塗装情報コラム

外壁塗装をするべき時期はいつ?適した季節は?そんな疑問にお答えします!

2022年1月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をご検討中の皆さまが気になることの1つに、時期や季節があることでしょう。
外壁塗装に適切な時期や季節はあるのでしょうか。
今回は、その疑問にお答えしていきます。
外壁塗装をお考えの皆さまは必見です。

□外壁塗装をするべき時期はいつ?

一般的に、外壁塗装するべき時期は前の塗装から10年経過した時です。
ただし、塗料の種類や外壁の劣化具合によって変わります。

塗料はグレードによって種類が異なり、耐用年数によって分類されます。
アクリルは5年から7年、ウレタンは8年から10年、シリコンは10年から15年、フッ素は12年から15年と、耐用年数は塗料によって全く異なります。
ご自宅に現在使用されている塗料は上記のどれかを、参考程度に確認しておくと良いでしょう。

また、外壁に劣化症状がある場合は、耐用年数に関わらず早めの塗装が必要になります。
放置していると家自体の劣化にも繋がってしまうので気をつけましょう。
外壁の劣化症状には、色あせ、チョーキング、ひび割れ、こけ、塗膜の浮きや剥がれ、コーキングの劣化などが挙げられます。

□外壁塗装に適した季節はいつ?

外壁塗装は、年中可能な塗装工事ですが、それぞれの季節にメリットとデメリットがあります。

春の涼しい時期は天候が安定していて、気温も適度な暖かさなので、お問い合わせが多い季節です。
しかし、砂埃や黄砂が舞う時期ですので、塗装面にごみがついてしまう可能性があります。

梅雨の時期になると、工期が伸びてしまいがちになるでしょう。
雨は塗料を洗い流してしまうので、基本的に雨の日は工事はお休みになります。
しかし、他の季節よりも仕上がりが悪くなることはないのでご安心ください。

夏になると、気温が高いので塗料が乾きやすくなります。
しかし、エアコンの室外機を養生する場合は、窓を閉め切った中で過ごすので蒸し暑いでしょう。

秋は、春と同じようにお問い合わせが増加する人気の季節です。
ただ、台風や秋雨によって工期が伸びる可能性があるので、注意が必要です。

冬は日照時間が短いので、他の季節よりも作業時間が減ってしまいます。
さらに、気温が5度を下回る日は工事できません。

□まとめ

外壁塗装に適切な時期や季節は、ご自宅の状況やお住まいの地域によって異なります。
ご自身にとってのベストな時期を、この記事を参考に見極めてみてはいかがでしょうか。
劣化状況の判断が難しい場合は、お気軽に当社の無料点検をご依頼ください。

外壁塗装をお考えの方へ!光触媒塗料をご存知ですか?

2021年11月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
皆さんは光触媒塗料をご存知でしょうか。
光触媒塗料にはメリットがある一方でデメリットもあります。
そこで今回は、光触媒塗料について詳しく解説しますので、ぜひご参考ください。

□外壁塗装に使われる光触媒塗料とは?

光触媒塗料とは、酸化チタンを利用して光触媒技術を応用した塗料です。
光触媒は光を利用して化学反応を促進する働きがあります。
酸化チタンに光が当たり、酸素や水分と反応することで有機有害物質を水と二酸化炭素へと変化させることで無害化します。

つまり、太陽光に当たることで汚れを分解し、雨が降ることで汚れを落とせます。
酸化チタンは食品や化粧品の着色料としても使用されているため、身体への悪影響はなく安心してお使い頂けます。

□光触媒塗料のメリットとデメリットをご紹介!

