ての方が快諾してくれるとは限りませんが、事前に情報を伝えておくことで理解を得やすいです。

2つ目は、優良業者を選ぶことです。
近隣トラブルを避けるためには、業者の協力も必要不可欠です。
そのため、工事前から工事後まで、十分な配慮やマナーを守ってくれる優良業者に施工を依頼することが重要です。
実績や口コミなどから、優良会社であるか判断しましょう。

□まとめ

本記事では、外壁塗装で起きる近隣トラブルの事例と、その対処法についてご紹介しました。
事前にどのようなトラブルが起きうるのか、そしてその対処法を把握して、トラブルを事前に防ぎましょう。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、外壁塗装をお考えの方はお気軽にご相談ください。

外壁塗装では色見本が重要?外壁塗装会社がご紹介します!

2021年6月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をご検討されている方で、色見本を用いて色を選んでいるという方はいらっしゃいませんか。
さまざまな色を比較しながら検討できるため、非常に便利ですよね。
しかし、色見本にもさまざまな種類があります。
本記事では、その役割や種類などについてご紹介します。

□色見本の役割や種類について

まずは、色見本の役割についてご紹介します。

みなさんは洋服や日用品を購入される際は、どのように購入されますか。
近年ではネットで購入される方もいらっしゃいますが、実際に足を運んで実物の色などを確認される方も多いのではないでしょうか。
しかし、外壁塗装の場合、実際に色を見て決めるということが難しいです。

その際に、利用されるのが色見本です。
色見本には、色選びをしやすくする、塗り替え後のイメージをわきやすくするという役割があります。

次に、色見本の種類についてご紹介します。

1つ目は、色見本帳です。
これは、多くの方が色決めの際に利用されるものであり、一度にたくさんの色を確認できます。
塗料メーカーが作成しているものと、日本塗料工業会が作成しているものの2種類あります。

2つ目は、塗り板です。
これは、より大きな板に実際に使用する塗料を塗ってあるため、より仕上がりに近い色を確認できます。
そのため、候補としてあがっている色から使用する色を絞り込めない場合は、利用すると良いでしょう。

□色選びのポイントについて

次に、色見本を用いた色選びのポイントについてご紹介します。

まずは、全体のイメージを決めましょう。
どのような色の系統にするのか、その方向性を決めましょう。

次に、イメージに近い建物を探しましょう。
近所にある建物で良いので、ご自身が決めたイメージに近い建物を探してください。
そして、イメージに近い建物があれば、色見本と比較して、どのような色を採用しているのか見てみましょう。
この段階で、ある程度候補が絞れると良いです。

最後に、A4の色見本を見せてもらいましょう。
大きめの色見本を見て、ご自身のイメージに合致するものを選んでください。
その際に、光の当たり方によって色がどのように変化するか見てみると良いです。
そして、ご自身の理想に一番近い色を採用してください。

また、外壁塗装会社を選ぶ際には、色の提案に強い会社を選ぶと良いでしょう。
特に、ご自身で明確なイメージがない方などは、主導となって色の提案をしてくれる会社を選ぶと円滑に進められます。

□まとめ

本記事では、色見本の役割と種類、色選びをする際のポイントについてご紹介しました。
色見本は色を決める上で非常に便利ですが、過剰に信頼しすぎないようにしましょう。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装に火災保険が適用される?外壁塗装会社がご紹介します!

2021年6月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
火災保険の保険金を利用して外壁塗装が行えることを知っていますか。
知らなかったという方も多くいらっしゃると思います。
本記事では、外壁塗装に火災保険が適用される場合の条件などについてご紹介します。
外壁塗装をご検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

□火災保険の種類について

まずは、火災保険の種類についてご紹介します。
戸建て向けの火災保険には、大きく分けて3種類あります。

1つ目が、住宅火災保険です。
これは、住宅物件用の基本的な火災保険であり、建物への補償と家財への補償の両方、あるいは一方だけへの加入ができます。
具体的には、火災や落雷、ガスによる破裂や爆発、風災によって被った損害を補償してくれます。

