山形市 某マンション外壁塗装 下塗り~

こんばんわ!

工事部の鈴木ことすーちゃんです

すっかり春を迎えましたね

会社では新年度、学校では新学期がスタートして

入社式・入学式を迎えて多くの人が新しい生活をスタートさせている事だと思います

期待と不安が入り混じる中、新生活に戸惑っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

等々我が子も保育園に入園致しまして、妻も育休から仕事に復帰して

毎日私が帰るころには皆してぐったりしています(笑)

環境の変化はとても疲れますよね。。。

逆に私は春の温かさと陽気に誘われてウキウキ楽しく仕事できてます

なんか申し訳ないですね




左官補修後
さて、余談はこれくらいにしといて

本日はモルタル補修後の下塗り及び、マスチックパターン付けについてのブログです

前回、欠損部の段差を失くすためにモルタル補修についてのブログを載せさせていただきました

この現場で改めて補修の難しさを痛感しました。。。

左官ごてを使って補修材を壁に塗り付けるまでは良いのですが

(プロの左官屋さんに比べたら遅いですけど)

最後の仕上げである刷毛引き(ボカシ)は本当に難しいです

綺麗に段差を失くすには「ぼかす」技術が必要不可欠です

刷毛の角度もそうですが、刷毛の動かし方やら刷毛の水分の含み具合など

微妙な力加減でも仕上がりに大きく違ってきます

本当に見かけによらず、繊細な作業だと実感しました

この現場で補修の基礎をみっちり、佐藤専務から教えを乞い、

技術力を高めることができました

ありがとうございます


補修後のパターン付け
補修面を一度モルタルの吸い込み止めとマスチック材の接着性を
上げるためにカチオンシーラーを入れます

その後、補修した面に1度パターンを付けていきます



補修後のパターン付け
補修した面はフラット(平ら)になっているため

全体にマスチックパターンを付けても、どうしても補修した面のパターンは薄くなってしまうので

補修した箇所が完全には隠れません

手間はかかりますが、仕上り重視を考えた上での施工です
手摺壁全面マスチック
乾燥後(最低でも1日は空けて)に、全体をマスチック工法でパターン付けを行っています

マスチックを施工する場合

1度パターンを付けた面を乾かないうちにもう一度転がすと、目がトゲトゲしいものになったり、汚くなったりします

職人たちはあまり距離を置かず、並んで1回で綺麗なパターンを付けている状況です

フィラー擦り込み
建物側の外壁はそこまで劣化していない状況でしたので補修箇所は少ない状況でした

0,3ミリ以下のクラックが微量ですが、確認できたので

クラックに微弾性フィラーを擦り込みしてクッラク処理を行いました


全面擦り込み後完了
クラック擦り込み完了後の写真です

このあと微弾性フィラーの薄塗りをしていきます

こちらの外壁はマスチック工法ではなく、既存のタイル吹き付け模様のパターンを生かしての仕上げになります


り込みとマスチックパターン補修
左が擦り込み、右がマスチック補修になります

擦り込みは微量なクラックに対して隙間を埋めるために使用します

マスチックは補修箇所又は厚付け塗装の場合に凸凹した模様(パターン)をつけるために使用します



桜の開花が待ち遠しいですね

花見の季節の後はGWが待ってます

楽しいことが連続で仕事にも精がでます

それでは失礼します。。