*光触媒塗料のメリット

1つ目は、耐久性が高いことです。
溜まった汚れは塗装の劣化を促進させますが、光触媒塗料は自動的に汚れを落とすため塗り直しのメンテナンスを軽減できます。

2つ目は、防汚性が高いことです。
外壁は雨や風に当たるため汚れやすいですが、光触媒塗料であれば自動的に汚れを落とせます。
加えて、防カビ効果や除菌効果も期待できます。

3つ目は、空気清浄効果があることです。
光触媒塗料は、家周辺の空気を綺麗にするため環境にも優しいです。

*光触媒塗料のデメリット

1つ目は、他の塗料よりも比較的初期費用が高いことです。
ただし、光触媒塗料を使うことで耐用年数が伸びるため、長期的に考えるとリーズナブルでしょう。

2つ目は、落とせない汚れもあることです。
光触媒塗料でも大きな汚れは完璧に落せません。
加えて、酸化チタンは有機有害物質を分解するため、土埃やサビいった無機質な汚れは対象外です。

3つ目は、状況によって光触媒塗料の効果が発揮されないことです。
雨や太陽光によって効果が得られる一方で、雨や太陽光に当たらない場所での汚れは落せません。

4つ目は、塗膜がひび割れしやすいことです。
塗膜とは、外壁に塗料を塗ることで作られる膜のことです。
光触媒塗料は、塗膜が固くなりやすいためひび割れする可能性もあります。

5つ目は、色の種類が少ないことです。
酸化チタンは白色であるため色の種類は少なくなります。
そのため、濃い色をお求めの方は注意が必要です。

6つ目は、光触媒塗料が屋根に対応していないことです。
屋根用の光触媒塗料は販売されていないため、それぞれの耐久年数の違いからメンテナンス時期も異なります。
塗装工事するタイミングに差が生じ、塗装工事を別々に行うことで費用総額が高くなることもあるので注意が必要です。

□まとめ

今回は、光触媒塗料のメリットやデメリットについて解説しました。
当社は、建物やお客様に最適な塗料を提供しております。
外壁塗装でお困りの方はお気軽にお問合せください。

太陽光発電を設置した屋根を塗装する際の注意点とは?詳しく解説!

2021年11月8日|カテゴリー「塗装情報コラム
住宅の屋根に太陽光発電を設置している方も多いですよね。
そのため、太陽光発電のついた屋根塗装についてお悩みの方も多くいらっしゃると思います。
今回は太陽光発電のついた屋根塗装の方法と注意点について説明しますので、ぜひ参考にしてください。

□太陽光発電のついた屋根塗装の方法とは?

基本的に、屋根に太陽光発電を設置している場合の屋根塗装は必要ありません。
理由は、太陽光発電は劣化の原因となる雨や風、紫外線から屋根を保護するので太陽光発電の下の屋根はほとんど劣化しないためです。

太陽光発電がかぶっていない箇所は劣化するため、気になる方は太陽光発電がかぶっていない箇所のみの塗装をおすすめします。
太陽光発電がかぶっていない箇所の屋根塗装をする際は、太陽光発電を一度取りはずして屋根全体を塗装します。

しかし、太陽光パネルを取り付けたり外したりすることはあまりおすすめではありません。
理由は2つあります。

1つ目は、太陽光パネルを取り付けたり外したりすることで費用がかかるからです。
費用は規模によって異なりますが、およそ10万円~20万円が相場です。

2つ目は、太陽光発電の不具合時にメーカー保証が効かなくなるリスクがあるからです。
太陽光発電にはメーカーから付与された保証があるため、システムに不具合が起きた際はメーカー側が無償で対応してくれます。
しかし、屋根塗装で人的に作業して不具合が出てしまった場合は、保証は適用されない可能性もあるので注意しましょう。

□太陽光発電が設置してある屋根塗装の注意点をご紹介!

屋根のリフォームを行う際に、太陽光パネルの設置業者に相談される方も多いでしょう。
屋根リフォーム工事を強くすすめてくる場合もありますが、ここで注意していただきたいことは、実際に屋根のリフォーム工事を行うのは太陽光パネルの設置業者ではないことです。
太陽光パネル設置工事と屋根のリフォーム工事は分野が異なる工事だからです。

太陽光パネルの設置業者にリフォーム工事をお願いすると仲介料が発生するため結果的に費用が高額になる場合もありますので注意が必要です。

□まとめ

今回は、太陽光発電のついた屋根塗装の方法と注意点について説明しました。
太陽光発電のついた屋根塗装をする場合にはリスクや注意点がいくつかありますので十分に気をつけましょう。
太陽光発電のついた屋根塗装をお考えの方で、疑問点やご質問等ございましたらお気軽にご連絡ください。

外壁塗装をお考えの方へ!信頼できる営業員の特徴をご紹介!

