塗装情報コラム

家の壁の塗り替え、タイミングはどの季節が良い?

2018年6月22日|カテゴリー「塗装情報コラム
家の壁の塗り替えを検討する際には、「塗り替えの作業はいつ行っても大丈夫なのだろうか?雨の日は工事をしない方が良いのかな…」などとお悩みになっている方もいらっしゃるかもしれません。

また業者に依頼した時には、どの工程をどの日に行う予定であるかを伝えると思いますが、実際の工事はその予定通りに進まないこともあります。
それは業者が怠けていたからというわけではなく、作業に適した気象条件でなかったからということが多いです。

◎ご存知ですか?塗り替えができる気象条件
壁の塗り替え工事のうち、特に塗装の部分というのはその時の気象条件によって出来栄えが大きく変わってきます。
せっかく質の高い塗料を使ってもわずか数年後に不具合が生じていては、修繕するのに手間も費用も掛かることになり大変ですので、塗装を行える条件として二つ満たしていることが定められています。

その条件の一つは、湿度が85%未満であるということです。
これは塗料や塗膜が水分を含むことによって効果が下がったり薄くなったりする恐れがあるためです。

そしてもう一つは気温が5℃を超えているかということです。
5℃以下の場合、塗料が凍結したり足場が滑りやすくなったりするために原則として作業が禁止されています。
作業ができなくなるとそれだけ工事期間が長引くことがありますので、あらかじめ余裕を持った日程で依頼するのも大切です。

◎塗り替えを行う季節として向いているのは?
上記でご紹介した条件を満たしていれば基本的に行うことができますが、季節ごとに適しているかということも気になると思います。

ここからは、春夏秋冬それぞれで塗装工事が行いやすいかどうかを見ていきましょう。

○春
気温が上がってきますと、作業もしやすいですし塗料の乾きも速くなります。
湿気の少ない時期でもあるので不具合が起こりにくい環境と言えるでしょう。
ただし春は、短期的な降水があることは押さえておきましょう。

○夏
これからやって来る梅雨の季節は一部の地域を除くとまとまった雨の降る日が続く可能性が高く、塗料の乾燥が遅れるだけでなく湿気が含まれて不具合が生じやすい条件なので、あまりお勧めできません。

その後の夏の時期は、塗料の乾燥が早いので急な雷雨に気を付けさえすれば短い期間で行うことができます。
温度が高すぎることで作業をしづらくなるということは押さえておきましょう。
また工事期間中は窓を開けることができませんので、冷房を使用されないお宅にとっては辛いでしょう。

○秋
夏のような猛暑も心配する必要がなくなり、降水も台風さえ避けることができれば安定した気候ですので、塗り替え工事は行いやすいです。

ただし、この時期は人気ですので予約が入りすぎて望みの業者に施工してもらえない可能性もあります。
業者に行ってもらうことをお考えの方は早めに予約をしておくようにしましょう。

○冬
北日本や日本海側の地域につきましては、北西からの季節風による降雪によく見舞われることになりますので、湿気の高い日も多くなります。
また、北に位置するところは寒さも厳しく、氷点下の時間が長い日も少なくないです。
このように塗り替えを行えなくなる可能性が高いので、これらの地域にお住まいであれば避けるのが無難でしょう。

一方で、降水が少なく比較的温暖な地域であれば雨や雪による工事か延びる可能性が低く乾燥しやすい気象条件ですし、かつ夏のように窓の開閉も心配することなく、秋のように繁忙期でもありませんので、依頼は行いやすいと考えられます。

◎最後に
今回は、塗り替えができる気象条件と季節ごとのおすすめ度合いをお話しいたしました。
壁の塗り替えを検討する際には参考にしていただければと思います。

外壁塗装を行うべきタイミングは?見ておきたい状態を伝授

2018年6月18日|カテゴリー「塗装情報コラム
「外壁塗装はどのようなタイミングで行えば良いのだろう?」
何年も外界から住まいを守ってきた外壁は意外と傷んでいるものです。

今回は、何年ぐらいで外壁塗装を行うのが目安であるのかということと、外壁塗装を行うのが良い状態についてご紹介いたします。

◎外壁塗装は何年ぐらいで行うもの?
外壁への塗装が必要であるかというのは、使われている塗料の耐用年数というものによって決まります。

目安ではありますが、アクリル塗料は4年~6年程、ウレタン塗料は7年~10年程、シリコン塗料は11年~15年程、ラジカル塗料は13年~16年程、フッ素塗料は15年~20年程で補修工事や塗装工事を行うのが良いとされています。

