塗装情報コラム

外壁塗装をしたい!費用の相場っていくらぐらい?

2018年10月16日|カテゴリー「塗装情報コラム
外壁塗装を行う際、費用の相場を知っておくことは重要なことです。
相場を知っておくことで悪徳業者に騙されることも避けられますし、費用も想定しやすくなります。
そこで今回は、外壁塗装にかかる費用の相場について解説していきます。

□外壁塗装の相場

*一般的な戸建て住宅の場合のシュミレーション
全国的に一番多い30坪台の住宅の場合の総費用をシュミレーションしていきます。

*足場:費用に占める割合はおよそ15%です。
1平米あたりの単価は650円で、30坪の場合77220円になります。

*材料費:費用に占める割合はおよそ25%です。
塗料や高圧洗浄、養生シートなどに使われます。
高圧洗浄の平米単価は、200円で30坪の場合、23760円です。
養生や飛散防止ネット、シーリングの合計は約15万円です。

*人件費:割合はおよそ30%です。

*その他:割合はおよそ30%です。
お客様のお家まで向かうための交通費・その他工事をするための許可を取るための費用など、塗装工事には様々な雑費がかかります。

以上が費用の内訳になります。
当社での施工の場合57〜95万円を費用としていただいております。

□使用する塗料によって変わる
使用する塗料のグレードによって総費用も変わってきます。
代表的なグレードと価格になります

*アクリル塗料 1000~1200円/㎡
*ウレタン塗料 1800~2000円/㎡
*シリコン塗料 2500~3000円/㎡
*フッ素塗料 3500~4500円/㎡

塗料のグレードを変えるだけでも総費用が数十万円変わるのですね。

□その費用安すぎませんか?
中には「40万円で塗装を行います!」と費用の低さをアピールしてくる業者も存在しますが、その場合グレードの低い塗料を使用している場合がありますので注意が必要です。
60万円前後は最低でも必要ですのであまりに安い場合は気をつけましょう。

□悪徳業者に気をつけよう

*不当な金額を請求される場合も
外壁塗装は材料費の他にも人件費も総費用の多くを占めています。
そのため業者ごとに微妙に単価も異なってきます。
業者の言い値で了承してしまうと費用トラブルにつながりかねませんので、見積もりを行う際には複数の業者にお願いすることを推奨します。

□最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。
以上、外壁塗装の相場について解説しました。

外壁塗装はお客様が騙されやすい業界でもあるので、ご自身で相場を知っておくことは非常に重要です。
当社では外壁塗装に関する様々なお悩みやご質問にもお答えしております。
より詳しい情報が知りたい、ぜひ見積もりを行なってほしい、という方は是非お気軽に株式会社IKEDAにご連絡ください。

屋根塗装にかかる費用の相場っていくらなの?

2018年10月12日|カテゴリー「塗装情報コラム
「最近屋根の塗装が剥がれてきた‥」
「屋根塗装をしようか悩んでいる」
このような思いをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

そんなときに気になるのは、やはり費用のことだという方も多いと思います。
そこで今回は、屋根塗装に必要な費用について解説していきます。

□屋根塗装の相場って?

*一般的な戸建て住宅の場合のシュミレーション
シリコン塗料で30坪ほどの屋根塗装にかかる費用は、全部合わせて20万円前後です。
その内訳は、以下の通りです。

・足場費用・洗浄:約5万円
・下塗り・中塗り・上塗り:約12万円
・縁切り:約3万円

当然、屋根の面積が大きいほど費用も大きくなります。
多くの一般住宅の場合、20~50坪ほどですので、15~35万円ほどが相場であると考えてよいでしょう。

□塗料や屋根の形状によって費用は変わる
同じ面積を塗装するにしても、使用する塗料のグレードによって費用に差が出てきます。
広く使用されているシリコン塗料から、ハイスペックのフッ素塗料、また最近人気が急上昇しているラジカル塗料まで、様々な種類がございます。
また、屋根の形、屋根材、勾配などによっても、屋根塗装の費用は変わってきます。

□悪徳業者に気をつけよう
屋根塗装の相場を予め知っておくことは、悪徳業者に騙されないために必要なことです。
相場を知らず業者の言い値に従っていたら高額な請求をされた‥なんてことにならないように、正しい知識をつけておきましょう。