2つ目は、住宅総合保険です。
これは、住宅火災保険と比較して補償内容が豊富です。
具体的には、住宅火災保険の補償内容に加えて、飛来物の落下、水漏れ、盗難、水災によって被った損害などを補償してくれます。

3つ目は、オールリスクタイプの保険です。
これは、上記の2つでは補償されていなかった多様なリスクにも対応し、必要な補償を選択できる保険です。

次に、外壁塗装に火災保険が適用される条件についてご紹介します。

結論としては、ご自身が加入している火災保険の補償内容が定める範囲内の損害であれば適用されます。
そのため、住宅火災保険、住宅総合保険、オールリスクタイプの保険のいずれかに加入した状態で、それぞれの保険が定める損害を被った場合にのみ補償を受けられます。

□火災保険を利用する際の注意点について

次に、申請時の注意点についてご紹介します。

1つ目は、被害から3年以内に申請をすることです。
3年以内に申請をしないと適用されない場合があるため、注意してください。

2つ目は、被害状況をそのまま写真に残すことです。
被害箇所を自ら補修してしまうと、火災保険の対象外となってしまう場合があります。
そのため、被害状況を写真として残しつつ、保険会社や専門会社の指示を待ちましょう。

3つ目は、免責金額未満であると申請できないことです。
各保険によって定められている免責金額を満たしていない場合は、火災保険適用の申請ができないため、しっかりと確認しておきましょう。

□まとめ

本記事では、外壁塗装で火災保険が適用される条件や注意点についてご紹介しました。
外壁塗装をご検討されている方は、火災保険が適用できないか確認してみてください。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

外壁塗装でおすすめの時期とは?季節によって左右されることはあるのかご紹介します!

2021年6月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をご検討されている方で、どのような時期や季節に行えば良いのかわからないという方はいらっしゃいませんか。
本記事では、そのような方に外壁塗装のおすすめの時期や季節についてご紹介します。
みなさんのご参考になれば幸いです。

□外壁塗装に適した季節とは

まずは、外壁塗装をするのにおすすめの季節はあるのかについてご紹介します。
各季節のメリットとデメリットは以下のようになっています。

まずは、春です。
春は、気温と湿度が安定していますが、春雨前線による雨の可能性があります。

次に、梅雨です。
梅雨の時期は、予約が取りやすく比較的安価になる可能性が高いですが、梅雨前線による長雨の可能性があります。

次に、夏です。
夏は、比較的晴れの日が多くなりますが、台風やゲリラ豪雨が通過する可能性があります。
また、工事中は窓を開けられないため、エアコンが必須といえます。

次に、秋です。
秋は、気温と湿度が安定していますが、秋雨前線や台風によって雨の降る可能性があります。

最後に、冬です。
冬は、降雪地域以外では湿度が低くなりますが、凍結や降雪の可能性があります。

結論としては、外壁塗装に最適な季節はありません。
どのような時期にも雨が降る可能性があり、避けることは難しいでしょう。
ご自身がお住みになっている地域によっても天候は異なるため、一概にどの季節が塗装に適しているかを判断することは難しいです。
一般的には春、夏、秋に外壁塗装を行われる方が多いです。

□おすすめの時期とは

次に、おすすめの時期についてご紹介します。
本記事では3つのおすすめの時期についてご紹介します。

1つ目は、劣化症状が出ている時です。
具体的には、変色や汚れが見受けられる場合、チョーキング現象が起きている場合は外壁塗装をご検討してください。

2つ目は、築年数が10年以上経っている時です。
塗料の耐用年数はその種類によって異なりますが、一般的に10年が目安と言われています。
そのため、築年数が10年以上経っており、一度も塗り替えを行っていない方は専門家に確認してもらいましょう。

3つ目は、ライフステージが変わった時です。
具体的には、ご結婚された時や、出産が近い時などライフステージが変わる際に外壁塗装をすることもおすすめです。

□まとめ

本記事では、外壁塗装のおすすめの季節や時期についてご紹介しました。
外壁塗装には基本的に最適な季節はないことを覚えておいてください。
時期に関しては、本記事でご紹介したことを確認してみてください。
当社は外壁塗装の施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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