山形市 住宅軒天塗装

山形
帰ってきましたーー山形

工事部の鈴木です

帰ってきた日に入った現場から蔵王の山が綺麗だったので

思わずパシャリ

短い間でしたが少し大きくなって帰ってきた気がします

気が…(笑)


金属板の軒天
今週から住宅塗装の方に戻りました

金属板の軒天の施工前の写真です

素地はそこまで錆びているわけではなかったのですが、

チョーキングとゴミ・埃等の付着は酷い状況でした

軒天の通気口
空気を通すために空気孔も設けられていました

なぜ空気孔を設けるのかというと?

ただ穴があるだけでは通気にならないので、

必ず屋根裏頂部、棟部にも通気口があり、空気の通り道を作っているからです

建築基準法が定める「準耐火構造」として採用しているからです

金属板ケレン
高圧洗浄後、

お馴染みのガンコで表面を隈なくケレンします

この時ケレンカス/チョーキングの粉が飛んできますので

マスク・保護メガネ着用でケレンします


金属板目地ケレン
目地の中などガンコでは入りにくい箇所はスコッチなどを使用して

使い分けてケレンします

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穴は変性シリコンでサッと埋めていきます。

穴一つ見逃しませんよ

軒天ダメ込み
通気孔周りは材料が穴から材料が垂れてしまいますので

溜まらないように刷毛でぼかすことと、

塗った後の目視確認も必要です

軒天ローラー仕上げ
ある程度ダメ込みが進んだら
べた面をローラーで均一に仕上げていきます

天井を塗る際は外壁よりも飛散が飛びやすいので

飛散しないローラーとなるべくゆっくり丁寧に転がしていきます

軒天サビ止め完了
サビ止め完了写真です

口酸っぱく言っていますが

屋根でも壁でもどんな施工する場所において

素材が金属・木・外壁材何でも

下塗りが肝心なんです

パテ講習
最後に会社に帰ったらパテ講習を行っていました

次の現場で内装工事があるようです

先輩から後輩へ何とも微笑ましい光景ですね

誰から言われるまでもなく取り組む姿勢に感動しました

まだまだ若い会社ですが、一人一人が最大限にスキルアップに取り組む姿勢は負けません

当たり前の事ですけど、それもこれも伸び伸び仕事できる環境ができているからなんだと思います


もっともっと㈱IKEDAを成長させていきましょう