山形市 某マンション下地補修

こんばんわ

工事部の鈴木です

1週間程、福島の方に出張に行って参りました

ゴミ処理場のSD塗装

写真は撮ることができませんでしたので、申し訳ありません(◎_◎;)

ダイオキシン類特別教育も受けて、必ず防塵マスク着用のもとに作業しておりました

凄く厳しい現場で色々と気疲れする部分が多かったですが、

無事に終わって良かったです


明日はWBCの準決勝ですね

仕事で見れませんが、勝利を信じています

頑張れサムライジャパン

余談はこれくらいにして。。。

カチオン補修
今回も某マンション工事のブログになります


セメント系下地補修材 「ビルモル#20」
を使用して塗膜剥がれ、下地欠損部を金ゴテを使用して平らに扱いていきます

補修する厚み分によって材料の適正番号の補修材を使い分けなければなりません

材料の番号によって、標準塗り厚さは決められています

当現場では5㎜ほどの厚みを付けなくてはいけなかったので、

標準塗り厚さ0.5~5㎜の「ビルモル#20」を選定させて頂きました

補修ぼかし
モルタル補修後、表面が硬化する前に刷毛で撫でている写真です

刷毛引きで仕上げで、周囲の壁との段差をなくして補修箇所を目立たなくさせています

塗装屋では「ぼかし」とも言います








手摺壁 天端補修後
手摺壁の天端も大きな欠損がありましたので、

レベル調整をして、高さがが均等になるように補修を行いました

手摺壁天端
天端に大量のクラック(ひび割れ)が発生しておりました

構造耐力上の影響は大きくはないですが、雨水の浸入を及ぼす可能性がありましたので、

0.3㎜以上のひび割れは1液の変性シリコンシーリング材でクラックを埋める必要がありますね



手摺壁天端 フィラー擦り込み
0.3㎜以下のひび割れについては、フィラー擦り込みを行います

いずれも下塗り前の下地処理として並行で作業していきます

この2つの作業でひび割れは完全に目立たなくなりますね


目地シール劣化部分撤去
手摺壁の目地シーリングもひび割れが進行していましたので

目地シーリング撤去を行い、

シーリングプライマー塗布
シーリングプライマー塗布
シーリング充填
1液変性シリコンシーリング材を充填していきます
シーリング充填
最後に仕上げベラで撫でる

何回も説明していますが、シーリングの一連の流れです

次回はシーラー~マスチックについてご紹介したいと思います

住宅の現場の着工が増えてきていますので

近々、別の工事部の職人ブログも更新されると思います

乞うご期待

それでは失礼致します