塗料の種類が分からず、十数年間何も修繕をされていないようでしたら、一度点検を含めたメンテナンスをお考えになられることをお勧めいたします。

◎外壁塗装のタイミング、外壁の様子をチェック
塗料の耐用年数に関わらず、環境や施工時の条件などによって劣化の度合いは変わってきます。
外壁塗装を行った方が良いタイミングかどうか、一度外に出て以下の点でチェックしてみましょう。

●クラックがある
クラックというのは外壁のひび割れのことを指し、場合によっては外壁の下地にも影響が出ている可能性があります。
すぐに補修工事を行ってもらった方が良い状態です。

●藻類やカビが生えていないか
藻類やカビは成長に伴って根の部分を外壁の内側へと伸ばしていきます。
それが原因となって外壁の塗装部分や外壁そのものに隙間が生じると腐食の要因である湿気や水分が侵入して溜まりやすくなります。構造部が劣化するのを避けるためにも速めに対応することが大切です。

●壁に触れたときに粉が付かないか
壁に触れたときに粉が付くのはチョーキングという現象であり、外壁に施されている塗料が剥がれてきている状態です。
この塗料は外壁の防水性を高めるのには欠かせないものであり、この状態を放置すると外壁への雨水の浸食などが懸念されますので、防水工事を行う必要があります。

●コーキングに破損が見受けられる
コーキングは外壁における継ぎ目や隙間を埋めるために用いられているゴムのようなもののことで、塗料と同様に防水性を高める役割がありますので、そのままにしておくのは危険です。

◎最後に
日々過酷な環境にさらされる外壁ですので、塗装が必要なサインを見逃さないようにしましょう。
今回は、外壁塗装を行うのが良いとされている目安の年数と、注意しておきたい塗装が必要な外壁の状態についてご紹介いたしました。

外壁のひびは放置していても大丈夫?ひび割れの種類と影響

2018年6月14日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、ご自宅でふと外壁を見ると小さなひび割れができているのを見つけたことはありませんか?

多くの方がひび割れを見つけても、
「まぁ、ひび割れの1つや2つぐらいできるのは当たり前だろう」
と気にもかけないと思います。

しかし、本当にそれで大丈夫なのでしょうか?
そのひび割れを放置したままでいて、住宅には何も影響がないのでしょうか?

今回はそんな外壁にできるひび割れについてお話したいと思います。



◆外壁にできているひび割れは大丈夫なのか?
外壁にひび割れができてしまうことは、経年劣化など仕方のないこともあります。

しかし、そのひび割れをそのまま放置しておくことは危ないかもしれません。
ひび割れは、その隙間から雨水やほこり、ちりなどが外壁の内部に侵入していく原因となり、それらが外壁の耐久性を弱めてしまいます。

こうなってしまうと外壁の塗り替えではなく、家の外壁ごと工事しなければならない、という事態になってしまいかねません。

そういったことにならないためにも、ひび割れに注意を払うことは必要と言えます。


◆ひび割れも種類によって違う
ひび割れにもいくつかの種類があります。
今回は、その中からいくつかご紹介したいと思います。

〇ヘアークラック
髪の毛が外壁に張り付いているようにも見えなくもない、細長いひび割れのことをヘアークラックと言います。

経年劣化や塗装工事が不適切だった場合にできるひび割れで、このひび割れができたからといってすぐに大きな問題につながることは少ないです。

しかし、この小さな隙間から雨水などの水分が染み込んでいき、ゆくゆくは外壁の内部に悪影響を及ぼす可能性もあります。


〇乾燥クラック
乾燥クラックはデザイン性や質感の良い外壁材であるモルタルなどでは、起こりやすいひび割れの種類です。

乾燥クラックは、ヘアークラックとは違い乾燥させている過程で発生するひび割れなので、建物に異常があるわけではないです。

しかし、ヘアークラックと同様に乾燥クラックの隙間が原因で建物に影響を及ぼすといった可能性があります。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁のひび割れについてお話してきました。