2021年11月4日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を考えていると最も気がかりなのは「信頼できる営業員もしくは塗装会社なのか」という所だと思います。
信頼は、外壁塗装を成功させるためにも大切な判断材料ですよね。
そこで今回は、信頼できる営業員の特徴をご紹介します。

□信用できる外壁塗装の営業員の見極め方をご紹介!

1つ目は、資格を持っている営業員であることです。
渡された名刺に「雨漏り診断士」「外壁劣化診断士」と記載があったら、専門的知識が豊富な資格保有者であり、信頼できると判断して良いでしょう。
しかし、本当に保有しているのか不安な場合は、直接資格についての説明を求めてみてください。
信頼できる営業員であれば、分かりやすく説明してくれます。

2つ目は、劣化箇所について分かりやすく説明してくれる営業員であることです。
知識が豊富な営業員は、工事の必要性のみを訴えてくることはありません。
劣化場所、劣化の症状、対処法を明確に説明してくれます。
何か不明点があれば質問してみることをおすすめします。

3つ目は、家の劣化状況に合わせた提案をする営業員であることです。
極端に安い値段だと足場を少なくしていたり、質の低い塗料を使用していたりするなど、不当に費用を削られている可能性があります。
家の劣化状況に合わせて適切な提案をする営業員を信用するようにしましょう。

□こんな営業トークには注意してください!

1つ目は、やたらと不安を煽ってくるトークです。
「今、外壁塗装しておかないと家が腐っていきますよ」というような、根拠のない理由でただ不安を煽ってくる営業員にはご注意ください。

この場合は、営業員が帰った後にご自身で外壁の傷を確認してみましょう。
0.3ミリメートル以内の傷であれば、今すぐに工事は必要ありません。

2つ目は、とにかく契約するように急かしてくるトークです。
外壁塗装は決して安い買い物ではなく、すぐに決断するのは難しいですよね。
「今日ご契約いただければ特別にお安くいたします」などと契約を急かしてくる営業員は、避けた方が賢明だと言えます。

3つ目は、大幅な値下げを謳うトークです。
どんなことであれ出費は抑えたいものですが、大きな値下げをされる場合は慎重に検討することをおすすめします。
そこまで値引きできるなら、最初の値段の正当性がなくなってしまいますよね。
この場合、値引き後の値段が本来の一般的な価格であることが考えられるので、信用しない方が良いでしょう。

4つ目は、モニターを勧めてくるトークです。
外壁塗装の場合、「営業活動の一環として販売促進にご協力していただくことになるので、お安く提供させていただきます」と言って掲示されるモニター価格は、一般的な相場とそこまで変わらないケースがほとんどです。
元の値段が不当に高いことが考えられるのでご注意ください。

□まとめ

今回は、外壁塗装をお考えの方に向けて、信頼できる営業員の特徴をご紹介しました。
この記事を参考に見極めていきましょう。
当社では、資格保有者による無料診断を行っております。
外壁塗装をお考えでしたら、ぜひ当社をご検討ください。

屋根塗装は必要ない?必要性を詳しく解説します!

2021年10月31日|カテゴリー「塗装情報コラム
屋根塗装は本当に必要か、と疑問をお持ちの方は多いように思います。
普段から屋根の様子を気にすることはあまりありませんので、余計に必要性が分かりませんよね。
今回は、屋根塗装の必要性について、劣化のサインも併せて解説していきます。
この記事を参考に、ご自宅の屋根を確認してみてください。

□屋根塗装の必要性をご紹介!

屋根塗装には3つの役割があります。

1つ目は、屋根を綺麗にすることです。
長年の日光や雨風によって色あせた屋根に、塗装をすることで再び色と艶を取り戻します。

2つ目は、屋根を守ることです。
屋根自体は、紫外線や雨、サビへの耐久性は高くないので、塗装で保護しないとすぐに劣化してしまいます。
塗装で塗膜を作ることで、耐久性を高めているのです。

3つ目は、機能性を付与することです。
塗料の成分によって、遮熱・断熱・防カビ・防汚・弾性・セルフクリーニングなどの機能を付与できます。
屋根の耐久性をより向上させる大切な役割があります。

この3つの役割の中で最も重要なのが、2つ目に挙げた屋根を守る役割です。
塗装せずに屋根が劣化していくと、建物内に水が浸入し建物自体が劣化していきます。
そうなると、補修に多大な費用がかかるだけでなく、少ない衝撃でも倒壊する恐れがあり非常に危険です。
屋根塗装は、屋根だけでなく家を守るためにも大切な工事となるのです。

□屋根塗装が必要になる劣化のサインとは?

