塗装情報コラム

外壁塗装のやり直しはできるのか?やり直し方法について解説します

2021年5月13日|カテゴリー「塗装情報コラム
「もし外壁塗装をして、満足のいく仕上がりにならなかったらやり直せるのか」
外壁塗装をお考えで、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、外壁塗装のやり直し方法についてご紹介します。
ぜひ、外壁塗装をする際の参考にしてみてください。


□やり直しが可能な状態とは?

やり直しをしたいが、できるのかどうか不安な方はいらっしゃいませんか。
ここでは、やり直しが可能な状態について3つご紹介します。

まず1つ目は、塗りムラがある場合です。
外壁塗装はローラーを使って手作業で行われますよね。
しかし、均一に塗れていない箇所があり、塗りムラができる可能性があります。

2つ目は、塗り忘れがある場合です。
塗り忘れがあると、住宅を保護する役割を果たせないですよね。
塗装業者は、塗り終えた後に確認をしますが、塗り忘れている箇所があるかもしれません。

3つ目は、剥がれがあることです。
外壁塗装をしてもらったが、一部が剥がれることもあります。
剥がれる原因として、下塗り剤と塗料の選択や配合を誤った可能性があります。
下塗り剤と塗料には相性があるため、相性の良いものを選びましょう。


□外壁塗装のやり直しをお考えの方へ!

やり直しをお考えの方は、早めに塗装業者に相談しましょう。
また、塗装工事で使った足場が残っている場合は、やり直しをしてもらえる可能性が高いでしょう。
塗装業者に相談するタイミングが早い場合と遅い場合とでは、できる作業や対応が変わるかもしれません。
そのため、やり直しを少しでも考えている方は早めに相談すると良いですね。

また、やり直しを依頼する場合は、まず保証書を確認しましょう。
そうすることで、塗り直しをしてもらいたい箇所が保証対象であるかをチェックできます。
保証対象であれば、スムーズに対応してもらえるでしょう。

さらに、アフターケアについても確認しましょう。
具体的にどのようなアフターケアをしているのかを知ることで、不具合が起きた場合に対応してもらえるでしょう。

当社では、診断書とご提案書を作成し、お客様にお渡ししています。
また、保証は最長で10年であるため、安心してご依頼していただけます。
作業に関しても経験豊富な職人が丁寧に行いますので、ご安心ください。


□まとめ

この記事では、外壁塗装のやり直し方法についてご紹介しました。
塗りムラがあることや塗り忘れがあること、剥がれている場合はやり直しが可能です。
やり直しを相談する前に、保証書やアフターケアについて確認することが重要です。
外壁塗装をお考えの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。

屋根塗装をお考えの方へ!足場の必要性を解説します

2021年5月9日|カテゴリー「塗装情報コラム
「屋根塗装をする際にも、足場は必要なのだろうか」「足場がなくても作業ができるのかを知りたい」
こんな風に思っている方はいらっしゃいませんか。
一見、不要に思うかもしれませんが、実際はきっちりと意味があります。
そこでこの記事では、屋根塗装における足場の必要性についてご紹介します。


□なぜ足場が必要なのか

足場を組む理由は、大きく分けて3つあります。
1つ目は、作業員の安全確保のためです。
2メートル以上の高所で作業をする場合は足場を設置しなければならないと法律で定められています。
2階建ての住宅であれば、屋根は6~8メートルほどの高さになるため必ず足場を設置します。

また屋根は多くの場合斜めになっているため、そこを重たい塗料缶を持って歩くのは非常に危険なことなのです。
安全に作業をすることが重要なので、足場は欠かせません。

2つ目は、近隣への配慮です。
塗装前の高圧洗浄はかなりの水しぶきが周りに飛びます。
さらに塗装中には塗料がはねて隣の家や車についてしまうかもしれません。
足場を囲うように張られるメッシュシートは、こういったトラブルのもとを未然に防ぐ役割も果たしているのです。

そして3つ目は、作業の質を上げるためです。
足場がないと、作業員は落ちないように気を遣ってしまって手元に集中できなくなる可能性があります。
その結果塗装にムラが出てしまったり、作業しにくい場所の塗装が雑になってしまうかもしれません。
職人さん本来の良い仕事をしてもらうためにも、足場は必要不可欠です。