外壁のひび割れを見つけたら放置しておくのではなく、適度にひび割れが大きなものになっていないか、外壁にひび割れが増えていないかなど確認しておくと良いでしょう。

池田塗研では、外壁塗装を行うだけでなく、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

外壁塗装をお考えの際には、ぜひ池田塗研にご相談下さい。

家の外壁塗装のタイミングは塗料で決まる?塗り替えを先延ばしにする方法

2018年6月10日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、お家の外壁塗装の塗り替えタイミングをご存知でしょうか。

外壁の塗装を考えることは、日常生活ではあまりないかもしれません。

しかし、ふとした瞬間にご自宅の外壁を見た時に、自宅に住み始めた頃に比べて、塗装のツヤがなくなって色褪せ始めていたり、外壁にひび割れができていたりするのを発見して、月日が経過したことを実感されるかもしれません。

そういった変化は外壁塗装の塗り替えタイミングが近いことを意味しています。

今回この記事では、そんな外壁塗装の塗り替えタイミングと、それを先延ばしにする方法についてお話していきたいと思います。


◆外壁塗装の塗り替えタイミングは塗料に左右される?
外壁塗装の塗り替えタイミングは、使用する塗料に左右されることが大きいです。

例えば、最も使用されることの多いシリコン系の塗料であれば、耐用年数は10~15年ほどですが、耐久性に優れているフッ素系塗料ならばシリコン系塗料よりも長い15~20年ほど持つとされています。

こうして見ていただくと、塗料による影響は大きなものだと思います。

ご自宅に使用されている塗料が分かれば、大体の外壁塗装の塗り替え時期についても予測ができるようになります。


◆塗り替えタイミングをできるだけ先延ばしにするためには?
外壁塗装をできるだけ長持ちさせるには、耐久性が高く、耐用年数の長い塗料を使用するのが良いでしょう。

もう1つには、しっかりとした塗装業者に依頼することも大切になってきます。

外壁塗装で耐用年数よりも早く劣化してしまう原因として挙げられるのが、塗装工事の際の施工ミスです。

例えば、外壁塗装を行う前には塗料がしっかりと密着できるように外壁を高圧洗浄します。

しかし、この作業を適当に行っている業者であれば、どれだけ良い塗料を使用していても外壁と塗料の間にゴミやほこりが入ってしまい、綺麗に密着しないので耐用年数が短くなってしまいます。

こういったことのないように業者選びもしっかりと行うことが大切です。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁塗装の耐用年数についてお話してきました。

外壁の耐用年数は、塗料と塗装業者の技術に影響されることが多いです。
塗料もしっかりと耐用年数の長いものを選びながら、塗装技術のある業者を選ぶようにしましょう。

池田塗研では、専門的な知識と技術のある自社職人による外壁塗装を行うだけでなく、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

外壁塗装をお考えの際には、ぜひ池田塗研にご相談下さい。

外壁塗装タイミングが知りたい!塗装の時期を見極める方法

2018年6月6日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、これまでに外壁の塗り替えを考えたことがありますか?
そもそも、外壁についてこれまで考えたことなどないという方の方が多いと思います。

しかし、外壁について日頃から考えることはなくとも、家に住んでから10年以上経過すると外壁の耐用年数を迎え始めます。

そうなってくると、外壁の塗り替えを考えなくてはならない時期になってきます。

そこで問題になってくるのが、塗り替え時期が近くなってきたが、いつ外壁の塗り替えをすればいいのか分からないという問題です。

そこで、今回は外壁の塗り替えタイミングと、そのタイミングを見つける簡単な方法についてご紹介したいと思います。


◆外壁塗装の塗り替え時期はいつ頃なのか?
外壁塗装の塗り替え時期は、ご自宅に使用されている塗料によって変わってきます。

最も多くの住宅に使われているシリコン系の塗料であれば、耐用年数は10~15年ほど言われています。

ですので、10年を迎えるころからご自宅の外壁の塗り替えについてはしっかりと考え始める必要があります。


◆外壁塗装の塗り替え時期を見極める簡単な方法
外壁塗装の塗り替え時期を判断するのは、素人には少し難しいように感じるかもしれません。

しかし、簡単に塗り替え時期を見極める方法もいくつか存在します。
今回は、その中の1つであるチョーキング現象についてお話したいと思います。


みなさんは、外壁に触れた時に手に粉のようなものが付いた経験はありませんか。

それが、チョーキング現象です。

外壁塗装が雨や紫外線に長年に渡ってさらされることで、耐久性が失われて塗料に含まれている顔料が表面に現れる現象です。

この現象が発生するということは、外壁を塗装している塗料の耐久性がなくなっていることを意味しているので、外壁塗装の塗り替え時期だと言えます。

もしも、自宅の外壁塗装の時期で迷われているのであれば、一度ご自宅の外壁に触れてみてください。

その時に手に粉が付けば、ご自宅の外壁塗装は塗り替え時期に来ていると言えるので、塗装業者を探す必要があります。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁の塗り替えタイミングとそのタイミングを見つける簡単な方法についてお話してきました。

