山形市 某アパート シーリング下地処理

お久しぶりです。


今週担当の武田です!


今朝方、だいぶ冷え込んで寒かったですね~


昼は暖かくて、温度差で風邪ひかないように体調管理には気を付けていきたいですね


現在、私が着工している現場は山形市の某アパートの塗り替え工事です


本日の作業は、外壁塗装前の下地処理の一つであるシーリング作業についてです。


こちらをご覧ください。

帯と上部シーリング 施工前写真

写真は帯上部のシーリングの施工前写真です


シーリングが劣化しすぎて、やせ細ってしまっています


ほぼ無いに等しい状況ですね。。。


ここから雨水が入って外壁サイディングをボロボロにしてしまったり、


建物内部まで傷めてしまう危険があります(>_<)


ご存知な方もいるとは思いますが、全ての家にシーリング材は使われています


窓のサッシ周りや換気フード周り、サイディングボードの繫ぎ目全てにシーリング材が施されているのが当たり前


外壁塗り替え時は基本シーリングも劣化していると思ってください。。。


まずシーリングの劣化を発見したら、シーリングの打ち替えか増し打ちのどちらかの補修を施さなければなりません



シーリング 施工写真

シーリング処理の作業手順としては、簡単に


1.マスキングテープを張って養生を行う。→綺麗な真っ直ぐなシーリングにするためには大事なことです


2.専用プライマー塗布→シーリングの密着を良くするためには必要不可欠です


3.シーリング充填→コーキングガンでシーリングを打った後、専用の撫でへらで仕上げていきます


写真は3のシーリング充填している写真です


変成シリコン専用プライマー

今回使用した変成シリコーン専用のプライマーです


シーリング材の種類によって、プライマーを使い分ける必要があります

1液変成シリコーン

今回使用した1液変成シリコーンのシーリング材です


作業性の良い1液型のシーリング材を使用させて頂きました


伸縮に対する追従性が優れている低モジュラスタイプです

帯上部 シーリング完了写真

施工完了後の写真です


このようにシーリングで厚みをつけてあげることにより、耐久性をアップさせます


これで水も入る事ないので、これからまたサイディングも長持ちするでしょう


これからもいろんなシーンでのシーリング工事をお伝えできれば幸いです!!


3連休は天気悪いみたいですね。。。


それでは失礼します