□削らない方が良い工程とは

屋根塗装の前には、足場以外にも不要に思ってしまいそうな作業があります。
高圧洗浄もその1つですが、この作業を行わなければ屋根の汚れが落ちず、塗料がきれいにのりません。
また屋根の欠損部分を修復したり、塗料の飛散を防ぐネットを設置したりする「養生」という作業も重要です。

塗装後には、「タスペーサー」と呼ばれる工程があります。
この工程は屋根と屋根の隙間を塞いでしまった塗料を剥がすというものです。
タスペーサーを行わなければ、雨水が上手く流れず、雨漏りや腐食の原因になってしまうかもしれません。


□まとめ

屋根塗装における足場の必要性とその他の工程についてご紹介しました。
知識がないとよくわからない作業にも、すべて意味があります。
これらの工程は省略してはいけないものなので、こういった部分をきっちりと行ってくれるのか確認しても良いですね。
この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

屋根塗装を検討中の方へ!メリットとデメリットについてご紹介します

2021年5月5日|カテゴリー「塗装情報コラム
住宅の屋根塗装について興味がある方はいらっしゃいませんか。
屋根塗装をすることで、住宅の印象が変わりますよね。
そこで今回は、屋根塗装のメリットとデメリットについてご紹介します。
是非、屋根塗装の参考にしてみてください。


□屋根塗装のメリットについてご紹介します!

屋根塗装には多くのメリットがありますが、今回は4つをご紹介します。
住宅の屋根を綺麗にしたいという方は、是非参考にしてみてください。

まず1つ目は、外観が美しくなることです。
長年塗装をしていなかった住宅では、劣化によりサビや色あせなどの症状が出ていますよね。
屋根塗装をすることで、そういった症状が改善されます。
さらに、塗料の色を変更できるため、住宅の印象を変えられますね。

2つ目は、耐久性が高くなることです。
劣化が進むと、雨漏りの原因になります。
雨漏りは住宅を腐食させるだけでなく、カビの原因にもなるでしょう。
塗装を行うことで、住宅の耐久性の向上に繋がるでしょう。

3つ目は、撥水効果や抗菌効果が高まることです。
塗料の中には、撥水効果がある成分が入っています。
そのため、塗装を行うことで、撥水効果が期待できます。
さらに、抗菌効果も高いことから、カビの発生が抑えられます。

4つ目は、光熱費が下がることです。
屋根のすぐ下のお部屋が暑いと感じることはありませんか。
それは、屋根材が原因だと言われています。

断熱効果や遮熱効果が期待できる塗装をすることで、お部屋の温度が快適になるでしょう。
そのため、お部屋の温度が暑くなりすぎることが少なくなり、光熱費が下がるかもしれません。


□屋根塗装のデメリットとは?

屋根塗装にはメリットだけでなく、デメリットもあります。
ここでは、2つご紹介します。
是非、屋根塗装をする際は、メリットとデメリットを参考にしてみてください。

まず、必ず色あせが生じることが挙げられます。
時間が経つと、どうしても色あせが生じますよね。
そのため、新しく塗装をしたとしても、いつか色あせてしまうでしょう。

さらに、費用がかかることが挙げられます。
屋根塗装の相場はおおよそ50〜100万円だと言われています。
しかし、塗装をするだけで住宅の寿命が延びると考えると安いですよね。


□まとめ

この記事では、屋根塗装のメリットとデメリットについてご紹介しました。
メリットとして、外観が美しくなることや耐久性が高くなること、光熱費が下がることが挙げられます。
色あせてしまうことや費用がかかることがデメリットです。
屋根塗装をお考えの方は、是非お問い合わせください。

これから外壁塗装を行う方へ!臭い対策についてご紹介します

2021年5月1日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装にお悩みで、塗料の臭いが気になる方はいらっしゃいませんか。
塗料の臭いが気になる方は多く、健康への影響が心配ですよね。
そこで今回は、外壁塗装の臭い対策についてご紹介します。
ぜひ、外壁塗装をする際の参考にしてみてください。


□塗料による健康への影響とは?

