山形市 軒天塗装と下塗り(シーラー)塗装の注意点!!

お疲れ様です。

まだまだ勉強中の身である僕ですが、僕なりに現場の進捗状況まではいきませんが、作業手順や教わった知識などご報告させて頂きます!

本日の作業は軒天塗装と外壁の下塗り(シーラー)塗装を行いました。

それではまず軒天塗装の作業手順からご紹介します。


軒天 ダメ込み写真

軒天の目地はローラーだけでは塗料が入りづらいので、画像のように刷毛を使って塗料を入れます。

この作業をダメ込みと言います。

☆一押しポイント☆

毛先を小刻みに揺らしながら入れていくと抜けなくダメ込めるそうです!

ただダメ込むだけではダメなんですね…

刷毛もなるべく毛先の長い物を使用するなど、道具の選択も大事になってきます。

奥が深い(*´ω`)

軒天 ローラー仕上げ

ダメ込みが終わったら、ローラーで残りの平面を仕上げていきます!

常に上を見上げながらの作業になるので、たまに塗料が顔に飛んできます。。(^-^;

狭いし、首が痛くなるし、軒天塗装は本当に難しいです。

一流の職人は顔にペンキを付けることなく、スピーディー且つ丁寧に塗るそうです!

よし、めげずに頑張るぞ!!


サイディング壁 ダメ込み

次は外壁の下塗り(シーラー)をご紹介します。

こちらも軒天の時と同じように刷毛を使い、凹みであるジョイント部分のダメ込みを行っています。

先程、ご紹介するの忘れていましたが、ダメ込みで1番大事なことは「ぼかし」です。

ダメ込み ぼかし

「ぼかし」とは余分な材料を伸ばしてあげることです。

ぼかさないで塗料がそのまま溜まったままの状態で乾いてしまうと、段差や線が出てしまい見栄えが悪くなります。

ダメ込みしたら、ぼかす!

基本です。

これは僕の中でも必ず徹底して心掛けている事です(#^^#)

外壁塗装 ダメな例

試しにダメな例をご紹介します!会社に入った当初はこれだけはぜったいあかん!と怒られてきました。

ダメ込みとローラーで下塗りシーラーを塗装後こんなこんな感じで硬化してしますと上塗り塗装しても絶対に消えません!

上塗りで消えるだろうとゆう考えは捨てろと上司から教わってきました

ダメな例のお写真です!

サイディング壁 下塗り塗装

見逃しは誰でもあります!一面一面注意しながら確認が必要ってことです!

この処理としてローラーで材料の溜まりをぼかしました。

早く先輩たちに追いつけるように頑張ります!!

ありがとうございました。