*ほんとうにその価格?
外壁塗装は価格の曖昧な業界です。
塗料や足場、養生といった材料費の他に、人件費が大きな割合を占めています。
業者によって単価も異なってくるので、どのくらい人件費が占めているのかということはチェックしておきたいところです。
相場と比べて異常に高い場合は悪徳業者である場合がありますので注意しましょう。

*屋根は手抜き工事されやすい
屋根は外壁と違い、お客様にとって見えづらいものです。
それを利用して、3度塗りが必要なところを2度しか塗らなかったり、塗りをわざと甘くしたりする業者も残念ながら存在します。

*経過を写真で見せてもらおう
このような手抜き工事を防止するために、お客様自身も直接経過をご覧になることをオススメします。
とはいえ直接屋根に登るのは難しいかと思います。
そのため業者の方に実際の写真で経過を見せてもらってはいかがでしょうか。

□最後に
以上、屋根塗装の相場と気をつけるべきことについて解説致しました。
納得のいく塗装を行うためにも正しい知識をつけておきたいものですね。

当社では塗装に関する様々な疑問にお答えしております。
まずはお気軽に株式会社IKEDAへご連絡ください。

外壁が剥がれた!どうして?そのお悩みを解決します!

2018年10月8日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁が剥がれた!なんで?」

「気がつかない間に外壁が剥がれていた」「機能を失ってしまっていた」ということはよくあることです。
外壁塗料も消耗品ですから、時間が経つと不具合が生じます。

ここでは外壁が剥がれる原因と、放っておいた場合に何が起こるのか解説していきます。

□外壁の剥がれの原因
外壁が剥がれる原因は大きく分けて3つあります。

*その1:耐用年数が過ぎた
以前外壁を塗り替えてからどのくらい経っていますか?
年月によって塗装が劣化している可能性があります。
一般的に広く使用されているシリコン塗料の場合ですと10年ほどが耐用年数と言われています。
その期間を過ぎると、ひび割れ、剥がれといった劣化が進行します。

*その2:外壁の洗浄不足
「この間塗り替えたばかりなのに剥がれてきている‥」なんてことはありませんか?
この場合、塗布するタイミングで行う高圧洗浄が不十分であった可能性があります。

高圧洗浄は、外壁に塗料を浸透させやすくするために、外壁の汚れや塗膜を洗い落とす工程のことです。
この工程が不十分であった場合、新しい塗料を以前の古い塗膜の上に塗ることになるため耐久性の低下につながります。
塗装を行ってから1年しか経っていないのに剥がれが生じたという場合は、業者のミスによることが多いです。
業者に報告すれば塗り直しをしてくれますので、放置しないようにしましょう。

*その3:塗料の下塗り不足
塗装は下塗り・中塗り・上塗りと塗膜を重ねながら行うのですが、下塗りが不足すると上塗りの耐久性が低下し、剥がれやすくなります。

□外壁の剥がれの対処法

*塗装業者に相談しよう
塗装の剥がれを見かけたらまずは塗装業者に相談しましょう。
工事料金がかかってしまいますが、早い段階で対処すればそれだけ安くすみます。
状態によっては今後より大きな劣化につながり、より高額な工事が必要になってしまいます。

□もし放っておくと‥

*素材が直接ダメージを受ける
外壁が剥がれていると、建物の素材に直接雨や紫外線が当たってしまいます。
木材に雨が染み込んだ場合、木材の変形が起こる可能性がありますし、紫外線は素材そのものを劣化させます。
また、最悪の場合雨漏りが起こってしまいますので、外壁の剥がれは放置しないようにしましょう。

□最後に
以上外壁の剥がれの原因について解説致しました。
当社ではこの他にも外壁塗装に関する疑問やお悩みにお答えしております。
まずはお気軽に株式会社IKEDAまでご連絡ください。

外壁にヒビが入っていた!その種類と原因を解説します!

2018年10月4日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁にヒビが入っていた」
「ヒビを放っておくとどうなるの?」
そのような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

外壁のヒビは軽度のものから重度のものまで様々で、中には早めの対処が必要な場合もあります。
今回は、外壁のひび割れの原因について解説していきます。

□外壁のひび割れの原因
外壁のひび割れには大きく分けて2つの原因があります。

*経年劣化
以前外壁塗装をしてからどれくらいの期間が経過していますか?
10年以上経過している場合は、塗装の経年劣化によるひび割れの可能性が高いです。
一般的に使われているシリコン塗料の耐用年数は10年ほどと言われており、その期間を過ぎると劣化が目立つようになります。