1つ目は、色あせやチョーキングです。
「艶がなくなってきた」「色が薄くなってきた」「触ると白い粉がつく」という場合は、屋根の劣化が始まっている証拠です。
屋根塗装を検討し始めてほしい時期です。

2つ目は、コケやカビです。
コケやカビは、じめじめとした場所に発生しますよね。
つまり、塗膜の防水機能が失われてきていることを指します。

3つ目は、ひび割れやずれです。
ひび割れやずれは雨漏りの原因となるので、早急に対処が必要です。
入り込んできた水や湿気により、屋根自体の劣化が進んでしまいます。

4つ目は、塗装の剥がれです。
塗装が剥がれてむき出しになっているのは、保護膜がなくなっている証拠です。
放置すると屋根の傷みがより拡大してしまいます。

5つ目は、破損です。
破損した屋根材が落下すると、ご家族やご近所の方が負傷してしまうかもしれません。
劣化が非常に進行しているので、この場合は塗装ではなく、屋根の補修をする必要があります。

□まとめ

屋根塗装は、屋根を守るだけでなく家自体を守る役割があることをお分かりいただけたでしょうか。
今回ご紹介した劣化が見られるようでしたら、早急な対処が必要となります。
何かご質問や疑問点等ございましたらお気軽にご連絡ください。

外壁塗装は雨の日でもできる?疑問点を解消いたします!

2021年10月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
雨の日の外壁塗装工事について疑問をお持ちの方は多くいらっしゃると思います。
雨の日の外壁塗装工事は、通常の時とは異なり注意する点がいくつかあります。
そこで今回は、雨が降った際の外壁塗装工事への影響と対応方法について解説しますので参考にしてください。

□雨が降った際の外壁塗装工事への影響は?

結論から言いますと、雨が降っている時に外壁塗装工事はできません。
雨の日に外壁塗装工事を受け入れてくれる業者もありますが、不備が見つかっても通常の補償が適用されない場合があります。

同様に、養生や養生はがしもできません。
養生は、塗装工事を行う前に、塗装を行わない箇所を特殊なテープを使用して塗料が飛ばないように防止する工程です。

テープを使用するため雨の日に行うと湿気で接着しません。
また、塗装工事の完了後に行う養生はがしもできません。
理由は、塗料がついた養生をはがす際に、ビニールに付着した塗料カスが飛び散る可能性があるためです。

一方で、塗装はできなくても雨の日にできる作業もあります。

1つ目は高圧洗浄です。
高圧洗浄とは、外壁塗装を行う前に屋根全体の汚れや外壁を水で洗い流す作業です。
激しい雨の場合は、視界が悪くなり足元が見えづらく非常に危険ですので作業を中止する場合もあります。

2つ目は、足場の組み立てと解体工事です。
大雨の時は滑りやすいため、思わぬ落下事故を引き起こす危険性があるため、雨雲が薄く小雨の状態に限定されます。

3つ目は、飛散防止シートの設置です。
足場工事の設置後、塗装工事中に塗料が近隣に飛ばないように飛散防止シートを張る作業も必要です。
基本的には足場工事の段階で行う作業ですので、雨の日にできます。

□雨天時の対応方法とは?