塗料の多くは、メタノールやキシレン、シンナーなどの有害物質が含まれています。
外壁塗装は長期間行われる場合もあり、塗る範囲が広いほど、臭いもしますよね。
人によって症状は異なりますが、軽い症状でめまいや頭痛が生じる場合があります。
さらに、中には呼吸困難にまで発展してしまう方もいるかもしれません。

塗料は大きく分けて、油性と水性の2つがあります。
油性塗料はシンナーが多く含まれているため、塗る範囲が広い外壁塗装には向いていないでしょう。
そのため、臭いが気になる方は、油性よりも水性の塗料を使うことをおすすめします。

さらに、人体に影響を与えやすい塗料についても解説します。
悪影響のある塗料は揮発性有機化合物と呼ばれるものです。
これは溶剤系塗料に分類されており、外壁に塗りやすくなる成分が含まれています。
塗ってからおおよそ3週間ほど気化し続けるため、その間に少しですが有機物質を放出する可能性があるでしょう。


□塗料の臭い対策をご紹介します!

塗料の臭い対策には多くの方法がありますが、今回は2つの方法をご紹介します。
臭いが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

まず1つ目は、水性の塗料を使うことです。
水性塗料は有機溶剤を使っていないため、臭いが抑えられます。
しかし、水性塗料と油性塗料では、耐久性や費用が異なります。
そのため、ご家族と相談し、目的に合わせて水性塗料を使うことをおすすめします。

最近では、油性塗料と同じくらいの耐久性がある水性塗料が増えてきています。
そのため、臭いと性能のバランスを確認して塗料を選ぶと良いですね。

2つ目は、塗料を塗る順番を工夫してもらうことです。
臭いが気になる方は、あらかじめ塗装業者に塗る順番を工夫してもらうことをおすすめします。
そうすることで、換気ができるタイミングが早くなり、窓を閉め切る必要がなくなるでしょう。


□まとめ

この記事では、外壁塗装の臭い対策についてご紹介しました。
臭い対策として、水性塗料を選ぶことや塗る順番を工夫してもらうことが重要です。
外壁塗装をしようか迷っている方は、当社までお問い合わせください。

屋根塗装をお考えの方必見!塗料の種類についてご紹介します

2021年4月27日|カテゴリー「塗装情報コラム
屋根塗装をお考えで、塗料の種類についてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
塗料にはたくさんの種類があるため、選ぶのが大変ですよね。
そこで今回は、屋根塗装の塗料の種類についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。


□屋根塗装におすすめの塗料の種類とは?

塗料にはたくさんの種類がありますよね。
ここでは、おすすめの塗料についてご紹介します。


*アクリル塗料

アクリル塗料は、昔から屋根塗装で使われてきた塗料の1つです。
メリットとして、塗装工事の費用が安く、気軽に使えることが挙げられます。
しかし、耐用年数がおおよそよそ5〜8年と短いことがデメリットですね。
そのため、耐久性が低いですが、短い期間で屋根塗装をしたい方におすすめです。


*ウレタン塗料

ウレタン塗料は塗膜の光沢が良い塗料です。
さらに、付着性が非常に高いです。
しかし、耐用年数がおおよそ6〜8年と短いことが気になる点ですね。


*フッ素系塗料

フッ素系塗料は、外的刺激を受けやすい屋根の寿命を延ばす効果がある塗料です。
また、耐用年数がおおよそ15〜20年なので、メンテナンスのサイクルが長いことも特徴です。
長期間塗り替えが必要ないのは嬉しいですよね。
耐久性が高いだけでなく、耐熱性や低摩擦性、不燃性の効果もあるため、理想的な塗料であると言えますね。


□塗料選びのポイントをご紹介します!

塗料選びにはたくさんのポイントがありますが、今回は3つご紹介します。
ぜひ、屋根塗装をする際の参考にしてみてください。

まず1つ目は、サイクルとコストです。
屋根塗装に使われる塗料はたくさんありますよね。
塗料によって耐用年数や価格が異なるため、ライフサイクルコストに合ったものを選びましょう。

2つ目は、塗り替え場所です。
屋根は外的要因に左右されやすいため、過酷な状況になりやすいですよね。
そのため、耐久性が高い塗料を選ぶことをおすすめします。
また、塗り替え場所に応じて、適切な塗料を選びましょう。

3つ目は、人体や自然環境への影響です。
住宅は何年も過ごす場所ですよね。
そのため、人体や自然環境を考えた塗料を選ぶことも重要です。


□まとめ

この記事では、屋根塗装の塗料の種類についてご紹介しました。
おすすめの塗料には、アクリル塗料やウレタン塗料、フッ素系塗料があります。
塗料選びには、サイクルとコスト、塗り替え場所、人体や環境への影響を考えることが重要です。
屋根塗装をお考えの方は、ぜひお問い合わせください。