*塗装間隔が不適切
「以前塗装を行ってから数年しか経っていないのにひび割れが起こった」
このような場合は業者側に問題がある可能性があります。
塗料は下塗り・中塗り・上塗りの3回に分けて行います。(業者によっては中塗りをしないところもあります)
その間には必ず十分な乾燥を入れるのですが、この乾燥時間が不十分であった場合ひび割れが起こります。

□ひび割れには種類がある

*ヘアクラックの場合
ヘアクラックとは、塗膜部分に髪の毛サイズの線が入る軽度のクラックです。

*構造クラックの場合
構造クラックとは建物の安全性に影響を及ぼす可能性があるクラックです。
地震などの災害時に起こりやすいです。

*縁切れによるクラック
モルタルなどの外壁材に発生することの多いクラックです。
塗装を行う際には一面を一気に仕上げるのですが、途中で作業を中断し、再度そこから塗り直しをした場合、境目にヒビが起こることがあります。

□ヒビを放置すると‥

*経年によるひび割れは重症度が高め
ヒビは経年による劣化段階の中でも末期に近い状態です。
ヒビが入っている場合、そこから水分が入り込み素材そのものに影響を与えてしまいます。
放置しておくと最悪の場合雨漏りしてしまいます。

*構造クラックにも注意を!
ひび割れの中でも構造クラックには早めの対策が必要です。
構造クラックは放っておくと建物の耐久性に影響を及ぼす恐れがあります。

□最後に
ひび割れを見つけたら早めに業者に連絡するようにしましょう。
ひび割れは塗装の剥がれや性能低下にもつながりますので対策が必要です。
早めの対策は外観を美しく保つだけでなく、家の長持ちにもつながります。

当社ではひび割れの他にも塗装に関する様々な疑問やお悩みにお答えしております。
是非お気軽に株式会社IKEDAまでご相談ください!

外壁の塗り替えにはタイミングが重要!その理由とは

2018年9月30日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装ってどんなタイミングでするべきだろう?」
そのような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

外壁は塗り替えのタイミングが重要です。
適切なタイミングで行うことで、美しい景観と機能性の保持に繋がります。
今回は、外壁塗装は塗り替えのタイミングについて解説していきます。

□一般的な塗り替え時期

*10年が目安
外壁の一般的な塗り替え時期は、およそ10年ほどと言われています。
使用されている塗料によって耐用年数は異なってくるのですが、現在主流のシリコン製塗料の場合、この期間を過ぎると塗料の効果が低下してきます。
外壁塗装をお考えの方は、まずはこの期間を過ぎているかいないかを目安にしてください。

□タイミングが大切な理由
外壁塗装は適切なタイミングで行うことが大切です。その理由を解説します。

*タイミングを逃すとどうなる?
適切な時期を逃してしまうと、防水性などの機能が低下してしまい、トラブルを引き起こして余計な工事や費用を発生させてしまいかねません。
例えば雨漏りが起きた場合、本来であれば塗装のみでよかったところ、本格的な補修工事が必要になります。

*塗料の性能が低くなる
塗料も時間が経てば性能は低くなります。
性能が薄くなったまま放置すると様々な問題が起こる可能性があります。

・防水性・撥水性の低下、それに伴う苔・藻の繁殖
・塗装のひび割れ、剥がれ
・汚れの付着

*防水性の低下が引き起こすもの
塗装には様々な目的がありますが、最も大きな目的は防水です。
鉄材や木材を雨に直接触れないようにして建物を長持ちさせるために塗布します。

ではもし防水がされておらず、直接素材が水分を含んでしまうとどうなるでしょうか?
鉄部であればサビが発生してしまいますし、木部の場合は変形や耐久性の低下につながります。
素材の耐久性が低下すると結果として耐震性の低下にもつながります。

さらに、一般的な木造住宅の場合ですと最終的に雨漏りにつながる恐れもあります。
このような状態になると追加工事も必要となるため、当初予定していた金額を大幅に超えてしまうことも考えられます。
家を大切に保つためには防水性を保持することが重要であると言えるでしょう。

□さいごに
以上、塗り替えにはタイミングが必要である理由について解説致しました。
ぜひこれを機会にご自身でも外壁の状態をチェックされてみてはいかがでしょうか?

また塗料によって耐用年数は異なりますので、現在使用している塗料に応じてタイミングを変える必要があります。
塗料ごとの特徴や耐用年数をまとめたページもございますので、気になる方はぜひご覧ください。

外壁塗装をしたい!塗装会社の賢い選び方とは?

