米沢市 インターロッキング敷設工事

こんにちわ!


外構工事担当の稲毛です(*^。^*)


本日私の方からご紹介させて頂きますのは、現在着工している


インターロッキングブロック舗装についてです。


インターロッキングって


言われると、さて何の事だか想像がつく方は少ないと思います。。


英語では「かみ合わせる」という意味で、


いくつものブロックを路盤上に敷き詰めて、ブロックの間には砂を充填する事によって、


ブロック相互のかみ合わせ効果(荷重分散効果)が得られ、車両など荷重にも十分に対応できる


ブロック舗装の事を言います


インターロッキングブロック

よく歩道や広場、公園などの遊歩道、園路などで歩く場所によく敷き詰められている事が多いです


見た事、歩いた事がない人はいないと思います(笑)


上の写真は某学校の駐車場に使われる予定の写真です


丈夫な上に、長持ちする耐久性


しかも、ブロックの形状の種類も多く、様々な色を組み合わせることができ、


優れたデザイン性が魅力ですね






敷き砂 ならし

敷き砂をトンボ等を使用して、均等にならしてい


る写真です


水糸(レベル)を頼りに所定の高さに


均等に仕上げていきます。



水糸(レベル)

右の水糸(レベル)が、インターロッキングブ


ロックを所定の高さに持っていくために、


仕上げには欠かせない高さの基準を出してい


るものです。

ブロック敷き詰め

インターロッキングブロックを平面設計図をもと


に敷設している写真で



本日は1800枚敷いてきました

ブロック敷き詰め 拡大

ブロックも重く、1個づつ丁寧に敷いていかなけ


ればならないので、


常に腰に負担がかかります(^-^


まだ若いと言っても、1日中していたら相当疲


れます。。。


1週間やっていたら、余裕で2~3キロ瘦せま


すよ(笑)

軽砂 巻き

目地に珪砂を撒き散らして、乾燥させた後、


箒等で掃いている写真で


珪砂 掃き

今回は敷き砂工事からの説明で、


それ以前のレベル出し、不陸調整など、


お伝えすることができませんでしたので、


また別の機会にご紹介致します


それでは失礼致します。。