外壁塗装の時期にお悩みであれば、塗装業者に外壁の診断を行ってもらうのも良いかもしれません。

池田塗研では、無料診断も行っています。

また、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

外壁塗装をお考えの際には、ぜひ池田塗研にご相談下さい。

コンクリート外壁塗装の塗料は、どんな塗料を選ぶのがいいのか?

2018年6月2日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、外壁塗装の塗料についてどのくらいご存知でしょうか。
そもそも外壁について日頃から興味を持っている人の方が少ないと思われます。

しかし、外壁は私たちを雨や紫外線から守ってくれる分だけ劣化もしていきます。

外壁塗装が劣化して、耐久性を失ってしまうと家自体の劣化に繋がってきます。

そうなる前に外壁塗装の塗り替えについて考える必要があるのではないでしょうか。

外壁塗装の塗り替えるにあたって、悩んでしまう原因の1つが塗料選びです。
塗料にも種類が無数にあり、どうしても塗料選びに悩んでしまう方が多いです。

そこで今回は、悩みの原因になりやすい塗料についてお話したいと思います。



◆外壁塗装の塗料で最近よく使用されているのは?
近年、外壁塗装の塗料で使用されることの多い塗料についてご紹介したいと思います。

〇シリコン系塗料
外壁塗装の塗料の中では、最も外壁塗装に使用されている塗料と言えます。

耐用年数は10~15年ほどと長いので、コストパフォーマンスを考えた時にもおすすめできる塗料です。

塗料の特徴としては、高い耐熱性を備えているので、日本でも最近は異常気象が多いためにこういった特徴のある塗料は有効です。

また、はっ水性も高く、雨やほこりが外壁に付着して汚れることも少ないので、外壁が長い期間きれいな状態で保たれます。


◆シリコン系塗料の注意点
シリコン系塗料を選ぶ際の注意点としては、同じ種類の塗料であっても、塗料には水性と油性があるのを覚えておくことです。

マーカーやペンと同じように塗料にも水性と油性が存在します。

油性のシリコン系塗料は水性に比べて、耐久性も高く耐用年数も長くなっています。

シリコン系塗料だからといってすぐに決めずに、シリコン系塗料の中でもどういった塗料なのかをしっかりと調べるようにしましょう。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁塗装の塗料についてお話してきました。

外壁塗装であれば、一番人気があるのがシリコン系塗料の塗料です。
しかし、人気のある塗料だからといってすぐに決めずに、シリコン系塗料の中でさらにどういった塗料なのかもしっかりと目を通すようにしましょう。

池田塗研では、無料診断も行っています。

また、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

外壁塗装をお考えの際には、ぜひ池田塗研にご相談下さい。

外壁塗装の会社で後悔しない会社の選び方とは?

2018年5月29日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんの中には、外壁にひびがたくさんできるようになってくると、外壁塗装の塗り替えをお考えになる方が多いかもしれません。

しかし、その時に不安になってくるのが外壁塗装を依頼する会社の選び方ではないでしょうか。

「大手の企業に頼む方が安心できる」というような気もしますが、一方で「実績がある地域密着の業者に頼む方が安くなるのではないか」と悩まれるかもしれません。

今回は、そんな外壁塗装の業者選びでお悩みの方に向けて、外壁塗装の業者を選ぶ際のポイントについて紹介したいと思います。


◆外壁塗装の業者が行ってきたこれまでの実績を調べる
やはり、外壁塗装を依頼するのであれば、腕の立つ職人さんの多い業者に依頼したいと思うのが必然ではないでしょうか。