2018年9月26日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装をしたいけれどどの業者を選べば良いかわからない」
「外装塗装は滅多にしないことなので、どうせなら良い業者にお願いしたい」
そんな思いをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

そこで今回は、外壁塗装をお願いする際に気をつけるべきこと、正しい業者の選び方について解説していきます。

□塗装会社を選ぶ3つのポイント

*仕事に対して誠実であるか
塗装は一から十まで人の手によって行われます。
そのため、塗装の仕上がり具合にその業者の実力が映し出されます。
どうせなら理想通りの外壁に仕上げたいですよね。

そこで、どの業者に委託するかということが非常に重要になってきます。
その業者が信頼できるか否か、実際にコミュニケーションをとって判断しましょう。

*価格が適切であるか
価格が適切であるかどうかも判断ポイントの一つです。
塗装は塗料や養生シートといった機材にかかる費用の他に、人件費が総費用の多くを占めています。
そのため業者ごとに単価が微妙に違ってきます。
相場をきちんと調べた上で、価格が相場を大きく上回っていないか、逆に下回りすぎてはいないか、確認してみましょう。

*アフターフォローが充実しているか
アフターフォローがきちんとしていることも一つの判断基準です。
「塗装後10年は持つ」と言われたのにもかかわらず翌年に剥がれてしまった、という事例も残念ながら多いです。
この場合は大抵が業者のミスによるものですので、保証がしっかりしていれば塗り直しを行ってくれます。
しかし中にはそうではない業者も存在しますので、業者選びの段階で予め確認しておきましょう。

□悪徳業者に注意しよう

*こんな業者には注意!
中にはやたら値段の安さアピールをしてくる業者も存在します。
「モニターになってくれたらお安くします!」
「足場にかかる費用を当社が全額負担します」
このような言葉には気をつけましょう。

足場は一般住宅程度の規模でも10万円以上は費用がかかります。
そのような大きな金額を無料にできるはずがありません。
こんな場合は、他の項目の単価が不当に引き上げられている可能性もあります。

□複数の業者に見積もりを!
以上述べたような費用に関わるトラブルを回避するために、見積もりを複数の業者にお願いすることを推奨します。
そうすることで各工程の相場がわかり、納得のいく業者選びにつながります。
3~4社をめどに見積もりをお願いすると良いでしょう。

□最後に
以上業者の選び方について解説しました。
外壁塗装において業者との信頼関係は非常に重要です。
納得のいく塗装を行うためにも、業者を見る目を養いましょう!

屋根にサビ!屋根の傷みの種類と、その原因・対処法をご紹介

2018年9月22日|カテゴリー「塗装情報コラム
「お家の屋根にさびが出始めた」
「さびが目立ってきて困っている」
このようなお声をよくお聞きします。

例えば物置などにトタン屋根を使用している場合、さびが発生しやすいです。
サビのみでなく様々な屋根の傷みにお困りの方もおられるのではないでしょうか?
そこで今回は、屋根の傷みについて解説していきます。

□屋根の代表的な痛み

*苔・藻
塗装の経年劣化の1つの症状です。
塗料の防汚機能が働いていないことが原因で起こります。
苔や藻は、日当たりが悪く湿気が高いところで生えやすいです。

対処法:コケ落としスプレーやカビキラーを使用すると一週間くらいで綺麗になります。

*サビ
トタン・スチールといった金属製の壁はさびやすいです。
金属製の壁は雨に長時間触れることで腐食されるからです。

対処法:初期のサビであればブラシでこすれば簡単に落ちます。
また、落とした後は錆止めをしっかりと塗布するようにしましょう。

*ひび割れ
ひび割れは塗料の乾燥不足により起こることが多いです。
髪の毛程度の細いひび割れなら軽傷ですが、張り裂けたような大きな亀裂が入っている場合は早めの対策をしましょう。

対処法:業者に頼むのが安全です。

*剥がれ
塗装の寿命を過ぎている可能性が高いです。

対処法:剥がれは屋根の劣化段階の中でもかなり深刻です。
放っておくとより重大な問題になりかねませんので、業者に頼んで早めに塗り直してもらいましょう。

□サビの上から塗れる塗料
サビがひどい場合は以下のような塗料を使用することで進行を抑制することができます。

*油性超耐久 
サビの上から一回塗りで美しく仕上がる塗料となっております。
サビの進行を抑え、屋根を長時間サビから守ることができます。
また、耐候性にも優れております。
種類にはシリコンアクリルトタン用、鉄部用、アクリルトタン用がございますので屋根にあった種類をご使用ください。