雨の日の場合、業者が作業しているかを確認する必要があります。
理由は、雨が降っても工期を遅らせたくないと考えている業者もいるためです。

雨の日の足場は滑りやすく非常に危険です。
加えて、工事の品質や塗料にも影響がでてくる可能性があるため作業は中断するようにお願いしましょう。

また、業者と、状況や今後の対策について確認する必要があります。
塗料が乾かないうちに雨が降ってきた場合は、雨が止んだ後に塗装面に不具合がないかを自分の目で確認しておきましょう。
雨天がどの程度影響があるのか、疑問点があればすぐに相談することをおすすめします。

□まとめ

今回は、雨が降った際の外壁塗装工事への影響と対応方法について解説しました。
雨の日の外壁塗装工事は危険ですので注意が必要です。
当社は塗装工事も承っておりますのでお気軽にご相談ください。

外壁塗装のお考えの方へ!気になる健康被害についてご紹介!

2021年10月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装による健康被害をご心配されている方は多いのではないでしょうか。
外壁塗装は家の劣化を防ぐためにも必須の工事なので、頭を抱えてしまいますよね。
そこで今回は、外壁塗装による臭いの影響とその対処法についてご紹介します。

□外壁塗装の臭いは人体に影響がある?

結論から申し上げますと、外壁塗装の臭いは少なからず人体に影響があります。
それは、外壁塗装で使用される塗料には、溶剤としてシンナーが使用されているからです。
このシンナーが刺激臭を引き起こし、人体に有害な揮発性有機化合物を発生させてしまいます。

個人差はありますが、吐き気やめまい、頭痛などの症状が出る恐れがあります。
特に乳幼児への影響が強いので、妊娠中の方や小さなお子様がいるご家庭では、塗装時に他の場所に住むことをおすすめします。

□健康被害を受けないようにするための方法をご紹介!

1つ目は、水性塗料を使用することです。
油性塗料は溶剤でシンナーを使用していますが、水性塗料では水を使用します。
そのため、油性塗料より水性塗料の方が臭いが少なく、揮発性有機化合物の発生量も少なくなります。

水性塗料では性能が低いと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、最近では水性塗料の質も上がり、様々な種類が出ています。
油性塗料との性能の差はそこまで大きくありませんのでご安心ください。

2つ目は、マスクの着用です。
「有機溶剤系の防毒マスク」を着用すると良いでしょう。
安い物であれば1000円から販売されています。
抵抗がある場合は、活性炭入りの不織布マスクでの代用も可能です。

3つ目は、塗装中は他の場所に住むことです。
費用はかかってしまいますが、最も良い方法だと言えます。
先程も申し上げた通り、特に小さなお子様や妊娠中の方がいるご家庭では考えておいた方が良いでしょう。
ご実家やご親戚の家、またはマンスリーマンションやウィークリーマンションも選択肢に入れておくことをおすすめします。

ご注意いただきたいのが、シンナーの臭い対策に空気清浄機はあまり効果が期待できないことです。
空気清浄機を利用するのではなく、十分な換気を心がけると良いでしょう。

□まとめ

外壁塗装は少なからず人体へ悪影響を及ぼしてしまいますが、工夫次第で被害を軽減できます。
今回ご紹介した対処法を参考にしてみてください。
当社は外壁塗装を承っておりますので、ご質問や疑問点等ございましたらお気軽に当社までご連絡ください。

ベランダの外壁塗装をお考えの方へ!詳しく解説します!

2021年10月19日|カテゴリー「塗装情報コラム
「ベランダの外壁塗装も点検するべきか分からない」
「ベランダの塗装をしたいがどのような種類があるか分からない」
このように悩まれている方も多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、ベランダ点検の必要性とベランダ塗装の種類について解説します。

□外壁塗装でベランダも点検するべき?

結論から申し上げますと、外壁塗装でベランダも点検する必要があります。
理由は、ベランダの劣化を放置してしまうと住宅の耐久性が低下する可能性があるからです。

ベランダの劣化症状として、5つ挙げられます。

1つ目は、防水層がはがれていることです。
状態によって施工方法や施工価格も異なるため確認が必要です。

2つ目は鉄部が錆びていることです。
錆びた状態で放置すると、強風の時や手すりに体重をかけた時に折れて事故やケガに繋がる恐れがあるため危険です。

3つ目は、カビやコケが発生していることです。
日当たりが悪い箇所にカビやコケが発生する可能性があります。
放置することで臭いが発生するため、衛生的にも悪くなる一方です。

4つ目は、水がたまっていることです。
水がたまることで防水機能が低下している可能性があるため、ベランダの防水工事も視野に入れる必要があります。

5つ目は、雨漏りしていることです。
ベランダの防水シートや塗料が劣化することで、雨漏りを引き起こす可能性があります。

建物の構造内部が水分で腐食している場合は、大規模な改修工事が必要となり防水工事の約5~10倍の費用が発生する恐れがあるでしょう。
劣化が深刻化すると、ベランダの外観が悪くなるだけでなく大規模工事を行う必要性もでてくるため、ベランダ点検をおすすめします。

□ベランダ塗装の種類をご紹介!