そこで、判断する基準の一つとなるのが、これまでに行ってきた塗装の施工実績などです。

多くの塗装業者が、ホームページなどにこれまでに外壁塗装を行ってきた塗装の実績を残している場合が多いです。

そのため、これまでの実績をホームページで確認してみましょう。

また、塗装業者の中には職人さんに資格取得を義務付けている業者もあるので、参考程度に見ておくことも良いかもしれません。

特に、実績を見る際に地元で長い期間実績を残している業者があれば、質の良い業者の可能性が高くなります。

もし、手抜き工事している業者であれば実績も少なく、施工から数年が経過するとクレームが発生するので同じ場所に長くはいられないでしょう。


◆割引などの費用面だけでなく、サポート面も見よう
外壁塗装には多くの費用が必要となってくるので、外壁塗装の業者を選びの際にどうしても費用の面が気になってしまい、費用の面だけを考えて業者を選ばれる方が多いです。

しかし、外壁塗装は費用だけでなく、しっかりと外壁塗装についてのサポート面も確認しておく必要があります。

多くの方が、外壁塗装を経験されたことがないので、何かと心配ごとや気になること、分からないところが出てくると思います。

そういった部分の相談やサポートをしっかりとしてくれるかは、業者選びにおいて大切なことです。

こういった面がしっかりしており、お客様の目線に立って相談やサポートをしてくれる業者は、安心して工事を任せることができます。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁塗装業者の選び方についてお話してきました。

池田塗研では、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

池田塗研では、無料診断も行っていますので、外壁塗装をお考えの際にはぜひご相談下さい。

外壁の剥がれを放置しておくと危険!その理由とは

2018年5月25日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、住宅の外壁が剝がれているのを見かけたことはありませんか。

外壁の塗装が剝がれてしまうとまだら模様になってしまい、傍から見ると少しみっともない外観になってしまいます。

しかし、問題は見た目だけではありません。

外壁の塗装が剝がれると、外壁が露出した部分から外壁が傷んでしまい家の耐久性や住宅の性能が悪くなってしまいます。

そうなる前に外壁の剥がれの原因を知り、修復する必要があります。

そこで、今回は外壁の剥がれとその原因についてお話したいと思います。


◆外壁の塗装が剝がれる原因となっているのは?
外壁の塗装が剝がれる場合には、しっかりと外壁に密着するように塗装できていない可能性があります。

外壁塗装は、基本的に3回の重ね塗りが基本です。

3回の重ね塗りの中で、最も初めの下塗りは外壁との密着力を高めるために、糊のような役割を果たしています。

しかし、その下塗りに使用する下塗り材が外壁の素材に合ったものを使用できていない可能性や、下塗り材が適量で使用されていない可能性もあります。

つまり、外壁を塗装する際の塗装業者の手抜き工事が影響しているかもしれません。

また、経年劣化で外壁塗装が剝がれてくることもあります。

塗料にもよりますが、一般的に10年ごろから塗料の耐用年数を迎え始めます。
つまり、家をお持ちになってからこの月日が経過している場合は経年劣化の可能性があります。


◆外壁塗装剥がれ、始めた時の対策

外壁の塗装が剝がれていたら、できるだけ早い時期に塗装業者に連絡して診断を行ってもらう、もしくは修繕してもらうことが必要になってきます。

外壁の剥がれは、一般的にその箇所を中心に剥がれる範囲が広くなっていき、下層の塗装までも剥がれるようになり、気がつけば手に負えないほど広い範囲に拡大していることもあります。

そして、塗装が剝がれることでその部分から雨などが家に入り込んでしまいます。

特に、建物に木製の素材が使用されている場合には、天井や壁からの雨漏り、建物の内部結露、耐久性の低下の原因となり、家が悲惨な状態になるかもしれません。

ですので、剥がれを見つけたら早めの対応を心がけましょう。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁の剥がれとその原因についてお話してきました。

池田塗研では、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

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外壁のひび割れは塗り替えのサイン!外壁塗装は業者に依頼しましょう

2018年5月21日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、外壁にひび割れが入っているのを見つけたことはありますか。