□屋根さびを放っておくと‥
サビを放置すると、金属の腐食が進行し、穴があいてしまいます。
当然、穴があいた部分は交換する必要があるため、大きな費用が必要です。
お金がかかるからといって、穴があいたまま放置すると、そこから雨水が内部に浸入し、構造部分を腐食させ、家全体の耐久力を弱めてしまうため、早めに補修することが大切です。

□最後に
以上様々な屋根の傷みとその原因・対処法について解説致しました。
当社ではこの他にも塗装について様々な疑問やお悩みにお答えしております。
お一人で抱え込むのではなく、まずはお気軽に株式会社IKEDAまでご連絡くださいませ。

外壁塗装の相場はどれくらい?山形の塗装専門店が解説します

2018年9月18日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装の剥がれが目立ってきた。そろそろ塗装工事を頼まないとな。でも、外壁塗装の相場は一体どれくらいなのだろう?」
外壁塗装に関して、このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、外壁塗装の相場について、山形の塗装専門店が解説したいと思います。

・外壁塗装の相場について
外壁塗装は約10年に一度のことですから、あまり馴染みのない方も多いかもしれません。
一体外壁塗装の相場はどのくらいなのでしょうか?

実は、外壁塗装の相場は、坪数によって異なります。
そのため、ここでは30坪の外壁塗装を例に見ていきたいと思います。 

□30坪の外壁塗装
30坪の外壁塗装の相場は約60万円~80万円となっています。
その費用には、シーリングや下地補修、下塗り、シリコン系塗料やウレタン樹脂塗料などの塗料代が主です。

他にも足場代、高圧洗浄代、養生代、飛散防止ネット代、廃棄物処理、ゴミ処理代、雑費などが含まれています。
しかし、これはあくまでも目安であって、業者によって価格設定は異なります。

・外壁塗装を値段で選ぶ際の注意点
外壁塗装を業者に依頼すると、通常は見積書を渡されます。
この見積書を注意して見ることで、その業者が安全かどうかを判断できます。

では早速、注意すべき点を見ていきましょう。

□下地処理の内訳
下地処理は、外壁塗装をする前に、外壁の状態に塗料がうまく塗りやすくするために必要な処理です。
具体的には、ひび割れ補修やさび落としなどが挙げられます。

下地処理としては、多くの工法があり、その工法によっても見積もり価格が変わってきます。
ですから、下地処理の内訳としてちゃんと細かく書いてあるかという点は必ず確認する必要があります。
見積書の下地処理の部分が曖昧に書かれている場合には、注意が必要です。

□「諸経費」の内訳を確認する
見積書の最後の部分に、「諸経費」と記載されている部分があります。
「諸経費って言われても、その内訳は何なんだろう。」とお思いの方も多いと思います。
そのような場合は、業者に諸経費の内訳を詳しく聞いてみましょう。

依頼する業者や工事の状況などによって、諸経費の内容や相場は一概には分かりません。
諸経費の内訳をよく聞いてみると、業者の誠実さが分かるので、一石二鳥の質問と言えます。

・おわりに
以上、外壁塗装の相場についてご紹介しました。
山形県で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。

外壁のひびが気になる方へ|その原因についてご紹介します

2018年9月14日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁にひびが入っていることに気が付いた。外壁にひびが入ってしまう原因は何なのだろう。」
「外壁のひびに気が付いた。ひびの原因を理解して、次回に活かしたい。」
外壁のひびに関して、このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、外壁のひびの原因について、ご紹介したいと思います。

・外壁のひび(クラック)の原因
外壁のひびの種類は様々です。
外壁に現われるひびは、専門用語でクラックと呼ばれます。

種類としては、塗膜に発生する「ヘアクラック」、外壁材のクラックが塗膜のクラックとして現れる「乾燥クラック」や「構造クラック」などがあります。
それぞれの原因について、見ていきましょう。

・ヘアクラック
ヘアクラックとは、その名の通り髪の毛のように細かく小さいことが特徴です。
このヘアクラックの原因としては、以下のようなことが考えられます。

□経年劣化
塗膜性能が時を経ることによって低下し、素地の膨張に耐え切れずに、ひび割れとなって表れたことが考えられます。

□塗装が不適切に行われた
外壁塗装の塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの三つの工程から成り立っています。
ヘアクラックでは、中塗りと上塗りの間の乾燥がきちんと行われてなかった場合が多いです。
このような業者による不備は、外壁にひびが現われる原因になってしまうのです。