外壁塗装をお考えの方必見!おしゃれな外壁にしませんか

2021年4月23日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装をお考えで、おしゃれな外壁にしたいと思っている方はいらっしゃいませんか。
おしゃれな外壁だと、住宅全体もおしゃれに見えますよね。
そこで今回は、おしゃれな外壁にする方法についてご紹介します。
ぜひ、外壁塗装をする際の参考にしてみてください。


□おしゃれな外壁を実現するには?

おしゃれな外壁を実現させるためのポイントはたくさんありますが、ここでは3つご紹介します。
ぜひ、ポイントを押さえておしゃれな外壁にしてみましょう。

まず1つ目は、イメージを言語化することです。
完成のイメージが湧かないという方は、住宅のテーマを決めましょう。
そうすることで、イメージを言語化しやすいですよね。
テーマを考えることで、使いたい色が決めやすくなります。

2つ目は、周辺環境を考えることです。
住宅単体はおしゃれであったとしても、周辺環境と違う仕上がりだと浮いてしまいますよね。
また、地域によっては景観が制限されている場合があるため注意しましょう。

3つ目は、配色を考えることです。
複数の色を使うのは難しいと感じている方はいらっしゃいませんか。
配色を考えるポイントとして、同系色を使うことやセパレーションカラーを使うこと、色を使いすぎないことが挙げられます。
そうすることで、色使いがおしゃれな外壁になるでしょう。


□外壁のデザインを決める際の注意点についてご紹介します!

せっかくおしゃれな外壁にするなら、イメージ通りの仕上がりにしたいですよね。
そこで外壁のデザインを決める際の注意点についてご紹介します。

まず、塗装業者に過去の事例を見せてもらいましょう。
事例を見ることで、その会社の実績がわかりますよね。
また、デザインに悩んだ時は、過去の事例を見せてもらうことで具体的なイメージが湧くでしょう。
希望のデザインがあればしっかりと伝えることも重要です。

また、濃い色の原色使いをしないことにも注意しましょう。
原色は使い方によって印象が変わります。
ワンポイントであれば、外壁のアクセントになりますよね。
しかし、使う面積が多くなりすぎると、印象が変わってしまう可能性があります。


□まとめ

この記事では、おしゃれな外壁にする方法についてご紹介しました。
おしゃれな外壁にするには、イメージを言語化することや周辺環境、配色を考えることが重要です。
塗装業者に事例を見せてもらうことや原色使いをしないことに注意しましょう。
外壁塗装をお考えの方で、ご質問がありましたらお気軽にご連絡ください。

外壁塗装をお考えの方へ!人気色を取り入れてみませんか

2021年4月19日|カテゴリー「塗装情報コラム

外壁塗装をお考えで、色についてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
色は住宅の印象を左右するため、とても重要ですよね。
そこで今回は、外壁塗装の人気の色についてご紹介します。
ぜひ、色選びの参考にしてみてください。


 □外壁の色の失敗例についてご紹介します!

外壁の塗り替えはおおよそ10〜15年の周期で行われることが多いです。
そのため、外壁の色は慎重に決めたいですよね。
ここでは、外壁の色での失敗例を3つご紹介します。
これを参考に外壁塗装を成功させましょう。

まず1つ目は、イメージが違ったという失敗です。
想像していた雰囲気と違ったという意見が外壁塗装の失敗の中で一番多いと言われています。
実際に塗った色がカタログや見本で見た色と異なる印象を受けることがあります。
そのため、注意して選びましょう。

2つ目は、汚れが目立ってきたという失敗です。
年数が経った外壁は汚れが目立ちますよね。
そのため、汚れが目立たない色を選ぶと良いでしょう。

3つ目は、想像していたよりも派手であったことや地味であったことです。
外壁の色の印象は、周辺の住宅に左右されますよね。
良い色だと思っていても、周辺住宅と比べると派手や地味だと感じる可能性があります。
そのため、カタログや見本だけで決めるのではなく、周辺住宅と比べて落ち着かせたいのか、目立たせたいのかを考えましょう。

 

□外壁の人気色とは?