外壁のひび割れは、小さなものなら発見したとしてもそこまで気にならないかもしれません。

しかし、一方でひび割れの数が増えていくと、家の見た目に良くない印象を与えるだけでなく、耐久性や耐震性が心配になってくるかもしれません。

外壁のひび割れが増え始めるのは、外壁の耐久性が失われ始める頃です。

一般的に外壁塗装の耐用年数は10~15年とされています。
10~15年に1度とはいえども、外壁塗装にはそこそこの費用が必要となってきます。

今こそ、外壁とひび割れについて知り、外壁塗装を行う時期なのかもしれません。

そこで、今回の記事は外壁のひび割れについてお話したいと思います。


◆外壁塗装でのひび割れについて
外壁のひび割れは外壁の耐久性が失われ始めると外壁に現れやすくなります。

つまり、雨や風等の天候による劣化や、太陽からの紫外線による劣化がひび割れの原因として挙げられます。

また、業者による手抜き工事も劣化の原因になっています。
手抜き工事とは、塗装する前にホコリを払う外壁の高圧洗浄や、剥がれかかった下地の調整をせずに塗装を行うことです。

これは、完全な悪徳業者になるのでしっかりと業者を選ぶことも大切です。


◆外壁塗装の種類について
外壁のひび割れを見てもらえば分かるかもしれませんが、ひび割れにも大きさや割れ方があります。

例えば、外壁に一番できやすいのが、細長い髪の毛のようなひび割れ、ヘアークラックです。

このひび割れは、塗装の耐久性がなくなると外壁にできるようになりますが、この状態の時は外壁自体が深刻なほどに傷んでいるわけではありません、

しかし、この隙間から雨やほこりが入ることで外壁が傷んでしまうことがあるので気を付けておきましょう。

他にもモルタル素材の外壁であれば、乾燥の過程で起こりやすいひび割れなど、ひび割れにもいくつかの種類があります。

ひび割れの判別は、一般の方には難しいと思います。
そんなときには、塗装業者に依頼してみるのがおすすめです。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁のひび割れについてお話してきました。

池田塗研では、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

池田塗研では、無料診断も行っていますので、外壁塗装をお考えの際にはぜひご相談下さい。

外壁塗装をする予定の方必見!塗装会社の選び方を知ろう

2018年5月17日|カテゴリー「塗装情報コラム
みなさんは、自宅の外壁の剥がれや汚れが気になったことはありませんか。

外壁塗装の耐用年数は塗料の種類にもによりますが、大体10年目ぐらいから塗り替えの時期を迎えるようになります。

しかし、外壁塗装の塗り替えを考える際にどんな方でも少しはお悩みになるのが、塗り替えを依頼する業者の選び方です。

費用も決して安くない外壁塗装なので失敗したくないからこそ、みなさん業者選びには慎重になることでしょう。

そこで、今回この記事では外壁塗装の塗り替えを依頼する際の業者選びのポイントについて紹介したいと思います。


◆依頼しようとしている業者をしっかりと理解する
塗装業者もいくつかの種類に分類することができます。

例えば、基本的に自分のお店は持っておらず、飛び込み営業をかけて外壁塗装を請け負っているブローカータイプの塗装業者もあれば、タウンページや地方紙を見ると載っている、地元にある塗装業者のようなタイプもあります。

ここで、自分の調べている業者のタイプがどんなタイプなのかをしっかりと把握する必要があります。

例えば、ブローカータイプのような業者であれば、自社で職人がいないので仲介手数料として必要以上に費用が必要になります。

また、自社職人を持っていない業者であれば、相談や見積もりをしてくれた人がどんなに良くても実際に塗装を行う人はその人とは関係ない人なので、本当に見積もり通りにやってくれるのか疑問が残ります。


◆割引きや価格の安さといった価格だけで決めない
価格も外壁塗装を依頼する際にはしっかりと気にしなければならない部分です。

しかし、価格面だけでなく、その業者が実績もあり、信頼もでき、しっかりとお客様の目線に立って相談やサポートをしてくれる業者なのか必ずチェックしましょう。


◆見積もりを複数の業者にしてもらう
外壁塗装の費用の面が心配の方には、この方法が一番良いでしょう。

複数の見積書があれば、同じ項目について比較することができるので、どの業者が安く請け負えるのかも一目で分かります。

また、複数の見積書を比較することができれば、価格やサービスの面でこの業者怪しいなと思えるような業者も見えてくるようになります。


◆ここまでのまとめ
ここまで、外壁塗装業者の選び方についてお話ししてきました。

池田塗研では、専門的な知識と技術のある資格を習得した自社職人による外壁塗装はもちろんのこと、最長10年の保証や半年、1年の定期点検などアフターサポートも行っています。

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