・乾燥クラック
乾燥クラックとは、モルタルのような外壁において、水分の蒸発によって、塗装の収縮や膨張が生じ、ひび割れとなってしまうクラックを言います。
乾燥クラックの原因としては、以下のようなことが考えられます。

□塗料の乾燥が完了する前に新たな塗装が行われた
乾燥が完了する前に、その塗装の表面に新たに塗装が行われ、塗膜が作られてしまう場合です。
塗膜が素地の収縮に追いつかなくなり、乾燥クラックが現われてしまいます。

・構造クラック
構造クラックとは、建物の柱や梁などの構造部分の欠陥によるひび割れを言います。
原因としては、以下のようなことが考えられます。

□建物の構造的な欠陥
例えば、その建物自体の耐震性の低さから、地震によって建物が大きく揺れたり、歪むことによる欠陥が考えられます。
すると、外壁にもその歪みが構造クラックという形で現われてしまう場合があります。

・おわりに
以上、外壁塗装のひびの原因についてご紹介しました。
外壁のひびは、雨水の侵入によって、建物全体の劣化を進めてしまう原因にもなりかねません。
そのため、外壁のひびに対してはなるべく早めの対策が必要です。

山形で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。 

外壁塗装を検討されている方へ|塗装すべきタイミングをご紹介します

2018年9月10日|カテゴリー「塗装情報コラム
「前回の外壁塗装からずいぶん時間が経っている。そろそろ外壁塗装が必要なのかな。でも、どれくらいの状態になったら外壁塗装を決断すべきなんだろう?」
外壁塗装に関して、このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、外壁塗装はそう何回も行うものではないですし、外壁塗装が必要なタイミングは分かりづらいと思います。
そこで今回は、外壁塗装をするべきタイミングについて山形の塗装専門店がご紹介します。

・外壁塗装をするべきタイミング
では、外壁塗装をするべきタイミングについて、詳しく見ていきたいと思います。 
まずは、外壁塗装をするべきタイミングを季節の面から見ていきます。

・「季節」
□外壁塗装をするべき季節
外壁塗装をするべき季節としては、「10月から11月の秋ごろ」が挙げられます。
秋は雨が少なく、暑さもそれほどひどくはありません。

そのため、塗料が乾きやすく、塗装業者としても塗装をしやすい季節と言えます。
しかし、この時期は予約もすぐにいっぱいになりがちなので、もしこの時期に塗装をお考えの方はお早目のご予約をおすすめします。

□外壁塗装を避けるべき季節
逆に、外壁塗装を避けるべき季節としては、「雨季である6月~7月」が挙げられます。
理由としては、塗料に雨水がついてしまうと塗料が流れてしまい、塗膜が作れないことによって紫外線や雨水などのダメージから家を守れなくなってしまうためです。
乾燥が塗装には重要なのです。

・「時期」
次は時期の面から、外壁塗装をするべきタイミングを見ていきます。

□外壁塗装をするべき時期
外壁塗装の時期の目安としては、前回の塗装から約10年後です。
つまり新築なら、築10年ということになります。
これは、塗料にもよりますが、だいたい10年経つと何らかの不具合が発生してくる場合が多いためです。

・「サイン」
最後に、外壁が教えてくれるサインの面から外壁塗装をするべきタイミングを見ていきます。
これは、外壁に以下のような現象が現れたら、外壁塗装をするべきサインだという意味です。

□チョーキング
チョーキングは、新築時の塗装や以前の塗料が耐用年数が過ぎて、塗料の粉化が起こってしまう現象です。
チョーキングが起こっていると、塗料本来の性能が失われ、建物が紫外線や雨水などの自然現象からのダメージを受けてしまいます。
そうなると、建物の劣化も早まってしまってしまうのです。

□ひび割れ
外壁がひび割れしてしまうと、雨水が内部に入り込んで、建物が腐る原因になります。
ひび割れは意外と見落としがちな部分で起こっているという場合も多いため注意が必要です。

・おわりに
以上、外壁塗装をするべきたタイミングについてご紹介しました。
山形で外壁塗装をお考えの方は、是非お気軽に当社にお問い合わせください。
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