外壁の人気色はたくさんありますが、今回は3つご紹介します。
外壁の色選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

*ベージュ系

ベージュ系は住宅周辺の景観や他の色との相性が良いですよね。
さらに、落ち着いた印象を与えるでしょう。
また、ほこりなどの汚れが付いた場合でも目立ちにくいことがメリットです。

 

*グレー系

グレーは他の色と相性が良いのが特徴です。
グレー系の外壁はクールな印象を与えますよね。
さらに、他の色と組み合わせて使うことで、グレー以外の色が引き立つでしょう。

 

*茶色系

茶色系の中では薄い色が人気です。
理由として、タイル張りの住宅が増えたことが挙げられます。
また、茶色は温かみを感じる色で、落ち着いた印象を与えますよね。

さらに、一口に茶色といってもバリエーションが色々とありますよね。
そのため、イメージ通りの仕上がりになるように、塗装業者と事前に打ち合わせをしっかりしましょう。

 

□まとめ

この記事では、外壁塗装の人気の色についてご紹介しました。
失敗例として、イメージと違うことや汚れが目立つこと、派手だったことが挙げられます。
ベージュ系やグレー系、茶色系が人気です。
外壁塗装にお悩みの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。

山形県市 令和2年の住宅リフォーム補助金が始まります!塗装工事でも受け取れます

2020年3月31日|カテゴリー「塗装情報コラム
皆様、ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
代表の池田です
令和2年住宅リフォーム補助金が公募なります!

山形市の補助金は屋根塗装や外壁塗装、張替え工事などは山形市のリフォーム補助金は年収400万円以下の方(世帯で一番年収が高い方)が最高20万(工事費の50%)が抽選で受けられるこのになっております。


また、山形の県市補助は年収制限が無く、最高60万円(20%~40%)が抽選で受けられます。

要件工事や塗装工事で受けられる方法などご説明致しますのでお気軽にご相談くださいませ

抽選ではありますが池田塗研の実績としましては毎年100件の方が弊社で受付して頂き100名の方が補助金を受けられました。

抽選ではありますが確率は非常に高いと感じております。

池田塗研はリフォーム補助金を得意としておりますので、必要書類申請や委任状、リフォーム計画書作成すべてを代行無料で行っております。


一切、成功報酬や手数料は頂きません!
申請期間は短く1回目の公募は5日間しか申請できません。

これを過ぎると2回目になり毎年、最短の施工だと9月末頃ですので、1回目で当選するのが時期的にもいいと思われますので、お早めに問い合わせ頂きますようお願いいたします。

公募日程は 山形市の受付期間は
①県市補助→1回目4月20日から5日間(月~金)/2回目7月6日から5日間(月~金)

②市補助→6月8日から5日間(月~金)/8月7日から5日間(月~金)

申請~当選~工事着工の許可が補助金が決定するまで1ヶ月は最低でもかかります。




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去年の参考資料です
山形市のリフォーム補助金
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要件工事があります
山形 補助金
三世帯などで、リフォーム補助金が受け取れる金額が変わります。

屋根のサビの原因と対処法について山形の外壁塗装業者が紹介

2019年1月24日|カテゴリー「塗装情報コラム
屋根は一番太陽光や雨の影響を直接受けるため、メンテナンスを怠るとすぐに劣化します。
劣化には色あせやひび割れがあり、その中のサビに関する情報をお伝えします。
金属や鋼製の屋根に発生しやすく、経年劣化によって生じます。
とくに鋼製の屋根はサビが生じやすい材質のため仕方ないと言えます。
ただ、あまりにもサビの部分が多い場合、修繕する必要があります。
以下では、サビが起こる原因と対処法についてご紹介します。


□屋根が劣化する原因
金属や鋼製の屋根は酸素や水分などの成分によって化学変が起こり、サビが発生します。
日本は気温や湿度も高い気候のため雨風が多く、空気中に水分を含みやすく外にさらされている金属は錆びやすいとされています。
特に水はけの良くない箇所はサビやすく、通常より早いペースで劣化していきます。
雨風以外にも紫外線によって屋根の表面に施されていた塗料の役目が薄れていき、劣化の進行を早めてしまいます。
劣化の度合いによって修繕の内容や費用が変わってきます。
屋根の耐用年数は一般的に40年だとされていますが、自身の住んでいる地域の気候を考慮し、定期的な検診が必要です。