ベランダ塗装には、外壁塗装と防水塗装の2つの種類があります。

外壁塗装は、住宅の外壁材を紫外線や雨から保護することで美しさを維持する塗装です。
ウレタン塗料、シリコン塗料、ラジカル塗料、フッ素塗料の4つの種類があります。

ウレタン塗料は、伸縮性があるためひび割れしにくく、光沢がある塗料です。
1平方メートルあたり2,000〜3,000円が相場で、耐用年数は8〜10年です。

シリコン塗料は、汚れがつきにくく仕上がりが美しくなる塗料です。
1平方メートルあたり2,600〜4,000円が相場で、耐用年数は10〜15年です。

ラジカル塗料は、コストパフォーマンスに優れた塗料です。
1平方メートルあたり2,800〜4,300円が相場で、耐用年数は14〜16年です。

フッ素塗料は、特に耐用年数が長い塗料です。
1平方メートルあたり3,600〜4,800円が相場で、耐用年数は15〜20年です。

防水塗装は、屋上やベランダに厚く塗って雨漏りを防止するための塗料です。
防水用の塗料には、ウレタン防水とFRP防水の2つの種類があります。

ウレタン防水は、ウレタン塗料を使って塗装する防水方法です。
耐用年数は10〜13年で、1平方メートルあたりの単価は約4,000〜7,000円です。

FRP防水は、樹脂とガラス繊維などを混ぜ合わせたプラスチック塗料を使う防水方法です
耐用年数は10〜13年で、1平方メートルあたりの単価は約5,000〜8,000円です。

□まとめ

今回は、外壁塗装のベランダ点検の必要性とベランダ塗装の種類について解説しました。
当社は地域密着の住宅塗装専門店としてお客様の建物に最適な塗料や施工方法の提案に力を入れております。
外壁塗装でお困りの方はお気軽にご相談ください。

屋根の劣化でお悩みの方必見!板金工事をご紹介

2021年10月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
屋根の劣化でお困りの方はいらっしゃいますか。
本記事では、屋根の劣化が現れる屋根板金のメンテナンスをご紹介いたします。
屋根は時間がたってしまうと劣化症状が現れてしまいますが、適切な屋根塗装やメンテナンスの方法がわからず困られるでしょう。
そのような方に、本記事を通して屋根の板金工事についてご理解いただけますと幸いです。

□屋根板金のメンテナンス

まず初めに、屋根板金をご存じでしょうか。
屋根板金の事についてご紹介いたします。

屋根板金とは、主にスレート系の屋根を止めている金属部分のことを指します。
所謂、屋根の頂上の屋根の板の接合部分です。
この板金は、屋根への雨水の浸入を防ぎます。
逆に、この板金が適切なメンテナンスが行われていないと、雨漏りの原因にもなりうるのです。

この板金の材料は、一般的にガルバリウムが使われています。
他にも、ステンレス等を使う場合もありますが、比較的高価です。

この板金は、どのようにメンテナンスをすればよいのでしょうか。
雨漏りを防ぐ為にも、適切な時期と方法でのメンテナンスが必要でしょう。
板金が被害を受けるタイミングは、台風や大雨、暴風などの悪天候時です。
よって、悪天候に見舞われた後は、損傷個所の確認が必要でしょう。

また、目に見えない腐食が進んでいる場合もあります。
定期的な点検を心掛け、異常が見つかりましたらすぐに業者に問い合わせましょう。

□板金のメンテナンスは塗装?交換?

ご自身で確認されている際に、異常を見つけたら修繕工事が必要となるでしょう。
その修繕工事の際には、屋根塗装をするのでしょうか。
それとも、板金自体を交換してしまうのでしょうか。

屋根の板金の素材がガルバリウム銅板の場合は、値段が高くないという点からすぐに交換をしてもよいでしょう。

サビがある場合や穴が開いている場合、板金が変形した場合は、交換をお勧めします。
サビに関しては、上からの塗装も可能ですが、サビが広範囲であったり、板が弱くなり穴が開きそうな場合は、交換をするのがよいでしょう。

板金に使われている素材が高価なものである場合は、交換の際にお金がかかりますのでご注意ください。
比較的安いガルバリウム銅板は、アルミと亜鉛でメッキされたものであるため、耐久性が高いです。
交換をされるならば、ガルバリウム銅板はいかがでしょうか。

そして、交換の手間についてです。
屋根板金の種類は、3つあります。
そのうち楽に交換できるのは、外部に露出している棟板金でしょう。
谷板金などは、屋根材をはがす必要があるため難しい作業となります。

塗装に関しては、屋根塗装の際に板金まで一気にやってしまうのがお勧めです。
練板金と谷樋は、塗装が可能です。
1階の屋根と2階の外壁の接合部分や土台の水切り板金も塗装してあげてください。

□まとめ

屋根板金のメンテナンスをご理解いただけましたか。
屋根板金は、メンテナンスを怠ると、雨漏りの原因ともなるでしょう。
本記事を参考にして、定期的な手入れを心掛けましょう。
屋根の劣化症状について、何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

外壁塗装の劣化にお悩みの方必見!シリコン樹脂塗料をご紹介

2021年10月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を検討されている方はいらっしゃいますか。
外壁塗装の劣化は、なるべく早く修繕工事をしたいでしょう。
そのような方へ、シリコン樹脂という塗料をご紹介いたします。
外壁の塗り直しをされる方は、シリコン樹脂塗料を検討して下さい。

□シリコン樹脂塗料とは

シリコン樹脂塗料は、シリコンとアクリルを主成分としています。
耐用年数は、住宅用塗料で2番目に長く、耐久性が高い塗料です。
価格も高くなく、近年人気を集めています。

この価格や耐用年数の他にも、低汚染性や高光沢、耐火性という素晴らしい性能を兼ね備えています。
これらの魅力について、以下で詳しく説明いたします。

まず、高光沢についてです。
シリコン塗料を用いると光沢や艶が出る為、美しい見栄えの外観となるでしょう。

次に、耐熱性です。
このシリコン塗料は、60度前後の熱に耐えられることもあります。
よって、高温の地域でも使用できるでしょう。

そして、耐水性についてです。
雨や湿気は、住宅の最大の敵でしょう。
耐水性機能を持ち合わせているシリコン塗料は、雨や湿気による劣化の心配がありません。

最後に、紫外線に強いという魅力もございます。
特有の分子構造により、紫外線による劣化を抑えます。

これらの性能から、シリコン塗料は耐用年数が長いと言えます。

□シリコン樹脂塗料の種類について

シリコン塗料には、水性と油性の物がございます。
水性と油性、どちらを選べばいいのか迷われるでしょう。
シリコン樹脂塗料は、その種類によって耐用年数に大きな差が生まれます。

特に注意していただきたい点は、シリコンの含有率です。
中には、シリコン含有量が微かでしかないのにも関わらず、シリコン塗料といわれているものがあります。
シリコン含有率に関しては、あらかじめ注意が必要です。

シリコン樹脂の種類を選ぶ際には、シリコン含有量が高いものをお選びください。
シリコンが多く含まれるほど、その魅力が存分に発揮されます。

ただし、このシリコン含有率によって、値段も大きく変わります。
この値段の差は、3倍以上となる場合もあるでしょう。

シリコン塗料を選ばれる際は、そのシリコン含有率に注目してください。
そして、信頼できる業者に確認をしましょう。

□まとめ

シリコン樹脂塗料についてご理解いただけましたか。
近年、人気となっているシリコン樹脂塗料です。
シリコン樹脂塗料での施工を考えている方も多いでしょう。
本記事を参考にして、塗料選びをしましょう。
外壁塗装や塗料について、何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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