□錆びるとどうなるのか
屋根は新築から15年ほど経過したら、確実に劣化し始めます。
サビが進行しすぎると穴が空いてしまい雨漏りの原因になってしまいます。
また、材質同士を固定した部分がサビによって緩んでしまい、屋根が剥がれてしまうことにつながります。
屋根は劣化していたとしても目にみえない部分であるため把握しづらいのです。
そのため、他の部分に比べ特に気にかける必要があるでしょう。


□対処法
屋根の一部分が軽くサビている場合は、部品交換で済みます。
しかし、サビがひどい場合はカバー工法や葺き替え(ふきかえ)を行う必要があります。
一般的にサビを除去する施工方法はサンダーケレン言い、刃を高速回転させる電動工具を使用して、屋根の表面にあるサビを除去していきます。
サビを除去した後に塗り替えをします。
費用は業者によって変わってくるため、見積もりを出してもらう際は、複数の業者から出してもらうようにしましょう。
一つの会社にしか見積もりを出してもらっていない場合、多少高くても比較対象がないため高いことに気づかずそのまま依頼してしまう可能性があります。
複数に依頼した場合、見積もりが高い業者がいた際に他が安いことを伝えるなどして交渉を有利に進められます。


□まとめ
今回は、屋根のサビが起こる原因と対処法についてご紹介しました。
屋根塗装に関するご相談は、池田塗研にお問い合わせください。

外壁の塗装が剥がれる原因とその対処法をご紹介!

2019年1月20日|カテゴリー「塗装情報コラム
長年住み続けると家の外壁は、徐々に劣化していきます。
毎日太陽光や雨風にさらされるため、仕方のないことなのです。
外壁は劣化すると、次第に塗装が剥がれていき、放置しておくと大変見栄えが悪くなってしまいます。
よって、気づいた場合は早めの対処が必要となってきます。
今回は、外壁塗装が剥がれる原因とその対処法についてご紹介します。


□外壁塗装が剥がれる原因
外壁塗装が剥がれる原因には複数ありますが、以下では代表的な原因を4つご紹介します。

*洗浄不足
外壁塗装の前には、しっかりと外壁を洗浄しておく必要があります。
洗浄しておかないと、外壁と塗装の間にゴミやホコリなどが詰まっている状態となるため、塗装が剥がれる原因となります。
そのため、もし塗装が剥がれているのであれば、塗装を行なった業者が塗装をする前の洗浄が不十分であったということが考えられます。
対策としては、次に依頼する外壁塗装の業者にしっかりと塗装前の洗浄をお願いしておくことと、施工に立ち会うのが良いでしょう。

*塗料の下塗りが行き届いていない
外壁塗装は施工する際に、下塗り、中塗り、上塗りの計3回の塗装をすることが通常です。
上塗りと中塗りは外壁の外観を綺麗に見せるためと、太陽光や雨風から劣化や汚れを抑える役割をもっています。
それに対して下塗りの役割は、外壁の下地と塗料をしっかり密着させることが役目となります。
そのため、下塗りがしっかりとできていないのであれば、塗装は剥がれていきます。
対処法としては、上記の方法と似ていますが、業者に依頼した際に下塗りをしっかりしてもらう旨を伝える必要があります。

*塗料が十分に乾燥できていない
外壁塗装する際に用いられる塗料のほとんどが水性塗料であり、原材料の半分は水分です。
したがって、塗装後は乾燥させて水を蒸発させます。
乾燥後に残った樹脂で、塗装膜が形成されます。
しかし、十分に乾燥される前にさらに上塗りをおこなった場合、塗装膜が形成されないため、塗装が剥がれてしまいます。
そのため、工程ごとにしっかり乾燥させることが必要となります。

*適切な使用量を守っていない
各メーカーが出している塗料を使用する際は、あらかじめ適切な使用量が決まっています。
ただ、水やシンナーなどを通常より多めに入れすぎることによって塗装膜の密度が薄くなってしまい、塗装が剥がれることに繋がります。
これはプロであっても過剰に薄めてしまった場合の判別はできないとされています。
よって、信頼できる業者に依頼することをおすすめします。


□まとめ
今回は、外壁塗装が剥がれる原因と対処法について紹介しました。
ぜひ、外壁塗装に関するご相談は、池田塗研にお任せください。
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